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3/28の配信レポート一覧:日本ホスピスホールディングス(7061)、フレアス(7062)、 NATTY SWANKY(7674)、他

【IPO】 7061 日本ホスピスホールディングス IPO会社概要 「末期がん患者、難病患者を対象にホスピス住宅および在宅ホスピスサービスを提供」 7062 フレアス IPO会社概要 「医療保険制度の適用対象となるマッサージサービスを提供」 7674 NATTY SWANKY IPO会社概要 「餃子居酒屋「ダンダダン酒場」を運営」 3489 フェイスネットワーク IPOフォロー 「19/3期通期の業績計画を下方修正。融資厳格化で引き渡し件数が想定下回る」 4382 HEROZ IPOフォロー 「3Q累計は19%増収。法人向けAIサービスの利用が本格化」 4431 スマレジ IPOフォロー 「消費税の軽減税率制度導入に伴うPOSレジ買い替え需要の取り込みに注力」 【企業調査】 4716 日本オラクル 企業調査 「クラウドサービス好調。利益貢献高い保守・サポートも堅調で最高益続く見込み」 7956 ピジョン 企業調査 「業績は前期終盤に中国事業の停滞で失速も今期以降は回復を予想」 【会社概要】 4380 Mマート 新興市場会社概要 「今期51%経常増益計画、主力サイト「Mマート」の順調な伸びを想定」 6049 イトクロ 新興市場会社概要 「「塾ナビ」など教育メディアの成長続き、1Q売上高は10%増」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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医学生物(4557)23%高 小僧寿し(9973)は4%安 28日の夜間PTS

29日の株式市場で、医学生物(4557)やハピネス&D(3174)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を大きく上回る水準で約定した。医学生物の約定価格は基準値に比べ23.19%高、ハピネス&Dは同17.05%高だった。また、主要銘柄では日立造(7004)が基準値を6.06%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月29日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7836 アビックス +29.75% 0.5   2 4557 医学生物 +23.19% 1.7 (3/28)業績上方修正 通期最終損益-6,100万円→1.6億円 3 3174 ハピネス&D +17.05% 3.2 (3/28)2Q決算 経常利益 5.6%増 4 7851 カワセCS +13.67% 22.5 (3/28)ストップ高 東証 5 4395 アクリート +13.43% 0.1   6 6175 ネットマーケ +12.34% 12.8 (3/28)東証、2部のネットマーケを1部に指定 4月4日付(NQN) 7 3710 ジョルダン +12.27% 35.7 (3/28)現引き停止 開始日 東証 8 3840 PATH +9.79% 22.7   9 4028 石原産 +9.27% 0.2 (3/20)配当修正 12円(2019/03) 10 4552 JCRファーマ +8.15% 0.4 (3/28)業績上方修正 通期純利益32億円→38億円 11 7061 日ホスピス +7.64% 47.6 (3/29)信用銘柄選定 取引開始日 東証 12 3760 ケイブ +7.33% 0.8 (3/27)信用規制開始 開始日 東証 13 7004 日立造 +6.06% 1.7   14 4764 SAMURAI +5.99% 4.1 (3/28)適時開示:大手自動車向けのライセンス追加受注等による利益計上に関するお知らせ 15 4596 窪田製薬 +5.78% 76.0 (3/27)適時開示:支配株主等に関する事項について 16 4347 ブロメディア +4.55% 0.1 (3/22)貸株注意喚起 開始日 東証 17 7831 ウイルコHD +4.42% 0.5 (3/28)適時開示:当社保有株式の売却及び特別利益の発生に関するお知らせ 18 8186 大塚家 +4.37% 0.1 (3/26)適時開示:(開示事項の経過)会計監査人の異動に関するお知らせ 19 7838 共立印刷 +4.33% 2.3   20 2148 ITM +4.31% 0.2 (3/29)所属部変更(東1) 変更日 東証 GameWith(6552)やジェイリース(7187) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで29日の基準値を下回る水準で約定した。GameWithの約定価格は基準値に比べ14.77%安、ジェイリースは同14.56%安だった。また、主要銘柄では積水ハウス(1928)が基準値を9.84%、小僧寿し(9973)が4.20%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月29日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9445 フォーバルTL -22.04% 0.1   2 6552 GameWith -14.77% 24.1 (3/28)3Q決算 経常利益 33.1%減 3 7187 ジェイリース -14.56% 0.1 (3/29)貸株注意喚起取消 解除日 東証 4 2484 夢の街 -12.08% 3.4 (3/28)業績下方修正 通期最終損益7,900万円→-3億円 5 4996 クミアイ化 -10.67% 0.1   6 1928 積水ハウス -9.84% 0.3 (3/25)目標株価上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 1,880円 → 1,950円 7 7280 ミツバ -9.39% 0.1 (3/20)業績下方修正 通期最終損益-30億円→-72億円 8 9973 小僧寿し -4.20% 54.6 (3/28)信用銘柄取消 選定取消日 東証 9 9318 アジア開発 -3.75% 17.6 (3/26)空売り規制対象 東証 10 3064 MonotaRO -3.60% 0.2 (3/28)適時開示:第19期定時株主総会における議決権行使結果に関するお知らせ 11 9419 ワイヤレスG -3.45% 0.3   12 3474 G-FAC -3.23% 0.1 (3/27)ストップ高 東証 13 3536 アクサスHD -3.23% 0.1   14 3528 プロスペクト -2.63% 9.6 (3/26)適時開示:当社連結子会社の異動(株式譲渡)及び匿名組合出資持分の取得に関するお知らせ 15 4576 DWTI -2.56% 4.4 (3/28)東証、DWTIを上場廃止の猶予期間入りに(NQN) 16 4776 サイボウズ -2.52% 0.1 (3/28)昨年来高値更新 東証 17 2370 MDNT -2.31% 2.8   18 3185 夢展望 -2.27% 0.1 (3/28)空売り規制対象 東証 19 3071 ストリーム -2.04% 1.0 (3/20)適時開示:過年度の有価証券報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ 20 2338 ビットワンG -2.00% 0.4   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】29日 2月の有効求人倍率、CPIなど統計集中日 3月の米消費者態度指数

29日は2月の失業率、2月の鉱工業生産指数が発表されるほか、2年物利付国債の入札が行われる予定。IPO関連では、Welby(4438)、エードット(7063)が新規上場する。 海外では2月の米個人所得や3月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)、1月の米個人消費支出などが発表される予定だ。 【29日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 2月の有効求人倍率(厚労省)   2月の失業率(総務省)   3月の都区部消費者物価指数(CPI、総務省) 8:50 2月の鉱工業生産指数(経産省) 14:00 2月の住宅着工(国交省) 15:30 中西経団連会長の記者会見 19:00 3月の為替介入実績(財務省) その他 閣議   東証マザーズ上場=エードット、Welby     海外 時刻 予定 0:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁がパネル討議に参加 1:05 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演(30日)     2:15 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に参加 3:30   7:00 ブラード米セントルイス連銀総裁が講演 18:00 3月の独失業率 18:30 10〜12月期の英国内総生産(GDP)改定値 21:30 2月の米個人所得   1月の米個人消費支出(PCE) 22:25 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演 22:45 3月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 23:00 2月の米新築住宅販売件数   3月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 3938 LINEの対話アプリ「LINE」に電子チラシ ダイエーと実験、属性データ利用 日経 -0.52% 3/28 4696 ワタベ、MBO取りやめ 資金調達のメド立たず 日経 -1.35% 3/28 9501 東通原発建設へ東電HDが準備組織 日立など4社連合の観測 日経 -1.39% 3/28 6501 -0.72% 3/28 8001 伊藤忠、中国で病院運営 現地医療系に100億円出資 日経 -1.45% 3/28 9506 発電用石炭14%値下げ、東北電とスイス資源大手グレンコア合意 電気料金押し下げ要因に 日経 -1.84% 3/28 4307 野村総研が営業最高益、今期9%増 ITコンサル好調 日経 -1.87% 3/28 2379 ディップ、5年間で500億円投資 ソフトで自動化「ロボット派遣」 日経 -1.89% 3/28 6758 ソニー平井氏、1年で会長退任へ 各紙 -1.93% 3/28 8233 高島屋、営業益2割減 前期9年ぶり減益、新店費用かさむ 日経 -1.94% 3/28 8015 豊田通商、南アの車販売大手買収へ 日経 -2.87% 3/28 3302 帝繊維と三陽商、株主提案を否決 一部は会社側が譲歩 日経 -3.34% 3/28 8011 -1.02% 3/28 8008 4℃ホールデ、前期営業益2割減 日経 -3.42% 3/28 6723 S&P、ルネサス1段階格下げ 財務悪化で 日経 -5.38% 3/28

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目指せデータの達人④「鉱工業在庫率指数」で村田製買い・資生堂売り?

経済産業省は3月29日に2月の鉱工業指数(速報値)を発表する。日ごろは鉱工業生産活動の全体的な水準を示す生産指数に関心が集中するが、今回は在庫率指数が重要だ。昨年末以降、国内景気は減速感が強まっているが、電子部品を中心に在庫整理がそろそろ一巡し、景気サイクルは短期的に底入れするとの見方がある。こうした期待が数値で示されれば、株式市場は明るさを取り戻しそうだ。  ※経済産業省のホームページ(https://www.meti.go.jp/index.html)→統計→主要統計→指数→鉱工業指数(IIP)で確認できます。 在庫率指数は在庫量を出荷量で割って算出する在庫率を、基準年を100として指数化する。在庫率指数に対する評価は景気サイクルの局面によって変わるため単純には言えないが、現在のような「足踏み」の場面では在庫率指数の低下は株式市場で好感されやすい。「在庫調整が進み、製造業のマージン(利幅)低下に歯止めがかかる」と受け止められるからだ。  19年1月の在庫率指数(2015年=100)は前月比1.1%低下の106.4。直近ピークは18年1月の109.7、ボトムは18年11月の102.4だ。SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミストは「中国の春節(旧正月)などの影響で2月は出荷が持ち直すため、在庫率指数は低下するだろう」とみる。  業種別では電子部品・デバイス工業と化粧品に注目だ。電子部品・デバイス工業は1月が0.1%低下の83.1と直近ピークの18年9月から22%下がり、過去5年平均(83.2)並みとなった。さらに低下すれば、株式市場では電子部品メーカーの利幅縮小懸念が後退し、例えば村田製作所(6981)など、関連銘柄に買いが広がる可能性がある。    一方、化粧品は1月が120.8と4.1%低下したが、なお5年平均(100.8)を大きく上回る。化粧品メーカーはインバウンド(訪日外国人)需要の拡大を見込み、足元で在庫を大きく積み上げた。在庫調整が進んでいないようだと、資生堂(4911)など関連株の上値が重くなる公算が大きい。 〔日経QUICKニュース(NQN) 鈴木孝太朗〕 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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日独、マイナス長期金利つばぜり合い ドラギ総裁「利上げ先送りも」

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は27日の講演で、物価が上がらない状況が続くなら、利上げ時期を再び先送りする考えを示した。これにより独10年債利回りが低下し、マイナス0.82%となった。27日の日本の10年債利回りマイナス0.70%を下回り、2016年10月以来、およそ2年半ぶりに日独の長期金利が逆転した。 相対的に魅力が高まったことで日本の長期金利にはさらに低下圧力がかかりそう。28日の東京市場で日本の10年金利はマイナス0.90%をつけた。(池谷信久) ■日独の10年国債利回りのチャート ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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3/27の配信レポート一覧:フィット(1436)、ラクスル(4384)、三洋化成工業(4471)、他

【セクター】 trck トラック運送 セクター 「インターネット通販関連貨物の取り込みなどで、今・来期と増益局面が続こう」 st12 投資戦略(マクロ経済編) 投資戦略(マクロ経済編) 「内外経済動向 〜国内は景気回復の正念場に。米国は概ね好調も欧州、中国は減速傾向」 sy01 投資戦略(要約版) 投資戦略(要約版) 「当面のマーケット・フォーカス 〜金融環境は緩和的に。年後半に向け、企業業績の回復が待たれる」 【IPO】 4384 ラクスル IPOフォロー 「運送事業の赤字を印刷事業の伸びで吸収し、上期は営業黒字」 7805 プリントネット IPOフォロー 「通期営業利益計画に対する1Qの進捗率は14%。工場移転などで費用先行」 【会社概要】 4471 三洋化成工業 会社概要 「マレーシア子会社の固定資産の減損で通期純利益計画を減額」 1436 フィット 新興市場会社概要 「エナジー事業、住宅事業とも不振で通期赤字へ。減配」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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過度な警戒は禁物か、逆イールドの本当の読み方

3カ月物の米財務省短期証券(TB)と10年物金利の逆イールドが発生し(グラフ左上)、市場では景気後退懸念が広がっている。しかし、長短金利差と景気後退の関連性で最も注目されている「2年-10年」の金利差は逆に拡大している(グラフ右上)。   左下のグラフで細かく見ると、3カ月TBの金利(水色)がほぼ変わらない中、10年金利(黄緑)が低下することで逆イールドが発生した。一方、右下のグラフにあるように、10年金利の低下幅以上に2年金利が低下したことで金利差が拡大した。     この動きを「長期金利は、将来の短期金利の期待値で決定される」という純粋期待仮説で読み解くと、①3カ月以内の政策金利の変更はない、②2年以内に利下げの可能性がある、③利下げ後は利上げの可能性がある、ということになる。   つまり、利下げ局面が続く「景気後退」を織り込んでいる訳ではないということだ。今後も様々な場面で「逆イールド」という言葉が出てくる可能性があるが、過度な警戒は禁物だろう。(池谷信久)   ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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アステラス薬(4503)は2%高 塩野義(4507)は5%安 27日の夜間PTS

28日の株式市場で、Casa(7196)やソフトフロントH(2321)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を大きく上回る水準で約定した。Casaの約定価格は基準値に比べ18.22%高、ソフトフロントHは同14.08%高だった。また、主要銘柄ではアステラス薬(4503)が基準値を2.03%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月28日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7196 Casa +18.22% 0.1 (3/20)自社株買い(枠設定) 発表日 2 2321 ソフトフロントH +14.08% 77.4 (3/27)適時開示:債務超過解消(見込み)のお知らせ 3 4824 メディアシーク +10.15% 0.2   4 6096 レアジョブ +7.27% 2.9 (3/27)ストップ高 東証 5 9318 アジア開発 +7.14% 96.8 (3/26)空売り規制対象 東証 6 4380 Mマート +6.61% 3.4 (3/27)ストップ高 東証 7 4764 SAMURAI +6.38% 8.0 (3/27)適時開示:代表取締役の異動及び役員選任に関するお知らせ 8 2656 ベクター +5.99% 0.3 (3/22)ベクターがストップ高買い気配 赤字のオンラインゲーム事業譲渡を好感(NQN) 9 6335 東京機 +4.86% 6.9   10 3474 G-FAC +4.54% 1.6 (3/27)ストップ高 東証 11 2372 アイロムG +4.29% 5.3   12 2370 MDNT +3.68% 1.7   13 3906 ALBERT +3.29% 2.8 (3/28)減資 効力発生日 14 3038 神戸物産 +3.06% 0.3 (3/27)適時開示:月次IRニュース 15 4022 ラサ工 +2.93% 0.1 (3/20)日々公表解除 解除日 東証 16 3858 ユビキタスAI +2.70% 1.1   17 3671 ソフトマックス +2.39% 0.2 (3/27)昨年来高値更新 東証 18 7624 NaITO +2.21% 0.9   19 4385 メルカリ +2.21% 0.5 (3/28)スマホ決済、相互利用 LINEとメルカリ連携(日経) 20 3777 ジオネクスト +2.13% 0.1   カーチスHD(7602)や石垣食(2901) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで28日の基準値を下回る水準で約定した。カーチスHDの約定価格は基準値に比べ6.44%安、石垣食は同6.21%安だった。また、主要銘柄では塩野義(4507)が基準値を5.20%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月28日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7602 カーチスHD -6.44% 0.1 (3/26)適時開示:合弁会社設立に関する基本合意書締結のお知らせ 2 2901 石垣食 -6.21% 0.9 (3/27)業績下方修正 通期営業損益4,600万円→-2億円 3 4308 Jストリーム -5.81% 1.5 (3/27)業績修正 新規予想 通期営業利益1.52億円(前期比51.6%減) 4 4507 塩野義 -5.20% 5.2 (3/25)株価レーティング設定 大和証券 3 5 4564 OTS -5.11% 5.2   6 6494 NFK-HD -5.00% 0.2   7 3350 RED -4.67% 0.4 (3/27)株式併合 10:1 株主総会決議日 8 9973 小僧寿し -3.97% 27.7 (3/28)信用銘柄取消 選定取消日 東証 9 6969 松尾電 -3.61% 0.6 (3/27)業績修正 新規予想 通期営業利益1.4億円(前期比13.6%減) 10 6089 ウィルG -3.58% 0.1   11 1871 PS三菱 -3.32% 0.1 (3/22)業績上方修正 通期純利益49.6億円→70億円 12 4765 モーニングスタ -3.25% 0.2 (3/22)適時開示:次世代型の資産運用アドバイスツール『Wealth Advisors』の提供先、200社、70,000台突破のお知らせ 13 3935 エディア -3.12% 4.4 (3/27)ストップ高 東証 14 4766 ピーエイ -3.06% 0.6 (3/27)適時開示:支配株主等に関する事項について 15 3135 マーケットエンタ -3.04% 0.1 (3/22)昨年来高値更新 東証 16 7919 野崎印 -3.03% 0.2   17 3686 DLE -2.82% 31.7 (3/27)適時開示:関連会社株式譲渡にともなう特別損失の発生に関するお知らせ 18 8281 ゼビオHD -2.76% 0.1   19 3528 プロスペクト -2.63% 2.0 (3/26)適時開示:当社連結子会社の異動(株式譲渡)及び匿名組合出資持分の取得に関するお知らせ 20 2164 地域新聞 -2.56% 17.2 (3/28)値幅制限下方拡大 適用日 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】28日 米中が閣僚級の貿易協議、米新規失業保険申請件数

28日は2月の建機出荷額が発表される予定。IPOでは、日本ホスピスホールディングス(7061)、フレアス(7062)、NATTY SWANKY(7674)が新規上場するほか、ヴィッツ(4440)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。 海外では、閣僚級の米中貿易協議(北京、29日まで)や、10~12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値の発表が予定されている。 【28日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 対外対内証券売買契約(週間、財務省) 12:00 2月の建機出荷額(建設機械工業会) 15:30 清田日本取引所CEOの記者会見 その他 東証マザーズ上場=日本ホスピスホールディングス、フレアス、NATTY SWANKY 海外 時刻 予定 0:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁がパネル討議に参加(29日) 2:15 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会に参加(29日) 3:30   6:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁が講演 7:00 ブラード米セントルイス連銀総裁が講演(29日) 20:15 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演 21:30 10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値   米新規失業保険申請件数(週間) 22:30 クラリダFRB副議長がパネル討議に参加 23:00 2月の米仮契約住宅販売指数   ボウマンFRB理事が講演 その他 閣僚級の米中貿易協議(北京、29日まで)   3月の独消費者物価指数(CPI)速報値   南アフリカ中銀が政策金利を発表 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 3774 仮想通貨でスイカ入金 IIJ系、サービス検討 日経 +2.80% 3/27 3092 ZOZO、急拡大の代償 安売りPB裏目 出店企業撤退、揺らぐ成功モデル 日経 +0.83% 3/27 4530 久光薬、前期営業益16%減 薬価改定で医療用苦戦 日経 +0.39% 3/27 5713 車載電池、コバルト再利用 住友鉱、21年にも実用化 EV需要増で不足懸念 日経 +0.06% 3/27 3938 スマホ決済、相互利用 LINEとメルカリ連携 日経 -0.39% 3/27 4385 -0.14% 3/27 3048 ビックカメラ、9〜2月は3%営業減益 「ペイペイ」効果で減益幅縮小 日経 -0.74% 3/27 8697 日本取引所東商取、総合取引所合意へ 原油は継続協議 日経 -0.77% 3/27 4008 住友精化、今期純利益90%減 欧州子会社が不振 日経 -2.07% 3/27 7201 日産自会長職「廃止を」特別委提言 経営体制見直し、監督執行分離促す 各紙 -3.49% 3/27

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「優待の悲劇」福留ハムやショクブンなど 信用売り費用かさむ

投資家の間で「優待の悲劇」と呼ばれる現象が今年も起きた。権利取り最終日の26日に株主優待を狙って現物株を買った投資家のうち、株価変動リスクを回避するため同時に株式を借りて信用取引で売った投資家は少なくない。この信用売りに想定外の費用である「逆日歩」が発生し、そのコストが優待の価値を上回ってしまうのが「優待の悲劇」。福留ハム(2291)や食材宅配のショクブン(9969)などで発生した。 ■「優待の悲劇」が起きた主な銘柄 26日に現物株を買うと同時に同じ株数を信用売りして「両建て」にすれば、株価変動リスクを避けて株主優待の権利だけを得ることができる。だが、信用売りのために借りる株が不足していると借り入れコストである「逆日歩」が発生する。実際に発生するかどうかは取引の翌営業日にならなければ分からない。 福留ハムは200株保有する株主に優待として5000円分の自社製品詰め合わせを贈る。ところが27日になって、福留ハム株を26日に200株借りた場合は2万2080円の「逆日歩」が発生することが明らかになった。1000株を保有する株主に6000円相当のパックご飯を贈るショクブンには、同じ株数の信用売りをした場合の「逆日歩」が2万4000円となった。いずれも優待価値を大幅に上回るコストが発生した。 【日経QUICKニュース(NQN ) 矢内純一】 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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平成・危機の目撃者➍ F・ギレスピーが見た欧州債務問題(2013)

大手銀の技術者流出、そこからアルゴが広がった 平成時代の後半を彩ったコンピューター・プログラム取引「アルゴリズム」。アルゴが急速に広がった背景に、ギリシャの財政問題に端を発する危機に揺れた欧州大手銀からの技術者流出があったことはあまり知られていない。米JPモルガンや米ゴールドマン・サックスなどでアルゴに携わったフィリップ・ギレスピー氏は「欧州銀に集まっていたアルゴ専門家がヘッジファンドなどに移っていなければアルゴ取引はここまで普及しなかっただろう」と話す。 フィリップ・ギレスピー氏 ジョージア工科大学経営工学部を卒業し、コンサルタント業務を経験した後の2006年にリーマン・ブラザーズ入社。株部門の電子取引チームに属した。破綻前にリーマンを離れ、カリフォルニア大学で金融工学の修士号を取得しバークレイズ銀行東京支店の為替ディーラーとして市場に戻る。JPモルガンやゴールドマン・サックスを経て、18年2月より電子取引を主体とした暗号資産の流動性提供会社であるB2C2日本法人の代表取締役 ◆日進月歩の技術、慢性的にエンジニア不足 アルゴリズム取引の一種で、目にもとまらぬ速さで売り買いを繰り返す高頻度取引「HFT」は2010年代に入ると頭角を現し、13年(平成25)年ごろには外国為替を中心に進化が速まった。劇的といっていい。 13年前後といえば、ギリシャの債務隠しをきっかけとした危機のあおりで欧州銀の経営不安が拡大。ドイツ銀が不動産の関連商品を販売していた米国で、リスク管理の不備に絡む大型の訴訟案件を抱えるなどスキャンダルも相次いだ。その余波で報酬カットや人員整理などのリストラを余儀なくされた欧州銀から、マーケットに精通した多くのエンジニア(技術者)が流出した。 アルゴはとにもかくにもエンジニア次第だ。現在の仮想通貨(暗号資産)業界が技術者不足に悩んでいるように、技術が日進月歩であるためにその数は慢性的に足りない。しかも為替や株のアルゴには高度な金融知識が求められる。ギリシャ発の危機はそれらの問題点の解決に寄与してくれたわけだ。 HFTは円とユーロの対ドル取引など厚みがある市場で常にオファー(売り)とビッド(買い)双方の注文を示し、基本的にはリスクをとらずに小さな差益を積みあげていくモデルだ。市場に流動性を供給するマーケット・メーカーに似た役割を果たす。他のHFTとの激しい競争に勝ち、利益を出し続けるには技術的なアドバンテージを保ち続けなければならない。 ◆市場拡大で飽和、次は暗号資産へ 山口県で生まれた後、9歳で米国に渡り、小学校から大学まで米国で過ごした。卒業後は経営工学の知識を生かしてコンサルタントとして働いていたが2006年、リーマン・ブラザーズから株のトレーダーにならないかと誘いを受けたのをきっかけにマーケットでのキャリアをスタートさせた。アルゴ取引に出会ったのもそのころだ。 投資銀行には「プロップデスク」と呼ばれる自己売買部門がある。リーマンも同様で、そこでまずは海運コンテナの運賃動向に絡めてどの国のどの資産を取引するのがベストかというプログラムの構築にかかわった。 リーマンが破綻する少し前に入ったカリフォルニア大学バークレー校のハース・スクール・オブ・ビジネスでは大手ヘッジファンドのプロジェクトマネジャーなどそうそうたる面々が講師だった。そこでアルゴのおもしろさにはまり、どっぷりと漬かっていく。ビッドとオファーのさや(スプレッド)を取りに行くマーケット・メイク型アルゴは当時としては新しかった。 以降は英バークレイズ銀の外為ディーラーとしてアルゴを手掛け、JPモルガンを経て15年にゴールドマンに移った。実力主義のゴールドマンは居心地が良かった。だが、ヘッジファンドや他のフィンテック会社に技術的ノウハウが行き渡るにつれて先行きを不安視するようになった。そんな中で元同僚に誘われ、コンピューター時代の落とし子となる暗号資産の市場に転じた。技術者の流入が市場を広げ、飽和していく構図はアルゴと変わりない。 ◆「デジタルゴールド」化の可能性も 17年後半~18年初めのビットコインやビットコイン以外の「オルトコイン」の価格急騰は確かにバブルだった。流動性の低さや手数料の上昇など課題だらけで、金融資産としての人気もすっかり下火だ。それでも限られた自分のお金を守る手段の1つとして依然として魅力的だと考える。 ビットコインはリーマン・ショックの余韻さめやらぬ中で生まれた。銀行預金よりも多額の紙幣や電子マネーが当の銀行によって作り出される状況に対し、「非中央集権」の理念を掲げて登場した。ソブリンリスク(政府の信認リスク)が高まったときの常道は「無国籍通貨の金を買う」。ただデジタル化社会では、ビットコインなどが「デジタルゴールド」のポジションを得てもおかしくはないだろう。 足元では様々な国でポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭している。例えばトルコのように経済基盤が脆弱で金利も高く、企業が外貨で資金繰りをしていた国では今後、政府の資本規制や外為リスクが上昇する過程で「自分の資産は自分で守る」との心構えが重要になる。トルコに限らず政治経済、通貨システムなどに難題を抱える国や地域で国境のない暗号資産を求める動きが出るのは自然の流れだ。 日本は株や為替を軸にした金融都市としては近年、シンガポールや香港に後れを取っている。一方、暗号資産の分野では逆転のチャンスがあるのではないか。その「根源的価値」がマクロ経済とどう結びつくのかについてこれから吟味し周知させながら東京を金融センターとして復活させるのが夢だ。 =聞き手は日経QUICKニュース(NQN)尾崎也弥 =随時掲載

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3/26の配信レポート一覧:ツクイ(2398)、リーガル不動産(3497)、セントラル硝子(4044)、他

【セクター】 st11 投資戦略(マーケット編) 投資戦略(マーケット編) 「当面のマーケット・フォーカス 〜金融環境は緩和的に。年後半に向け、企業業績の回復が待たれる」 【IPO】 3497 リーガル不動産 IPOフォロー 「上期利益実績は高進捗も、通期は営業12%増益計画を据え置き」 【会社概要】 2398 ツクイ 会社概要 「通期22%経常減益計画に下方修正、主力のデイサービスで集客が想定下回る」 4044 セントラル硝子 会社概要 「リチウムイオン電池用電解製品の販売が好調に推移。通期利益計画を上方修正」 5333 日本碍子 会社概要 「19/3期営業利益計画を前期並みから1割減に下方修正」 5715 古河機械金属 会社概要 「通期営業利益は小幅増益に上方修正も、減損損失計上で純利益は下方修正」 6961 エンプラス 会社概要 「通期計画を下方修正。59%営業減益を見込む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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アンジェス(4563)は26%高 シンバイオ(4582)13%高 26日の夜間PTS

27日の株式市場で、アンジェス(4563)やアイリック(7325)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アンジェスの約定価格は基準値に比べ26.86%高、アイリックは同24.62%高だった。また、主要銘柄ではアステラス薬(4503)が基準値を4.29%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4657 環境管理 +27.87% 0.1   2 4563 アンジェス +26.86% 599.4 (3/26)適時開示:HGF遺伝子治療用製品の国内条件付承認を取得 国内初の遺伝子治療用製品、重症虚血肢を対象 3 7325 アイリック +24.62% 0.5 (3/27)株式分割 1:2 権利落日 4 4582 シンバイオ +13.37% 375.9 (3/26)適時開示:抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』の腫瘍特異的T細胞輸注療法の前処置に関する一部変更承認のお知らせ 5 7851 カワセCS +8.53% 0.3   6 6639 コンテック +7.38% 0.4 (3/26)業績上方修正 通期純利益11億円→14.5億円 7 9820 MTジェネック +6.72% 4.7 (3/26)ストップ高 東証 8 3667 enish +6.38% 159.8 (3/26)ストップ高 東証 9 6664 オプトエレクト +6.06% 22.8 (3/26)オプトエレが連日大幅高 利益急増を評価した買い続く(NQN) 10 2176 イナリサーチ +5.99% 0.9   11 9318 アジア開発 +5.71% 59.0 (3/26)空売り規制対象 東証 12 6736 サン電子 +5.47% 2.0 (3/26)『物言う株主』のオアシス、サン電子株を9%超取得(NQN) 13 2173 博 展 +4.60% 3.8 (3/27)株式分割 1:2 権利落日 14 8789 フィンテック +4.58% 57.9 (3/26)貸株注意喚起 開始日 東証 15 7671 AmidAHD +4.57% 1.5 (3/26)ストップ高 東証 16 4508 田辺三菱 +4.55% 3.7 (3/25)昨年来安値更新 東証 17 6632 JVCKW +4.37% 0.3   18 4503 アステラス薬 +4.29% 8.7 (3/26)適時開示:経口JAK阻害剤『スマイラフ錠』既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)治療薬として日本で製造販売承認取得 19 4585 UMNファーマ +4.06% 1.7   20 3064 MonotaRO +3.91% 0.2 (3/26)自社株買い(枠設定) 発表日 地域新聞(2164)やライトオン(7445) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで27日の基準値を下回る水準で約定した。地域新聞の約定価格は基準値に比べ14.76%安、ライトオンは同10.83%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9363 大 運 -24.46% 0.1   2 2164 地域新聞 -14.76% 12.8 (3/26)ストップ安 東証 3 4355 ロングライフ -11.83% 0.1   4 7445 ライトオン -10.83% 0.1 (3/26)昨年来安値更新 東証 5 3221 ヨシックス -10.14% 0.1   6 4293 セプテーニHD -9.50% 0.1   7 7191 イントラスト -9.48% 0.2   8 2179 成学社 -8.56% 0.3   9 6786 RVH -8.54% 0.5   10 8104 クワザワ -7.86% 0.4 (3/20)適時開示:東京証券取引所市場第一部指定に関するお知らせ 11 6198 キャリア -7.81% 4.0 (3/26)業績修正 新規予想 通期営業利益2.7億円 12 3185 夢展望 -7.34% 0.2   13 4679 田 谷 -6.69% 0.1   14 8086 ニプロ -6.59% 0.1   15 1418 インターライフ -6.37% 0.4 (3/26)業績下方修正 通期最終損益4,000万円→-6,900万円 16 3782 DDS -5.03% 0.1 (3/20)減資 株主総会決議日 17 7647 音 通 -5.00% 8.0   18 9980 MRK HLD -4.81% 5.4   19 2410 キャリアDC -4.72% 0.1 (3/20)キャリアデザが大幅高 上半期業績の上方修正を好感(NQN) 20 4575 CANBAS -4.69% 1.7   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】27日 日産がゴーン問題で報告書、1月の米貿易収支

27日はカルロス・ゴーン元会長の不正問題で日産自動車の「ガバナンス改善特別委員会」が報告書を発表する。 海外では、1月の米貿易収支や10~12月期の米経常収支などが発表される予定だ。 【27日の予定】 国内 時刻 予定 その他 カルロスゴーン元会長の不正問題で日産自動車の「ガバナンス改善特別委員会」が報告書発表 海外 時刻 予定 6:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁が講演(28日) 10:30 1〜2月の中国工業企業利益 21:30 1月の米貿易収支 23:00 10〜12月期の米経常収支 23:30 米エネルギー省の石油在庫統計(週間) その他 ニュージーランド中銀が政策金利を発表 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 4684 オービック、25年連続で最高益 今期営業16%増 日経 +3.41% 3/26 6758 ソニー、スマホなど3事業を統合 日経 +3.00% 3/26 9502 中部電、今期45円に増配 日経 +2.29% 3/26 9432 NTTの電力事業、25年度2倍に 読売 +2.22% 3/26 6178 日本郵政、配送にEV 20年度末までに1200台導入 各紙 +1.14% 3/26 7522 ワタミ、神明と資本提携解消 日経 +0.36% 3/26 7408 ジャムコ、航空内装品不正4608件 無資格検査など 日経 -5.02% 3/26

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「沈黙は損」、ESG対応は積極開示を 三井住友トラストAM堀井氏

国際金融都市構想を掲げる東京都が創設した「東京金融賞」を、2月にESG(環境・社会・企業統治)部門で受賞した三井住友トラスト・アセットマネジメント。建設的な対話(エンゲージメント)を通じて企業価値向上を目指す姿勢が評価された。欧米に比べESGへの意識が低いと思われがちな日本企業だが、実際は対応していても上手にアピールできていないと堀井浩之チーフ・スチュワードシップ・オフィサーは分析する。重視するESG課題や企業の対応などについて話を聞いた。   ※金融市場で、環境・社会・企業統治(ESG)に注目する投資やSDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指すインパクト投資への関心が高まっています。日経QUICKニュース社では、この分野に関連する専門家のインタビューや特集記事を不定期で配信します。 海洋プラごみ問題などに関心高まる ――ESGのなかでもどういった分野に特に注目していますか。    「気候変動や水資源問題は国境がなく、グローバルなESG課題として取り上げるのにふさわしい。例えば海洋プラスチックごみはストローがウミガメの鼻に刺さった衝撃的な映像で話題を集めた。メーカーが代替の生分解性プラスチックを作ったり、利用者がプラスチック以外の製品を使ったりする動きが出て、関心の高さがうかがえる」   ――ESGを重視する投資姿勢はリターンにつながるのでしょうか。    「我々はお預かりしている資金を企業価値の毀損を防いだり、企業価値を上げたりして増やすために活動している。ESGの推進で(株価の)アップサイドのポテンシャルを追求できるし、ダウンサイドのリスクを抑制できる。特に気候変動や海洋汚染は放っておけば企業価値を毀損するリスクがある。環境問題を背景に世界で規制が強化されれば、ある製品が生産できなくなったり、石炭エネルギーを使いづらくなったりして企業への財務インパクトは避けられない。そうした問題意識を企業とのエンゲージメントを通じて高めていく」   ――近年、企業のESG対応に変化はありますか。    「日本企業のESGへの意識はだいぶ高まっている。日本は水も空気もきれいだが、企業が世界に進出するなかで自分たちの常識が世界の常識ではないと認識した結果、環境への意識は特に高まっているようだ。リサイクルシステムも日本で整備が進む。リサイクルできない一部のプラスチックは燃やす際、通常の燃焼炉であれば傷めてしまう。そうした焼却に対応した燃焼炉も日本には結構存在するが、知られていない。業界団体などは優れた日本のリサイクルシステムを発信する必要がある」   ――日本企業にESG対応で足りない部分は何ですか。    「先ほどの情報発信の話とも関係するが、積極的な開示姿勢だ。例えばESG情報データを扱う機関のアンケートで『児童労働問題に対応しているか』と質問されても、日本企業は児童に労働させるわけがないからと『対応していない』と回答する。すると評価が下がってしまう。『そのような非常識なことをやっているわけがない』と一蹴するのは、日本では通用しても世界では通用しない。この世界では沈黙は『金』ではなく『損』になる。日ごろの情報開示を進めていくことで、突然のネガティブサプライズを抑えられ、適正な価格形成につながる」   ――具体的なエンゲージメントの成果は。    「海外で森林資源の問題に関連するパーム油の生産会社に対し、持続可能な枠組みに沿って生産するよう促すエンゲージメントを実施した。実際、徐々に基準に適応して生産するようになった。海外の運用機関などとともに声を一つにすると、企業の行動にも反映されやすい」 「東証1部見直し」はチャンス ――ガバナンス(企業統治)に関して言えば、自動車業界や不動産業界で企業の不祥事が相次いでいます。背景についてどう考えますか。    「一言では説明できないが、ガバナンスをチェックする仕組みが弱いのが一因ではないか。一部の部署による恣意的な不正行為をチェックする機能が働いていなかったのが原因になっているケースが多いと思う」   ――日本企業の場合、親子上場の多さや社外取締役の少なさもガバナンスの足を引っ張っているとの指摘があります。    「親子上場は世間で話題になる前から問題視している。子会社の社外取締役が3分の1以上を満たさなければ、すべての役員選任に反対する。社外取締役はボード(取締役会)のモニタリング機能強化と多様性をもたらす。最低でも3分の1はいないと少数株主の利益確保が難しいし、異なる経験や知見を持つ人がいればボードの機能はより活性化する」   ――東京証券取引所が市場第1部の品質向上へ市場区分見直しを進める中、上場企業のガバナンスへの機運が向上するとの見方もあります。    「実際にどのように見直しが進むかはまだ分からないが、変化はチャンスだ。変化を先にとらえ、いかに動くかを考えるのが運用機関の仕事。新しい投資のアイデアも出るだろう。市場区分の見直しに伴い1部から外れてしまった会社があったとする。1部への昇格意欲は高いが収益や時価総額が基準に届かない、そうした企業に投資対象を絞ってファンドを組成し、エンゲージメントを仕掛けることも考えられる」   〔日経QUICKニュース(NQN) 聞き手は内山佑輔〕

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逆イールドに怯える市場 イエレン氏「景気後退の前兆とは思わない」

イエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長は25日にクレディ・スイスのアジア投資会議で、米国市場での長短金利の逆転について「利下げの必要性を示すかもしれないが、景気後退の前兆だとは思わない」と述べた。 22日の米国市場で米10年債利回りが3カ月物の米財務省証券(TB)の利回りを11年半ぶりに下回ったことで、マーケットでは景気後退が意識されている。 ただ、米BEI(債券市場が織り込む期待インフレ率、グラフ青)は19年の年初にボトムを打ってから上昇しており、景気後退によるデフレを警戒しているようには見えない。米長期金利が低下した背景には景気減速懸念もあるが、FRBの量的緩和や先進国の中で相対的に金利が高い米国に資金が集まりやすいといった需給要因も大きい。需給の引き締まりによって、債券の残存期間に応じて上乗せされるリスクプレミアムが縮小ないしはマイナスになっていると見られている。その様な状況で、20日のFOMCの結果が予想以上にハト派的だったことで、オーバーシュート気味に長期金利が低下した可能性もありそうだ。(池谷信久) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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3/25の配信レポート一覧:gooddaysホールディングス(4437)、シーイーシー(9692)、他

【セクター】 elap 電気機器 セクター 「事業環境の悪化を業績予想に織り込む。各社の製品戦略を注視」 hvmc 総合重機 セクター 「来年度以降の業績は安定的な推移を見込む。引き続きリスク面は要注視」 mrtr 海運業 セクター 「コンテナ船事業の統合費用の解消などで来期は経常黒字への転換を予想」 rail 鉄道 セクター 「雇用情勢の改善に伴う鉄道の利用増加などで、来期は2%営業増益を予想」 【IPO】 4437 gooddaysホールディングス IPO会社概要 「IT関連のシステム開発や賃貸物件のリノベーション事業、仲介事業を手掛ける」 【会社概要】 9692 シーイーシー 会社概要 「20/1期は注力事業を伸ばし、増収・営業増益を見込む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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ルネサス(6723)6%高 松井証(8628)は1%安 25日の夜間PTS

26日の株式市場で、マネパG(8732)やタキロンシーアイ(4215)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マネパGの約定価格は基準値に比べ13.73%高、タキロンシーアイは同11.16%高だった。また、主要銘柄では大塚HD(4578)が基準値を4.69%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3536 アクサスHD +14.96% 1.1   2 8732 マネパG +13.73% 5.6 (3/25)配当修正 8円(2019/03) 3 4215 タキロンシーアイ +11.16% 1.9 (3/25)適時開示:当社連結子会社における固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ 4 3323 レカム +8.04% 21.9 (3/25)適時開示:株式会社エフティグループのASEAN3か国5社の子会社の株式取得(連結子会社化)に関する基本合意契約締結のお知らせ 5 6696 トランザス +7.87% 0.4 (3/22)ストップ高 東証 6 3686 DLE +7.62% 147.4 (3/25)ストップ高 東証 7 9318 アジア開発 +7.14% 286.5 (3/25)空売り規制対象 東証 8 6723 ルネサス +6.95% 6.3 (3/26)自社株買い 新株予約権発行で希薄化懸念に対応(日経) 9 6664 オプトエレクト +6.62% 31.0 (3/25)ストップ高 東証 10 2342 トランス +6.62% 9.7 (3/25)適時開示:新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関する欧州特許査定のお知らせ 11 3719 ジェクシード +6.57% 3.3 (3/25)適時開示:ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株券に対する公開買付けの公開買付け等の価格変更に関するお知らせ 12 6955 FDK +6.34% 3.1 (3/18)FDKが一時ストップ高 『空気電池』実用化メドで個人買い(NQN) 13 2362 夢真HD +5.96% 0.1   14 3938 LINE +5.96% 0.1 (3/19)スマホ納税広がる 自治体採用、LINE90・ヤフー180(日経) 15 8704 トレイダーズ +5.76% 7.0 (3/25)適時開示:連結子会社における特別利益の発生に関するお知らせ 16 6494 NFK-HD +5.08% 0.1   17 4764 SAMURAI +5.00% 2.7 (3/25)適時開示:大手自動車メーカー向けライセンス追加受注等による利益計上に関するお知らせ 18 4578 大塚HD +4.69% 5.6 (3/22)大塚HDが安い 大和が目標株価下げ、業績予想を下方修正(NQN) 19 6356 日ギア +4.61% 0.1 (3/20)業績上方修正 通期営業利益1.85億円→3.2億円 20 1757 クレアHD +4.37% 0.1   地域新聞(2164)やネクストジェン(3842) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで26日の基準値を下回る水準で約定した。地域新聞の約定価格は基準値に比べ18.98%安、ネクストジェンは同15.69%安だった。また、主要銘柄では松井証(8628)が基準値を1.77%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3751 日本アG -23.53% 0.1   2 2164 地域新聞 -18.98% 14.4 (3/25)適時開示:(訂正)主要株主の異動に関するお知らせ 3 3842 ネクストジェン -15.69% 1.0 (3/25)業績下方修正 通期最終損益9,000万円→-2,000万円 4 3489 フェイスNW -12.12% 5.6 (3/25)業績下方修正 通期経常利益15億円→8.5億円 5 6063 EAJ -4.44% 0.1 (3/25)空売り規制対象 東証 6 3433 トーカロ -3.04% 0.1 (3/22)適時開示:インドネシア共和国における関連会社の異動(子会社化)に関するお知らせ 7 3793 ドリコム -3.04% 1.0 (3/18)空売り規制対象 東証 8 2656 ベクター -2.98% 0.4 (3/22)ベクターがストップ高買い気配 赤字のオンラインゲーム事業譲渡を好感(NQN) 9 6081 アライドアーキ -2.37% 0.7 (3/22)ストップ高 東証 10 8698 マネックスG -2.03% 0.2 (3/22)自社株消却(単独) 発表日 11 6182 ロゼッタ -2.00% 9.7 (3/25)ロゼッタがストップ高 営業黒字化『収益段階に入った』との声(NQN) 12 7779 サイバダイン -1.92% 0.4   13 8628 松井証 -1.77% 1.7   14 8585 オリコ -1.72% 0.2   15 6775 TBグループ -1.56% 0.9   16 4824 メディアシーク -1.50% 0.2   17 8713 フィデアHD -1.44% 0.1 (3/15)適時開示:取得価額の修正に関するお知らせ 18 6740 JDI -1.43% 1.7 (3/19)Jディスプレが反発 ファンドの保有目的変更『収益改善早める』(NQN) 19 3350 RED -1.43% 2.4   20 8771 Eギャランティ -1.32% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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