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りそなHD(8308)が4%高、レオパレス21(8848)は13%安 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、協立電機(6874)やCRI・MW(3698)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。協立電機の約定価格は基準値に比べ22.28%高、CRI・MWは同16.68%高だった。また、主要銘柄ではりそなHD(8308)が基準値を4.31%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4664 RSC +24.39% 0.1   2 6874 協立電機 +22.28% 0.6 (2/7)2Q決算 経常利益 16.8%増 3 3698 CRI・MW +16.68% 7.3 (2/7)1Q決算 経常利益 8.1倍 4 3168 黒 谷 +16.33% 0.1 (2/1)自社株買い(買付) 発表日 5 6039 動物高医 +14.50% 2.6 (2/7)3Q決算 経常利益 47.2%増 6 6218 エンシュウ +13.55% 1.8 (2/7)3Q決算 経常利益 4.5倍 7 2146 UT GROUP +13.03% 4.1 (2/7)業績上方修正 通期純利益44.8億円→52億円 8 7172 JIA +12.04% 9.0 (2/7)通期決算 経常利益 77.3%増 9 4734 ビーイング +11.83% 1.7 (2/7)業績上方修正 通期経常利益4.6億円→6億円 10 1871 PS三菱 +11.11% 4.5 (2/7)業績上方修正 通期純利益28億円→49.6億円 11 5204 石塚硝 +10.94% 0.1 (2/6)現引き停止 開始日 東証 12 3347 トラスト +10.85% 0.3 (2/7)3Q決算 経常利益 23.0%増 13 3237 イントランス +10.74% 3.1 (2/7)3Q決算 経常利益 87.6倍 14 7989 ブラインド +9.76% 0.1 (2/7)通期決算 経常利益 0.9%増 15 6569 日総工産 +8.47% 0.1 (2/7)業績上方修正 通期営業利益20.99億円→27.75億円 16 7702 JMS +7.56% 1.2 (2/7)業績上方修正 通期営業利益10億円→15億円 17 1380 秋川牧園 +6.88% 10.0 (2/7)ストップ高 東証 18 3937 Ubicom +6.37% 4.4 (2/7)3Q決算 経常利益 2.1倍 19 4023 クレハ +6.29% 0.1 (2/7)業績上方修正 通期純利益105億円→120億円 20 4772 ストリムメディ +6.28% 0.4   アイビー(4918)やレオパレス21(8848)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。アイビーの約定価格は基準値に比べ23.71%安、レオパレスは13.20%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4918 アイビー -23.71% 4.4 (2/7)業績下方修正 通期最終損益8,000万円→-5.5億円 2 3998 すららNT -19.48% 0.1 (2/7)通期決算 経常利益 2.1倍 3 3753 フライトHD -15.72% 18.7 (2/7)業績下方修正 通期最終損益1.7億円→-3.5億円 4 8848 レオパレス21 -13.20% 34.1 (2/8)施工不良、新たに1300棟 7700人に転居要請(各紙) 5 2454 オールアバウト -12.96% 2.7 (2/7)業績下方修正 通期最終損益2.2億円→-4,500万円 6 4770 エルミック -10.18% 14.1 (2/7)3Q決算 経常利益 23.1%増 7 7748 ホロン -8.93% 1.7 (2/7)3Q決算 経常利益 20.3倍 8 7906 ヨネックス -7.93% 1.6 (2/7)業績下方修正 通期純利益21億円→13億円 9 5208 有沢製 -7.68% 2.1 (2/7)3Q決算 経常利益 14.1%増 10 9685 KYCOM -7.31% 4.7 (2/7)3Q決算 経常利益 2.2倍 11 5423 東製鉄 -6.93% 0.2 (2/1)自社株買い(買付) 発表日 12 2372 アイロムG -6.25% 7.0 (2/7)3Q決算 経常利益 4.8%増 13 4304 Eストアー -6.06% 0.2 (2/7)3Q決算 14 5902 ホッカンHD -5.77% 0.1 (2/7)3Q決算 経常利益 8.3%増 15 4593 ヘリオス -5.71% 0.1   16 8918 ランド -5.56% 104.3 (2/7)空売り規制対象 東証 17 4335 IPS -5.21% 0.2 (2/5)業績下方修正 半期純利益1,700万円→300万円 18 8844 コスモスイニシア -5.18% 0.6 (2/7)3Q決算 経常利益 42.8%増 19 3113 Oak -5.11% 2.2 (2/7)3Q決算 経常利益 -2.4倍 20 6366 千代建 -4.76% 0.1 (2/6)千代建が買い気配 『米でLNGプラント受注』(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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今度は「クアドリガ」の波紋 ビットコイン交換所への不信さらに

カナダの仮想通貨交換所クアドリガCXの最高経営責任者(CEO)死去を受けた混乱の波紋が静かに広がっている。昨年は日本のコインチェックから約580億円分の仮想通貨が流出し、交換所のガバナンス(管理体制)のずさんさが浮き彫りになった。今回は経営トップの死に伴って通貨喪失のリスクが高まったもので、ガバナンスの深刻さでは昨年以上ともいえる。市場の信認回復は再び遠のいた。 ■「秘密鍵」も葬られた クアドリガはバンクーバーに拠点を置く大手交換所の1つ。話は創業者であるコットンCEOが昨年12月、30歳の若さで急逝したところから始まる。コットン氏は仮想通貨を1人で管理していたらしく、同氏の死により、インターネットから遮断された電子財布「コールドウォレット」を開くためのパスワード「秘密鍵」がわからなくなってしまった。そのため、顧客の預けた資産(日本円で150億円超相当)が引き出し不能に陥った。 京大大学院の岩下直行教授によるとコールドウォレットが開けなくなるのを防ぐには通常、秘密鍵やコンピューターのIPアドレスを印字した「ペーパーウォレット」を作り、頑丈な金庫で保管するなどしてリスクを避ける。ウォレット作成に用いたパソコンは壊す。日本の大手交換所でも同じ対応をとっていると見られる。だが海外では大手でも経営メンバーと機密管理者が極めて少なく、コインチェックの教訓から規制が厳しくなった日本に比べるとガバナンスは緩い。クアドリガのような事態がいつまた起きてもおかしくない状況になっている。 ■非中央集権の思想がアダに ほとんどの仮想通貨の仕組みは非中央集権の思想で成り立っている。投資家は本来は自己責任で保有通貨を管理すべきだが、時間的な制約などでそうもいかないために交換所に預けっぱなしにする構図が生じていた。規制だけで交換所のリスクを排除できないとすれば、投資家はいったいどうすればよいのだろうか。 アルトデザインの藤瀬秀平チーフアナリストは「DEXのような中央管理者のいない交換所を選ぶか、完全な自己責任でウォレットのソフトウエアを管理しなければならない」と指摘する。自己責任でするウォレットの管理は時間も手間もコストもかかり、取引初心者にはハードルが高い。 ビットコインのドル建て価格は足元では1ビットコイン=3300~3400ドル台と、2017年9月以来の安値圏でさえない動きを続けている。クアドリガでの資産凍結や喪失はビットコインなどの需給を一時的には引き締めるが、交換所不信から新規の投資家が参加しなくなれば次に訪れるのは下落基調の再開だろう。 仮想通貨の交換所は本来、銀行のような役割を果たすはずだが「今のところは何もかもがお粗末」(京大大学院の岩下教授)だ。市場は17年12月のピークから大幅に縮んだとはいえ、いまでも技術革新への期待から世界中に保有者がいる。そうした投資家に見切りを付けられないように改革を進められるのか。クアドリガを巡る混乱で情勢はだいぶ厳しくなってきた。 【日経QUICKニュース(NQN ) 尾崎也弥】 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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イエレン前議長「次は利下げかもしれないわね」 資産圧縮でアドバイスも

米連邦準備理事会(FRB)のジャネット・イエレン前議長が6日に米経済専門チャンネルのCNBCの「パワーランチ」に出演し、「世界経済の成長が鈍化し、米国経済に影響を及ぼし始めれば、次の行動は利下げになるかも知れない」との見解を示した。中国や欧州の景気減速が米国の景気に悪影響を与える恐れがあるとしつつ、「だが、(利下げか利上げか)両方の動きが可能だ」との見解も示した。 イラスト:たださやか FRBは昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、四半期経済見通し(SEP)のドットプロットで2019年の利上げ回数を2回と見込んでいたが、今年1月のFOMCで利上げを一時停止する方針を示した。イエレン氏は「私も昨年12月に予測を求められていれば、年2回の数字を出していただろう」と述べ、パウエル議長率いる現在のFOMCの判断を尊重した。一方、バランスシート(B/S)の縮小を見直す手法について、債券の毎月の償還額に上限を設けつつ、残りを再投資する手法を提案した。イエレン氏は「ペンキが乾くのを見ているのと同じです(watching paint dry=退屈な行動です)」と述べた。(片平正ニ) ■FOMCメンバーの政策金利見通し(ドットチャート、12月時点) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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金は上昇、海運指数2年半ぶり低水準 リスクオン相場の中のリスクオフ

なんとももどかしい展開が続く。日経平均株価は2万1000円を手前にして足踏み状態だ。2018年4~12月期の決算発表が佳境を迎えつつあるなか、売買代金も活況とは程遠い。 これまでの相場のけん引役だった米国株にも勢いがなくなってきた。ある市場関係者は足元のマーケットを「リスク警戒をしながらのリスクオン」とみている。安全資産の代表である金の価格がじりじり上昇。2018年10月にダウ工業株30種平均がいったんつけた天井と金のボトムが重なる点が注目されるという。 ■ダウ平均と金先物 ニューヨーク金先物は1月31日には1325ドルまで上昇し、中心限月としては18年5月10日以来およそ8カ月半ぶりの高値を付けていた。ロンドンを拠点に個人向けの金オンライン取引を手掛けるブリオンボールトが個人投資家が金現物を売買したデータをもとに算出する金投資家インデックスが1月は前月比0.6ポイント高い52.6となった。6カ月ぶりの上昇となり、金価格も同時に上昇するのは2016年11月以来となる。ブリオンボールトによると、「黄色いベスト運動」の反政権デモが起きたフランスや政府機関の一部閉鎖された米国での新規顧客売買の増加が顕著だったという。 世界景気の先行指標とされるバルチック海運指数の下落を警戒する向きもある。同指数は5日までに12日続落し、前の日と比べ5ポイント低い629となった。2016年6月以来およそ2年8カ月ぶりの低水準に沈む。野村証券の大越龍文シニアエコノミストは「中国景気の先行き懸念があるなか、ヴァーレの鉱山事故の影響も重荷となっている」と指摘する。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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イタリアに続きドイツも景気後退か 中国や英EU離脱で沈むユーロ圏の景況

6日に発表された2018年12月の独製造業受注は前月比1.6%減と市場予想(0.3%増)に反して大きく落ち込み、2カ月連続のマイナスとなった。前年比でも7.0%減と市場予想(6.7%減)を下回った。主要輸出国先である中国の景気減速からドイツの自動車産業の不振が懸念されるなか、英EU離脱や貿易摩擦などの不透明感が追い打ちをかける。 ドイツの18年第3四半期GDPは15年以来のマイナス成長となっていたが、来週14日に発表される第4四半期GDPの下振れを警戒する声も上がる。2四半期連続のマイナス成長となれば、ドイツ経済はリセッション入りとなる。3月7日に開催されるECB理事会における緩和バイアスの思惑が強まりそうだ。 ■独製造業受注と独GDP、ユーロ圏GDPのチャート(QUICK Factset Workstationより) 一方、昨日入札された30年物のイタリア国債は、80億ユーロの発行予定に対して過去最高となる410億ユーロの需要を集め、予定額が発行された。 イタリアは2四半期連続のマイナス成長となりリセッション入りしたとの観測が高まっていた。マイナス成長を嫌気してイタリア国債とドイツ国債のスプレッドは拡大する局面もあったが、足元ではユーロ圏全体の景気減速懸念を背景に、より高い利回りを求めてイタリア国債にも買いが入っていた。(丹下智博)   ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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住友化学(4005) 来期以降は利益面で増額修正したが、石化製品などの採算は厳しい

QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2019/02/06) ・今期は売上収益、利益段階とも業績予想を下方修正  19/3期の連結業績について企業価値研究所では、従来予想を売上収益が2兆4600億円→2兆3700億円(前期比8%増)、コア営業利益2540億円→2380億円(同9%減)へ下方修正する。情報電子化学とエネルギー・機能材料の両部門は偏光フィルムや電池材料を中心に好調に推移しているが、石油化学部門が原料・製品市況の下落と採算悪化、健康・農業関連事業部門が飼料添加物「メチオニン」の市況低迷でともに従来予想を下回り、連結全体で減益幅の拡大が避けられない見通しとなった。続く20/3期以降は、医薬品部門で非定型抗精神病薬「ラツーダ」が当面は高水準の出荷を継続できる見込みとなったため、利益面で上方修正したものの、石化製品などの採算は従来想定よりも悪化すると考える。 ・3Q累計のコア営業利益は想定を下回る水準に  19/3期3Q累計の連結コア営業利益は、前年同期比22%減の1549億円。石油化学部門や健康・農業関連事業部門などが採算悪化と固定費増で落ち込み、当研究所が事前に想定していた1600億円にも届かなかった。 ・リスクファクター ~石化製品の市況など ・アナリストの投資判断 ~割高感はないが、大幅な上昇は難しい見込み  18年に入って急落した株価は、その後も年を通じて低調に推移。19年に入ってやや値を戻しているものの、足元では当研究所の来期予想連結PERで6倍台と、総合化学メーカーの平均並みの水準にある。このため特段の割高感はないが、石化製品の採算などに不透明感が強く、化学メーカーのPERが全般に低下傾向にある点を考慮すると、同社のPERも大幅な上昇は難しそうだ。当面は過去のレンジの下限をやや下回る同7倍程度の評価にとどまり、上値の重い展開が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

2/6の配信レポート一覧:住友化学(4005)、TOTO(5332)、豊田自動織機(6201)、他

【企業調査】 4005 住友化学 企業調査 「来期以降は利益面で増額修正したが、石化製品などの採算は厳しい」 6201 豊田自動織機 企業調査 「産業車両事業が好調に推移。来期営業利益は過去最高更新を予想」 6474 不二越 企業調査 「油圧機器等は堅調だが強化するロボットが失速。コスト管理に課題も」 7205 日野自動車 企業調査 「パキスタンなど新興国需要の低迷で来期以降の利益成長は鈍化へ」 5332 TOTO 企業調査 「セラミック事業の生産性悪化などを受け、19/3期通期の利益予想を減額」 9437 NTTドコモ 企業調査 「来期は大幅料金値下げを考慮した前回の24%営業減益予想据え置き」 【会社概要】 2002 日清製粉グループ本社 会社概要 「3Q累計4%営業増益、エンジニアリング工事などが増益に貢献」 2175 エス・エム・エス 会社概要 「3Q累計業績は順調な進捗とし通期20%営業増益計画は据え置き」 3092 ZOZO 会社概要 「PB事業の想定下振れなどから通期計画を下方修正」 3360 シップヘルスケアホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業9%減益だが予定通りとして今期4%減益計画を維持」 3436 SUMCO 会社概要 「足元では小口径ウェーハを中心にやや調整局面」 3569 セーレン 会社概要 「3Q累計は海外での経費増やメディカル事業のマイナス影響で1%営業減益」 3636 三菱総合研究所 会社概要 「品質課題案件で追加損失を計上、1Qは営業損失が拡大」 3938 LINE 会社概要 「19/12期も人員拡充やスマホ決済への積極的な投資が続く」 4008 住友精化 会社概要 「吸水性樹脂の中国販売の下振れで通期営業利益計画を再度下方修正」 4041 日本曹達 会社概要 「堅調な販売と経費の節減などで通期営業利益計画を増額」 4091 大陽日酸 会社概要 「欧州ガス事業の買収完了で今期のコア営業利益は2桁の伸びに」 4095 日本パーカライジング 会社概要 「3Q累計は薬品事業の苦戦で6%営業減益。通期1%増益計画を維持」 4114 日本触媒 会社概要 「3Qは営業増益に転じたが、通期の減益見通しを据え置き」 4751 サイバーエージェント 会社概要 「通期業績計画を減額。新作ゲームの課金収入伸びず、広告も想定下回る」 4902 コニカミノルタ 会社概要 「オフィスなどを強気にみたが、連結全体では通期営業19%増益を据え置く」 4922 コーセー 会社概要 「3Q累計は19%営業増益。中国、韓国などで販売拡大」 5214 日本電気硝子 会社概要 「今19/12期も原燃料価格の上昇などのコスト増を見込む」 5331 ノリタケカンパニーリミテド 会社概要 「3Q累計は営業47%増益、今期営業29%増益計画は修正せず」 5406 神戸製鋼所 会社概要 「鉄鋼事業部門、アルミ・銅事業部門の不振続く。通期大幅経常減益計画を据え置き」 6151 日東工器 会社概要 「3Q累計は国内外ともに需要堅調で1%営業増益。計画に沿って順調に推移」 6482 ユーシン精機 会社概要 「3Q累計は特注機の販売好調で19%営業増益。通期10%増益計画を維持」 6724 セイコーエプソン 会社概要 「中国経済、為替の影響などを織り込み通期営業5%減益へ下方修正」 6849 日本光電工業 会社概要 「3Q累計は営業5%増益。通期3%増益の期初計画に変更なし」 6995 東海理化電機製作所 会社概要 「為替前提を見直し営業利益計画を小幅減額。減損損失も計上」 7224 新明和工業 会社概要 「航空旅客搭乗橋の受注増等見込み、通期4%営業増益計画は据え置き」 7250 太平洋工業 会社概要 「プレス・樹脂製品事業好調で通期19%営業増益計画に今期2度目の上方修正」 7313 テイ・エス テック 会社概要 「通期1割超の営業減益計画へ減額。中国とアジア・欧州で販売低迷」 7947 エフピコ 会社概要 「製品価格への転嫁が進み3Q累計営業利益は4%増加」 8586 日立キャピタル 会社概要 「3Q累計の税引前利益は国内外好調で13%増益。通期17%増益予想据え置き」 9928 ミロク情報サービス 会社概要 「3Q累計はシステム導入契約売上高、サービス収入ともに伸長」 2782 セリア 新興市場会社概要 「前期開設店等の貢献や粗利益率改善で3Q累計1%営業増益」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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【朝イチ便利帳】7日 SUBARUやメルカリなど260社が決算、12月の景気動向指数

7日は1月上中旬の貿易統計などが発表されるほか、6カ月物国庫短期証券、30年物国債の入札が行われる。IPO関連では、リックソフト(4429)の仮条件が決定する。企業決算では、SUBARU(7270)や日本たばこ産業(2914)、メルカリ(4385)など、約260社が決算発表を予定している。 海外ではパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が集会で質疑応答を行う予定だ。また、中国、香港、台湾、ベトナム市場が休場となる。   【7日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 対外対内証券売買契約(財務省)   1月上中旬の貿易統計(財務省) 10:20 6カ月物国庫短期証券の入札(財務省) 10:30 30年物国債の入札(財務省) 11:00 1月のオフィス空室率(国交省) 13:30 三村日商会頭の記者会見 14:00 12月の景気動向指数速報値(内閣府) その他 12月期決算=JT   4〜12月期決算=大成建、ミクシィ、明治HD、ディーエヌエ、東急不HD、旭化成、テルモ、富士フイルム、三井E&S、IHI、SUBARU、ニコン、リコー、丸紅、西武HD、NTT   7〜12月期決算=メルカリ 海外 時刻 予定 5:00 12月の米消費者信用残高(8日) 8:05 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演 9:00 パウエルFRB議長が集会で質疑応答 9:30 ブラード米セントルイス連銀総裁が講演(8日) 21:00 英中銀が金融政策委員会の結果と議事要旨を公表   英中銀の四半期インフレ報告書 22:30 米新規失業保険申請件数(週間) 23:15 カプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答 23:30 クラリダFRB副議長が講義 その他 インド中銀が政策金利を発表   フィリピン中銀が政策金利を発表   10〜12月期決算=ツイッター   中国、香港、台湾、ベトナムが休場 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 3028 アルペン、最終赤字16億円 今期 日経 +3.40% 2/6 6479 ミネベア、今期営業益前期比9%増の750億円に下方修正 日経 +2.42% 2/6 2503 キリンHD、事業益微増 前期2000億円弱、第三のビール好調 日経 +2.27% 2/6 3938 LINE、スマホ決済強化へ200億円 ペイペイなど競争激化 日経 +1.75% 2/6 6448 ブラザー、4〜12月純利益20%増 日経 +1.42% 2/6 5401 新日鉄住金も下振れ 高炉3社今期、操業トラブル相次ぐ 日経 +1.33% 2/6 9671 よみランド、550億円投資へ 日経 +1.27% 2/6 2607 不二製油G、今期純利益18%減 日経 +1.27% 2/6 7564 ワークマンの今期、PB好調21%増益 一般女性の来客増える 日経 +0.92% 2/6 6869 シスメックス、純利益5%減、4〜12月 日経 +0.81% 2/6 4551 鳥居薬品、希望退職者を募集 日経 +0.61% 2/6 7261 マツダ、今期減益幅縮小 純利益51%減、SUVの出荷増 日経 +0.57% 2/6 5201 AGC、純利益21%増 前期 日経 +0.13% 2/6 1812 鹿島、純利益2割減 4〜12月、「戻し入れ益」の反動 日経 +0.12% 2/6 6806 ヒロセ電、今期純利益4%減 日経 -0.08% 2/6 2533 オエノンHD、経常益6%増 今期、チューハイ好調 日経 -0.27% 2/6 5801 古河電、純利益36%減 4〜12月、光ファイバー競争激化 日経 -0.45% 2/6 6560 LTSの今期、営業益1割増 事務自動化ソフト伸長 日経 -0.88% 2/6 7832 バンナムHD、純利益上振れ 今期 日経 -1.40% 2/6

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ソフトバンクG(9984)は9%高 コロプラ(3668)は9%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、日パレット(4690)やシベール(2228)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日パレットの約定価格は基準値に比べ24.39%高、シベールは同17.47%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を9.63%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4690 日パレット +24.39% 0.9 (2/6)3Q決算 経常利益 3.1倍 2 2228 シベール +17.47% 59.3 (2/6)ストップ高 東証 3 9127 玉井船 +16.03% 0.2 (2/6)業績上方修正 通期営業利益2.3億円→2.9億円 4 1380 秋川牧園 +15.72% 4.3 (2/6)ストップ高 東証 5 1966 高田工 +15.68% 31.5 (2/6)3Q決算 経常利益 99.9%増 6 2130 メンバーズ +14.54% 0.3 (2/6)3Q決算 経常利益 49.9%増 7 4120 スガイ化 +12.78% 2.7 (2/6)ストップ高 東証 8 4563 アンジェス +11.44% 159.8 (2/6)ストップ高 東証 9 3633 GMOペパ +11.33% 0.1 (2/6)業績修正 新規予想 通期営業利益9.5億円 10 6448 ブラザー +10.38% 0.2 (2/7)4〜12月純利益20%増(日経) 11 9984 ソフトバンクG +9.63% 47.5 (2/6)ソフトバンクG孫社長、株価『企業価値に比べ安すぎる』(NQN) 12 6307 サンセイ +9.09% 0.7 (2/6)3Q決算 経常利益 27.2%増 13 8894 原弘産 +8.89% 0.6 (2/6)空売り規制対象 東証 14 9753 IXナレッジ +8.67% 6.0 (1/31)IXナレッジが反発 システム開発好調で大幅営業増益(NQN) 15 7991 マミヤOP +8.16% 4.5 (2/6)3Q決算 経常利益 4.7倍 16 6539 MS-Japan +7.84% 4.3 (2/6)3Q決算 経常利益 48.5%増 17 9265 ヤマシタヘルケア +7.44% 1.1   18 6786 RVH +7.00% 35.8 (2/6)適時開示:株主優待制度の変更に関するお知らせ 19 4722 フューチャー +6.02% 0.3 (2/6)通期決算 経常利益 27.2%増 20 2922 なとり +5.86% 0.5 (2/6)3Q決算 経常利益 28.7%増   コロプラ(3668)やETS HD(1789) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。コロプラの約定価格は基準値に比べ9.96%安、ETS HDは同9.31%安だった。また、主要銘柄では双日(2768)が基準値を1.19%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3668 コロプラ -9.96% 7.1 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.2倍 2 1789 ETS HD -9.31% 0.2 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.4倍 3 6867 リーダー電 -7.29% 0.1 (2/6)日々公表開始 開始日 東証 4 6016 JPNエンジン -6.25% 0.3 (2/6)3Q決算 5 9318 アジア開発 -6.25% 66.1 (2/4)空売り規制対象 東証 6 6769 ザイン -5.53% 1.8 (2/6)通期決算 経常利益 2.1倍 7 1893 五洋建 -5.11% 0.1   8 8848 レオパレス21 -4.90% 0.1   9 3858 ユビキタスAI -4.58% 0.1   10 8918 ランド -4.44% 9.8 (2/6)空売り規制対象 東証 11 8714 池田泉州 -4.36% 0.2 (1/30)3Q決算 経常利益 48.4%減 12 6199 セラク -4.24% 0.1   13 7045 ツクイスタッフ -3.96% 0.1 (2/6)3Q決算 14 4770 エルミック -3.85% 0.1   15 6634 ネクスG -3.62% 0.1 (1/30)適時開示:会計監査人の異動に関するお知らせ 16 7992 セーラー -3.55% 0.3   17 7771 日本精密 -3.39% 0.3 (2/7)日々公表解除 解除日 東証 18 5337 ダントーHD -3.20% 0.3   19 6993 大黒屋 -3.12% 0.6 (1/31)適時開示:第三者割当による新株式による調達資金の資金使途の変更ならびに第18回新株予約権の消却に関するお知らせ 20 7612 Nuts -2.67% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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競売サザビーズの株価下落 ≒ 景気減速の予兆? 過去データ、不気味な連動性

競売大手米サザビーズの軟調な株価が示すものは何なのか……。5日の終値は40ドルと、昨年6月につけた52週高値(60ドル)から3割超下落し、今年1月以降はダウ平均株価とのかい離も大きくなっている。 ■サザビーズ株(グラフ赤)は市場平均に比べてバッとしない (注)グラフ緑がダウ平均、グラフ紫がS&P500種株価指数 ■サザビーズの株価と米景気はトレンドが一致 ピクテ投信投資顧問の田中純平ストラテジストは、サザビーズの株価は景気に先行する傾向があるという。サザビーズの業績は主に落札金額(販売単価)、手数料率、出品数(販売数量)で決まる。このため、株価には落札者や出品者(富裕層)、オークションハウス(鑑定士)、株式投資家のそれぞれの心理状態が如実に表れる。結果として通常の銘柄よりも景気先行性が高いと田中氏は指摘する。 実際、2008年のリーマン・ショックで世界的に景気が冷え込んだ際、株価はこれを予兆するように07年後半から既に下落基調となっていた。今回のサザビーズの株価変調は、もしかすると景気減速入りのサインかもしれない。(根岸てるみ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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【QUICK Forecast 企業業績】2期連続で増収増益見込みのサービス業

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を示すツール「QUICK Forecast企業業績」を提供している。今回は、2期連続で増収増益が見込まれるサービス業を選んで紹介する。①売上高と営業利益の今期・来期の予想が増収増益、②2つの来期予想が直近実績に対して50%以上増、③QUICK株価レーティングが1以上、の3条件で抽出した。 ■アウトソーシング(2427) 製造請負や研究・開発の受託が主力。米軍施設向け及びコンビニエンスストア向けサービス、採用代行サービスも手掛ける。海外では、ITエンジニアや金融系専門家の派遣、ホワイトカラー人材の派遣・紹介や給与計算代行、公共機関向けサービスも提供している。 1997年1月設立。   今後の見通し(会社発表) ・メーカーが直接雇用している期間工をグループの正社員として受け入れるPEO(習熟作業者派遣組織)で一人当たり採用コスト上昇を抑制。 2013年4月施行の改正労働契約法、15年の労働者派遣法改正、19年4月に改正予定の外国人技能実習制度など法制面の変化に対応。 ・製造業と景気サイクルの異なるIT、建設分野などの事業を拡充。  ・海外では多くのM&Aを手掛け、アジアや欧州での事業が急拡大。 ・中期経営計画では、20年度に売上高4410億円、EBITDA344億円目標 。   ■Gunnosy(6047) インターネット上に存在する膨大な量の情報の中から、ユーザーの興味・関心にあわせてパーソナライズした情報を配信する情報キュレーションサービスなどを展開。2012年11月設立。 今後の見通し(会社発表) ・ネット広告市場の成長は続くとみられ、既存以外の事業領域の成長も取り込む。18年にブロックチェーン事業や投資事業を開始し、新たな収益基盤を整備。  ・1月15日に公表した「中長期ビジョン共有」では、3年後に全社売上高の年30%成長が目標。    ■ベクトル(6058) ニュースリリース配信事業及びビデオリリース配信事業、並びに物品のオンライン販売を中核とするダイレクトマーケティング事業が主力。グループは36社から構成。 1993年3月設立。 今後の見通し(会社発表) ・インターネット広告分野を含む新しいサービスにも積極的に取り組み、さらに多くの案件を獲得。  ・18年7月、あしたのチームの(人事評価システム)子会社化を決定。売上高見通しを上方修正。 ・19年1月15日にソニーネットワークコミュニケーションズとAI を活用したマーケティング新会社設立で合意。   ※QUICK Forecastは全上場企業約3700社のうち、必要なデータがそろわない一部の銘柄を除き、ほぼすべての銘柄をカバーしている。決算や業績予想の修正などに対応し、タイムリーに予想値を算出することができる。現在はβ版として提供しており、サービス内容は適宜、改善・更新される。QUICKの情報端末の「ナレッジ特設サイト」ではこのほかさまざまな決算情報のコンテンツツールを提供している。

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春節リスク、転換点の訪日客特需 銘柄選びも「消費」から「移動」へ

中国などで旧正月(春節)の大型連休が始まり、今年は過去最高の700万人が日本など海外を訪れるという。しかし、日本株にとって楽観は禁物。業績を押し上げてきたインバウンド(訪日外国人)需要だが、中国の景気減速や電子商取引(EC)規制強化などで一転リスクになりかねない。 変調の兆しは1月の百貨店売上高だった。高島屋の免税の売り上げは前年同月比15.1%減まで落ち込んだ。日本百貨店協会が23日に発表した、2018年の百貨店全体(既存店ベース)の売上高で免税品の売上高は過去最高を記録し、売上高全体に占める免税品の比率は6%に迫る。百貨店は近年になくインバウンド消費の影響を受けやすい体質となった。 過去数年、日本の海外観光客向け消費で潤ってきた小売業界だが、足元で訪日客の財布の紐に業績が左右されやすくなっている。20年の東京五輪・パラリンピックの開催を控え、インバウンドは投資テーマとして意識されやすいものの、今後はより銘柄の選別が必要になりそうだ。 鉄道セクター、市場平均を上回る 例えばインバウンドの中でもディフェンシブ性が高いとされる鉄道セクター。訪日外国人は単なる消費から日本の地方などへの観光目的で訪日することも多くなっており、その移動手段として鉄道利用が増えている。 鉄道セクターはまだインバウンドのプレミアムはそれほど高まってはいないかもしれない。定番ともいえる化粧品・スキンケア、テーマパーク、旅行代理店のPBR(株価純資産倍率)が2倍超なのに対し、鉄道は1倍台半ばで家電量販店に次ぐ低水準だった。 一方で鉄道セクターの売上高営業利益率は15%(2018年3月期実績)と、上記のインバウンド関連セクターで比較すれば最も高い水準だ。株価をみても鉄道の堅調な値動きが浮き彫りとなった。JR東日本(9020)など鉄道大手(時価総額上位5社)が足元の1年間で日経平均株価を上回っているのに対して、百貨店大手(同)は下回っている。 ■鉄道大手の過去1年間の株価推移 青が鉄道大手。構成銘柄は5日時点の時価総額上位5銘柄でJR東日本、JR東海、JR西日本、東急、阪急阪神。赤は日経平均。 ■百貨店大手の過去1年間の株価推移 青が百貨店大手。構成銘柄は5日時点の時価総額上位5銘柄で丸井G、三越伊勢丹、Jフロント、高島屋、H2Oリテイル。赤は日経平均。 インバウンドは中国からの旅行者数が圧倒的に多いが、米国もじわり増加している。このため、中国の景気減速が米国や世界に波及すれば痛手はさらに大きい。ただ、勢いが減退したとしても、マネーが向かう先もサービスなど体験型の「コト消費」のウエートが高まるのであれば、移動手段として恩恵を受けやすい鉄道セクターが日の目を見ると考えてもいいだろう。加えて鉄道会社は多くの不動産も保有しており、なかには含み益を抱えている点も投資家に安心感を与える。インバウンド投資は転換点を迎えている。(根岸てるみ)   ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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英PMIが映すBrexit混迷 2年半ぶり低水準、暗雲たちこめる企業マインド

5日に発表された1月の英サービス業購買担当者景気指数(PMI)は50.1と市場予想(51.0)を下回り、国民投票で欧州連合(EU)離脱を決めた直後の2016年7月以来、2年半ぶりの低水準となった。 この指数は50が活動拡大・縮小の分かれ目となっており、1月の数字はギリギリの水準だ。3月29日の離脱期限が近づくなかでEUとの協定案がまとまらず、最終的に合意なき離脱に追い込まれる可能性がある。企業が英経済の混乱、腰折れ懸念を強めていることの表れといえる。(丹下智博 ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

企業価値研究所

KDDI(9433) 1割程度の料金値下げを前提に来期は5%営業減益予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 山藤秀明(2019/02/05) ・端末機販促費増で今期営業利益予想を小幅減額  企業価値研究所は今19/3期の営業利益予想を前期比5%増の1兆80億円へと従来予想を80億円減額した。端末機の販促(値引き)費用が増加している。その他の事業環境は予想どおりのため小幅減額。  来20/3期の営業利益は9620億円(前期比5%減)の従来予想を据え置いた。総務省は今春にも端末機の値引き販売の規制を一段と強める予定。一方では既報のようにNTTドコモが来期早々に通信料金を大幅値下げする。当研究所では「競合上、一定の料金値下げは回避出来ない」と判断して、前回予想時に1割程度の通信料金の値下げを織り込んでいた。今回も同様に想定した。ただ、費用削減の推進や非通信事業の拡大で1桁台半ばの減益にとどまるとみている。 ・カブドットコム証券との協業検討進める  1月24日、ネット証券大手のカブドットコム証券に出資するとの報道があった。会社側は「協業の可能性を検討しているが、現時点では決まった事柄はない」としている。当研究所では金融分野の強化を進めるこれまでの経営戦略に沿った案件として進展を期待する。 ・リスクファクター ~料金値下げ、解約率上昇 ・アナリストの投資判断 ~料金競争懸念あるが、株価指標割安で現値水準で推移か  当研究所は「当面の株価は現値水準で推移する」とみている。株価指標をみると、当研究所が減益を見込む来20/3期予想PERで11倍。過去5年平均の14倍と比べて割安。今期予想配当利回り(会社計画)は3%台後半(過去5年平均2.7%)。会社側は引き続き株主還元を積極化する方針を示していることもあり、株価の下値余地は限定的であろう。一方では料金値下げ競争が一段と高まる懸念もあり、株価の上値は重そうだ。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

2/5の配信レポート一覧:日本ゼオン(4205)、ディスコ(6146)、日東電工(6988)、他

【セクター】 trus 米国自動車販売 セクター 「米国自動車販売統計(19年1月)」 【企業調査】 4205 日本ゼオン 企業調査 「高機能材料、エラストマー素材とも下方修正」 6146 ディスコ 企業調査 「スマートフォン関連を厳しくみて業績予想を下方修正」 6988 日東電工 企業調査 「スマートフォン関連製品の苦戦が続く。来期も減益を想定」 9433 KDDI 企業調査 「1割程度の料金値下げを前提に来期は5%営業減益予想」 【会社概要】 1417 ミライト・ホールディングス 会社概要 「3Q累計はTTKとの経営統合で14%営業増益。通期11%営業増益計画を維持」 2222 寿スピリッツ 会社概要 「3Q累計はシュクレイ好調維持で16%営業増益。通期16%増益計画を維持」 2309 シミックホールディングス 会社概要 「1Q営業5%減益だが計画通りとして今期営業7%増益計画据え置く」 2317 システナ 会社概要 「3Q累計はソリューションデザインなど主要事業が総じて拡大」 3064 MonotaRO 会社概要 「19/12期は24%増収、販売構成変化など吸収し20%営業増益を計画」 3341 日本調剤 会社概要 「改定影響などで3Q累計営業利益は47%減だが社内予算は超過」 3626 TIS 会社概要 「3Q累計は5%増収、収益性向上で21%営業増益」 4042 東ソー 会社概要 「機能商品などは好調だが、石油化学とクロル・アルカリの採算悪化が重荷に」 4044 セントラル硝子 会社概要 「3Q累計業績はほぼ計画に沿って推移。通期会社計画を据え置き」 4208 宇部興産 会社概要 「3Qまで大幅減益だが、想定線。通期見通しも据え置き」 4282 EPSホールディングス 会社概要 「1Qは営業12%減益、主力のCROが30%減益に」 4471 三洋化成工業 会社概要 「3Q累計は高収益製品の販売数量増などで8%営業増益」 4528 小野薬品工業 会社概要 「一時的な費用負担発生で3Q累計の営業利益は横ばい、通期計画据え置き」 4552 JCRファーマ 会社概要 「契約金収入の減少等から3Q累計は増収・減益、通期計画据え置き」 4689 ヤフー 会社概要 「通期2割強の営業減益予想ながら下限値を1330億円から1400億円に引き上げ」 4921 ファンケル 会社概要 「3Q累計52%営業増益。サプリの「内脂サポート」など販売伸長」 4951 エステー 会社概要 「原材料価格高騰などコスト増で3Q累計20%営業減益」 4967 小林製薬 会社概要 「インバウンド需要やカイロ販売等を保守的に見積り今期4%営業増益計画」 4974 タカラバイオ 会社概要 「研究用試薬の増加等から業績順調、キノコ事業譲渡もあり通期計画を修正」 4975 JCU 会社概要 「スマホ販売低迷の影響を織り込み通期営業利益計画を下方修正」 5334 日本特殊陶業 会社概要 「3Q累計は自動車関連で苦戦。前期並みの営業利益計画を維持」 5482 愛知製鋼 会社概要 「原材料・副資材・エネルギー価格の上昇が利益を圧迫。通期減益計画を据え置き」 5857 アサヒホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業減益も、通期増益の会社計画を据え置き」 6005 三浦工業 会社概要 「3Q累計は国内外でボイラ販売好調で15%営業増益。通期10%増益予想据え置き」 6754 アンリツ 会社概要 「5G向けの需要が増加。通期の営業利益計画を前期比2.2倍へ増額」 6923 スタンレー電気 会社概要 「電子応用製品が好調で3Q累計は6%営業増益。期初計画を維持」 7575 日本ライフライン 会社概要 「今期営業3%減益計画変えず、4Q売上高、販管費は概ね計画通り推移する見通し」 7775 大研医器 会社概要 「主力製品の苦戦で今期営業17%減益計画に下方修正」 8015 豊田通商 会社概要 「一過性損益など影響、19/3期3Q累計は小幅最終減益」 8281 ゼビオホールディングス 会社概要 「3Q累計はゼビオ単体の既存店が1.8%減収、営業37%減益」 8439 東京センチュリー 会社概要 「3Q累計営業利益は先行投資負担を吸収し3%増益。通期3%増益予想を据え置き」 9086 日立物流 会社概要 「3Q累計は3PLサービスの取り扱いが堅調に推移し10%営業増益」 9142 九州旅客鉄道 会社概要 「建設工事の利益率の改善などにより、通期の営業利益予想を小幅増額」 9143 SGホールディングス 会社概要 「宅配便の取り扱いが想定を上回り、通期の業績予想を12%営業増益に上方修正」 9201 日本航空 会社概要 「燃油費が想定を下回り、通期の営業利益予想を上方修正」 9697 カプコン 会社概要 「『モンハンW』のハードル高い4Qは『バイオ2』リメイクが好発進」 9832 オートバックスセブン 会社概要 「子会社運営店舗をFC法人へ事業譲渡し、3Q累計は営業1割減益」 4293 セプテーニ・ホールディングス 新興市場会社概要 「19/9期1Qは38%減益。海外収益の減少に加え、人件費などもかさむ」 6553 ソウルドアウト 新興市場会社概要 「地方中小企業のネット広告需要を取り込み、19/12期は22%営業増益計画」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

資産運用研究所

1月の投信、三菱UFJ国際が資金流入額首位

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用会社別の1月末時点の純資産総額(残高)と残高増加額、資金流入額をそれぞれ集計した。 資金流入額の首位は三菱UFJ国際投信。前月(18年12月)は上位20社圏外だったが、「国際 アジア・リート・ファンド(通貨選択型)インド・ルピーコース(毎月決算型)」(0331313L)を中心に資金が集まった。 (注)QUICK資産運用研究所調べ。対象はETFを除く国内設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増加額は純資産増加額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増加額を意味する(概算値)。残高増加額=資金流入額+運用増加額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増加額が分配金支払総額分だけ減る。億円未満は切り捨て。 (QUICK資産運用研究所)

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【朝イチ便利帳】6日 トヨタやソフトバンクG、三菱重など決算 11月の米貿易収支

6日はトヨタ自動車(7203)やソフトバンクグループ(9984)が2018年4月~12月期決算の発表を予定しているほか、IPO関連では東海ソフト(4430)の仮条件が決定する。海外では11月の米貿易収支が発表予定、中国や香港などが休場。   【6日の予定】 国内 時刻 予定 10:30 1月の輸入車販売(輸入組合) 11:00 1月の車名別新車販売(自販連) その他 12月期決算=AGC   4〜12月期決算=日本紙、三菱ケミHD、新日鉄住金、古河電、ミネベア、三菱重、トヨタ、マツダ、バンナムHD、住友商、ソフトバンクG   海外 時刻 予定 0:30 米エネルギー省の石油在庫統計(週間、7日) 8:05 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演(7日) 9:00 パウエルFRB議長が集会で質疑応答(7日) 22:30 11月の米貿易収支   10〜12月期の米労働生産性指数(速報値) その他 タイ中銀が政策金利を発表   ブラジル中銀が政策金利を発表   10〜12月期決算=ゼネラルモーターズ(GM)、スポティファイテクノロジー   中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、ベトナムが休場 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 6366 千代建、米でLNGプラント受注 業務範囲絞り損失回避狙う 日経 +4.05% 2/5 3436 SUMCO、18年12月期営業益2倍超 ウエハーに追い風 日経 +1.65% 2/5 9613 NTTデータ、4〜12月純利益6%増 日経 +1.36% 2/5 7202 いすゞ、4〜12月営業1割増益 海外販売伸びる 日経 +1.22% 2/5 7951 ヤマハ、4〜12月営業益16%増 中国で楽器好調 日経 +1.04% 2/5 7269 スズキ、7年ぶり営業減益 4〜12月1%減、インド市場減速 日経 +0.70% 2/5 2229 カルビー、今期営業益下振れ 「フルグラ」苦戦 日経 +0.57% 2/5 4958 長谷川香料、10〜12月営業益6%減 原料高響く 日経 +0.49% 2/5 9434 ソフトバンク、2018年4〜12月期は営業19%増益 「非通信」拡大焦点に   日経 +0.44% 2/5 2432 ディーエヌエ、今期純利益54%減 日経 +0.43% 2/5 7203 トヨタ、中国販売11カ月連続増 日経 +0.38% 2/5 8750 第一生命HDなど生保、「節税保険」見直し 経営者向け、4月から 日経 +0.28% 2/5 6841 横河電、4〜12月営業益22%増 日経 0.00% 2/5 5406 神戸鋼、今期営業益49%減に下振れ アルミ銅事業不振 日経 -0.23% 2/5 7201 日産自とルノー、自動運転でグーグル陣営に参画 1600万台規模 日経 -0.25% 2/5 2503 キリンHD、健康分野強化 協和発酵バイオ子会社化 日経 -0.56% 2/5 8316 三井住友FG傘下の三井住友銀、外貨建て保険の利回り明快に 「一括払い型」で   日経 -0.67% 2/5 7532 「ドンキ」のパンパシHD、今期は32%増益 日経 -0.92% 2/5 5020 JXTG、今期営業益4900億円に下振れ 原油安で利幅縮小、自社株買いの追加検討   日経 -1.98% 2/5 7267 中国CATL、ホンダとEV用電池で共同開発発表 日経 -2.49% 2/5

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コニカミノルタ(4902)は10%高 スズキ(7269)は3%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、スガイ化(4120)や平河ヒューテ(5821)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。スガイ化の約定価格は基準値に比べ25.80%高、平河ヒューテは同21.86%高だった。また、主要銘柄ではコニカミノルタ(4902)が基準値を10.13%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4120 スガイ化 +25.80% 0.7 (2/5)3Q決算 経常利益 2.5倍 2 5821 平河ヒューテ +21.86% 3.0 (2/5)3Q決算 経常利益 22.0%増 3 4918 アイビー +20.82% 6.7 (2/5)アイビーがストップ高買い気配 薄毛予防剤に関する特許出願(NQN) 4 3622 ネットイヤー +19.23% 0.3 (2/6)TOB(買付対象) 買付開始日 5 2228 シベール +14.64% 42.7 (2/5)ストップ高 東証 6 2385 総医研 +13.88% 14.4 (2/5)業績上方修正 半期純利益5,000万円→1.19億円 7 9698 クレオ +11.69% 1.6 (2/5)業績上方修正 通期純利益4億円→5億円 8 4356 応用技術 +10.18% 0.6 (2/5)通期決算 経常利益 97.1%増 9 4902 コニカミノルタ +10.13% 0.1 (2/4)4〜12月純利益81%増、複合機伸びる(日経(各紙) 10 2489 アドウェイズ +9.27% 11.4 (2/5)3Q決算 経常利益 3.3倍 11 8929 青山財産 +7.81% 0.7 (2/5)通期決算 経常利益 44.0%増 12 3464 プロパティA +7.37% 2.5 (2/5)3Q決算 経常利益 2.5倍 13 6328 荏原実業 +7.31% 0.9 (2/5)業績上方修正 通期営業利益18.8億円→21億円 14 8769 ARM +6.25% 1.1 (2/5)3Q決算 経常利益 6.5%増 15 8918 ランド +6.25% 24.4 (2/5)空売り規制対象 東証 16 9318 アジア開発 +5.71% 15.2 (2/4)空売り規制対象 東証 17 7717 Vテクノロジー +4.87% 0.9 (2/5)適時開示:大手ディスプレイメーカーより大口受注のお知らせ 18 7538 大 水 +4.84% 0.4 (2/5)3Q決算 経常利益 1.9%増 19 4676 フジHD +4.36% 0.7 (2/5)3Q決算 経常利益 2.8%増 20 1380 秋川牧園 +4.23% 0.1   SMN(6185)やアトラ(6029) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。SMNの約定価格は基準値に比べ11.84%安、アトラは同9.34%安だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を3.46%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6185 SMN -11.84% 3.5 (2/5)3Q決算 経常利益 26.5%増 2 6029 アトラ -9.34% 0.4 (2/5)業績下方修正 通期経常利益4.6億円→1.63億円 3 3636 三菱総研 -7.91% 0.1 (2/5)1Q決算 経常利益 -2.1倍 4 6594 日電産 -7.11% 0.1 (2/5)適時開示:ドイツ プレス機用周辺機器メーカー ズィステーメ・シュトイエルンゲン社及び同関連会社の買収完了のお知らせ   5 4335 IPS -6.70% 1.4 (2/5)業績下方修正 半期純利益1,700万円→300万円 6 6046 リンクバル -6.08% 6.6 (2/5)1Q決算 経常利益 90.5%増 7 8848 レオパレス21 -4.96% 3.2   8 9684 スクエニHD -4.86% 0.5 (2/5)3Q決算 経常利益 54.1%減 9 4319 TAC -4.84% 1.0 (2/5)3Q決算 経常利益 27.7%減 10 3744 サイオス -4.26% 0.9 (2/5)通期決算 経常利益 4.9%減 11 6460 セガサミーHD -4.19% 2.0 (2/5)業績下方修正 通期最終損益120億円→-15億円 12 6927 ヘリオステクノH -4.11% 1.2 (2/5)3Q決算 経常利益 25.0%減 13 7269 スズキ -3.46% 0.3 (2/6)7年ぶり営業減益 4〜12月1%減、インド市場減速(日経) 14 3719 ジェクシード -2.82% 31.4 (2/5)日々公表開始 開始日 東証 15 5541 大平金 -2.53% 0.2 (2/5)業績下方修正 通期営業損益17.51億円→-15.88億円 16 9908 日電計 -2.50% 0.1   17 2158 FRONTEO -2.24% 0.1   18 2374 セントケアHD -2.17% 0.1   19 7994 オカムラ -2.14% 0.1 (2/5)3Q決算 経常利益 11.2%増 20 4766 ピーエイ -2.10% 0.9 (1/31)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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