【朝イチ便利帳】16日 7月の米住宅着工、8月の米消費者態度指数

8日は7月の米住宅着工件数や8月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ)の発表が予定されている。国内では8月のQUICK短観が発表される。 主な予定やきょうの株価材料は以下の通り。   【16日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 8月のQUICK短観 8:50 対外対内証券売買契約(週間、財務省) 10:20 3カ月物国庫短期証券の入札(財務省) 海外 時刻 予定 21:30 7月の米住宅着工件数 23:00 8月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ) その他 4〜6月期のマレーシア国内総生産(GDP) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 8002 丸紅、再生繊維の衣料生産へ 米新興に10億円出資 日経 0.00% 8/15 6753 シャープ、インドネシアで白物家電を増強 日経 -0.17% 8/15 3407 旭化成、シニア向け賃貸拡大 マンション、25年度に500棟 日経 -0.19% 8/15 8031 過密ダイヤの知恵を海外へ 運行管理、輸出の武器に 三井物JR西日本、ブラジルの鉄道に200億円 日経 -0.75% 8/15 9021 -0.07% 8/15 9503 関西電、発電所作業をデジタル化 3年で700億円投資 日経 -1.13% 8/15 4503 アステラスなど4社「成功報酬型」新薬を欧米で 薬価論議に一石 日経 -1.42% 8/15 9983 ファストリ傘下のユニクロ、「ムーブ」国内唯一店を閉店 通常店と違い出せず 日経 -1.94% 8/15 2593 伊藤園、麦茶殻で緩衝材 ノーリツが商品梱包に利用 日経 -2.21% 8/15 5943 -1.67% 8/15 9064 ヤマトHD、上海に無人搬送機 日経 -2.77% 8/15 8028 ユニファミマ傘下のファミマFC店、うなぎ商戦の利益7割増 予約制で廃棄減 日経 -3.50% 8/15

米消費マインド変調 政府閉鎖や株安で態度指数が2年3ヵ月ぶり低水準

18日に発表された1月の消費者態度指数(米ミシガン大学調査、グラフ青)は90.7と前月から7.6ポイント低下した。2016年10月以来2年3カ月ぶりの低水準となり、QUICK FactSet Workstationの市場予想96.7も大きく下回った。ミシガン大は、連邦政府の一部閉鎖や株式市場の変動などを景況感が下がった要因としてあげている。 ■2つの消費指標が足元で下向いている(グラフ青は態度指数、緑は信頼感指数) 消費関連では昨年12月末に発表された消費者信頼感指数(グラフ緑)も足元のピークをつけた後に2ヵ月連続の低下となっている(参考記事「過去50年の歴史が語る『米国株はピークアウト』 兆しは消費者信頼感指数にあった」2018年10月12日配信)。消費マインドの低下が、これまで好調だった個人消費に悪影響を与える可能性もある。(池谷信久) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先 物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門 への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。 米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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