コロプラ(3668)6%高、アイモバイル(6535)は19%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、Hamee(3134)や日本テレホン(9425)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。Hameeの約定価格は基準値に比べ16.26%高、日本テレホンは同16.03%高だった。また、主要銘柄ではコマツ(6301)が基準値を1.20%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2804 ブルドック +18.19% 0.1   2 4918 アイビー +16.54% 0.7   3 3134 Hamee +16.26% 38.7 (9/13)第三者処分(単独) 払込日 4 9425 日本テレホン +16.03% 37.7 (9/12)1Q決算 経常利益 4.3倍 5 3169 ミサワ +14.77% 19.8 (9/12)2Q決算 経常利益 2.5倍 6 5817 JMACS +11.22% 46.6 (9/12)ストップ高 東証 7 7034 プロレド +10.02% 0.4 (9/12)業績上方修正 通期営業利益7.42億円→10.18億円 8 8885 ラ・アトレ +9.16% 15.3 (9/12)業績下方修正 通期売上高152.3億円→97.8億円 9 6554 エスユーエス +8.32% 0.9 (9/12)配当修正 7円(2019/09) 10 2345 アイスタディ +8.12% 15.1 (9/12)ストップ高 東証 11 2471 エスプール +7.63% 1.5 (9/12)配当修正 2円(2019/11) 12 6966 三井ハイテ +7.60% 0.1 (9/13)最終赤字 2〜7月、半導体材料の需要低迷(日経) 13 3668 コロプラ +6.51% 136.0 (9/12)コロプラが一時17%高 ゲーム配信開始で思惑(NQN) 14 3995 SKIYAKI +6.31% 3.7 (9/12)2Q決算 経常利益 30.4%増 15 9262 シルバーライフ +6.01% 0.1 (9/12)通期決算 経常利益 48.0%増 16 8705 岡藤HD +5.93% 1.1   17 3480 J.S.B. +5.05% 0.1 (9/12)3Q決算 経常利益 11.7%増 18 4317 レ イ +4.79% 0.1   19 8918 ランド +4.29% 43.6 (9/12)空売り規制対象 東証 20 2497 UNITED +4.27% 0.1 (9/10)適時開示:営業投資有価証券の売却に関するお知らせ アイモバイル(6535)やはてな(3930) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。アイモバイルの約定価格は基準値に比べ19.93%安、はてなは同18.69%安だった。また、主要銘柄では大和証G(8601)が基準値を2.10%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7971 東 リ -21.57% 0.1   2 6535 アイモバイル -19.93% 150.3 (9/12)通期決算 経常利益 50.3%増 3 3930 はてな -18.69% 1.6 (9/12)通期決算 経常利益 34.0%増 4 8562 福島銀 -17.81% 0.1   5 7224 新明和 -12.81% 0.1   6 6336 石井表記 -8.23% 3.4 (9/12)2Q決算 経常利益 98.9%減 7 6757 OSGコーポ -8.06% 0.1 (9/11)年初来高値更新 東証 8 7810 クロスフォー -7.42% 14.7 (9/12)業績下方修正 通期経常利益1.41億円→4,900万円 9 8894 原弘産 -6.67% 128.7 (9/12)3Q決算 経常利益 -3.2倍 10 3491 GA TECH -5.79% 10.0 (9/12)ストップ安 東証 11 7050 フロンティアI -5.04% 0.1 (9/12)1Q決算 12 7818 トランザクショ -4.51% 2.7   13 3747 インタトレード -3.93% 68.7 (9/12)委託保証金変更 90(60)% 開始日 東証 14 4599 ステムリム -3.58% 2.5 (9/12)通期決算 経常利益 -2.2倍 15 8077 小林産 -3.52% 0.1 (9/12)3Q決算 経常利益 12.0%減 16 6723 ルネサス -3.46% 0.2 (9/6)目標株価上げ SBI証券 570円 → 600円 17 1844 大盛工業 -3.42% 0.2   18 6615 UMCエレ -3.36% 1.0 (9/12)適時開示:(開示事項の経過)外部調査委員会による調査の経過に関するお知らせ 19 4576 DWTI -3.33% 4.1 (9/12)適時開示:中期経営計画の修正に関するお知らせ 20 6430 ダイコク電 -3.23% 0.3 (9/12)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

REMIX(3825)は16%安 RPA(6572)は9%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、テイツー(7610)やサイバーS(3810)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。テイツーの約定価格は基準値に比べ21.43%高、サイバーSは同12.43%高だった。また、主要銘柄ではNEC(6701)が基準値を1.36%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7610 テイツー +21.43% 275.8 (7/16)1Q決算 経常利益 37.0倍 2 3810 サイバーS +12.43% 28.1 (7/16)通期決算 経常利益 85.1%減 3 3548 バロック +11.66% 9.1 (7/16)1Q決算 4 6558 クックビズ +11.33% 1.1 (7/16)ストップ高 東証 5 7035 anfac +9.56% 6.8 (7/16)ストップ高 東証 6 3181 買取王国 +8.10% 0.6 (7/16)1Q決算 経常利益 41.4%増 7 2666 オートウェーブ +7.94% 0.6   8 4317 レ イ +7.79% 61.3 (7/16)ストップ高 東証 9 3991 ウォンテッドリ +7.71% 0.8 (7/16)3Q決算 経常利益 79.3倍 10 9264 ポエック +7.49% 0.4 (7/16)3Q決算 経常利益 87.7%増 11 3919 パイプドH +7.35% 0.7   12 7612 Nuts +6.80% 37.1 (7/16)適時開示:アジュバント・R&D株式会社との共同事業契約書締結のお知らせ 13 3558 ロコンド +6.54% 20.9 (7/16)ストップ高 東証 14 2134 サンキャピタル +4.74% 0.5   15 1491 中外鉱 +4.50% 21.5   16 2351 ASJ +3.49% 0.8   17 3606 レナウン +3.33% 26.8 (7/16)年初来高値更新 東証 18 8705 岡藤HD +3.26% 6.7 (7/16)岡藤HD、日産証券株を一部取得 経営統合に向け(NQN) 19 4396 システムサポ +3.22% 0.9 (7/16)東証、システムサポを1部か2部に市場変更 8月5日付(NQN) 20 7779 サイバダイン +3.20% 0.9 (7/11)適時開示:足関節(足首の関節)の随意運動と歩容向上を促す新製品 REMIX(3825)やモブキャストH(3664) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。REMIXの約定価格は基準値に比べ16.11%安、モブキャストHは同13.17%安だった。また、主要銘柄ではコマツ(6301)が基準値を1.48%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3825 REMIX -16.11% 1246.1 (7/16)ビットポイントジャパンの仮想通貨流出 『財務や事業継続性に支障なし』(NQN) 2 3664 モブキャストH -13.17% 84.3 (7/16)適時開示:第三者割当による第30回新株予約権(行使価額修正条項及び行使停止条項付)の発行に関するお知らせ 3 4293 セプテーニHD -12.19% 0.2   4 4398 BBSec -11.13% 0.1   5 2440 ぐるなび -11.10% 0.1   6 6572 RPA -9.79% 39.7 (7/16)ストップ安 東証 7 7719 東京衡機 -9.45% 0.4 (7/16)1Q決算 経常利益 74.2%減 8 3823 アクロディア -9.35% 65.4 (7/16)3Q決算 経常利益 -3.3倍 9 7608 エスケイ -8.69% 14.7 (7/16)ストップ安 東証 10 7808 CSランバー -7.48% 4.4 (7/16)通期決算 11 1434 JESCO HD -5.12% 16.9 (7/16)ストップ安 東証 12 4764 SAMURAI -4.35% 21.2 (7/17)信用規制開始 開始日 東証 13 9363 大 運 -3.63% 0.4   14 2264 森永乳 -3.37% 0.8 (7/16)森永乳業、森永製菓との経営統合報道『検討している事実はない』(NQN) 15 3840 PATH -3.17% 0.2   16 7709 クボテック -3.12% 0.9   17 6494 NFK-HD -3.12% 0.8   18 3676 デジハHD -3.03% 0.1   19 3528 プロスペクト -2.73% 44.7   20 6235 オプトラン -2.66% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ガーラ(4777)30%高、ネオス(3627)12%安 26日の夜間PTS

27日の株式市場で、RED(3350)やエンビプロH(5698)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。REDの約定価格は基準値に比べ22.22%高、エンビプロHは同19.35%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4777 ガーラ +30.19% 73.0   2 6067 メディアF +24.90% 5.0   3 3350 RED +22.22% 70.4 (2/26)株式併合 10:1 発表日 4 6662 ユビテック +21.53% 0.3   5 5698 エンビプロH +19.35% 60.1 (2/26)ストップ高 東証 6 4316 ビーマップ +19.04% 8.3 (2/26)ストップ高 東証 7 3691 リアルワールド +17.48% 17.5 (2/26)ストップ高 東証 8 4238 ミライアル +13.44% 1.6 (2/27)15%増益 前期最終(日経) 9 4596 窪田製薬 +11.40% 122.5 (2/26)ストップ高 東証 10 9831 ヤマダ電 +9.82% 0.1   11 4838 Sシャワー +9.57% 15.0 (2/26)ストップ高 東証 12 4687 TDCソフト +8.79% 0.5 (2/26)業績上方修正 通期経常利益20.3億円→22.4億円 13 4579 ラクオリア +8.58% 49.7   14 2144 やまねM +7.79% 7.7 (2/26)ストップ高 東証 15 2436 共同PR +7.69% 3.9 (2/26)適時開示:株式会社キーウォーカーとの資本業務提携に関するお知らせ 16 2372 アイロムG +7.34% 11.4 (2/26)自社株買い(枠設定) 発表日 17 6125 岡本工 +6.70% 0.3   18 3113 Oak +5.77% 2.7   19 3840 PATH +5.39% 0.2 (2/21)その他落ち 権利落日 20 9709 NCS&A +5.06% 0.1   ネオス(3627)やファルコHD(4671) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで27日の基準値を下回る水準で約定した。ネオスの約定価格は基準値に比べ12.23%安、ファルコHDは同6.35%安だった。また、主要銘柄ではコマツ(6301)が基準値を1.28%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3627 ネオス -12.23% 16.4 (2/26)適時開示:第三者割当による行使価額修正条項付第23回新株予約権の発行に関するお知らせ 2 4671 ファルコHD -6.35% 0.1 (2/26)適時開示:代表取締役の異動を伴う経営体制の変更及び取締役報酬の減額に関するお知らせ 3 2438 アスカネット -4.15% 0.1   4 7829 サマンサJP -3.18% 0.1   5 4776 サイボウズ -2.63% 0.1   6 6232 ACSL -2.56% 0.2 (2/22)産業用ドローン開発の自律制御シ研が大幅続伸 レオス買い増しを好感(NQN) 7 9419 ワイヤレスG -2.41% 0.2 (2/20)適時開示:取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任に関するお知らせ 8 2385 総医研 -2.33% 0.8 (2/25)総医研HDが一時ストップ高 中国EC仲介と提携を好感(NQN) 9 4406 日理化 -2.33% 3.0   10 3623 ビリングシス -2.26% 0.1   11 8107 キムラタン -2.08% 0.5   12 6069 トレンダーズ -1.91% 0.1 (2/27)日々公表開始 開始日 東証 13 6327 北川精機 -1.85% 0.3   14 7707 PSS -1.82% 0.7   15 2459 アウンコンサル -1.69% 0.1   16 4974 タカラバイオ -1.66% 0.3   17 5952 アマテイ -1.61% 0.5 (2/21)日々公表開始 開始日 東証 18 4022 ラサ工 -1.58% 1.5 (2/27)日々公表開始 開始日 東証 19 4583 カイオム -1.57% 0.1   20 2160 ジーエヌアイ -1.46% 0.7 (2/19)適時開示:子会社の社名変更に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

企業の業績予想、上方・下方修正の「常連さん」は? データでクセをチェック

国内上場企業の2017年7~9月期の決算発表が終わり、企業業績が全体として一段と改善している現状が明らかになった。日本経済新聞社によると、18年3月期の純利益は前期比17%増えて過去最高を更新する見通し。電機や機械を中心に通期業績の上方修正も相次いだ。この業績予想修正、データで詳しく見ていくと、企業によってクセや特徴がある。  企業で異なる業績修正の傾向 一般的に日本の企業はもともと慎重な業績予想を出す傾向が強いと言われる。後で下方修正に追い込まれて悪い印象を市場に与えるリスクを避けたいためだ。そのため見通しがはっきりしてきた中間決算の発表時や下期になってから、業績予想を引き上げる展開は少なくない。QUICKのKnowledge特設サイトでチェックできる「業績修正アノマリ」によると、415(11月17日時点)の企業が直近5期連続で期初時点の純利益予想を後から引き上げている「連続上方修正銘柄」として名を連ねている。 ※期初予想からのかい離率上位の銘柄 一方で経営者の威勢がよく意欲的な数字を期初からいつも掲げていたり、事業をとりまく環境の悪化が年々加速していたりする場合には下方修正の常連企業になってしまうこともある。業績修正アノマリでは123(同)の企業が「連続下方修正銘柄」との位置づけだ。このように企業や業態によって業績修正にクセのあるケースは少なくない。 ※期初予想からのかい離率上位の銘柄  新たな収益の柱で上方修正の常連に 業績の上振れ具合の変遷から、企業の新たな特徴が発見できることもある。純利益の連続上方修正銘柄に含まれる東映(9605)。13日に18年3月期の純利益予想を前期比22%減の85億円(従来予想は76億円)に引き上げた。 コンテンツ産業はヒット作の有無で業績が大きく左右されるため、同社はかなり保守的な業績予想で知られる。17年3月期までの過去3期を振り返ると期初時点ではすべて2ケタの最終減益を見込んでいたのに対し、上方修正を繰り返して結果はすべて増益。直近2期に至っては2ケタ増益での着地だ。 注目すべきは期初時点の予想からの上振れ幅だ。15年3月期は18億円だが、16年3月期は30億円、17年3月期は45億円と年々大きくなっている。邦画の勢いの盛り返しもさることながら、近年はスマートフォン(スマホ)向けゲームが無視できない存在に育っている。「ワンピース」など同社グループが版権を持つコンテンツのゲーム化が版権収入につながっており、今回の上方修正もスマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の好調が大きく寄与した。既存のキャラクターを新たな商品に着せ替えて収益の柱を太くした好例と言えそうだ。  世界景気の拡大映すコマツ コマツ(6301)の業績修正からはまた違った側面が見えてくる。建機国内最大手の同社は4~9月期の決算発表と同時に18年3月期の連結営業利益予想を前期比24%増の2160億円へと、従来予想を600億円引き上げた。一転増益となる。市場予想の平均であるQUICKコンセンサス(11社17日時点)は2300億円と、一段の上振れを見込んでいる。 通期の営業利益見通しを1000億円近く引き下げて株価が急落した2013年10月の「コマツ・ショック」からはや4年。当時は東南アジアや中南米で鉱山機械の需要が急減速したのが大規模な下方修正につながった。足元では北米やインドネシアで鉱山機械の販売が伸びているほか、インフラ工事の進む中国で建設機械の需要が拡大している。 コマツは資源開発や建設に使われる製品特性から、世界景気に業績が大きく左右されやすい傾向がある。今回の上方修正は世界経済の上向きを鮮明に反映していると言えそうだ。経済協力開発機構(OECD)は17年の経済成長率について、調査対象の45カ国が10年ぶりにすべてプラス成長になると予想する。コマツにとっても引き続き強い追い風に働きそうで、会社側は18年3月期は展開するすべてのエリアで主力の建設機械の販売が前年を上回ると予測。10年ぶりの高値圏で推移する株価の裏付けとなっている。 【QUICKコンテンツ編集グループ・内山佑輔】 ※「業績修正アノマリ」はQUICKの情報端末でご覧いただけます。データはCSVダウンロードも可能です。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP