株価情報、AIがチャットで応答 大和証券が「株talk」スタートへ

大和証券は年内にも、人工知能(AI)を活用した対話ロボットがチャット形式で株価情報などを提供するサービス「株talk」を始める。大和証券に口座がなくても、同証券のホームページ上で、無料で利用できる。株式投資に気軽に関心を持ってもらうのが狙いだ。 利用者はまずパソコンやタブレット端末、スマートフォン(スマホ)で大和証券のホームページから「株talk」のフローティングボタンをクリック。     ウェブを立ち上げると定型質問が並ぶ。その中からたとえば「日経平均はどんな感じ?」を選択すれば、足元の日経平均株価を簡潔に答えてくれる。     定型質問一覧のほか、画面の下部には自由に質問できるメッセージ入力欄があらわれる。個別銘柄を入力すれば、株価以外に直近の売買材料も教えてくれる。他社が提供するサービスでも銘柄を入力し株価を答えるシステムはあったが、材料まで一緒に伝える対話ロボットは初めてという。     最大の特長はチャットのかたちで自由対話ができることだ。「何が上げてる?」と聞けば、材料があって株価がその日上昇している銘柄を次々と答えてくれる。自由に質問すれば、何かしら返答がある仕組みになっている。     株価や直近の売買材料などの情報は、日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社、QUICKが提供している。対話の要となる意図解釈エンジンについては徳島大学発のベンチャー、IMAY(Intelligent Machines Amaze You株式会社、東京・千代田)が担当。QUICKのプロ向け情報端末で配信している「QUICK AI速報」の技術を応用した。煩雑な操作なしに様々な株式情報を得られるため、これまで資産運用になじみのなかった若年層などの株式投資へのハードルを下げてくれそうだ。

応用技術(4356)は19%高 ナトコ(4627)は10%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、応用技術(4356)やG-FAC(3474)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。応用技術の約定価格は基準値に比べ19.82%高、G-FACは同16.13%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ナトコ(4627)や原弘産(8894)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を下回る水準で約定した。ナトコの約定価格は基準値に比べ10.98%安、原弘産は同8.93%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

理研グリン(9992)は24%高 アセンテック(3565)は12%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、理研グリン(9992)やアルプス技(4641)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。理研グリンの約定価格は基準値に比べ24.87%高、アルプス技は同10.57%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> アセンテック(3565)やウイルコHD(7831)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を下回る水準で約定した。アセンテックの約定価格は基準値に比べ12.96%安、ウイルコHDは同7.43%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

グッドコムA(3475)が28%高、アトム(7412)は8%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、グッドコムA(3475)やテクノマセマティ(3787)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。グッドコムAの約定価格は基準値に比べ28.68%高、テクノマセマティは同23.17%高だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を2.4%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   一方で、アトム(7412)やサンフロンティア(8934)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を下回る水準で約定した。アトムの約定価格は基準値に比べ8.41%安、サンフロンティアは同7.01%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

プロルート(8256)やアルファクスFS(3814)が約3割上昇 8日の夜間PTS

11日の株式市場で、プロルート(8256)やアルファクスFS(3814)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。プロルートの約定価格は基準値に比べ29.09%高、アルファクスFSは同26.3%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   トランザス(6696)やイムラ封筒(3955)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を下回る水準で約定した。トランザスの約定価格は基準値に比べ7.6%安、イムラ封筒は同7.34%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

レイ(4317)が連日で上昇 11%高 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、レイ(4317)や田淵電(6624)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レイの約定価格は基準値に比べ11.71%高、田淵電は同11.04%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、ショーケースTV(3909)やアルトナー(2163)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を下回る水準で約定した。ショーケースTVの約定価格は基準値に比べ22.71%安、アルトナーは同4.41%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

レイ(4317)が32%高、ビックカメラ(3048)は13%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、レイ(4317)やアイビーシー(3920)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レイの約定価格は基準値に比べ32.26%高、アイビーシーは同23.48%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方でコロプラ(3668)やリーダー電(6867)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を下回る水準で約定した。コロプラの約定価格は基準値に比べ7.83%安、リーダー電は同5.89%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

レイ(4317)が19%高 花王(4452)が8%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、レイ(4317)や麻生フオーム(1730)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を上回る水準で約定した。レイの約定価格は基準値に比べ19.23%高、麻生フオームは同9.79%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、オルトプラス(3672)やハイパー(3054)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を下回る水準で約定した。オルトプラスの約定価格は基準値に比べ5.76%安、ハイパーは同5.4%安だった。また、主要銘柄では花王(4452)が基準値を8.17%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

キタックが21%高 串カツ田中が5%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、キタック(4707)や不二精機(6400)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。キタックの約定価格は基準値に比べ21.21%高、不二精機は同19.09%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 串カツ田中(3547)やショーケースTV(3909)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を下回る水準で約定した。串カツ田中の約定価格は基準値に比べ5.51%安、ショーケースTVは同5.38%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。  

対話ボット動かすAIとは? 結束IMAY代表が描く未来

LINEの対話型サービス、コールセンターの自動対応システムなど人工知能(AI)を活用した対話型ロボットが普及する兆しを見せている。金融機関や証券会社でも業務効率化の観点から注目度が高い。対話型AIシステムを提供するIntelligent Machines Amaze You(IMAY)の結束雅雪・代表取締役に対話型ロボットの現状と展望について聞いた。 ――対話型AI(人工知能)の現状は。 「AIによるロボットコミュニケーションは多様化しており、ロボットペット、スマートデバイスに適応可能な範囲が広がっている。その中でも私が最も期待しているのは、腕時計だ。2014年に公開された米国のSF恋愛映画『her/世界でひとつの彼女』の中では、電車の中で人々が腕時計に囁く光景が描かれている。対話AIが当たり前の時代がくれば、必然的に普段身に着けている腕時計が対象となるだろう」 「現実の世界を見ても、街の中で観光客の中年女性が『OK、Google』とスマートフォンに話しかける光景を目にする。コンピューターに詳しくない人でも対話AIを使い始めており、これまでよりずっと身近になっている」 ――普及していくための課題は 「すでに世の中には、対話型のサービスが存在しているが、少し複雑な質問を投げかけると、対話が成立しない場合がある。これは入力文と出力文が紐づけられた固定対話が使われているためだ。予期しない入力文には対応できない。ただ、これではユーザーの興味を継続させることはできない。継続させるには、人の心を動かさなければならない」 「そのために必要になってくるのは、自由対話だ。自由対話を実現し、より伝えるためには性格づけも必要だ。例えば、QUICKのロボットだったら、この口調でこの返しといったような具合。キャラクターがないと、対話が人々に普及していかない」 「入力文と出力文の紐付けをメインとする固定対話ではきめ細かいコミュニケーションは難しい。自由対話では、字面上に現れる『直接的意図』と字面上で現れない『間接的意図』の理解が必要不可欠だ。実際に使われる言葉は例外と矛盾だらけだ。以前、機械に記事を書かせたことがあったが、同じ内容でも実際に記者が書いたものと大きく違った。人間は物事の背景などを考察し補うことができるが、機械が受け取る『直接的意図』だけでは必要な意味情報(文意)が含まれていないことも多い」 ――自由対話を実現するには 「これまでのような、単純に入力文と出力文を紐づけるアルゴリズムだけでは実現できない。例えば、『お腹が空いたー』と言ったとき、『何を食べましょうか?』ではつまらない。話しかけた人の好みまで察して、『サーロインステーキにしましょうか?』ぐらい返さないと魅力的なサービスにはならない」 「アルゴリズムに単語の概念や意味を共起させる事柄のDBを組み合わせる必要がある。『間接的意図』を理解できれば、ニュアンスをつかむことが可能になり、サービスを使う人を感動させることができる。感動すれば人はそのサービスを使い続ける」 「そこで我々が提供しているのが、“忖度”するAI、K-laeiだ。入力された『キーワード』だけでなく、『意図』を理解し、文章中で表現されていない話し手の意図を理解する」   ※Intelligent Machines Amaze You(IMAY) 2017年1月設立。徳島大学工学部青江研究室の研究成果を事業化するために2002年に起業した株式会社言語理解研究所(ILU)の技術と製品を応用・販売している。 ※企業の開示情報や相場情報を即時に解析してニュース配信する「QUICK AI速報」は、ILUやIMAYのAIエンジンを活用しています。

レイやエスエルディーが20%超上昇 12月1日の夜間PTS

4日の株式市場で、レイ(4317)やエスエルディー(3223)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レイの約定価格は基準値に比べ22.22%高、エスエルディーは同21.07%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> タクミナ(6322)や山喜(3598)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を下回る水準で約定した。タクミナの約定価格は基準値に比べ15.74%安、山喜は同6.99%安だった。また、主要銘柄では三菱自(7211)が基準値を2.13%下回る水準で約定した。  <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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