ラップ口座残高、過去最高を更新 7兆円に接近

日本投資顧問業協会は7日、投資家が金融機関に運用を一任する「ラップ口座」の残高が2017年6月末時点で過去最高の6兆9272億円になったと発表した。3月末と比べて5.4%増加し、7兆円に近付いた。契約件数も59万835件と過去最高を更新した。

株高などによる運用益の増加に加え、新規の資金流入も続いて残高を押し上げたとみられる。前の四半期末と比べた伸び率は3月末の2.4%から拡大した。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

関連記事

  1. ラップ口座残高、7兆円超す 過去最高を更新

  2. 金融庁、投信販売に「改善の余地」 QUICK資産運用討論会

  3. 最近始めた金融取引、シニア世代では「ラップ口座」も【日経リサーチ調査⑧】

  4. 日興ファンドラップ、預かり残高が1兆円突破

  5. 大和投信「iFreeNEXT」「iFreeActive」、岡三オンラインとSBIで販売開始

  6. 大和住銀「EV革命」、残高1000億円に 設定から3週間で

  7. 株価大荒れの1週間、投信マネーが向かった先は?

  8. 大和住銀「短期豪ドル債オープン(毎月)」、分配金を減額 過去最低の20円に

人気記事

  1. 登録されている記事はございません。

最新記事

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP