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JFEHD(5411)は1%高 オンキヨー(6628)は3% 安 24日の夜間PTS

27日の株式市場で、キタック(4707)ややまねM(2144)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。キタックの約定価格は基準値に比べ24.02%高、やまねMは同11.59%高だった。また、主要銘柄ではJFEHD(5411)が基準値を1.96%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6495 宮入バル +48.04% 0.3   2 4707 キタック +24.02% 8.9 (5/24)業績上方修正 半期営業利益2.58億円→4.12億円 3 2144 やまねM +11.59% 110.1 (5/24)ストップ高 東証 4 3370 フジタコーポ +10.36% 43.2 (5/24)ストップ高 東証 5 6625 JALCO HD +9.22% 10.2   6 4381 ビープラッツ +9.01% 33.6 (5/24)適時開示:役員異動に関するお知らせ 7 2667 イメージワン +7.57% 7.9 (5/24)適時開示:新たな事業の開始および業務提携に関するお知らせ 8 2930 北の達人 +6.63% 5.0   9 6624 田淵電 +6.07% 1.0 (5/22)年初来安値更新 東証 10 7747 アサヒインテック +6.01% 0.2 (5/24)株式分割 1:2 発表日 11 2751 テンポスHD +5.37% 2.1   12 2440 ぐるなび +4.03% 0.2 (5/23)ぐるなびが大幅高 楽天との提携強化に期待(NQN) 13 9424 日本通信 +3.88% 98.4   14 4591 リボミック +3.58% 3.7 (5/24)適時開示:大塚製薬株式会社への導出品(RBM-001)に関する特許出願とその研究成果の取扱いに関する覚書締結について 15 3851 日本一S +3.27% 1.3 (5/23)年初来安値更新 東証 16 7057 エヌ・シー・エヌ +3.10% 0.1   17 7612 Nuts +2.92% 968.0 (5/24)適時開示:中健健康産業発展有限公司との中国市場における独占販売代理店に係る基本合意書締結に関するお知らせ 18 8704 トレイダーズ +2.63% 0.6 (5/24)減資 発表日 19 4356 応用技術 +2.51% 0.1 (5/20)年初来高値更新 東証 20 4594 ブライトパス +2.42% 0.6 (5/21)空売り規制対象 東証 アジア開発(9318)やビックカメラ(3048) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで27日の基準値を下回る水準で約定した。アジア開発の約定価格は基準値に比べ8.75%安、ビックカメラは同8.01%安だった。また、オンキヨー(6628)が基準値を3.70%、太陽誘電(6976)が同1.10%下回る水準で約定した。   <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9318 アジア開発 -8.75% 2.8 (5/23)空売り規制対象 東証 2 3048 ビックカメラ -8.01% 0.1 (5/21)家電の価格、刻々と変化 ビックカメラが全店に『電子棚札』 ネット通販勢に対抗(日経) 3 8918 ランド -6.25% 24.0 (5/23)空売り規制対象 東証 4 3598 山 喜 -5.19% 0.3 (5/23)年初来安値更新 東証 5 4833 ぱ ど -4.40% 0.1   6 6731 ピクセラ -4.23% 0.3 (5/21)年初来安値更新 東証 7 6628 オンキヨー -3.70% 1896.8 (5/24)通期決算 経常利益 13.9%増 8 4766 ピーエイ -3.66% 0.4 (5/24)空売り規制対象 東証 9 7314 小田原機 -3.59% 0.3 (5/23)年初来高値更新 東証 10 4080 田中化研 -3.14% 0.1   11 4666 パーク24 -3.05% 0.1 (5/17)適時開示:2019年10月期 速報数値 4月度 12 4777 ガーラ -3.02% 0.4   13 7519 五洋インテ -2.45% 0.8 (5/24)通期決算 経常利益 46.5%減 14 9380 東海運 -2.42% 0.1   15 4575 CANBAS -2.33% 0.2   16 5940 不二サッシ -2.33% 0.2   17 6494 NFK-HD -2.27% 0.3 (5/24)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 18 3474 G-FAC -2.16% 0.1   19 3350 RED -2.16% 0.4 (5/23)空売り規制対象 東証 20 3010 価値開発 -2.14% 2.5 (5/24)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

企業価値研究所

日産自動車(7201) 今期も大幅営業減益を予想。米国事業再建は相当な時間を要しよう

QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2019/05/23) ・米国事業の再建策を発表、今期は減配を計画  同社は本決算発表時に、事業構造改革計画を発表した。低採算なフリート販売、販売店への販売奨励金の抑制などによる米国事業の再建、事業および投資効率の適正化、新商品、新技術を軸にした着実な成長に取り組む。20/3期の連結営業利益見通しについて会社側は、前期比28%減の2300億円を計画。欧米での販売低迷継続、規制対応や商品性向上に伴うコスト増が負担になる見通し。1株当たり年間配当金は、企業価値研究所が懸念していた通り、40円と前期予定比17円の減配を計画している。 ・今期は会社計画を下回る3割超の営業減益を予想  20/3期の連結営業利益見通しに関して当研究所では、4月に会社側が19/3期の業績計画を下方修正したことを受け、暫定的に利益予想を引き下げていたが、4360億円→2200億円(前期比31%減)へと再度大きく減額する。カルロス・ゴーン元会長逮捕に端を発した一連のガバナンス問題によるブランド価値毀損を勘案、国内中心に販売台数を慎重にみて、会社計画を下回る予想とした。21/3期以降は、事業構造改革の推進による利益回復を予想するが、米国事業の再建は相当な時間を要すると考えている。 ・リスクファクター ~アライアンスの行方 ・アナリストの投資判断 ~当面は収益力低下、アライアンスの不透明感が株価の重荷に  直近の株価に基づく20/3期の予想PERは15倍。同社の過去60カ月の平均PER9倍との比較では、割高感がある。当面の株価は、米国事業を中心とした収益力の低下がマイナス材料であるほか、アライアンスの行方も不透明感が強く、上値の重い展開が続くと予想する。一方、当研究所が懸念していた通り、会社側は減配計画を提示してきたが、それでも配当利回りは5%超と高く、大幅な下値不安はないとも考えている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

5/23の配信レポート一覧:アステラス製薬(4503)、日本電気(6701)、日産自動車(7201)、他

【IPO】 1449 FUJIジャパン IPOフォロー 「1Qの営業利益は14百万円、通期で3割増の77百万円を計画」 4389 プロパティデータバンク IPOフォロー 「3カ年の中期経営計画を策定。大型案件を中心に着実な成長を目指す」 4393 バンク・オブ・イノベーション IPOフォロー 「今期は新作配信予定なし、グローバル展開は早ければ4Qから」 6232 自律制御システム研究所 IPOフォロー 「ソリューションの構築、機体販売の拡大で今期は営業黒字化を計画」 【企業調査】 4503 アステラス製薬 企業調査 「主力品の特許満了の影響で厳しい事業環境が続く」 6701 日本電気 企業調査 「構造改革の進展により、今期以降は増益が続くと予想」 7201 日産自動車 企業調査 「今期も大幅営業減益を予想。米国事業再建は相当な時間を要しよう」 9101 日本郵船 企業調査 「コンテナ船事業の統合費用の解消などで今期は経常黒字への転換を予想」 9766 コナミホールディングス 企業調査 「eスポーツへの取り組み強化によるユーザー拡大などが主力事業の成長を牽引へ」 【会社概要】 1925 大和ハウス工業 会社概要 「中期経営計画を策定。22/3期に連結営業利益4050億円を目指す」 2002 日清製粉グループ本社 会社概要 「買収による新規連結効果で今期11%営業増益を計画」 2897 日清食品ホールディングス 会社概要 「今期は営業28%増益計画、減損損失の反動等で海外が回復」 3774 インターネットイニシアティブ 会社概要 「クラウドや情報セキュリティ関連サービスの伸長で、20/3期は営業増益計画」 4044 セントラル硝子 会社概要 「今20/3期もガラス事業の採算改善で増益を計画」 4368 扶桑化学工業 会社概要 「20/3期は19%営業減益計画。販売堅調も減価償却費増が響く」 4548 生化学工業 会社概要 「国内薬価改定や海外競争激化等から業績低迷、今期も大幅営業減益を計画」 4552 JCRファーマ 会社概要 「主力品や契約金収入の増加等から業績順調、今期も増収・増益を計画」 4559 ゼリア新薬工業 会社概要 「「エントコート」や「ヘパリーゼ群」などのけん引で業績の回復を計画」 4665 ダスキン 会社概要 「今期は物流費、人件費の増加や消費税対応で16%営業減益見込む」 4848 フルキャストホールディングス 会社概要 「主力事業好調で1Qは28%営業増益と好スタート」 5541 大平洋金属 会社概要 「生産・販売体制の最適化の推進で収益性の強化を図る」 5715 古河機械金属 会社概要 「今20/3期は産業機械部門での好採算案件終了で営業減益を計画」 6471 日本精工 会社概要 「2期連続の営業減益を計画。自動車・産業機械事業とも低迷へ」 6498 キッツ 会社概要 「今期は半導体向け回復遅れや減価償却費増などで15%営業減益を計画」 6750 エレコム 会社概要 「20/3期は保守的に6%営業増益計画。法人・産業領域の開拓を継続」 7250 太平洋工業 会社概要 「Schrader社の子会社化に伴う経費等で通期3%営業減益計画」 7550 ゼンショーホールディングス 会社概要 「今期27%営業増益計画、4月も「すき家」既存店好調」 8803 平和不動産 会社概要 「今期は開発不動産の物件売却の大幅拡大を見込み、増収増益を計画」 9435 光通信 会社概要 「前期は26%営業増益。自社商材拡販と顧客積み上げで今期9%増益を計画」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

資産運用研究所

相関係数を使って分散投資 4月末の投信分類別一覧

複数の投資信託に分散投資する際、有効な組み合わせを探すのに便利なのが「相関係数」と呼ばれる統計指標だ。投資対象で区分した「新QUICK投信分類(大分類)」について、2019年4月末までの1年間の相関係数(日次データで算出)と10年間(月次データ)の相関係数をまとめた。 複数の投信に投資する場合、値動きの傾向が違うタイプを組み合わせると分散投資の効果が出やすい。例えば、投資家のリスク選好局面で買われやすい株式に投資するファンドと、逆に売られやすい債券に投資するファンド。この両方を持っていれば反対方向の値動きが打ち消しあって、全体のリスク(価格の振れ幅)を抑えることができる。 有効なファンドの組み合わせは「相関係数」を使うと探しやすい。相関係数は投資対象が異なる2つのファンドが似た値動きをするほどプラス1に近づき、逆の値動きをするほどマイナス1に近づく。ゼロなら値動きの関係がなかったことを示す。相関係数が低いファンド同士を組み合わせると、全体の価格変動リスクを低減しながらリターン向上を狙う分散投資効果が期待できる。 (QUICK資産運用研究所)

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米中摩擦、きょうはリスクオフ加速の日 米製造業PMI⤵で米金利も⤵

23日に米調査会社IHSマークイットが発表した5月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.9と4月の53.0から急低下、3年3カ月ぶりの低水準となった。製造業PMIも4月の52.6から50.6へと大幅に低下し、2009年9月以来9年8カ月ぶりの低水準へと落ち込んだ。 米中貿易摩擦が激しさを増しているなか米企業マインドにも悪影響が現れたとして、米景気への波及が懸念されることとなった。 23日に発表された5月の独Ifo景況感指数も市場予想を下回り、4月の99.2から97.9へ低下した。製造業の景気指数は底ばっており改善の兆しは見出し難い。また、サービス業が23.3へと大きく落ち込み、今後数カ月間についても楽観的な見方は後退した。20日には独連銀が月報で「独経済は第1四半期は底堅く成長したものの、第2四半期は失速する可能性がある」との慎重な見方を示していた。 英国の政局の不透明感なども強く、24日の海外市場ではリスクオフの流れが加速した。米10年債利回りは一時2.29%と2017年10月以来1年7カ月ぶりの水準まで低下。米財務省短期証券(TB)3カ月物の利回りを下回り、逆イールドとなった。(丹下智博、池谷信久) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

QUICK Knowledge

フジタコーポ(3370)は28%高 NTN(6472)は3%安 23日の夜間PTS

24日の株式市場で、フジタコーポ(3370)や東京機(6335)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。フジタコーポの約定価格は基準値に比べ28.79%高、東京機は同8.19%高だった。また、主要銘柄では三井金(5706)が基準値を0.22%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3370 フジタコーポ +28.79% 36.3 (5/23)ストップ高 東証 2 7271 安 永 +25.76% 0.1   3 6335 東京機 +8.19% 0.2 (5/23)業績上方修正 通期純利益6億円→7億円 4 4308 Jストリーム +7.35% 0.2 (5/16)適時開示:支配株主等に関する事項について 5 8254 サイカ屋 +5.98% 76.9 (5/23)ストップ高 東証 6 6494 NFK-HD +5.97% 6.0 (5/20)年初来高値更新 東証 7 3528 プロスペクト +5.00% 36.2 (5/17)空売り規制対象 東証 8 8086 ニプロ +4.84% 0.1 (5/22)年初来安値更新 東証 9 3907 シリコンスタシオ +4.71% 0.1 (5/17)シリコンスタが大幅続伸 ソニーとマイクロソフト提携で思惑買い(NQN) 10 2436 共同PR +4.56% 0.4 (5/23)適時開示:株式会社ネタもととの資本業務提携に関するお知らせ 11 8918 ランド +4.29% 32.8 (5/23)空売り規制対象 東証 12 9425 日本テレホン +3.43% 0.3   13 9318 アジア開発 +2.86% 19.0 (5/23)空売り規制対象 東証 14 3694 オプティム +2.84% 0.2   15 4395 アクリート +2.66% 3.4 (5/21)年初来安値更新 東証 16 2315 カイカ +2.14% 66.7   17 9513 Jパワー +1.82% 0.8 (5/22)目標株価下げ 岡三証券 2,840円 → 2,460円 18 9704 アゴーラHG +1.47% 0.5   19 8704 トレイダーズ +1.35% 0.6 (5/20)適時開示:個別決算における特別損失の追加計上に関するお知らせ 20 9980 MRK HLD +1.15% 0.3   エスケイ(7608)やセキド(9878) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで24日の基準値を下回る水準で約定した。エスケイの約定価格は基準値に比べ9.37%安、セキドは同5.53%安だった。また、主要銘柄ではNTN(6472)が基準値を3.45%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7608 エスケイ -9.37% 0.1 (5/23)年初来安値更新 東証 2 5358 イソライト -7.85% 0.1   3 1491 中外鉱 -7.14% 9.3   4 2162 nms HD -5.66% 0.5   5 9878 セキド -5.53% 8.3 (5/23)信用規制開始 開始日 東証 6 5021 コスモエネHD -4.99% 0.2   7 3995 SKIYAKI -4.97% 28.3 (5/17)第三者増資(単独) 払込日 8 3919 パイプドH -4.17% 0.4 (5/23)年初来高値更新 東証 9 3237 イントランス -3.91% 0.2   10 8127 ヤマトインタ -3.75% 0.2 (5/21)年初来安値更新 東証 11 6838 多摩川HD -3.65% 2.3 (5/23)空売り規制対象 東証 12 6067 インパクト -3.61% 0.1 (5/21)貸株注意喚起 開始日 東証 13 3803 イメージINF -3.55% 5.9 (5/23)ストップ高 東証 14 8473 SBI -3.55% 0.4   15 7707 PSS -3.53% 0.2   16 6472 NTN -3.45% 0.6 (5/21)年初来安値更新 東証 17 2362 夢真HD -3.41% 1.0   18 4575 CANBAS -3.39% 2.9   19 7577 HAPiNS -3.38% 0.1   20 3320 クロスプラス -3.33% 0.1 (5/23)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】24日 5月の月例経済報告 4月CPI 米耐久財受注

24日は4月の全国消費者物価指数、3月と18年度の毎月勤労統計確報、5月の月例経済報告などが発表される予定のほか、3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。また大手生保が決算発表を予定している。 海外では4月の米耐久財受注額などが発表される予定だ。 【24日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 4月の全国消費者物価指数(CPI、総務省)   3月と18年度の毎月勤労統計確報(厚労省) 10:20 3カ月物国庫短期証券の入札(財務省) その他 閣議   5月の月例経済報告   3月期決算=日本生命(大樹生命を含む)、明治安田生命、住友生命、富国生命、朝日生命 海外 時刻 予定 21:30 4月の米耐久財受注額 その他 メモリアルデー祝日の前営業日で米債券市場は短縮取引 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 8848 レオパレス株買い増し レノ、16.18%保有 日経 +5.34% 5/23 9946 ミニストップ、レジ袋の無料配布中止 6月から一部で 日経 +1.00% 5/23 5938 LIXILグの取締役候補者、瀬戸氏「株主提案、支持を」重複の2人「会社案、同意せず」 日経 +0.22% 5/23 6740 Jディスプレ揺らぐ再建計画 中国ファンドが慎重姿勢 台中勢以外とも交渉 日経 0.00% 5/23 7011 三菱重、MRJ関連費縮小 今期6%減 日経 -0.33% 5/23 7522 ワタミ、創業者が経営復帰へ 日経 -0.42% 5/23 3099 三越伊勢丹、人件費 来期100億円圧縮 収益力底上げ 営業益400億円台視野 日経 -1.00% 5/23 6902 デンソーMaaSで米参入 21年めど サービス基盤提供 日刊工 -1.01% 5/23 8604 野村に改善命令へ 金融庁 東証の上場基準巡り漏洩 日経など -1.05% 5/23 7201 証拠開示巡り難航も 日産自ゴーン元会長、公判前手続き 日経 -1.12% 5/23 3547 串カツ田中、持ち帰り専門店拡大 軽減税率対応 日経 -1.35% 5/23 6753 シャープ、米向け複合機生産を移管 追加関税なら、中国からタイに 日経 -1.59% 5/23 8053 住友商、バングラに工業団地建設 日経 -1.75% 5/23 7272 ヤマハ発、フィリピン生産倍増 二輪工場に31億円 日経 -1.88% 5/23

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急坂を下るテスラ株、どこでブレーキかかるか 190ドル→10ドルの衝撃予想も

テスラの株価が下げ止まらない。22日の米株式市場は前日比6%安の192.73ドルと6日続落で終え、株価は約2年半ぶりの安値水準まで落ち込んだ。時間外取引でも190ドル台に一段と下げている。 米中貿易紛争で中国での需要減少が進む可能性があるとの見方が広がっており、アナリストの目標株価の引き下げが相次いでいることを嫌気している形だ。年初からの下落率は42%にのぼり、潮が引くようなテスラ離れだ。 シティグループは21日付レポートで需要やフリーキャッシュの減少などが懸念されるとし、目標株価を238ドルから191ドルに引き下げたようだ。さらに最悪の場合は36ドルまで下落するという。 米経済専門チャンネルのCNBCも22日、「モルガン・スタンレーのアナリストのアダム・ジョーンズ氏が顧客との電話で『テスラがアマゾン・ドットコムやアップルなど、大手ハイテク企業によるテスラ買収をあてにしてはいけない』と述べ、冷や水を注いだ」と報じた。モルガンのジョーンズ氏は21日付のリポートで弱気シナリオでテスラの株価は10ドルになると指摘し、衝撃的な内容が市場で話題になったばかり。機関投資家との電話でジョーンズ氏は、アップルやアマゾンなど大手ハイテク企業が交通機関に関心を持っていることを認めつつ、「モルガンのリサーチでは、アップルが2030年代までに交通関連のサービスやハードウェアを持っているとは見込んでいない。自動運転のレースは10~20年かかるマラソンだ」などと述べ、自動車業界を取り巻く規制、技術的な問題に取り組むのは時間が掛かると指摘していたという。(根岸てるみ、片平正二、岩切清司) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

企業価値研究所

オリエンタルランド(4661) 大規模開発をテコに来期以降、入園者数・営業利益の成長が続く見込み

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2019/05/22) ・「TDL」は来春エリア刷新、「TDS」は23/3期拡張予定  企業価値研究所は入園者数、連結営業利益について、今期は35周年の反動で減少見込むが、来期以降、成長が続くと予想。(1)「TDS」の大型アトラクション「ソアリン」(7月)、(2)同「美女と野獣“魔法のものがたり”」等の「TDL」大規模開発(来春)、(3)「アナ雪」エリアを含む「TDS」大規模拡張(23/3期)、(4)環境整備などをテコに、(3)が通年寄与する24/3期(「TDR」40周年)の入園者数は3750万人(前期比年率3%成長)へ。体験価値向上を反映した価格改定やアプリのオンラインショッピング活用などによる客単価上昇も加わり、24/3期連結営業利益を1765億円(同6%成長)と見込む。システム費・償却負担の増大を主因に前回利益予想からは引き下げた。変動価格制採用、強気の価格改定などが利益上振れ要因に。 ・長期では入園者数4000万人への引き上げ可能に  事務棟エリアや「TDS」拡張用地などでの開発余地に加え、「TDL」エリア刷新の可能性も鑑み、当研究所は長期的に入園者数4000万人レベルへの引き上げが可能との見方を継続。その場合の連結営業利益を2225億円と試算する。会社側は今期、4期連続の増配を計画。潤沢なキャッシュを活用した株主還元強化に引き続き期待したい。 ・リスクファクター ~天候要因、舞浜一極集中など ・アナリストの投資判断 ~長期的成長シナリオに基づき、尚も株価上昇余地ありとみる  株主優待目的で長期保有する個人投資家が多いため、長期的成長シナリオに基づき判断。入園者数4000万人と仮定した場合の当研究所試算PERは28倍(過去10年平均31倍)と、尚も株価上昇余地はあると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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5/22の配信レポート一覧:綜合警備保障(2331)、三菱ケミカルホールディングス(4188)、オリエンタルランド(4661)、他

【IPO】 7806 MTG IPOフォロー 「中国子会社で不適切会計の可能性。第三者委員会を設け原因調査へ」 【企業調査】 4188 三菱ケミカルホールディングス 企業調査 「ヘルスケア部門の落ち込みで今期は減益に」 4661 オリエンタルランド 企業調査 「大規模開発をテコに来期以降、入園者数・営業利益の成長が続く見込み」 4901 富士フイルムホールディングス 企業調査 「今・来期の営業利益を減額するが、増益が続く見方に変更なし」 6367 ダイキン工業 企業調査 「営業最高益更新が続くとの見方を維持。懸念される中国も出足は好調」 6502 東芝 企業調査 「構造改革の進捗も寄与し、今20/3期以降は営業増益を予想」 2331 綜合警備保障 企業調査 「オリンピックイヤーの21/3期に向け業績拡大が続く見通し」 【会社概要】 1722 ミサワホーム 会社概要 「トヨタ・パナソニックの住宅事業統合に向けた合弁会社の傘下へ」 1861 熊谷組 会社概要 「20/3期は豊富な手持ち工事の順調な進捗を見込み、増収増益を計画」 2433 博報堂DYホールディングス 会社概要 「国内広告市場でのシェア拡大や海外事業の拡大で、20/3期は4%増収見通し」 2579 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 会社概要 「通期事業利益を34%減に下方修正、販売数量減や好採算の自販機不振」 3088 マツモトキヨシホールディングス 会社概要 「20/3期は3%営業増益計画、デジタル化を推進」 3660 アイスタイル 会社概要 「19/6期3Q累計は77%営業減益。大規模な販促イベントの開催費などが負担」 3932 アカツキ 会社概要 「20/3期の業績計画は非公表も、ゲーム事業では3本の新作投入を計画」 4282 EPSホールディングス 会社概要 「原価管理徹底による前期並みの通期営業利益計画は据え置き」 5444 大和工業 会社概要 「今20/3期は韓国、タイの不振で減益を計画」 5741 UACJ 会社概要 「今20/3期は海外子会社の採算改善などで増益を計画」 6005 三浦工業 会社概要 「今期も国内の設備投資が堅調に推移すると見込み営業利益は5%増の175億円予想」 6077 N・フィールド 会社概要 「従業員の処遇改善に伴うコスト増等で1Qは43%営業減益」 6134 FUJI 会社概要 「20/3期は28%営業減益計画。スマホ関連需要が減速」 6409 キトー 会社概要 「前期は37%営業増益。今期は堅調な推移見込むも保守的に4%増益を計画」 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 会社概要 「20/3期は鉛電池売価の軟化で12%営業減益計画」 6806 ヒロセ電機 会社概要 「20/3期は自動車向けの伸びなどで8%営業増益を計画」 6908 イリソ電子工業 会社概要 「今期は車載用エレクトロニクスの拡販と原価低減で利益回復を計画」 7182 ゆうちょ銀行 会社概要 「資金利益減少響き前期は最終25%減益。今期は小幅最終増益を計画」 7747 朝日インテック 会社概要 「先行投資などの費用増もあり今期営業6%増益計画は据え置く」 7942 JSP 会社概要 「20/3期は31%営業増益計画。数量増と原燃料市況の軟化が寄与」 7995 バルカー 会社概要 「前期後半の厳しい環境が続く前提で、今期は減収、減益を計画」 8133 伊藤忠エネクス 会社概要 「今期の純利益は電力・ユーティリティ事業の伸長で増益を予想」 2782 セリア 新興市場会社概要 「商品構成管理などに注力し今期も2%営業増益を計画」 3542 ベガコーポレーション 新興市場会社概要 「さらなる物流費増加を鑑み、20/3期も営業赤字継続見込む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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【朝イチ便利帳】23日 5月の米国・ユーロ圏PMI 欧州議会選の投票開始

23日はユーロ圏や米国の5月のPMI(速報値)が発表されるほか、欧州議会選挙の投票が始まる。   【23日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 対外対内証券売買契約(週間、財務省) 14:30 三村日商会頭の記者会見 海外 時刻 予定 2:00 バーキン米リッチモンド連銀総裁とボスティック米アトランタ連銀総裁、 カプラン米ダラス連銀総裁、デイリー米サンフランシスコ連銀総裁が討議(24日) 16:15 5月の仏購買担当者景気指数(PMI)速報値 16:30 5月の独PMI速報値 17:00 5月のユーロ圏PMI速報値   5月の独Ifo企業景況感指数 21:30 米新規失業保険申請件数(週間) 22:45 5月の米PMI速報値(IHSマークイット調べ) 23:00 4月の米新築住宅販売件数 その他 欧州議会選挙(26日まで)   南アフリカ中銀が政策金利を発表   2〜4月期決算=HP、ヒューレットパッカードエンタープライズ(HPE) 【今日の株価材料】

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オンキョー(6628)12%高 そーせい(4565)は7%高 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、サイカ屋(8254)やイメージINF(3803)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サイカ屋の約定価格は基準値に比べ19.46%高、イメージINFは同16.91%高、オンキヨー(6628)が基準値を12.08%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8254 サイカ屋 +19.46% 38.3 (5/22)ストップ高 東証 2 7587 PALTEK +18.87% 14.3   3 3803 イメージINF +16.91% 9.1 (5/22)ストップ高 東証 4 3840 PATH +14.40% 17.2 (5/21)年初来安値更新 東証 5 6838 多摩川HD +13.34% 36.8 (5/22)ストップ高 東証 6 6628 オンキヨー +12.08% 893.8 (5/22)オンキヨーが反発 AV事業売却『財務負担の軽減はプラス』(NQN) 7 4585 UMNファーマ +9.46% 15.8 (5/22)適時開示:塩野義製薬株式会社との資本業務提携に係る第3回マイルストーン達成確認に関するお知らせ 8 2362 夢真HD +8.07% 0.1   9 4423 アルテリア +7.98% 0.1   10 4312 サイバネット +7.21% 0.1 (5/20)年初来高値更新 東証 11 4565 そーせい +7.11% 24.3 (5/22)そーせいが年初来高値 『黒字化期待で買い安心感』の声(NQN) 12 9466 アイドマMC +5.91% 106.6 (5/22)ストップ高 東証 13 8165 千趣会 +5.33% 0.2   14 3902 MDV +5.03% 0.4   15 6573 アジャイル +4.77% 5.8 (5/22)ストップ高 東証 16 6078 バリューHR +4.76% 0.2 (5/23)バリューHRとアドソル日進が提携 相互に株2%取得(日経) 17 2440 ぐるなび +4.63% 0.7 (5/22)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 18 1757 クレアHD +4.29% 0.2 (5/21)適時開示:特別利益の計上に関するお知らせ 19 7172 JIA +4.23% 0.1   20 7760 IMV +3.99% 0.1   シライ電子(6658)やアーバネット(3242) 、リミックスポイント(3825)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。シライ電子の約定価格は基準値に比べ11.27%安、アーバネットは同7.67%安、リミックスポイントは同7.16%安だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を1.45%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9083 神姫バス -19.23% 0.1   2 6658 シライ電子 -11.27% 0.1 (5/20)適時開示:当社海外子会社のメキシコ現地法人開設に関するお知らせ 3 3242 アーバネット -7.67% 0.1 (5/22)年初来高値更新 東証 4 3825 REMIX -7.16% 239.0 (5/22)適時開示:第三者割当により発行される新株式及び新株予約権の募集に関するお知らせ 5 3923 ラクス -6.29% 0.1 (5/21)ラクスが5%高 4月の売上高29.9%増、『楽楽精算』好調(NQN) 6 9029 ヒガシ21 -4.78% 0.1 (5/15)通期決算 経常利益 13.8%増 7 8894 原弘産 -4.00% 22.1 (5/22)空売り規制対象 東証 8 8127 ヤマトインタ -3.74% 0.1 (5/21)年初来安値更新 東証 9 3528 プロスペクト -3.53% 57.8 (5/17)空売り規制対象 東証 10 1400 ルーデン -3.23% 0.1 (5/22)空売り規制対象 東証 11 1447 ITbookHD -3.23% 0.1 (5/15)通期決算 12 4331 T&Gニーズ -3.10% 0.1 (5/22)年初来安値更新 東証 13 4356 応用技術 -2.95% 0.3 (5/20)年初来高値更新 東証 14 6494 NFK-HD -2.94% 1.3 (5/20)年初来高値更新 東証 15 7855 カーディナル -2.87% 1.1 (5/22)空売り規制対象 東証 16 2164 地域新聞 -2.75% 7.7 (5/21)ストップ高 東証 17 8698 マネックスG -2.66% 2.4   18 2373 ケア21 -2.59% 0.2 (5/21)ケア21がストップ高買い気配 18年11月〜19年4月期の利益見通しを上方修正(NQN) 19 6640 第一精工 -2.58% 0.3 (5/22)年初来高値更新 東証 20 3010 価値開発 -2.51% 48.3 (5/21)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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米中摩擦、SNSでトランプにガチンコ対決を挑む男 環球時報の編集長に注目

SNS(交流サイト)の世界でも、米中摩擦が過熱している。何かと物議を醸すトランプ大統領に負けじと、中国共産党の機関紙「人民日報」系列の国際紙「環球時報」の胡錫進(Hu Xijin)編集長が過激な発言で注目を集める。 ※胡編集長のツイッター 実際の米中交渉において相対的に中国側は発言が抑制的な印象だが、それに代わって胡編集長が中国の主張を「代弁」している、との読み方もできるためだ。 21日はツイッターで「米国は現在、中国のドローンメーカーのDJIをいじめようとしている。米国のこれらの不合理な行動からすると、ワシントンは中国の脅威を作り、貿易協議を急いでいるのだろうか。中国の結論は、それを長引かせることです。米国人はノイローゼになりそうです」とつぶやいた。米国土安全保障省(DHS)が中国製ドローン(小型無人機)の使用について、情報漏洩のおそれがあるとして警告するメモをまとめたことが分かったと各メディアが伝えたことを踏まえたもの。DJIのドローンは世界的に使われているだけに、中国としては攻撃材料とされても自身を持って対抗できる分野なのだろう。 同じ21日のツイッターで「華為技術(ファーウェイ・テクノロジー)の創業者の任正非最高経営責任者(CEO)はインタビューで米企業を褒め、iPhoneに感謝して彼の広い心を示した。彼は米国の政治家がファーウェイを過小評価したと自信を持ったと言いました。トランプ大統領は強力な力を持っていますが、私は彼が任CEOを打ち負かすことはできないと思う」とつぶやいた。任CEOが21日の中国国営の中国中央電視台(CCTV)のインタビューでトランプ政権の制裁措置について楽観的な見解を示したものを踏まえたもの。任氏は最新版のアンドロイドOSの使用を禁じる方針と報じられた米検索大手グーグルの親会社であるアルファベットに関して「責任感が強い、いい会社」などと批判する事はなかった。中国側としては、トランプ政権に対する挑戦状のようなものとして、任CEOの発言はよくぞ言ったという感じだったのだろうか。 さらに16日のツイッターでは、「ほとんどの中国人は、米国が中国よりもパワフルで、貿易戦争でワシントンがイニシアティブを持っていることに同意します。しかし我々は、米国が中国を潰す方法はないと信じています。私たちは米国にレッスンを与えるため、痛みを我慢して喜んでいます」とつぶやいた。 トランプ大統領との「直接対決」が実現するかは不明だが、米中摩擦のヒートアップ度合いを占ううえで、両者のツイート合戦は要注目だ。(片平正二) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。  

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東京瓦斯(9531) 今期は利益回復を予想するが、電力・ガス競争激化を懸念

QUICK企業価値研究所アナリスト 佐久間聰(2019/05/21) ・当研究所の今期経常利益予想は42%増の1270億円  企業価値研究所では、今20/3期の連結経常利益は前期比42%増の1270億円を予想。前回予想(1160億円)から引き上げる。ガス事業のセグメント利益が前回予想を上回ることが主因。原料費調整制度に基づく料金転嫁のタイムラグによる差損益が想定以上に改善するため。一方、電力事業のセグメント利益は顧客獲得が想定以上だが、コベルコパワー真岡発電所に係る費用等の負担が前回の想定を大きく上回ることなどから減額。会社側は前期比34%増の1200億円を予想。当研究所では会社側ほど原材料費の負担増を想定しておらず強めを見込む。 ・21/3期経常利益は12%減、22/3期は4%増を予想  当研究所では、21/3期の連結経常利益は前期比12%減の1120億円、22/3期は同4%増の1160億円を予想。21/3期は前回予想(1250億円)から減額する。21/3期を減額したのは、自由化の影響でガス事業、電力事業のセグメント利益を引き下げたため。前期比では、21/3期の減益は、ガス事業で料金転嫁のタイムラグによる差益がはく落することによる。22/3期は電力事業の伸長が寄与するが、自由化の影響で小幅増益にとどまる見込み。 ・リスクファクター ~原油・為替、ガス制度改革など ・アナリストの投資判断 ~今期予想PERに少し割安感。もう一段の下落リスク小さい  同社株価は今年3月下旬以降、原油価格の上昇などを嫌気し下落基調だったが、足元では今期予想PERに少し割安感があるため、もう一段の下落のリスクは小さいとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

5/21の配信レポート一覧:旭化成(3407)、昭和電工(4004)、野村総合研究所(4307)、他

【IPO】 3494 マリオン IPOフォロー 「上期は実質大幅減益も、通期の経常4%増益計画を据え置き」 7047 ポート IPOフォロー 「20/3期は既存事業の会員獲得、送客効率の改善を進め26%営業増益計画」 【企業調査】 3407 旭化成 企業調査 「ANの採算悪化や固定費増で今期は若干の営業減益に」 4004 昭和電工 企業調査 「利益面で小幅下方修正したものの、引き続き増収、増益を見込む」 4307 野村総合研究所 企業調査 「長期経営ビジョン「Vision2022」に向けて後半4年の中計を始動」 7267 本田技研工業 企業調査 「四輪事業の体質強化策を発表。今期は北米で在庫調整を実施」 7741 HOYA 企業調査 「採算改善などをポジティブにみる。主要2セグメントはともに拡大へ」 9531 東京瓦斯 企業調査 「今期は利益回復を予想するが、電力・ガス競争激化を懸念」 【会社概要】 1833 奥村組 会社概要 「新中期経営計画を策定。22/3期の連結営業利益150億円の達成を目指す」 1911 住友林業 会社概要 「新中期経営計画を策定。22/3期で経常利益850億円を目指す」 1969 高砂熱学工業 会社概要 「今期は受注時粗利益率の改善などで営業増益を見込む」 2124 ジェイエイシーリクルートメント 会社概要 「中核の国内人材紹介事業が好調で1Qは61%営業増益と好スタート」 2389 オプトホールディング 会社概要 「19/12期1Qは5%減収。既存顧客との取引縮小などが響く」 2491 バリューコマース 会社概要 「通期業績計画を増額。成果報酬型広告をはじめ主要商材が総じて好調」 3360 シップヘルスケアホールディングス 会社概要 「今期営業3%増益を計画、収益の柱であるTPPは7%増益へ」 3687 フィックスターズ 会社概要 「上期は好調に推移して40%営業増益。通期11%増益計画に上方修正」 3844 コムチュア 会社概要 「20/3期は積極投資を吸収し12%営業増益計画」 3901 マークラインズ 会社概要 「1Qは想定に沿って推移。通期19%営業増益計画維持」 3938 LINE 会社概要 「1Qの営業損益は79億円の赤字。人員拡充やスマホ決済の販促で費用かさむ」 4506 大日本住友製薬 会社概要 「薬価改定や減損計上で前期は大幅営業減益、今期は回復を計画」 4544 みらかホールディングス 会社概要 「今期営業1%減益を計画、臨床検査薬が大幅減益へ」 4554 富士製薬工業 会社概要 「ジェネリック造影剤の貢献等から上期は増収・営業増益、通期計画据え置き」 4613 関西ペイント 会社概要 「国内自動車生産台数が伸び悩む中、今期も経常増益を計画」 4751 サイバーエージェント 会社概要 「上期は増収減益。広告好調も、人件費増や「AbemaTV」の投資が負担に」 6282 オイレス工業 会社概要 「今期営業利益は中国景気減速の影響で20%減の40億円予想」 6361 荏原製作所 会社概要 「1Qは風水力事業の牽引で15%営業増益。通期5%増益計画を維持」 6370 栗田工業 会社概要 「20/3期は会計基準を変更。IFRSベースで48%営業増益計画」 6845 アズビル 会社概要 「AA事業における一部市況悪化等を織り込み今期1%営業減益計画」 7282 豊田合成 会社概要 「前期に独禁法関連損失を計上した反動で今期は1割超の営業増益へ」 7860 エイベックス 会社概要 「今期営業2%増益を計画、アニメ事業が貢献する見通し」 8086 ニプロ 会社概要 「新工場稼働関連費など膨らむが粗利率改善進め今期営業15%増益へ」 8113 ユニ・チャーム 会社概要 「1Qは19%営業減益も計画通りとし、通期5%増益計画は据え置き」 8129 東邦ホールディングス 会社概要 「薬価改定の影響や販管費の増加で今期は営業減益だが、増配を計画」 8219 青山商事 会社概要 「今期は営業18%減益計画、スーツは厳しい環境が継続」 8630 SOMPOホールディングス 会社概要 「今期経常利益は国内外での自然災害平常化想定し26%増の2500億円予想」 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 会社概要 「今期も海外子会社の牽引で純利益は4%増の2000億円予想」 8766 東京海上ホールディングス 会社概要 「今期は平年並みの自然災害を想定し9%経常増益予想」 8806 ダイビル 会社概要 「20/3期はフリーレント解消や新ビルの寄与などで増収増益を見込む」 9956 バローホールディングス 会社概要 「今期営業17%増益を予想、アレンザHDの寄与やSM、ドラッグストアも増益へ」 9989 サンドラッグ 会社概要 「20/3期は4%営業増益計画、Dgsは既存店0.6%増収を想定」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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オンキヨー(6628)は63%高 グレイス(6541)9%安 21日の夜間PTS

22日の株式市場で、オンキヨー(6628)やRISE(8836)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。オンキヨーの約定価格は基準値に比べ63.33%高、RISEは同59.05%高だった。また、主要銘柄では板硝子(5202)が基準値を2.72%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6628 オンキヨー +63.33% 1801.7 (5/22)AV事業売却合意 米同業に100億円(日経) 2 8836 RISE +59.05% 157.2 (5/21)業績上方修正 通期売上高1.38億円→2.82億円 3 3803 イメージINF +20.35% 4.4 (5/21)ストップ高 東証 4 6768 タムラ製 +18.58% 0.2   5 6838 多摩川HD +15.27% 3.6 (5/21)ストップ高 東証 6 7601 ポプラ +14.56% 4.8 (5/22)最終黒字11億円 今期、ローソン山陰の株売却(日経) 7 2373 ケア21 +14.02% 6.4 (5/21)ケア21がストップ高買い気配 18年11月〜19年4月期の利益見通しを上方修正(NQN) 8 3853 アステリア +13.48% 0.3 (5/21)適時開示:役員人事に関するお知らせ 9 4766 ピーエイ +11.45% 69.1 (5/21)ストップ高 東証 10 9878 セキド +11.11% 22.4 (5/21)ストップ高 東証 11 3121 マーチャント +8.11% 0.1   12 3010 価値開発 +6.77% 79.8 (5/21)ストップ高 東証 13 8894 原弘産 +5.56% 21.0 (5/21)空売り規制対象 東証 14 9466 アイドマMC +5.11% 1.1 (5/21)適時開示:会計監査人の異動に関するお知らせ 15 3182 オイラ大地 +4.43% 5.0 (5/21)適時開示:DEAN&DELUCA を運営する株式会社ウェルカムとの資本業務提携契約締結に関するお知らせ 16 3823 アクロディア +4.27% 175.0 (5/16)信用規制開始 開始日 東証 17 6072 地盤ネットH +4.26% 1.3 (5/21)年初来高値更新 東証 18 2164 地域新聞 +4.00% 35.0 (5/21)ストップ高 東証 19 8157 都築電 +3.23% 0.6 (5/21)年初来高値更新 東証 20 5724 アサカ理研 +3.22% 0.1   アライドHD(6835)やRSC(4664) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで22日の基準値を下回る水準で約定した。アライドHDの約定価格は基準値に比べ10.00%安、RSCは同9.89%安だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を1.77%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6835 アライドHD -10.00% 0.6 (5/21)年初来安値更新 東証 2 4664 RSC -9.89% 0.1 (5/21)年初来安値更新 東証 3 6541 グレイス -9.74% 17.2 (5/21)適時開示:当社代表取締役による当社株式売却に関するお知らせ 4 4409 東邦化 -5.52% 0.1 (5/15)年初来高値更新 東証 5 3723 ファルコム -5.02% 0.1 (5/16)年初来高値更新 東証 6 6088 シグマクシス -4.64% 0.1 (5/20)年初来高値更新 東証 7 2901 石垣食 -4.55% 0.2 (5/20)日々公表解除 解除日 東証 8 4709 IDHD -4.28% 0.1 (5/21)年初来安値更新 東証 9 6182 ロゼッタ -3.00% 0.2   10 1400 ルーデン -2.68% 0.3 (5/21)空売り規制対象 東証 11 6343 フリージアマク -2.59% 0.9 (5/21)空売り規制対象 東証 12 4837 シダックス -2.57% 0.3 (5/22)その他落ち 権利落日 13 3350 RED -2.56% 24.5 (5/16)空売り規制対象 東証 14 6495 宮入バル -2.43% 0.2   15 6955 FDK -2.41% 0.1 (5/21)年初来安値更新 東証 16 8705 岡藤HD -2.25% 0.2 (5/15)通期決算 経常利益 2.2倍 17 3680 ホットリンク -2.21% 0.3 (5/16)年初来安値更新 東証 18 4080 田中化研 -2.19% 0.2   19 7030 スプリックス -2.14% 6.2   20 2144 やまねM -2.13% 0.1 (5/21)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】22日 4月の貿易統計、3月の機械受注 前回のFOMC議事要旨

22日は4月の貿易統計、3月の機械受注統計と4~6月見通し、4月の全国スーパー売上高などが発表される予定のほか、20年物利付国債の入札が行われる。 海外では米エネルギー省の石油在庫統計などのほか、日本時間23日3時に米連邦公開市場委員会議事要旨が発表される予定だ。 【22日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 4月の貿易統計(財務省)   3月の機械受注統計と4〜6月見通し(内閣府) 10:30 原田日銀審議委員が講演(長崎市)   20年物利付国債の入札(財務省) 14:00 4月の全国スーパー売上高(日本チェーンストア協会)   地銀協会長の記者会見 海外 時刻 予定 3:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月30日〜5月1日開催分、23日) 14:00 ブラード米セントルイス連銀総裁が講演(香港) 23:10 ボスティック米アトランタ連銀総裁とカプラン米ダラス連銀総裁が講演 23:30 米エネルギー省の石油在庫統計(週間) その他 マレーシア市場が休場   ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁がパネル討議に参加 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7012 川重、水素液化設備を商用化 来年めど、次世代エネ普及狙う 日経 +0.97% 5/21 6098 M&A投資枠 1000億円増額 リクルート、成長加速 日経 +0.97% 5/21 7211 三菱自と日産自、トラック車台も共通化 東南ア向け 日経 +0.82% 5/21 7201 +0.15% 5/21 8601 大和、コスト150億円減 今後2年で 店舗統廃合や採用抑制 日経 -0.37% 5/21 8316 三井住友FG、業務削減見通し5000人弱分に増加 日経 -0.38% 5/21 8015 豊田通商、車載制御に出資 日経 -0.77% 5/21 8031 三井物、LNG調達を多様化 モザンビーク政府と6月契約 日経 -1.06% 5/21 1812 鹿島、ポーランドの不動産業を買収 欧州企業は初 日経 -1.62% 5/21 7601 ポプラ、最終黒字11億円 今期、ローソン山陰の株売却 日経 -3.11% 5/21 6628 オンキヨー、AV事業売却合意 米同業に100億円 日経 -3.22% 5/21

資産運用研究所

楽天証券、IFA経由で半年間に935億円流入 提携先は92社1000人超

楽天証券が手掛ける独立系金融アドバイザー(IFA)事業が順調に拡大している。提携するIFA法人は3月末時点で92社と半年間で10社増え、IFA法人に所属する外務員は約120人増の1092人にのぼる。同時点のIFA経由の預かり資産残高は3821億円となり、半年間の純資金流入額は935億円に達した。 ■カンファレンスで表彰 楽天証券が17日に都内で開いた「楽天証券IFAカンファレンス」は、同社と提携する200人近くのIFAが参加した。年2回開催しており、今回が20回目。同カンファレンスでは実績に基づきIFA法人と個人を表彰するのが恒例だ。 半年間の売り上げ(受取報酬)総額と預かり資産残高増加額の上位を対象とした「ベスト・パフォーマンス賞」「ベスト・アセットグロース賞」は、ともにアイ・パートナーズフィナンシャル、ファイナンシャルスタンダード、CSアセットの3社が法人部門の上位3位を占めた。内部管理体制に優れたIFA法人を表彰する「ベスト・コンプライアンス賞」は、GAIAが最優秀賞に輝いた。 各賞の法人部門の順位は下記の通り。 <ベスト・パフォーマンス賞> 第1位  アイ・パートナーズフィナンシャル 第2位  ファイナンシャルスタンダード 第3位  CSアセット <ベスト・アセットグロース賞> 第1位  ファイナンシャルスタンダード 第2位  アイ・パートナーズフィナンシャル 第3位  CSアセット <ベスト・コンプライアンス賞> 最優秀賞 GAIA 優秀賞  SHIPS 優秀賞  FPアソシエイツ&ファイナンシャルサービシズ ■人生100年時代、IFAの役割高まる 各賞で第1位(最優秀賞)の法人に受賞に至った背景を聞いたところ、アイ・パートナーズフィナンシャルが「所属IFA数が146人(19年3月末時点)と業界トップクラス」、ファイナンシャルスタンダードは「月5回程度の顧客セミナーや相場を語らないアドバイスの徹底」、GAIAは「兼務ではない専任のコンプライアンス担当者の配置」などを挙げていた。 金融庁は「高齢社会における金融サービスのあり方」について、具体的な原則策定や制度設計のとりまとめを進めており、証券会社や銀行など特定の金融機関に所属しないIFAが果たす役割についても議論にのぼっているようだ。「人生100年時代」を迎え、IFAの個人資産運用における役割が高まっている。楽天証券は昨年7月にIFAを養成するビジネススクールを開講するなど注力しており、個人の資産運用にも変化をもたらしそうだ。 (QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

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