大興通(8023)は17%高 アンリツ(6754)は10%安 25日の夜間PTS

26日の株式市場で、大興通(8023)やスリープロ(2375)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を大きく上回る水準で約定した。大興通の約定価格は基準値に比べ17.32%高、スリープロは同13.25%高だった。また、主要銘柄では富士電機(6504)が基準値を2.07%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8023 大興通 +17.32% 65.3 (4/25)ストップ高 東証 2 3652 DMP +15.32% 0.1   3 2375 スリープロ +13.25% 4.8 (4/25)業績上方修正 通期純利益3.75億円→4.5億円 4 6899 ASTI +12.02% 4.1 (4/25)業績上方修正 通期純利益12億円→16億円 5 6480 日トムソン +11.77% 0.1   6 7500 西川計測 +11.63% 0.9 (4/25)業績上方修正 通期純利益10.2億円→13.7億円 7 4657 環境管理 +11.57% 56.9 (4/25)ストップ高 東証 8 3107 ダイワボHD +10.53% 1.3 (4/25)業績上方修正 通期純利益116億円→167億円 9 6239 ナガオカ +10.38% 2.0 (4/23)ナガオカがストップ高買い気配 大口受注で業績貢献期待(NQN) 10 3633 GMOペパ +10.00% 5.7 (4/25)1Q決算 11 7238 曙ブレーキ +9.85% 0.7   12 3053 ペッパー +9.74% 0.1   13 2715 エレマテック +9.27% 0.9 (4/25)通期決算 経常利益 1.7%増 14 4347 ブロメディア +8.61% 50.4 (4/26)貸株注意喚起取消 解除日 東証 15 6912 菊水電 +8.02% 1.3 (4/25)業績上方修正 通期営業利益5.9億円→6.96億円 16 8165 千趣会 +7.76% 2.6 (4/25)業績上方修正 通期純利益43億円→54億円 17 3738 ティーガイア +7.40% 1.8 (4/25)通期決算 経常利益 34.3%増 18 4826 CIJ +7.19% 2.9 (4/25)業績上方修正 通期営業利益16億円→16.8億円 19 7855 カーディナル +7.05% 0.1   20 6495 宮入バル +6.84% 0.1   ポプラ(7601)やA&T(6722) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで26日の基準値を下回る水準で約定した。ポプラの約定価格は基準値に比べ14.87%安、A&Tは同11.23%安だった。また、主要銘柄ではアンリツ(6754)が基準値を10.10%、アドバンテ(6857)が同8.27%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7601 ポプラ -14.87% 0.1 (4/23)適時開示:補欠監査役選任に関するお知らせ 2 6722 A&T -11.23% 3.4 (4/25)1Q決算 経常利益 2.4%増 3 6754 アンリツ -10.10% 46.3 (4/26)5G銘柄、業績に明暗 アンリツ、16%減益 今期純利益(日経) 4 6161 エスティック -9.80% 1.3 (4/25)通期決算 経常利益 38.2%増 5 6857 アドバンテ -8.27% 8.3 (4/25)通期決算 経常利益 2.7倍 6 5010 日精蝋 -8.16% 0.2 (4/25)1Q決算 経常利益 -3.1倍 7 4571 ナノキャリア -7.54% 64.2 (4/25)第三者増資(単独) 発表日 8 1906 細田工 -7.27% 2.9 (4/25)業績下方修正 通期最終損益1.47億円→-6.83億円 9 7974 任天堂 -6.89% 15.9 (4/26)スイッチ『魔の3年目』挑む 今期純利益7%減(日経) 10 9318 アジア開発 -5.56% 899.5 (4/25)適時開示:事業譲渡の基本合意に関するお知らせ 11 8894 原弘産 -5.45% 0.1   12 2897 日清食HD -5.25% 0.2 (4/26)前期 純利益35%減 減益幅が拡大(日経) 13 7970 信越ポリ -4.88% 1.3 (4/25)通期決算 経常利益 10.3%増 14 3496 アズーム -4.79% 3.2 (4/25)アズームが急落 業績低調、人件費増が重荷に(NQN) 15 9728 日管財 -4.65% 0.1   16 2926 篠崎屋 -4.17% 0.1 (4/25)2Q決算 経常利益 41.9%減 17 2212 山崎パン -3.97% 0.4 (4/25)1Q決算 経常利益 16.4%減 18 3099 ミツコシイセタン -3.38% 0.3 (4/25)適時開示:特別損失の計上に関するお知らせ 19 3071 ストリーム -3.33% 5.6 (4/25)適時開示:支配株主等に関する事項について 20 3779 J・エスコムHD -3.33% 1.0 (4/24)業績上方修正 通期純利益2,900万円→4,800万円 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アマゾン「買い推奨」も独占 業績上振れ期待で総強気【米決算プレビュー】

アマゾン株に対してアナリストは総じて強気だ。同社をカバーする45社すべてが「買い」(19日時点)としており、目標株価の平均は2128ドルと現水準の1923ドルは割安との見方だ。強気の背景には、2019年1~3月期業績が市場予想を上回るとの期待がある。決算発表は25日(日本時間26日)に予定されている。 ▼市場予想       19年1~3月期            ・売上高  596億5500万ドル(17%増) ・純利益  23億3600万ドル(43%増) ・EPS   4.718ドル (44%増)  ・S&P500種構成銘柄の純利益の伸び率 3%減 ※QUICK FactSet Workstationの19日時点のデータを使用。()内は前年同期比。EPSは非GAAPベース。S&P500種構成銘柄の純利益の伸び率は17日時点。 ▼「買い」推奨が100% アマゾンが1月末に発表した18年10~12月期決算は、純利益が前年同期比で6割増と好調だった。高収益のクラウドサービス「AWS」部門の売り上げが増加し、収益を押し上げた。 一方、19年1~3月期の純利益は4割増に鈍化する。市場はAWSのほか、主力のネット販売、さらにアマゾンプライムなど定期収入が得られる「サブスクリプション・サービス」も伸び悩むとの見方だ。しかし、米証券会社スタイフェル・ニコラス は22日付のリポートで「市場予想は慎重。年始の休暇期間中のネット通販などが好調だったとみられ、業績は上振れする可能性がある」とみている。RBCキャピタルも市場予想は固めと指摘する。 また、中国向けネット通販から撤退することはアリババ集団に実質敗れたといえ、中国でのビジネスの難しさが露呈したが、バンクオブアメリカ・メリルリンチは22日のリポートで「想定内」とした。 アマゾンの株価は年初から28%上昇して戻り歩調。市場予想を上回る好決算となれば、昨年9月4日につけた上場来高値(2050.50ドル)を上抜けるかもしれない。しかし、市場が強気に傾いているだけに予想に届かなければ失望売りが膨らみ株価が大きく下落するリスクもある。(根岸てるみ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

Vコマース(2491)、医学生物(4557)が19%高 24日の夜間PTS

25日の株式市場で、NISSHA(7915)やVコマース(2491)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で25日の基準値を大きく上回る水準で約定した。NISSHAの約定価格は基準値に比べ22.34%高、Vコマースは同19.92%高だった。また、主要銘柄では三越伊勢丹(3099)が基準値を6.09%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7915 NISSHA +22.34% 0.2 (4/24)株価レーティング下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Buy → Hold 2 2491 Vコマース +19.92% 11.6 (4/24)業績上方修正 通期純利益27.6億円→29.2億円 3 4557 医学生物 +19.09% 13.0 (4/24)医学生物がストップ高気配 業績回復期待で買い集中(NQN) 4 6747 KIHD +16.74% 101.2 (4/24)TOB(買付対象) 買付開始日 5 8023 大興通 +16.23% 0.1 (4/24)業績上方修正 通期純利益4.9億円→26.32億円 6 3687 フィックスタース +13.45% 5.4 (4/24)業績上方修正 通期売上高60億円→68.8億円 7 4062 イビデン +11.12% 0.3 (4/24)イビデンの20年3月期、純利益2.1倍 高付加価値品が増加(NQN) 8 3264 アスコット +8.67% 0.3 (4/19)適時開示:保有不動産の譲渡完了に関するお知らせ 9 2342 トランス +8.14% 12.5 (4/24)業績上方修正 通期純利益1.5億円→2億円 10 3779 J・エスコムHD +7.04% 14.2 (4/24)業績上方修正 通期純利益2,900万円→4,800万円 11 6436 アマノ +6.22% 0.5 (4/24)通期決算 経常利益 6.8%増 12 8914 エリアリンク +6.11% 12.9 (4/24)ストップ高 東証 13 3099 ミツコシイセタン +6.09% 0.1 (4/22)年初来安値更新 東証 14 8186 大塚家 +5.86% 18.7 (4/19)年初来安値更新 東証 15 2485 ティア +5.74% 0.5 (4/24)業績上方修正 半期純利益5.25億円→6.7億円 16 4531 有機薬 +4.84% 0.2 (4/24)年初来高値更新 東証 17 6297 鉱研工業 +4.80% 3.4 (4/24)通期決算 経常利益 3.9倍 18 7162 アストマックス +3.89% 0.1 (4/24)業績修正 新規予想 通期営業利益1.6億円(前期比3.6%減) 19 8925 アルデプロ +3.75% 0.1 (4/22)適時開示:販売用不動産の売却に関するお知らせ 20 3634 ソケッツ +3.05% 3.5 (4/24)ストップ高 東証 JACR(2124)やブティックス(9272) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで25日の基準値を下回る水準で約定した。JACRの約定価格は基準値に比べ19.25%安、ブティックスは同16.54%安だった。また、主要銘柄ではオムロン(6645)が基準値を1.98%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2124 JACR -19.25% 0.1 (4/23)年初来高値更新 東証 2 9272 ブティックス -16.54% 2.2 (4/24)業績下方修正 通期経常利益2.07億円→1.21億円 3 3053 ペッパー -9.99% 0.1   4 3545 デファクト -6.73% 5.7 (4/24)業績下方修正 通期営業利益4.31億円→1.5億円 5 9318 アジア開発 -5.56% 66.1 (4/24)空売り規制対象 東証 6 6653 正興電機 -5.52% 0.8 (4/24)業績上方修正 半期売上高105億円→123億円 7 4427 EduLab -4.58% 0.9 (4/24)業績上方修正 半期営業利益1.29億円→3.05億円 8 7268 タツミ -4.55% 2.5 (4/24)ストップ高 東証 9 2338 ビットワンG -3.43% 0.1 (4/18)年初来安値更新 東証 10 3328 BEENOS -3.32% 1.5   11 7048 ベルトラ -2.96% 0.1   12 2438 アスカネット -2.73% 0.2 (4/19)空売り規制対象 東証 13 3912 モバファク -2.51% 0.1 (4/19)モバファクが午後急伸 通期業績上振れ期待で(NQN) 14 3857 ラック -2.49% 0.4 (4/24)業績下方修正 通期純利益17.4億円→15.4億円 15 6493 日鍛バル -2.41% 0.7 (4/24)業績下方修正 通期純利益15億円→8億円 16 2160 ジーエヌアイ -2.41% 0.1 (4/22)ジーエヌアイが続伸 子会社が香港取引所に上場申請(NQN) 17 3744 サイオス -2.26% 0.5   18 3710 ジョルダン -2.13% 6.2 (4/18)ジョルダンが反発 『国交省が次世代交通アプリの開発後押し』を好感(NQN) 19 4508 田辺三菱 -2.10% 0.1 (4/24)業績下方修正 通期経常利益675億円→500億円 20 3969 エイトレッド -2.01% 0.2 (4/24)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エリアリンク(8914)15%高 山洋電(6516)は11%安 23日の夜間PTS

24日の株式市場で、KIHD(6747)や医学生物(4557)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。KIHDの約定価格は基準値に比べ25.89%高、医学生物は同23.60%高だった。また、主要銘柄ではクボタ(6326)が基準値を1.99%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6747 KIHD +25.89% 0.2 (4/24)TOB(買付対象) 買付開始日 2 4557 医学生物 +23.60% 0.7 (4/23)通期決算 経常利益 50.2倍 3 8914 エリアリンク +15.06% 10.0 (4/23)業績上方修正 通期純利益11.11億円→14.5億円 4 6239 ナガオカ +14.01% 20.9 (4/23)ナガオカがストップ高買い気配 大口受注で業績貢献期待(NQN) 5 8462 フューチャーVC +12.68% 0.2   6 3634 ソケッツ +11.70% 7.0 (4/23)ストップ高 東証 7 2341 アルバイトタイ +9.84% 0.1   8 7268 タツミ +9.23% 13.6 (4/23)ストップ高 東証 9 6709 明星電 +8.47% 0.6 (4/23)業績上方修正 通期純利益1.5億円→2.6億円 10 4575 CANBAS +8.45% 14.6 (4/23)適時開示:第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換完了及び第14回新株予約権の行使完了に関するお知らせ 11 3969 エイトレッド +7.12% 6.0 (4/23)通期決算 経常利益 50.9%増 12 4080 田中化研 +6.36% 0.1   13 9318 アジア開発 +6.25% 156.7 (4/23)空売り規制対象 東証 14 2395 新日科学 +6.10% 0.1   15 4274 細谷火 +5.62% 4.2 (4/23)業績上方修正 通期純利益1億円→1.35億円 16 7709 クボテック +5.37% 1.2 (4/23)業績上方修正 通期売上高15.5億円→16.38億円 17 8925 アルデプロ +4.88% 1.0 (4/22)適時開示:販売用不動産の売却に関するお知らせ 18 1757 クレアHD +4.67% 0.7 (4/23)空売り規制対象 東証 19 6731 ピクセラ +4.60% 1.2 (4/23)第三者増資(単独) 発表日 20 3825 REMIX +4.44% 54.4   山洋電(6516)や池田泉州(8714) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで24日の基準値を下回る水準で約定した。山洋電の約定価格は基準値に比べ11.11%安、池田泉州は同8.59%安だった。また、主要銘柄では菱地所(8802)が基準値を9.08%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6516 山洋電 -11.11% 1.1 (4/23)業績下方修正 通期経常利益99億円→68.9億円 2 8802 菱地所 -9.08% 0.1   3 8714 池田泉州 -8.59% 0.1 (4/23)年初来安値更新 東証 4 3974 TBCSCAT -4.41% 0.1 (4/23)年初来高値更新 東証 5 9277 総メディHD -4.25% 3.1 (4/23)通期決算 6 2751 テンポスHD -4.20% 1.5   7 4239 ポラテクノ -3.22% 1.0 (4/23)業績下方修正 通期営業利益31億円→22億円 8 2198 アイ・ケイ・ケイ -3.07% 3.8   9 7177 GMOFHD -2.95% 0.3 (4/23)業績修正 新規予想 1Q営業利益13.48億円(前期比47.9%減) 10 7325 アイリック -2.80% 0.1   11 9984 ソフトバンクG -2.65% 0.1 (4/17)ソフトバンクGが反落 スプリントとTモバイル統合に懸念(NQN) 12 4980 デクセリアルス -2.58% 0.1 (4/23)年初来安値更新 東証 13 7638 NEW ART -2.50% 0.4   14 1383 ベルグアース -2.18% 0.4 (4/22)適時開示:株主優待品の内容決定に関するお知らせ 15 6630 ヤーマン -2.14% 5.8   16 4978 リプロセル -2.09% 0.2   17 2315 カイカ -2.07% 6.4   18 2159 フルスピード -1.89% 3.0   19 6177 AppBank -1.89% 1.0 (4/23)空売り規制対象 東証 20 6059 ウチヤマHD -1.63% 0.1    

5Gで急成長ザイリンクス、株価割高の評価は変わるか【米決算プレビュー】

米半導体のザイリンクスは買われ過ぎ――。高速通信規格「5G」への本格移行を間近に控えて、5G対応のチップを製造する同社の株価は年初から急ピッチで上昇。17日には上場来高値(137.23ドル)をつけたが、市場では割高との見方だ。24日(日本時間25日)に発表される2019年1~3月期決算を受けて、アナリストの評価が変化するか注目される。 ▼市場予想       19年1~3月期            ・売上高  8億2600万ドル(23%増) ・純利益  2億4100万ドル(46%増) ・EPS   0.942ドル (47%増)  ・S&P500種構成銘柄の純利益の伸び率 3%減 ※QUICK FactSet Workstationの18日時点、27社のデータを使用。()内は前年同期比。EPSは非GAAPベース。S&P500種構成銘柄の純利益の伸び率は17日時点 QUICK FactSet Workstationによる市場予想では、ザイリンクスの1~3月期は2桁の増収増益が見込まれている。5G移行に伴う通信部門の売上増が寄与するようだ。増収幅に対して増益幅が大きい理由は、同社はファブレスで設備投資が少なく収益率が高いため。例えば競合のクアルコムの売上高営業利益率は20%程度だが、ザイリンクスは30%台に達する。 足元のザイリンクスの株価は134ドルと、市場平均の目標株価である116ドル(19日時点)を16%上回る。野村インスティネットは3日付のリポートで「バリュエーション的には予想PER30倍程度が妥当で、現水準の株価には割高感がある」と指摘し、目標株価を115ドルとした。さらに慎重な見方のマッコーリー・リサーチは90ドルと想定する。 アナリストの多くは5Gに対する期待先行で買われているとの見方だが、ザックス・インベストメントは目標株価を142ドルと、さらなるアップサイドを予想する。5Gだけでなく人工知能(AI)向け製品に対する成長性も評価ポイントに挙げる。5G向け以外の事業も好調ならば株価の一段高の可能性もある。(根岸てるみ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

理経(8226)は23%高 アンジェス(4563)は8%安 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、理経(8226)やナガオカ(6239)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。理経の約定価格は基準値に比べ23.80%高、ナガオカは同20.60%高だった。また、主要銘柄ではJXTG(5020)が基準値を1.60%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8226 理 経 +23.80% 53.7 (4/22)業績上方修正 通期純利益5,000万円→1.22億円 2 6239 ナガオカ +20.60% 2.1 (4/22)適時開示:大口受注に関するお知らせ 3 4320 CEHD +18.07% 21.2 (4/22)業績上方修正 半期営業利益1.75億円→4.67億円 4 7771 日本精密 +12.15% 0.2   5 8999 グランディ +8.24% 3.0 (4/22)業績上方修正 通期純利益16.8億円→20.6億円 6 8894 原弘産 +7.00% 0.1   7 3741 セック +6.65% 0.2 (4/22)業績上方修正 通期営業利益7.3億円→8.23億円 8 8925 アルデプロ +6.59% 17.0 (4/22)適時開示:販売用不動産の売却に関するお知らせ 9 6494 NFK-HD +6.21% 0.1   10 4308 Jストリーム +6.14% 148.3 (4/22)ストップ高 東証 11 8186 大塚家 +5.47% 4.7 (4/19)年初来安値更新 東証 12 1757 クレアHD +5.33% 6.2 (4/22)空売り規制対象 東証 13 3672 オルトプラス +4.59% 0.5 (4/22)適時開示:合弁会社の設立及び連結子会社の異動(持分譲渡)に関するお知らせ 14 3300 AMBITION +4.50% 1.8   15 7035 anfac +4.33% 0.2 (4/22)業績上方修正 通期売上高30.7億円→38.7億円 16 6177 AppBank +3.68% 39.4 (4/22)ストップ高 東証 17 7746 岡本硝子 +3.41% 15.1 (4/22)年初来高値更新 東証 18 8165 千趣会 +3.38% 0.2 (4/23)ユーロCB 償還日 19 6754 アンリツ +3.09% 3.2   20 2602 日清オイリオ +2.97% 0.6 (4/23)純利益最高に 前期30%増(日経) 塩水糖(2112)やアンジェス(4563) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。塩水糖の約定価格は基準値に比べ34.78%安、アンジェスは同8.43%安だった。また、主要銘柄では大日住薬(4506)が基準値を1.04%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2112 塩水糖 -34.78% 0.3 (4/16)業績上方修正 通期営業利益7.6億円→10.1億円 2 6096 レアジョブ -11.15% 0.1   3 4563 アンジェス -8.43% 190.3 (4/22)1Q決算 経常利益 59.8%減 4 4344 ソースネクスト -7.20% 0.1   5 9969 ショクブン -5.38% 0.2   6 7984 コクヨ -4.58% 0.5 (4/23)一転8%減益 今期営業、原料高響く(日経) 7 9318 アジア開発 -4.00% 31.8 (4/19)年初来高値更新 東証 8 6938 双信電 -3.82% 0.2   9 6632 JVCKW -3.69% 0.3 (4/18)JVCケンウが大幅高 野村が判断最上位、無線システム事業に期待(NQN) 10 3823 アクロディア -3.63% 24.9 (4/22)適時開示:第三者割当により発行された第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ 11 3661 エムアップ -2.97% 0.2 (4/19)適時開示:会社分割による持株会社体制移行及び子会社(分割準備会社)の設立に関するお知らせ 12 2134 サンキャピタル -2.78% 0.2   13 7709 クボテック -2.77% 0.6   14 4591 リボミック -2.75% 0.1   15 1400 ルーデン -2.71% 0.8 (4/22)ストップ高 東証 16 4576 DWTI -2.56% 0.5   17 3050 DCM -2.46% 0.1   18 4814 ネクストウェア -2.36% 0.7   19 9519 レノバ -2.06% 0.1   20 3995 SKIYAKI -2.03% 0.1 (4/22)第三者増資(単独) 発表日 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

セントラル総(3238)が26%高、KOA(6999)は9%安 19日の夜間PTS

22日の株式市場で、セントラル総(3238)や神通機(1992)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。セントラル総の約定価格は基準値に比べ26.25%高、神通機は同22.50%高だった。また、主要銘柄では大日住薬(4506)が基準値を6.93%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3238 セントラル総 +26.25% 15.5 (4/19)業績上方修正 通期純利益4.5億円→7.3億円 2 1992 神通機 +22.50% 1.3 (4/19)業績上方修正 通期純利益1億円→2.8億円 3 4308 Jストリーム +18.69% 53.0 (4/19)ストップ高 東証 4 9232 パスコ +16.84% 0.1 (4/19)業績上方修正 通期経常利益13億円→27億円 5 4581 大正薬HD +13.01% 0.2 (4/18)年初来安値更新 東証 6 6292 カワタ +11.67% 0.2 (4/19)年初来高値更新 東証 7 2714 プラマテルズ +9.54% 0.1 (4/19)年初来高値更新 東証 8 9739 NSW +9.36% 0.9 (4/19)業績上方修正 通期経常利益30.2億円→34億円 9 8202 ラオックス +8.88% 0.5   10 3930 はてな +8.00% 21.3 (4/19)ストップ高 東証 11 4506 大日住薬 +6.93% 4.4 (4/22)減益幅が縮小 前期最終、新薬開発計画見直し(日経) 12 7719 東京衡機 +6.67% 1.2 (4/19)通期決算 経常利益 2.8倍 13 8165 千趣会 +4.72% 0.2 (4/19)自社株消却(取得) 発表日 14 1925 大和ハウス +4.54% 7.3 (4/22)最終減益 前期、中国関連会社不正響く(各紙) 15 2160 ジーエヌアイ +4.35% 4.2 (4/19)適時開示:海外子会社の香港証券取引所への上場申請に関するお知らせ 16 4770 エルミック +4.17% 0.6 (4/19)業績上方修正 通期純利益2,800万円→4,200万円 17 3960 バリュデザ +4.10% 0.1   18 2379 ディップ +4.09% 7.4 (4/19)自社株買い(枠設定) 発表日 19 4657 環境管理 +4.05% 14.2 (4/19)ストップ高 東証 20 4316 ビーマップ +4.03% 5.8 (4/19)ストップ高 東証 KOA(6999)やクレアHD(1757) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで22日の基準値を下回る水準で約定した。KOAの約定価格は基準値に比べ9.65%安、クレアHDは同5.29%安だった。また、主要銘柄ではNTN(6472)が基準値を11.49%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6472 NTN -11.49% 0.1 (4/19)年初来高値更新 東証 2 6999 KOA -9.65% 5.5 (4/19)通期決算 経常利益 8.0%増 3 1757 クレアHD -5.29% 8.5 (4/19)適時開示:一時会計監査人の選任に関するお知らせ 4 2411 ゲンダイAG -4.92% 0.4 (4/19)通期決算 経常利益 2.2%減 5 5609 日鋳造 -3.85% 0.3 (4/19)通期決算 経常利益 0.8%減 6 6731 ピクセラ -3.26% 4.9 (4/19)適時開示:(開示事項の中止)包括的株式発行プログラム(“STEP”)設定契約締結及び第三者割当による新株式発行の中止に関するお知らせ 7 4929 アジュバン -3.26% 0.6 (4/19)通期決算 経常利益 50.7%減 8 2484 夢の街 -3.03% 0.2 (4/19)適時開示:第三者割当による行使価額修正条項付き新株予約権の発行に関するお知らせ 9 2468 フュートレック -2.69% 0.3 (4/19)業績下方修正 通期最終損益-8,000万円→-3.01億円 10 6323 ローツェ -2.50% 0.1 (4/18)年初来高値更新 東証 11 8697 JPX -2.23% 0.2   12 3904 カヤック -2.22% 0.2 (4/17)年初来高値更新 東証 13 4765 モーニングスタ -2.13% 2.9 (4/22)前期純利益11%増 投信データ配信好調(日経) 14 8925 アルデプロ -1.95% 0.7 (4/18)適時開示:販売用不動産の売却に関するお知らせ 15 3289 東急不HD -1.80% 0.1 (4/15)目標株価上げ ゴールドマン・サックス証券 700円 → 710円 16 2315 カイカ -1.79% 21.3 (4/12)適時開示:子会社の異動等(連結子会社化)に関するお知らせ 17 3236 プロパスト -1.74% 0.6 (4/19)年初来高値更新 東証 18 3091 ブロンコB -1.71% 0.1 (4/19)年初来安値更新 東証 19 6172 メタップス -1.66% 0.1 (4/19)年初来安値更新 東証 20 6624 田淵電 -1.64% 2.6   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

任天堂(7974)は13%高 LIXIL G(5938)は6%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、ハ ブ(3030)やビーマップ(4316)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ハ ブの約定価格は基準値に比べ15.96%高、ビーマップは同15.66%高だった。また、主要銘柄では任天堂(7974)が基準値を13.22%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6624 田淵電 +19.47% 15.9   2 4308 Jストリーム +17.58% 11.3   3 6658 シライ電子 +16.99% 12.3   4 3030 ハ ブ +15.96% 0.2 (4/18)適時開示:株主優待制度の導入に関するお知らせ 5 4316 ビーマップ +15.66% 4.1 (4/18)業績上方修正 通期営業利益3,000万円→6,000万円 6 3930 はてな +14.27% 3.8   7 6875 メガチップス +13.57% 65.2 (4/18)年初来安値更新 東証 8 7974 任天堂 +13.22% 14.5 (4/19)任天堂株が14%高 18日の私設取引で 『中国が『スイッチ』販売認可』報道(NQN) 9 3823 アクロディア +12.98% 131.8 (4/18)ストップ高 東証 10 6193 バーチャレクス +12.27% 2.3 (4/18)業績上方修正 通期純利益1,000万円→2,000万円 11 4287 ジャストプラ +8.13% 2.3   12 3068 WDI +8.10% 0.8 (4/18)業績上方修正 通期純利益2.5億円→3.94億円 13 4596 窪田製薬 +7.69% 402.4 (4/18)ストップ高 東証 14 8105 堀田丸正 +6.19% 0.2   15 3782 DDS +5.95% 0.2   16 6804 ホシデン +5.31% 2.8 (4/17)年初来高値更新 東証 17 7777 3Dマトリックス +4.17% 4.4 (4/17)空売り規制対象 東証 18 4592 サンバイオ +4.06% 88.6 (4/18)サンバイオが急伸 復活祭前、『海外勢が買い戻し』の声(NQN) 19 8927 明豊エンター +3.96% 0.6 (4/18)適時開示:販売用不動産の譲渡に関するお知らせ 20 3167 TOKAI HD +3.94% 0.1   イワキ(8095)やDNAチップ(2397) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。イワキの約定価格は基準値に比べ13.62%安、DNAチップは同6.61%安だった。また、主要銘柄ではLIXIL G(5938)が基準値を6.28%、ヤマトHD(9064)が1.96%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8095 イワキ -13.62% 0.1 (4/15)年初来高値更新 東証 2 2397 DNAチップ -6.61% 2.7 (4/18)通期決算 経常利益 18.3%増 3 5938 LIXIL G -6.28% 8.5 (4/19)潮田氏、取締役辞任へ 瀬戸氏、復職へ株主提案(各紙) 4 1491 中外鉱 -4.29% 0.2 (4/17)空売り規制対象 東証 5 5952 アマテイ -4.00% 0.8   6 3606 レナウン -3.92% 0.1   7 7612 Nuts -3.85% 197.1 (4/18)業績下方修正 通期最終損益1,200万円→-10.09億円 8 8912 エリアクエスト -3.62% 0.1   9 8256 プロルート -3.45% 0.1 (4/16)適時開示:商標使用権許諾契約締結に関するお知らせ 10 2884 ヨシムラフード -3.26% 0.1 (4/18)年初来高値更新 東証 11 4772 ストリムメディ -3.23% 0.1   12 3906 ALBERT -3.17% 0.1   13 2656 ベクター -3.14% 0.1 (4/12)適時開示:オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ(続報) 14 8622 水戸証 -3.02% 0.1 (4/16)水戸の前期、税引き益93%減 速報値 手数料収入が減少(NQN) 15 7567 栄電子 -2.87% 0.1   16 7638 NEW ART -2.86% 20.3   17 6232 ACSL -2.75% 0.1   18 6048 デザインワン -2.70% 0.6 (4/17)空売り規制対象 東証 19 3905 データSEC -2.61% 0.4   20 9424 日本通信 -2.48% 0.4   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.9【中国の海外特許戦略】正林国際商標特許事務所

国際的な特許権利化の入口となるPCT出願(特許協力条約=Patent Cooperation Treatyに基づく国際出願)。特許出願を強化している中国は、対象をデジタル通信、コンピューターテクノロジーに絞って出願件数を急増させ、2018年には米国に肉薄するまでに至った。出願企業の厚みも増し、国全体で技術レベルが向上している。中国の出願件数増加を牽引してきたZTEとファーウェイは好対照だ。経済制裁への対応から出願を急いだZTEは、技術の公開(オープン戦略)と秘匿(クローズ戦略)を組み合わせた「オープンクローズ戦略」が崩壊し、将来の技術優位性に黄信号がともった。一方、ファーウェイは着実に出願を重ね、5Gのグローバルな実用化を見据えて一気にPCT出願を増やした。米中貿易摩擦の下でも出願を拒否できない特許制度をうまく活用している。 苦境のZTE、したかかファーウェイ 弁理士、鳥取大学客員教授、元特許庁審査第三、第四部長=後谷 陽一 証券アナリスト=三浦 毅司 第1章 PCT出願件数からみた中国の特許戦略 特許は先願主義(出願日が早い者の権利が認められる)を採用しているので、一刻も早い出願が重要だ。一方、特許は属地主義を採用しているので、世界的に発明の権利を守ろうとすると、対象となるすべての国の特許庁に対して特許出願を行う必要がある。 すべての国にその国の言語で同時に出願することは実際問題として難しいので、特許協力条約(PCT)加盟国(2018年8月時点で152か国)の出願者は、国際的に統一された出願書類を自国の特許庁に自国語で出願することで、すべての加盟国における出願日を確保することができる。 特許協力条約には主要国のすべてが加盟しており、出願人は、その後30ヵ月以内に必要な国を選定し、当該国における「国内移行手続」を経て現地での審査を受けることになる。PCT出願時に国際出願が必要な国の見極めは難しく、出願企業はこの猶予期間を有効に活用して、その後の事業展開や他社動向を見ながら最終的な出願国を決めることができるという便利な制度だ。 このように、国際的な特許出願に際して、PCT出願が入口として活用されることから、この動向をみれば各国の特許戦略を理解することができる。 1.PCT出願の増加でトップ米国に肉薄 2018年の出願人国別のPCT出願件数をみると、1位が米国、2位が僅差で中国、3位が日本、となっている。中国はここ最近出願件数が増え、16年以降は拍車がかかり、トップの米国に肉薄している。米国は横ばい、日本はコンスタントに増加しているが、17年に中国に逆転された。 中国では11年~15年までの第12次5ヵ年計画で特許出願に積極的な政策をとって以降、PCT出願の増加傾向が定着した。こうした政策がなくなっても出願の勢いはむしろ加速しており、自力がついてきたと評価できる。 ■出願人国籍別のPCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database 2.デジタル通信・コンピューターから全産業へレベル底上げ 出願分野でみると、中国の出願では、まず、デジタル通信、コンピューターテクノロジー分野が突出し、伸び続けている。一方で、16年以降はそれ以外の産業分野の伸びも高くなり、開発レベルの底上げが全産業的に進んでいることがわかる ほぼ同様の出願数である米国の場合、事業分野別に分散されているうえ、医療テクノロジーの割合も大きい。中国の目指すべき姿と言えるだろう。 ■中国の分野別PCT出願(件)               ■米国の分野別PCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database 3.出願企業の厚み増す 下のグラフは、PCT出願における各国上位5社の全体に占める割合を示したもの。日本、米国はおおむね15%程度と低く、知財ベースが広く分散しているといえる。一方、韓国は上位への集中が強まっており、少数の企業が知財において海外展開している。中国は、以前は上位に集中していたが、その分散が進み、上位5社のシェアは18年には20%に低下した。トップ以外の企業が育ち、知財ベースのすそ野が広がっていることがわかる。 ■PCT出願、上位5社のシェア 出所:WIPO Statistics Database 4.出願件数はファーウェイ首位、ZTEは5位に低下 18年は、ファーウェイが、2位の三菱電機の2倍以上を出願してトップ。16年に2位に急伸したZTEは17年に続いて件数を大幅に減らし、5位に低下した。3位、4位となるインテル、クアルコムはおおむね前年の出願件数と同水準を保った。 ■企業別のPCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database   第2章 個別企業の動向 1.ZTE、技術優位性の低下を懸念 ZTEのPCT出願は12年に4000件近くまで急増した後に急減。15年まで2000件程度で推移していた。16年に再び4000件以上へ急増し、その後は大幅減少を続けて従来の水準に戻るといった乱高下を繰り返している。 16年の急増とその後の急減は経済制裁への対応の結果とみる。制裁が現実に実施されると、自社製品の販売の大幅減少が見込まれる。その際に、特許として公開されていれば他企業へのけん制が働き、ライセンス料での収入も見込めることから出願を急いだと思われる。 前倒し出願は良いことではない。ペースを乱した出願はオープンクローズ戦略の崩壊につながり、特許情報の公開を通して他社に技術情報を提供することにもつながる。ZTEの場合、研究開発費がさほど落ち込んでいないにも関わらず出願数の減り方が大きいのは、当面の権利化対象が減少したのが原因と思われる。このまま出願件数の落ち込みが続き、技術優位性が低下する可能性があるといえる。 ■ZTEは前期赤字に  2.ファーウェイは5G時代へ布石 ファーウェイのPCT出願はここ10年ほぼ一貫して増加しており、18年に入って急増した。ファーウェイの特許は主に通信技術に関するものだが、次世代デジタル通信技術である5Gの世界的な実用化が視野に入り、出願を加速させたと思われる。また、5Gに関しては周波数帯などまだ未定の規格も多いが、PCTは出願後30ヵ月の猶予があるため、2年半以内には規格が定まるであろうことを見越して出願に踏み切ったものと思われる。 ファーウェイの業績は安定成長を続けており、研究開発費も潤沢だ。販売戦略は政治的な圧力の影響を受けやすいが、特許の権利を制限することは難しく、貿易摩擦の渦中にある中国企業の対応として最善といえる。 ■ファーウェイは安定成長 (2019年4月18日) 参考: IPリポート VOL.1【5G】 2018年10月1日配信   (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

オリコン(4800)は16%高 いちご(2337)は5%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、オリコン(4800)や日亜鋼(5658)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。オリコンの約定価格は基準値に比べ16.53%高、日亜鋼は同16.44%高だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を1.41%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4800 オリコン +16.53% 6.6 (4/17)業績上方修正 通期純利益5億円→5.77億円 2 5658 日亜鋼 +16.44% 8.6 (4/17)業績上方修正 通期純利益7.5億円→10億円 3 7859 アルメディオ +11.17% 99.5 (4/17)適時開示:新たな事業の開始に関するお知らせ 4 7185 ヒロセ通商 +8.31% 1.7 (4/17)適時開示:2019年3月度 月次概況(速報)に関するお知らせ 5 3153 八洲電機 +7.18% 1.3 (4/18)前期純利益14%増 プラント原価低減(日経) 6 3723 ファルコム +7.07% 2.1 (4/16)年初来高値更新 東証 7 4592 サンバイオ +6.36% 165.9 (4/17)サンバイオが一時7%高 外傷性脳損傷の臨床試験『良好』(NQN) 8 4579 ラクオリア +6.17% 34.1 (4/12)適時開示:Elanco Animal Health及びAratana Therapeutics Inc.によるEP4拮抗薬GALLIPRANTの欧州販売開始並びにマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ 9 3698 CRI・MW +5.65% 0.1   10 3826 システムインテ +5.54% 5.9 (4/17)自社株買い(枠設定) 発表日 11 6632 JVCKW +5.45% 22.7   12 6327 北川精機 +5.07% 0.1   13 3521 エコナックHD +4.65% 0.5 (4/17)適時開示:株主優待制度の一部変更に関するお知らせ 14 3823 アクロディア +4.49% 3.0 (4/15)2Q決算 経常利益 -2.6倍 15 3810 サイバーS +4.46% 0.6 (4/17)空売り規制対象 東証 16 6548 旅工房 +3.96% 0.2   17 7043 アルー +3.87% 1.3   18 4423 アルテリア +3.83% 15.5 (4/17)アルテリアが大幅安 『独禁法違反の可能性』で売り(NQN) 19 6264 マルマエ +2.63% 0.3 (4/17)ストップ高 東証 20 2370 MDNT +2.40% 3.8   いちご(2337)やレイ(4317) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。いちごの約定価格は基準値に比べ5.09%安、レイは同3.83%安だった。また、主要銘柄では住友電(5802)が基準値を19.43%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5802 住友電 -19.43% 0.1   2 9423 フォーバルRS -16.10% 0.1   3 5110 住友ゴム -11.21% 0.1   4 2385 総医研 -7.10% 0.1   5 2777 カッシーナ -6.83% 0.1   6 2337 いちご -5.09% 13.0 (4/18)前期純利益10%増 賃料収入増える(日経) 7 5020 JXTG -4.39% 1.5   8 4317 レ イ -3.83% 0.1 (4/17)空売り規制対象 東証 9 9318 アジア開発 -3.75% 11.2 (4/17)空売り規制対象 東証 10 6658 シライ電子 -3.35% 0.1   11 2743 ピクセル -3.09% 0.3 (4/17)適時開示:新株予約権の行使に関するお知らせ 12 4750 ダイサン -2.60% 0.2   13 3772 ウェルス -2.43% 0.2 (4/15)業績上方修正 通期純利益10.2億円→22億円 14 7177 GMOFHD -2.41% 0.1 (4/12)自社株買い(買付) 発表日 15 2926 篠崎屋 -2.15% 0.6 (4/12)業績修正 新規予想 半期営業利益1,700万円(前期比43.3%減) 16 3686 DLE -2.11% 0.4   17 7808 CSランバー -2.10% 0.1 (4/16)年初来高値更新 東証 18 6532 ベイカレント -2.08% 0.1 (4/16)年初来高値更新 東証 19 3667 enish -2.05% 5.6 (4/17)空売り規制対象 東証 20 3825 REMIX -1.98% 5.5 (4/12)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

手術ロボISRG、成長性の「診断カルテ」は期待以上か 【米決算プレビュー】

インテュイティブサージカル(ISRG)が18日の大引け後、2019年1~3月期(1Q)決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによれば、調整後の1株当たり利益(EPS)の市場予想の平均値(15社、15日時点)は前年同期比10.6%増の2.70ドルと見込まれている。株価は決算に先立って6カ月ぶりに上場来の高値を更新しており、2四半期ぶりのポジティブ・サプライズで出尽くし感を払拭する展開が待たれる。 【2019年1~3月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高      9億7300万ドル  (+15.0%) ・EPS(1株利益)   2.70ドル  (+10.6%、Non-GAAP) ・ダ・ヴィンチ・サージカルシステム 219台(+18.3%) インテュイティブサージカルはロボット支援による低侵襲手術「ダ・ヴィンチ・サージカルシステム」を手掛ける医療機器メーカーである。従来は遠い戦地での治療を行うために開発された軍事用の遠隔手術装置だったが、ロボットアーム技術などの進歩によって患者の負担を減らす低侵襲手術として民間で発展。2000年にロボット支援手術システムとして米食品医薬品局(FDA)の認可を得た。 胸腔鏡手術、心臓手術のほか、小児外科など多岐に活躍の場を拡大し、2014年から日本でも直接販売されて2018年4月からは国内での手術が保険適用となった。手術の際に大きく開腹する必要がないため、術後の回復も早く、感染症に罹りづらいメリットもある。 ISRGは先進技術を活かした手術システムを持つわけだが、ジョンソン&ジョンソン傘下で手術用医療機器を手掛けるエチコンが今年2月、手術用ロボットを手掛けるオーリス・ヘルスを34億ドルで買収すると発表。昨年にはライバル機の手術支援ロボットシステム「Versius」を手掛けるCMRサージカルとフロリダ州の病院がVersiusの訓練プログラムを始めた経緯もあり、手術ロボット業界内で競争が激しくなりつつある。 それでもISRGの株価は足元で強く、4月に入り、2018年10月1日に記録した上場来高値を6カ月ぶりに更新した。12日には589.32ドルまで上昇して600ドルの大台を試す展開となっている。QUICK FactSet WorkstationによればISRGをカバーしているアナリスト(20名)の目標株価の平均値は593.77ドルとなっており、足元の株価はアナリストの目標株価の平均に迫っている。最も高い目標株価を設定しているのはSVB Leerinkの650ドル(11日付)だ。 強気派の一角のドイチェ・バンク・リサーチは1日付のリポートで投資判断・買い、目標株価630ドルで新規カバレッジを開始した。リポートではまだ世界規模の外科手術市場が浸透していないため、技術革新による堅調な売上げ成長のための滑走路が残されているとしながら、「競合相手の手術ロボットの発売が迫っており、見逃すことはできないが、無数の重要な競争上の優位性を鑑みると市場のリーダーシップを維持することは可能だ」と指摘。「我々は世界で、安定的に10%台半ばで手術が増加すると見ており、最終的にISRGのビジネスモデル全体を推進することになるだろう」とも指摘した。米国でロボット手術が継続的に行われるとみられる一方、今後数年は日本と中国が成長ドライバーになるとも指摘した。 RBCキャピタルマーケッツは15日付のリポートで「最近のイベントで外科医達と話したところ、我々が今年予想する全世界でISRGが17%成長することを満足させるものだった」と指摘。フレキシブルカテーテルの「Ion」と、1つの穴から複数のロボットアームを入れて手術を行う「ダ・ヴィンチSP」に投資家が感心を寄せているなどと指摘していた。 なお、ISRGの決算時の反応を知るQUICK FactSet Workstationのサプライズ履歴を見ると、ISRGは2015年4~6月期(2Q)から2018年7~9月期(3Q)まで14四半期連続でEPSの実績が市場予想を上回るポジティブ・サプライズを記録していた。今年1月に2018年10~12月期(4Q)決算を発表した際には、決算に先立って売上高速報を出した経緯がある中でのネガティブ・サプライズとなったが、通常なら市場予想を上回る好決算を出す銘柄である。業績期待で既に株価は上場来の高値圏にあるものの、好材料出尽くしとならなければ株価は堅調な展開が続くとみられる。(片平正ニ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

ミンカブ(4436)16%高 アルテリア(4423)21%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、ミンカブ(4436)やキャリアDC(2410)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ミンカブの約定価格は基準値に比べ16.55%高、キャリアDCは同13.13%高だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を1.50%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4436 ミンカブ +16.55% 15.8 (4/16)業績上方修正 通期純利益1.4億円→1.9億円 2 9419 ワイヤレスG +13.23% 0.4   3 2410 キャリアDC +13.13% 0.7 (4/16)業績上方修正 半期純利益2.06億円→2.72億円 4 3625 テックファーム +11.84% 7.8 (4/16)業績上方修正 通期純利益2億円→6.2億円 5 3835 eBASE +8.61% 2.2 (4/16)業績上方修正 通期純利益7.15億円→7.84億円 6 2112 塩水糖 +7.11% 2.9 (4/16)業績上方修正 通期営業利益7.6億円→10.1億円 7 3686 DLE +6.62% 0.2   8 8107 キムラタン +5.22% 139.7 (4/16)年初来高値更新 東証 9 4582 シンバイオ +4.69% 896.4 (4/16)ストップ高 東証 10 2884 ヨシムラフード +4.10% 14.6 (4/16)ストップ高 東証 11 2315 カイカ +3.57% 48.0 (4/12)適時開示:子会社の異動等(連結子会社化)に関するお知らせ 12 2930 北の達人 +3.44% 2.2 (4/16)年初来高値更新 東証 13 9450 ファイバーGT +3.34% 0.4 (4/15)年初来高値更新 東証 14 6072 地盤ネットH +3.33% 0.1   15 7610 テイツー +3.02% 11.5 (4/16)空売り規制対象 東証 16 6572 RPA +3.01% 10.6 (4/16)RPAが一時ストップ高 今期6割超の増益見通し(NQN) 17 2337 いちご +2.61% 0.7 (4/16)年初来高値更新 東証 18 8918 ランド +2.50% 137.1 (4/16)空売り規制対象 東証 19 6494 NFK-HD +2.46% 0.1   20 2395 新日科学 +2.35% 1.2 (4/16)新日本科学が年初来高値 アステラスから受託『知名度に反応した買い』(NQN) アルテリア(4423)やココス(9943) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。アルテリアの約定価格は基準値に比べ21.31%安、ココスは同6.09%安だった。また、主要銘柄では丸 紅(8002)が基準値を1.62%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9783 ベネッセHD -22.53% 0.1   2 4423 アルテリア -21.31% 37.8 (4/16)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 3 9087 タカセ -10.31% 0.1   4 9943 ココス -6.09% 42.0 (4/16)ココスがストップ安売り気配 下方修正、株主優待休止を嫌気(NQN) 5 3091 ブロンコB -5.93% 3.5 (4/17)9%減益 19年12月期の単独税引き、予想を下方修正(日経) 6 5698 エンビプロH -3.63% 0.1   7 3264 アスコット -3.16% 0.5   8 8705 岡藤HD -2.98% 0.2 (4/12)適時開示:特別利益の計上に関するお知らせ 9 7599 IDOM -2.93% 0.1 (4/16)空売り規制対象 東証 10 7625 ダイニング -2.86% 0.2 (4/16)年初来高値更新 東証 11 8704 トレイダーズ -2.67% 0.1   12 4766 ピーエイ -2.55% 0.2   13 9318 アジア開発 -2.50% 1.0 (4/16)空売り規制対象 東証 14 6199 セラク -2.41% 0.2 (4/11)2Q決算 15 3901 マークラインズ -2.01% 0.2 (4/16)年初来高値更新 東証 16 3760 ケイブ -1.98% 0.9 (4/16)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ 17 9517 イーレックス -1.77% 0.1   18 7883 サンメッセ -1.75% 0.1 (4/12)適時開示:取締役の退任に関するお知らせ 19 3667 enish -1.70% 9.7 (4/16)年初来高値更新 東証 20 8002 丸 紅 -1.62% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

東証の市場区分見直し 「賛成」39%「反対」13% QUICK短観

東京証券取引所による市場区分の再編に上場企業は賛成か反対か。QUICKが16日まとめた4月のQUICK短期経済観測調査(QUICK短観)によると、「賛成」と答えた企業が全体の39%と、「反対」の13%を上回った。ただ、時価総額の大きくない企業では反対の方が多かった。 東証は2100社超の1部上場企業を絞り込む方向で議論を進めており、一時期「1部維持に必要な時価総額は現行の20億円から250億円に引き上げられる可能性がある」などと報じられたこともある。調査の集計対象を1部企業に限定すると、賛成が37%で反対は17%。さらに1部上場で時価総額が250億円未満の企業に絞ると、賛成は24%にとどまり、反対が35%と逆転する。 一方、1部以外に上場する企業では賛成が43%、反対は6%。「どちらでもない」との回答が半数を超えた。 賛成する企業からは、上場企業が多すぎるという指摘が多く挙がった。「(昇格と降格の基準が甘く)ガバナンス意識の低い企業の存在を許してしまっている」(サービス業)、「これを機会に上場廃止する企業も出てくればいい」(化学品メーカー)と厳しい意見があった。 反対の理由として目立ったのが、1部からの「降格」で企業イメージが悪くなるというもの。指数連動型のパッシブ運用の投資先から外れ、「株価下落リスクが高まる」(自動車関連)ことを危惧する企業もあった。「時価総額だけでラインを引くのはナンセンス」(建材関連)、「影響力のある企業のプレミアム市場の新設なら納得できる」(環境関連)との声もあった。  グローバルな投資家の参加を想定する企業向け市場では、四半期決算の英文開示義務付けも検討されている。これに関連し、英文開示の状況を聞いてみた。「英文開示の予定はない」という企業が全体の39%に上った。「社内体制が追いつかない」「負担になる」との理由が目立った。英文開示が必須になるなら「東証にこだわる必要がなく、海外マーケットのほうが有利」(通信機器関連)との指摘もあった。 4月のQUICK短観の調査期間は2~11日。 (QUICKナレッジ開発本部) ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

ベルグアース(1383)が20%高、サイバーS(3810)は18%安 15日の夜間PTS

16日の株式市場で、ベルグアース(1383)やテイツー(7610)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ベルグアースの約定価格は基準値に比べ20.33%高、テイツーは同16.04%高だった。また、主要銘柄ではKDDI(9433)が基準値を4.23%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1383 ベルグアース +20.33% 3.3 (4/15)適時開示:株式会社ツムラとの業務提携に関するお知らせ 2 9419 ワイヤレスG +16.86% 0.2   3 7610 テイツー +16.04% 177.7 (4/15)通期決算 経常利益 3.2倍 4 2884 ヨシムラフード +15.82% 9.4 (4/15)通期決算 経常利益 24.2%減 5 7808 CSランバー +12.71% 2.3 (4/15)業績上方修正 通期経常利益2.2億円→2.7億円 6 3479 TKP +10.36% 2.2 (4/16)シェアオフィス陣取り合戦 TKP、世界大手の日本事業500億円で買収 収益確保に課題(日経) 7 4585 UMNファーマ +9.32% 160.5 (4/15)ストップ高 東証 8 3550 スタジオアタオ +8.29% 3.5 (4/15)株式分割 1:2 発表日 9 3415 トウキョベース +7.65% 1.3 (4/15)通期決算 経常利益 10.6%減 10 6494 NFK-HD +7.14% 1.7   11 2397 DNAチップ +7.08% 0.1   12 6090 HMT +6.80% 0.1 (4/12)年初来安値更新 東証 13 6572 RPA +6.70% 5.2 (4/16)前期純利益91%増 AI入力が好調(日経) 14 7777 3Dマトリックス +6.39% 19.6 (4/15)適時開示:第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第20回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第21回新株予約権の発行に係る払込完了に関するお知 15 7807 幸和製作 +5.92% 0.8 (4/15)ストップ高 東証 16 1448 スペースVHD +5.86% 37.1 (4/15)3Q決算 17 1514 住石HD +5.50% 81.0 (4/15)業績上方修正 通期経常利益11億円→21億円 18 3547 串カツ田中 +5.05% 0.2 (4/16)12〜2月実質増収増益(日経) 19 9418 USENNEXT +4.71% 0.1 (4/12)年初来安値更新 東証 20 4584 GTS +4.64% 0.1   サイバーS(3810)やココス(9943) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで16日の基準値を下回る水準で約定した。サイバーSの約定価格は基準値に比べ18.25%安、ココスは同16.22%安だった。また、主要銘柄ではあおぞら(8304)が基準値を1.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4667 アイサンテクノロ -21.94% 0.1   2 3810 サイバーS -18.25% 76.7 (4/15)業績下方修正 通期最終損益5.5億円→-4.5億円 3 9943 ココス -16.22% 13.2 (4/15)業績下方修正 通期純利益6.85億円→2.87億円 4 4434 サーバーワクス -9.98% 2.3 (4/15)通期決算 経常利益 8.8倍 5 4317 レ イ -9.49% 14.3 (4/15)通期決算 経常利益 65.5%増 6 3994 マネフォワ-ド -7.89% 1.8 (4/16)仮想通貨交換業へ参入延期(日経) 7 6814 古野電 -7.31% 5.5 (4/15)通期決算 経常利益 2.8倍 8 7719 東京衡機 -6.25% 1.0 (4/15)適時開示:2019年2月期決算短信の発表の延期に関するお知らせ 9 9318 アジア開発 -5.00% 15.1 (4/15)適時開示:(開示事項の変更)中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する日程変更のお知らせ 10 6047 Gunosy -4.46% 62.5 (4/15)Gunosyが後場もストップ安売り気配 今期下方修正で個人の売り(NQN) 11 7743 シード -3.49% 0.1 (4/16)前期一転33%の最終減益 (日経) 12 8613 丸三証 -3.43% 0.3 (4/15)丸三の前期、純利益78%減 速報値、期末配当予想は引き上げ(NQN) 13 3823 アクロディア -3.33% 1.2 (4/15)2Q決算 経常利益 -2.6倍 14 4920 日本色材 -3.05% 0.4 (4/15)通期決算 経常利益 40.1%増 15 3181 買取王国 -3.05% 0.4 (4/15)通期決算 経常利益 64.5%減 16 6838 多摩川HD -3.02% 0.2 (4/11)年初来高値更新 東証 17 5938 LIXIL G -3.00% 0.1 (4/12)LIXILグに機関投資家など臨時総会開催を申し立て(日経) 18 6619 WSCOPE -2.53% 0.1   19 5610 大和重 -2.51% 0.1   20 2331 ALSOK -2.34% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「米中の景気底入れ、年度内」が6割 日欧は後ずれ 外為QUICK月次調査

世界経済の同時減速の懸念がくすぶっている。QUICKと日経ヴェリタスが共同で、日本、米国、欧州、中国の景気底入れの時期を外国為替市場の関係者に聞いたところ、回答者の6割が米中については今年度中(2020年1~3月期まで)の底入れを予想した。同じ時期で日欧は5割強。中央銀行の引き締め修正や政府の景気対策に支えられる米中が先行し、少し遅れて日欧が続く形になる。今年度の最も上昇しそうな通貨にはドルが選ばれた。 ■景気の底入れ時期の見通しはバラついた 国際通貨基金(IMF)は9日発表の世界経済見通しで、米国の2019年の成長率を前回から0.2%、欧州を0.3%、日本をそれぞれ0.1%引き下げた。長引く米中貿易摩擦で世界の貿易が停滞気味なうえ、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱も生産・消費心理の重荷になっている。 こうしたなかで米欧の中銀が金融政策でハト派姿勢を打ち出しており、実体経済の落ち込みをどこまで防げるかが注目される。質問では景気の底入れ時期を19年4~6月期から四半期ごとに聞いた。 米国、中国については約2割が4~6月期と回答し、7~9月期と10~12月期をあわせると5割強が年内の底入れを見込んでいる、という結果になった。20年1~3月期まで伸ばすと、6割強になる。 米国では経済統計の良し悪しにバラツキがあり、貿易摩擦の落ち着きどころも見えないが、連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げとバランスシート縮小を棚上げしたことで金融市場は落ち着きを取り戻しつつある。 中国も政府が減税やインフラ投資など大規模な景気対策を打ち出して、失速を回避するのに躍起だ。「2019年度に最も懸念される地域」を尋ねた別の質問では「中国」の回答が35%で最多だった。過剰債務問題などリスクは山積みだが、政府関与で立ち直りも早めとみているようだ。 3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比で改善。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司外国為替部長は「景気対策の効果が出て、米中摩擦も大方解決に向かう。両方の期待を株価上昇が先取りしている」と指摘する。実際、上海総合指数の年初来の上昇率は30%近い。 米中に比べると欧州と日本の回復ペースはやや鈍そうで、年内の底入れを予想する見方は合計5割以下にとどまる。20年7月以降にずれ込むとみている回答も3人に1人で、米中より多い。 いずれも主要な貿易相手である中国の減速懸念が主な要因になっているほか、日本の場合は10月の消費増税の影響も見逃せない。大盤振る舞いの景気対策が予定されてはいるが、増税直後の10~12月期の底入れ予想は少ない。 ■今年度、最も上昇する通貨は「ドル」「円」が拮抗 こうした見通しを踏まえ、19年度に最も上昇しそうな通貨を聞いたところ、ドル(37%)と円(35%)が拮抗した。「海外の金融政策の見直しで円高方向に動いた場合でも、日本は対応の余地が狭い」(農林中金総合研究所の南武志主席研究員)という。最も下落しそうな通貨に選ばれたのは「ポンド」(37%)だった。 調査は8~10日に実施し、金融機関や事業会社の外為担当者89人が回答した。 (ナレッジ開発本部 伊藤央峻)

ネットフリックス 値上げの影響を見極め【米決算プレビュー】

ネットフリックスが16日に2019年1~3月期(1Q)の決算発表を予定している。QUICK FactSet Workstationがまとめたアナリストの調整後EPS予想は0.69ドルで、前年同期(0.79ドル)から減少する見通し。トップラインとなる動画配信の有料契約者数は前年同期比での増加を続けそうだが、番組制作費の負担増などが収益を圧迫するとみられる。 【1~3月期の市場予想】 ・売上高  45億220万ドル(21.7%増) ・EPS  0.69ドル(12.6%減、Non-GAAP) (注)※予想はQUICK FactSet Workstation。12日時点、EPSは12社の予想()内は前年同期比。 ▼米国内の有料契約純増数は鈍化か ネットフリックスの有料会員純増数は増加基調を辿っているが、四半期ごとの振れが激しく、会社予想および市場予想を大幅にかい離することも珍しくないことには留意したい。1Qの有料会員純増数に関して、市場は前年同期比8.1%増の893万人(会社計画は890万人)と見込む。その内訳は米国内が160万人、米国外が732万人となっており、前年同期(米国内227万人、米国外598万人)と比べると、米国内の伸びが大きく鈍化するとみられている。その背景にあるのは、値上げの影響だろう。 ネットフリックスはこれまで数回値上げを実施してきたが、今年1月に米国内向けで従来比12.5~18%の値上げを実施した。これは過去最大の上昇率であり、ユーザー離れを懸念する向きがある。また、11月からサービスを開始するディズニーの定額動画サービス「Disney+」の月額最低料金は6.99ドルと、ネットフリックスの通常ブラン(12.99ドル)を大きく下回る水準に設定したことも影響を与えそう。今秋に動画配信参入を予定しているアップルはまだ料金体系を発表していないが、ネットリックスおよびディズニーを意識した金額に設定するとみられ競争激化は必至とみられる。(本吉亮) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

JDI(6740)は11%高 スズキ(7269)は4%安 12日の夜間PTS

15日の株式市場で、レッグス(4286)やJDI(6740)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レッグスの約定価格は基準値に比べ19.15%高、JDIは同11.39%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を1.81%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4286 レッグス +19.15% 0.4 (4/8)年初来高値更新 東証 2 6740 JDI +11.39% 614.9 (4/13)800億円受け入れ 台中連合出資、筆頭株主に(各紙) 3 7673 ダイコー通 +10.15% 0.9 (4/12)業績上方修正 通期経常利益6.01億円→6.86億円 4 9903 カンセキ +9.96% 0.1 (4/12)通期決算 経常利益 53.2%増 5 2176 イナリサーチ +9.94% 2.0   6 8095 イワキ +9.83% 4.7 (4/12)1Q決算 経常利益 5.8倍 7 6064 アクトコール +9.49% 9.5 (4/12)1Q決算 経常利益 7.8倍 8 6182 ロゼッタ +9.20% 10.1 (4/12)通期決算 経常利益 26.1倍 9 7030 スプリックス +9.05% 0.1 (4/10)貸株注意喚起 開始日 東証 10 6489 前沢工 +8.76% 1.1 (4/12)3Q決算 経常利益 89.8%増 11 3674 オークファン +7.38% 0.2   12 6096 レアジョブ +6.92% 3.3 (4/12)レアジョブが大幅高 株式分割・オフライン事業拡大期待で(NQN) 13 1434 JESCO HD +6.83% 2.6 (4/12)2Q決算 経常利益 18.3倍 14 3983 オ ロ +6.63% 0.5 (4/12)配当修正 7.5円(2019/12) 15 4594 ブライトパス +6.15% 2.9   16 7519 五洋インテ +6.02% 0.1 (4/12)適時開示:株式会社新東京グループとの業務提携に関するお知らせ 17 4585 UMNファーマ +5.98% 41.9 (4/12)ストップ高 東証 18 4576 DWTI +5.85% 15.3 (4/12)適時開示:『H-1337』の肺高血圧症に関する共同研究成果の発表のお知らせ 19 9973 小僧寿し +5.14% 0.5 (4/11)適時開示:第三者割当により発行される第5回新株予約権 (行使価額修正条項付き)の払込完了に関するお知らせ 20 8925 アルデプロ +4.75% 0.9 (4/5)適時開示:販売用不動産の売却契約締結に関するお知らせ 一方、三機S(6044)やラピーヌ(8143) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。三機Sの約定価格は基準値に比べ18.35%安、ラピーヌは同17.16%安だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を4.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3377 バイク王 -27.62% 0.4   2 6044 三機S -18.35% 14.7 (4/12)3Q決算 経常利益 20.0%減 3 8143 ラピーヌ -17.16% 0.1 (4/12)通期決算 経常利益 -4.8倍 4 6047 Gunosy -14.62% 38.3 (4/12)業績下方修正 通期経常利益27.22億円→20.81億円 5 2379 ディップ -13.39% 19.9 (4/12)通期決算 経常利益 16.5%増 6 3267 フィルカンパニ -11.83% 8.5 (4/12)1Q決算 経常利益 99.0%減 7 6558 クックビズ -10.73% 0.2 (4/12)1Q決算 経常利益 -4.9倍 8 7608 エスケイ -9.84% 11.2 (4/12)通期決算 経常利益 2.4倍 9 4429 リックソフト -9.69% 1.7 (4/12)通期決算 経常利益 3.0倍 10 3935 エディア -9.29% 1.7 (4/12)通期決算 11 8918 ランド -8.89% 67.9 (4/12)空売り規制対象 東証 12 6634 ネクスG -8.44% 0.7 (4/12)1Q決算 経常利益 -2.2倍 13 6668 プラズマ -8.40% 1.8 (4/12)2Q決算 経常利益 45.9%減 14 3851 日本一S -8.32% 18.0   15 6578 エヌリンクス -8.07% 51.6 (4/12)ストップ安 東証 16 3080 ジェーソン -8.05% 0.9 (4/12)通期決算 経常利益 16.9%増 17 7599 IDOM -7.96% 13.4 (4/12)通期決算 経常利益 63.6%減 18 3541 農総研 -6.46% 3.6 (4/12)2Q決算 経常利益 50.9%増 19 9270 SOU -5.82% 0.3 (4/12)2Q決算 経常利益 2.1%減 20 9969 ショクブン -5.81% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エニグモ(3665)は15%高 ベクトル(6058)は13%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、アルデプロ(8925)や創通(3711)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アルデプロの約定価格は基準値に比べ30%高、創通は同20%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を1.65%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8925 アルデプロ +30.00% 3.0 (4/5)適時開示:販売用不動産の売却契約締結に関するお知らせ 2 3711 創 通 +20.00% 0.3 (4/11)2Q決算 経常利益 1.1%増 3 1448 スペースVHD +19.27% 7.7 (4/11)適時開示:第三者委員会の調査報告書の受領に関するお知らせ 4 3835 eBASE +18.59% 0.2   5 3665 エニグモ +15.13% 1.8 (4/11)東証、マザーズのエニグモを1部に変更 18日付(NQN) 6 7544 スリーエフ +13.68% 30.6 (4/11)通期決算 経常利益 92.0%増 7 3546 アレンザHD +13.51% 7.5 (4/11)通期決算 経常利益 64.3%減 8 4575 CANBAS +13.28% 82.4 (4/11)ストップ高 東証 9 6096 レアジョブ +10.07% 0.1 (4/11)株式分割 1:2 発表日 10 4397 チームスピリト +9.35% 2.2 (4/11)2Q決算 11 9716 乃村工 +8.22% 1.3 (4/11)通期決算 経常利益 11.6%増 12 7501 ティムコ +7.13% 25.3 (4/11)ストップ高 東証 13 9368 キムラユニティー +6.26% 1.2 (4/11)業績上方修正 通期営業利益20億円→22億円 14 3054 ハイパー +5.27% 0.1   15 2303 ドーン +5.24% 2.6 (4/11)3Q決算 経常利益 29.8%増 16 3919 パイプドH +5.23% 9.3 (4/11)ストップ高 東証 17 2157 コシダカHD +5.20% 3.0 (4/11)2Q決算 経常利益 29.3%増 18 7610 テイツー +4.32% 0.3 (4/10)適時開示:2020年2月期3月度の概況についてのお知らせ 19 9740 CSP +4.21% 0.5 (4/12)前期純利益65%増 警備需要が拡大(日経) 20 3967 エルテス +3.25% 0.6 (4/11)通期決算 経常利益 54.9%減 エヌリンクス(6578)やベクトル(6058) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。エヌリンクスの約定価格は基準値に比べ14.93%安、ベクトルは同13.23%安だった。また、主要銘柄ではあおぞら(8304)が基準値を11.85%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6578 エヌリンクス -14.93% 62.4 (4/11)通期決算 経常利益 18.4%増 2 6058 ベクトル -13.23% 13.9 (4/11)業績下方修正 通期純利益19億円→2,800万円 3 8304 あおぞら -11.85% 0.1 (4/11)年初来安値更新 東証 4 2651 ローソン -9.63% 8.5 (4/12)ローソン、24時間営業『個別に対応』 コンビニ各社に温度差 5 1401 エムビーエス -8.67% 0.1 (4/11)3Q決算 経常利益 7.5%減 6 8918 ランド -7.78% 121.1 (4/11)通期決算 経常利益 54.3%減 7 2417 ツヴァイ -5.58% 0.3 (4/10)通期決算 経常利益 21.6%増 8 3093 トレファク -5.19% 0.7 (4/10)通期決算 経常利益 42.1%増 9 9318 アジア開発 -5.00% 1.1 (4/10)空売り規制対象 東証 10 2341 アルバイトタイ -4.90% 14.5 (4/11)通期決算 経常利益 3.9%増 11 3560 ほぼ日 -4.84% 0.2 (4/11)2Q決算 経常利益 9.9%増 12 6199 セラク -4.63% 0.7 (4/11)2Q決算 13 1447 ITbookHD -4.57% 0.1   14 3760 ケイブ -4.55% 4.8 (4/11)3Q決算 経常利益 -10.4倍 15 2351 ASJ -3.74% 19.5 (4/11)空売り規制対象 東証 16 7238 曙ブレーキ -3.58% 0.1 (4/9)再建案決議を延期 策定遅れ9月に(日経) 17 6668 プラズマ -3.24% 0.2 (4/8)年初来高値更新 東証 18 5817 JMACS -3.16% 0.3 (4/11)年初来高値更新 東証 19 7513 コジマ -3.15% 0.8 (4/10)業績上方修正 通期純利益37億円→56億円 20 3433 トーカロ -3.07% 0.2 (4/8)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP