12/13の配信レポート一覧:グローバル・リンク・マネジメント(3486)、マツオカコーポレーション(3611)、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)、他

企業価値研究所

【IPO】 3486 グローバル・リンク・マネジメント IPO会社概要 「投資用マンションの企画・開発・販売」 3611 マツオカコーポレーション IPO会社概要 「アパレル製品のOEM事業を手掛ける」 6698 ヴィスコ・テクノロジーズ IPO会社概要 「画像処理検査装置のファブレスメーカー」 9143 SGホールディングス IPO会社概要 「宅配便などの物流サービスを提供。中核子会社は佐川急便」 3556 リネットジャパングループ IPOフォロー 「前期は買取競争の激化等から大幅減益、今期は回復を計画」 3985 テモナ IPOフォロー 「今期はシステム利用料収入の増加などで2%営業増益を計画」 4597 ソレイジア・ファーマ IPOフォロー 「「SP-03」が日本で承認、マイルストン計上で3Q累計の損失幅縮小」 6545 インターネットインフィニティー IPOフォロー 「今期は「レコードブック」50出店程度を計画、営業6割増益へ」 6555 MS&Consulting IPOフォロー 「上期は顧客満足度覆面調査の調査数が増加。通期の11%営業増益予想を維持」 【企業調査】 3099 三越伊勢丹ホールディングス 企業調査 「痛みを伴う改革加速を受け営業利益予想を大幅増額、20/3期370億円へ」 5108 ブリヂストン 企業調査 「原材料安や競争激化で値上げが当研究所の想定ほど浸透せず」 5991 日本発条 企業調査 「半導体製造装置部品の販売好調などを踏まえ当研究所予想を増額」 2702 日本マクドナルドホールディングス 新興市場企業調査 「来期営業利益195億円を予想、実質的には12/12期に迫る水準へ」 【会社概要】 2183 リニカル 会社概要 「上期は治験開始の遅れや経費先行で減益、計画も未達。通期計画据え置き」 3656 KLab 会社概要 「通期営業利益は3.4倍へ。既存タイトル好調続き、新規も順調に立ち上がる」 3865 北越紀州製紙 会社概要 「通期7%営業減益を計画、引き続き原燃料高響く見込み」 3902 メディカル・データ・ビジョン 会社概要 「データ利活用が伸長、3Q累計は増収・営業増益。通期計画据え置き」 3932 アカツキ 会社概要 「既存タイトル好調、海外売上高も伸び、上期売上高は2.3倍」 4924 シーズ・ホールディングス 会社概要 「卸売・海外販路の好調やエステ新規子会社連結により通期計画を上方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

応用技術(4356)は19%高 ナトコ(4627)は10%安 13日の夜間PTS

QUICK Knowledge

14日の株式市場で、応用技術(4356)やG-FAC(3474)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。応用技術の約定価格は基準値に比べ19.82%高、G-FACは同16.13%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ナトコ(4627)や原弘産(8894)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を下回る水準で約定した。ナトコの約定価格は基準値に比べ10.98%安、原弘産は同8.93%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アムンディ「日興レジェンド・イーグル(資産成長)」、残高1000億円超 設定後8年で

資産運用研究所

アムンディ・ジャパンが運用する「日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)」(58311099)の純資産総額(残高)が11日に初めて1000億円を突破した。12日時点では1008億円。2009年9月に設定され、8年以上かけて残高を積み増した。 主な投資対象は割安と判断される世界の株式など。投資先は日米欧の株式の比率が多く、個別の組み入れ銘柄は10月末時点の首位が金のETF(上場投信)だった。決算回数は年2回で、今月5日には1万口あたり100円の分配実績がある。販売会社はSMBC日興証券とSMBCフレンド証券、三井住友銀行。 同ファンドのシリーズには「日興レジェンド・イーグル・ファンド(毎月決算コース)」(58312113)と「日興レジェンド・イーグル・ファンド(円ヘッジコース)」(58311113)がある。このうち、毎月決算コースの残高が12日時点で1661億円と最も多い。 (QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

12/12の配信レポート一覧:カチタス(8919)、一家ダイニングプロジェクト(9266)、清水建設(1803)、他

企業価値研究所

【セクター】 stmo 投資情報マンスリー 投資戦略 「投資情報マンスリー 17年12月号」 【IPO】 8919 カチタス IPO会社概要 「空き家をリフォームし販売する中古住宅再生事業を手がける」 9266 一家ダイニングプロジェクト IPO会社概要 「首都圏で和食居酒屋などをチェーン展開」 6550 Fringe81 IPOフォロー 「ネット広告市場の拡大想定し通期大幅増益計画を維持」 【企業調査】 1803 清水建設 企業調査 「連結営業利益予想を増額修正。中期的に増益基調を見込む」 8316 三井住友フィナンシャルグループ 企業調査 「経費コントロールが効いている点を評価。当研究所の利益予想を維持」 9104 商船三井 企業調査 「中国向け輸送需要の拡大などで、今・来期の当研究所業績予想を上方修正」 【会社概要】 1433 ベステラ 会社概要 「3Q累計は工事完成の堅調な推移により28%営業増益。通期計画を維持」 2264 森永乳業 会社概要 「通期2%営業増益計画を維持、下期は原材料高響く見込み」 2353 日本駐車場開発 会社概要 「1Qは26%営業増益、主力の駐車場事業が国内、海外ともに順調」 2590 ダイドーグループホールディングス 会社概要 「国内飲料の販売振るわず、通期で営業6%増益に下方修正」 4553 東和薬品 会社概要 「卸と協業開始、研究開発費の未消化もあり上期は大幅増益。通期据え置き」 4574 大幸薬品 会社概要 「新製品の寄与もあり上期は医薬品・感染管理事業とも好調。通期据え置き」 7575 日本ライフライン 会社概要 「上期は計画上振れも今期営業23%増益計画変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

理研グリン(9992)は24%高 アセンテック(3565)は12%安 12日の夜間PTS

QUICK Knowledge

13日の株式市場で、理研グリン(9992)やアルプス技(4641)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。理研グリンの約定価格は基準値に比べ24.87%高、アルプス技は同10.57%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> アセンテック(3565)やウイルコHD(7831)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を下回る水準で約定した。アセンテックの約定価格は基準値に比べ12.96%安、ウイルコHDは同7.43%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

丸紅(8002) 資源分野伸び、18/3期上期は3割の最終増益。当研究所予想を増額

企業価値研究所

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2017/12/11) ・当研究所の通期純利益予想を1940億円に増額  18/3期上期の連結業績は、世界経済の安定的な拡大、資源市況の回復などを背景に、純利益が前年同期比30%増の1046億円となった。業績好調を踏まえ企業価値研究所では、18/3期通期の連結純利益予想を前回に続いて上方修正し、1940億円(前期比25%増)に引き上げる。当研究所では下期も世界経済の拡大、資源市況の底堅い推移が継続するとみており、上期にやや振るわなかった非資源分野の収益も持ち直すと見込む。 ・資源市況は緩やかな回復傾向が続く見通し  同社の資源分野の持分権益量は、同業他社との比較で、さほど大きくはないが、エネルギー分野で米国メキシコ湾や北海の原油・ガス権益、カタール・赤道ギニアなどのLNG(液化天然ガス)権益を所有。金属資源分野では、豪州の鉄鉱石事業(ロイヒル。年間生産能力5500万トン。同社の持分比率は15.0%)、豪州の石炭事業、チリの銅事業、カナダおよび豪州のアルミ事業で権益を有している。当研究所では資源市況は緩やかな回復傾向が続き、同社の業績拡大に寄与するとみている。 ・リスクファクター ~中国景気、資源市況など ・アナリストの投資判断 ~堅調な業績拡大背景に、株価は上昇傾向続く見通し  株価は資源市況の回復、同社の連結業績の改善などを背景に上昇トレンドが続き、17年11月に年初来高値792.3円をつけた。同社はフリー・キャッシュ・フロー(FCF)の黒字化に注力しており、創出されたCFを原資に、株主還元は強化されるものと当研究所では見込んでいる。連結PBR、年配当利回りなど株価指標は依然割安であり、堅調な業績拡大を背景に、株価は上昇傾向が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/11の配信レポート一覧:大林組(1802)、アステラス製薬(4503)、三菱マテリアル(5711)、他

企業価値研究所

【IPO】 4124 大阪油化工業 IPOフォロー 「製造設備の拡充などにより、市場全体を上回る成長を目指す」 7782 シンシア IPOフォロー 「為替による仕入コスト低減で今期営業48%減益に小幅増額修正」 【企業調査】 1802 大林組 企業調査 「中期的な連結営業利益予想を増額し、1400億円の高水準な推移を見込む」 4503 アステラス製薬 企業調査 「事業譲渡や減損計上で上期は大幅減益、利益予想を減額修正」 5711 三菱マテリアル 企業調査 「銅価格の上昇や加工事業の伸長を見込み、当研究所予想を上方修正」 7251 ケーヒン 企業調査 「当研究所予想を今期営業減益見込みから営業増益見通しへ増額」 8002 丸紅 企業調査 「資源分野伸び、18/3期上期は3割の最終増益。当研究所予想を増額」 【会社概要】 1979 大氣社 会社概要 「上期は経常4%減益、塗装システムで米国の採算悪化響く」 2389 オプトホールディング 会社概要 「3Q累計は15%増収。地方・中小企業のネット広告需要捉える」 2433 博報堂DYホールディングス 会社概要 「提案力強化が奏功し国内シェアが上昇、上期は7%増収」 2681 ゲオホールディングス 会社概要 「今期営業50%増益を計画、下期の新品販売は保守的に予想」 3076 あい ホールディングス 会社概要 「1Qは新計測機器の開発費や情報機器の商談決着遅れなど吸収し5%営業増益」 3088 マツモトキヨシホールディングス 会社概要 「通期3%営業増益計画変えず、下期は開業費増を見込む」 3288 オープンハウス 会社概要 「今期は営業19%増益計画、戸建関連事業が増収をけん引」 3880 大王製紙 会社概要 「古紙高などが響き通期計画を53%営業減益へ下方修正」 4301 アミューズ 会社概要 「今期は下期にイベントが集中、下期は営業5%増益へ」 4587 ペプチドリーム 会社概要 「研究開発費の増加等から1Qは赤字。増収・増益見込む通期計画据え置き」 4680 ラウンドワン 会社概要 「上期計画超過分のみ反映し今期経常31%増益計画へ増額」 6197 ソラスト 会社概要 「医療関連受託事業、介護・保育事業とも順調。通期計画据え置き」 6430 ダイコク電機 会社概要 「今後の動向が不透明として今期計画変えず、営業24%増益目指す」 6534 D.A.コンソーシアムホールディングス 会社概要 「情報・通信や自動車関連からの広告出稿が増え、上期は実質19%増収」 7780 メニコン 会社概要 「今期営業14%増益計画に上方修正」 7839 SHOEI 会社概要 「今期4%増収を計画、日本が6%増収、その他の地域が12%増収へ」 7867 タカラトミー 会社概要 「今期営業5割増益見込むが、年末年始控え下期減益計画変えず」 9747 アサツー ディ・ケイ 会社概要 「米投資ファンドのベインによるTOBが成立、ADK株式は上場廃止へ」 3966 ユーザベース 新興市場会社概要 「SPEEDA・NewsPicksとも順調、3Q累計は大幅増収・増益」 6249 ゲームカード・ジョイコホールディングス 新興市場会社概要 「R&D費計上時期が見通せないため通期営業15%増益計画変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

グッドコムA(3475)が28%高、アトム(7412)は8%安 11日の夜間PTS

QUICK Knowledge

12日の株式市場で、グッドコムA(3475)やテクノマセマティ(3787)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。グッドコムAの約定価格は基準値に比べ28.68%高、テクノマセマティは同23.17%高だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を2.4%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   一方で、アトム(7412)やサンフロンティア(8934)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を下回る水準で約定した。アトムの約定価格は基準値に比べ8.41%安、サンフロンティアは同7.01%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アセマネOne「未来の世界(新興国)」、当初設定額が今年最大の977億円

資産運用研究所

アセットマネジメントOneが11日に運用を始めた「新興国ハイクオリティ成長株式ファンド<愛称:未来の世界(新興国)>」(4731117C)の当初設定額が977億円となった。今年設定された国内公募の株式投資信託(ETFを除く)では最大規模となる。販売会社はみずほ証券のみ。 投資対象は新興国企業の株式、または新興国での事業がビジネスの主要な部分を占めると判断される企業の株式。日本を含む世界の上場株式のうち、成長力のある質の高い企業(ハイクオリティ企業)の中から割安と判断される銘柄を選定する。 同じシリーズとして、新興国に限らず世界の株式を投資対象とする「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)<愛称:未来の世界>」(47316169)がある。昨年9月に設定され、11月末時点の設定来リターンは49.03%。当初設定額は約69億円だったが、2017年12月8日時点の純資産総額(残高)は2274億円まで増えている。 インドやブラジルなど1つの国に投資するファンドに人気が集中することはあっても、新興国の株式全般に投資するアクティブ型投信に資金が集まるケースは少ない。今後は分散投資の1つとして資金流入が続く可能性がありそうだ。 「未来の世界(新興国)」の当初設定額は、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが今年2月に設定した「GSグローバル・ビッグデータ投資戦略 Bコース(為替ヘッジなし)」(35312172)の925億円を上回り、今年最大になった。2015年4月に野村アセットマネジメントが運用を始めた「日本企業価値向上ファンド(限定追加型)」(0131M154、当初設定額1057億円)以来ほぼ2年8カ月ぶりの高水準。 一方、大和証券投資信託委託が11日に設定した「ダイワ/ミレーアセット・インド株式ファンド ―インドの匠―」(0431117C)の当初設定額は314億円だった。今年設定された国内公募の株式投資信託(ETFを除く)の中で7番目の大きさ。販売会社は大和証券1社。 投資対象はインドに本社のある企業や、主にインドでビジネス展開する企業の株式。中小型株を中心に財務状況や成長性、経営の質などに着目して銘柄を選別する。 ▼2017年の当初設定額上位10投信(2017年12月11日時点)                                                                              当初設定額  ファンド 年決算 ファンド名                      運用会社    設定日   (億円)     タイプ   回数 ①新興国ハイクオリティ成長株式ファンド     AMOne   17/12/11  977.79  追加型    1 ②グローバル・ビッグデータ投資戦略 B(H無) ゴールドマン  17/02/24  925.42  追加型    1 ③SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチF     アムンディ    17/07/28  613.17  追加型     1 ④グローバルAI関連株式ファンド Bコース     野村       17/02/23  581.54  追加型     2 ⑤グローバルAI関連株式ファンド Aコース     野村       17/02/23  510.11  追加型     2 ⑥ニューワールド・ファンドB(ヘッジなし)            キャピタル    17/06/27  342.83  追加型     1 ⑦ミレーアセット・インド株式 -インドの匠-          大和       17/12/11  314.68  追加型     2 ⑧ジャナス米国中型グロース株F(ヘッジなし)   大和        17/10/19  252.78  追加型    2 ⑨米国小型株式 ビッグデータ戦略F(H無)  ブラックロック 17/05/22  218.38  追加型     2 ⑩米国小型株式 ビッグデータ戦略F(H有)  ブラックロック 17/05/22  218.15  追加型     2 【未来の世界(新興国)の主な商品概要】 ファンド名 新興国ハイクオリティ成長株式ファンド 愛称 未来の世界(新興国) 運用会社 アセットマネジメントOne 為替リスク あり 新QUICK投信分類 グローバル株式(先進・新興複合)-為替リスクあり 決算頻度 年1回 決算日 原則12月14日 設定日 2017年12月11日 償還日 2027年12月14日 販売手数料 上限3.24%(税込み) 実質信託報酬上限 1.836%(税込み・年率) 当初設定額 977.79億円 追加限度額 5000億円 受託会社 みずほ信託銀行 販売会社 みずほ証券 【「インドの匠」の主な商品概要】 ファンド名 ダイワ/ミレーアセット・インド株式ファンド-インドの匠- 運用会社 大和証券投資信託委託 為替リスク あり 新QUICK投信分類 新興国株式-アジア-為替リスクあり 決算頻度 年2回 決算日 原則6月9日、12月9日 設定日 2017年12月11日 償還日 2022年12月9日 販売手数料 上限3.24%(税込み) 実質信託報酬上限 1.895%程度(税込み・年率) 当初設定額 314.68億円 追加限度額 1000億円 受託会社 りそな信託銀行 販売会社 大和証券 (QUICK資産運用研究所 西田玲子)

三井住友アセット「高成長インド・中型株式ファンド」、残高が1000億円に到達

資産運用研究所

 三井住友アセットマネジメントが運用する「高成長インド・中型株式ファンド」(79311118)の純資産総額(残高)が初めて1000億円に到達した。2011年8月の設定からおよそ6年3カ月で大台を超えた。8日時点の残高は1001億円。  投資対象はインドの中型株式で、原則為替ヘッジはしない。11月末時点の1年リターンは35.76%。インド株式市場が好調であることに加え、今後の期待感から今年5月以降に資金流入が膨らんだ。インド関連のファンドは「野村インド株投資」(01312056)なども人気を集め、全般に残高の増加が続いている。   (QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)  

第一三共(4568) 上期の実績と減損計上を織り込み今期予想を修正、特許満了の影響が本格化

企業価値研究所

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2017/12/08) ・来期以降は国内をより保守的に見直した  企業価値研究所予想の18/3期の連結営業利益を1020億円→760億円(前期比15%減)に引き下げた。2Qに計上した減損損失を新たに織り込み減額。前期との比較では主力の高血圧症治療剤「オルメサルタン」の特許満了の影響が本格化、減損計上による研究開発費の増加もあり減益を予想する。  続く19/3期と20/3期の連結営業利益は19/3期が1040億円→960億円(同26%増)、20/3期は1060億円→980億円(同2%増)。18年4月の国内薬価引き下げの影響をより保守的に織り込み減額。利益貢献の大きい「オルメサルタン」特許満了の影響で厳しい事業環境は続くが、新製品群の成長や構造改革による収益性の向上等から増益基調が続くと予想する。 ・上期は2%増収、33%営業減益  18/3期上期の連結業績は、売上収益が前年同期比2%増の4694億円、営業利益は同33%減の488億円。国内が順調に推移したほか為替の影響もあり増収。収益性の高い「オルメサルタン」の落ち込みに加えて、減損計上による研究開発費の増加もあり3割超の営業減益。 ・リスクファクター ~医療費抑制や主力製品の副作用 ・アナリストの投資判断 ~次の成長を担う新薬の開発進展に注目  株価は臨床試験の結果や買収報道等を受けて乱高下する局面もあったが、足元は2700円前後で推移。「オルメサルタン」の特許満了により厳しい事業環境が続いており、株価の上昇には成長戦略の着実な実行、次の成長を担う抗がん剤など新薬の開発進展などが必要と考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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