アクセルマーク(3624)が23%高、日本テレホン(9425)は11%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、富士マガ(3138)やアクセルマーク(3624)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。富士マガの約定価格は基準値に比べ27.47%高、アクセルマークは同23.06%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、NEWART(7638)や日本テレホン(9425)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく下回る水準で約定した。NEWARTの約定価格は基準値に比べ15.56%安、日本テレホンは同11.6%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

米スクエア、時間外で下げる 通常取引を1.6%下回る【米時間外】

13日の米時間外取引でスクエアAが下げた。日本時間14日の6時35分時点の株価は51.0ドルと通常取引終値の51.83ドル(前営業日比2.55%安)を1.6%下回る。 スクエアAはSquareリーダーなどモバイル端末向けのクレジットカード決済のソリューションを提供する。 ※この記事はQUICKのAI速報により作成しました。

日本フォーム(7869)が22%高 クロスフォー(7810)17%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、日本フォーム(7869)やSMN(6185)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日本フォームの約定価格は基準値に比べ22.95%高、SMNは同19.27%高だった。また、主要銘柄では明治HD(2269)が基準値を2.07%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方でクロスフォー(7810)やアセンテック(3565)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を下回る水準で約定した。クロスフォーの約定価格は基準値に比べ17.71%安、アセンテックは同6.21%安だった。また、主要銘柄では関西電(9503)が基準値を6.98%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

マイクロンテクノロジー上昇、メイクマイトリップ下げる 騰落率上位【米時間外】

12日の米国株式市場では、通常取引終了後の時間外取引で、マイクロンテクノロジーが買われている。日本時間6時25分時点の株価は60.02ドルと通常取引終値を1.09%上回る水準で推移している。一方、メイクマイトリップは下げた。日本時間6時25分時点の株価は35.02ドルと通常取引終値を2.04%下回る水準。 以下、12日の時間外取引で値動きの目立つ主な米国株をまとめた。日本時間6時25分時点で、株価の単位はドル。騰落率は通常取引終値との比較。 ▽主な上昇銘柄一覧 マイクロンテクノロジー            60.02   +1.09% 半導体 フェラーリ                  125.50   +0.94% 自動車 ヴィアヴィソリューションズ        10.64   +0.92% 電子装置・機器 アンバレラ                  55.49   +0.89% 半導体 TSMC                    45.58   +0.79% 半導体 バークシャーハザウェイA      320000.00   +0.70% 総合保険 3Dシステムズ                12.06   +0.66% 電子装置・機器 USスチール                  43.85   +0.64% スチール シマンテック                  27.93   +0.61% パッケージ・ソフトウェア アバクロ                   22.01   +0.60% 衣料・履物小売り ▽主な下落銘柄一覧 メイクマイトリップ              35.02   -2.04% その他消費者サービス エイボン                    2.79   -1.95% 家庭用品・パーソナルケア バイカル                    1.53   -1.92% バイオテクノロジー TALエデュケーショング          38.20   -0.99% その他消費者サービス ウィプロADR                 5.72   -0.84% 情報技術サービス キンロスゴールド               3.56   -0.83% 貴金属 パンドラメディア              5.13   -0.77% 放送 エンブリッジ                32.44   -0.67% 石油・ガスパイプライン ソーダストリームインターナショナル      87.08   -0.56% 電化製品 ジローグループC             56.65   -0.56% その他商業サービス ※国内証券会社の取り扱いが多い銘柄からQUICKがピックアップした銘柄をユニバースにしています。 ※この記事はQUICKのAI速報で作成しました。

アールエイジ(3248)が24%高、コーセーアールイ(3246)は10%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、アールエイジ(3248)や日本フォーム(7869)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アールエイジの約定価格は基準値に比べ24.02%高、日本フォームは同19.61%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ウイルコHD(7831)や理研グリン(9992)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ウイルコHDの約定価格は基準値に比べ12.0%安、理研グリンは同11.42%安だった。 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

黒田日銀、1期目は及第点?「60点以上80点未満」49% QUICK月次調査<外為>

日銀は9日の金融政策決定会合で、現行の「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の維持を決めた。再任される見通しの黒田東彦総裁は記者会見で5年間の金融政策運営を振り返り、日本経済は改善し、デフレではなくなったと成果を強調した。ただ市場では、マイナス金利に伴う金融機関の収益力低下など副作用の指摘も多い。3月の「QUICK月次調査<外為>」※では、黒田総裁の1期目の評価について聞いた。調査期間は3月5~8日。回答者数は76人。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。 80点以上は22% 9日の記者会見でも「2%の物価安定目標は達成されていない」として、現行の金融緩和を今後も粘り強く続ける方針を表明した黒田総裁。9日は現体制最後の金融政策決定会合となったが、外為市場関係者の1期目の評価で最も多かったのは「60点以上80点未満」で約半数の49%を占めた。 「60点以上」で見ると、全体の71%。少なくとも外為市場関係者は黒田総裁が主導した異次元の金融緩和に及第点をつけたかたちだ。 高得点と判断できる80点以上は「100点」を合わせて22%にとどまったが「(金融政策で)ぎりぎりまで踏み込んだのは評価できる」と好意的な意見は少なくなかった。 結果として円安が進んで企業業績が上向き、完全失業率は大幅に低下。「経済パフォーマンスが安定し、雇用環境が良好なことは大いに評価できる」との声が上がった。 一方で大規模な国債買い入れにもかかわらず、2%の物価安定目標に近づけない現状に冷めた評価もある。今回は「0点」との評価はなかったものの「政府の協力もなく物価を上げろと言われた日銀に対しては、多少の同情の余地があるため『20点未満』としたが0点でもよい」との回答もあった。 ※Qr1などQUICKの情報端末では、月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

米利上げペース加速か 年内「4回」予想33%に上昇 QUICK月次調査<外為>

米議会上下両院で就任後初の議会証言に臨んだパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は、景気や物価の先行きに強気の見通しを示し、市場は利上げペース加速の可能性を嗅ぎ取った。3月の「QUICK月次調査<外為>」※では、2018年の米利上げ回数について、外国為替市場の担当者に聞いた。調査期間は3月5~8日。回答者数は76人。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。 年内利上げ回数 「4回」が大幅に増加 今回の調査期間外だが、前週末9日に発表された2月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を上回り、米景気の改善持続を印象付けた。市場ではこれまで米利上げ回数は3回との予想が多かったが、パウエル議長の議会証言に加え、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演で「年4回の利上げでもペースは緩やかだ」と語るなど、上振れの可能性が出始めている。 市場関係者に米国の2018年の利上げ回数を聞いたところ、最も多かったのは1月調査に続いて「3回」で5割強を占めた。しかしむしろ目を引くのは「4回」を予想する回答が33%と1月の14%から大幅に増加し、逆に「2回」が1月の35%から大きく減少して12%まで落ち込んだことだ。市場の利上げ観測は確実に強まっている。 市場では「米景気が堅調を持続するなかでインフレ圧力が高まり、FRBが利上げペースを加速させる可能性が出ている」との指摘がある。 ※Qr1などQUICKの情報端末では、月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

【注目IPO】QBネットHDとファイバーGT、ブックビルディングは13日まで

キュービーネットホールディングス(6571)とファイバーゲート(9450)は、13日にブックビルディング期間が終了する。キュービーネットホールディングスの仮条件は2000~2250円、引き受け証券は大和、三菱UFJモルガン・スタンレー、みずほ、SMBC日興、東海東京、岡三、岩井コスモ 、マネックス、SBI。 ファイバーゲートの仮条件は910~1050円、引き受け証券はSMBC日興、上光、みずほ、SBI、東洋、岡三となっている。 【キュービーネットホールディングスの概要】   【ファイバーゲートの概要】  ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

円高シフト「105円~110円レンジに移行した」73% QUICK月次調査<外為>

昨年は1ドル=110~115円を中心に推移していた円相場だが、2018年2月に入ってから米国の長期金利の大幅上昇をきっかけに、世界同時株安を招き、円高が加速した。一時は1年3か月ぶりの高値水準を付ける場面もあった。3月の「QUICK月次調査<外為>」※では、2018年度の為替相場の中心レンジ予想や、円相場を動かす注目要因などについて、外国為替市場の担当者に聞いた。調査期間は3月5~8日。回答者数は76人。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。  前週末9日に公表された2月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に上回り、米利上げに追い風になる内容だった。結果を受けて円売り・ドル買いが進む場面もあったが、あまり持続性があるようにも見られない。円相場はすでに1ドル105円~110円のレンジに移行したのか。市場関係者へのアンケートでは「移行した」との回答が73%を占める結果となった。 18年度下期は「110~115円」が42% 2018年度(2018年4月~2019年3月)の為替相場の中心レンジについて上期で最も多かったのは「105~110円」で7割を占めた。一方、下期で多かったのは「110~115円」で42%だった。 市場関係者からは「米国の金融政策正常化の動きは円安を促す材料。米国の税制改革で物価上昇率が高まれば、米利上げペースが速まりドル高圧力が高まる」、「日銀の出口戦略の議論は封印された状況が続くこともあり、夏場にかけては再びドル上昇が予想される」と日米の金融政策の方向性の違いが円安・ドル高基調に戻すとの見方がある。 一方で「100~105円」とさらなる円高を見込む予想も25%と上期より増加しており、見方が割れて上期より予想レンジが上下に広がる結果となった。 「3か月以内の100円割れ」33% 今後3か月以内に円相場が心理的な節目の1ドル=100円を一時的に割り込むとの予想も33%に達した。「米国が貿易政策を急速に転換し、赤字削減の為にはドル安も辞さない態度を強める方向にあるため、100円割れの可能性が高まった」と、大幅な円高を試す展開を予想する意見は少なくない。 注目要因「トランプ政権の貿易政策」が81% 円相場を動かす要因として注目している材料(上位3つを回答)は「トランプ政権の通商政策と米中貿易摩擦」が81%とトップだった。「米経済・物価動向とFRBの金融政策」が78%、「新執行部での日銀の金融政策」が55%で続く。再び関心が高まる米国の通商政策。トランプ米大統領は8日、鉄鋼とアルミニウムの異例の輸入制限の発動を命じる文書に署名し、中国や欧州が強く反発している。 トランプ米大統領の強硬姿勢は今秋の中間選挙をにらんだ動きとみられるが「トランプ政権の貿易政策が一気に保護主義的方向に転換することとなり、これまでの状況とは異なった相場動向になる恐れが強まった。米貿易赤字縮小のため我が国も無傷ではいられない」「すでに欧州連合(EU)や中国などは報復措置を示唆し、世界的な貿易取引が縮小して景気の冷え込みから資本取引も停滞する」と懸念する声が寄せられた。 3月末は1ドル=106円39銭 予想は円高方向にシフト 毎月定点調査している為替相場見通しによると、金融機関の外為業務担当者の為替見通しは3月末の平均値で1ドル=106円39銭と、2月調査(109円99銭)から円高へシフトした。3カ月後の5月末には107円10銭、6カ月後の8月末には107円93銭の予想。今後6カ月程度を想定した注目の変動要因は、ドルは「政治/外交」、円とユーロは「金利/金融政策」で、特に円に関しては引き続き注目度7割を超えている。 ファンドの運用担当者に外貨建て資産の組入状況について聞いたところ、「ニュートラル」が36%から82%に大幅に上昇した一方で、「オーバーウエート」が27%から9%に低下し、「アンダーウエート」も36%から9%に急激に低下した。 事業法人の業績予想の前提為替レートは、平均値で1ドル=110円00銭と現在の水準(105円39銭~106円14銭)より円安の予想だが、対ユーロでは1ユーロ=127円00銭と現在の水準(129円45銭~131円49銭)より円高の予想となっている。 ※Qr1などQUICKの情報端末では、月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

東日システム(3316)は18%高 大盛工業(1844)は12%安 9日の夜間PTS

9日の株式市場で、東日システム(3316)や日本フォーム(7869)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。東日システムの約定価格は基準値に比べ18.77%高、日本フォームは同18.6%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 大盛工業(1844)やモルフォ(3653)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく下回る水準で約定した。大盛工業の約定価格は基準値に比べ12.21%安、モルフォは同10.18%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPO銘柄、大型株を上回る堅調パフォーマンス 来週の新規上場は3社

 新規株式公開(IPO)銘柄が大型株を上回る堅調なパフォーマンスをみせている。年初から3月9日までの日経平均株価は5.7%下落したが、過去1年に上場したIPO銘柄の値動きを基に算出する「QUICK IPOインデックス(単純平均ベース)」は6.5%上昇した。トランプ政権の政治不安や円高など外部要因の影響を受けやすい大型株より中小型株が選好される展開となっている。 【年初からの株価推移】 「QUICK IPOインデックス(単純平均ベース)」の9日の終値は前日比2270ポイント(0.79%)高の28万9475だった。指数構成銘柄のうち、上昇率が最も大きかった銘柄はロードスター(3482)で前日比13%上昇した。次いでウェーブロック(7940)とウェルビー(6556)がともに8%だった。  例年3月はIPOが集中する傾向があり、今年も月末に向けて新規上場が相次ぐ。 23日には低価格のヘアカット専門店「QBハウス」を運営するキュービーネットホールディングス(6571)が東証に上場する。27日にマザーズに上場予定のRPAホールディングス(6572)は、人工知能などを用いて人に代わって作業するRPA(Robotic Process Automation)に関する企画から開発、サービスの提供などを手掛ける。同社はソフトバンク(現ソフトバンクグループ・9984)出身の高橋知道氏が2000年に立ち上げた。RPAホールディングスの上位株主にはソフトバンクも顔をみせる(2月20日時点)。最新技術を活用したビジネスは個人投資家に注目を集めやすい。 来週(12~16日)は神戸天然物化学(6568)など3社の新規上場が控える。SOU(9270)、キュービーネットホールディングス、ファイバーゲート(9450)、RPAホールディングス、アジャイルメディア・ネットワーク(6573)、アズ企画設計(3490)はブックビル期間が終了する。 【来週のIPO】 上場日  銘柄名 コード 想定価格   仮条件  公開価格   市場  主幹事 03/15  神戸天然   6568     2340円     2140-2340   2340円     マザ   SMBC日興証券 03/16  日総工産   6569     3570円     3130-3250   3250円     東1   みずほ証券  03/16  フェイスNW    3489     1340円     1340-1400   1400円     マザ   野村証券    (注)マザはマザーズの略 【参考:IPOワールド】 ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ネットフリックス上昇、モルソンクアーズ下げる 騰落率上位【米時間外】

8日の米国株式市場では、通常取引終了後の時間外取引で、ネットフリックスが買われている。日本時間6時25分時点の株価は322.20ドルと通常取引終値を1.64%上回る水準で推移している。一方、モルソンクアーズは下げた。日本時間6時25分時点の株価は78.69ドルと通常取引終値を2.30%下回る水準。 以下、8日の時間外取引で値動きの目立つ主な米国株をまとめた。日本時間6時25分時点で、株価の単位はドル。騰落率は通常取引終値との比較。 ▽主な上昇銘柄 メーシーズ 29.47 +1.92% デパート ネットフリックス 322.20 +1.64% ケーブル・サテライトテレビ ダラーゼネラル 87.34 +1.50% ディスカウントストアー ファイアアイ 17.94 +1.01% 情報技術サービス エルブランズ 42.04 +1.00% 衣料・履物小売り ホームデポ 179.44 +0.84% 住宅関連用品小売り ダラーツリー 92.03 +0.77% ディスカウントストアー フィットビット A 5.15 +0.58% その他耐久消費財 グルーポン 4.59 +0.49% 広告・マーケティングサービス バンクオブNYメロン 55.95 +0.46% 主要銀行 ▽主な下落銘柄 ベリフォンシステムズ 17.30 -4.15% 情報技術サービス モルソンクアーズ 78.69 -2.30% アルコール飲料 マーベルテクノロジー 23.86 -1.89% 半導体 CFインダストリーズ 40.31 -1.40% 農薬 エネルジェティカデミナス 2.54 -1.07% 電力 ボックスA 20.55 -1.03% 情報技術サービス モホークインダストリーズ 237.66 -1.00% 家具・装飾 トランスオーシャン 9.34 -1.00% 委託掘削 サウスウエスタンエナジー 4.23 -0.99% 石油・ガス ディアジオ ADR 134.42 -0.98% アルコール飲料 ※国内証券会社の取り扱いが多い銘柄からQUICKがピックアップした銘柄をユニバースにしています。 ※この記事はQUICKのAI速報で作成しました。

日本フォーム(7869)が22%高 フューチャー(4722)は5%安 8日の夜間PTS

9日の株式市場で、日本フォーム(7869)やプラザクリエ(7502)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日本フォームの約定価格は基準値に比べ22.86%高、プラザクリエは同18.78%高だった。また、主要銘柄ではエーザイ(4523)が基準値を2.68%上回る水準で約定した。   <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、フューチャー(4722)やアイモバイル(6535)も注目されそう。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を下回る水準で約定した。フューチャーの約定価格は基準値に比べ5.08%安、アイモバイルは同4.27%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

AMD上昇、コストコ下げる 騰落率上位【米時間外】

7日の米国株式市場では、通常取引終了後の時間外取引で、AMDが買われている。日本時間6時55分時点の株価は12.45ドルと通常取引終値を1.71%上回る水準で推移している。一方、コストコは下げた。日本時間6時55分時点の株価は185.58ドルと通常取引終値を0.95%下回る水準。 以下、7日の時間外取引で値動きの目立つ主な米国株をまとめた。日本時間6時55分時点で、株価の単位はドル。騰落率は通常取引終値との比較。 ▽主な上昇銘柄一覧 デボンエナジー 31.50 +1.77% 石油・ガス AMD 12.45 +1.71% 半導体 ロスストアーズ 75.95 +0.72% 衣料・履物小売り クローガー 26.40 +0.64% 食品小売り デルファイテクノロジー 47.65 +0.52% 自動車部品:OEM シマレックスエナジー 93.09 +0.43% 石油・ガス バリックゴールド 11.75 +0.42% 貴金属 アパッチ 34.78 +0.38% 石油・ガス ユナイテッドレンタルズ 182.05 +0.38% 金融・レンタル・リース マーベルテクノロジー 23.78 +0.37% 半導体 ▽主な下落銘柄一覧 ナボ-ノルディスク 49.26 -2.70% 医薬品総合 コストコ 185.58 -0.95% 専門小売 エドワーズライフサイエンシズ 136.49 -0.92% 特殊医療 ジンガ 3.64 -0.86% インターネット・ソフトウェアサービス モルガンスタンレー 56.41 -0.83% 投資銀行・ブローカー スタンレーブラック&デッカー 155.35 -0.82% 電動工具製品 TALエデュケーショング 36.20 -0.82% その他消費者サービス エリクソン 6.70 -0.79% 通信機器 アッヴィ 113.84 -0.76% 医薬品総合 ゼネラルダイナミックス 224.56 -0.76% 航空宇宙・防衛 ※国内証券会社の取り扱いが多い銘柄からQUICKがピックアップした銘柄をユニバースにしています。 ※この記事はQUICKのAI速報で作成しました。

高見サイ(6424)が26%高 スパンクリト(5277)は16%高 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、高見サイ(6424)やスパンクリト(5277)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。高見サイの約定価格は基準値に比べ26.88%高、スパンクリトは同16.3%高だった。また、主要銘柄では塩野義(4507)が基準値を3.99%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

NEWART(7638)は22%高 アイル(3854)は13%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、NEWART(7638)やメドピア(6095)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。NEWARTの約定価格は基準値に比べ22.58%高、メドピアは同10.54%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   アイル(3854)や石川製(6208)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく下回る水準で約定した。アイルの約定価格は基準値に比べ13.09%安、石川製は同11.27%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

日本版「適温相場」持続の条件は個人マネー QUICK月次調査<株式>から

株式市場は2月に入って世界的に調整色を強め、日経平均は年初来7.0%下落した(3月2日)。需給面の主因は外国人投資家であり、年初から現物市場で1.27兆円、先物市場で4.13兆円売り越した(2月23日)。この売りを吸収したのが、日銀のETF買入と共に、個人投資家や投資信託である。年初来、現物市場で各々9470億円、4160億円買い越した。 5日発表のQUICK月次調査<株式>によると、個人と投資信託の相場への影響の評価指数は、昨年末から上昇し、3月調査では各々64.1、61.3となった。 <個人と投信の株式相場への影響の評価> 注:「投資主体の株式相場へのインパクト」は、個人と投信の株式相場への影響を5段階の回答で評価し、50を中立として指数化値。尚、QUICK月次調査では、外国人、金融機関、企業年金・公的資金、事業会社、自己についても同様に評価を指数化。 出所:「QUICK月次調査<株式>」よりMUMSS作成 最近、その存在があまり注目されなかったが、日本の個人資金はしばしば上昇相場の積極的な買い主体であった。1999~2000年、2005~06年には両者の評価指数が70を上回っていた(図表)。 特に投資信託は株式に詳しい個人だけではなく、より幅広い個人が利用しており、資金フローが続く傾向がある。株価にやや遅行する傾向があるが、投資信託は1999・2000年度や2005年度に1兆円以上買い越した。今回、投資信託が2017年秋まで売り越しであったが、個人資金は昨年後半からテーマ型や中小型株を中心に日本株ファンドに流入している。 日本の個人が投資に無関心であった訳ではない。これまで円安が進む中で、個人資金は年間10%前後の配当金を出す毎月分配型投信を通じて外国証券に向かった。 しかし、大手ファンドの減配発表や高金利国通貨の下落を受けて、仕組みのリスクや高い信託報酬が意識されるようになり、毎月分配型投信は2016年末からネットで資金流出に転じた。収益分配額を含めて2017年8月から月間5000億円以上の資金が流出し、毎月分配型投信の純資産残高はピーク43.2兆円から29.5兆円に減少した(2018年1月)。 また、株式投信のうち、2014年以降、地域型金融機関などが利用するケースが多い私募投信の資産残高が相対的に増えている。金融機関は低金利が長期化する中、外債投資を増やしてきたが、米国で利上げが進み、為替ヘッジのコストが上昇している。配当は銀行では業務純益、保険会社では基礎利益に含まれる。今後、一部の金融機関は配当利回りを重視して株式に投資する可能性があろう。 今月のQUICK調査では、今回の株価急落が「適温相場」の転換点であるかについて意見が分かれた。景気拡大と低金利の下での需給要因が株価上昇を支えたと見れば、個人資金の株式市場への流入が日本版「適温相場」が続く一つの条件となるだろう。 株式調査の詳細はこちらのサイトをご覧下さい。 ※QUICK月次調査<株式>の結果を外部の有識者の方に匿名で読み解いていただいた記事です。

セルシード(7776)は18%高、イグニス(3689)は16%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、セルシード(7776)やシーズメン(3083)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。セルシードの約定価格は基準値に比べ18.57%高、シーズメンは同18.23%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> イグニス(3689)やクニミネ工(5388)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を下回る水準で約定した。イグニスの約定価格は基準値に比べ13.79%安、クニミネ工は同4.01%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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