3/8の配信レポート一覧:第一三共(4568)、電通国際情報サービス(4812)、フジクラ(5803)、他

【企業調査】 4568 第一三共 企業調査 「厳しい事業環境続くが、「エドキサバン」の好調等から予想を修正」 5803 フジクラ 企業調査 「情報通信関連の調整あるが、19/3期以降の増益予想は変えず」 6841 横河電機 企業調査 「子会社の損失を織り込むが、今期から営業増益が続く見方に変わりなし」 7731 ニコン 企業調査 「新製品の一眼レフが好調。営業利益を上方修正」 8031 三井物産 企業調査 「3Q業績の好調踏まえ、当研究所予想を増額修正」 4812 電通国際情報サービス 企業調査 「18/12期は3割営業増益の見込みだが不採算案件の収束を除けば横ばい圏」 7716 ナカニシ 新興市場企業調査 「自社ブランドの競争力は依然強く、今期18/12期も営業増益を予想」 【会社概要】 1518 三井松島産業 会社概要 「石炭価格の上昇で黒字基調。生活関連事業の増益も寄与」 2681 ゲオホールディングス 会社概要 「リユース、「Switch」、中古ゲームの好調で3Q累計営業85%増益」 3167 TOKAIホールディングス 会社概要 「ガス及び石油、情報及び通信サービス等で収益基盤拡大図る」 3302 帝国繊維 会社概要 「18/12期は7%営業増益を計画。五輪関連の需要も見込む防災事業の拡大を推進」 3902 メディカル・データ・ビジョン 会社概要 「「CADA-BOX」の早期導入に注力、今期も大幅増収・増益を計画」 3950 ザ・パック 会社概要 「今期は2%営業増益を計画、原材料高などを見込む」 4574 大幸薬品 会社概要 「新製品の寄与もあり医薬品・感染管理事業とも順調、配当予想を増額」 5021 コスモエネルギーホールディングス 会社概要 「主要3事業の好調続く。通期計画を上方修正」 6390 加藤製作所 会社概要 「国内の業況が急速に悪化し、通期営業減益へ下方修正。減配も公表」 6877 OBARA GROUP 会社概要 「1Qは増収・営業増益で受注も増加。通期6%増益計画に変更なし」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

主要260社、18年度の純利益2%増へ 内需系の収益がやや伸び悩む QUICK企業価値研究所

QUICK企業価値研究所は7日、主要260社(金融除く)の2018年度の企業業績見通しを発表した。18年度の連結純利益は前年度比1.8%増の25兆7000億円の見通し。17年度に続き、世界経済の影響を受け易い製造業が好調を維持する一方、内需系業種の収益がやや伸び悩む見通しだ。 18年度の連結売上高は前年度比3.3%増の413兆8689億円、営業利益が同9.9%増の36兆5598億円、経常利益が同9.8%増の38兆3792億円の見通し。予想の為替前提は、17年度と同様、1ドル=113円、1ユーロ=135円。世界景気の拡大が継続するなか、製造業中心に業績改善が進む見込みで業種別の営業利益は、金融を除く19業種中全業種で増益を予想。前回予想との比較では、全体で上方修正、業種別には19業種中、繊維、鉄鋼、電力・ガス、運輸、小売、サービスを除く13業種で増額修正となった。 業態別では、製造業で同11.9%の増益、非製造業は同6.7%の増益を見込む。製造業は、加工型で同13.1%増、素材型が同10.9%増、その他製造業が同8.3%増の予想。加工型3業種は、機械(同18.2%増)が鉱山機械、FA関連、工作機械など幅広い分野の伸長が続く見通し。電機・精密(同15.7%増)は構造改革の効果に加え、車載関連の伸長、半導体製造装置の息の長い拡大などを中心に好調が続く見通し。自動車(同9.6%増)は、17年度に計上した一過性費用の減少、原価低減の推進などが増益に寄与する見込み。素材型では、鉄鋼が同17.0%増と2桁増益を予想するものの、合金鉄など副原料価格およびエネルギーコストの上昇などを見込み、前回予想を減額している。 非製造業は全般的に着実な利益増を見込むが、人件費増などのコスト負担から、総じて増益率は小幅にとどまる見通しだ。 17年度の連結企業業績予想は(金融を除く全産業261社ベース)、売上高が前年度比6.0%増の400兆4893億円、営業利益が同14.5%増の33兆2732億円、経常利益が同17.2%増の34兆9648億円、純利益が同27.2%増の25兆2481億円となった。予想の為替前提は、1ドル=113円(前回の想定を据え置き)、1ユーロ=135円(前回の想定は130円)とした。 業種別の営業利益は、金融を除く19業種中、電力・ガス、紙・パ、小売を除く16業種で増益を予想。電力・ガスは原油高による原燃料価格の上昇などが影響。小売は微減益予想だが、三菱商(8058)による連結子会社化を理由にローソン(2651)を集計対象からはずした影響を除く実質ベースでは増益となる。 前回(17年11月末時点)予想との比較では、全体では上方修正、業種別には金融を除く19業種中、15業種で上方修正となり、電力・ガス、小売、紙・パ、非鉄・金属の4業種で下方修正となった。増額修正幅が大きかったのは、石油、化学、自動車、機械など。 業態別では、製造業で同18.6%の増益、非製造業は同8.6%の増益を予想する。製造業は、素材型で同28.4%増、加工型で同16.4%増、その他製造業で同14.6%増といずれも増益を見込む。加工型3業種は機械(同22.6%増)、電機・精密(同28.2%増)で2桁増益を見込む一方、自動車は同7.9%増益の予想。機械は、全般的に世界的な機械需要回復の恩恵を受け、前回に続いて予想を増額。電機・精密は事務機械の構造改革に取り組む富士フイルム(4901)などの予想を下方修正したが、ソニー(6758)の好調などで補い、全体で増額修正。前年度比較では半導体製造装置の好調が大きく、3割近い増益を見込む。自動車もアジアでの四輪車、二輪車の販売台数の増加、ユーロの想定を円安方向に見直したことなどにより前回予想を小幅増額した。 素材型では、鉄鋼で同2.1倍の増益を予想。販売価格、在庫評価損益が当研究所の想定以上に改善していることを反映し、前回予想を増額。化学も石化製品の想定以上の採算改善を踏まえて営業利益予想を増額修正した。  非製造業は、商社で同25.1%の増益を見込むほか、運輸、情報・通信で2桁増益を予想。前回予想との比較では、情報・通信がソフトバンクG(9984)の投資ファンド事業での利益増を主因に増額修正。一方、小売は一部専門店の販売低迷、出店コスト増などの影響で下方修正となった。   執筆:QUICK企業価値研究所 堀内敏成、伊藤健悟 (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。    

3/7の配信レポート一覧:サンマルクホールディングス(3395)、ナブテスコ(6268)、SMC(6273)、他

【セクター】 elec 電機・精密 セクター 「産業エレクトロニクス4社の業績動向と投資判断」 elpt 電子部品 セクター 「電子部品5社の業績動向と投資判断」 br01 業績集計 投資戦略(詳細版) 「連結決算集計 〜17年度および18年度企業業績見通し〜」 【IPO】 6544 ジャパンエレベーターサービスホールディングス IPOフォロー 「人員増強と効率化が進む。営業利益前期比2倍の通期計画を据え置く」 6550 Fringe81 IPOフォロー 「3Qから連結へ移行、通期計画は上場時の計画数値を維持」 6698 ヴィスコ・テクノロジーズ IPOフォロー 「慎重にみていた4Qの出荷が堅調。通期営業34%増益へ上方修正」 【会社概要】 3395 サンマルクホールディングス 会社概要 「3Q累計で営業10%減益、喫茶で人件費上昇の影響大きい」 6268 ナブテスコ 会社概要 「今期は全セグメントが増益へ。連結全体で営業11%増益を計画」 6273 SMC 会社概要 「3Qも大幅増収・増益が続く。通期営業20%増益に変更なし」 6371 椿本チエイン 会社概要 「2Q、3Qは営業減益。通期営業5%減益の期初計画を据え置く」 6381 アネスト岩田 会社概要 「費用増で3Q累計は営業微減益。通期営業4%増益計画を据え置く」 6448 ブラザー工業 会社概要 「マシナリーが好調。通期営業12%増益の計画を据え置く」 6740 ジャパンディスプレイ 会社概要 「構造改革に伴う特別損失は従来見通し1700億円よりも減少へ」 9025 鴻池運輸 会社概要 「3Q累計は製造請負や輸出業務の取り扱いが増加。通期の8%営業増益予想を維持」 9375 近鉄エクスプレス 会社概要 「3Q累計は世界的な景気回復で貨物の取り扱いが増え33%営業増益」 6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ 新興市場会社概要 「国内外とも好調。通期経常61%増の大幅増益計画に変更なし」 6541 グレイステクノロジー 新興市場会社概要 「通期営業30%増益の見通しに変更なし。増配となる期末配当計画を公表」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

東レ(3402) 原料高影響などを吸収し、ほぼ想定通りのペースで業績は拡大へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2018/03/05) ・炭素繊維複合材料部門の苦戦を他部門がカバー  18/3期の連結業績について企業価値研究所では、売上高が前期比10%増の2兆2200億円、営業利益が同13%増の1660億円を予想する。炭素繊維複合材料部門の見通しを販売回復の遅れと原料高の影響で減額したものの、繊維、機能化成品の両部門は想定以上の好調を受けて上方修正し、連結全体でほぼ従来の予想を据え置いた。前期比では、炭素繊維複合材料部門が減益となるが、他の各部門は主要製品の数量増と合理化などの効果で原料高を吸収して業績を伸ばそう。19/3期以降も、各部門の数量増と合理化により増益基調が続くと考える。しかし、20/3期の目標とする連結営業利益2500億円を達成するには、早期のM&Aの実現などが不可欠となりそうだ。 ・3Qまでほぼ事前の想定通りの増収、増益に  18/3期3Q累計の連結業績は、売上高が前年同期比11%増の1兆6488億円、営業利益が同8%増の1234億円。炭素繊維複合材料部門が生産調整と原料高などで減益となったが、機能化成品や繊維など他の各部門が数量増と合理化で利益を伸ばし、連結全体でほぼ当研究所の事前の想定通りの増収、増益となった。 ・リスクファクター ~航空機需要の減退など ・アナリストの投資判断 ~足元ではやや割安感があり、底堅い株価推移を予想  炭素繊維の需要回復の遅れなどが嫌気され、株価は17年11月以降低調に推移。足元では、来期の当研究所予想連結PERで約15倍と、同社の過去の水準と比較してやや割安感がある。炭素繊維複合材料部門の業績が本格回復に至るまで、本格的な株価上昇は難しそうだが、連結全体で増益基調が見込まれることもあって、過去の平均的な水準並みの同17倍程度の評価は可能であり、株価は底堅く推移すると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

3/5の配信レポート一覧:大成建設(1801)、鹿島建設(1812)、東レ(3402)、他

【セクター】 trus 米国自動車販売 セクター 「米国自動車販売統計(18年2月)」 【IPO】 9266 一家ダイニングプロジェクト IPOフォロー 「低価格業態「博多劇場」に注力、1都3県を深耕へ」 【企業調査】 1801 大成建設 企業調査 「3Q累計利益は強含みも、中期的に営業増益基調を見込んだ予想を維持」 1812 鹿島建設 企業調査 「中期的には連結営業利益1400億円台の維持を見込む」 3402 東レ 企業調査 「原料高影響などを吸収し、ほぼ想定通りのペースで業績は拡大へ」 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 企業調査 「鋼材需要は堅調に推移。副原料価格上昇も、19/3期以降の増益予想は変えず」 9062 日本通運 企業調査 「景気回復に伴う輸送需要の活発化などで今・来期と増益局面が続こう」 9749 富士ソフト 企業調査 「18/12期予想を増額。SI事業の受注高が強含み、残高も高水準」 【会社概要】 2001 日本製粉 会社概要 「3Q累計は16%営業減益、食品事業の減益が響く」 2181 パーソルホールディングス 会社概要 「人材派遣や人材紹介が引き続き好調、3Q累計2%営業増益」 2201 森永製菓 会社概要 「広告費増などを増収効果で吸収、3Q累計2%営業増益」 2492 インフォマート 会社概要 「18/12期は売上伸長と開発一巡による償却費減少で42%営業増益見込む」 3834 朝日ネット 会社概要 「3Q累計は営業42%減益。IPv6サービス開始で減価償却費や通信費が先行」 3880 大王製紙 会社概要 「古紙など原燃料価格の上昇響き3Q累計は63%営業減益」 3926 オープンドア 会社概要 「通期計画据え置くが、3Qまでは順調に推移」 4633 サカタインクス 会社概要 「アジアを中心に原材料価格の上昇を見込み今期は13%営業減益と予想」 4927 ポーラ・オルビスホールディングス 会社概要 「18/12期は7%営業増益を計画。1月もポーラは好発進」 7199 プレミアグループ 会社概要 「3Q累計の税前利益は6割増、増収や金融費用の減少等が寄与」 8050 セイコーホールディングス 会社概要 「3Qまでは順調だが、足元の経済環境等不透明なため通期20%営業増益計画維持」 6045 レントラックス 新興市場会社概要 「18/3期通期業績計画を減額。カードローン案件減少、新規開拓も遅れる」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

東京瓦斯(9531) 電力・ガス競争の激化で会社側は政策的な費用投入へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 佐久間聰(2018/03/02) ・当研究所予想の今期経常利益は53%増→71%増  企業価値研究所では、今期通期の連結経常利益は前期比71%増の950億円を予想。前回予想(53%増の850億円)から増額する。会社側も同65%増の920億円へ増額(修正前は49%増の830億円)。都市ガス、海外、電力のセグメント利益が前回予想を上回る見通し。足元の為替水準は、当研究所および会社側の修正後予想の前提に比べ大幅な円高。為替が足元の円高水準を維持した場合、当研究所および会社側の想定よりも原燃料費の負担は軽減される可能性がある。  電力・ガス競争は激しさを増しており、会社側は来期以降、電力・ガスの顧客獲得・維持のため、政策的な費用投入は避けられないと説明している。動向を注視したい。 ・19/3期経常利益は7%減、20/3期は24%増を予想  当研究所では、19/3期の連結経常利益は前期比7%減の880億円、20/3期は同24%増の1090億円を予想。前回予想(19/3期860億円、20/3期1070億円)から引き上げる。原油高で海外事業の売上高を増額したことが主因。前期比では、19/3期は原燃料費の増加が響く見込み。20/3期は都市ガス事業、電力事業の増益がけん引すると予想。 ・リスクファクター ~原油・為替、ガス制度改革など ・アナリストの投資判断 ~株価は引き続き横ばい圏で推移する見通し  足元の株価での予想PERは割安感に乏しいが、実績PBRには割安感があるとの見方は前回と同じ。株価は引き続き横ばい圏で推移する見通し。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

3/2の配信レポート一覧:SERIOホールディングス(6567)、住友電気工業(5802)、三菱重工業(7011)、他

【セクター】 rdpt 小売・百貨店 セクター 「百貨店 18年2月の販売動向」 trjp 国内自動車販売 セクター 「国内自動車販売統計(18年2月)」 【IPO】 6567 SERIOホールディングス IPO会社概要 「子育て中の女性の就労を支援。学童クラブや認可保育園の運営も」 6694 ズーム IPOフォロー 「今期は営業15%増を計画、子会社も増収に貢献」 【企業調査】 5802 住友電気工業 企業調査 「情報通信関連の在庫調整の影響を織り込むが増益予想は変えず」 7011 三菱重工業 企業調査 「3Qはパワーが改善。今・来期営業2桁増益予想の確度が高まる」 8058 三菱商事 企業調査 「18/3期3Q累計の純利益は過去最高を更新。当研究所予想を再び増額」 8830 住友不動産 企業調査 「中期的に営業増益基調を見込んだ当研究所の前回予想を維持」 9531 東京瓦斯 企業調査 「電力・ガス競争の激化で会社側は政策的な費用投入へ」 【会社概要】 2579 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 会社概要 「今期は営業2割増益を計画、販売数量回復を想定」 3176 三洋貿易 会社概要 「1Qは順調に推移。期初計画を据え置き」 3649 ファインデックス 会社概要 「18/12期は営業8%増益と保守的に計画」 3932 アカツキ 会社概要 「「ドッカンバトル」など既存タイトル好調で3Q累計売上高は2.1倍」 6036 KeePer技研 会社概要 「上期営業2%増益だが、1Qの苦戦が響き、計画は未達」 6238 フリュー 会社概要 「3Q累計は営業46%減益、今期営業23%減益計画は据え置き」 6409 キトー 会社概要 「新基幹システムの操業度回復により3Q累計32%営業増益」 8011 三陽商会 会社概要 「今期営業損益は黒字を計画、コスト削減を継続」 9041 近鉄グループホールディングス 会社概要 「通期の4%営業減益予想を維持。不動産セグメントの利益減少など想定」 9045 京阪ホールディングス 会社概要 「通期の7%営業減益予想を維持。減価償却費の増加など想定」 9364 上組 会社概要 「3Q累計はコンテナ貨物などの取り扱いが増加。通期の3%営業増益予想を維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

はせがわ(8230)創業の地、九州ゆかりの優待品で株主は全国に【株主優待戦略を聞く】

「現在、弊社の株主は、店舗のない地域を含め、全国にひろがっています。」と槻木紘一郎経営管理部長。はせがわは、1988年に福証、1994年に大証二部(2012年東証二部上場に伴い、上場廃止)に上場した。「弊社は、しあわせ少女が『おててのしわとしわをあわせて、しあわせ。なぁーむぅー』と唱えるテレビCMで知名度を高めてきました。一方で、企業の魅力についてのアピールが十分でないという課題がありました」(槻木部長)。 槻木紘一郎経営管理部長 そこで、2012年3月に東証二部に上場した際に、株主を増加させる施策として、株主優待の導入を決めた。はせがわは、主力事業が仏壇・仏具事業だ。しかし、優待品はそれに関連したものではなく、違うものを選んだ。創業の地が福岡県であることから、「九州にゆかりのある企業の商品や特産品を贈呈する」として、株式会社ピエトロ(本社:福岡県)の商品詰め合わせ1,500円相当分としたのだ。その後、株主から優待品を選べるようにしてほしいという声があったことから、現在はピエトロ商品を含む7種類(6商品+義援金寄付)から選択可能になっている。 株主優待導入の効果は大きかった。2012年(平成24年)6月末に、株主優待制度新設を発表。2,530名(2012年3月末)だった株主数は、5,993人(2012年9月末)となり、2013年3月には東証一部に指定替えを果たした。現在は20,860名(2017年9月末)だ。はせがわの株主は、今や全国に広がっている。店舗網がない地域にも株主がいることについて、「はせがわの店舗やサービスを知らなくても、優待内容、財務状況を評価して投資してくれる投資家が多いのではないか」(槻木部長)という。はせがわの主要顧客層は50~60歳代だ。一方で、株主の年齢構成は、それほど偏りが見られない。「30~40歳代の株主も多い」(槻木部長)という。 2016年9月末より、株主優待贈呈の条件に、1年以上の継続保有(3回連続で株主名簿に記載または記録)を追加した。「はせがわは、時間をかけてゆっくり成長していく企業です。株主には長期的に保有してもらい、企業価値向上にともなう株価上昇を実感してもらいたい」(槻木部長)という。 冠婚葬祭に対する家計の支出は年々、減少してきている。そのなかで、はせがわは、売上を増加させている。「今期は久しぶりに新規出店を積極的に進めました。カリモク家具株式会社と共同開発したリビングルーム仏壇の商品化、都心の屋内墓苑の受託販売も好調です」(槻木部長)。 株主に長期保有してもらうための施策を、今後も追及していく。 株主優待 当社創業の地である福岡を中心とした九州にゆかりのある企業の商品や地域特産品1,500円相当を贈呈 株主優待品イメージ ≪対象株主≫  毎年9月30日現在、当社株式を1年以上継続して、1単元(100株)以上保有する国内在住の株主に贈呈。  ※1年以上継続保有の株主とは、同じ株主番号で9月30日及び3月31日現在の株主名簿に3回以上連続で記載または記録された株主。   ≪優待内容≫  当社創業の地である福岡を中心とした九州にゆかりのある企業の商品や地域特産品1,500円相当を贈呈とする。  2017年度は(株)ピエトロ商品詰め合わせを含む合計7点の中から選択できるカタログギフトを、12月上旬に送付する株主通信に同封。   ≪優待品(カタログギフト)の発送について≫  株主名簿に記載された住所へのお届けとなるため、転居した場合はすみやかに登録住所の変更をすること。  ※常任代理人または送付先の指定をしている株主については、当該住所へお届け。また、海外発送はしない。 会社プロフィール 仏壇・仏具、墓石・屋内墓苑の販売大手 仏壇や仏具、墓石の販売に加え、屋内墓苑の受託販売を展開する大手企業。屋内墓苑の受託販売は都市部が中心。  関東・東海・九州北部地域を中心に直営店を展開する、仏壇・仏具の小売専門店が中心。海外協力工場や国内メーカーと共同開発したオリジナル商品による品揃えで他社と差別化を図っている。墓所は全国500ヵ所以上の霊園や各宗派寺院墓地、公営墓地から選択が可能。墓所の提案から、墓石の設計・施工までを一貫して手掛ける。近年は都市部を中心に屋内墓苑の受託販売にも注力している。  1929年、長谷川仏具店を創業、仏壇・仏具の販売を開始。66年に長谷川仏壇店として法人化。76年、現社名に変更。97年、墓石事業に参入。2009年、屋内墓苑事業を開始。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事は、QUICK企業価値研究所が取材したものです。最新の株主優待内容は、必ず当該企業のホームページなどでご確認いただくようお願いいたします。 QUICK企業価値研究所では、各企業の株主優待の内容の詳細、優待の金額換算値などの情報を提供しております。ご興味のある方は、以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は各企業の株主優待情報等を「QUICKリサーチネット」よりご覧頂けます。サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

コンコルディア・フィナンシャルグループ(7186) 業績は概ね順調。追加自己株取得もあり株主還元も予定通り手厚い

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2018/03/01) ・3Q累計の利益進捗は順調。当研究所の予想を維持  18/3期3Q累計の連結純利益は前年同期比53%減の506億円。前年同期に負ののれん発生益(603億円)を計上した反動で大幅最終減益。ただ、会社計画に対する進捗は80%と良好だった。金利低下の影響を受けたが、法人関連の手数料収益などが堅調で、市場関連損益などもプラスに寄与。経費抑制もあり本業収益が計画どおり伸びた。会社は上期に増額した利益予想(連結純利益630億円)を据え置いた。企業価値研究所は会社計画と同額とした前回利益予想を据え置く。利益進捗は良好で、会社利益計画の達成は引き続き可能とみる。来期、再来期の当研究所の利益予想も据え置く。システム統合を終える再来期に収益力がやや高まると想定している。 ・財務面の懸念は少ない。追加の自己株取得を実施  自己資本比率等は改善傾向で財務面の懸念は少ない。横浜銀行の手厚い株主還元方針が引き継がれており、総還元性向は50%を目処とする。今期は自己株取得を昨年9月に実施、直近も追加で実施する方針を発表した。当面基本方針に沿って高水準の株主還元が続く見通し。 ・リスクファクター ~相場動向、不動産市況など ・アナリストの投資判断 ~堅調さを取り戻す展開を予想。株主還元期待等は下支えに  株価は今年1月10日に上場来高値740円まで上昇。その後は調整した。現状の今期予想PERは12倍台、実績PBRは0.7倍程度。いずれも統合後の平均よりやや高めだが、横浜銀行の上場廃止前3年の平均に比べ、PBRは依然低い。世界的な金利環境の改善期待等も背景に、同社の株価も今後徐々に堅調さを取り戻す展開を予想する。競合他社比での株価回復の出遅れ感、高水準の株主還元への期待などは株価の下支え要因となろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

3/1の配信レポート一覧:武田薬品工業(4502)、ライオン(4912)、デンソー(6902)、他

【セクター】 treq 自動車統計 セクター 「自動車生産・輸出統計(18年1月)」 【IPO】 3987 エコモット IPOフォロー 「3Q累計は増収も人員増強等で営業減益。需要期の4Q残し、通期増益計画維持」 3992 ニーズウェル IPOフォロー 「1Qは生産性向上や高付加価値案件獲得等で営業利益率が向上。通期計画維持」 【企業調査】 4502 武田薬品工業 企業調査 「主力品は順調、一時的な収益・費用等を織り込み業績予想を増額修正」 4912 ライオン 企業調査 「原料高や人件費増を吸収して業績は着実に拡大へ」 6902 デンソー 企業調査 「自動車の電動化と自動運転の普及を追い風に利益の拡大を予想」 7012 川崎重工業 企業調査 「来期以降の船舶海洋の構造改革効果を業績予想に織り込む」 7186 コンコルディア・フィナンシャルグループ 企業調査 「業績は概ね順調。追加自己株取得もあり株主還元も予定通り手厚い」 7259 アイシン精機 企業調査 「AT販売の好調持続。今期営業利益は3期連続の過去最高更新へ」 【会社概要】 2120 LIFULL 会社概要 「1Qは増収と販管費コントロールでEBITDA60%増、進捗は順調」 2264 森永乳業 会社概要 「原燃料価格の上昇などから3Q累計は3%営業減益」 3656 KLab 会社概要 「新規タイトルの投入により、18/12期は2割以上の増収を目指す」 4326 インテージホールディングス 会社概要 「3Q累計の売上高は6%増。カスタム調査や官公庁案件が伸びる」 6088 シグマクシス 会社概要 「3Q累計は6%増収。機器販売の剥落分を堅調なコンサルティングで補う」 6099 エラン 会社概要 「18/12期は21%増収も、人件費や外注費の増加などから8%営業増益を計画」 6310 井関農機 会社概要 「北米市場の回復見込み今期14%営業増益計画」 7309 シマノ 会社概要 「市場の在庫調整が解消し今期4%営業増益計画」 8136 サンリオ 会社概要 「不振の欧米中心に今期営業23%減益計画へ下方修正」 9419 ワイヤレスゲート 会社概要 「販促抑制や好採算サービス拡販で、18/12期は営業11%増益を計画」 2138 クルーズ 新興市場会社概要 「ゲーム事業縮小と新規事業投資で、3Q累計は営業58%減益」 3474 G―FACTORY 新興市場会社概要 「18/12期は10%増収、海外展開や人員増強による費用増で15%営業減益計画」 6249 ゲームカード・ジョイコホールディングス 新興市場会社概要 「風適法改正に伴うR&D見直しもあり今期営業77%増益計画に大幅増額」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

住友重機械工業(6302) 建設機械を中心に量産系ビジネスを上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2018/02/28) ・今期は営業36%増益を見込む。来期以降も増益へ  企業価値研究所の18/3期連結予想営業利益は、600億円→660億円(前期比36%増)に上方修正した。3Qまでの順調な進捗を考慮し、建設機械を中心に量産系ビジネスを引き上げた。来期以降も上方修正。部材の調達コスト上昇のリスクを織り込んだが、営業増益が続く見通し。 ・受注回復で建設機械が強気の見通しに  建設機械は好調だが、2Qの受注高が直前の1Qとの比較で減少したため、従来予想では慎重にみていた。日本市場における排ガス規制の駆け込み需要の反動減を懸念したため。しかし、3Q売上高の落ち込みは比較的軽微であり、また受注高が回復したため、今回予想では先行きを強気にみた。 ・建設機械中心の拡大で3Q累計は営業51%増益  18/3期3Q累計の連結営業利益は479億円(前年同期比51%増)となった。建設機械を中心に量産系ビジネスが好調だった。 ・リスクファクター ~為替、鋼材等の部材価格変動など ・アナリストの投資判断 ~株式市場全体を上回る回復を想定  当研究所では今後の株価について、強気にみている。株式市場全体については、実体経済に悪化がみられない状況下、回復する公算が大きい。同社の株価については、最近の値下がりは3Q決算発表時に会社側が通期計画を据え置いたことも響いていると考えられるが、実際は好調に推移しており、通期業績は会社計画を上回る公算が大きい。部材価格上昇や調達難による生産遅延のリスクが考えられるものの、株式市場全体の回復を上回るペースで値上がりする可能性が高いと考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/28の配信レポート一覧:ジェイテックコーポレーション(3446)、住友重機械工業(6302)、フクダ電子(6960)、他

【IPO】 3446 ジェイテックコーポレーション IPO会社概要 「X線ナノ集光ミラー、各種自動細胞培養装置等の開発・製造・販売」 【企業調査】 6302 住友重機械工業 企業調査 「建設機械を中心に量産系ビジネスを上方修正」 8331 千葉銀行 企業調査 「貸出、法人役務等本業が引き続き堅調。株主還元も予定通り高水準に」 9613 エヌ・ティ・ティ・データ 企業調査 「18/3期予想は5%営業増益に上方修正」 7832 バンダイナムコホールディングス 企業調査 「来期からの「新中計」でIP創出に向け投資を加速」 6960 フクダ電子 新興市場企業調査 「3Qはやや不調だったが、現時点では緩やかな拡大トレンドの見方に変更なし」 【会社概要】 1662 石油資源開発 会社概要 「カナダでの2プロジェクトに係る損失を計上」 3563 スシローグローバルホールディングス 会社概要 「既存店好調で1Qは28%営業増益、通期8%増益計画は据え置き」 4732 ユー・エス・エス 会社概要 「3Q累計は11%営業増益で想定内。通期11%増益計画維持」 4958 長谷川香料 会社概要 「1Qは昇給や社会保険料率引き上げに伴う人件費等の増加で31%営業減益」 5002 昭和シェル石油 会社概要 「石油事業は好調。ES事業は前期赤字幅縮小、今期黒字転換へ」 5019 出光興産 会社概要 「石油製品に加え、資源や石油化学製品も伸長」 5959 岡部 会社概要 「今期は鋼材価格の製品価格への転嫁に注力。9%営業増益を計画」 7912 大日本印刷 会社概要 「エレキ部門が牽引し3Q累計46%営業増益。通期11%増益計画は維持」 7976 三菱鉛筆 会社概要 「本社移転費用等見込み今期3%営業減益計画」 7984 コクヨ 会社概要 「国内オフィス家具販売のシェア向上により今期2%営業増益計画」 8214 AOKIホールディングス 会社概要 「3Q累計は前年のハードル低く営業2割増益」 8219 青山商事 会社概要 「3Q累計は営業1割増益、ビジネスウェア、カード事業が伸長」 8279 ヤオコー 会社概要 「買収効果で3Q累計営業14%増益(前年単独比)」 8355 静岡銀行 会社概要 「3Q累計連結純利益は前年同期比88%増加、計画比88%の進捗」 9672 東京都競馬 会社概要 「今期営業13%減益を計画、イルミネーション開業費などが響く見通し」 5704 JMC 新興市場会社概要 「今18/12期は生産管理の機能強化で大幅な営業増益を計画」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ダイキン工業(6367) 空調・化学ともに好調。原材料価格上昇は懸念も業績続伸を予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2018/02/27) ・当研究所の今期予想の売上高、純利益を増額  18/3期3Q累計の連結営業利益は前年同期比8%増の2012億円。過去最高を更新した。販売は主力の空調事業に加え、化学事業も好調に推移。想定以上の原材料価格上昇の影響を、拡販やコストダウン、円安の効果などで吸収した。会社は上期決算公表時に、18/3期の営業利益計画を増額(2430億円→2500億円)。今回は純利益のみ、米国税制改正の影響を踏まえ増額した(+190億円)。企業価値研究所は会社計画より強めだった前回予想を修正。好調な販売を踏まえ売上高を小幅増額。原材料価格上昇の影響を踏まえ営業利益(2550億円)は据え置くが、純利益は会社修正も踏まえ増額する。 ・業績続伸見込む来期、再来期の予想を継続  当研究所は業績続伸(最高益更新)を見込んだ来期、再来期の業績予想を継続する。原材料価格上昇の影響は厳しくなりそうだが、拡販や売価改善、コストダウン効果等で吸収し得るとみる。空調事業の北米、アジアでの業容拡大、中国の高収益体質の維持、国内の底堅い売上成長等を予想。M&A効果や化学事業の回復持続なども見込む。財務は改善傾向で、配当は増額が期待される。 ・リスクファクター ~為替、天候、海外景気、原材料など ・アナリストの投資判断 ~割高感は少ない。再び上値を試す展開を予想  株価は昨年後半から大きく上昇。今年1月9日には過去最高値14,275円を付けたが、その後は調整した。現状の当研究所の今・来期予想に基づくPERは約20倍で、機械セクターの現状の平均、同社のここ数年の平均的水準(過去3年平均は約20倍)と近い。続伸が見込まれる業績や配当増加への期待なども踏まえると、割高感は少ないとみる。株価は調整した現状の水準から、再び最高値圏に向けて上値を試す展開を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/27の配信レポート一覧:双日(2768)、昭和電工(4004)、新日鐵住金(5401)、他

【IPO】 6175 ネットマーケティング IPOフォロー 「18/6期上期は47%増益。恋愛マッチングサービス「Omiai」好調。」 6556 ウェルビー IPOフォロー 「地域に密着した療育・就労移行支援サービスの拡大を図る意向」 6563 みらいワークス IPOフォロー 「コンサルティング市場が堅調に推移、1Q営業利益29百万円」 【企業調査】 2768 双日 企業調査 「3Q累計で49%最終増益。業績好調受け、当研究所予想を上方修正」 4004 昭和電工 企業調査 「黒鉛電極の好調で今期も大幅な増収、増益に」 5401 新日鐵住金 企業調査 「副原料価格などの上昇が利益を圧迫も、19/3期以降の増益予想は変えず」 6367 ダイキン工業 企業調査 「空調・化学ともに好調。原材料価格上昇は懸念も業績続伸を予想」 9735 セコム 企業調査 「新規連結子会社の通期寄与などで19/3期は売上高1兆円へ」 【会社概要】 2607 不二製油グループ本社 会社概要 「売上高見通しを下方修正も営業利益計画は2%増を維持」 3088 マツモトキヨシホールディングス 会社概要 「3Q累計19%営業増益、1月も既存店2.8%増収と好調」 3371 ソフトクリエイトホールディングス 会社概要 「3Q累計の売上高は14%増。EC市場拡大で通販サイト構築需要など増える」 3941 レンゴー 会社概要 「古紙など原燃料価格の上昇が響き3Q累計36%営業減益」 4553 東和薬品 会社概要 「医薬品卸との協業、販管費の減少もあり業績好調。通期計画を修正」 5301 東海カーボン 会社概要 「18/12期は黒鉛電極が牽引し営業利益3.7倍の430億円を計画」 5707 東邦亜鉛 会社概要 「非鉄金属価格の上昇で通期計画を上方修正。増配へ」 6539 MS―Japan 会社概要 「3Q累計は27%増収。働き方改革に伴う人員補強等の人材需要取り込み」 6564 ミダック 会社概要 「大口スポット案件の受注で通期計画を上方修正」 6640 第一精工 会社概要 「18/12期は27%営業増益計画。IoT関連、ロボット、医療などに各種コネクタ拡販へ」 7190 マーキュリアインベストメント 会社概要 「タイ・バンコク不動産開発プロジェクトのメザニン投資に注力」 7747 朝日インテック 会社概要 「特需に関する影響度の把握が困難として今期営業12%増益計画変えず」 7936 アシックス 会社概要 「日本、米州の原価率改善などで今期営業2%増益を計画」 8113 ユニ・チャーム 会社概要 「今期のコア営業利益は8%増を計画、日本、アジアともに増収見込む」 2121 ミクシィ 新興市場会社概要 「「モンスト」の減速続き、3Q累計の営業利益は15%減」 6198 キャリア 新興市場会社概要 「2事業ともに売上伸長し1Qは15%経常増益」 8890 レーサム 新興市場会社概要 「大型案件の販売実現踏まえ通期営業利益計画を54%増益へ増額」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

三井不動産(8801) 中期的に緩やかな営業増益基調を見込んだ当研究所予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/02/26) ・3Q累計は分譲事業で大幅減収減益も想定内  18/3期3Q累計の連結業績は、前年同期比8%の減収、同18%の営業減益だった。賃貸事業は順調に進捗したが、分譲事業が大幅減収減益に。ただ、これは前年同期に複数の大型物件売却があった反動減が主因であり、企業価値研究所では想定内の推移と見ている。 ・4Qに物件売却の拡大見込み、通期予想を維持  18/3期通期の連結業績に関して当研究所では、営業収益1兆7700億円(前期比4%増)、営業利益2420億円(同4%増)の前回予想(17年11月)を据え置く。3Q累計実績は減収減益だったが、4Qに投資家向け分譲の拡大を見込んでおり、通期では増収増益を予想している。 ・セグメント内で一部見直しも、中期的な予想を維持  続く19/3期、20/3期の連結業績に関しても、着実な増益基調の継続を見込んだ前回予想を据え置く。分譲事業で19/3期のマンション引渡戸数の見通しを引き下げたが、その分、物件売却が進捗するとの見方から、全体の予想は変えていない。 ・リスクファクター ~金利、土地価格、建築費の上昇 ・アナリストの投資判断 ~高水準な物件売却の継続で上値切り上げを見込む  株価は15年8月に3879円の高値をつけたあと、株式相場全体の下落、英国事業の先行き不透明感などを背景に下落し、16年8月には2031.5円の安値をつけた。企業業績の改善によるオフィス需要拡大への期待感などから11月には戻り歩調となったが上値も重く、足元の株価は2000円台半ばの水準で推移している。当研究所では、オフィス賃貸で20/3期までは安定的な利益拡大を見込んでいる。また、中期的には高水準な物件売却も継続するとみており、実際に物件売却による利益成長が確認されれば、株価は上昇する公算が大きいと考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/26の配信レポート一覧:富士フイルムホールディングス(4901)、日産自動車(7201)、三井不動産(8801)、他

【セクター】 mdia 放送セクター セクター 「テレビ放送各社の業績動向と投資判断」 【IPO】 3993 PKSHA Technology IPOフォロー 「1Qは良好な市場環境を背景に88%増収、85%営業増益でスタート」 3998 すららネット IPOフォロー 「18/12期は24%増収、30%営業増益を計画。BtoCや海外向けにも注力」 6549 ディーエムソリューションズ IPOフォロー 「3Q累計は24%営業減益。拠点開設、人材獲得などの成長投資が先行」 【企業調査】 4901 富士フイルムホールディングス 企業調査 「ゼロックス社との経営統合を公表。先行して構造改革に着手」 7201 日産自動車 企業調査 「完成検査問題と米国の在庫調整の影響大。営業利益予想を再度減額」 8801 三井不動産 企業調査 「中期的に緩やかな営業増益基調を見込んだ当研究所予想を据え置き」 9684 スクウェア・エニックス・ホールディングス 企業調査 「スマホゲーム拡大、HDゲームの大型作・流通構造変化が後押しし営業利益続伸へ」 9064 ヤマトホールディングス 企業調査 「宅急便の値上げが想定以上に進むも、外注費の増加もあり、当研究所利益予想を維持」 【会社概要】 1414 ショーボンドホールディングス 会社概要 「通期営業4%増益に上方修正、高速道路会社からの受注が好調」 2305 スタジオアリス 会社概要 「4Q累計営業利益49億円と概ね計画通り、通期営業利益38億円計画は据え置き」 2410 キャリアデザインセンター 会社概要 「良好な事業環境が継続し1Qは19%経常増益」 2914 日本たばこ産業 会社概要 「今期営業利益は微減を計画、買収の償却費等響く」 2931 ユーグレナ 会社概要 「1Qは4.3億円の営業赤字、広告の先行投資負担響く」 3291 飯田グループホールディングス 会社概要 「3Q累計実績は会社予算未達成も、通期の増収増益計画を据え置き」 3668 コロプラ 会社概要 「既存タイトルの苦戦で、18/9期1Qは前四半期比12%減収」 4555 沢井製薬 会社概要 「買収関連費用を吸収し3Q累計は増収・増益、通期計画の純利益を減額」 4578 大塚ホールディングス 会社概要 「グローバル3製品や国内新薬の伸長で今期は3割超の営業増益を計画」 4767 テー・オー・ダブリュー 会社概要 「上期は大型低収益案件の影響を吸収し2%営業増益。通期2%増益計画を維持」 4819 デジタルガレージ 会社概要 「広告分野や決済分野の順調続き、投資分野の保有株売却も進捗。通期計画維持」 6171 土木管理総合試験所 会社概要 「引き続き堅調な受注環境を見込む。18/12期は営業15%増益を計画」 6546 フルテック 会社概要 「3Q累計は15%営業増益。中核となる自動ドア関連事業が牽引」 6773 パイオニア 会社概要 「市販用カーエレクトロニクスが振るわず通期20%営業増益計画に下方修正」 6915 千代田インテグレ 会社概要 「18/12期は14%営業増益を計画。引き続き新分野への拡販や生産性向上等に注力」 7198 アルヒ 会社概要 「18/3期通期は借換特需の反動減で減収を見込むも、費用減などで増益計画」 7246 プレス工業 会社概要 「建設機械需要好調で3Q累計42%営業増益、通期23%増益計画は変えず」 7915 NISSHA 会社概要 「今期は大幅な営業増益を計画、ディバイス事業が大幅増収へ」 8309 三井住友トラスト・ホールディングス 会社概要 「3Q累計は最終減益も利益進捗は良好。上振れ気味だが計画は変えず」 9006 京浜急行電鉄 会社概要 「通期の14%営業減益予想を維持。不動産事業の利益減少を想定」 9031 西日本鉄道 会社概要 「バスの利用好調などで通期の営業利益予想を4%増益に上方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

塩野義製薬(4507) 抗HIV薬が好調持続、好業績が続くとの見方は継続

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2018/02/23) ・3Qまでの実績を踏まえて予想を小幅修正  3Qまでの実績を踏まえて企業価値研究所予想を見直した。ロイヤリティー収入や研究開発費の予想を見直した結果、18/3期の連結営業利益を1160億円→1180億円(前期比9%増)と小幅増額。主要製品の特許満了等の影響で国内医療用医薬品は苦戦を見込むが、抗HIV薬「テビケイ」(配合剤を含む。以下HIVフランチャイズ)を中心とするロイヤリティー収入の拡大で増益を予想する。  続く19/3期と20/3期の連結営業利益予想は、19/3期が1280億円(同8%増)、20/3期は1460億円(同14%増)で変更なし。売上高予想は減額したが、利益予想は据え置く。 ・3Q累計の純利益は18%増  18/3期3Q累計の連結業績は、売上高が前年同期比3%増の2634億円、営業利益が同3%増の901億円、純利益は同18%増の797億円。ロイヤリティー収入の伸長と配当金の増加で各利益は3Q累計として過去最高を更新した。 ・リスクファクター ~「テビケイ」の販売動向 ・アナリストの投資判断 ~順調な業績、開発の進展等を評価  株価は17年11月に上場来高値となる6465円をつけたが、株式相場全般の調整もあり足元は5500円前後で推移。抗HIV薬が好調を持続しており業績は順調。次の成長を担う抗インフルエンザ薬などの着実な開発進展、現在進行中の中期計画で打ち出したROEの向上や株主還元への姿勢を評価、堅調な株価推移を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/23の配信レポート一覧:Mマート(4380)、塩野義製薬(4507)、ツガミ(6101)、他

【IPO】 4380 Mマート IPO会社概要 「国内最大規模の業務用食材ECマーケットプレイスを運営」 3561 力の源ホールディングス IPOフォロー 「出店増を背景に海外店舗運営事業の好調が続く」 3566 ユニフォームネクスト IPOフォロー 「今期は広告宣伝費、人件費、新社屋への移転費用が負担となる見通し」 【企業調査】 4507 塩野義製薬 企業調査 「抗HIV薬が好調持続、好業績が続くとの見方は継続」 6101 ツガミ 企業調査 「受注は想定を超える強さ。当研究所の業績予想を増額」 6976 太陽誘電 企業調査 「コンデンサが好調を持続、今期営業利益予想を増額」 7202 いすゞ自動車 企業調査 「3Qは全体として順調に推移。来期は営業利益で過去最高益更新へ」 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 企業調査 「今期利益は強含み。来期以降はコスト増の懸念も海外収益に期待感」 【会社概要】 1835 東鉄工業 会社概要 「3Q累計は営業9%減益、一部低採算の工事響く」 2269 明治ホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業6%増益、医薬品がけん引」 2296 伊藤ハム米久ホールディングス 会社概要 「海外の苦戦などから今期4%営業減益計画へ下方修正」 2461 ファンコミュニケーションズ 会社概要 「18/12期はITPなど市場環境変化や対策費用先行で13%営業減益を計画」 2491 バリューコマース 会社概要 「18/12期は営業2桁増益を計画。購入促進含めたソリューション強化へ」 2871 ニチレイ 会社概要 「通期4%営業増益計画を据え置き、4Qで広告費減予定」 3769 GMOペイメントゲートウェイ 会社概要 「18/9期1Qは29%増益。金融機関との取引拡大に注力」 3864 三菱製紙 会社概要 「洋紙値上げが限定的、通期65%営業減益計画へ下方修正」 3916 デジタル・インフォメーション・テクノロジー 会社概要 「上期計画超過も保守的観点から通期12%営業増益計画は据え置き」 4008 住友精化 会社概要 「3Q累計は原燃料価格の上昇が響き6%営業減益。通期営業利益計画を減額」 4689 ヤフー 会社概要 「3Q累計は販促費、先行投資負担重く3%営業減益。通期は4%程度の減益見込み」 4751 サイバーエージェント 会社概要 「1Qは営業3割増益。動画広告などの販売好調」 4755 楽天 会社概要 「前期は2割増収、9割営業増益。今期は証券除く全体で2桁増収目指す」 4997 日本農薬 会社概要 「1Qは季節要因により営業損失でスタート。通期26%増益予想を変えず」 5020 JXTGホールディングス 会社概要 「エネルギー、石油・天然ガス開発、金属いずれも好調維持」 5981 東京製綱 会社概要 「3Q累計は22%営業減益。スチールコード関連事業の苦戦が響く」 6418 日本金銭機械 会社概要 「今期営業34%減益計画を維持、4Qは赤字転落へ」 6465 ホシザキ 会社概要 「今期営業利益は前期並みを計画、増収も原材料価格高騰など響く見通し」 6997 日本ケミコン 会社概要 「主力のアルミ電解コンデンサを中心に需要好調が続く」 7003 三井造船 会社概要 「海洋開発、エンジニアリングの損益を見直し、通期営業赤字に下方修正」 7860 エイベックス 会社概要 「上期の大幅営業減益から一転、3Q累計22%増益と挽回」 7911 凸版印刷 会社概要 「3Q累計は12%営業増益。通期22%増益計画は据え置き」 7966 リンテック 会社概要 「3Q累計営業利益は22%増加。通期21%増益予想を維持」 8281 ゼビオホールディングス 会社概要 「3Q累計は計画大幅超過も通期営業21%増益計画据え置く」 8282 ケーズホールディングス 会社概要 「粗利益率の改善により3Q累計は35%営業増益」 9001 東武鉄道 会社概要 「通期の5%営業減益予想を維持。不動産事業の利益減少など想定」 9119 飯野海運 会社概要 「景気回復でドライバルク船の運賃が想定を上回り、通期の営業利益予想を小幅増額」 9143 SGホールディングス 会社概要 「宅配便の単価が想定を上回り、通期の業績予想を23%営業増益に上方修正」 9303 住友倉庫 会社概要 「3Q累計は文書保管などが堅調に推移し想定線。通期の15%営業増益予想を維持」 9783 ベネッセホールディングス 会社概要 「子会社売却影響やマーケティング費用等見込み、通期営業利益111億円計画は変えず」 9997 ベルーナ 会社概要 「3Q累計は営業21%増益、店舗販売やプロパティが貢献」 3969 エイトレッド 新興市場会社概要 「販売体制強化や主要都市でのセミナーなど奏功し、3Q累計は13%増収」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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