ips(4390)は14%高 PKSHA(3993)は3%安 19日の夜間PTS

20日の株式市場で、ペプチド(4587)やSAMURAI(4764)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ペプチドの約定価格は基準値に比べ16.04%高、SAMURAIは同15.32%高だった。また、主要銘柄では日本ハム(2282)が基準値を1.29%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4587 ペプチド +16.04% 0.1 (6/13)適時開示:Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.への創薬開発プラットフォームシステム:PDPS技術移管に伴うマイルストーン受領のお知らせ 2 4764 SAMURAI +15.32% 0.6 (6/19)空売り規制対象 東証 3 4390 ips +14.17% 61.7 (6/19)アイピーエスが一時ストップ高 フィリピンで5G基地局の設置契約(NQN) 4 7623 サンオータス +9.32% 33.9 (6/19)通期決算 経常利益 82.4%減 5 8095 イワキ +8.93% 8.0 (6/19)業績上方修正 半期経常利益9億円→13.2億円 6 6584 三桜工 +8.92% 72.1 (6/19)三桜工がストップ高 『全固体電池に参入』報道に期待(NQN) 7 8918 ランド +7.14% 84.4 (6/19)空売り規制対象 東証 8 3968 セグエ +6.69% 3.9 (6/19)東証、2部のセグエGを1部に指定 26日付(NQN) 9 8585 オリコ +6.42% 0.1 (6/14)年初来安値更新 東証 10 1976 明星工 +6.25% 1.6 (6/19)自社株買い(枠設定) 発表日 11 6874 協立電機 +6.22% 0.1 (6/19)配当修正 60円(2019/06) 12 6495 宮入バル +6.14% 8.8   13 7187 ジェイリース +5.13% 0.1 (6/19)年初来安値更新 東証 14 3929 ソーシャルワイヤ +4.74% 5.3 (6/19)ストップ高 東証 15 3927 フーバーブレ +4.19% 0.8 (6/17)適時開示:(開示事項の経過)新製品の開発及び販売に関するお知らせ 16 6357 三精テクノ +4.03% 0.5 (6/19)適時開示:新中期経営計画について 17 6191 エボラブルA +3.81% 0.1 (6/19)適時開示:第13期2019年5月度月商(取扱高)に関するお知らせ 18 9419 ワイヤレスG +3.54% 0.3   19 3071 ストリーム +3.30% 0.7   20 2753 あみやき +2.91% 0.1   Welby(4438)や原弘産(8894) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで20日の基準値を下回る水準で約定した。Welbyの約定価格は基準値に比べ4.94%安、原弘産は同4.55%安だった。また、主要銘柄ではOKI(6703)が基準値を21.51%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6703 OKI -21.51% 0.2   2 3778 さくら -12.62% 0.1   3 4438 Welby -4.94% 0.1 (6/19)空売り規制対象 東証 4 8894 原弘産 -4.55% 1.1 (6/14)空売り規制対象 東証 5 3222 U.S.M.H -3.61% 0.1 (6/14)月次売上高 2019/05 U.S.M.H全社売上高 99.7% 6 3352 バッファロー -3.37% 1.0 (6/19)空売り規制対象 東証 7 3077 ホリイフード -3.25% 0.1 (6/19)年初来安値更新 東証 8 3993 PKSHA -3.05% 3.8 (6/19)適時開示:中長期成長を見据えた経営方針について 9 7733 オリンパス -2.83% 0.2 (6/17)目標株価上げ モルガン・スタンレーMUFG証券 1,375円 → 1,550円 10 2060 フィード・ワン -2.82% 0.3   11 3370 フジタコーポ -2.82% 12.0 (6/19)ストップ高 東証 12 3070 アマガサ -2.67% 0.1 (6/18)ストップ高 東証 13 6193 バーチャレクス -2.64% 0.2 (6/20)日々公表開始 開始日 東証 14 9980 MRK HLD -2.44% 0.1   15 4503 アステラス薬 -2.32% 0.9 (6/19)コスト減加速 中計の目標より1割増へ(日経) 16 3205 ダイドリミ -2.03% 0.6 (6/19)年初来安値更新 東証 17 3914 JIG-SAW -1.89% 0.1 (6/19)年初来高値更新 東証 18 7647 音 通 -1.79% 0.1   19 3765 ガンホー -1.66% 0.6 (6/18)自社株買い(買付) 発表日 20 3825 REMIX -1.44% 6.7 (6/17)リミックスが10%高 ビットコイン急騰で思惑買い(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.11【中堅サービス業の知財力】業績の方向性を予測

サービス業で出願された特許は、出願件数が少ないだけに明確に他社との差別化要素になる。一方で、特許が切れた時の反動は大きい。製薬会社と同様、サービス業にはパテントクリフが存在するのだ。 サービス業にとっての重要な特許をもつ企業はどこか、KKスコアを使って分析した。併せて特許出願トレンドをみて、今後の業績の方向性を予想した。 「賞味期限」は5年、特許切れの反動も 正林国際特許商標事務所 証券アナリスト=三浦 毅司 弁理士、鳥取大学客員教授、元特許庁審査第三、第四部長=後谷 陽一   第1章  ビジネス関連特許の出願は増加傾向 画期的であってもサービスのアイデアそのものは特許の対象にならない。一方、サービスを具体化するビジネス方法が情報通信技術を利用して実現されたものはビジネス関連発明として、特許の保護対象になる。昨今のサービスの多くは情報通信技術を使って実現されるので、こうした保護対象となるビジネス関連発明は着実に増加している。サービスは特許になるのだ。 1998 年(ステートストリートバンク事件)および 1999 年(アマゾンのワンクリック特許事件)に米国でビジネス関連特許の有効性を肯定する判決が出されたのを機に日本でもビジネス関連特許の必要性に対する認識が高まり、2000年には出願が急増した。当初は査定されて特許になるものが少なく、査定率は10%以下まで低下したが、その後、審査基準の浸透とともに査定率は大幅に改善し、現在では出願した70%近くが特許として認められている。また、出願件数も2011年をボトムに増加に転じた。 ■出願した7割が特許として認められている (特許庁データを元に正林国際特許商標事務所作成) ビジネス関連発明の特許が認められたことで、今まで特許出願が難しかったサービス業の企業にも、自社の差別化されたサービスを特許で保護する道が開けた。今後、こうしたビジネス関連発明に係る特許出願は増加していくだろう。 第2章  サービス業では特に特許の重要性大 ジャスダック、東証マザーズ、JPX日経中小型200におけるサービス業223社のうち、カネカと神戸大学が開発したKKスコアを用いて重要度の高い特許を保有している順に並べた。トップはぐるなび(2440)。次いでアスカネット(2438)、メディネット(2370)、サイジニア(6031)、ファンコミュニケーションズ(2461)、トランスジェニック(2342)の順になった。 サービス業の特許の特徴は、件数が少ない分、企業にとっての特許の重要性が大きく、特許の出願が業績の改善につながる可能性が高いことだ。一方で、せっかく特許で差別化されたサービスによって向上した業績も、次の特許が続かなければその後じり貧になる。保有している特許の質に加え、出願トレンドを理解することが大切だ。 下の図では、KKスコアランキングとあわせて特許出願トレンドを示した。このトレンドは過去20年のスパンの中での直近5年間の出願の動向をみるものだ。KKスコアランキング上位で特許出願トレンドも良好な企業は今後の業績拡大が期待でき、逆に特許出願トレンドがよくない企業は、パテントクリフの状態になり業績が悪化する懸念があるといえる。例えばパナソニックの国際特許出願のトレンドは、おおむね業績に一致している。車載向け電池の需要が伸びて業績が伸長し、研究開発費が増えれば電池に係る特許出願にさらに拍車がかかる。特許の伸びが業績につながる期待が持てるというわけだ。 ■ぐるなびやアスカネットが上位に 特許出願トレンド=(直近5年間の出願件数ー過去20年の出願件数÷4)÷過去20年の出願件数。+25%以上を 「⇑」、0%以上+25%未満を「⇗」 、-25%以上0%未満を「⇘」 と表示した (正林国際特許商標事務所)   第3章  業績の好不調を分けるのは ●ぐるなびーーKKスコア1位、特許出願トレンド ⇑ 特許出願状況と業績を比較すると、おおむね特許出願のトレンドが5年後に業績に反映している。現在の業績不振は、特許の観点からは2014年頃の出願件数の落ち込みに対応しとものと見ることができる。ぐるなびはその後、特許出願を増やし、2017年と2018年には2012年の実績を上回る実績を残している。 特許の内容も高度化が見られ、他社をけん制する特許を戦略的に出願するようになってきている。今後のサービスの差別化につながるものと期待できる。 特許出願件数が5年後の営業利益に反映される   ●アスカネットーーKKスコア2位、特許出願トレンド ⇗  アスカネットは、従来の写真プリントを印刷・写真集に置き換えるパーソナルパブリッシングサービス事業と、葬儀に使用する遺影写真の合成・加工を行い、配信するメモリアルデザインサービスを展開している。 特許は主に、第3のエアリアルイメージング事業に関するもので、特に空中に映像を結像する技術に係る特許に対する評価が高い。現在の安定した2事業に加え、こうした新しい技術が業績に反映するであろう2020年以降に向けての業績拡大が期待されるところだ。 2020年以降の営業利益拡大に期待   ●メディネットーーKKスコア3位、特許出願トレンド ⇘  メディネットは、免疫治療に関する重要度の高い特許を2007年に集中して出願したが、その後の出願が進んでいない。また評価の高い特許は、細胞培養装置やたんぱく質の修飾剤など、メディネットが展開する免疫治療の本筋からは離れた分野の特許になっている。 その結果、業績も低迷している。業績につながる特許がまだ出てきていない現状を考えると、業績の低迷は続く可能性がある。 業績好転につながる特許が出てきていない   ●ファンコミュニケーションーーKKスコア5位、特許出願トレンド ⇘ ファンコミュニケーションの重要な特許はこの10年では一つだけ、2011年に出願した、ネットワーク広告管理システム及びネットワーク広告管理システム用プログラムに係る特許だ。この特許の評価が高く、特許出願件数は少ないもののランキングで5位に入った。2011年に出願した特許がサービスの差別化につながり、業績も2014年から4年間、好調さを維持した。 問題はこの先だ。サービス業の特許の賞味期限は5年を過ぎると多くは劣化を始める。ここにきて有力な特許を出願できていないことからみて、今後は業績が悪化してゆく可能性がある。 一方で、たった一つの特許が大きな逆転につながる可能性もある。こうした企業の場合、特許出願を注意深くみて、今後の業績を占う必要がある。 「次」の有力案件に注目 ※4社のグラフデータはいずれも会社資料と正林国際特許商標事務所 (2019年6月19日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

野村HD(8604)が9%高、JDI(6740)が4%高 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、不動テトラ(1813)やカイオム(4583)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。不動テトラの約定価格は基準値に比べ15.71%高、カイオムは同6.72%高だった。また、主要銘柄では野村HD(8604)が基準値を9.72%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9678 カナモト +18.69% 0.4   2 6072 地盤ネットH +17.13% 40.1   3 8214 AOKI HD +17.07% 0.1   4 1813 不動テトラ +15.71% 1.8 (6/18)年初来安値更新 東証 5 4707 キタック +12.95% 19.2   6 1871 PS三菱 +9.93% 0.2   7 8604 野村HD +9.72% 88.1 (6/19)総会前週に人事案撤回 反対表明の株主に配慮(日経) 8 4651 サニックス +7.62% 1.4   9 1893 五洋建 +7.17% 2.8   10 4583 カイオム +6.72% 125.6 (6/18)適時開示:富士レビオ株式会社との知的財産の実施に関する契約締結に関するお知らせ 11 1448 スペースVHD +6.40% 2.5   12 4784 GMO-AP +6.08% 0.1   13 8894 原弘産 +6.00% 6.3 (6/14)空売り規制対象 東証 14 3992 ニーズウェル +5.81% 6.4 (6/18)適時開示:AIビジネスの本格的な取組み開始とAIグループ新設のお知らせ 15 6356 日ギア +5.75% 0.2 (6/19)所属部変更(東1) 変更日 東証 16 4356 応用技術 +5.67% 1.2 (6/17)日々公表解除 解除日 東証 17 3680 ホットリンク +5.26% 0.2   18 6740 JDI +4.91% 97.1 (6/19)米アップルが支援検討(ウォール・ストリート・ジャーナル電子版) 19 3692 FFRI +4.62% 0.4 (6/18)適時開示:東京海上日動とFFRIによるサイバー・セキュリティ効率化に向けた共同研究契約締結に関するお知らせ 20 7709 クボテック +4.59% 27.1 (6/18)ストップ高 東証 ビジョナリー(9263)やダイドリミ(3205) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。ビジョナリーの約定価格は基準値に比べ12.28%安、ダイドリミは同6.27%安だった。また、主要銘柄では大和ハウス(1925)が基準値を1.12%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9263 ビジョナリー -12.28% 1105.7 (6/18)通期決算 経常利益 45.1%増 2 3205 ダイドリミ -6.27% 6.0 (6/18)適時開示:株主優待制度の一部変更に関するお知らせ 3 8918 ランド -6.25% 48.5 (6/18)空売り規制対象 東証 4 9828 元気寿司 -6.01% 0.6 (6/19)スシローGHと元気寿司、経営統合を白紙に(各紙) 5 4438 Welby -5.32% 0.4 (6/18)空売り規制対象 東証 6 7236 ティラド -4.92% 0.5 (6/19)自社株買い(買付) 買付開始日 7 3563 スシローGHD -4.45% 0.1 (6/19)スシローGHと元気寿司、経営統合を白紙に(各紙) 8 3671 ソフトマックス -2.70% 0.1 (6/14)年初来高値更新 東証 9 9704 アゴーラHG -2.50% 2.6   10 8462 フューチャーVC -2.40% 0.1   11 8925 アルデプロ -2.29% 1.0 (6/18)適時開示:(開示事項の経過)第8回新株予約権の取得および消却の完了に関するお知らせ 12 3053 ペッパー -2.07% 0.4 (6/17)ペッパーが続落 ナスダック上場廃止、米事業不振を改めて嫌気(NQN) 13 7647 音 通 -1.79% 4.1   14 6387 サムコ -1.68% 0.1 (6/12)3Q決算 経常利益 45.0%増 15 2491 Vコマース -1.52% 0.1   16 6775 TBグループ -1.45% 8.2 (6/18)年初来高値更新 東証 17 4978 リプロセル -1.32% 0.1 (6/17)適時開示:AMEDプロジェクト『再生医療の産業化に向けた細胞製造・加工システムの開発』の2018年度交付額確定に関するお知らせ 18 3672 オルトプラス -1.32% 0.1   19 6049 イトクロ -1.31% 0.1 (6/18)年初来安値更新 東証 20 4837 シダックス -1.27% 0.2 (6/18)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

TATERU(1435)は25%安、西松屋チェ(7545)は2%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、TBグループ(6775)や旅工房(6548)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。TBグループの約定価格は基準値に比べ22.54%高、旅工房は同16.68%高だった。また、主要銘柄では太陽誘電(6976)が基準値を1.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6775 TBグループ +22.54% 44.9 (6/17)ストップ高 東証 2 6548 旅工房 +16.68% 0.1 (6/14)適時開示:支配株主等に関する事項について 3 4559 ゼリア新薬 +13.68% 0.2 (6/18)ゼリア新薬、自社株買い取得枠100万株 4 3121 マーチャント +10.96% 0.3 (6/17)適時開示:中国大手医療機関との当社病院給食事業についての業務提携(基本合意)について 5 3927 フーバーブレ +8.44% 0.2 (6/17)適時開示:(開示事項の経過)新製品の開発及び販売に関するお知らせ 6 8107 キムラタン +7.78% 4.0 (6/17)空売り規制対象 東証 7 6628 オンキヨー +7.76% 803.3 (6/14)適時開示:ホームAV事業の譲渡と今後の戦略について 8 3418 バルニバーヒ +6.83% 0.1 (6/18)バルニバービ、自社株取得枠9万株 9 2164 地域新聞 +6.68% 11.3 (6/17)ストップ高 東証 10 7228 デイトナ +6.19% 6.0 (6/17)ストップ高 東証 11 3854 アイル +6.05% 2.9 (6/18)アイル、立会外分売18万株 12 6193 バーチャレクス +5.78% 16.9 (6/17)ストップ高 東証 13 3779 J・エスコムHD +5.54% 67.9 (6/14)年初来高値更新 東証 14 9425 日本テレホン +4.58% 97.9 (6/17)ストップ高 東証 15 6184 鎌倉新書 +4.52% 0.1 (6/13)1Q決算 経常利益 60.0%増 16 2174 GCA +3.88% 0.4 (6/18)GCA、自社株買い取得枠70万株 17 6721 ウインテスト +3.60% 0.1 (6/14)3Q決算 経常利益 9.3%増 18 3777 FHTHD +3.49% 0.4   19 9888 UEX +3.39% 9.0 (6/12)ストップ高 東証 20 6058 ベクトル +3.32% 0.5 (6/14)年初来安値更新 東証 TATERU(1435)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。TATERUの約定価格は基準値に比べ25.97%安、ランドは同5.00%安だった。また、主要銘柄ではエーザイ(4523)が基準値を11.16%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1435 TATERU -25.97% 560.8 (6/18)業務停止命令へ 国交省、融資資料改ざん問題で(日経) 2 4523 エーザイ -11.16% 0.1 (6/13)目標株価下げ みずほ証券 6,200円 → 6,150円 3 5955 ヤマシナ -5.51% 0.8   4 8918 ランド -5.00% 32.6 (6/17)空売り規制対象 東証 5 6166 中村超硬 -4.36% 0.1 (6/17)年初来安値更新 東証 6 6444 サンデンHD -3.98% 0.1   7 3079 DVx -2.98% 0.1   8 3135 マーケットエンタ -2.85% 0.4 (6/14)年初来高値更新 東証 9 4293 セプテーニHD -2.72% 0.1   10 2388 ウェッジHD -2.65% 0.1   11 3528 プロスペクト -2.63% 9.2   12 6092 エンバイオHD -2.47% 0.2 (6/17)年初来高値更新 東証 13 8909 シノケンG -2.32% 0.3   14 7545 西松屋チェ -2.17% 5.7 (6/18)23%減益 3〜5月税引き益、値引き響く 単独(日経) 15 5277 スパンクリト -2.05% 0.5 (6/17)ストップ高 東証 16 3352 バッファロー -1.94% 0.4 (6/17)日々公表開始 開始日 東証 17 3992 ニーズウェル -1.94% 0.2 (6/17)適時開示:東京証券取引所市場第一部指定に関するお知らせ 18 3250 ADワークス -1.79% 6.4   19 1407 ウエストHD -1.74% 0.5 (6/17)空売り規制対象 東証 20 7177 GMOFHD -1.72% 0.3 (6/17)適時開示:株主優待実施のお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

女性役員「今はゼロ、今後は未定」が5割 6月のQUICK短観

女性の役員の起用がいっこうに進まない日本の現状を改めて示すデータが、もうひとつ増えた。QUICKが17日にまとめた6月のQUICK短観で女性役員の登用について聞いたところ、女性役員が不在の企業が全体の6割、現在おらず今後も未定という企業が全体の5割あった。 ■女性役員の現状と方針 調査で、女性役員の登用についての考え方を尋ねた。「今は女性役員は不在だが今後、登用する」が11%おり、この数年でどこまで増えるかが注目される。 企業からは、「メーカーでは、内部から女性役員を登用するのは現時点では厳しい」「役員になりたいという女性が少ない」など、社内で昇格させることの難しさを指摘する声が寄せられた。女性の役員は社外取締役だけ、という企業も多いようだ。一方で、人手不足が続くことで状況が改善することを期待する声もある。 「女性活躍」はアベノミクスや安倍政権の成長戦略においても重要なキーワード。政府は20年までに上場企業の女性役員の割合を10%以上にする目標を掲げる。自民党の19年の参院選の公約には「指導的地位に占める女性の割合が3割程度」とすることが盛り込まれた。 だが実態は厳しい。国際労働機関(ILO)の報告書によれば、管理職に占める女性の割合は世界全体で27%だが、日本は12%で主要7カ国(G7)の中で最低。役員に占める女性の比率に至っては、わずか3.4%だ。東京商工リサーチが4月にまとめた上場企業約3500社を対象とした調査でも、18年の上場企業の女性役員比率は4.2%と、ほぼ同じ結果が出ている。 6月のQUICK短観は3~12日に調査を実施。上場企業312社が回答した。(ナレッジ開発本部 伊藤央峻)

米利下げ「年内1回」5割弱 市場の織り込みは行き過ぎとの見方 外為月次調査

世界の金融市場は米国の利下げをかなり織り込んだ展開になり、18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の判断が注目されている。QUICKと日経ヴェリタスが共同で実施した外為市場関係者へのアンケートによると、米連邦準備理事会(FRB)の利下げの回数について、「年内は1回」との回答が半分近くに上った。2~3回を織り込んだ水準で推移する先物相場の動きを「行き過ぎ」とみていることになる。 FRBのパウエル議長は米中摩擦などの影響を踏まえ、利下げを否定しない姿勢を見せているが、ここへきて市場と政治の両面からさらに強く利下げを迫られている状態だ。先週発表された5月の米消費者物価指数が低調だったほか、新規失業保険申請件数も3週連続で増加するなど、堅調だった雇用の陰りを示す統計が目に付く。トランプ大統領は相変わらずFRBの金融政策を批判。ロス商務長官からも、昨年12月の利上げは「時期尚早だった」と再考を求める発言が出ている。 こうした中、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の将来の水準を想定して取引されるFF金利先物は、2020年1月物の価格が2.5回分の利下げ(1回あたり0.25%)を先取りした値動きとなっている。シカゴ・マーカンタイル取引所の「Fedウオッチ」でも、年内に2回利下げする確率は約3割、3回以上が約6割に上る。 これに対し、月次調査では「年内1回」の回答が47%、「2回」は32%、「3回以上」は1%だった。オフィスFUKAYAの深谷幸司代表は「足元の景気動向から見れば年内2~3回の利下げは織り込みすぎ」と指摘。景気悪化を事前に食い止める予防的な利下げを1回実施するのにとどまるとみている。 一方、SMBC日興証券の野地慎チーフ為替・外債ストラテジストは「利下げは予防的措置で済まされなくなる」とみる。サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の下落が賃金や雇用に波及する経路を警戒。「景気失速で年内に2回、20年3月までに計4回の利下げの可能性がある」とする。 最初に利下げが決まる時期については、7月の38%と9月の41%がほぼ拮抗した。調査は10~12日に実施し、金融機関や事業会社の外為担当者95人が回答した。(ナレッジ開発本部 伊藤央峻) ※QUICKでは株式、債券、外為の市場関係者を対象に、景気や相場動向についての月次アンケートを実施しています。それぞれの調査結果の詳細とヒストリカルデータは、QUICKの様々な金融情報端末・サービスで公表しています。

エイチーム(3662)12%安、東エレク(8035)は2%安 14日の夜間PTS

17日の株式市場で、TBグループ(6775)や日本テレホン(9425)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。TBグループの約定価格は基準値に比べ29.09%高、日本テレホンは同20.00%高だった。また、主要銘柄では住友商(8053)が基準値を5.23%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6775 TBグループ +29.09% 1.2 (6/14)適時開示:株式会社 USENとの業務提携に関するお知らせ 2 9425 日本テレホン +20.00% 57.0 (6/13)日本テレホンがストップ高 今期の黒字予想を好感(NQN) 3 6907 ジオマテック +18.62% 24.3 (6/14)ストップ高 東証 4 7228 デイトナ +17.28% 0.8 (6/14)業績上方修正 半期営業利益1.81億円→3.27億円 5 6628 オンキヨー +15.85% 1433.1 (6/14)適時開示:ホームAV事業の譲渡と今後の戦略について 6 3490 アズ企画 +15.40% 12.6 (6/14)ストップ高 東証 7 7050 フロンティアI +14.01% 2.8 (6/14)通期決算 経常利益 6.4%増 8 3784 ヴィンクス +12.63% 0.7   9 4428 シノプス +10.74% 0.2 (6/14)株式分割 1:5 発表日 10 3653 モルフォ +9.56% 0.6 (6/14)2Q決算 経常利益 74.4%増 11 7033 MSOL +8.95% 3.2 (6/14)2Q決算 経常利益 66.0%増 12 3927 フーバーブレ +8.40% 0.6 (6/14)適時開示:2020年3月期 5月度月次売上高速報に関するお知らせ 13 6192 HyAS&Co. +7.29% 13.9 (6/14)通期決算 経常利益 16.6%増 14 6037 ファーストロジ +7.21% 0.5 (6/14)3Q決算 経常利益 60.5%増 15 6638 Mimaki +6.73% 2.3 (6/14)自社株買い(枠設定) 発表日 16 7034 プロレド +6.55% 0.3 (6/14)2Q決算 経常利益 53.0%増 17 6664 オプトエレクト +6.30% 0.3   18 3843 フリービット +6.13% 10.2 (6/14)通期決算 経常利益 80.2%増 19 7325 アイリック +6.04% 3.1 (6/14)配当修正 20円(2019/06) 20 8053 住友商 +5.23% 0.1 (6/7)目標株価下げ みずほ証券 1,750円 → 1,500円 リーガル不(3497)やエイチーム(3662) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。リーガル不の約定価格は基準値に比べ18.18%安、エイチームは同12.58%安だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を2.90%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3497 リーガル不 -18.18% 13.1 (6/14)3Q決算 経常利益 30.3%減 2 3662 エイチーム -12.58% 2.0 (6/17)55%減益 今期最終、開発費膨らみ下振れ(日経) 3 4380 Mマート -10.37% 3.0 (6/14)1Q決算 経常利益 50.0%増 4 3931 バリュゴルフ -10.18% 0.6 (6/14)1Q決算 経常利益 -4.8倍 5 3907 シリコンスタシオ -8.69% 0.1   6 3205 ダイドリミ -6.25% 0.1   7 8918 ランド -6.25% 25.2 (6/14)空売り規制対象 東証 8 8925 アルデプロ -5.79% 42.8 (6/14)業績下方修正 通期経常利益14億円→3.8億円 9 7827 オービス -5.35% 0.1 (6/14)2Q決算 経常利益 65.0%減 10 8927 明豊エンター -4.87% 2.5 (6/14)3Q決算 経常利益 97.5%減 11 3237 イントランス -4.38% 0.7   12 3528 プロスペクト -3.89% 7.7   13 9279 ギフト -3.75% 0.1 (6/14)2Q決算 14 7771 日本精密 -3.15% 0.8   15 6721 ウインテスト -2.91% 16.2 (6/14)3Q決算 経常利益 9.3%増 16 8035 東エレク -2.90% 0.8 (6/14)東エレクが続落 米ブロードコムの売上高予想下げなどで(NQN) 17 7777 3Dマトリックス -2.78% 160.4 (6/14)通期決算 経常利益 37.3%減 18 8107 キムラタン -2.75% 2.1   19 8789 フィンテック -2.70% 103.4 (6/14)適時開示:子会社の第三者割当増資等及び子会社の異動に関するお知らせ 20 3159 丸善CHI -2.65% 0.3 (6/14)1Q決算 経常利益 10.7%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

3Dマトリックス(7777)が19%高、MTG(7806)は8%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、シャノン(3976)や3Dマトリックス(7777)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。シャノンの約定価格は基準値に比べ22.29%高、3Dマトリックスは同19.57%高だった。また、主要銘柄では郵船(9101)が基準値を2.10%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3976 シャノン +22.29% 0.2 (6/11)2Q決算 経常利益 23.5%増 2 7777 3Dマトリックス +19.57% 104.0 (6/13)適時開示:FUJIFILM Europe BVに対する欧州全域における消化器内視鏡手技向けPuraStat独占販売権契約締結に関するお知らせ 3 3490 アズ企画 +17.78% 11.0 (6/13)ストップ高 東証 4 9279 ギフト +15.02% 0.1 (6/11)ギフトが後場急落 通期上方修正なく失望感(NQN) 5 7578 ニチリョク +14.85% 3.8 (6/13)ストップ高 東証 6 3933 チエル +11.73% 0.6 (6/13)業績上方修正 通期売上高21億円→29億円 7 3169 ミサワ +9.79% 10.1 (6/13)1Q決算 経常利益 3.5倍 8 6190 PXB +9.51% 23.6 (6/13)ストップ高 東証 9 6208 石川製 +8.16% 0.4   10 4824 メディアシーク +7.14% 7.2 (6/13)年初来安値更新 東証 11 3031 ラクーンHD +6.35% 4.5 (6/13)通期決算 経常利益 26.5%増 12 3421 稲葉製作 +6.16% 1.6 (6/13)3Q決算 経常利益 5.2倍 13 4274 細谷火 +6.08% 1.3   14 3779 J・エスコムHD +5.57% 104.1 (6/13)ストップ高 東証 15 6630 ヤーマン +4.76% 9.6 (6/13)通期決算 経常利益 6.9%増 16 2489 アドウェイズ +4.66% 0.5   17 6184 鎌倉新書 +4.56% 3.3 (6/13)1Q決算 経常利益 60.0%増 18 6838 多摩川HD +3.97% 12.5 (6/13)多摩川HD急反落 再生エネ電力の価格下落を懸念(NQN) 19 5017 富士石油 +3.85% 2.7   20 2180 サニーサイド +3.70% 0.1 (6/13)年初来高値更新 東証 MTG(7806)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を下回る水準で約定した。MTGの約定価格は基準値に比べ8.34%安、ランドは同5.00%安だった。また、主要銘柄では東急不HD(3289)が基準値を5.12%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7806 MTG -8.34% 3.0 (6/14)新たな不適切会計疑い 四半期報告を再延長(日経) 2 3289 東急不HD -5.12% 0.1 (6/10)目標株価下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 710円 → 700円 3 8285 三谷産 -5.04% 0.2   4 8918 ランド -5.00% 97.6 (6/7)空売り規制対象 東証 5 6336 石井表記 -4.93% 1.7 (6/13)1Q決算 経常利益 81.4%減 6 3528 プロスペクト -3.33% 23.4   7 3750 FRACTALE -3.00% 0.6   8 9681 ドーム -2.87% 0.8 (6/13)1Q決算 経常利益 18.2%減 9 9990 サックスバーH -2.62% 0.1 (6/10)自社株買い(枠設定) 発表日 10 3627 ネオス -2.29% 0.3 (6/13)目標株価下げ SBI証券 1,600円 → 1,430円 11 9704 アゴーラHG -2.29% 0.7   12 6535 アイモバイル -2.19% 0.1 (6/7)3Q決算 経常利益 96.3%増 13 6356 日ギア -2.06% 4.1 (6/13)ストップ高 東証 14 8894 原弘産 -1.82% 91.1 (6/13)2Q決算 経常利益 7.7%増 15 7050 フロンティアI -1.79% 0.1   16 6740 JDI -1.69% 188.4 (6/13)Jディスプレが大幅安 構造改革具体案に失望(NQN) 17 4777 ガーラ -1.66% 0.2   18 6387 サムコ -1.66% 0.1 (6/12)3Q決算 経常利益 45.0%増 19 3984 ユーザローカル -1.50% 0.1   20 2351 ASJ -1.48% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

バッファロー(3352)は16%高 SKIYAKI(3995)は11%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、バッファロー(3352)やクロスプラス(3320)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。バッファローの約定価格は基準値に比べ16.43%高、クロスプラスは同16.26%高だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を2.56%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9479 インプレス +24.01% 1.9   2 3352 バッファロー +16.43% 15.2 (6/12)バッファローがストップ高気配 急発進防止、都が9割助成方針に期待(NQN) 3 3320 クロスプラス +16.26% 3.1 (6/12)1Q決算 経常利益 7.4倍 4 6356 日ギア +13.25% 7.7 (6/12)所属部変更(東1) 発表日 東証 5 5337 ダントーHD +13.08% 5.2 (6/12)業績上方修正 通期最終損益-1.1億円→2,000万円 6 7725 インタアクション +11.06% 11.4 (6/12)業績上方修正 通期経常利益14.01億円→18.52億円 7 4026 神島化 +10.56% 1.4 (6/12)通期決算 経常利益 31.1%増 8 8783 GFA +10.45% 1.2   9 5704 JMC +9.30% 7.8 (6/7)ストップ高 東証 10 3779 J・エスコムHD +8.70% 133.7 (6/12)年初来高値更新 東証 11 8918 ランド +8.57% 103.9 (6/7)空売り規制対象 東証 12 7707 PSS +8.35% 0.9   13 1757 クレアHD +5.00% 13.2 (6/10)年初来安値更新 東証 14 9506 東北電 +4.49% 0.1 (6/6)目標株価下げ みずほ証券 1,450円 → 1,030円 15 9509 北海電 +4.14% 0.2 (6/11)目標株価下げ みずほ証券 730円 → 620円 16 3663 アートスパーク +4.11% 0.2   17 3966 ユーザベース +4.05% 0.6 (6/11)目標株価下げ 東海東京調査センター 4,000円 → 3,000円 18 4575 CANBAS +3.67% 0.1   19 4393 バンクイノベ +3.66% 0.1   20 6544 JESHD +3.48% 0.1 (6/12)年初来高値更新 東証 SKIYAKI(3995)や極東産機(6233) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。SKIYAKIの約定価格は基準値に比べ11.99%安、極東産機は同11.56%安だった。また、主要銘柄では日 立(6501)が基準値を0.98%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3681 ブイキューブ -14.29% 0.1   2 3995 SKIYAKI -11.99% 35.5 (6/12)1Q決算 経常利益 58.1%減 3 6233 極東産機 -11.56% 0.1 (6/11)ストップ高 東証 4 4422 VALUENEX -10.78% 1.1 (6/12)3Q決算 経常利益 -2.7倍 5 3565 アセンテック -8.91% 3.8 (6/12)1Q決算 経常利益 5.1%増 6 4423 アルテリア -8.33% 0.3   7 4382 HEROZ -5.99% 1.1 (6/12)通期決算 経常利益 22.8%増 8 9519 レノバ -5.80% 0.4 (6/12)適時開示:2019年5月売電量のお知らせ 9 4355 ロングライフ -5.63% 0.8 (6/12)業績下方修正 半期最終損益-5,500万円→-1.14億円 10 2666 オートウェーブ -5.13% 348.6 (6/13)日々公表開始 開始日 東証 11 3804 システムディ -4.87% 2.8 (6/12)2Q決算 経常利益 20.5%増 12 6740 JDI -4.48% 162.4 (6/13)月崎社長辞任へ 後任に菊岡氏(各紙) 13 3524 日東網 -4.45% 0.2 (6/12)ストップ高 東証 14 3350 RED -3.45% 0.5   15 7779 サイバダイン -2.56% 2.7 (6/6)適時開示:広島ロボケアセンター開設に関するお知らせ 16 7831 ウイルコHD -2.47% 3.1 (6/12)業績下方修正 通期営業損益2.8億円→-6,000万円 17 8925 アルデプロ -2.37% 6.9 (6/11)適時開示:販売用不動産の売却契約締結に関するお知らせ 18 3190 ホットマン -2.34% 0.4 (6/12)ストップ高 東証 19 5724 アサカ理研 -2.30% 0.3 (6/6)年初来高値更新 東証 20 3823 アクロディア -2.29% 10.0   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

NTTデータ(9613)は4%高 曙ブレーキ(7238)は4%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、バッファロー(3352)や日東網(3524)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。バッファローの約定価格は基準値に比べ26.36%高、日東網は同16.16%高だった。また、主要銘柄ではNTTデータ(9613)が基準値を4.58%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3352 バッファロー +26.36% 18.0 (6/11)バッファローがストップ高 『高齢者免許』報道で連想買い(NQN) 2 3930 はてな +18.82% 14.0   3 3524 日東網 +16.16% 0.6 (6/11)通期決算 経常利益 12.0%減 4 9888 UEX +9.15% 1.5 (6/11)適時開示:住商特殊鋼株式会社の全株式の取得に関するお知らせ 5 6118 アイダ +8.09% 1.4 (6/11)自社株買い(枠設定) 発表日 6 2666 オートウェーブ +7.52% 31.0 (6/11)年初来高値更新 東証 7 8918 ランド +7.14% 17.0 (6/7)空売り規制対象 東証 8 8894 原弘産 +7.00% 9.9 (6/5)空売り規制対象 東証 9 9692 シーイーシー +6.36% 0.1 (6/12)純利益27%増、2〜4月期(日経) 10 3779 J・エスコムHD +6.16% 244.3 (6/11)ストップ高 東証 11 6723 ルネサス +5.84% 0.1 (6/7)株価レーティング設定 大和証券 3 12 6182 ロゼッタ +5.72% 7.0   13 7810 クロスフォー +5.26% 0.1   14 9832 オートバクス +4.74% 2.3 (6/7)適時開示:2020年3月期 5月度 月次売上概況(速報)についてのお知らせ 15 9613 NTTデータ +4.58% 2.5 (6/11)株価レーティング上げ 大和証券 3 → 1 16 7297 カーメイト +4.15% 0.4 (6/11)年初来高値更新 東証 17 3565 アセンテック +3.90% 0.1   18 3528 プロスペクト +3.75% 3.5   19 1435 TATERU +3.71% 0.2   20 3823 アクロディア +3.45% 7.1     ユーグレナ(2931)やネオジャパン(3921) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。ユーグレナの約定価格は基準値に比べ9.04%安、ネオジャパンは同7.45%安だった。また、主要銘柄では曙ブレーキ(7238)が基準値を4.10%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7908 KIMOTO -11.25% 0.1   2 2931 ユーグレナ -9.04% 0.4 (6/11)年初来高値更新 東証 3 3921 ネオジャパン -7.45% 4.9 (6/11)1Q決算 経常利益 8.4%減 4 8260 井筒屋 -7.39% 0.1   5 2438 アスカネット -7.15% 2.5 (6/11)通期決算 経常利益 9.8%増 6 8885 ラ・アトレ -6.35% 8.4 (6/11)適時開示:株主優待制度の変更に関するお知らせ 7 9029 ヒガシ21 -5.65% 0.2   8 3974 TBCSCAT -4.25% 0.1 (6/11)2Q決算 経常利益 36.4%減 9 7238 曙ブレーキ -4.10% 31.9 (6/11)ブレーキ、再建案の決議は9月18日を予定(NQN) 10 7897 ホクシン -3.12% 0.7   11 2597 ユニカフェ -2.72% 0.1   12 3077 ホリイフード -2.71% 0.1   13 6696 トランザス -2.66% 0.8 (6/11)1Q決算 経常利益 21.4%増 14 3989 シェアリングT -2.32% 0.4 (6/7)年初来安値更新 東証 15 7771 日本精密 -2.22% 0.3   16 7888 三光合成 -2.17% 0.1 (6/7)適時開示:子会社の設立に関するお知らせ 17 3315 日本コークス -2.07% 0.7   18 8226 理 経 -2.06% 0.2   19 6090 HMT -1.90% 0.2 (6/11)ストップ高 東証 20 4978 リプロセル -1.81% 0.3 (6/5)適時開示:当社と東京工業大学による共同研究開発計画の関東経済産業局公募事業への採択に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

窪田製薬(4596)は11%高、インパクト(6067)は10%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、J・エスコムHD(3779)や窪田製薬(4596)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。J・エスコムHDの約定価格は基準値に比べ30.31%高、窪田製薬は同11.31%高だった。また、主要銘柄では千代建(6366)が基準値を2.78%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3779 J・エスコムHD +30.31% 326.0 (6/10)ストップ高 東証 2 4596 窪田製薬 +11.31% 496.1 (6/10)窪田製薬HDが午後もストップ高気配 新薬候補が欧州で希少薬指定(NQN) 3 8918 ランド +7.14% 121.9 (6/7)空売り規制対象 東証 4 6065 ライクキッズN +6.97% 8.5 (6/10)通期決算 経常利益 14.6%増 5 3246 コーセーアールイ +6.82% 0.2 (6/10)業績上方修正 半期経常損益-4,600万円→1.38億円 6 3921 ネオジャパン +6.02% 0.3   7 3988 SYSHD +5.70% 1.1 (6/10)3Q決算 経常利益 30.4%増 8 9262 シルバーライフ +5.66% 1.3 (6/10)業績上方修正 通期純利益4.63億円→6.2億円 9 3992 ニーズウェル +5.47% 12.0 (6/10)東証、2部のニーズウェルを1部に指定 17日付(NQN) 10 3747 インタトレード +4.31% 0.2   11 3562 No.1 +3.85% 4.1 (6/10)ストップ高 東証 12 3486 グロバルリン +3.60% 0.2 (6/4)年初来安値更新 東証 13 3816 大和コン +3.37% 0.1   14 4424 Amazia +3.33% 0.1 (6/6)空売り規制対象 東証 15 7238 曙ブレーキ +3.31% 11.0   16 1417 ミライトHD +3.03% 0.1 (6/10)適時開示:月次受注実績のお知らせ 17 3694 オプティム +2.90% 0.5 (6/10)年初来高値更新 東証 18 2342 トランス +2.84% 3.3 (6/10)適時開示:GANPマウス技術による体外診断薬の上市に係るマイルストーン受領のお知らせ 19 6366 千代建 +2.78% 0.3 (6/6)現引き停止 開始日 東証 20 3547 串カツ田中 +2.67% 4.3 (6/11)現引き停止 開始日 東証 インパクト(6067)や日本テレホン(9425) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。インパクトの約定価格は基準値に比べ10.58%安、日本テレホンは同8.50%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3539 JPNミート -20.57% 0.1   2 8912 エリアクエスト -19.23% 0.1   3 7908 KIMOTO -10.69% 0.1   4 6067 インパクト -10.58% 25.6 (6/10)空売り規制対象 東証 5 9425 日本テレホン -8.50% 20.7 (6/10)業績下方修正 通期最終損益100万円→-4,000万円 6 2301 学 情 -7.48% 1.6 (6/10)2Q決算 経常利益 23.6%減 7 8515 アイフル -6.31% 0.3   8 7856 萩原工業 -5.90% 0.1 (6/10)2Q決算 経常利益 14.7%減 9 7956 ピジョン -4.67% 1.2 (6/11)純利益18%減 2〜4月(日経) 10 8894 原弘産 -4.55% 0.7 (6/5)空売り規制対象 東証 11 6049 イトクロ -4.12% 2.4 (6/10)イトクロがストップ安気配 今期は一転減益見通しに(NQN) 12 8803 平和不 -4.06% 0.1 (6/10)年初来高値更新 東証 13 3417 大木ヘルケア -3.59% 7.9 (6/10)ストップ高 東証 14 3390 INEST -3.53% 10.6 (6/7)適時開示:子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ 15 8585 オリコ -3.10% 0.1   16 1757 クレアHD -3.08% 8.4 (6/10)年初来安値更新 東証 17 3458 シーアールイー -2.99% 0.2 (6/10)3Q決算 経常利益 51.0%減 18 3350 RED -2.94% 0.3   19 2586 フルッタフルッタ -2.73% 0.2 (6/10)空売り規制対象 東証 20 7746 岡本硝子 -2.42% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「日本株に弱気」09年3月来の水準 組み入れ指数が急低下、QUICK月次調査

日本株に対する国内機関投資家の弱気姿勢が際立っている。QUICKが10日発表した6月の月次調査によると、日本株の組み入れ比率を示す指数が39.7と、2009年3月(37.7)以来、およそ10年ぶりの低水準となった。09年3月はリーマン・ショック後の経済停滞で、日経平均株価がバブル後最安値(7054円)を付けた局面だ。米中貿易戦争などで世界景気の先行き懸念が広がるなか、投資家マインドは委縮している。 6月の調査は4~6日に実施した。足元の国内株式の組み入れ比率に対する機関投資家のスタンスを指数化した数値(50を下回ると弱気)は前月から一気に5.4ポイントも下し、40の節目を割り込んだ。。 内訳をみると、「ややアンダーウエート(弱気)」と回答した投資家が49%と5月から27ポイント拡大した。「かなりアンダーウエート」の3%と合わせ、半数以上の投資家が弱気姿勢であることを示す。一方、「ややオーバーウエート(強気)」が8%と11ポイント減った。 今後の組み入れ比率の方向性を示す指数は51.9と、前月から0.5ポイント改善しているが、中身をみると、「やや引き上げる」が13%と4ポイント減った。「かなり引き下げる」との回答は3%がゼロになった一方、「現状維持」の投資家は82%と8ポイント増え、多くが様子見を決め込んでいることをうかがわせた。 株に対する弱気の背景にあるのは、いうまでもなく米中貿易戦争の先行き不透明感だ。株価の変動要因として「政治・外交」に注目する回答者は42%と、03年3月以来の高水準となった。「政治的な不確実性が多すぎて市場の先行きを予想することが困難な環境」(証券会社)という。 さらに日本企業の業績に対する不安ものぞく。「米中通商交渉は長期化が避けられず、中国の景気・企業業績の悪化懸念が強まるなか、(これに相関性が高い)日本企業の業績見通しも下方修正含みになるだろう」(信託銀行)との声があった。 (QUICK NewsLine)

千代建(6366)は2%高 イトクロ(6049)は20%安 7日の夜間PTS

10日の株式市場で、J・エスコムHD(3779)や理研グリン(9992)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。J・エスコムHDの約定価格は基準値に比べ30.93%高、理研グリンは同16.23%高だった。また、主要銘柄では千代建(6366)が基準値を2.80%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3779 J・エスコムHD +30.93% 11.8 (6/7)適時開示:業務提携に関するお知らせ 2 9992 理研グリン +16.23% 3.1 (6/7)2Q決算 経常利益 18.3%減 3 3804 システムディ +15.51% 11.6 (6/7)業績上方修正 半期純利益1.56億円→2.4億円 4 6097 日ビュホテル +14.69% 3.3 (6/10)ヒューリック、日本ビューホを買収 事業加速へ(日経)   5 3854 アイル +13.98% 3.3 (6/7)業績上方修正 通期純利益4.56億円→6.14億円 6 4334 ユークス +13.03% 20.5 (6/7)1Q決算 経常利益 6.9倍 7 3671 ソフトマックス +11.73% 0.8 (6/7)配当修正 10円(2019/12) 8 6502 東 芝 +10.33% 0.1 (6/7)目標株価下げ みずほ証券 3,200円 → 3,150円 9 4238 ミライアル +8.37% 1.0 (6/7)1Q決算 経常利益 91.5%増 10 3657 ポールHD +7.85% 1.0 (6/7)1Q決算 経常利益 33.6%増 11 5287 イトーヨーギョ +6.50% 15.6 (6/7)イトヨーギョがストップ高買い気配 多雨で個人が思惑買い(NQN)   12 3275 ハウスコム +6.44% 0.5 (6/7)東証、ハウスコムを2部に市場変更 14日付(NQN) 13 8036 日立ハイテク +6.06% 1.4 (6/10)現引き停止 開始日 東証 14 8918 ランド +5.71% 25.9 (6/7)空売り規制対象 東証 15 6090 HMT +5.52% 1.1 (6/3)年初来安値更新 東証 16 4591 リボミック +5.22% 5.5 (6/6)ストップ高 東証 17 3417 大木ヘルケア +4.68% 2.9 (6/7)ストップ高 東証 18 3444 菊池製作 +4.50% 3.4 (6/7)業績上方修正 通期経常利益4,000万円→1.18億円 19 3195 ジェネパ +4.22% 27.3 (6/7)適時開示:コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ   20 3271 グロバル社 +4.17% 0.4 (6/7)年初来高値更新 東証 イトクロ(6049)やメディアシーク(4824) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。イトクロの約定価格は基準値に比べ20.36%安、メディアシークは同11.17%安だった。また、主要銘柄では日本郵政(6178)が基準値を0.99%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6049 イトクロ -20.36% 5.5 (6/7)業績下方修正 通期純利益15.16億円→9億円 2 4824 メディアシーク -11.17% 8.5 (6/7)業績下方修正 通期営業損益1,000万円→-1.18億円 3 2191 テ ラ -10.04% 1.9 (6/7)適時開示:中期経営計画策定に関するお知らせ 4 8586 日立キャピ -9.67% 0.1 (6/7)日立キャピ、期末配当を無配に 監査未了で(NQN) 5 8254 サイカ屋 -9.12% 0.7 (6/3)東証、さいか屋など3銘柄を上場廃止の猶予期間解除(NQN)   6 8616 東海東京 -8.08% 0.1   7 2163 アルトナー -7.83% 1.4 (6/7)1Q決算 経常利益 12.6%減 8 2929 ファーマフーズ -5.94% 18.8 (6/7)3Q決算 経常利益 64.9%増 9 7983 ミロク -5.65% 1.0 (6/7)2Q決算 経常利益 6.6%増 10 3267 フィルカンパニ -5.46% 0.2 (6/7)適時開示:当社事業の進捗状況に関する速報 11 9603 エイチ・アイエス -4.72% 2.5 (6/10)純利益38%増 11〜4月、10連休で遠距離旅行が好調(日経)   12 3903 gumi -4.64% 2.1 (6/7)通期決算 経常利益 -3.7倍 13 2586 フルッタフルッタ -4.07% 1.1 (6/7)空売り規制対象 東証 14 6535 アイモバイル -4.00% 8.4 (6/7)3Q決算 経常利益 96.3%増 15 2134 サンキャピタル -3.64% 11.0   16 4304 Eストアー -3.54% 0.1   17 1491 中外鉱 -3.33% 1.0   18 6656 インスペック -3.10% 1.2 (6/7)通期決算 経常利益 3.0倍 19 3674 オークファン -2.74% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 20 9966 藤 久 -2.65% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

インパクト(6067)が15%高、3Dマトリックス(7777)は6%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、イトーヨーギョ(5287)やインパクト(6067)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イトーヨーギョの約定価格は基準値に比べ16.98%高、インパクトは同15.85%高だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を1.37%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5287 イトーヨーギョ +16.98% 14.2 (6/6)ストップ高 東証 2 6067 インパクト +15.85% 12.7 (6/3)第三者増資(単独) 払込日 3 3672 オルトプラス +15.47% 8.3 (6/6)第三者処分(単独) 発表日 4 3417 大木ヘルケア +13.37% 0.2 (6/6)自社株買い(枠設定) 発表日 5 2180 サニーサイド +11.96% 1.9 (6/6)株式分割 1:2 発表日 6 1844 大盛工業 +9.30% 4.9 (6/6)業績上方修正 通期純利益2.42億円→2.78億円 7 3010 価値開発 +6.00% 1.1 (6/6)適時開示:固定資産の譲渡及び特別利益(固定資産売却益)の計上に関するお知らせ 8 3071 ストリーム +5.94% 4.9   9 8918 ランド +5.71% 14.8 (6/6)空売り規制対象 東証 10 3630 電算システム +5.58% 0.4   11 3266 ファンドクリG +4.09% 0.8 (6/4)空売り規制対象 東証 12 7049 識 学 +3.31% 0.6 (6/4)空売り規制対象 東証 13 7674 NATTY +3.17% 0.1 (6/6)適時開示:月次報告(2019年5月度) 14 2586 フルッタフルッタ +2.91% 0.6 (6/6)年初来高値更新 東証 15 4564 OTS +2.80% 0.3   16 3914 JIG-SAW +2.69% 0.1 (6/6)年初来高値更新 東証 17 6731 ピクセラ +2.69% 0.2 (6/6)第三者増資(単独) 発表日 18 4777 ガーラ +2.67% 0.7 (6/5)空売り規制対象 東証 19 6890 フェローテック +2.65% 0.1   20 8107 キムラタン +2.65% 0.1   メドピア(6095)やタカキュー(8166) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。メドピアの約定価格は基準値に比べ16.52%安、タカキューは同10.29%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6095 メドピア -16.52% 0.2 (6/3)適時開示:第13回新株予約権の行使完了に関するお知らせ 2 8166 タカキュー -10.29% 0.1 (6/5)月次売上高 2019/05 全社売上高 95.7% 3 9787 イオンディライ -7.12% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 4 7777 3Dマトリックス -6.38% 20.2 (6/6)業績下方修正 通期売上高5.12億円→3.28億円 5 9425 日本テレホン -5.39% 0.3   6 1757 クレアHD -5.00% 0.3 (6/3)適時開示:定時株主総会開催に関するお知らせ 7 3598 山 喜 -4.27% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 8 7707 PSS -3.85% 0.5   9 3677 システム情報 -3.02% 0.1   10 6177 AppBank -2.55% 0.1   11 7057 エヌ・シー・エヌ -2.48% 2.3 (6/5)日々公表開始 開始日 東証 12 2931 ユーグレナ -2.41% 0.7 (6/5)年初来高値更新 東証 13 1491 中外鉱 -2.38% 1.0   14 3634 ソケッツ -2.32% 0.1 (6/5)ストップ高 東証 15 8742 小林洋行 -1.98% 0.1 (6/4)月次売上高 2019/05 先物取引売買高 15,995枚 16 4837 シダックス -1.92% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 17 9980 MRK HLD -1.83% 0.3 (5/31)貸株注意喚起取消 解除日 東証 18 2315 カイカ -1.79% 0.4   19 3758 アエリア -1.68% 4.5 (6/6)年初来高値更新 東証 20 6628 オンキヨー -1.63% 17.3 (5/30)適時開示:公認会計士等の異動に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

リプロセル(4978)は8%高 日軽金HD(5703)は2%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、アルチザ(6778)やアサカ理研(5724)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アルチザの約定価格は基準値に比べ14.03%高、アサカ理研は同13.45%高だった。また、主要銘柄では千代建(6366)が基準値を2.25%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6778 アルチザ +14.03% 6.1 (6/5)3Q決算 経常利益 10.2%増 2 2351 ASJ +13.55% 0.7   3 5724 アサカ理研 +13.45% 20.5 (6/5)ストップ高 東証 4 9450 ファイバーGT +9.59% 2.0 (6/6)貸株注意喚起 開始日 東証 5 4978 リプロセル +8.41% 13.2 (6/5)適時開示:当社と東京工業大学による共同研究開発計画の関東経済産業局公募事業への採択に関するお知らせ 6 3623 ビリングシス +8.41% 0.8 (6/5)配当修正 8.75円(2019/12) 7 4800 オリコン +7.98% 1.4 (6/5)自社株買い(枠設定) 発表日 8 2666 オートウェーブ +4.42% 0.3 (6/4)適時開示:子会社の吸収合併による特別利益(抱合せ株式消滅差益)の発生に関するお知らせ 9 1491 中外鉱 +4.21% 15.0   10 4441 トビラシステム +3.91% 4.6 (6/5)トビラシステが12%高 迷惑電話番号データ使ったアプリ、KDDIが提供(NQN) 11 7771 日本精密 +3.67% 0.1   12 7831 ウイルコHD +3.61% 2.4   13 5363 TYK +3.45% 0.5 (6/6)自社株取得枠設定 オリコン(ジャスダック、4800)30万株、TYK100万株 14 6494 NFK-HD +3.31% 0.3   15 1757 クレアHD +3.08% 3.8 (6/3)適時開示:定時株主総会開催に関するお知らせ 16 9279 ギフト +2.94% 0.2 (6/5)適時開示:2019年10月期5月度 直営店売上速報についてのお知らせ 17 6835 アライドHD +2.82% 0.3 (6/3)年初来安値更新 東証 18 2440 ぐるなび +2.74% 0.1 (5/30)株価レーティング上げ クレディ・スイス証券 Underperform → Neutral 19 3914 JIG-SAW +2.71% 0.1 (6/5)年初来高値更新 東証 20 3776 ブロバンタワ +2.44% 1.2 (6/4)年初来安値更新 東証 ランド(8918)やフォーサイド(2330) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。ランドの約定価格は基準値に比べ7.50%安、フォーサイドは同3.45%安だった。また、主要銘柄では日軽金HD(5703)が基準値を2.10%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8918 ランド -7.50% 20.4 (6/5)空売り規制対象 東証 2 4293 セプテーニHD -4.48% 0.1   3 4845 スカラ -3.89% 0.5   4 2330 フォーサイド -3.45% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 5 4736 日本ラッド -3.23% 0.1 (6/3)年初来高値更新 東証 6 9273 コーア商事H -2.93% 0.1 (6/4)適時開示:公正取引委員会からの排除措置命令及び課徴金納付命令について 7 8127 ヤマトインタ -2.93% 0.2   8 2193 COOK -2.78% 0.1   9 6409 キトー -2.50% 0.2   10 6740 JDI -2.50% 2.8 (6/4)空売り規制対象 東証 11 8462 フューチャーVC -2.47% 1.1 (5/31)適時開示:特定子会社の異動に関するお知らせ 12 3528 プロスペクト -2.35% 10.9   13 4582 シンバイオ -2.34% 0.2 (6/4)年初来安値更新 東証 14 8358 スルガ銀 -2.30% 0.1 (5/31)スルガ銀が小安い SGHDから副社長、『脱・創業家』急ぐ(NQN) 15 3799 キーウェア -2.27% 0.7   16 6904 原田工業 -2.27% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 17 2315 カイカ -2.14% 28.7   18 5703 日軽金HD -2.10% 0.1 (6/3)目標株価下げ 大和証券 350円 → 310円 19 4837 シダックス -1.92% 0.1 (6/4)年初来安値更新 東証 20 7199 プレミアG -1.89% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

昭電工(4004)は2%高 新生銀(8303)は1%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、幸和製作(7807)や日本ライトン(2703)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。幸和製作の約定価格は基準値に比べ7.79%高、日本ライトンは同7.40%高だった。また、主要銘柄では昭電工(4004)が基準値を2.09%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3113 Oak +10.53% 0.3   2 7807 幸和製作 +7.79% 0.1 (6/4)適時開示:韓国より大口受注に関するお知らせ 3 2703 日本ライトン +7.40% 79.9 (6/4)現引き停止 開始日 東証 4 3840 PATH +6.85% 0.1   5 3999 ナレッジスイト +6.46% 5.9 (6/4)ストップ高 東証 6 5724 アサカ理研 +6.25% 0.7 (6/4)空売り規制対象 東証 7 9824 泉州電 +6.20% 0.1 (6/5)11〜4月純利益13%増(日経) 8 6067 インパクト +5.57% 0.3 (6/3)第三者増資(単独) 払込日 9 1443 技研HD +5.50% 0.1   10 8165 千趣会 +5.16% 0.1 (6/3)自社株買い(買付) 買付開始日 11 1724 シンクレイヤ +4.83% 3.0 (5/29)空売り規制対象 東証 12 6731 ピクセラ +4.62% 1.7 (6/5)第三者増資(単独) 払込日 13 6177 AppBank +4.34% 1.0   14 8918 ランド +4.29% 41.8 (6/4)空売り規制対象 東証 15 6632 JVCKW +4.00% 0.4 (6/3)年初来安値更新 東証 16 2975 スターマイカHD +3.82% 2.1 (6/4)年初来高値更新 東証 17 9424 日本通信 +3.80% 88.3 (5/31)空売り規制対象 東証 18 6628 オンキヨー +3.72% 43.5 (5/30)適時開示:公認会計士等の異動に関するお知らせ 19 3469 デュアルタプ +3.40% 0.4   20 4441 トビラシステム +3.24% 0.3 (6/4)適時開示:KDDI株式会社より、トビラシステムズの電話番号データベースを使用したアプリ『迷惑メッセージ・電話ブロック』が提供開始     ナトコ(4627)やU.S.M.H(3222) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。ナトコの約定価格は基準値に比べ7.60%安、U.S.M.Hは同3.01%安だった。また、主要銘柄では新生銀(8303)が基準値を1.00%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4627 ナトコ -7.60% 1.2 (6/4)2Q決算 経常利益 8.3%増 2 2927 AFC-HD -3.61% 0.1   3 3474 G-FAC -3.38% 0.1   4 3222 U.S.M.H -3.01% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 5 3528 プロスペクト -2.94% 10.7   6 4800 オリコン -2.37% 0.1   7 7771 日本精密 -1.90% 0.1   8 6273 SMC -1.85% 0.1 (5/30)目標株価下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 48,000円 → 44,000円   9 9980 MRK HLD -1.82% 0.1 (5/31)貸株注意喚起取消 解除日 東証 10 8107 キムラタン -1.71% 0.1   11 9318 アジア開発 -1.43% 51.1 (6/4)空売り規制対象 東証 12 4586 メドレックス -1.34% 0.2 (5/30)適時開示:CPN-101の臨床試験(P1b)開始に関するお知らせ   13 8089 すてきN -1.20% 0.1 (5/30)すてきナイス、第三者委員会を設置 有報の虚偽記載の容疑(NQN)   14 9704 アゴーラHG -1.18% 0.3   15 8303 新生銀 -1.00% 0.2 (6/3)自社株買い(買付) 発表日 16 1491 中外鉱 -1.00% 2.8   17 8894 原弘産 -1.00% 0.5 (6/4)空売り規制対象 東証 18 6993 大黒屋 -0.97% 1.5   19 4575 CANBAS -0.80% 0.1   20 7291 日プラスト -0.75% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ココカラF(3098)は3%高、日立建(6305)は1%安 3日の夜間PTS

4日の株式市場で、日本ライトン(2703)やアジア開発(9318)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日本ライトンの約定価格は基準値に比べ28.90%高、アジア開発は同15.00%高だった。また、主要銘柄ではアステラス薬(4503)が基準値を1.56%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <6月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2703 日本ライトン +28.90% 2.1 (6/4)現引き停止 開始日 東証 2 9318 アジア開発 +15.00% 253.9 (6/3)空売り規制対象 東証 3 3093 トレファク +8.73% 27.4 (6/3)トレファクが後場ストップ高 宅配買い取りでアマゾンと連携(NQN) 4 6656 インスペック +7.09% 4.0 (6/3)業績上方修正 通期純利益1.6億円→2.22億円 5 4777 ガーラ +7.08% 174.9 (6/3)ガーラがストップ高 韓国企業2社との提携を好感(NQN) 6 3840 PATH +6.64% 6.4 (5/27)減資 発表日 7 7057 エヌ・シー・エヌ +6.37% 1.8 (6/3)年初来高値更新 東証 8 2342 トランス +5.38% 4.1 (6/3)適時開示:国立がん研究センターとの新規肺がんマーカーに関する共同研究契約締結のお知らせ 9 2929 ファーマフーズ +5.26% 0.1   10 2134 サンキャピタル +4.81% 0.7   11 8107 キムラタン +4.55% 10.0   12 6838 多摩川HD +4.47% 8.7 (6/3)年初来高値更新 東証 13 6741 日信号 +4.21% 0.2   14 3547 串カツ田中 +4.17% 0.1 (6/3)串カツ田中が一時9%安 株式売り出しで需給悪化の売り(NQN) 15 7564 ワークマン +4.10% 0.2 (6/3)適時開示:2020年3月期 月次前年比速報に関するお知らせ 16 3237 イントランス +4.03% 1.6 (5/31)適時開示:フード関連施設(横丁事業)の新規開発(和歌山、栃木、群馬)のお知らせ 17 7064 ハウテレビ +3.49% 0.4 (6/3)空売り規制対象 東証 18 4390 ips +3.39% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 19 3098 ココカラファイン +3.26% 3.5 (6/3)ココカラFがストップ高 スギHD統合、薬剤師確保で出店加速に期待も(NQN) 20 8508 Jトラスト +3.17% 0.1   インタアクション(7725)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。インタアクションの約定価格は基準値に比べ12.49%安、ランドは同8.75%安だった。また、主要銘柄では日立建(6305)が基準値を1.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <6月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7725 インタアクション -12.49% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 2 8918 ランド -8.75% 357.1 (6/3)空売り規制対象 東証 3 6200 インソース -6.52% 1.1 (6/4)貸株注意喚起 開始日 東証 4 4824 メディアシーク -5.42% 0.1   5 6662 ユビテック -5.34% 0.5   6 6942 ソフィアHD -5.34% 0.1 (5/31)年初来高値更新 東証 7 9980 MRK HLD -5.06% 0.2 (5/31)貸株注意喚起取消 解除日 東証 8 3054 ハイパー -4.73% 0.1 (5/28)適時開示:第三者割当による自己株式処分の払込完了に関するお知らせ 9 2927 AFC-HD -4.54% 0.1   10 4080 田中化研 -4.43% 0.2   11 3195 ジェネパ -3.89% 0.2 (6/3)年初来安値更新 東証 12 6777 santec -3.23% 0.3   13 7291 日プラスト -3.06% 0.1   14 6904 原田工業 -2.99% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 15 8515 アイフル -2.96% 0.5 (6/3)年初来安値更新 東証 16 2370 MDNT -2.88% 0.7   17 5955 ヤマシナ -2.73% 0.1   18 3667 enish -2.30% 0.6   19 6955 FDK -2.12% 0.3 (6/3)年初来安値更新 東証 20 6731 ピクセラ -2.09% 0.1 (6/3)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

業績見通し再び悪化、5月コンセンサスDI▲39 米中問題が影落とす

先が見えない米中貿易問題などの影響で企業業績の見通しが再び悪化している。アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(5月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス39と、前月(マイナス35)から4ポイント悪化した。2011年5月(マイナス42)以来の低水準だ。内訳は「強気」が32銘柄(全体の10%)、「変化なし」が131銘柄、「弱気」が159銘柄(全体の49%)だった。製造業はマイナス54(前月はマイナス55)と依然低調で、非製造業もマイナス22と前月(マイナス12)から10ポイント悪化した。 QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 業種別でみると算出対象の16業種のうち、DIがプラスだったのは0(ゼロ)。マイナスは14業種で、「輸送用機器」がマイナス94と、2016年5月以来の低水準だった。「医薬品」は前月のプラス18から一転し、マイナス19となった。変わらずは2業種だった。 3カ月前の予想純利益と比較した下方修正率の1位はルネサスエレクトロニクス(6723)。5月14日に発表した2019年1~3月期の決算で最終損益は18億円の赤字(前年同期は186億円の黒字)だった。米中摩擦の激化で世界的に半導体の需要が減速するなか、主力の自動車や産業機器向けの半導体の収益が減少した。2位には日産自動車(7201)、3位にはGunosy(6047)、4位には三菱自動車工業(7211)と続いた。 一方、上方修正率では予想純利益が2月末の101億5000万円から148億8000万円へ引き上げられた北陸電(9505)が1位だった。4月25日に発表した2019年3月期の決算では電気料金引き上げなどで3期ぶりに最終黒字に転換。20年3月期の純利益は未定だが、売上高は前期比1.1%増の6300億円を見込む。 (ナレッジ開発本部)

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