株式担当者、54%が国内株「強気」 「弱気」は13% QUICK月次調査<株式>

QUICKが9日まとめた月次調査<株式>によると、国内の証券会社や機関投資家の株式運用担当者の大半が株式投資に明るい見通しを持っている。回答者の54%が2018年度は国内株に強気だとの見方を示した。米中の貿易摩擦の不透明感から足元の相場は不安定だが、世界経済の拡大と企業業績の伸びが下支え役になるとの見方が多い。 調査期間は4月3日~5日で、株式担当者158人が回答した。国内株への強気スタンスは前年4月調査の17年度見通しと比べ3ポイント拡大した。弱気姿勢は13%にとどまった。米国株は45%が強気と答え、弱気の14%を大きく上回った。トランプ米政権の保護貿易シフトへの警戒から相場調整が進んだが、「これから先はむしろ現実的な解決策が出てきた場合の株式市場へのポジティブな影響をみておくべきだ」との指摘があった。 一方、債券に対しては慎重な見方が多かった。国内債は70%が中立姿勢で、弱気が22%。強気は9%しかなかった。米国債は米連邦準備理事会(FRB)による利上げ継続が見込まれており、56%と半数以上が弱気になっている。強気は8%どまりだった。世界的に景気回復基調が続き、物価と長期金利の上昇ペースが比較的緩やかなものになれば「債券を上回る株式のパフォーマンスが期待される」(投信投資顧問)という。いわゆる「適温相場」が続くと期待されている。 3月の月次調査<債券>で債券担当者に同じ質問をしたところ、国内株に対する強気な見方は38%と弱気の20%を上回り、その差は18ポイント。41ポイント差で強気が勝る株式担当者の回答からは楽観的な見通しが浮かぶ。国内の材料として注目の安倍晋三政権の行方は外交をてこに支持率が上向けば「自民党内の安倍降ろしムードが一段落し、株価は年内最高値を奪還する動きになる」(銀行)との予想もあった。 ※「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

保護貿易より米中間選挙を警戒、18年度のリスク要因を聞く QUICK月次調査<株式>

新年度入りした日本株相場は米中の貿易摩擦を嫌気し上値の重い展開だ。だが、市場関係者へのアンケートによると、通商問題より11月の米中間選挙で共和党が大敗するリスクを警戒していることがわかった。調査はQUICK月次調査<株式>を通じて、2018年度(2018年4月~2019年3月)に発生する可能性が高いリスク要因などについて聞いた。調査期間は4月3日~5日。証券会社および機関投資家の株式担当者158人が回答した。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表している。 米共和党の大敗など、米国発のリスクが並ぶ 株式市場関係者に18年度に起きる可能性が高いリスクについて聞いたところ、米中間選挙での共和党の大敗を挙げた人が最も多かった。与党・共和党は昨年12月のアラバマ州連邦上院補選に続き、3月の連邦下院補選で共和党の牙城とされていた米東部ペンシルベニア州でも野党・民主党に敗北したことから、11月の中間選挙を波乱要因とみているようだ。しかし、仮に共和党が大敗したとしても日本株への影響は限定的とみる向きが多かった。 次いで生じる可能性が高いリスクは「保護貿易の加速」「米長期金利の急上昇」と米国発のリスクが並んだ。トランプ大統領は5日、中国に対して1000億ドル(約10兆円)規模の制裁関税の追加を検討すると発表するなど、米中貿易摩擦の行方が懸念される。 ※リスクが発生する可能性を「ほぼゼロ」「小」「大」から選んでもらい、順に「0」「1」「2」に換算して算出した。日本株への影響は「限定的」「大きい」「非常に大きい」から選んでもらい、順に「0」「1」「2」に換算して算出 仮に起きた場合、日本株相場へのインパクトが最も大きいリスクについても聞いたところ、「90円を切る超円高」を挙げた人が多かった。日銀が2日に発表した3月の全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の18年度通期の想定為替レートは1ドル=109円66銭だった。 ※「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

マネックスG(8698)は8%高 幸和製作(7807)は17%安 6日の夜間PTS

9日の株式市場で、マネックスG(8698)やコジマ(7513)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を上回る水準で約定した。マネックスGの約定価格は基準値に比べ8.54%高、コジマは同7.49%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 幸和製作(7807)やタカラバイオ(4974)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を大きく下回る水準で約定した。幸和製作の約定価格は基準値に比べ17.16%安、タカラバイオは同15.1%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

瑞光(6279)が21%高 トーセ(4728)は19%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、瑞光(6279)やマルマン(7834)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。瑞光の約定価格は基準値に比べ21.88%高、マルマンは同16.33%高だった。   <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> トーセ(4728)や川口化(4361)も注目か。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を下回る水準で約定した。トーセの約定価格は基準値に比べ19.91%安、川口化は同8.6%安だった。   <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

プリメックス(2795)は15%高 三光MF(2762)は25%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、プリメックス(2795)やシノケンG(8909)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5 日の基準値を大きく上回る水準で約定した。プリメックスの約定価格は基準値に比べ15.29%高、シノケンGは同10.69%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 三光MF(2762)や山陽百(8257)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を下回る水準で 約定した。三光MFの約定価格は基準値に比べ25.22%安、山陽百は同5.41%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

マネックスG(8698)は11%高 SOU(9270)は6%安 3日の夜間PTS

4日の株式市場で、マネックスグループ(8698)やエスプール(2471)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マネックスGの約定価格は基準値に比べ11.08%高、エスプールは同10.66%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   SOU(9270)やレノバ(9519)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を下回る水準で約定した。SOUの約定価格は基準値に比べ6.83%安、レノバは同4.8%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

三光産(7922)は18%高 ヨシムラフード(2884)は15%安 2日の夜間PTS

3日の株式市場で、三光産(7922)や大村紙業(3953)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で3日の基準値を大きく上回る水準で約定した。三光産の約定価格は基準値に比べ18.15%高、大村紙業は同15.85%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ヨシムラフード(2884)や日フイルコン(5942)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で3日の基準値を下回る水準で約定した。ヨシムラフードの約定価格は基準値に比べ15.03%安、日フイルコンは同5.81%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

債券担当者、新年度は米国債「弱気」・国内株「強気」 QUICK月次調査

市場関係者は新年度、どの資産クラスに強気か弱気か。QUICKが2日まとめた月次調査<債券>によると、債券運用担当者は債券に弱気な一方、株式には強気な見通しを示した。株式相場は世界的な景気回復の流れが支えとなり、債券相場は米連邦準備理事会(FRB)による利上げ継続の影響が強まるとみられている。 米国債券について、回答者の50%が弱気の見通しを示し、強気は11%にとどまった。欧州債券も47%と半数近くが弱気と答え、強気の16%を大きく上回った。欧米の中央銀行による金融正常化の動きが欧米の長期金利の上昇(債券価格の下落)につながる。 国内債券の見通しは弱気が23%で、強気は13%。中立が最も多く65%だったが、全体に弱気派が目立つ。国内金利は日銀が低水準に押さえつけている一方、「国内経済の改善などにより一定の金利上昇圧力が発生する」(銀行)。「安倍首相の支持率低下から政治リスクが意識され、金融緩和の出口論が出てくることには注意が必要」(証券会社)との指摘もあった。 株式に関しては国内や米国、欧州、新興国を問わず、強気の比率が弱気を上回った。米国株は39%が強気で、弱気は22%。国内株は強気が38%に対し弱気と答えたのは20%にとどまった。新興国株も強気が31%と弱気を4ポイント上回った。トランプ米政権が仕掛けた保護主義政策による世界的な貿易摩擦への懸念も「結局は米国景気や世界経済に影響を与えるほどのものにはならない」(銀行)。 国内では安倍晋三政権が「森友問題」に揺れているようにみえるが、「自民党総裁選では安倍総理の再選が予想される。アベノミクス再起動から、18年度下期には大型補正予算の編成が見込まれる」(証券会社)といった見方もあった。 安倍氏はいつまで首相を務めるのかとの質問には、回答者の36%が自民党総裁3期が満了する2021年9月と回答。3期中との答え(27%)と合わせ、63%が2期満了となる18年9月以降も安倍氏が首相を続けると予想している。安倍首相の求心力が低下するなか、アベノミクスは10%が強化されると読み、61%が維持されるという見通しを示した。 ※Qr1などQUICKの情報端末では、月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

エーザイの業績拡大期待高まる、LINEは下振れ予想増える QUICKコンセンサスDI 

アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示す「QUICKコンセンサスDI」(3月末時点)は、金融を含む全産業ベースでプラス5と、前月から11ポイント低下した。足元の円高・ドル安を背景に「輸送用機器」のほか、「建設」などに対する業績の弱気見通しが増加し、DIのプラス幅を縮小させた。   ※QUICKコンセンサスDIとは アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 製造業は9ポイント悪化のプラス12 製造業DIは前月比9ポイント低下のプラス12だった。業種別では輸送用機器や電機に加えて鉄鋼、非鉄金属に対する弱気見通しが増加した。一方、医薬品は業績の上方修正期待が高まった。 非製造業DIは前月比12ポイント悪化し、マイナス3だった。建設や銀行に対する弱気見通しが増えた。 DIがプラス(上方修正銘柄が下方修正銘柄を上回る)だった業種は算出対象の16業種のうち、8業種。マイナス(下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回る)は7業種、変わらずは1業種だった。 エーザイ(4523)が上方修正率トップ 個別銘柄を対象に3カ月前と比較して、予想純利益の修正率が大きかった銘柄を調べた。上方修正率が最も大きかった銘柄はエーザイ(4523)だった。同社は3月8日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)を前期比40%増の550億円と、従来予想の398億円から大幅に引き上げた。米製薬大手メルク社と抗がん剤の開発で提携、これに伴う契約一時金が利益を押し上げるようだ。 半面、下方修正率が最も大きかったのは、LINE(3938)だった。同社はフィンテックや人工知能(AI)などの新規事業に積極投資する見込みだが、足元では収益の押し下げ要因とみられている。2018年はIT(情報技術)と金融を融合させるフィンテック分野に計150億円を投資する計画だ。3月28日には野村ホールディングス(8604)と、証券事業を手掛ける共同出資会社を設立すると発表した。  

タカトリ(6338)が16%高、ケーズHD(8282)が11%安  3月30日の夜間PTS

2日の株式市場で、タカトリ(6338)や日本ラッド(4736)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で2日の基準値を大きく上回る水準で約定した。タカトリの約定価格は基準値に比べ16.89%高、日本ラッドは同15.0%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ケーズHD(8282)やクラウディアH(3607)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で2日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ケーズHDの約定価格は基準値に比べ11.62%安、クラウディアHは同11.22%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アジャイル(6573)の初値1万5470円、公開価格の5倍 今年IPO銘柄で最大の上昇率

アジャイルメディア・ネットワーク(6573)は上場3日目の30日、初値が付いた。初値は公募・売り出し(公開)価格の3000円に対して5.2倍の1万5470円だった。公開価格に対する初値の上昇率は、2018年の新規株式公開(IPO)銘柄のなかで最も大きかった。 アジャイルはソーシャルメディア(SNS)などを活用して企業のマーケティングを支援するサービスを手掛ける。顧客企業の商品やサービスなどが好きなファンを組織し、口コミによる情報発信を促すことで企業の販促を支援している。ファンを「アンバサダー」として募集し、実際にイベントなどで商品に触れたり、サービスを体験したりできる機会を提供。そのうえで商品の評判や体験談をツイッターやフェイスブックなどSNSを通じて知人や仲間に広めてもらう。   アンバサダーが投稿した内容を独自に分析し、影響力や貢献度を測定する。企業側は費用対効果の高い販促活動を続けることができるという。同社はこの仕組みを「アンバサダープログラム」と呼んでいる。   18年12月期の単独売上高は前期比35%増の9億9000万円、営業利益は90%増の1億2600万円、税引き利益は53%増の9700万円を計画している。 30日に東証マザーズに新規上場した日本リビング保証(7320)は買い注文が集まり、初値が付かなかった。同社は住宅設備の保証サービスを手掛ける。   来週(4月2~6日)は3日に介護業界向けの商談型展示会の開催などを手掛けるブティックス(9272)、4日には企業向けにサブスクリプション(継続従量課金)のためのプラットフォームシステムの開発・提供を手掛けるビープラッツ(4381)がともに東証マザーズに新規上場する。 ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

タカトリ(6338)は20%高 五洋インテ(7519)は16%安 29日の夜間PTS

30日の株式市場で、タカトリ(6338)や野崎印(7919)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で30日の基準値を大きく上回る水準で約定した。タカトリの約定価格は基準値に比べ20.33%高、野崎印は同13.95%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 五洋インテ(7519)やバーチャレクス(6193)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で30日の基準値を大きく下回る水準で約定した。五洋インテの約定価格は基準値に比べ16.56%安、バーチャレクスは同15.27%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アズ企画(3490)の初値4705円、公開価格の2.2倍 不動産の販売や賃貸などを展開

きょう29日、ジャスダック市場に新規上場したアズ企画設計(3490)の初値は、公募・売り出し(公開)価格である2160円の2.2倍となる4705円だった。同日、新規上場した和心(9271)は買い注文が膨らみ、取り引きが成立しなかった。アジャイルメディア・ネットワーク(6573)は上場2日目の29日も初値が付かないなど、足元で新規株式公開(IPO)銘柄が人気化している。森友問題や米中の貿易摩擦を巡る先行き不透明感が広がるなか、大型株よりも比較的値動きが軽い中小型株に個人マネーが流入しているようだ。 アズ企画設計は東京や埼玉、神奈川といった首都圏を中心に不動産の販売や賃貸、管理事業を手掛けている。主力の不動産販売事業では、入居率や賃料が低下した不動産を取得し、リノベーションなどを通じて収益力を高めたうえで不動産投資家に販売している。東北で東日本大震災の復興工事に携わる作業員向けのホテルも運営する。  2018年2月期は単独売上高が前期比34%増の63億円、営業利益が33%増の3億9900万円、税引き利益が72%増の2億7000万円となった見込み。 和心は主に和装小物の販売と着物レンタルの2つの事業を手掛ける。2018年12月期は単独売上高が前期比44%増の35億8800万円、営業利益は45%増の3億5000万円、純利益は42%増の2億1300万円を計画する。和装小物の販売と着物レンタルともに売り上げが伸びるようだ。 30日は住宅設備の保証サービスなどを提供する日本リビング保証(7320)が東証マザーズに新規上場する。 ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

JXTG(5020)が3%高、三井金(5706)が6%安  28日の夜間PTS

29日の株式市場で、守谷商会(1798)やカルナバイオ(4572)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を大きく上回る水準で約定した。守谷商会の約定価格は基準値に比べ24.69%高、カルナバイオは同24.42%高だった。また、主要銘柄ではJXTG(5020)が基準値を2.81%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 五洋インテ(7519)や鋳鉄管(5612)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を下回る水準で約定した。五洋インテの約定価格は基準値に比べ6.44%安、鋳鉄管は同6.15%安だった。また、主要銘柄では三井金(5706)が基準値を6.02%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

RPA(6572)の初値1万4280円、公開価格の4倍 事務作業の自動化ツールを提供

RPAホールディングス(RPA、6572)の初値は、公募・売り出し(公開)価格の3570円に対して4倍の1万4280円だった。2月に新規上場したMマート(4380)とジェイテックコーポレーション(JTECCORP、3446)に次ぐ上昇率だ。RPAは27日に東証マザーズに新規上場したが、買い注文が集まり取引が成立しなかった。 RPAは純粋持株会社で傘下の連結子会社5社で構成される。売上高が拡大しているロボットアウトソーシング事業は、人工知能などの技術を活用して人事や経理財務、営業事務などの分野で人に代わって作業をするRPA(Robotic Process Automation)に関するツールの企画から開発、導入支援などのサービスを提供。RPAソフト「BizRobo!」などを開発する。近年はソフトバンクやビジネスブレイン太田昭和(9658)などと業務提携し、RPAを活用した新規事業の創造にも努める。髙橋知道社長はソフトバンク(現ソフトバンクグループ・9984)出身だ。 2018年2月期は連結売上高が前期比52%増の40億円、営業利益が2.4倍の4億800万円、純利益が73%増の2億6900万円となったようだ。 きょう28日に同じく東証マザーズに新規上場したアジャイル(6573)は買い注文が膨らみ、午前は取引が成立しなかった。前場の気配値は公開価格である3000円に対して1.7倍の5100円だった。同社はソーシャルメディア(SNS)などを活用して企業のマーケティングを支援するサービスを手掛ける。強みはオンラインからオフラインまで一貫してサービスを提供できることだ。18年12月期の単独売上高は前期比35%増の9億9000万円、営業利益は90%増の1億2600万円、税引き利益は53%増の9700万円を計画している。   ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。  

カルナバイオ(4572)が24%高 ニチダイ(6467)は20%安 27日の夜間PTS

28日の株式市場で、カルナバイオ(4572)やセルシード(7776)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を大きく上回る水準で約定した。カルナバイオの約定価格は基準値に比べ24.69%高、セルシードは同19.06%高だった。日経平均株価の採用銘柄ではアサヒ(2502)が3.31%高だった。   <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   一方、ニチダイ(6467)やハピネス&D(3174)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ニチダイの約定価格は基準値に比べ20.03%安、ハピネス&Dは同13.46%安だった。   <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

イーブック(3658)が23%高 ニチダイ(6467)は13%安 26日の夜間PTS

27日の株式市場で、イーブック(3658)や安江工務(1439)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イーブックの約定価格は基準値に比べ23.63%高、安江工務は同21.38%高だった。また、主要銘柄では住友電(5802)が基準値を2.37%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方でニチダイ(6467)やアルメタックス(5928)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ニチダイの約定価格は基準値に比べ13.2%安、アルメタックスは同10.89%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ITM(2148)は13%高 日電波(6779)は12%安 23日の夜間PTS

26日の株式市場で、ITM(2148)やFastep(2338)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を上回る水準で約定した。ITMの約定価格は基準値に比べ13.61%高、Fastepは同8.57%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   日電波(6779)や宮越HD(6620)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を下回る水準で約定した。日電波の約定価格は基準値に比べ12.44%安、宮越HDは同6.43%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄>   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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