サマンサJP(7829)は5%安 三菱商事(8058)は3%安 20日の夜間PTS

24日の株式市場で、アミファ(7800)やフェローテック(6890)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アミファの約定価格は基準値に比べ12.34%高、フェローテックは同10.30%高だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を2.16%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7800 アミファ +12.34% 85.8 (9/20)信用銘柄選定 取引開始日 東証 2 6890 フェローテック +10.30% 0.3 (9/19)株価レーティング下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Buy → Hold 3 4764 SAMURAI +10.06% 3.7 (9/18)適時開示:ビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社及び株式会社日本保証との業務提携に関するお知らせ 4 2763 エフティG +7.52% 0.2 (9/20)自社株消却(単独) 発表日 5 6580 ライトアップ +6.12% 0.2   6 4240 クラスターテクノ +5.89% 23.2 (9/20)日々公表開始 開始日 東証 7 9318 アジア開発 +5.00% 279.0 (9/20)空売り規制対象 東証 8 2540 養命酒 +4.98% 0.1   9 2405 FUJIKOH +4.30% 0.1 (9/17)月次売上高 2019/08 連結売上高 321百万円 10 8894 原弘産 +4.17% 0.1 (9/14)商号変更 発表日 11 2338 ビットワンG +3.51% 0.2 (9/17)国内私募CB ローンチ日 12 3461 パルマ +3.45% 0.2 (9/20)適時開示:販売用セルフストレージおよびセルフストレージ用地の売却に関するお知らせ 13 3770 ザッパラス +3.40% 0.1   14 3656 KLab +3.16% 23.4 (9/19)空売り規制対象 東証 15 9973 小僧寿し +3.08% 3.4   16 7844 マーベラス +3.05% 0.2   17 6036 KeePer技 +3.01% 0.2 (9/20)適時開示:株式の売出し並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ 18 4393 バンクイノベ +2.99% 3.8 (9/20)適時開示:会社分割(簡易新設分割)による子会社設立に関するお知らせ 19 8256 プロルート +2.98% 13.2 (9/20)信用規制開始 開始日 東証 20 3030 ハ ブ +2.84% 0.7 (9/20)ハブ続伸 ラグビーW杯開幕で来客増の期待(NQN)   ランド(8918)やインターワークス(6032) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで24日の基準値を下回る水準で約定した。ランドの約定価格は基準値に比べ7.50%安、インターワークスは同6.98%安だった。また、主要銘柄ではサマンサJP(7829)が基準値を5.27%、三菱商事(8058)が同3.08%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8918 ランド -7.50% 45.5 (9/20)空売り規制対象 東証 2 6032 インターワークス -6.98% 4.6 (9/24)純利益78%減 今期予想を下方修正(日経) 3 7829 サマンサJP -5.27% 17.7 (9/20)業績下方修正 通期経常利益6.83億円→1.41億円 4 2830 アヲハタ -4.23% 0.1 (9/20)業績下方修正 通期純利益4.8億円→2.48億円 5 6178 日本郵政 -3.72% 0.1 (9/20)株価レーティング下げ モルガン・スタンレーMUFG証券 Overweight-NR → Equal-weight-NR 6 8058 三菱商 -3.08% 46.1 (9/24)345億円損失 海外子会社、元社員が不正取引(各紙) 7 6172 メタップス -3.04% 0.4   8 2667 イメージワン -2.71% 0.1 (9/12)適時開示:合同会社への匿名組合出資および合同会社の資金調達に伴う連帯保証に関するお知らせ 9 4583 カイオム -2.50% 0.1   10 3970 イノベーション -2.43% 0.2 (9/19)空売り規制対象 東証 11 4593 ヘリオス -2.06% 0.1 (9/19)適時開示:株式会社ガイアバイオメディシンとの資本関係解消のお知らせ 12 3561 力の源HD -2.06% 0.1   13 2315 カイカ -2.00% 5.8 (9/18)空売り規制対象 東証 14 3917 アイリッジ -1.92% 0.4 (9/20)貸株注意喚起 開始日 東証 15 9263 ビジョナリー -1.89% 3.8 (9/17)1Q決算 経常利益 -2.5倍 16 7638 NEW ART -1.86% 0.1   17 6494 NFK-HD -1.82% 0.3   18 8005 スクロール -1.74% 0.1 (9/13)適時開示:2020 年3月期月次売上高(8月度)に関するお知らせ 19 7647 音 通 -1.72% 20.1 (9/24)現引き停止 開始日 東証 20 8334 群馬銀 -1.64% 0.1 (9/20)自社株消却(取得) 消却日 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

サンバイオ(4592)は15%高 ジョルダン(3710)は12%安 19日の夜間PTS

20日の株式市場で、サンバイオ(4592)やウィルG(6089)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サンバイオの約定価格は基準値に比べ15.79%高、ウィルGは同14.35%高だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を1.45%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4592 サンバイオ +15.79% 44.8 (9/19)適時開示:慢性期外傷性脳損傷を対象にした再生細胞薬SB623が米国食品医薬品局の『RMAT』の対象品目に指定 2 6089 ウィルG +14.35% 11.3 (9/20)自社株取得枠設定 ウィルG 30万株、3億円(日経) 3 5724 アサカ理研 +10.15% 20.2 (9/19)アサカ理研が一時ストップ高 『米アップルが再利用レアアース使用』で思惑(NQN) 4 6564 ミダック +9.72% 0.1 (9/19)適時開示:株主優待制度の導入に関するお知らせ 5 9425 日本テレホン +6.69% 0.2 (9/13)ストップ高 東証 6 6195 ホープ +6.38% 0.1 (9/17)日々公表解除 解除日 東証 7 7836 アビックス +6.14% 1.3   8 3370 フジタコーポ +5.39% 0.3 (9/13)月次売上高 2019/08 全店売上高 118.3% 9 2468 フュートレック +5.26% 0.7   10 7800 アミファ +4.77% 12.4 (9/20)信用銘柄選定 取引開始日 東証 11 6560 LTS +4.47% 0.8 (9/19)業績上方修正 通期売上高32億円→35億円 12 3071 ストリーム +3.77% 136.7 (9/19)ストップ高 東証 13 3668 コロプラ +3.75% 120.6 (9/20)現引き停止 開始日 東証 14 3772 ウェルス +3.69% 0.1 (9/19)適時開示:匿名組合を通じたホテル投資持分の取得、子会社の異動、資金の借入及び当社連結子会社によるアセット・マネジメント業務受託のお知らせ 15 7638 NEW ART +3.57% 0.1   16 3751 日本アG +3.03% 1.0   17 7725 インタアクション +2.72% 0.4   18 6175 ネットマーケ +2.43% 0.8   19 2925 ピックルス +2.40% 0.1 (9/19)ピックルスが上場来高値 20年2月期、43%増益に上方修正(NQN) 20 8518 アジア投資 +2.31% 21.8   ジョルダン(3710)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで20日の基準値を下回る水準で約定した。ジョルダンの約定価格は基準値に比べ12.03%安、ランドは同7.50%安だった。また、主要銘柄ではドーム(9681)が基準値を2.82%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3710 ジョルダン -12.03% 9.6 (9/19)業績下方修正 通期純利益2.8億円→1.5億円 2 8918 ランド -7.50% 450.3 (9/19)空売り規制対象 東証 3 2681 ゲオHD -6.92% 0.1   4 8089 すてきN -6.48% 4.4 (9/20)特注銘柄に 東証、違約金3360万円も(日経) 5 2191 テ ラ -6.42% 0.3 (9/13)適時開示:営業外収益の計上に関するお知らせ 6 3747 インタトレード -6.15% 117.1 (9/19)ストップ安 東証 7 8894 原弘産 -4.62% 0.9 (9/14)商号変更 発表日 8 3161 アゼアス -4.48% 0.3 (9/12)年初来高値更新 東証 9 8334 群馬銀 -4.18% 0.2 (9/20)自社株消却(取得) 消却日 10 5817 JMACS -3.31% 0.1 (9/19)日々公表開始 開始日 東証 11 7453 良品計画 -3.27% 0.2   12 4918 アイビー -3.25% 0.2 (9/19)空売り規制対象 東証 13 9681 ドーム -2.82% 0.1 (9/12)東京ドームが高い 2〜7月期、純利益12%増(NQN) 14 6095 メドピア -2.14% 0.1 (9/11)適時開示:新たな事業(MedPeer Channel)の開始に関するお知らせ 15 8005 スクロール -2.06% 0.2 (9/13)適時開示:2020 年3月期月次売上高(8月度)に関するお知らせ 16 6753 シャープ -1.93% 0.1 (9/12)目標株価下げ みずほ証券 1,350円 → 1,220円 17 4420 イーソル -1.81% 0.5 (9/13)イーソル、東証本則市場への変更を申請 立会外分売も実施(NQN) 18 3782 DDS -1.65% 0.5   19 3825 REMIX -1.47% 0.1   20 5922 那須鉄 -1.45% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ニッポン株式会社は変わるか 米が「株主第一主義見直し」宣言 QUICK調査

QUICK編集チーム 株主の利益を最重要視する企業経営こそ経済成長の原動力——。こうした理念に突き動かされ支えられてきた米国型の資本主義に、米国の名だたる大企業のトップらが自ら決別を宣言した。経営者団体のビジネス・ラウンドテーブルが、従来の「株主第一主義」の見直しを発表。従業員や取引先、地域社会など幅広いステークホルダーに目配りしつつ、長期的な企業価値向上を目指すという内容だ。この動きは、米国にならって株主重視の流れを進んできた日本の企業経営や資本市場にどのような影響を及ぼすのだろうか、QUICK短観で上場企業の考えを聞いてみた。 ※9月のQUICK短観、上場企業259社が回答。四捨五入の関係で合計は100にならない 米国型資本主義は良くも悪くも経済合理性や効率を最優先する。富めるものと貧しいものの格差拡大を生み出し、暴走した挙句にエンロン事件やリーマン・ショックなどを引き起こした。一方で、非効率で収益力が低い企業を厳しく監視したり選別したりすることで経営の規律や市場のダイナミズムを生む、というプラスの側面も見逃せない。 「配当政策やM&Aなどで株主からの圧力が少なくなり歓迎」と「危機に備えて現金を積み上げるなどの『日本的経営』が評価される」の2つは、株主ファースト修正をポジティブに受け止めている回答だ。コメントでは「役員を含む従業員の賃金、待遇改善につながる」「地に足の着いた経営がしやすくなる」などの声が聞かれる。 逆に「市場のチェック機能が緩んで非効率企業が温存・増加」と「市場から見た企業の魅力が薄れ、投資マネーが日本から流出していく」というマイナス面を心配する回答もおおむね合計1割だった。日本では株主志向の経営がようやく根付き始めた段階で「株主を軽視してもよいということにはならない」とクギを刺すコメントも目を引いた。 「日本企業は株主第一主義でないので特段の変化はない」と答えた企業は3割。「もともと様々なステークホルダーを意識した経営を志向する企業が多く、米国のような揺り戻しの影響はあまりない」と実情を冷静に分析しているものとみられる。 ラウンドテーブルの宣言はすべての利害関係者に配慮するとし、わざわざ「all」に下線を引いている さらに、「そもそも米国の株主第一主義の見直しが実現しない」とみている企業も1割ある。実際、ラウンドテーブルの宣言には具体的な実行策などは盛り込まれておらず、見直しの効果を測るモノサシもはっきりしない。トップの極端な儲けすぎ批判をかわすための「目くらまし」にすぎないといった冷めた見方は当初から一部で出ていた。 「(環境や社会貢献を重視する)ESGや(持続可能な開発目標)SDGsへの要求が強まる」という回答が最も多いのは順当な結果といえる。社会との調和を意識しない企業経営は早晩、支持されなくなる。ESGやSDGs VS 株主という単純な構図では論じにくいが、企業経営の生殺与奪を握る新たな「圧力」とどう向きあっていくかを考えるきっかけにはなりそうだ。

曙ブレーキ(7238)は18%高 コロプラ(3668)は3%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、曙ブレーキ(7238)やアイリッジ(3917)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。曙ブレーキの約定価格は基準値に比べ18.78%高、アイリッジは同16.17%高だった。また、主要銘柄ではJFEHD(5411)が基準値を1.18%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9115 明治海 +20.68% 0.1   2 7238 曙ブレーキ +18.78% 465.6 (9/19)再建案承認 銀行団、560億円債権放棄(日経) 3 3917 アイリッジ +16.17% 38.5 (9/18)ストップ高 東証 4 4764 SAMURAI +15.99% 67.6 (9/18)適時開示:ビー・アイ・ジー・キャピタル株式会社及び株式会社日本保証との業務提携に関するお知らせ 5 8104 クワザワ +12.86% 17.1 (9/18)クワザワがストップ高気配 優待拡充で個人が買い(NQN) 6 2354 YE DIGIT +9.44% 9.7 (9/18)業績上方修正 半期純利益8,000万円→1.96億円 7 1712 ダイセキソリュ +8.60% 3.8 (9/18)業績上方修正 通期純利益5.2億円→6.3億円 8 6093 エスクローAJ +7.30% 19.8 (9/19)純利益24%減 3〜8月、減益幅縮小(日経) 9 8256 プロルート +5.30% 87.5 (9/18)ストップ高 東証 10 2925 ピックルス +5.08% 1.1 (9/19)純利益43%増 今期、増益幅拡大(日経) 11 3550 スタジオアタオ +5.02% 1.8   12 3927 フーバーブレ +4.58% 0.7 (9/18)ストップ高 東証 13 9305 ヤマタネ +3.90% 0.1 (9/19)自社株買い(買付) 買付開始日 14 6182 ロゼッタ +3.72% 1.1 (9/11)適時開示:飛島建設との建設業向け多機能ハンズフリーシステムの共同開発開始に関するお知らせ 15 3258 ユニゾHD +3.03% 1.9 (9/19)株を買い増し 米エリオット(日経) 16 1491 中外鉱 +3.00% 14.8   17 4584 GTS +2.96% 0.1 (9/18)適時開示:岐阜薬科大学との歯髄幹細胞を活用した眼関連疾患の治療法創出に向けた共同研究契約締結のお知らせ 18 4220 リケンテクノス +2.95% 0.2 (9/19)自社株買い(買付) 買付開始日 19 7577 HAPiNS +2.64% 0.6 (9/18)空売り規制対象 東証 20 4594 ブライトパス +2.53% 0.7     TKP(3479)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。TKPの約定価格は基準値に比べ12.40%安、ランドは同8.75%安だった。また、主要銘柄ではコロプラ(3668)が基準値を3.85%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3479 TKP -12.40% 1.7 (9/18)公募・売出(新株) 発表日 2 8918 ランド -8.75% 60.1 (9/12)空売り規制対象 東証 3 3668 コロプラ -3.85% 168.0 (9/18)貸株注意喚起 開始日 東証 4 2338 ビットワンG -3.83% 0.1 (9/17)国内私募CB ローンチ日 5 3747 インタトレード -3.39% 45.8 (9/18)年初来高値更新 東証 6 7646 PLANT -3.25% 0.1 (9/10)適時開示:組織変更及び取締役の管掌および委嘱変更に関するお知らせ 7 3666 テクノスJPN -3.11% 0.1   8 9318 アジア開発 -2.86% 292.2 (9/18)空売り規制対象 東証 9 8616 東海東京 -2.82% 0.4 (9/18)配当修正 10 3975 AOITYOHD -2.71% 0.1   11 4382 HEROZ -2.42% 0.3 (9/13)空売り規制対象 東証 12 3528 プロスペクト -1.90% 5.8 (9/13)適時開示:子会社が保有する当社新株予約権の譲渡及び株式の移管について 13 8585 オリコ -1.80% 0.1 (9/11)年初来高値更新 東証 14 9684 スクエニHD -1.74% 2.0 (9/17)スクエニHDが1年ぶり高値 先週配信の『ドラクエウォーク』好調(NQN) 15 6584 三桜工 -1.65% 1.5   16 1443 技研HD -1.62% 0.5   17 6619 WSCOPE -1.58% 0.1 (9/17)適時開示:第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の大量行使に関するお知らせ 18 3782 DDS -1.57% 1.4   19 3673 ブロドリーフ -1.54% 0.1   20 3323 レカム -1.54% 1.0   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

免疫生物(4570)は20%高 国際帝石(1605)は2%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、ウインテスト(6721)や免疫生物(4570)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ウインテストの約定価格は基準値に比べ34.76%高、免疫生物は同20.60%高だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を8.18%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6721 ウインテスト +34.76% 270.2 (9/17)ストップ高 東証 2 4570 免疫生物 +20.60% 68.4 (9/17)適時開示:『抗HIV抗体及びその製造方法』に関する特許出願のお知らせ 3 8104 クワザワ +19.51% 7.4 (9/17)適時開示:株主優待制度の変更に関するお知らせ 4 8256 プロルート +16.22% 464.0 (9/17)ストップ高 東証 5 4918 アイビー +12.01% 5.4 (9/17)ストップ高 東証 6 4597 ソレイジア +8.61% 98.6 (9/17)適時開示:開発品SP-02 第II相臨床試験(最終試験)被験者の目標症例数到達のお知らせ 7 4764 SAMURAI +8.55% 16.2 (9/17)適時開示:maneoマーケット株式会社に係る方針決定及び当社取締役による取締役兼任に関するお知らせ 8 6067 インパクト +8.49% 51.9 (9/17)適時開示:会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ 9 9501 東電力HD +8.18% 0.1 (9/12)送電投資の抑制響く 千葉停電 復旧あす以降(各紙) 10 3927 フーバーブレ +7.84% 2.8 (9/17)適時開示:デジタルグリッド株式会社との資本業務提携に関するお知らせ 11 6494 NFK-HD +6.70% 0.1   12 3747 インタトレード +6.38% 52.7 (9/17)ストップ高 東証 13 3668 コロプラ +6.29% 200.7 (9/18)貸株注意喚起 開始日 東証 14 6196 ストライク +6.10% 0.4 (9/17)業績上方修正 通期純利益10.66億円→13.42億円 15 8614 東洋証 +5.26% 0.6   16 8918 ランド +4.29% 95.6 (9/12)空売り規制対象 東証 17 3264 アスコット +4.07% 0.4   18 1491 中外鉱 +3.50% 0.1   19 2342 トランス +3.45% 0.2   20 8938 LCHD +2.88% 0.6 (9/17)ストップ高 東証 ビジョナリー(9263)や大盛工業(1844) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。ビジョナリーの約定価格は基準値に比べ8.92%安、大盛工業は同7.39%安だった。また、主要銘柄では国際帝石(1605)が基準値を2.65%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5950 パワーファス -34.25% 0.1   2 9263 ビジョナリー -8.92% 310.5 (9/17)1Q決算 経常利益 -2.5倍 3 1844 大盛工業 -7.39% 19.3 (9/17)通期決算 経常利益 49.2%増 4 6094 フリークアウト -6.83% 0.7 (9/17)業績下方修正 通期営業損益1億円→-13億円 5 7162 アストマックス -5.44% 0.5 (9/13)適時開示:2020年3月期8月度の月末運用資産残高のお知らせ 6 5282 ジオスター -3.17% 0.3   7 3477 フォーライフ -3.02% 0.7 (9/12)年初来高値更新 東証 8 3370 フジタコーポ -2.96% 0.1 (9/13)月次売上高 2019/08 全店売上高 118.3% 9 9318 アジア開発 -2.86% 19.0 (9/17)空売り規制対象 東証 10 3975 AOITYOHD -2.82% 0.1   11 7577 HAPiNS -2.80% 16.4 (9/17)ストップ高 東証 12 6698 ViSCOTEC -2.73% 0.1 (9/13)業績下方修正 通期経常利益5.4億円→3.1億円 13 3390 INEST -2.71% 0.2   14 5017 富士石油 -2.68% 0.5   15 1605 国際帝石 -2.65% 5.1 (9/17)国際石開帝石など石油関連が高い 原油需給の引き締まり意識(NQN) 16 3905 データSEC -2.60% 0.5   17 8894 原弘産 -2.50% 2.0 (9/14)商号変更 発表日 18 3936 グロバルウェ -2.50% 0.7   19 9692 シーイーシー -2.45% 0.1 (9/17)シーイーシー、四半期報告書の提出期限延長を申請(NQN) 20 3810 サイバーS -2.42% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

読めぬ英離脱、冴えぬドイツGDP ユーロとポンドに先安観 QUICK調査

QUICK編集チーム=伊藤央峻、写真=Carsten Koall/Getty Images 外国為替市場が英国の欧州連合(EU)離脱の混乱など山積する欧州のリスクに身構えている。景気と物価の下支えを狙い、欧州中央銀行(ECB)も金融緩和にカジを切った。QUICKと日経ヴェリタスが共同で実施した市場関係者への調査では、こうしたリスクや金融政策を映し、ユーロやポンドの下落を予想する見方が目立った。 欧州リスクで関心が高いのは「英のEU離脱」が52%と最も多く、「ドイツの景気」(23%)や「ECBの金融政策」(18%)が続いた。ほかに政局が不安定なイタリア、米国とEUの通商問題、ポピュリズムの拡大などがあり、米国や日本と比べて逆風要因が多い。 英のEU離脱は時期を3カ月延ばす法案が可決されたが、EUが受け入れるかどうかは不透明。10月の離脱に固執するジョンソン英首相の出方も読めない。 みずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストは「合意なし離脱の可能性はまだ高い」と指摘する。調査では、その場合「ポンドは5~10%下落する」との見方が半数に上る。現在の1ポンド=1.2ドル台から1.1ドル台に下がる計算で、唐鎌氏は「1.2ドル割れが定着し、1985年の史上最安値(1.052ドル)に近づく」と警戒する。 米中摩擦、中国経済減速のあおりで4~6月期に実質マイナス成長となった「エンジン役」ドイツはどうか。調査で7~9月期も成長率が大幅または小幅マイナスとの予想は合計6割に達した。 ドイツの10年国債利回りは現在マイナス0.5%程度だ。景気回復が遅れ、金融緩和も再開された状況では一段と金利が下がりやすい。1年後の利回りについてはマイナス0.8%の予想が最多で、最も低い予想値はマイナス1.3%だった。 ECBの政策発表後、ユーロは一時1.09ドル台前半まで売られた。調査回答者の6割以上が10月から来年1月にかけて安値をつけると予想。水準としては今後1年で1.05ドル(最頻値)までの下げを想定している。 トランプ米大統領が再選に向けて景気対策を発動すればドルはさらに買われる可能性がある。マネーパートナーズの武市佳史チーフアナリストは「来年半ばに1ユーロ=1ドルの等価(パリティ)が視野に入る」とみる。 調査は9~11日に実施し、回答は91人だった。(9月15日付 日経ヴェリタスより)

エイチーム(3662)とヤーマン(6630)が12%安 13日の夜間PTS

17日の株式市場で、ウインテスト(6721)や北越メタル(5446)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ウインテストの約定価格は基準値に比べ31.65%高、北越メタルは同28.71%高だった。また、主要銘柄では野村HD(8604)が基準値を2.06%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6721 ウインテスト +31.65% 246.1 (9/13)通期決算 経常利益 18.2%減 2 5446 北越メタル +28.71% 0.7 (9/13)業績上方修正 通期純利益2.4億円→5億円 3 4918 アイビー +24.88% 3.5 (9/13)化粧品のアイビーがストップ高買い気配 黒ニンジンで特許好感も『上値狙いには業績回復不可欠』の声(NQN) 4 8938 LCHD +19.18% 0.5 (9/13)適時開示:資金の借入れに関するお知らせ 5 2804 ブルドック +18.30% 0.1   6 3333 あさひ +12.22% 0.1 (9/9)月次売上高 2019/08 全店売上高 97.6% 7 1380 秋川牧園 +10.70% 1.9   8 2735 ワッツ +8.24% 0.1 (9/11)年初来安値更新 東証 9 4240 クラスターテクノ +7.73% 24.7 (9/13)ストップ高 東証 10 7671 AmidAHD +7.32% 4.9 (9/13)AmidAHがストップ高 『IT担当相、はんこ文化と両立』報道で思惑(NQN) 11 3911 Aiming +6.79% 0.8   12 3497 リーガル不 +6.00% 1.4 (9/13)通期決算 経常利益 29.8%増 13 4388 エーアイ +5.93% 3.7 (9/13)業績上方修正 半期純利益1,600万円→3,900万円 14 3418 バルニバーヒ +5.41% 1.4 (9/13)通期決算 経常利益 18.6%増 15 7810 クロスフォー +5.30% 3.9 (9/13)通期決算 経常利益 77.7%減 16 3528 プロスペクト +5.00% 9.4 (9/13)適時開示:子会社が保有する当社新株予約権の譲渡及び株式の移管について 17 3747 インタトレード +4.84% 51.5 (9/13)空売り規制対象 東証 18 4420 イーソル +4.65% 2.0 (9/13)イーソル、東証本則市場への変更を申請 立会外分売も実施(NQN) 19 3672 オルトプラス +4.51% 3.7 (9/13)第三者増資(単独) 発表日 20 3023 ラサ商事 +4.30% 0.8 (9/13)業績上方修正 通期純利益14.6億円→16.1億円 はてな(3930)やジェネパ(3195) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。はてなの約定価格は基準値に比べ16.58%安、ジェネパは同14.26%安だった。また、主要銘柄ではリクルートHD(6098)が基準値を2.87%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6208 石川製 -18.18% 0.1   2 3930 はてな -16.58% 32.4 (9/13)ストップ安 東証 3 3195 ジェネパ -14.26% 6.9 (9/13)3Q決算 経常利益 15.8%増 4 3662 エイチーム -12.27% 10.6 (9/13)通期決算 経常利益 40.6%減 5 6630 ヤーマン -12.27% 26.0 (9/13)1Q決算 経常利益 71.2%減 6 4764 SAMURAI -12.03% 89.1 (9/13)2Q決算 経常利益 -2.6倍 7 6192 HyAS&Co. -11.37% 19.9 (9/13)1Q決算 経常利益 -3.5倍 8 2315 カイカ -11.11% 350.1 (9/13)業績下方修正 通期最終損益5.31億円→-8.17億円 9 2978 ツクルバ -10.55% 5.7 (9/13)通期決算 経常利益 2.0倍 10 3843 フリービット -10.18% 4.5 (9/13)1Q決算 経常利益 66.3%増 11 8927 明豊エンター -8.63% 12.1 (9/13)明豊エンター、不適切会計問題の再発防止策などを発表(NQN) 12 8334 群馬銀 -8.01% 0.3   13 2159 フルスピード -7.20% 5.1 (9/13)1Q決算 経常利益 19.9%減 14 7033 MSOL -6.24% 3.2 (9/13)3Q決算 経常利益 73.6%増 15 2477 手間イラズ -6.06% 1.0   16 4441 トビラシステム -5.61% 0.4 (9/13)3Q決算 17 3665 エニグモ -5.52% 8.6 (9/13)2Q決算 経常利益 18.8%増 18 6535 アイモバイル -4.83% 48.4 (9/13)アイモバイルがストップ安気配 今期大幅減益計画、ふるさと納税事業で環境変化(NQN) 19 6067 インパクト -4.45% 0.4 (9/13)監理銘柄指定 指定発表日 東証 20 9318 アジア開発 -4.29% 3.0 (9/13)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

コロプラ(3668)6%高、アイモバイル(6535)は19%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、Hamee(3134)や日本テレホン(9425)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。Hameeの約定価格は基準値に比べ16.26%高、日本テレホンは同16.03%高だった。また、主要銘柄ではコマツ(6301)が基準値を1.20%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2804 ブルドック +18.19% 0.1   2 4918 アイビー +16.54% 0.7   3 3134 Hamee +16.26% 38.7 (9/13)第三者処分(単独) 払込日 4 9425 日本テレホン +16.03% 37.7 (9/12)1Q決算 経常利益 4.3倍 5 3169 ミサワ +14.77% 19.8 (9/12)2Q決算 経常利益 2.5倍 6 5817 JMACS +11.22% 46.6 (9/12)ストップ高 東証 7 7034 プロレド +10.02% 0.4 (9/12)業績上方修正 通期営業利益7.42億円→10.18億円 8 8885 ラ・アトレ +9.16% 15.3 (9/12)業績下方修正 通期売上高152.3億円→97.8億円 9 6554 エスユーエス +8.32% 0.9 (9/12)配当修正 7円(2019/09) 10 2345 アイスタディ +8.12% 15.1 (9/12)ストップ高 東証 11 2471 エスプール +7.63% 1.5 (9/12)配当修正 2円(2019/11) 12 6966 三井ハイテ +7.60% 0.1 (9/13)最終赤字 2〜7月、半導体材料の需要低迷(日経) 13 3668 コロプラ +6.51% 136.0 (9/12)コロプラが一時17%高 ゲーム配信開始で思惑(NQN) 14 3995 SKIYAKI +6.31% 3.7 (9/12)2Q決算 経常利益 30.4%増 15 9262 シルバーライフ +6.01% 0.1 (9/12)通期決算 経常利益 48.0%増 16 8705 岡藤HD +5.93% 1.1   17 3480 J.S.B. +5.05% 0.1 (9/12)3Q決算 経常利益 11.7%増 18 4317 レ イ +4.79% 0.1   19 8918 ランド +4.29% 43.6 (9/12)空売り規制対象 東証 20 2497 UNITED +4.27% 0.1 (9/10)適時開示:営業投資有価証券の売却に関するお知らせ アイモバイル(6535)やはてな(3930) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。アイモバイルの約定価格は基準値に比べ19.93%安、はてなは同18.69%安だった。また、主要銘柄では大和証G(8601)が基準値を2.10%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7971 東 リ -21.57% 0.1   2 6535 アイモバイル -19.93% 150.3 (9/12)通期決算 経常利益 50.3%増 3 3930 はてな -18.69% 1.6 (9/12)通期決算 経常利益 34.0%増 4 8562 福島銀 -17.81% 0.1   5 7224 新明和 -12.81% 0.1   6 6336 石井表記 -8.23% 3.4 (9/12)2Q決算 経常利益 98.9%減 7 6757 OSGコーポ -8.06% 0.1 (9/11)年初来高値更新 東証 8 7810 クロスフォー -7.42% 14.7 (9/12)業績下方修正 通期経常利益1.41億円→4,900万円 9 8894 原弘産 -6.67% 128.7 (9/12)3Q決算 経常利益 -3.2倍 10 3491 GA TECH -5.79% 10.0 (9/12)ストップ安 東証 11 7050 フロンティアI -5.04% 0.1 (9/12)1Q決算 12 7818 トランザクショ -4.51% 2.7   13 3747 インタトレード -3.93% 68.7 (9/12)委託保証金変更 90(60)% 開始日 東証 14 4599 ステムリム -3.58% 2.5 (9/12)通期決算 経常利益 -2.2倍 15 8077 小林産 -3.52% 0.1 (9/12)3Q決算 経常利益 12.0%減 16 6723 ルネサス -3.46% 0.2 (9/6)目標株価上げ SBI証券 570円 → 600円 17 1844 大盛工業 -3.42% 0.2   18 6615 UMCエレ -3.36% 1.0 (9/12)適時開示:(開示事項の経過)外部調査委員会による調査の経過に関するお知らせ 19 4576 DWTI -3.33% 4.1 (9/12)適時開示:中期経営計画の修正に関するお知らせ 20 6430 ダイコク電 -3.23% 0.3 (9/12)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

Hamee(3134)が21%高、インタトレード(3747)は5%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、Hamee(3134)やアイスタディ(2345)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。Hameeの約定価格は基準値に比べ21.10%高、アイスタディは同19.71%高だった。また、主要銘柄ではふくおか(8354)が基準値を1.67%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3134 Hamee +21.10% 8.0 (9/11)1Q決算 経常利益 66.9%増 2 2345 アイスタディ +19.71% 18.4 (9/11)ストップ高 東証 3 3161 アゼアス +10.90% 6.0 (9/11)1Q決算 経常利益 3.0倍 4 5609 日鋳造 +8.44% 19.0 (9/11)ストップ高 東証 5 3940 ノムラシステム +6.03% 37.0 (9/11)ストップ高 東証 6 8704 トレイダーズ +5.74% 0.5   7 3913 sMedio +4.79% 26.2 (9/11)ストップ高 東証 8 8918 ランド +4.29% 115.4 (9/11)空売り規制対象 東証 9 9768 いであ +4.18% 3.2 (9/11)ストップ高 東証 10 3710 ジョルダン +3.95% 3.0   11 8905 イオンモール +3.43% 0.3   12 1443 技研HD +3.33% 0.4   13 6387 サムコ +3.27% 9.6 (9/11)サムコがストップ高気配 今期、大幅増益見通しに期待(NQN) 14 3664 モブキャストH +3.27% 0.9   15 4978 リプロセル +2.82% 3.8 (9/10)リプロセルが反発 米社との販売代理店契約を好感(NQN) 16 6776 天昇電 +2.80% 9.1 (9/11)ストップ高 東証 17 3444 菊池製作 +2.78% 0.5 (9/11)1Q決算 経常利益 95.3%増 18 6993 大黒屋 +2.58% 1.1   19 6628 オンキヨー +2.55% 6.4 (9/6)適時開示:第三者割当による第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行価額の払込完了に関するお知らせ 20 6366 千代建 +2.53% 2.3   GA TECH(3491)やエレコム(6750) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。GA TECHの約定価格は基準値に比べ15.86%安、エレコムは同9.98%安だった。また、主要銘柄では長谷工(1808)が基準値を2.44%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3491 GA TECH -15.86% 10.9 (9/11)3Q決算 2 7971 東 リ -14.90% 0.1   3 6334 明治機 -10.65% 0.1   4 6750 エレコム -9.98% 0.1 (9/10)年初来高値更新 東証 5 5218 オハラ -9.78% 7.1 (9/11)業績下方修正 通期経常利益17億円→14億円 6 4026 神島化 -7.87% 4.4 (9/11)1Q決算 経常利益 30.1%減 7 3747 インタトレード -5.90% 129.5 (9/12)委託保証金変更 90(60)% 開始日 東証 8 7806 MTG -4.99% 0.2 (9/6)適時開示:東京証券取引所による『公表措置』の実施及び『改善報告書』の提出請求について 9 7867 タカラトミー -3.59% 1.0   10 6067 インパクト -3.29% 0.9 (9/11)インパクト、インドでの貸付債権などの調査結果を入手できず(NQN) 11 8946 エイシアンスター -3.28% 0.1   12 4587 ペプチド -3.27% 1.0   13 6577 ベストワン -3.00% 0.2   14 9704 アゴーラHG -2.94% 0.2   15 9318 アジア開発 -2.86% 26.9 (9/11)空売り規制対象 東証 16 8254 サイカ屋 -2.81% 3.9 (9/11)ストップ高 東証 17 6573 アジャイル -2.60% 0.2   18 2488 日本サード -2.53% 1.5 (9/9)年初来高値更新 東証 19 1808 長谷工 -2.44% 0.3 (9/5)目標株価下げ SMBC日興証券 1,250円 → 1,100円 20 8005 スクロール -2.40% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

シーイーシー(9692)は5%高 かんぽ(7181)は1%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、アイスタディ(2345)やアルデプロ(8925)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アイスタディの約定価格は基準値に比べ15.13%高、アルデプロは同12.50%高だった。また、主要銘柄では住友鉱(5713)が基準値を1.38%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2345 アイスタディ +15.13% 16.2 (9/10)ストップ高 東証 2 8925 アルデプロ +12.50% 271.5 (9/10)適時開示:販売用不動産の売却決済および借入金の返済に関するお知らせ 3 3913 sMedio +10.16% 33.5 (9/10)ストップ高 東証 4 7776 セルシード +8.05% 0.5 (9/4)空売り規制対象 東証 5 6342 太平製 +7.42% 1.2   6 6757 OSGコーポ +5.58% 8.1 (9/10)ストップ高 東証 7 9692 シーイーシー +5.29% 3.6 (9/10)2Q決算 経常利益 22.4%増 8 3840 PATH +5.19% 0.5 (9/10)適時開示:第9回新株予約権の資金使途変更に関するお知らせ 9 1417 ミライトHD +4.83% 0.4 (9/11)自社株買い(買付) 買付開始日 10 3747 インタトレード +4.69% 119.5 (9/10)ストップ高 東証 11 4765 モーニングスタ +4.46% 0.2 (9/10)年初来高値更新 東証 12 3744 サイオス +4.28% 27.4 (9/10)ストップ高 東証 13 4571 ナノキャリア +3.88% 36.3   14 3624 アクセルマーク +3.52% 1.0 (9/5)国内私募CB ローンチ日 15 3853 アステリア +3.43% 0.4   16 3841 ジーダット +2.70% 0.1 (9/10)年初来高値更新 東証 17 3205 ダイドリミ +2.61% 0.1 (9/10)年初来安値更新 東証 18 3727 APLIX +2.56% 0.3   19 2497 UNITED +2.39% 0.5 (9/10)適時開示:営業投資有価証券の売却に関するお知らせ 20 1491 中外鉱 +2.38% 2.7   ランド(8918)やジシステム(9758) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。ランドの約定価格は基準値に比べ8.75%安、ジシステムは同4.53%安だった。また、主要銘柄ではNTT(9432)が基準値を1.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2393 日本ケア -11.05% 0.1   2 8918 ランド -8.75% 50.9 (9/9)空売り規制対象 東証 3 3673 ブロドリーフ -5.39% 0.1   4 9758 ジシステム -4.53% 0.1 (9/4)ストップ高 東証 5 9318 アジア開発 -4.29% 21.3 (9/10)空売り規制対象 東証 6 8515 アイフル -3.27% 3.3   7 7899 MICS化学 -3.14% 0.2   8 7161 じもとHD -3.06% 0.6   9 6591 西芝電 -2.92% 0.1   10 4382 HEROZ -2.78% 0.4 (9/10)1Q決算 経常利益 4.8%増 11 6776 天昇電 -2.59% 0.1 (9/5)第三者処分(単独) 払込日 12 8894 原弘産 -2.50% 11.4   13 4446 Link-U -2.40% 0.1 (9/10)空売り規制対象 東証 14 3187 サンワカンパニ -2.39% 0.2 (9/10)年初来高値更新 東証 15 3528 プロスペクト -2.38% 1.2 (9/10)適時開示:台風第15号の影響に関するお知らせ 16 7610 テイツー -2.33% 1.1 (9/10)適時開示:2020年2月期8月度の概況についてのお知らせ 17 5277 スパンクリト -2.32% 0.1 (9/10)ストップ高 東証 18 3782 DDS -2.01% 0.1   19 3135 マーケットエンタ -2.00% 2.9 (9/4)年初来高値更新 東証 20 7181 かんぽ -1.95% 0.1 (9/11)不正問題 金融庁きょうから検査(各紙) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

DWTI(4576)は18%安 ラクオリア(4579)は9%安 9日の夜間PTS

10日の株式市場で、sMedio(3913)やOSGコーポ(6757)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。sMedioの約定価格は基準値に比べ9.22%高、OSGコーポは同7.33%高だった。また、主要銘柄では第一三共(4568)が基準値を3.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3913 sMedio +9.22% 19.5 (9/9)ストップ高 東証 2 7908 KIMOTO +7.43% 0.1   3 6757 OSGコーポ +7.33% 0.3 (9/9)2Q決算 経常利益 2.1%減 4 2345 アイスタディ +6.95% 0.1 (9/9)適時開示:株式会社エイム・ソフトの株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ 5 7815 東ボード +6.05% 0.2 (9/9)適時開示:固定資産の譲渡および特別利益(固定資産売却益)の計上に関するお知らせ 6 4651 サニックス +6.02% 0.1 (9/3)年初来高値更新 東証 7 1447 ITbookHD +5.70% 5.2 (9/9)空売り規制対象 東証 8 2315 カイカ +4.80% 10.4   9 3747 インタトレード +4.69% 93.7 (9/9)空売り規制対象 東証 10 8562 福島銀 +4.35% 0.3   11 4978 リプロセル +4.33% 5.2   12 8918 ランド +4.29% 11.7 (9/9)空売り規制対象 東証 13 6548 旅工房 +4.00% 0.3   14 2301 学 情 +3.91% 1.5 (9/10)単独税引き益、11〜7月6%増(日経) 15 4568 第一三共 +3.73% 0.1 (9/10)新抗がん剤 販売申請 英大手と開発(日経) 16 3841 ジーダット +3.56% 14.7 (9/9)ストップ高 東証 17 3659 ネクソン +3.53% 0.3 (9/9)自社株買い(枠設定) 発表日 18 7196 Casa +3.50% 0.1 (9/9)2Q決算 19 2158 FRONTEO +3.10% 1.6   20 3071 ストリーム +3.09% 14.9 (9/9)2Q決算 経常利益 22.7倍 DWTI(4576)やラクオリア(4579) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。DWTIの約定価格は基準値に比べ18.04%安、ラクオリアは同9.25%安だった。また、主要銘柄ではDeNA(2432)が基準値を0.98%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4576 DWTI -18.04% 142.8 (9/9)適時開示:緑内障・高眼圧症治療剤『WP-1303(H-1129)』の開発中止のお知らせ 2 4579 ラクオリア -9.25% 197.2 (9/9)ラクオリアがストップ安気配 治験結果不調と業績下方修正受け(NQN) 3 7804 B&P -6.85% 0.8 (9/9)3Q決算 4 4446 Link-U -6.70% 5.0 (9/9)Link—Uがストップ安売り気配 『今期業績計画、物足りない』との見方(NQN) 5 7781 平 山 -5.63% 0.7 (9/9)通期決算 経常利益 14.5%増 6 6065 ライクキッズN -5.25% 3.2 (9/9)1Q決算 経常利益 28.4%減 7 1491 中外鉱 -4.55% 1.5   8 9318 アジア開発 -4.29% 50.0 (9/9)空売り規制対象 東証 9 4238 ミライアル -4.10% 1.1 (9/10)今期純利益36%減 半導体市況が悪化(日経) 10 3845 アイフリーク -3.51% 0.1   11 8894 原弘産 -3.33% 7.8   12 8844 コスモスイニシア -3.23% 0.2 (9/9)年初来高値更新 東証 13 3985 テモナ -3.05% 0.3 (9/6)空売り規制対象 東証 14 3159 丸善CHI -2.90% 0.1   15 6786 RVH -2.30% 0.2   16 1893 五洋建 -2.12% 0.1   17 9882 イエローハット -1.95% 0.2   18 3264 アスコット -1.74% 0.1 (9/4)年初来高値更新 東証 19 9419 ワイヤレスG -1.70% 0.4 (9/3)空売り規制対象 東証 20 6778 アルチザ -1.67% 0.1 (9/6)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

島根銀行(7150)が21%高、ラクオリア(4579)は23%安 6日の夜間PTS

9日の株式市場で、島根銀行(7150)やアジア開発(9318)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。島根銀行の約定価格は基準値に比べ21.37%高、アジア開発は同13.33%高だった。また、主要銘柄ではANA(9202)が基準値を1.33%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7150 島根銀行 +21.37% 14.7 (9/9)SBI、島根銀行に出資へ 『地銀連合構想』が始動(各紙) 2 3788 GMOクラウド +16.49% 0.1   3 9318 アジア開発 +13.33% 28.0 (9/6)空売り規制対象 東証 4 4431 スマレジ +13.13% 6.4 (9/6)業績上方修正 通期営業利益4.89億円→6.42億円 5 6670 MCJ +12.52% 0.1   6 3841 ジーダット +12.27% 5.5   7 8562 福島銀 +11.50% 39.4   8 2353 日 駐 +10.59% 72.4 (9/9)28%最終増益 2019年7月期、海外で大型受注(日経) 9 6778 アルチザ +10.56% 18.7 (9/6)ストップ高 東証 10 6656 インスペック +10.45% 0.2 (9/6)1Q決算 経常利益 167.0倍 11 7567 栄電子 +9.76% 0.9 (9/5)栄電子がストップ高 半導体市況の改善期待で(NQN) 12 3854 アイル +8.08% 2.4 (9/6)通期決算 経常利益 78.0%増 13 2160 ジーエヌアイ +7.10% 19.5 (9/6)業績上方修正 通期純利益1億円→2.51億円 14 9861 吉野家HD +6.48% 0.1 (9/6)吉野家HDが続落 『ポイント還元不参加』で利益確定売り(NQN) 15 6182 ロゼッタ +6.15% 4.3 (9/6)適時開示:オリックス株式会社との業務提携に関するお知らせ 16 3779 J・エスコムHD +5.89% 177.0 (9/6)ストップ高 東証 17 8359 八十二 +5.79% 1.0 (8/30)自社株買い(枠設定) 発表日 18 3955 イムラ封筒 +5.56% 1.8 (9/6)2Q決算 経常利益 65.7%増 19 3477 フォーライフ +5.45% 9.2 (9/6)ストップ高 東証 20 3528 プロスペクト +5.00% 22.4   ラクオリア(4579)や京葉銀(8544) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を下回る水準で約定した。ラクオリアの約定価格は基準値に比べ22.99%安、京葉銀は同16.33%安だった。また、主要銘柄では出光興産(5019)が基準値を3.39%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4579 ラクオリア -22.99% 13.9 (9/6)ラクオリア、新薬治験で有効な結果得られず 今期最終赤字に下方修正(NQN) 2 8544 京葉銀 -16.33% 0.3 (9/4)年初来安値更新 東証 3 6267 ゼネパッカー -14.98% 0.4 (9/6)通期決算 経常利益 98.1%増 4 3747 インタトレード -12.81% 482.8 (9/6)ストップ安 東証 5 4446 Link-U -11.95% 4.7 (9/6)通期決算 経常利益 84.4%増 6 3657 ポールHD -8.06% 1.6 (9/6)2Q決算 経常利益 7.7%増 7 2929 ファーマフーズ -7.04% 33.8 (9/6)通期決算 経常利益 77.2%増 8 6632 JVCKW -4.26% 0.2 (9/9)自動運転ZMP(東京・文京)の全株売却 『方向性異なる』(NQN) 9 8894 原弘産 -4.17% 19.4   10 1433 ベステラ -3.88% 0.7 (9/6)2Q決算 経常利益 10.1%増 11 7623 サンオータス -3.83% 9.6 (9/6)ストップ高 東証 12 5019 出光興産 -3.39% 0.1 (9/6)目標株価下げ SMBC日興証券 5,000円 → 4,600円 13 4243 ニックス -3.37% 3.4 (9/6)ストップ高 東証 14 6049 イトクロ -3.28% 0.3 (9/6)3Q決算 経常利益 16.3%減 15 4570 免疫生物 -3.12% 0.9   16 9450 ファイバーGT -2.91% 0.1   17 6618 大泉製 -2.80% 0.1   18 4707 キタック -2.72% 0.4   19 2477 手間イラズ -2.71% 0.1   20 1789 ETS HD -2.70% 1.1 (9/6)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

積水ハウス(1928)が4%高、楽天(4755)は3%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、インタトレード(3747)やアルチザ(6778)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。インタトレードの約定価格は基準値に比べ16.54%高、アルチザは同15.66%高だった。また、主要銘柄では積水ハウス(1928)が基準値を4.28%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7859 アルメディオ +32.26% 0.1   2 3747 インタトレード +16.54% 152.6 (9/5)ストップ高 東証 3 5357 ヨータイ +16.01% 0.1   4 6778 アルチザ +15.66% 9.2 (9/5)通期決算 経常利益 2.1倍 5 3920 アイビーシー +11.80% 1.2 (9/5)自社株買い(枠設定) 発表日 6 3935 エディア +11.11% 0.1   7 2164 地域新聞 +9.62% 23.4 (9/5)ストップ高 東証 8 3911 Aiming +8.63% 1.0   9 4541 日医工 +7.45% 0.1   10 7777 3Dマトリックス +7.01% 20.0 (9/5)適時開示:吸収性局所止血材『PuraStat』のオーストラリアにおける後出血予防への適応追加の承認に関するお知らせ 11 3031 ラクーンHD +6.47% 3.1 (9/5)1Q決算 経常利益 31.6%増 12 6494 NFK-HD +6.19% 0.2   13 7567 栄電子 +6.19% 15.6 (9/5)栄電子がストップ高 半導体市況の改善期待で(NQN) 14 1447 ITbookHD +5.32% 53.5 (9/5)ストップ高 東証 15 1873 日ハウスHD +5.26% 1.4 (9/5)3Q決算 経常利益 2.6倍 16 6029 アトラ +4.97% 45.5 (9/6)日々公表開始 開始日 東証 17 1928 積水ハウス +4.28% 11.7 (9/6)純利益34%増 2〜7月、戸建て・海外けん引(日経) 18 6339 新東工 +4.15% 0.1   19 3083 シーズメン +3.70% 0.3 (9/5)ストップ高 東証 20 8253 クレセゾン +3.68% 0.2 (9/6)大和、クレセゾンと資本提携 顧客層を拡大 異業種参入に対抗狙う(各紙) ユークス(4334)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。ユークスの約定価格は基準値に比べ12.65%安、ランドは同8.75%安だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を3.34%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2373 ケア21 -18.70% 0.1   2 4334 ユークス -12.65% 22.8 (9/5)業績下方修正 半期営業利益3.1億円→500万円 3 8918 ランド -8.75% 217.6 (9/5)空売り規制対象 東証 4 3624 アクセルマーク -6.61% 23.3 (9/5)国内私募CB ローンチ日 5 8894 原弘産 -4.17% 1.7   6 4755 楽 天 -3.34% 85.1 (9/6)携帯本格参入半年先送り 来春に 携帯基地局の整備遅れ(各紙) 7 1431 リブワーク -2.97% 0.1 (9/3)自社株買い(買付) 発表日 8 9318 アジア開発 -2.86% 7.6 (9/5)空売り規制対象 東証 9 3390 INEST -2.78% 0.4   10 9385 ショーエイコーホ -2.50% 0.1 (9/5)立会外分売 発表日 11 4572 カルナバイオ -2.30% 0.1   12 6572 RPA -2.21% 0.1   13 9704 アゴーラHG -2.06% 1.5   14 3661 エムアップ -2.02% 0.3   15 7647 音 通 -1.85% 0.6   16 2144 やまねM -1.80% 0.3 (9/2)上場廃止(優先市場/整理経由以外) 発表日 東証 17 4594 ブライトパス -1.72% 0.1   18 4764 SAMURAI -1.52% 0.2 (9/2)適時開示:株式売却による売上計上等に関するお知らせ 19 4718 早稲アカ -1.49% 0.1   20 7746 岡本硝子 -1.46% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エムスリー(2413)が13%高 ドーム(9681)は3%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、ITbookHD(1447)やエムスリー(2413)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ITbookHDの約定価格は基準値に比べ15.65%高、エムスリーは同13.80%高だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を6.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3840 PATH +34.43% 325.9   2 1447 ITbookHD +15.65% 106.0 (9/4)ITbookがストップ高買い気配 政府、『マイナポイント』活性化策検討で期待(NQN) 3 2413 エムスリー +13.80% 21.9 (9/5)日経平均銘柄入れ替え、エムスリー採用 東京ドーム除外(日経) 4 7162 アストマックス +12.33% 118.3 (9/4)ストップ高 東証 5 3747 インタトレード +11.62% 156.9 (9/4)ストップ高 東証 6 4689 ヤフー +6.73% 418.7 (9/5)発行済み株式数27.5%消却へ(日経) 7 7829 サマンサJP +6.44% 135.3 (9/4)ストップ高 東証 8 5721 S・サイエンス +6.00% 2.7 (8/29)空売り規制対象 東証 9 8894 原弘産 +5.45% 4.8   10 6731 ピクセラ +4.87% 27.3 (9/4)適時開示:第三者割当増資による第6回新株式発行の払込完了に関するお知らせ 11 6029 アトラ +4.64% 103.6 (9/4)ストップ高 東証 12 7455 三城HD +4.48% 0.9 (9/4)自社株買い(枠設定) 発表日 13 4579 ラクオリア +4.36% 0.2   14 4272 日化薬 +3.81% 3.5   15 4241 アテクト +3.47% 29.5 (9/4)ストップ高 東証 16 4591 リボミック +3.43% 0.2   17 1605 国際帝石 +3.36% 0.2 (8/29)国際石開帝石が上昇 米原油先物相場が上昇(NQN) 18 6486 イーグル +3.09% 0.1   19 1757 クレアHD +2.86% 6.1   20 6740 JDI +2.73% 22.5 (9/3)追加借り入れ INCJから200億円、運転資金に(各紙) ANAP(3189)やカカクコム(2371) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。ANAPの約定価格は基準値に比べ13.79%安、カカクコムは同7.14%安だった。また、主要銘柄ではドーム(9681)が基準値を3.55%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3189 ANAP -13.79% 0.1 (9/2)貸株注意喚起取消 解除日 東証 2 2371 カカクコム -7.14% 2.6 (9/2)年初来高値更新 東証 3 3934 ベネフィットJ -6.01% 0.1 (9/4)年初来高値更新 東証 4 6640 第一精工 -4.97% 0.1 (9/3)年初来高値更新 東証 5 9318 アジア開発 -4.29% 32.1 (9/4)空売り規制対象 東証 6 1431 リブワーク -4.06% 0.2 (9/3)自社株買い(買付) 発表日 7 3606 レナウン -3.58% 0.2   8 9681 ドーム -3.55% 2.9 (9/5)日経平均銘柄入れ替え、エムスリー採用 東京ドーム除外(日経) 9 3624 アクセルマーク -3.08% 0.5 (8/28)適時開示:主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 10 6930 日アンテナ -3.03% 0.2   11 9278 ブックオフGH -2.87% 0.4 (9/4)適時開示:2019年8月 月次の売上状況について 12 4712 KeyH -2.38% 0.6   13 2315 カイカ -2.31% 10.5 (8/30)空売り規制対象 東証 14 7647 音 通 -2.22% 7.7   15 8737 あかつき -2.17% 0.1 (8/30)適時開示:特定子会社の異動(子会社の解散)に関するお知らせ 16 3727 APLIX -2.08% 0.1   17 7494 コナカ -2.05% 0.5 (9/3)コナカが高い サマンサJPの筆頭株主に(NQN) 18 1720 東急建設 -2.02% 0.2   19 7043 アルー -2.00% 0.1   20 7707 PSS -1.98% 0.4 (9/2)株価レーティング上げ いちよし経済研究所 C → B ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

インタトレード(3747)は11%高 SUMCO(3436)は2%安 3日の夜間PTS

4日の株式市場で、インタトレード(3747)やニックス(4243)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。インタトレードの約定価格は基準値に比べ11.42%高、ニックスは同7.89%高だった。また、主要銘柄では日立造(7004)が基準値を2.44%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2926 篠崎屋 +11.54% 2.5   2 3747 インタトレード +11.42% 218.8 (9/3)インタートレが連日ストップ高 LINE証券のサービス採用に『投機的な買い』(NQN) 3 4243 ニックス +7.89% 12.5 (9/3)ストップ高 東証 4 4644 イマジニア +5.99% 1.0 (8/28)配当修正 30円(2020/03) 5 8894 原弘産 +5.45% 1.9   6 3277 サンセイランデ +5.30% 0.2   7 6029 アトラ +4.29% 69.8 (9/3)ストップ高 東証 8 4845 スカラ +4.25% 0.1 (9/3)適時開示:(訂正)(開示事項の経過報告)ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社との株式交換契約締結に関するお知らせ 9 1491 中外鉱 +4.00% 0.1   10 7829 サマンサJP +3.97% 6.4 (9/3)サマンサJPが一時ストップ高 コナカが筆頭株主に、『需要開拓に期待』の声(NQN) 11 1757 クレアHD +3.57% 2.6   12 3710 ジョルダン +3.29% 3.4 (8/29)ジョルダンが朝高後下げる 『観光型MaaS』展開も戻り売り(NQN) 13 9275 ナルミヤ +3.19% 0.1 (9/3)適時開示:月次売上概況(2020年2月期8月度) 14 2315 カイカ +2.92% 18.6 (8/30)空売り規制対象 東証 15 4763 クリーク&リバ +2.75% 0.1   16 3727 APLIX +2.67% 1.2 (8/28)日々公表解除 解除日 東証 17 8909 シノケンG +2.51% 0.1 (9/2)自社株買い(買付) 発表日 18 8836 RISE +2.50% 0.4   19 7004 日立造 +2.44% 0.1   20 6584 三桜工 +2.32% 4.8   やまねM(2144)や特殊陶(5334) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。やまねMの約定価格は基準値に比べ8.33%安、特殊陶は同5.42%安だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を2.18%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2144 やまねM -8.33% 0.3 (9/2)上場廃止(優先市場/整理経由以外) 発表日 東証 2 4237 フジプレアム -5.56% 0.1   3 5334 特殊陶 -5.42% 0.1 (9/2)目標株価下げ モルガン・スタンレーMUFG証券 2,450円 → 2,250円 4 9318 アジア開発 -4.29% 8.4 (9/3)空売り規制対象 東証 5 4420 イーソル -4.09% 0.2   6 3985 テモナ -3.55% 2.1 (9/2)ストップ高 東証 7 9973 小僧寿し -3.33% 0.5 (8/30)業績修正 新規予想 通期営業赤字5,500万円(前期赤字5.91億円) 8 8704 トレイダーズ -3.17% 1.1   9 3264 アスコット -2.80% 1.5 (9/3)年初来高値更新 東証 10 7836 アビックス -2.75% 0.3   11 7895 中央化学 -2.69% 0.6   12 3528 プロスペクト -2.50% 3.6   13 9704 アゴーラHG -2.29% 6.1   14 3667 enish -2.26% 24.8 (8/30)空売り規制対象 東証 15 7725 インタアクション -2.24% 0.1   16 7048 ベルトラ -2.23% 0.2   17 3436 SUMCO -2.18% 0.6 (8/28)株価レーティング上げ 岡三証券 中立 → 強気 18 6046 リンクバル -2.15% 0.2 (8/29)年初来安値更新 東証 19 7564 ワークマン -2.13% 0.5 (9/3)ワークマンが上場来高値 8月売上高54.7%増を好感、空調付作業服売れる(NQN) 20 9978 文教堂HD -2.12% 9.7 (8/30)減資 効力発生日 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

サマンサJP(7829)は9%高 ラオックス(8202)は8%安 2日の夜間PTS

3日の株式市場で、LCHD(8938)やサマンサJP(7829)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で3日の基準値を大きく上回る水準で約定した。LCHDの約定価格は基準値に比べ18.86%高、サマンサJPは同9.17%高だった。また、主要銘柄では塩野義(4507)が基準値を1.88%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月3日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3264 アスコット +25.00% 0.1   2 8226 理 経 +20.06% 0.6   3 8938 LCHD +18.86% 41.8 (9/2)適時開示:臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ 4 7829 サマンサJP +9.17% 0.4 (9/2)適時開示:主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ 5 6094 フリークアウト +8.91% 0.1   6 7494 コナカ +6.59% 1.2 (9/3)サマンサJP(マザーズ、7829)の筆頭株主に(日経) 7 7776 セルシード +5.71% 49.3 (9/2)適時開示:第三者割当による第18回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に係る払込完了に関するお知らせ 8 4576 DWTI +4.87% 2.9 (9/2)適時開示:Rhoキナーゼ阻害剤『リパスジル塩酸塩水和物』の角膜内皮障害を適応症とした米国における第II相臨床試験のIND申請のお知らせ 9 3760 ケイブ +4.72% 1.1 (9/2)適時開示:アプリサイト開発案件受注に関するお知らせ 10 7068 フィードフォー +4.59% 0.1 (8/29)適時開示:支配株主等に関する事項について 11 7564 ワークマン +4.55% 4.2 (9/2)適時開示:2020年3月期 月次前年比速報に関するお知らせ 12 8894 原弘産 +4.55% 0.3   13 6027 弁護士コム +4.21% 0.9 (8/27)弁護士COMが反発 税務相談件数が3万件突破(NQN) 14 1757 クレアHD +3.57% 0.2   15 7707 PSS +3.54% 0.3 (9/2)株価レーティング上げ いちよし経済研究所 C → B 16 2315 カイカ +2.80% 2.2 (8/30)空売り規制対象 東証 17 2656 ベクター +2.76% 0.5 (9/3)立会外分売 実施日 18 4293 セプテーニHD +2.74% 1.8   19 3667 enish +2.71% 6.4 (8/30)空売り規制対象 東証 20 9263 ビジョナリー +2.22% 18.0 (9/2)年初来安値更新 東証 ラオックス(8202)やリブワーク(1431) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで3日の基準値を下回る水準で約定した。ラオックスの約定価格は基準値に比べ8.05%安、リブワークは同6.78%安だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を1.05%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月3日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8202 ラオックス -8.05% 74.2 (9/2)ラオックス、過年度決算などを訂正 今期予想の下方修正も(NQN) 2 1431 リブワーク -6.78% 0.2 (9/2)自社株買い(買付) 発表日 3 3196 ホットランド -6.34% 1.1 (9/3)貸株注意喚起 開始日 東証 4 2686 ジーフット -5.37% 0.1 (8/30)年初来安値更新 東証 5 9318 アジア開発 -4.29% 12.8 (9/2)空売り規制対象 東証 6 2910 ロックフィール -4.13% 0.4 (9/2)1Q決算 経常利益 19.4%減 7 4667 アイサンテクノロ -3.99% 0.1   8 7610 テイツー -3.57% 1.7   9 3258 ユニゾHD -3.27% 0.1 (8/29)HIS『TOB応募は株価みて判断』 ユニゾHD株巡り(日経) 10 3738 ティーガイア -2.58% 0.2   11 3528 プロスペクト -2.50% 0.1 (8/27)空売り規制対象 東証 12 7638 NEW ART -2.14% 4.4   13 6666 リバーエレテク -2.12% 0.9   14 4588 オンコリス -1.51% 2.0   15 8111 Gウイン -1.16% 0.1   16 6838 多摩川HD -1.15% 2.4   17 3710 ジョルダン -1.07% 0.1 (8/29)ジョルダンが朝高後下げる 『観光型MaaS』展開も戻り売り(NQN) 18 4689 ヤフー -1.05% 0.3   19 8925 アルデプロ -1.03% 0.1 (8/30)年初来安値更新 東証 20 7261 マツダ -1.03% 0.6 (8/30)目標株価下げ SMBC日興証券 1,550円 → 1,250円 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

全産業、3ヵ月連続で小幅改善 8月のコンセンサスDI▲28に

QUICKコメントチーム=大野弘貴 アナリストによる主要企業の業績予想の改善が続いている。QUICKコンセンサスDI(8月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス28と、前月(マイナス33)から5ポイント改善した。内訳は「強気」が42銘柄(全体の12%)、「変化なし」が164銘柄、「弱気」が139銘柄(全体の40%)だった。小幅ながら改善は3ヵ月連続。 製造業DIは前月から3ポイント改善しマイナス48、非製造業DIは前月から3ポイント改善してマイナス4だった。製造業は2ヵ月連続、非製造業は3ヵ月連続の改善となり、なかでも非製造業は18年9月に米国が対中制裁関税「第3弾」を発動する前の水準まで持ち直した。 (注)QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる  業種別でみると算出対象の16業種のうち、「情報・通信」がプラス15となり唯一プラスだった。マイナスは11業種で、変わらずが4業種だった。 3ヵ月前の予想純利益と比べて上方修正率が最も大きかった銘柄には、前月に続き中国電力(9504)や楽天(4755)が並ぶ中、オムロン(6645)が上位に顔を出した。オムロンについては、米中貿易戦争の激化を受けた機械需要の停滞が短期的な業績への逆風になるとの声も多い一方、製造業系の制御機器事業(IAB)の成長を見込み、来期以降の業績改善を予想する声も目立ち始めた。 下方修正率の1位は神戸製鋼所(5406)だった。8月2日に発表した19年4~6月期決算は、最終損益が11億円の赤字(前年同期は126億円の黒字)だった。4~6月期に最終赤字となったのは12年以来7年ぶり。また、20年3月期の連結純利益を従来見通しの250億円から、前期比72%減の100億円に下方修正した。アルミ・銅事業の収益が想定以上に悪化していたとの指摘があり、世界的な景気減速懸念から今後も厳しい経営環境が続くとの見方が多かった。 ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

IPリポート VOL.13【小売り】ステーキも回転寿司も、どっちもウマい

上場している小売業(外食など含む)のうち、特許を保有しているのはわずか26%。ただ、重要特許を保有している企業には、ユニークな商品やサービスを提供しているところが多く、特許が小売業にとっても重要な武器になっている。 重要特許保有ランキングでは、1位は「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービス、2位には回転寿司チェーンのくら寿司が入った。いずれも出願姿勢に知財意識の高さを見ることができる企業で、知財戦略を業績拡大につなげている好事例と言える。 「いきなり!」「くら」は差別化戦略で高成長 正林国際特許商標事務所 証券アナリスト=三浦 毅司 第1章  小売業の特許保有は4社に1社 高成長の外食関連が上位に 日本の株式市場に上場する小売業364社(2019年8月1日現在)の中で、有効な特許を保有している企業は93社と全体の26%にとどまる。知財権利化が遅れている業界のひとつだ。 (PatentSQUAREを元に正林国際特許商標事務所作成) 保有する特許の重要性を、KKスコアを用いて、保有する特許の重要性に注目してランキングした。1位は「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービス、2位にはくら寿司と外食産業で高成長を続ける企業が上位に入った。 小売業の重要特許ランキング上位には、ユニークあるいは高度な商品やサービスを提供する企業が多くみられる。こうした商品やサービスの特許を出願することで、他社との差別化を実現、業績を伸ばしていると考えられる。小売にとっての特許は、大きな武器になっていると言えるだろう。 ■小売業のKKスコアランキング(正林国際特許商標事務所)   第2章 個別企業分析 ●ペッパーフードサービス(3053) ペッパーフードサービスが保有する特許のうち、高評価なものは以下の2つだ。特に(B)のステーキの提供システムに関する特許は注目される。 (A)電磁誘導加熱を利用した加熱装置(特許第3680942号) ステーキを顧客に提供する際、ステーキを置く鉄板の温度を適温の290~300℃にするための加熱装置に関する特許。従来は加熱時間を調整していたが、加熱前の温度が状況により違い、適温に加熱することが難しかった。この装置は、赤外線センサを用いて鉄板の温度を測定、IHヒーターにより鉄板を加熱し、適温になったら加熱を停止することで、効率的かつ確実な温度設定を可能にした。温度センサーの汚れ防止のため、エアーノズルも設置されている。 (B)ステーキの提供システム(特許第5946491号) 立食ステーキの提供システムを特許にしたもの。顧客は、案内された立食テーブルでステーキ以外を注文した後、テーブル番号の書かれた札を持ってカットステージに移動、好みの量、焼き方を注文して、自分の立食テーブルに戻る。食事が終わったら顧客は精算し、サービスを終了する、という一連の提供するサービスを特許出願したもの。 (B)の特許は競合先にとって、眼からうろこだったに違いない。そば、寿司、居酒屋など立食のサービスはありふれている。また洋食でも、2011年に「俺のイタリアン」が開業、ステーキの立食は「いきなり!ステーキ」の開業が2013年12月とむしろ後発だった。 しかも、特許(B)の対象となっている業務フローの一つ一つは目新しいものではなく、それをパッケージとして特許出願したことに意味がある。ビジネス方法の特許は、通常、ICT(情報通信技術)を利用して実現された発明であることが必要だが、この特許に関しては高度なICTを活用しているわけではない。 このため、この特許(B)は2016年11月に「発明ではない」として特許異議の申し立てがなされ、一度は2017年3月に特許が取り消された。ところがペッパーフードサービスはあきらめなかった。2017年には意見書の提出、訂正の請求を行い、2018年10月には知財高裁において取消決定が取り消され、特許が確定した。 この特許の効果は大きい。他社が立食ステーキという業態を採ることを難しくさせ、業績の急伸につながったと評価できる。この特許出願は経営者の高い知財意識によって実現したと見ることができるし、こうしたユニークな業態展開においては知財戦略が極めて重要であるという例と見ることもできる。 ■ペッパーフードサービスの業績推移 出所:会社資料 ●くら寿司(2695) くら寿司の特許で評価の高いのは、いずれも2000年から2001年ごろに出願された、飲食物の注文装置、店内用飲食物搬送装置、容器回収装置に係る特許だ。 回転するコンベアが寿司などを顧客の席まで届けるシステムはすでに1980年代に特許が出願され、その後、第2世代ともいうべき発明が2000年に入ってから相次いだ。くら寿司が出願した発明は、タッチパネルで飲食物を注文できるシステム、飲食物の到着を顧客に確実に認知させるシステム、テーブルで食べ終わった皿を効率よく回収するシステムなど、より顧客の利便性を高める発明となっている。 回転ずしを主力とする4社の経常利益を比較しても、くら寿司の安定した収益が目に付く。 ■くら寿司の業績推移 ■上場回転ずし4社の経常利益 (2019年9月2日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

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