野村HD(8604)は10%高 マツダ(7261)は3%安 31日の夜間PTS

1日の株式市場で、アスコット(3264)やSシャワー(4838)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で1日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アスコットの約定価格は基準値に比べ15.70%高、Sシャワーは同15.19%高だった。また、主要銘柄では野村HD(8604)が基準値を10.27%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <8月1日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4690 日パレット +20.48% 0.1   2 3753 フライトHD +18.95% 12.8   3 3264 アスコット +15.70% 38.8 (7/31)3Q決算 経常利益 2.8倍 4 4838 Sシャワー +15.19% 30.9 (7/31)ストップ高 東証 5 6188 富士ソフSB +15.14% 7.9 (7/31)1Q決算 経常利益 3.3倍 6 6721 ウインテスト +14.48% 100.0 (7/31)適時開示:第三者割当による新株式の発行及び資本提携契約の締結並びに、親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 7 3150 グリムス +12.93% 0.3 (7/31)1Q決算 経常利益 60.3%増 8 4718 早稲アカ +11.56% 3.0 (7/31)1Q決算 経常利益 13.0%増 9 8604 野村HD +10.27% 38.5 (8/1)証券、個人向け不振深刻 16社が減益・赤字 4〜6月 野村、大幅増益も海外要因(日経) 10 3598 山 喜 +9.00% 1.0 (7/31)1Q決算 経常利益 2.1倍 11 6777 santec +8.83% 2.6 (7/31)1Q決算 経常利益 65.2%増 12 3906 ALBERT +8.76% 1.0 (7/31)2Q決算 経常利益 3.2倍 13 7940 ウェーブロック +8.75% 0.8 (7/31)1Q決算 経常利益 0.6%減 14 2148 ITM +8.01% 1.9 (7/31)1Q決算 15 9658 太田昭 +7.98% 0.1 (7/31)1Q決算 経常利益 98.6%増 16 3671 ソフトマックス +7.31% 3.1 (7/31)業績上方修正 半期営業利益200万円→1億円 17 6494 NFK-HD +7.14% 0.4   18 3762 テクマトリックス +5.90% 0.6 (7/31)1Q決算 経常利益 74.4%増 19 4356 応用技術 +5.80% 8.5 (7/31)業績上方修正 通期純利益3.28億円→4.35億円 20 4743 ITFOR +5.74% 1.8 (7/31)1Q決算 経常利益 70.1%増 都競馬(9672)や中電工(1941) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで1日の基準値を下回る水準で約定した。都競馬の約定価格は基準値に比べ22.06%安、中電工は同18.90%安だった。また、主要銘柄ではマツダ(7261)が基準値を3.61%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <8月1日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9672 都競馬 -22.06% 0.1 (7/31)2Q決算 経常利益 20.7%増 2 1941 中電工 -18.90% 0.1 (7/31)1Q決算 経常利益 34.4%減 3 7527 システムソフト -14.19% 198.2 (7/31)3Q決算 経常利益 10.1%増 4 3633 GMOペパ -12.89% 6.6 (7/31)2Q決算 5 3839 ODK -8.90% 5.2 (7/31)1Q決算 経常利益 45.3%減 6 6067 インパクト -8.60% 32.8 (7/31)ストップ安 東証 7 3835 eBASE -8.40% 2.8 (7/31)1Q決算 経常利益 16.4%減 8 2479 ジェイテック -8.30% 0.5 (7/31)1Q決算 経常利益 26.1%減 9 6629 テクノHR -8.03% 7.4 (7/31)1Q決算 経常利益 -3.2倍 10 6591 西芝電 -7.97% 0.1 (7/31)1Q決算 経常利益 66.6%増 11 7919 野崎印 -7.20% 0.3 (7/31)1Q決算 経常利益 -2.4倍 12 5821 平河ヒューテ -7.08% 0.2 (7/31)1Q決算 経常利益 42.8%減 13 7818 トランザクショ -7.00% 0.1 (7/31)適時開示:株主優待の実施に関するお知らせ 14 2730 エディオン -6.82% 0.4 (7/31)1Q決算 経常利益 -3.9倍 15 7908 KIMOTO -6.25% 2.0 (7/31)業績下方修正 通期営業損益1億円→0円 16 6395 タダノ -6.17% 0.5 (7/31)1Q決算 経常利益 38.6%減 17 6373 大同工 -5.76% 0.1 (7/31)業績下方修正 半期純利益8億円→2億円 18 9997 ベルーナ -5.37% 0.6 (7/31)1Q決算 経常利益 60.7%減 19 7046 TDSE -5.29% 1.1 (7/31)1Q決算 20 8946 エイシアンスター -5.26% 18.5 (7/31)業績下方修正 半期最終損益500万円→-2,000万円 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ZOZO(3092)は6%高 ソニー(6758)は4%高 30日の夜間PTS

31日の株式市場で、明豊ファシリ(1717)や医学生物(4557)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で31日の基準値を大きく上回る水準で約定した。明豊ファシリの約定価格は基準値に比べ18.43%高、医学生物は同16.27%高だった。また、主要銘柄ではZOZO(3092)が基準値を6.19%、ソニー(6758)が同4.20%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月31日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1717 明豊ファシリ +18.43% 5.3 (7/30)業績上方修正 半期純利益1.72億円→2.77億円 2 4557 医学生物 +16.27% 3.2 (7/30)1Q決算 経常利益 2.0倍 3 7779 サイバダイン +15.83% 0.1   4 9889 JBCC HD +13.71% 2.5 (7/30)業績上方修正 通期営業利益24億円→29億円 5 9969 ショクブン +10.62% 0.3 (7/30)1Q決算 経常利益 11.5倍 6 4347 ブロメディア +7.69% 165.7 (7/30)1Q決算 経常利益 6.3倍 7 7241 フタバ +7.09% 0.3 (7/30)業績上方修正 通期純利益64億円→73億円 8 2209 井村屋G +6.55% 0.1   9 3092 ZOZO +6.19% 15.3 (7/30)ZOZO株、私設取引で7.8%高 4〜6月期営業利益は市場予想上回る(NQN) 10 2127 M&A +5.65% 0.6 (7/30)1Q決算 経常利益 51.5%増 11 4923 コ タ +5.34% 0.3 (7/30)1Q決算 経常利益 2.4倍 12 6754 アンリツ +4.68% 15.3 (7/30)アンリツの4〜6月期、純利益5%増 5G端末の開発需要拡大(NQN) 13 2666 オートウェーブ +4.62% 0.1   14 8174 日ガス +4.56% 0.2 (7/30)1Q決算 経常利益 93.4%増 15 8892 日本エスコン +4.55% 6.3 (7/30)業績上方修正 半期純利益38億円→42.93億円 16 6758 ソニー +4.20% 28.7 (7/30)ソニーCFO『半導体は事業の柱』 投資家の分離要求念頭に(NQN) 17 2327 NSSOL +4.18% 0.2 (7/30)1Q決算 経常利益 55.7%増 18 4436 ミンカブ +3.73% 2.2 (7/30)1Q決算 経常利益 2.1倍 19 8894 原弘産 +3.33% 32.5 (7/30)空売り規制対象 東証 20 9022 JR東海 +3.33% 0.2 (7/30)1Q決算 経常利益 7.0%増 テセック(6337)や双信電(6938) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで31日の基準値を下回る水準で約定した。テセックの約定価格は基準値に比べ14.39%安、双信電は同13.15%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月31日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6337 テセック -14.39% 3.9 (7/30)1Q決算 経常利益 -2.1倍 2 6938 双信電 -13.15% 5.1 (7/30)業績下方修正 通期最終損益5,000万円→-6.4億円 3 6882 三社電機 -12.77% 5.2 (7/30)業績下方修正 通期経常利益18.5億円→11.5億円 4 4389 プロパティD -12.48% 5.6 (7/30)1Q決算 経常利益 85.4%減 5 6067 インパクト -12.11% 22.2   6 8925 アルデプロ -11.43% 181.5 (7/30)業績下方修正 通期経常損益3.8億円→-19.4億円 7 4239 ポラテクノ -10.22% 0.3 (7/30)業績下方修正 通期経常利益30億円→15億円 8 9176 佐渡汽 -7.94% 0.4   9 5612 鋳鉄管 -6.17% 0.1 (7/29)信用規制解除 解除日 東証 10 4334 ユークス -5.60% 0.1   11 3630 電算システム -5.32% 7.8 (7/30)2Q決算 経常利益 62.7%増 12 4293 セプテーニHD -5.19% 25.8 (7/30)業績下方修正 通期最終損益13億円→-7.34億円 13 3241 ウィル -4.89% 9.0 (7/30)年初来高値更新 東証 14 1491 中外鉱 -4.29% 5.0   15 7527 システムソフト -3.36% 0.2   16 4572 カルナバイオ -3.35% 0.4 (7/30)日々公表解除 解除日 東証 17 6493 日鍛バル -3.01% 0.2   18 6770 アルプスアル -2.89% 0.1 (7/30)アルプスアルの4〜6月期、最終赤字11億円 車載向け低調(NQN) 19 2749 JPHD -2.78% 0.1   20 6257 藤商事 -2.77% 0.6 (7/30)1Q決算 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

タカラレーベン(8897)が6%安、オリックス(8591)は2%安 29日の夜間PTS

30日の株式市場で、DELTA-P(4598)やリブセンス(6054)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で30日の基準値を大きく上回る水準で約定した。DELTA-Pの約定価格は基準値に比べ19.50%高、リブセンスは同10.80%高だった。また、主要銘柄では大ガス(9532)が基準値を5.14%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月30日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4598 DELTA-P +19.50% 0.1 (7/29)年初来安値更新 東証 2 6054 リブセンス +10.80% 3.4 (7/29)業績上方修正 半期売上高31億円→31.6億円 3 3778 さくら +10.36% 11.3 (7/29)業績上方修正 半期純利益5,000万円→1.6億円 4 8909 シノケンG +7.55% 0.1   5 4284 ソルクシーズ +7.40% 11.7 (7/29)業績上方修正 通期純利益4.5億円→5.5億円 6 3649 ファインデクス +6.82% 0.3 (7/29)業績上方修正 半期純利益1.21億円→1.8億円 7 3241 ウィル +6.69% 1.1 (7/29)業績上方修正 半期純利益7,800万円→1.25億円 8 2693 YKT +5.88% 6.9 (7/29)業績上方修正 半期純利益1.6億円→2.3億円 9 3815 メディ工房 +5.80% 53.4 (7/29)ストップ高 東証 10 4768 大塚商 +5.52% 0.2 (7/29)業績上方修正 通期純利益342.1億円→384.5億円 11 1945 東京エネシス +5.38% 0.1 (7/29)1Q決算 経常利益 78.4%増 12 8914 エリアリンク +5.20% 4.0 (7/29)2Q決算 経常利益 83.9%増 13 9532 大ガス +5.14% 0.3 (7/30)米シェール開発買収 650億円で全株取得(日経) 14 3851 日本一S +4.62% 1.7   15 4287 ジャストプラ +4.39% 3.2   16 2412 ベネ・ワン +4.39% 1.8 (7/30)自社株買い(買付) 買付開始日 17 9739 NSW +4.27% 0.2 (7/29)1Q決算 経常利益 59.3%増 18 9682 DTS +4.24% 0.1 (7/29)1Q決算 経常利益 24.9%増 19 6721 ウインテスト +4.14% 5.2 (7/29)年初来高値更新 東証 20 7624 NaITO +3.83% 0.2   アズーム(3496)やクロスフォー(7810) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで30日の基準値を下回る水準で約定した。アズームの約定価格は基準値に比べ13.95%安、クロスフォーは同7.57%安だった。また、主要銘柄ではスクリン(7735)が基準値を5.07%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月30日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6268 ナブテスコ -16.92% 0.1   2 3496 アズーム -13.95% 3.3 (7/29)業績下方修正 通期純利益1.82億円→6,400万円 3 6668 プラズマ -10.41% 0.1   4 7810 クロスフォー -7.57% 5.0 (7/29)現引き停止 開始日 東証 5 2309 シミックHD -6.89% 2.5 (7/29)3Q決算 経常利益 4.3%減 6 2338 ビットワンG -6.83% 0.1   7 4987 寺岡製 -6.67% 0.8 (7/29)1Q決算 経常利益 -2.1倍 8 2359 コ ア -6.40% 1.1 (7/29)1Q決算 経常利益 13.2%減 9 8897 タカラレーベン -6.37% 11.8 (7/29)1Q決算 経常利益 -5.8倍 10 3299 ムゲンエステト -6.25% 0.1   11 3132 マクニカ富士 -5.41% 0.2 (7/29)業績下方修正 通期純利益90億円→64億円 12 2378 ルネサンス -5.14% 0.1 (7/29)1Q決算 経常利益 26.8%減 13 7735 スクリン -5.07% 0.1 (7/30)今期純利益6%減 半導体装置伸び悩み(日経) 14 3099 ミツコシイセタン -3.67% 0.1 (7/24)目標株価下げ JPモルガン証券 1,300円 → 1,050円 15 6246 テクノスマート -3.37% 0.1   16 4563 アンジェス -2.85% 40.1 (7/29)2Q決算 経常利益 43.7%減 17 6301 コマツ -2.68% 3.5 (7/29)コマツ株、私設取引で4%安 4〜6月大幅最終減益、中国などで建機需要減(NQN) 18 6888 アクモス -2.58% 0.5   19 8591 オリックス -2.53% 52.6 (7/29)オリックスの4〜6月期、純利益13%減 大口売却益なくなる(NQN) 20 2424 ブラス -2.45% 0.7 (7/22)適時開示:本社移転に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

日東電(6988)は5%高 3Dマトリックス(7777)3%高 26日の夜間PTS

29日の株式市場で、環境管理(4657)やピーシーエー(9629)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を大きく上回る水準で約定した。環境管理の約定価格は基準値に比べ19.84%高、ピーシーエーは同14.30%高だった。また、主要銘柄ではオリンパス(7733)が基準値を5.22%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月29日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4657 環境管理 +19.84% 9.0 (7/26)業績上方修正 通期純利益4,000万円→1.1億円 2 9629 ピーシーエー +14.30% 1.7 (7/26)1Q決算 経常利益 8.7倍 3 7897 ホクシン +12.32% 16.6 (7/26)1Q決算 経常利益 12.7%増 4 9478 SE H&I +11.10% 11.5 (7/26)1Q決算 経常利益 2.0倍 5 4832 JFE-SI +9.24% 0.1 (7/26)1Q決算 経常利益 56.6%増 6 6345 アイチコーポ +7.95% 0.7 (7/26)1Q決算 経常利益 2.5倍 7 2656 ベクター +7.91% 21.0 (7/26)1Q決算 経常利益 2.4倍 8 1436 フィット +5.74% 11.0 (7/26)適時開示:『内部統制システムに関する基本方針』の一部改定に関するお知らせ 9 6662 ユビテック +5.54% 0.1 (7/26)業績下方修正 通期純利益1.02億円→8,800万円 10 7733 オリンパス +5.22% 0.1 (7/25)第三者増資(単独) 払込日 11 3840 PATH +5.16% 121.6 (7/26)適時開示:連結決算速報値発表の取止めに関するお知らせ 12 6988 日東電 +5.05% 1.4 (7/29)4〜6月最終40%減益 スマホ向け低調(日経) 13 9959 アシードHD +4.67% 0.7 (7/26)1Q決算 経常利益 64.1%増 14 6494 NFK-HD +4.60% 0.5   15 8052 椿本興 +4.52% 0.3 (7/26)1Q決算 経常利益 65.0%増 16 4743 ITFOR +4.32% 0.1   17 1407 ウエストHD +4.08% 0.1 (7/26)ウエストHDはもみ合い 配当予想の増額『想定の範囲内』の声(NQN) 18 7777 3Dマトリックス +3.37% 5.7 (7/26)適時開示:ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)に用いる新規ホウ素薬剤に関する特許登録のお知らせ 19 6436 アマノ +3.07% 0.5 (7/26)1Q決算 経常利益 53.9%増 20 4063 信越化 +3.00% 0.1 (7/25)株価レーティング設定 立花証券 やや強気 アジャイル(6573)やだいこう(8692) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで29日の基準値を下回る水準で約定した。アジャイルの約定価格は基準値に比べ18.02%安、だいこうは同14.87%安だった。また、主要銘柄では静岡銀(8355)が基準値を2.48%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月29日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6573 アジャイル -18.02% 17.3 (7/26)業績下方修正 通期最終損益6,600万円→-1,800万円 2 8692 だいこう -14.87% 0.1 (7/26)年初来高値更新 東証 3 6659 メディアリンク -8.99% 24.6 (7/26)1Q決算 経常利益 82.6%減 4 9468 KADOKAWA -7.35% 0.1   5 3489 フェイスNW -6.45% 0.1   6 8157 都築電 -6.25% 0.9 (7/26)1Q決算 経常利益 32.6%減 7 4393 バンクイノベ -5.25% 5.1 (7/26)3Q決算 経常利益 31.3%増 8 4978 リプロセル -5.15% 0.1   9 7821 前田工繊 -4.81% 1.0 (7/26)3Q決算 経常利益 4.4%増 10 5727 邦チタニウム -4.74% 1.1 (7/29)20年3月期予想を下方修正(日経) 11 2931 ユーグレナ -3.85% 0.1 (7/22)年初来高値更新 東証 12 3390 INEST -3.54% 5.3 (7/25)空売り規制対象 東証 13 7612 Nuts -3.45% 0.3 (7/24)適時開示:子会社設立に関するお知らせ 14 4356 応用技術 -3.22% 0.1   15 6861 キーエンス -2.91% 0.4 (7/29)4〜6月、9年ぶり最終減益 センサー低迷(日経) 16 4816 東映アニメ -2.54% 0.1 (7/26)1Q決算 経常利益 7.6%減 17 7647 音 通 -2.50% 1.7   18 8355 静岡銀 -2.48% 0.1 (7/26)1Q決算 経常利益 29.0%減 19 8350 みち銀 -2.34% 0.1 (7/26)1Q決算 経常利益 54.6%減 20 3328 BEENOS -2.26% 0.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

千趣会(8165)は7%高 イーブック(3658)は19%安 25日の夜間PTS

26日の株式市場で、篠崎屋(2926)やAPLIX(3727)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を大きく上回る水準で約定した。篠崎屋の約定価格は基準値に比べ34.85%高、APLIXは同26.10%高だった。また、主要銘柄では中外薬(4519)が基準値を3.47%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2926 篠崎屋 +34.85% 67.8 (7/25)業績修正 新規予想 通期営業利益4,200万円(前期比2.6倍) 2 3727 APLIX +26.10% 301.7 (7/25)ストップ高 東証 3 9946 ミニストップ +20.07% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 4 9909 愛光電 +15.58% 0.2 (7/25)1Q決算 経常利益 2.9倍 5 3639 ボルテージ +11.32% 0.1 (7/25)業績下方修正 通期営業損益-5,000万円→-2億円 6 9709 NCS&A +10.81% 5.6 (7/26)自社株買い(買付) 買付開始日 7 8914 エリアリンク +7.62% 5.7 (7/25)業績上方修正 通期経常利益25億円→27億円 8 8165 千趣会 +7.53% 2.5 (7/25)業績上方修正 通期経常損益-11億円→-2億円 9 8871 ゴールドクレ +7.00% 5.3 (7/25)1Q決算 経常利益 4.9倍 10 2666 オートウェーブ +6.87% 0.1   11 7060 ギークス +6.30% 1.0 (7/25)株式分割 1:2 発表日 12 3969 エイトレッド +6.10% 1.7 (7/25)1Q決算 経常利益 79.3%増 13 3647 ジースリーHD +4.68% 1.4 (7/25)適時開示:太陽光発電所の売却を目的とした太陽光発電所関連資産等譲渡契約の締結に関するお知らせ 14 1994 高橋ウォル +4.40% 47.2 (7/25)高橋ウォールがストップ高気配 工事順調で通期上振れ(NQN) 15 4307 NRI +4.28% 1.9 (7/25)1Q決算 経常利益 33.4%増 16 6208 石川製 +3.73% 0.3   17 7518 ネットワン +3.69% 2.0 (7/25)1Q決算 経常利益 44.6%増 18 4519 中外薬 +3.47% 0.6 (7/26)純利益最高 1〜6月、42%増(日経) 19 6273 SMC +3.46% 0.1   20 7466 SPK +3.20% 0.1 (7/25)業績上方修正 半期純利益6.66億円→9.38億円 イーブック(3658)や八千代工(7298) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで26日の基準値を下回る水準で約定した。イーブックの約定価格は基準値に比べ19.59%安、八千代工は同13.58%安だった。また、主要銘柄では味の素(2802)が基準値を12.28%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3658 イーブック -19.59% 62.6 (7/25)1Q決算 経常利益 12.4%減 2 7298 八千代工 -13.58% 0.4 (7/19)年初来安値更新 東証 3 2802 味の素 -12.28% 0.1   4 6967 新電工 -10.38% 4.7 (7/25)業績下方修正 通期純利益53億円→24億円 5 2693 YKT -9.01% 0.1   6 4838 Sシャワー -6.01% 1.2 (7/25)1Q決算 経常利益 66.7%減 7 8897 タカラレーベン -5.04% 0.1   8 8089 すてきN -4.46% 0.1 (7/26)粉飾、下方修正避ける狙いか 元会長、役員に厳命(日経) 9 6504 富士電機 -3.18% 0.4 (7/26)純利益48%減 4〜9月(日経) 10 2929 ファーマフーズ -3.10% 0.1   11 8830 住友不 -3.01% 0.1   12 6645 オムロン -2.95% 0.1 (7/26)42%減益 4〜6月最終 自動化装置が不振(日経) 13 3803 イメージINF -2.58% 0.1 (7/24)ストップ高 東証 14 3556 リネットJPN -2.55% 0.1 (7/23)適時開示:第17回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の取得及び消却に関するお知らせ 15 7567 栄電子 -2.51% 3.0 (7/25)年初来高値更新 東証 16 4445 リビンT -2.17% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 17 3815 メディ工房 -2.08% 7.9 (7/26)日々公表開始 開始日 東証 18 3843 フリービット -1.99% 0.2 (7/23)フリービット、アルプスアルと業務提携 自動運転分野で(NQN) 19 3810 サイバーS -1.84% 0.9 (7/23)日々公表開始 開始日 東証 20 7612 Nuts -1.69% 1.3 (7/24)適時開示:子会社設立に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

日産自(7201)は4%安 三菱自(7211)は5%安 24日の夜間PTS

25日の株式市場で、APLIX(3727)やNuts(7612)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で25日の基準値を大きく上回る水準で約定した。APLIXの約定価格は基準値に比べ37.21%高、Nutsは同9.82%高だった。また、主要銘柄ではサイバエージ(4751)が基準値を5.05%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3536 アクサスHD +40.68% 0.3   2 3727 APLIX +37.21% 36.3 (7/24)株式交換(親会社) 発表日 3 7612 Nuts +9.82% 33.1 (7/24)適時開示:子会社設立に関するお知らせ 4 7268 タツミ +7.87% 28.1 (7/24)タツミがストップ高 『曙ブレーキが6工場閉鎖』報道で思惑買い(NQN) 5 3803 イメージINF +7.57% 12.1 (7/24)ストップ高 東証 6 3825 REMIX +7.57% 15.5 (7/25)仮想通貨流出、特損36億円、7〜9月期に計上(日経) 7 6641 日新電 +7.37% 0.3 (7/24)1Q決算 経常利益 15.4倍 8 6573 アジャイル +5.72% 0.1   9 7567 栄電子 +5.49% 38.5 (7/24)栄電子が一時ストップ高 半導体需要の底入れ期待で(NQN) 10 4751 サイバエージ +5.05% 1.6 (7/25)19年9月期営業益4%減に上方修正 コスト構造見直し(日経) 11 7250 太平洋 +4.48% 0.3 (7/24)1Q決算 経常利益 20.4%増 12 8894 原弘産 +4.17% 56.7   13 4549 栄研化 +3.95% 0.4 (7/24)1Q決算 経常利益 14.2%増 14 4063 信越化 +3.70% 4.5 (7/25)今期純利益2%増 ウエハー値上げ浸透(日経) 15 4396 システムサポ +3.27% 1.7 (7/25)売出・処分 申込開始日 16 1491 中外鉱 +3.00% 0.1   17 6172 メタップス +2.95% 0.1 (7/18)空売り規制対象 東証 18 8918 ランド +2.86% 4830.8 (7/25)減資 効力発生日 19 9434 ソフトバンク +2.54% 41.1 (7/25)自社株買い上限740億円(日経) 20 3777 FHTHD +2.38% 0.8   近鉄エクス(9375)や正興電機(6653) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで25日の基準値を下回る水準で約定した。近鉄エクスの約定価格は基準値に比べ6.81%安、正興電機は同4.54%安だった。また、主要銘柄では三菱自(7211)が基準値を5.34%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8698 マネックスG -23.03% 0.2   2 9318 アジア開発 -8.75% 36.3   3 9375 近鉄エクス -6.81% 0.1 (7/24)業績下方修正 通期純利益105億円→50億円 4 7211 三菱自 -5.34% 10.9 (7/25)4〜6月純利益67%減 北米販売が減速(日経) 5 4222 児玉化 -5.33% 0.2   6 6653 正興電機 -4.54% 1.7 (7/24)2Q決算 経常利益 4.8%増 7 7201 日産自 -4.30% 83.5 (7/25)4〜6月営業益9割減 人員削減積み増しへ(日経) 8 8127 ヤマトインタ -4.29% 0.1   9 4650 SDエンター -4.01% 0.1   10 2315 カイカ -3.10% 35.9   11 7746 岡本硝子 -2.99% 0.3   12 6193 バーチャレクス -2.82% 0.4 (7/19)年初来高値更新 東証 13 7836 アビックス -2.71% 89.8 (7/24)年初来高値更新 東証 14 6594 日電産 -2.71% 0.4 (7/25)3四半期連続減益 中国減速、晴れぬ業績(日経) 15 2330 フォーサイド -2.70% 0.2   16 3250 ADワークス -2.57% 3.0 (7/23)4〜6月最終黒字転換(日経) 17 9973 小僧寿し -2.50% 0.1   18 9728 日管財 -2.28% 0.1 (7/24)適時開示:『さくら総合リート投資法人とスターアジア不動産投資法人との合併に向けたご提案』に関する当社見解について 19 6755 富通ゼネ -2.26% 1.4 (7/24)1Q決算 経常利益 29.9%減 20 7725 インタアクション -2.17% 0.5 (7/24)自社株買い(買付) 発表日 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

救世主か破壊神か……リブラに惑う市場関係者 QUICK緊急調査から

QUICK編集チーム 写真=Chesnot/Getty Images、イラスト=たださやか 既存の金融秩序を根本から変えてしまいかねない27億人の巨大デジタル通貨圏を前向きに評価し、期待しつつも、戸惑い、立ちすくむーー。フェイスブックの「リブラ」に対する金融市場関係者の姿を一言で表現すると、こんな具合になるのではないか。QUICKは22~23日、端末ユーザーを対象に緊急調査を実施した(回答は343人)。その結果とともに、寄せられた意見を紹介する。 「仮想通貨が本来目指していた立ち位置、世界が繋がる金融資産になる」 「規模、フェイスブックの利用者数からみて利便性が高まるのは必至。 ただフェイスブックは昨年来の失態があるのでリスク管理がどれだけ図れるのか注意する必要がある」 「リブラがあることで、フェイスブックの勢力が伸び、閉じたSNSの世界での影響度も同時に大きくなる」 ※その他の回答は、「本人が死亡した際の相続対応」「リブラはドル、ユーロ、円に帰属する安定資産といっており、そうであれば新興国通貨からの流出懸念が出る」 「非常に便利なツールであり、金融業界の姿を変えるものだと思うが、裏付け資産確保、強固なセキュリティー、国境を越えた法整備が大前提になる」 「利便性(スピードアップ、コストダウン)を上げること、すなわちリブラ=共通通貨を使うことを本当に優先すべきなのか考えるべき。中央銀行・民間銀行の共通システム管理・クラウド化で十分達成できるものを、さも唯一の方法のように報じる事に違和感を感じる。現状ではマネロン、脱税(節税も含め)などの温床にはぼ間違いなくなる」 「新興国の資金流出を考慮するべき」 「ユーロのようにいざ経済政策を動かす際に地域間格差の解消が難しくなる」 「送金・決済通貨として独立性をどこまで確保できるのか気になる」 「金融制度が根本的に瓦解するので全世界の金融に携わる人々の職が危機にさらされ、自分自身も金融機関で働く身として本当に怖いので反対。だが、ひとたび使われ始めたら個人的には手のひら返しで使わざるを得なくなると思う」 「国の信用より社会的に価値のある企業が信用力があるのは当然の流れだ」 「通貨は流動性、流通量が高いほど優位になることは、クロアチアがクーナからユーロへ移行せざるを得ない状況をみれば明白である。信用力の低い国は国民から自国通貨を選択されなくなる。リブラはその選択を加速する可能性がある」 「新興勢力と既得権益の戦い。既得権益を守るためだけの規制はすべきではない」 *     *     * 既存の通貨にとって代わるパワーと権力を持ちうるかどうかを尋ねた問⑤の回答はほぼ拮抗し、見方が分かれた。崇拝すべき救世主なのか、はたまた畏れるべき破壊神なのか。リブラの「正体」はまだはっきり見えないが、金融市場の最前線に立つ人たちだからこそ、その可能性と危うさを肌で感じ取っているのだろう。

IPリポート【番外編】空中ディスプレイで世界に挑む アスカネット

QUICK編集チーム=伊藤央峻 映像が空中に浮かび、触れることもできる「空中ディスプレイ」。ハリウッドのSF映画に出てくるような、こうした独自の特許技術を武器に世界と渡り合っている企業がある。フォトブックの作成などを手掛けるアスカネット(2438、マザーズ)だ。特許の価値を算出する「KKスコア」のランキングで上位に入ったその知財戦略の現場をご紹介する。 本社の玄関に「バーチャル受付」 東京から新幹線とJR可部線を乗り継いで約4時間半。下祇園駅で降りて、静かな住宅街を10分ほど歩くとアスカネットの本社屋が見えてくる。 広島市の本社 エントランスで来客を出迎えてくれるのは、空中ディスプレイを使った「新受付案内システム」。受付台の前に立つと、ディスプレイが宙に現れた。タッチの操作で画面に映る受付嬢のアニメーションがフロアの案内などをする。空中のため触れた感触はなく、センサーが指の位置を読み取って画面を切り替える仕組みだ。 画面の前に立つとスクリーンが浮き上がり…… 横にずれると画面をのぞいても見えなくなる 国内外の展示会でも好評を博すというこの空中ディスプレイの技術、実は他社から技術者ごと特許を買い取ったのが始まりという。2011年、空中ディスプレイの研究をしている企業から特許買い取りの打診があり、画像映像の新しい表現方法を模索していたアスカネットが手を挙げた。 「あんなこと、できたらいいな」の空想が原点 もしかしたらモノになるかもしれない――。暗くてぼやけていて、製品化に耐えないように見えた空中ディスプレイ特許の獲得に動いたのは、経営陣の空想がきっかけだ。「ドラえもんのような世界ですが、あんなことができたらいいな、と語り合うのが我々は好きなんです」と功野顕也・最高財務責任者(CFO)は話す。もともと画像や映像に強みを持つ同社が新しい表現を追い求めていた中で、この技術に「ビビッときた」のだという。 開発担当者も「何かとしがらみが多い大企業と違って、自分の裁量を生かして開発できる」と移籍に同意。アスカネットの「エアリアルイメージング事業」として空中ディスプレイの研究が継続されることになった。「うまくいかなくとも何らかの知見は残る」というダメ元覚悟のチャレンジ企画で始めたが、数年後に品質が大幅に改善。「大きなビジネスになるポテンシャルを確信している」(功野氏)という。手で直接触れずに操作できるため衛生的で、医療分野や飲食関連、自動車、アミューズメントなど様々な用途が期待されている。 知財戦略を説明する功野顕也CFO 不要な特許は躊躇なく権利放棄 空中結像の分野は「1年で技術が陳腐化する」(同)というほど進化も競争も激しい分野だ。手間とお金もかけた同社の特許に注目した大手の製造業などからディスプレイ発注の引き合いが増えているほか、アスカネットの技術を前提にした特許も多く出願されるようになった。アスカネットは空中で像を結ぶ技術の基礎部分の特許をがっちり押さえているため、それが他社の安易な製品化を防いでいるという優位性があるわけだ。 特許は取得して終わりでなく事業に役立つかどうかが重要で、優先順位をつけて取捨選択する必要がある。技術ごとにランク付けして、製品化の核になる重要な特許を中心に取得。不要と判断すれば躊躇なく権利を放棄することもある。功野CFOは「特許が高い評価を受けたことは嬉しいが、あくまでビジネスの手段の一つで、ビジネスとして成功することがもっとも重要」と強調する。 ■フォトブックと遺影関連が好調 アスカネットの本業の2本柱は好調だ。フォトブックの受注生産事業は7期連続で、遺影写真の加工・編集の事業は上場した05年以降の全ての期で増収を続けている。それらで生み出したキャッシュが空中ディスプレイの研究を加速させるドライバーとなっている。

ソフトバンクG(9984)は2%高 信越ポリマー(7970)は3%安 23日の夜間PTS

24日の株式市場で、コスモ・バイオ(3386)やレントラックス(6045)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。コスモ・バイオの約定価格は基準値に比べ15.46%高、レントラックスは同15.28%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.02%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3386 コスモ・バイオ +15.46% 13.2 (7/23)業績上方修正 通期純利益1.4億円→2.5億円 2 6045 レントラックス +15.28% 0.2 (7/22)適時開示:2020年3月期6月度の月次売上高等のお知らせ 3 7949 小松ウオル +15.10% 1.4 (7/23)1Q決算 経常利益 2.9倍 4 3556 リネットJPN +7.86% 3.7 (7/23)適時開示:第17回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の取得及び消却に関するお知らせ 5 3548 バロック +5.99% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 6 3843 フリービット +5.82% 0.7 (7/23)フリービット、アルプスアルと業務提携 自動運転分野で(NQN) 7 2160 ジーエヌアイ +5.76% 3.7 (7/23)適時開示:北京コンチネント薬業有限公司の新工場におけるGMP認定取得に関するお知らせ 8 5698 エンビプロH +5.26% 3.3   9 6727 ワコム +4.56% 0.9 (7/23)株価レーティング上げ クレディ・スイス証券 Neutral → Outperform 10 7623 サンオータス +4.00% 25.4 (7/23)ストップ高 東証 11 3390 INEST +3.06% 15.4   12 3840 PATH +3.01% 0.1   13 7647 音 通 +2.96% 7.8   14 4829 日本エンタ +2.91% 3.3 (7/23)自社株消却(単独) 発表日 15 8918 ランド +2.86% 17124.6 (7/23)空売り規制対象 東証 16 7599 IDOM +2.51% 0.5 (7/19)目標株価上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 270円 → 380円 17 7777 3Dマトリックス +2.33% 1.9 (7/23)3DMが一時10%高 止血剤の国内治験終了を好感(NQN) 18 6875 メガチップス +2.15% 0.1   19 5952 アマテイ +2.14% 0.3   20 9984 ソフトバンクG +2.02% 22.3 (7/22)ソフトバンクGが続伸 『米スプリント合併近づく』報道に期待感(NQN) ビオフェル(4517)やタツタ線(5809) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで24日の基準値を下回る水準で約定した。ビオフェルの約定価格は基準値に比べ9.99%安、タツタ線は同9.13%安だった。また、主要銘柄では信越ポリマー(7970)が基準値を3.29%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9468 KADOKAWA -18.45% 0.1   2 7524 マルシェ -13.61% 0.1   3 4517 ビオフェル -9.99% 0.1 (7/23)1Q決算 経常利益 40.1%減 4 5809 タツタ 線 -9.13% 21.3 (7/23)業績下方修正 通期純利益36億円→25億円 5 9277 総メディHD -6.29% 3.1 (7/23)1Q決算 6 4650 SDエンター -5.16% 0.2   7 3237 イントランス -5.11% 0.2   8 6955 FDK -4.49% 1.2 (7/23)1Q決算 経常利益 -3.5倍 9 6058 ベクトル -3.77% 5.1 (7/23)株価レーティング下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Neutral → Underweight 10 7254 ユニバンス -3.32% 0.1   11 7970 信越ポリ -3.29% 1.9 (7/23)業績修正 新規予想 通期営業利益78億円(前期比4.3%減) 12 3606 レナウン -2.40% 0.1   13 3258 ユニゾHD -2.25% 0.3 (7/24)ユニゾHD、HISTOBに意見留保(日経) 14 6554 エスユーエス -2.21% 0.4   15 6561 HANATOUR -2.12% 0.1 (7/23)年初来安値更新 東証 16 8591 オリックス -2.08% 0.2   17 3447 信 和 -2.05% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 18 9973 小僧寿し -1.88% 3.1   19 2743 ピクセル -1.84% 1.3   20 3823 アクロディア -1.79% 0.1 (7/22)適時開示:営業外収益の計上に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

曙ブレーキ(7238)は13%高、ソフトバンクG(9984)は2%高 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、メディ工房(3815)や曙ブレーキ(7238)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。メディ工房の約定価格は基準値に比べ18.22%高、曙ブレーキは同13.46%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6046 リンクバル +18.80% 0.1   2 3815 メディ工房 +18.22% 75.4 (7/22)メディア工房がストップ高気配 インバウンド向け医療サイト開設(NQN) 3 7238 曙ブレーキ +13.46% 313.4 (7/23)債権放棄560億円要請(各紙) 4 4575 CANBAS +12.57% 0.2   5 7777 3Dマトリックス +12.23% 24.2 (7/22)適時開示:吸収性局所止血材(TDM-621)の国内治験終了のお知らせ 6 3674 オークファン +11.11% 0.2   7 8918 ランド +4.29% 510.5 (7/22)空売り規制対象 東証 8 6494 NFK-HD +3.91% 0.7   9 1491 中外鉱 +3.00% 0.1   10 6193 バーチャレクス +2.84% 1.4 (7/19)年初来高値更新 東証 11 9984 ソフトバンクG +2.73% 21.9 (7/22)ソフトバンクGが続伸 『米スプリント合併近づく』報道に期待感(NQN) 12 4396 システムサポ +2.63% 0.2 (7/22)システムサポが11%高 『市場変更でヘッジファンドが先回り買い』の見方(NQN) 13 8925 アルデプロ +2.35% 4.8   14 2315 カイカ +2.22% 16.1   15 7746 岡本硝子 +2.22% 0.5   16 6047 Gunosy +2.18% 0.2 (7/18)目標株価下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2,100円 → 2,000円 17 3479 TKP +2.15% 0.2 (7/22)株価レーティング上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Hold → Buy 18 5017 富士石油 +1.98% 0.1   19 7325 アイリック +1.92% 0.1   20 6552 GameWith +1.88% 1.1 (7/18)年初来安値更新 東証 小野測(6858)やバロック(3548) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。小野測の約定価格は基準値に比べ7.58%安、バロックは同4.91%安だった。また、主要銘柄ではJFEHD(5411)が基準値を1.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5976 ネツレン -17.14% 0.1   2 8515 アイフル -8.18% 0.2   3 6858 小野測 -7.58% 0.2 (7/22)業績下方修正 通期営業利益9億円→2億円 4 7939 研 創 -5.64% 0.1   5 4678 秀 英 -5.28% 0.1   6 3548 バロック -4.91% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 7 3299 ムゲンエステト -3.54% 0.1   8 7502 プラザクリエ -3.23% 1.7 (7/22)ストップ高 東証 9 7172 JIA -3.19% 9.0 (7/23)1〜6月純利益18%減 大型案件の販売遅れ(日経) 10 3222 U.S.M.H -2.99% 0.1 (7/16)目標株価下げ 岡三証券 1,000円 → 950円 11 7638 NEW ART -2.77% 0.8   12 6993 大黒屋 -1.89% 1.3 (7/19)空売り規制対象 東証 13 3810 サイバーS -1.85% 0.2 (7/23)日々公表開始 開始日 東証 14 7182 ゆうちょ -1.66% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 15 8946 エイシアンスター -1.62% 5.5 (7/17)空売り規制対象 東証 16 3970 イノベーション -1.50% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 17 3250 ADワークス -1.43% 86.7 (7/23)4〜6月最終黒字転換(日経) 18 6835 アライドHD -1.43% 0.5 (7/16)年初来高値更新 東証 19 7610 テイツー -1.40% 9.0 (7/16)1Q決算 経常利益 37.0倍 20 3258 ユニゾHD -1.39% 0.1 (7/18)ユニゾHDが軟調 TOB取り下げリスクを引き続き意識(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

オンキョー(6628)が6%高 エスプール(2471)は5%高 19日の夜間PTS

22日の株式市場で、ガーラ(4777)や三桜工(6584)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ガーラの約定価格は基準値に比べ16.61%高、三桜工は同16.19%高だった。また、主要銘柄では日本郵政(6178)が基準値を0.54%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>onkyo <7月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4777 ガーラ +16.61% 33.8 (7/19)適時開示:株式会社アエリアとの業務提携についてのお知らせ 2 6584 三桜工 +16.19% 47.6 (7/19)ストップ高 東証 3 2311 エプコ +10.33% 1.2 (7/19)業績上方修正 半期純利益7,300万円→1.25億円 4 3970 イノベーション +8.91% 12.1 (7/19)ストップ高 東証 5 6628 オンキヨー +6.33% 474.1 (7/22)AV事業売却再延期 (日経) 6 2471 エスプール +5.32% 5.4 (7/19)東証、2部のエスプールを1部に指定 26日付(NQN) 7 9978 文教堂HD +5.05% 0.9 (7/19)適時開示:連結子会社における固定資産の譲渡による特別利益計上に関するお知らせ 8 2666 オートウェーブ +4.72% 0.1   9 8337 千葉興 +4.63% 0.1   10 6961 エンプラス +4.31% 0.1 (7/22)純利益25%増 4〜6月(日経) 11 3723 ファルコム +4.09% 0.3   12 8358 スルガ銀 +3.86% 0.2   13 2354 YE DIGIT +3.12% 0.1   14 6552 GameWith +2.95% 2.0 (7/18)年初来安値更新 東証 15 3815 メディ工房 +2.79% 1.3 (7/18)空売り規制対象 東証 16 1757 クレアHD +2.50% 0.1   17 6197 ソラスト +2.36% 2.4 (7/19)適時開示:2019年6月介護サービス利用状況等に関するお知らせ 18 2315 カイカ +2.22% 3.4   19 7812 クレステック +1.94% 0.2 (7/19)東証、ジャスダックのクレステックを2部に市場変更 26日付(NQN) 20 8925 アルデプロ +1.76% 0.9   日鋳造(5609)や日アビオ(6946) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで22日の基準値を下回る水準で約定した。日鋳造の約定価格は基準値に比べ7.66%安、日アビオは同7.66%安だった。また、主要銘柄では第一三共(4568)が基準値を1.64%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5609 日鋳造 -7.66% 7.5 (7/19)業績下方修正 通期営業利益5億円→3億円 2 6946 日アビオ -7.66% 0.1 (7/18)ストップ高 東証 3 4398 BBSec -6.44% 0.8 (7/19)業績下方修正 通期純利益1.34億円→5,900万円 4 7513 コジマ -6.28% 0.1 (7/16)自社株買い(買付) 発表日 5 8918 ランド -6.25% 37.4 (7/19)空売り規制対象 東証 6 4765 モーニングスタ -4.23% 7.6 (7/19)1Q決算 経常利益 3.1%減 7 3271 グロバル社 -4.03% 0.8 (7/19)業績下方修正 通期純利益22.56億円→7.17億円 8 4308 Jストリーム -3.76% 0.1   9 2397 DNAチップ -3.39% 0.1 (7/18)1Q決算 経常利益 3.4%減 10 1491 中外鉱 -3.33% 21.6   11 4594 ブライトパス -3.15% 0.3   12 9878 セキド -3.13% 0.1   13 7771 日本精密 -3.10% 0.1   14 8894 原弘産 -3.08% 4.9 (7/12)空売り規制対象 東証 15 6664 オプトエレクト -3.00% 0.7 (7/19)適時開示:(開示事項の追加)当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 16 3689 イグニス -2.51% 0.3 (7/17)年初来高値更新 東証 17 7049 識 学 -2.26% 0.1 (7/12)業績修正 新規予想 通期営業利益2.8億円 18 2164 地域新聞 -2.24% 0.1 (7/12)適時開示:代表取締役の異動等に関するお知らせ 19 4445 リビンT -1.87% 0.3 (7/19)年初来安値更新 東証 20 4568 第一三共 -1.64% 0.4 (7/19)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

曙ブレーキ(7238)が7%高 ユニゾHD(3258) は2%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、ハピネス&D(3174)やバーチャレクス(6193)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ハピネス&Dの約定価格は基準値に比べ15.51%高、バーチャレクスは同9.74%高だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を1.36%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3174 ハピネス&D +15.51% 0.1 (7/18)立会外分売 発表日 2 6193 バーチャレクス +9.74% 8.4 (7/18)ストップ高 東証 3 8918 ランド +8.57% 85.7 (7/18)空売り規制対象 東証 4 3927 フーバーブレ +8.20% 0.2 (7/12)適時開示:2020年3月期 6月度月次売上高速報に関するお知らせ 5 7238 曙ブレーキ +7.92% 357.6 (7/18)曙ブレーキ『相応の規模の債務免除を要請予定』 報道受け(NQN) 6 4308 Jストリーム +7.14% 0.5   7 7986 日アイエスケイ +7.04% 0.1   8 4286 レッグス +6.62% 5.5 (7/19)純利益57%増4.6億円に 1〜6月、上方修正(日経) 9 6993 大黒屋 +4.86% 1.0 (7/18)空売り規制対象 東証 10 4766 ピーエイ +4.00% 0.1   11 8946 エイシアンスター +2.91% 1.8 (7/17)空売り規制対象 東証 12 7612 Nuts +2.73% 0.3 (7/16)適時開示:アジュバント・R&D株式会社との共同事業契約書締結のお知らせ 13 2315 カイカ +2.59% 8.2   14 7527 システムソフト +2.48% 1.3   15 4770 エルミック +2.42% 0.1   16 6584 三桜工 +2.35% 8.5 (7/18)三桜工が一時ストップ高 新型の発電試験成功で思惑買い(NQN) 17 3750 FRACTALE +2.31% 0.3 (7/11)年初来高値更新 東証 18 9973 小僧寿し +2.26% 0.1   19 6740 JDI +1.81% 20.6 (7/12)Jディスプレが乱高下 金融支援メドで思惑的売買(NQN) 20 3908 コラボス +1.78% 0.1   クレアHD(1757)やDNAチップ(2397) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。クレアHDの約定価格は基準値に比べ4.71%安、DNAチップは同4.03%安だった。また、主要銘柄では高島屋(8233)が基準値を1.06%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3539 JPNミート -16.01% 0.1   2 1757 クレアHD -4.71% 9.7 (7/11)空売り規制対象 東証 3 3390 INEST -4.22% 0.2   4 2397 DNAチップ -4.03% 5.4 (7/18)1Q決算 経常利益 3.4%減 5 5942 日フイルコン -3.82% 0.1   6 9425 日本テレホン -3.39% 0.1 (7/18)空売り規制対象 東証 7 8894 原弘産 -3.08% 21.7 (7/12)空売り規制対象 東証 8 4657 環境管理 -2.84% 0.3   9 4736 日本ラッド -2.58% 1.7   10 4444 インフォネット -2.53% 0.1 (7/18)年初来安値更新 東証 11 3258 ユニゾHD -2.47% 0.8 (7/18)ユニゾHDが軟調 TOB取り下げリスクを引き続き意識(NQN) 12 8086 ニプロ -2.11% 0.1   13 1491 中外鉱 -2.00% 10.4   14 6181 パートナーA -1.81% 0.1   15 3161 アゼアス -1.65% 0.6 (7/18)年初来高値更新 東証 16 3606 レナウン -1.55% 0.8 (7/16)年初来高値更新 東証 17 3528 プロスペクト -1.43% 14.9   18 7942 JSP -1.42% 0.3 (7/18)年初来安値更新 東証 19 6912 菊水電 -1.36% 0.2 (7/17)適時開示:主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 20 7777 3Dマトリックス -1.32% 0.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.12【不動産】パーク24とスターツ、独自の強み

不動産にもIT化の波が訪れ、「不動産テック」という言葉が聞かれるようになって久しい。ただ、いくらIT化を進めても、特許による保護ができなければ、いずれ他社に追い付かれてその優位性を維持することができない。 新興・営業重視の企業が多い不動産業では特許出願件数が低位にとどまっている。一方で、重要な特許を出願する不動産業者は安定した高収益性を示しており、将来に向けての布石も着々と打っている。不動産業において重要な特許を保有している企業をはどこか、分析した。 IT化や耐震構造技術、将来の新サービスへ布石 正林国際特許商標事務所 証券アナリスト=三浦 毅司   第1章  知財権利化が遅れ気味の業界 1.出願実績ありは4割以下 日本の株式市場に上場する不動産業138社(7月1日現在)にあって、特許出願実績のある企業は53社と全体の4割以下にとどまっている。また特許の中身も建築技術や建材に係るものが多く、先進的な不動産テックについての特許を出願している企業はさほど多くない。全体的にビジネス関連発明の特許出願が増加するなか、不動産業は知財権利化が遅れている業界と言える。 ■不動産業の特許出願動向 (SRパートナーズを元に正林国際特許商標事務所作成) 2.工法や建材が主流、ビジネス関連特許は少数 保有する特許の重要性に注目し、カネカと神戸大学が開発した「KKスコア」を用いてランキングしたのが下図だ。住友不動産、三菱地所、三井不動産の大手3社をおさえてパーク24、スターツコーポレーションが1位、2位に入った。パーク24は先進的コインパーキングシステム、スターツは耐震構造の特許が評価された。なお、住友不動産は特許出願に積極的だが、三菱地所、三井不動産の特許出願はそれほど多くない。 ■不動産業のKKスコアランキング (正林国際特許商標事務所作成) 不動産業者が出願した特許の多くは、工法、建材に係るもので、ビジネス関連発明に係るものは少ない。ビジネス関連発明で高評価となったTOP2は以下の特許。いずれも現時点で企業が推しているものではなく、将来のサービス展開に備えて特許を出願したものだ。 ①建物内サービスシステム(特許4764952、特許権者プロパティエージェント) 居住者が、室内にある端末を操作することにより、食料品や生活雑貨の購入、宅配便やクリーニングの注文や受け取りなどを行うことができるシステム。商品や受け取り品は自宅まで搬送されるので、外出の手間や、業者とのやり取りの手間を省くことができる。 ②駐車場利用管理システム、利用制御装置、制御方法、及びプログラム(特許5627423、特許権者パーク24他) 複数の駐車場を利用したい利用者に対し、最初の駐車場で駐車料金を精算する際、その後で利用する駐車場の利用料金もまとめて精算するシステム。以降に利用する駐車場については混雑状況に応じて適切な駐車場が案内される。   第2章 個別企業分析 ●パーク24(4666) 駐車場運営サービスで高い参入障壁 パーク24はコインパーキング運営の大手であるが、駐車場運営に係るIT化に積極的に取り組んでおり、これらシステムに係る特許出願が多い。コインパーキングからカーシェアなどに事業を展開し、業績も好調だ。特許出願状況を見ると、現在の運営システムにとどまらず、将来のサービス展開を踏まえて前広に特許出願を行っている。将来、コインパーキングに関するサービスの拡大において、他社にとって大きな障壁を築いていると評価できる。 パーク24の業績推移 ●スターツコーポレーション(8850) 物件の差別化で訴求力高く スターツコーポレーションは不動産の分譲・賃貸を手掛ける大手であるが、建物の免震構造に係る特許が高く評価され、上位に入った。業績も好調である。不動産の分譲・賃貸はどうしても物件そのものの価値によるところが大きいが、自社物件の差別化について耐震など顧客に分かりやすく訴求できる分野でエッジを効かせる戦略が奏功している面も評価できよう。 スターツコーポレーションの業績推移 ●プロパティエージェント(3464) 入居者の利便性向上に軸 プロパティエージェントは主にマンション分譲、賃貸物件管理を行っており、高成長を続けている。特許の出願は主に入居者の利便性向上に関する発明が多いが、こうした発明体制を母体に、2019年3月、新規事業開発チームを立ち上げた。通信環境の変化やIoTの進化に対応した事業を展開するとしており、IT面での相対的な優位性が見込まれる。 プロパティエージェントの業績推移 (2019年7月18日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

大塚家具(8186)は4%高 NTTドコモ(9437)は3%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、サイバーS(3810)やCDS(2169)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サイバーSの約定価格は基準値に比べ7.58%高、CDSは同4.76%高だった。また、主要銘柄では大塚家具(8186)が基準値を4.21%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3810 サイバーS +7.58% 55.4 (7/17)ストップ高 東証 2 4770 エルミック +6.30% 0.5   3 2169 CDS +4.76% 6.4 (7/17)業績上方修正 半期売上高46.24億円→56.5億円 4 6572 RPA +4.40% 1.3 (7/17)空売り規制対象 東証 5 8186 大塚家 +4.21% 1.9 (7/17)年初来安値更新 東証 6 4287 ジャストプラ +3.80% 0.3   7 6047 Gunosy +3.67% 0.7 (7/17)適時開示:(開示事項の経過)韓国における訴訟の判決に関するお知らせ 8 9973 小僧寿し +3.23% 0.9   9 9318 アジア開発 +2.86% 94.9   10 2301 学 情 +2.59% 0.1 (7/16)自社株買い(買付) 発表日 11 4333 東邦システム +2.59% 0.1 (7/12)第三者処分(単独) 発表日 12 7760 IMV +2.44% 0.1   13 7623 サンオータス +2.33% 5.6 (7/17)ストップ高 東証 14 7608 エスケイ +2.24% 1.4 (7/17)年初来安値更新 東証 15 2315 カイカ +2.22% 18.5   16 7161 じもとHD +2.02% 0.1   17 3236 プロパスト +2.01% 0.3 (7/10)空売り規制対象 東証 18 8923 トーセイ +1.84% 0.3 (7/12)年初来高値更新 東証 19 4564 OTS +1.77% 5.2   20 3776 ブロバンタワ +1.76% 3.1   JESCO HD(1434)やFUJIKOH(2405) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。JESCO HDの約定価格は基準値に比べ3.49%安、FUJIKOHは同2.60%安だった。また、主要銘柄ではNTTドコモ(9437)が基準値を3.82%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2178 トライステージ -24.16% 0.2   2 6356 日ギア -16.33% 0.2   3 9437 NTTドコモ -3.82% 0.2 (7/12)NTTドコモが小高い 『新料金切り替え、前回の6割にとどまる』も(NQN) 4 1434 JESCO HD -3.49% 0.7 (7/17)空売り規制対象 東証 5 2405 FUJIKOH -2.60% 0.3 (7/12)月次売上高 2019/06 連結売上高 356百万円 6 8107 キムラタン -2.56% 0.1   7 5612 鋳鉄管 -2.53% 0.1   8 8918 ランド -2.50% 152.4 (7/17)空売り規制対象 東証 9 4317 レ イ -2.39% 0.4 (7/17)年初来高値更新 東証 10 7612 Nuts -2.16% 0.8 (7/16)適時開示:アジュバント・R&D株式会社との共同事業契約書締結のお知らせ 11 3606 レナウン -2.13% 2.9 (7/16)年初来高値更新 東証 12 6575 HUMANAHD -2.00% 0.1 (7/12)ストップ高 東証 13 7647 音 通 -1.79% 7.3   14 4395 アクリート -1.65% 0.7   15 8518 アジア投資 -1.56% 0.1   16 7638 NEW ART -1.56% 0.2 (7/10)自社株買い(買付) 発表日 17 4182 三菱ガス -1.53% 0.1 (7/16)適時開示:海外子会社(特定子会社)出資比率等の変更に関するお知らせ 18 3548 バロック -1.49% 3.5 (7/17)バロックが一時ストップ高 大幅増益や自社株買いを好感(NQN) 19 3664 モブキャストH -1.41% 5.4 (7/17)モブキャストが17%安 新株予約権の発行で需給悪化懸念(NQN) 20 5955 ヤマシナ -1.39% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

企業マインドも梅雨寒 製造業DIが3年ぶり低水準 QUICK短観7月

QUICK編集チーム QUICKが17日に発表した7月の企業短期経済観測調査(QUICK短観)で、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は製造業がプラス7と前月比で5ポイント悪化した。英国の欧州連合(EU)離脱が決まり、市場が混乱した2016年7月調査(プラス7)以来3年ぶりの低水準。米中通商交渉の先行き不透明感などが企業マインドの重荷となっている。 業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた割合を引いて算出する。製造業のうち、素材業種が前月比1ポイント改善のプラス11、加工業種は9ポイント悪化のプラス5だった。 2016年は年明けからチャイナ・ショックや新興国の経済減速懸念、ブレグジットなど企業のマインドを冷やす出来事が相次いだ。一時1ドル=100円を超える円高に見舞われ、日経平均株価が1万5000円を割り込む局面もあった。実際、この年の上場企業の4~9月期決算は4年ぶりの減益、なかでも製造業は全業種が減収に見舞われた。 足元でも、中国の経済成長率が大幅に鈍化するなど当時と共通の懸念材料が浮上している。今月下旬から本格化する決算発表で4~9月期や2020年3月期の業績見通しがどうなるか注目される。 ■先行き見通しも大幅に悪化 また製造業DIの3カ月後の先行き見通しはプラス7で、前月から9ポイント悪化した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が市場に広がり、円の対ドル相場は円高・ドル安に振れやすい。製造業の円相場判断DI(「想定よりも円安」と答えた割合から「想定よりも円高」を差し引いた値)はマイナス39。マイナス幅は4ポイント拡大し、19年1月調査(マイナス53)以来の大きさとなった。想定よりも円高の実勢レートが輸出企業を中心に製造業の景況感に暗い影を落としている。 QUICK短観は上場企業を対象に毎月実施。今回の回答期間は7月2~11日で金融機関を含む329社が回答した。

QUICKユーザー、参院選「与党勝利」で株価「横ばい」 緊急調査

QUICK編集チーム、写真=Tomohiro Ohsumi/Getty Images 21日に迫った参院選の投開票日。関連するニュースや市場動向をまとめたQUICKユーザー向けのナレッジ特設サイト「2019参院選」のアンケートでは、選挙後の株価が「上昇する」と予想した人の割合は25%、「横ばい」は約70%だった。選挙結果そのものの予想は、与党勝利が9割に上り、マスコミ各社の情勢分析とほぼ同様の結果に。政局の混乱を予想する見方は少なく、目先の株式相場も大きく動かないとみている市場関係者が多い。 ■参院選の結果は? ■株価はどうなる?   選挙結果の予想は、与党の「圧勝(改憲勢力で3分の2)」が34%、「勝利(改選する124議席の過半数を獲得)」が59%だった。 「新政権が取り組むべき課題は」という問いでは「景気対策(44%)」との回答が最も多かった。「少子高齢化対策」(18%)、「財政再建」(14%)が続き、「憲法改正」は5%、「株価浮揚策」は4%にとどまった。 調査期間は7月1~16日。QUICKの情報端末のユーザー73人が回答した。

REMIX(3825)は16%安 RPA(6572)は9%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、テイツー(7610)やサイバーS(3810)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。テイツーの約定価格は基準値に比べ21.43%高、サイバーSは同12.43%高だった。また、主要銘柄ではNEC(6701)が基準値を1.36%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7610 テイツー +21.43% 275.8 (7/16)1Q決算 経常利益 37.0倍 2 3810 サイバーS +12.43% 28.1 (7/16)通期決算 経常利益 85.1%減 3 3548 バロック +11.66% 9.1 (7/16)1Q決算 4 6558 クックビズ +11.33% 1.1 (7/16)ストップ高 東証 5 7035 anfac +9.56% 6.8 (7/16)ストップ高 東証 6 3181 買取王国 +8.10% 0.6 (7/16)1Q決算 経常利益 41.4%増 7 2666 オートウェーブ +7.94% 0.6   8 4317 レ イ +7.79% 61.3 (7/16)ストップ高 東証 9 3991 ウォンテッドリ +7.71% 0.8 (7/16)3Q決算 経常利益 79.3倍 10 9264 ポエック +7.49% 0.4 (7/16)3Q決算 経常利益 87.7%増 11 3919 パイプドH +7.35% 0.7   12 7612 Nuts +6.80% 37.1 (7/16)適時開示:アジュバント・R&D株式会社との共同事業契約書締結のお知らせ 13 3558 ロコンド +6.54% 20.9 (7/16)ストップ高 東証 14 2134 サンキャピタル +4.74% 0.5   15 1491 中外鉱 +4.50% 21.5   16 2351 ASJ +3.49% 0.8   17 3606 レナウン +3.33% 26.8 (7/16)年初来高値更新 東証 18 8705 岡藤HD +3.26% 6.7 (7/16)岡藤HD、日産証券株を一部取得 経営統合に向け(NQN) 19 4396 システムサポ +3.22% 0.9 (7/16)東証、システムサポを1部か2部に市場変更 8月5日付(NQN) 20 7779 サイバダイン +3.20% 0.9 (7/11)適時開示:足関節(足首の関節)の随意運動と歩容向上を促す新製品 REMIX(3825)やモブキャストH(3664) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。REMIXの約定価格は基準値に比べ16.11%安、モブキャストHは同13.17%安だった。また、主要銘柄ではコマツ(6301)が基準値を1.48%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3825 REMIX -16.11% 1246.1 (7/16)ビットポイントジャパンの仮想通貨流出 『財務や事業継続性に支障なし』(NQN) 2 3664 モブキャストH -13.17% 84.3 (7/16)適時開示:第三者割当による第30回新株予約権(行使価額修正条項及び行使停止条項付)の発行に関するお知らせ 3 4293 セプテーニHD -12.19% 0.2   4 4398 BBSec -11.13% 0.1   5 2440 ぐるなび -11.10% 0.1   6 6572 RPA -9.79% 39.7 (7/16)ストップ安 東証 7 7719 東京衡機 -9.45% 0.4 (7/16)1Q決算 経常利益 74.2%減 8 3823 アクロディア -9.35% 65.4 (7/16)3Q決算 経常利益 -3.3倍 9 7608 エスケイ -8.69% 14.7 (7/16)ストップ安 東証 10 7808 CSランバー -7.48% 4.4 (7/16)通期決算 11 1434 JESCO HD -5.12% 16.9 (7/16)ストップ安 東証 12 4764 SAMURAI -4.35% 21.2 (7/17)信用規制開始 開始日 東証 13 9363 大 運 -3.63% 0.4   14 2264 森永乳 -3.37% 0.8 (7/16)森永乳業、森永製菓との経営統合報道『検討している事実はない』(NQN) 15 3840 PATH -3.17% 0.2   16 7709 クボテック -3.12% 0.9   17 6494 NFK-HD -3.12% 0.8   18 3676 デジハHD -3.03% 0.1   19 3528 プロスペクト -2.73% 44.7   20 6235 オプトラン -2.66% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

米の利下げ踏まえ、日銀が動くのは「9月」 QUICK外為月次調査

QUICK編集チーム=伊藤央峻 米国の7月末の利下げが濃厚になり、日銀の金融政策が一段と注目を集めている。緩和方向で足並みをそろえるとみられ、政策変更する時期や手段が焦点となる。 QUICKと日経ヴェリタスが共同で行った外国為替市場関係者への調査によると、30~31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を踏まえたうえで、9月に開く決定会合で追加緩和に動くと予想する回答者が34%で最も多かった。 ■日銀が緩和に動く時期はいつ? FOMC直前の今月29~30日の決定会合で政策変更がある、との予想は8%にとどまった。先に変更しても、FOMCの利下げ決定に効果を打ち消されることが想定されるため、日銀は9月まで温存したいと考えているとの解説が聞かれる。 想定される追加緩和の手段について複数回答で聞いたところ「フォワードガイダンス(将来指針)の修正」を筆頭に、「長期金利目標の変更」や「上場投資信託(ETF)買い入れ増額」などが挙がった。 また、そもそも「追加緩和しない」と予想する回答は2割弱だった。FOMCが利下げしたのにもかかわらず、日銀が緩和に動かなければ、1ドル=105円程度の円高・ドル安になるとの見方も出ていた。 調査は8~10日に実施し、金融機関や事業会社の外為関係者84人が回答した。 ※QUICKでは株式、債券、外為の市場関係者を対象に、景気や相場動向についての月次アンケートを実施しています。それぞれの調査結果の詳細とヒストリカルデータは、QUICKの様々な金融情報端末・サービスで公表しています。

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