良品計画(7453) 18/2期3Q3カ月も好調を維持。当研究所予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2018/02/13) ・18/2期3Q累計業績は前年同期比13%営業増益  18/2期3Q累計の連結業績は、営業収益2800億円(前年同期比13.3%増)、営業利益335億円(同13.1%増)、経常利益345億円(同18.4%増)となった。上期に続いて3Q3カ月の連結業績も営業利益124億円(同25.4%増)と好調を維持した。18/2期通期の連結業績について企業価値研究所では前回レポートで、上期の連結業績が好調に推移したことを踏まえて小幅上方修正しており、今回はこれを据え置くこととする。 ・国内で店舗の大型化を推進する方針  同社は国内において店舗の大型化を指向しつつあり、「2020年までに500坪の店舗を100店舗程度出店したい(既存店の増床を含む)」としている。同社は10年ほど前にも店舗の大型化を推進したものの、品揃えなどのバランスを欠き、結果として挫折した経緯がある。しかし、現在は、(1)商品力が格段に高まっており、店舗の大型化に伴い坪効率が下落する可能性は少ない、(2)出店基準、採算管理を相当に厳格化しており、規律が緩む公算は小さい、などの理由から、当研究所では店舗の大型化が一段の収益拡大に寄与するものとみている。 ・リスクファクター ~中国の政治・経済の動向など ・アナリストの投資判断 ~株価指標に割安感薄れたが、中期的収益拡大が株価上昇を下支え  株価は堅調な業績拡大を背景に上昇が続き、18年1月には上場来高値となる3万7350円をつけた。足元は内外の株式相場急落の影響を受け、3万4000円前後での推移。株価指標の割安感は薄れたが、収益ドライバーである海外事業の成長、国内における店舗の大型化などを中心とする中期的な業績拡大期待を支えに、株価は上昇傾向が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/13の配信レポート一覧:TOTO(5332)、富士通(6702)、良品計画(7453)、他

【企業調査】 6702 富士通 企業調査 「システムプラットフォーム事業の落ち込みをサービス事業の伸長で吸収へ」 7453 良品計画 企業調査 「18/2期3Q3カ月も好調を維持。当研究所予想を据え置き」 9409 テレビ朝日ホールディングス 企業調査 「ネット関連事業好調で今期営業利益予想を4%増の179億円へ2億円増額」 5332 TOTO 企業調査 「3Q累計実績は想定内で順調に進捗。18/3期・19/3期の業績予想を据え置き」 【会社概要】 1721 コムシスホールディングス 会社概要 「3Q累計営業利益は53%増加。モバイル分野を中心に伸長。通期14%増益計画を維持」 1963 日揮 会社概要 「事業環境好転し、18/3期3Q累計業績は大幅に改善」 2433 博報堂DYホールディングス 会社概要 「足元好調な業績を織り込み、通期計画を上方修正」 3104 富士紡ホールディングス 会社概要 「前年が研磨材需要期だった反動等から3Q累計47%営業減益。通期38%減益計画維持」 3105 日清紡ホールディングス 会社概要 「ブレーキ、エレクトロニクス両部門の改善で損益の回復が進む」 3289 東急不動産ホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業3割増益を確保。通期では営業利益横ばいを見込む計画」 3861 王子ホールディングス 会社概要 「3Qのみでは1割営業増益、通期7%営業増益計画維持」 4023 クレハ 会社概要 「PGAの立ち上げが遅れているが、連結全体では好調に推移」 4118 カネカ 会社概要 「マテリアル部門の販売数量増で業績は拡大」 4613 関西ペイント 会社概要 「3Qまで経常増益だが、アフリカ経済の低迷や原料高が重荷に」 5232 住友大阪セメント 会社概要 「セメント国内需要は堅調も、原燃料高が利益を圧迫」 6104 東芝機械 会社概要 「工作機械は軟調も成形機が堅調で3Q累計業績は伸長。計画は据え置き」 6113 アマダホールディングス 会社概要 「受注は過去最高だが案件大型化、部品供給逼迫等で納期が長期化傾向」 6277 ホソカワミクロン 会社概要 「1Qの営業利益は主力事業が牽引し倍増の15億円。通期5%増の53億円は据え置き」 6333 帝国電機製作所 会社概要 「3Q累計は主力のポンプ事業好調で59%営業増益。通期35%増益予想据え置き」 6366 千代田化工建設 会社概要 「18/3期3Q累計では特別利益の計上などで最終黒字」 6379 新興プランテック 会社概要 「3Q累計は営業2割減益、下期から高採算の定期修理工事減少」 6706 電気興業 会社概要 「移動通信向けアンテナ、防災行政無線好調で通期47%営業増益予想据え置き」 6965 浜松ホトニクス 会社概要 「顧客企業の研究開発意欲高く、生産設備の新設・増強や研究開発を積極化」 7701 島津製作所 会社概要 「中国向けの販売が拡大、計測事業における受託分析が好調」 7817 パラマウントベッドホールディングス 会社概要 「3Q累計業績は概ね想定内として今期営業4%増益計画据え置き」 7862 トッパン・フォームズ 会社概要 「通期26%営業減益計画は維持。ITを活用した高付加価値サービスの展開等に注力」 8015 豊田通商 会社概要 「18/3期累計業績は45%最終増益。通期見通しを据え置き」 8020 兼松 会社概要 「18/3期3Q累計業績は68%最終増益。通期利益見通しを増額」 8022 美津濃 会社概要 「3Q累計は営業黒字に転換、仕入れコスト削減などで日本が大幅増益」 8114 デサント 会社概要 「3Q累計営業利益は前年同期並み、アジアの減益を国内の増益で吸収」 8570 イオンフィナンシャルサービス 会社概要 「今期経常6%増益計画に向け3Qまでは計画線、海外は再成長期へ」 8804 東京建物 会社概要 「18/12期は物件売却増加も、マンション粗利益率低下で営業利益は横ばい」 9412 スカパーJSATホールディングス 会社概要 「3Q累計は減価償却費増等で22%営業減益。通期30%減益計画を維持」 9424 日本通信 会社概要 「3Q累計は営業損失9.5億円。損失額減少も赤字継続」 9432 日本電信電話 会社概要 「地域通信事業での減損あるが3Q累計営業利益は横ばい。通期3%増益予想据え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

コナミホールディングス(9766) スマホゲームなど様々な分野でのIP活用が中長期で利益成長を後押しへ

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/02/09) ・今期営業36%増益、来期19%増益を予想、来期は中国版「PES 2018」の展開も織り込み前回から増額  企業価値研究所はスマホゲーム新作の遅れや「遊戯王OCG」苦戦などを考慮し今期連結営業利益を前期比36%増の495億円(過去最高)に減額する一方、知名度の高いIPを活用した「ときめきアイドル」「マジアカLF」「ラブプラスEVERY」など、新作スマホゲームの貢献が見込まれる来期を同19%増と予想。中国でのスマホ版「PES 2018」展開(同社からの情報開示なし)の貢献などを織り込み、前回から増額した。中長期でみても、家庭用・業務用・カードゲーム等で培ってきた有力IPをスマホゲーム、カジノ向けスロットマシン、VR/ARゲーム、eスポーツ、遊技機など様々な分野で活用するマルチデバイス戦略が利益成長を後押ししよう。なお、同社は国内でのIR運営参画を標榜。北米でのG&Sの実績が武器となる見通し。 ・スマホ向け未活用のIP多く、更なる成長シナリオも  同社IPには「METAL GEAR」「悪魔城ドラキュラ」「ボンバーマン」「グラディウス」「サイレントヒル」「フロッガー」「がんばれゴエモン」「幻想水滸伝」「麻雀格闘倶楽部」「BEMANI」など、スマホ向けに活用しきれていないものも多い。欧米・中国での商機も考慮すれば、スマホゲームの成長シナリオは尚も上振れ余地があるだろう。 ・リスクファクター ~スマホゲーム新作の不発など ・アナリストの投資判断 ~新作スマホゲームへの期待から01年以来の7000円台を視界に捉える動きに  来期(当研究所予想)PERは18倍。直近3年間の平均PER22倍(特殊要因除く)と比べ、割安感がある。株価は「ラブプラスEVERY」、「ときめきアイドル」、「マジアカLF」、中国版「PES 2018」といった新作スマホゲームへの期待をテコに01年以来の7000円台を視界に捉える展開となろう。カジノ関連銘柄の一角。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/9の配信レポート一覧:三井化学(4183)、本田技研工業(7267)、セブン銀行(8410)、他

【企業調査】 4183 三井化学 企業調査 「モビリティなど成長分野は順調な拡大が続く」 7267 本田技研工業 企業調査 「インドの二輪車、中国の四輪車の販売伸長などで収益力は改善へ」 8410 セブン銀行 企業調査 「当研究所の今・来期予想を減額。20/3期に増益が強まるとの見方は維持」 9020 東日本旅客鉄道 企業調査 「在来線を中心とした鉄道の利用増加で、緩やかな増益局面が続こう」 9766 コナミホールディングス 企業調査 「スマホゲームなど様々な分野でのIP活用が中長期で利益成長を後押しへ」 【会社概要】 1951 協和エクシオ 会社概要 「3Q累計営業利益は効率化施策の推進や不採算案件の反動で55%増加」 2412 ベネフィット・ワン 会社概要 「パーソナル事業の個人会員数反転見込み、通期20%営業増益計画は据え置き」 2802 味の素 会社概要 「3Q累計の事業利益は4%増、ライフサポートが増益をけん引」 3360 シップヘルスケアホールディングス 会社概要 「3Q累計業績は予定通りとして今期営業5%増益計画据え置き」 3659 ネクソン 会社概要 「中国「アラド戦記」の好調をテコに1Qは上限で営業3割増益へ」 3688 VOYAGE GROUP 会社概要 「1Qは35%営業減益。媒体精査や先行投資で通期34%減益とする計画維持」 3817 SRAホールディングス 会社概要 「3Q累計は3%増収、販管費の増加で2%営業減益」 3863 日本製紙 会社概要 「古紙や石炭など原燃料高が響き3Q累計30%営業減益」 4312 サイバネットシステム 会社概要 「今期計画は8%増収、仕入原価の上昇などで4%営業増益」 4536 参天製薬 会社概要 「国内、海外各事業とも好調。米国税制改正等織り込み通期計画を修正」 5201 旭硝子 会社概要 「ガラス、電子、化学品の伸長で今18/12期も増益を目指す」 5233 太平洋セメント 会社概要 「国内、米国ともにセメント事業が好調に推移」 5901 東洋製罐グループホールディングス 会社概要 「3Q累計営業利益は通期計画超過だが、従来の17%減益計画を変えず」 6471 日本精工 会社概要 「3Q累計は6割近い営業増益。通期利益計画に対する進捗率が高い」 6473 ジェイテクト 会社概要 「3Q累計は1割近くの営業増益。小幅営業増益計画を据え置き」 6498 キッツ 会社概要 「3Q累計は半導体好調で7%営業増益。通期12%増益計画を維持」 6508 明電舎 会社概要 「3Q累計は営業損失が約10億円縮小。半導体製造装置向け電子機器分野が堅調」 6534 D.A.コンソーシアムホールディングス 会社概要 「18/3期3Q累計は情報・通信や自動車関連などの出稿増で18%増収」 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 会社概要 「事業譲受に伴うのれん等の償却費が重く3Q累計は営業減益に」 6869 シスメックス 会社概要 「試薬の伸長等から全所在地で増収、円安もあり業績順調。通期計画据え置き」 7164 全国保証 会社概要 「保証債務残高伸び3Q累計は7%増収、経常6%増益。計画は維持」 7250 太平洋工業 会社概要 「経費増で3Q累計9%営業減益、通期2%減益計画に下方修正」 7981 タカラスタンダード 会社概要 「3Q累計は営業1%増益、高採算のリフォームが伸び悩み」 8130 サンゲツ 会社概要 「3Q累計で営業12%減益、成長投資等でコスト増加」 8283 PALTAC 会社概要 「ドラッグストア向けを中心に全カテゴリーで増収、利益も順調な進捗」 8934 サンフロンティア不動産 会社概要 「3Q累計はリプランニング事業が牽引して10%経常増益。通期計画を維持」 9201 日本航空 会社概要 「国際線、国内線ともに旅客収入が増え、3Q累計は6%営業増益」 9744 メイテック 会社概要 「積極採用による稼働率低下や経費増で今期2%営業減益計画」 9956 バローホールディングス 会社概要 「今期営業12%増益計画据え置くが、計画達成のハードルは高い」 2782 セリア 新興市場会社概要 「3Q累計は既存店2.3%増収、13%営業増益と好調」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ファーストリテイリング(9983) 18/8期1Q業績は好調な滑り出し 当研究所予想を上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2018/02/08) ・18/8期通期営業利益予想を2300億円に増額 企業価値研究所では、18/8期1Qの連結業績が前年同期比28.6%の営業増益と好調に滑り出したこと、会社側の成長戦略などを評価し、通期の連結業績予想を、営業利益で2300億円(前期比30%増)に上方修正する。国内では、為替の円安傾向などで原価が上昇するなか、販売価格を抑制し、シェア拡大を図る同社の戦略が奏功。一方、海外ではグレーターチャイナ、東南アジア・オセアニアを中心とする拡大戦略が順調に推移している。これにより、連結業績は2桁増益が継続するとみている。 ・グレーターチャイナでは2021年に1000店舗達成へ グレーターチャイナ事業の新規出店に関して会社側は、年間100店舗の出店を継続し、2021年には1000店舗を達成する方針。「ユニクロ」ブランドの浸透で中国大陸全土より出店要請があり、好条件での出店が可能である模様。アリババとの提携により強化中のデジタルマーケティングも一段と進化させる方針。リアルとバーチャルの融合により、さらなる成長につなげ、Eコマースの構成比を30%にまで高めるとしている。 ・リスクファクター ~海外事業の採算・経費管理 ・アナリストの投資判断 ~順調な増益基調背景に、株価の上値余地は大きいと予想 株価は17年9月に安値3万円をつけたが、四半期業績の改善とともに上昇トレンドが継続し、18年1月には昨年来高値となる5万1580円をつけた。足元は株式相場全体の乱高下ととともに振幅の大きな動きとなっている。連結PERは過去のトレンドとの比較でみても割安な水準といえる。当研究所では、同社の連結業績に関し、海外ユニクロ事業の牽引により、営業最高益の更新が続くと予想しており、株価の上値余地は大きいとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/8の配信レポート一覧:帝人(3401)、野村総合研究所(4307)、オークマ(6103)、他

【企業調査】 3401 帝人 企業調査 「アラミド繊維や「フェブリク」などが好調を持続」 4307 野村総合研究所 企業調査 「受注残高を踏まえ通期1割増収に増額、1割営業増益は据え置き」 6103 オークマ 企業調査 「受注に力強さ。生産面の制約はあるが業績伸長が続くと予想」 6503 三菱電機 企業調査 「FAなど設備投資関連需要が強く、従来予想を増額」 9404 日本テレビホールディングス 企業調査 「視聴率好調も新スタジオの減価償却費負担等で営業利益は踊り場に」 9983 ファーストリテイリング 企業調査 「18/8期1Q業績は好調な滑り出し。当研究所予想を上方修正」 【会社概要】 1722 ミサワホーム 会社概要 「3Q累計は営業増益を確保も、通期は営業減益計画を維持」 2002 日清製粉グループ本社 会社概要 「高付加価値品が好調で通期5%営業増益計画へ上方修正」 2206 江崎グリコ 会社概要 「販促費・広告費の増加を主因に3Q累計は15%営業減益」 3003 ヒューリック 会社概要 「経常利益目標を1年前倒しで達成し、新中期経営計画を策定」 3564 LIXILビバ 会社概要 「19/3期は新店舗7店出店を計画。新規エリアへ出店拡大」 3591 ワコールホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業17%増益、補償金収入や子会社清算の反動が寄与」 3660 アイスタイル 会社概要 「営業投資有価証券の売却益等により18/6期上期は66%営業増益」 4041 日本曹達 会社概要 「3Q累計営業利益は33%増加。数量増で原材料価格の上昇をカバー」 4061 デンカ 会社概要 「部門別で明暗あるが、通期の営業利益見通しを上方修正」 4078 堺化学工業 会社概要 「電子材料などの販売好調を理由に通期営業利益計画を増額」 4514 あすか製薬 会社概要 「後発品の伸長や新製品の寄与、研究開発費の減少等から大幅営業増益を計画」 4534 持田製薬 会社概要 「新薬の伸長等から増収だが、製品構成の変化等から減益の見通し」 4569 キョーリン製薬ホールディングス 会社概要 「「キプレス」特許満了の影響で減収、コスト削減等から営業微増益を計画」 4779 ソフトブレーン 会社概要 「今期は3カ年中期経営計画の1年目として21%営業増益を計画」 4951 エステー 会社概要 「販売増や原価低減等で3Q累計6%増益、通期23%営業増益計画は維持」 4967 小林製薬 会社概要 「カイロ販売を保守的に見積り、今期3%営業増益計画」 5186 ニッタ 会社概要 「3Q累計は営業16%増益、ホース・チューブ製品が23%増益」 5929 三和ホールディングス 会社概要 「3Q累計は国内外とも概ね順調で14%営業増益。通期15%増益計画は維持」 6282 オイレス工業 会社概要 「3Q累計営業利益は北米不振で7%減の34億円。通期4%増益予想は据え置き」 6479 ミネベアミツミ 会社概要 「今期営業利益予想を63%増の800億円へと70億円増額」 6806 ヒロセ電機 会社概要 「自動車やスマホ向け堅調、一般産機向けは好調持続」 6908 イリソ電子工業 会社概要 「ロボット向けのコネクタの拡販を図る意向」 6963 ローム 会社概要 「主力のLSI事業を中心に生産能力を増強していく意向」 7532 ドンキホーテホールディングス 会社概要 「上期の好業績を受け、今期営業10%増益計画に小幅増額修正」 7844 マーベラス 会社概要 「オンライン事業の不振を受け、通期13%営業減益計画へ下方修正」 7867 タカラトミー 会社概要 「上期の営業大幅増益に対し、3Qは「デュエマ」苦戦で減益」 8572 アコム 会社概要 「主要3事業は足元も安定的に成長」 8593 三菱UFJリース 会社概要 「3Q累計は営業費用増加も航空機売却益等で4%経常増益。通期4%減益予想は据え置き」 8933 エヌ・ティ・ティ都市開発 会社概要 「3Q累計は営業増益を確保も、通期は減収・営業減益計画を据え置き」 9505 北陸電力 会社概要 「3Q累計経常利益は増益も通期収支均衡の予想据え置き」 9508 九州電力 会社概要 「玄海3・4号機の再稼働時期繰り延べも通期計画据え置き」 9509 北海道電力 会社概要 「未定だった通期利益計画を発表。費用削減で増益確保へ」 9532 大阪瓦斯 会社概要 「原料高で主力のガス事業落ち込む。電力事業は顧客増で拡大」 9682 DTS 会社概要 「3Q累計4%営業増益。不採算案件、本社移転費用などを吸収」 3542 ベガコーポレーション 新興市場会社概要 「販売価格引き上げ等が寄与し、通期利益計画を小幅増額」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

東海旅客鉄道(9022) 新幹線を中心とした鉄道の利用増加で、今・来期と営業利益の着実な増加が続こう

QUICK企業価値研究所アナリスト 唐木健至(2018/02/07) ・景気回復に伴う需要活発化で、従来予想を小幅増額  3Q累計決算発表を受け企業価値研究所では、今18/3期の連結業績予想を小幅上方修正。営業利益を6390億円→6430億円(前期比4%増)とした。景気回復に伴う輸送需要の活発化で、新幹線の利用が想定を上回っていることを勘案し予想を引き上げた。前期との比較では、鉄道設備の修繕費や新幹線車両の開発関連費用が増えるものの、鉄道の利用増加で補うとみて、営業増益の予想としている。  来19/3期の連結業績も、新幹線の利用想定を引き上げ、従来予想を小幅増額。営業利益を6670億円→6720億円(前期比5%増)とした。前期との比較では、訪日客の取り込みもあり新幹線を中心とした鉄道利用の増勢が続くと想定。17年4月に全面開業した名古屋駅前の大型複合ビル「JRゲートタワー」の収益貢献の本格化もあり、営業増益の予想としている。 ・ビジネス、観光ともに輸送需要が好調に推移  18/3期3Q累計の新幹線収入は前年同期と比べ4%増加。景気回復に伴い、ビジネス、観光ともに輸送需要が好調に推移した。 ・リスクファクター ~東海地震など ・アナリストの投資判断 ~足元に特段の割安感はないが、中長期的観点から堅調な推移が見込めよう  株価は、株式相場全体の回復に伴い、昨年夏から11月頃にかけて上昇し、その後も底堅く推移していたが、今年2月に入り調整している。直近株価での19/3期当研究所予想PERは10倍弱と、過去3年の平均(11倍強)をやや下回る。ただ、当研究所では安全対策の強化で鉄道関連の経費が今後は当面高止まりするとみることなどから、株価も過去3年をやや下回る評価が妥当とみており、足元の株価に特段の割安感はない。中長期的観点からは、鉄道利用の着実な増加が続くとみるため、株価も堅調な推移が見込めると考えている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/7の配信レポート一覧:花王(4452)、フジ・メディア・ホールディングス(4676)、牧野フライス製作所(6135)、他

【企業調査】 4452 花王 企業調査 「国内化粧品など課題は残るが、連結全体で着実な業績拡大が続く」 4676 フジ・メディア・ホールディングス 企業調査 「費用削減で営業利益予想を小幅増額。ただ、視聴率低迷で利益水準は横ばい見込み」 6135 牧野フライス製作所 企業調査 「中国中心に受注が想定以上に強い。当研究所の業績予想を再増額」 6201 豊田自動織機 企業調査 「一過性利益の減少を除けば来期は主力事業の伸長で営業増益を予想」 6501 日立製作所 企業調査 「主力事業が堅調に推移、従来予想を据え置き」 9022 東海旅客鉄道 企業調査 「新幹線を中心とした鉄道の利用増加で、今・来期と営業利益の着実な増加が続こう」 【会社概要】 1942 関電工 会社概要 「民間建設投資堅調で完成工事高増加、工事採算も高水準維持」 1976 明星工業 会社概要 「3Q累計8%増収、営業4%増益。主力の建設工事事業拡大」 2229 カルビー 会社概要 「1Qでの休売や北米苦戦など響き3Q累計14%営業減益」 2267 ヤクルト本社 会社概要 「3Q累計は営業2割増益、アジア・オセアニアなど海外が伸長」 2531 宝ホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業7%増益、海外事業等が伸長」 2883 大冷 会社概要 「3Q累計は営業6%増益、仕入コスト低減が奏功」 2908 フジッコ 会社概要 「人件費やエネルギー費が増え3Q累計は4%営業減益」 3092 スタートトゥデイ 会社概要 「通期22%営業増益計画は維持。1月末からPB販売開始」 3116 トヨタ紡織 会社概要 「仕様追加に伴う提供価値向上で製品構成が想定より改善へ」 3436 SUMCO 会社概要 「スマートフォンの市場が減速しているが、シリコンウェーハは需給逼迫が続く」 3632 グリー 会社概要 「18年内にNintendo Switch向けに「釣り★スタ」を配信」 4091 大陽日酸 会社概要 「海外での事業買収も寄与して業績を拡大。米税制改正で純利益は大幅増に」 4095 日本パーカライジング 会社概要 「3Q累計業績は計画を上回る推移だが、通期微増益予想を維持」 4114 日本触媒 会社概要 「3Qまで増収、大幅増益に。通期の増益予想も堅持」 4182 三菱瓦斯化学 会社概要 「営業利益を期中3度目の上方修正。配当も増額」 4401 ADEKA 会社概要 「半導体材料などの好調で、3Qまで増収、増益」 5011 ニチレキ 会社概要 「3Q累計は道路舗装事業が好調で19%営業増益。通期3%増益予想を維持」 5214 日本電気硝子 会社概要 「原燃料価格の上昇などで今18/12期は小幅な営業減益を計画」 5413 日新製鋼 会社概要 「原料高を在庫評価影響の好転等でカバー。通期経常利益は従来計画を維持」 5741 UACJ 会社概要 「タイ子会社の業績改善遅れで通期利益計画を下方修正」 5938 LIXILグループ 会社概要 「3Q累計は積極的なマーケティング投資などで減益。通期は増益計画を維持」 5975 東プレ 会社概要 「3Q累計19%営業増益と順調な進捗、通期8%増益計画は変えず」 6151 日東工器 会社概要 「3Q累計は需要が堅調で27%営業増益。通期11%増益計画に上方修正」 6368 オルガノ 会社概要 「3Q累計は水処理エンジニアリング事業の営業損失拡大が響き45%減益」 7224 新明和工業 会社概要 「経費増で3Q累計9%営業減益、通期16%減益計画に下方修正」 7943 ニチハ 会社概要 「国内は普及品中心に競争激化。米国は商流再編等で収益性改善」 7947 エフピコ 会社概要 「原材料の合成樹脂原料や副資材などの値上げが利益を圧迫。通期計画を下方修正」 7951 ヤマハ 会社概要 「楽器事業の回復継続見込み、通期13%営業増益計画は据え置き」 8012 長瀬産業 会社概要 「3Q累計は増収、製造子会社の増益などで74%営業増益。通期56%増益計画を維持」 8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 会社概要 「今期営業1%増益計画据え置くが、百貨店売上高は1月も続伸」 8439 東京センチュリー 会社概要 「3Q累計は新規子会社寄与もあり8%営業増益。通期3%増益予想据え置き」 9513 電源開発 会社概要 「上期決算発表時に続き、今回も通期業績計画を上方修正」 9533 東邦瓦斯 会社概要 「3Q累計は11%増収も経常10%減益。原油高で原材料費増加」 9987 スズケン 会社概要 「売り上げ低調も経費抑制等から3Q累計は小幅営業増益、通期計画を修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

日野自動車(7205) インドネシアの販売好調。来期から古河新工場が本格貢献へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2018/02/06) ・強めだった当研究所の今期営業利益予想を小幅増額  18/3期通期の連結営業利益計画について会社側は、為替レートの前提を円安方向に見直し、750億円→780億円(前期比10%増)に小幅上方修正した。もともと強めだった企業価値研究所の営業利益予想も、790億円→800億円(同12%増)に若干増額。高採算なインドネシアの販売が予想以上に好調なことを織り込み、引き続き会社計画をやや上回る予想とした。4Qは、前年同期の国内販売が高水準だったため一時的に伸び悩む予想としたが、基調として利益の回復トレンドは続くとみている。 ・習熟度が増す古河新工場の貢献で収益力が向上へ  続く19/3期以降の営業利益予想も、小幅増額する。19/3期は前期比19%増と伸び率が高まり、20/3期も1割程度の伸びを予想。インドネシアでの販売好調持続、同社が注力市場とし現地生産化を進めている米国での拡販、ロシア、中近東など資源国での販売復調が寄与する見通し。利益面では、古河新工場が本格的に貢献するとの見方を継続する。18/3期はむしろ立ち上げに伴う先行費用が重かったが、従業員の習熟度が増すことで収益力が高まると考えている。 ・リスクファクター ~新興国でのトラック需要など ・アナリストの投資判断 ~成長期待高まるが、PERで割安感はないと判断  直近の株価に基づく19/3期の当研究所予想PERは13倍。同社の過去平均やセクター平均との比較ではPERで割安感はない。来期以降の成長期待は高まったと考えているが、株価には織り込まれたと判断、当面の株価の上値余地は限定的との見方を継続する。なお中期的には、インドネシアを中心とした東南アジアでの販売回復、生産性が向上した古河新工場の本格的な寄与などから、緩やかに持ち直すとの見方も変えない。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/6の配信レポート一覧:日本ゼオン(4205)、大塚商会(4768)、マキタ(6586)、他

【企業調査】 4205 日本ゼオン 企業調査 「4Qは減速を見込むが、通期の売上高、営業利益の予想を上方修正」 4768 大塚商会 企業調査 「企業の情報化投資増加、顧客数の積み上げで業績拡大続く見込み」 6586 マキタ 企業調査 「世界的に販売回復が拡がる。園芸用機器の成長等もあり業績続伸へ」 7205 日野自動車 企業調査 「インドネシアの販売好調。来期から古河新工場が本格貢献へ」 9948 アークス 企業調査 「新システム稼働の遅れで来期営業利益予想を増額するも、M&Aなしでは頭打ち感強い」 【会社概要】 1417 ミライト・ホールディングス 会社概要 「工事平準化による利益率の改善で3Q累計営業利益は6.9倍。通期24%増益予想を維持」 2810 ハウス食品グループ本社 会社概要 「3Q累計は営業27%増益、レトルトカレー等が好調」 4282 EPSホールディングス 会社概要 「今期営業10%減益計画据え置き、2Q〜4Qでは11%減益見込む計算」 4519 中外製薬 会社概要 「「アレセンサ」の伸長等から前期は過去最高業績、今期も増収・増益を計画」 4521 科研製薬 会社概要 「導出品の収入減、研究開発費の増加もあり3Q累計は減収・減益」 4528 小野薬品工業 会社概要 「効能追加で「オプジーボ」が想定以上に伸長、通期計画を増額修正」 4544 みらかホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業30%減益だが、通期19%減益計画据え置き」 4548 生化学工業 会社概要 「医薬品の出荷増、経費減少で3Q累計は大幅増益。通期計画据え置き」 4581 大正製薬ホールディングス 会社概要 「海外SM事業の伸長、販管費の見直し等から通期計画を増額修正」 4719 アルファシステムズ 会社概要 「3Q累計は原価率が低下、販管費も小幅増で3割営業増益」 4775 総合メディカル 会社概要 「みよの台薬局が貢献し3Q累計2割営業増益」 4922 コーセー 会社概要 「販売好調続くが、前4Qの高いハードルや費用の後ずれなど勘案し通期計画維持」 5451 淀川製鋼所 会社概要 「3Q累計は営業減益と苦戦。通期減益計画を据え置き」 5851 リョービ 会社概要 「3Q累計営業利益は前年同期並み。通期8%増益計画を維持」 6005 三浦工業 会社概要 「国内外好調で3Q累計の営業利益は17%増の107億円。通期13%増益予想据え置き」 6200 インソース 会社概要 「講師派遣型研修、公開講座ともに好調に推移」 6332 月島機械 会社概要 「4Qに収益計上集中、通期20%営業増益計画は据え置き」 6345 アイチコーポレーション 会社概要 「3Q累計は1割超の営業減益。主力の特装車が自走式中心に苦戦」 6419 マースエンジニアリング 会社概要 「3Q累計は営業20%減益だが、通期7%減益計画変えず」 6482 ユーシン精機 会社概要 「3Q累計は開発費用増響き3%営業減益。通期28%増益計画を維持」 6754 アンリツ 会社概要 「計測事業は端境期続くが足元の収益性は改善、PQA事業は引き続き好調」 6788 日本トリム 会社概要 「3Q累計34%営業減益ながら、3Qのみでは6%減益と徐々に回復基調に」 6861 キーエンス 会社概要 「新技術に関連する投資をはじめ、幅広い業種向けに需要拡大」 7274 ショーワ 会社概要 「販売増加で3Q累計営業黒字化、通期計画を3度目の上方修正」 7282 豊田合成 会社概要 「米州とドイツで生産体制の適正化が遅れ、営業利益予想を下方修正」 7483 ドウシシャ 会社概要 「3Q累計は営業1割増益、開発型商品の仕入コスト減等が寄与」 7823 アートネイチャー 会社概要 「経費の節減もあり通期25%営業減益計画へ上方修正」 8129 東邦ホールディングス 会社概要 「調剤薬局事業は順調だが、医薬品卸売事業は苦戦。通期計画据え置き」 8218 コメリ 会社概要 「通期9%営業増益計画据え置くが、1月既存店売上高もマイナス(灯油除く)」 8604 野村ホールディングス 会社概要 「株式市場活況を背景に営業部門が好調」 9086 日立物流 会社概要 「3Q累計は3PLの新規案件獲得で取り扱いが増加。通期の営業微増益予想を維持」 9202 ANAホールディングス 会社概要 「3Q累計は国際線を中心に旅客収入が増え想定線。通期の10%営業増益予想を維持」 9504 中国電力 会社概要 「通期営業収益を増額も経常利益は小幅減額」 9506 東北電力 会社概要 「3Q累計は6%増収だが、経常利益は18%減益」 9507 四国電力 会社概要 「伊方3号機の再稼働見込めないが通期利益計画据え置き」 9511 沖縄電力 会社概要 「通期業績計画を上方修正も増収減益の予想変わらず」 4293 セプテーニ・ホールディングス 新興市場会社概要 「1Qは動画広告が拡大し12%増収。マンガアプリへの広告出稿も増える。」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

NTTドコモ(9437) 料金競争、先行投資負担等で営業利益予想を小幅減額

QUICK企業価値研究所アナリスト 山藤秀明(2018/02/05) ・費用削減、非通信事業の成長で小幅増益続く見込み  企業価値研究所は18/3期の営業利益予想を前期比2%増の9630億円へと10億円減額した。上期実績が前年同期比6%減益になったことを反映。通信事業での料金競争、コンテンツ配信や金融決済などのスマートライフ事業の先行投資負担で両事業の予想を減額。一方、携帯電話の補償サービスが好調なその他の事業の予想を増額し全体では小幅減額。今期のコスト削減は下期重点となることから通期では小幅増益の予想。  来期以降の営業利益予想も今期予想と同様の理由で小幅減額した。割安携帯電話事業者の台頭や、大手他社との料金競争が進むとみる。一方では、継続的な費用削減、非通信事業での契約件数の積み上げで小幅増益は確保出来るとみている。 ・3000億円の自己株式取得を公表  上期決算発表にあわせて自己株式の取得計画を公表した。株数で1億2000万株、または総額で3000億円が上限。取得期間は今年10月27日から来年3月31日まで。1株当たり年間配当金は期初計画の100円を据え置いたが4期連続の増配見込み。 ・リスクファクター ~料金値下げ、他社攻勢 ・アナリストの投資判断 ~3%台半ばの配当利回り、出遅れから「一定の上昇余地あり」と判断  当研究所では「株価は現値水準から一定の上昇余地がある」とみている。利益水準でみて株価指標に割高感はなく、一方で今期会社計画の配当利回りは3%台半ばと高水準。昨年夏以降の株式相場上昇局面では内需関連業種が総じて物色の対象から外れたこともあり出遅れ感も強く、水準修正的な上昇が期待出来るとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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