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シーイーシー(9692)は5%高 かんぽ(7181)は1%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、アイスタディ(2345)やアルデプロ(8925)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アイスタディの約定価格は基準値に比べ15.13%高、アルデプロは同12.50%高だった。また、主要銘柄では住友鉱(5713)が基準値を1.38%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2345 アイスタディ +15.13% 16.2 (9/10)ストップ高 東証 2 8925 アルデプロ +12.50% 271.5 (9/10)適時開示:販売用不動産の売却決済および借入金の返済に関するお知らせ 3 3913 sMedio +10.16% 33.5 (9/10)ストップ高 東証 4 7776 セルシード +8.05% 0.5 (9/4)空売り規制対象 東証 5 6342 太平製 +7.42% 1.2   6 6757 OSGコーポ +5.58% 8.1 (9/10)ストップ高 東証 7 9692 シーイーシー +5.29% 3.6 (9/10)2Q決算 経常利益 22.4%増 8 3840 PATH +5.19% 0.5 (9/10)適時開示:第9回新株予約権の資金使途変更に関するお知らせ 9 1417 ミライトHD +4.83% 0.4 (9/11)自社株買い(買付) 買付開始日 10 3747 インタトレード +4.69% 119.5 (9/10)ストップ高 東証 11 4765 モーニングスタ +4.46% 0.2 (9/10)年初来高値更新 東証 12 3744 サイオス +4.28% 27.4 (9/10)ストップ高 東証 13 4571 ナノキャリア +3.88% 36.3   14 3624 アクセルマーク +3.52% 1.0 (9/5)国内私募CB ローンチ日 15 3853 アステリア +3.43% 0.4   16 3841 ジーダット +2.70% 0.1 (9/10)年初来高値更新 東証 17 3205 ダイドリミ +2.61% 0.1 (9/10)年初来安値更新 東証 18 3727 APLIX +2.56% 0.3   19 2497 UNITED +2.39% 0.5 (9/10)適時開示:営業投資有価証券の売却に関するお知らせ 20 1491 中外鉱 +2.38% 2.7   ランド(8918)やジシステム(9758) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。ランドの約定価格は基準値に比べ8.75%安、ジシステムは同4.53%安だった。また、主要銘柄ではNTT(9432)が基準値を1.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2393 日本ケア -11.05% 0.1   2 8918 ランド -8.75% 50.9 (9/9)空売り規制対象 東証 3 3673 ブロドリーフ -5.39% 0.1   4 9758 ジシステム -4.53% 0.1 (9/4)ストップ高 東証 5 9318 アジア開発 -4.29% 21.3 (9/10)空売り規制対象 東証 6 8515 アイフル -3.27% 3.3   7 7899 MICS化学 -3.14% 0.2   8 7161 じもとHD -3.06% 0.6   9 6591 西芝電 -2.92% 0.1   10 4382 HEROZ -2.78% 0.4 (9/10)1Q決算 経常利益 4.8%増 11 6776 天昇電 -2.59% 0.1 (9/5)第三者処分(単独) 払込日 12 8894 原弘産 -2.50% 11.4   13 4446 Link-U -2.40% 0.1 (9/10)空売り規制対象 東証 14 3187 サンワカンパニ -2.39% 0.2 (9/10)年初来高値更新 東証 15 3528 プロスペクト -2.38% 1.2 (9/10)適時開示:台風第15号の影響に関するお知らせ 16 7610 テイツー -2.33% 1.1 (9/10)適時開示:2020年2月期8月度の概況についてのお知らせ 17 5277 スパンクリト -2.32% 0.1 (9/10)ストップ高 東証 18 3782 DDS -2.01% 0.1   19 3135 マーケットエンタ -2.00% 2.9 (9/4)年初来高値更新 東証 20 7181 かんぽ -1.95% 0.1 (9/11)不正問題 金融庁きょうから検査(各紙) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】11日 内閣改造、法人企業景気予測調査 米PPI

11日は安倍晋三首相(自民党総裁)が内閣改造・自民党役員人事を実施するほか、内閣府と財務省が2019年7~9月期の法人企業景気予測調査やQUICKが9月の全国企業短期経済観測調査(短観)を公表する。 海外では8月の米卸売物価指数(PPI)や7月の米卸売在庫・売上高を発表する。   【11日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 9月のQUICK短観 8:50 7〜9月期法人企業景気予測調査(財務省内閣府) 10:30 5年物利付国債の入札(財務省) その他 内閣改造自民党役員人事 海外 時刻 予定 21:30 8月の米卸売物価指数(PPI) 23:00 7月の米卸売在庫売上高 23:30 米エネルギー省の石油在庫統計(週間) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7181 かんぽ生命不正問題 金融庁きょうから検査 各紙 +5.40% 9/10 6305 日立建機、油圧ショベル常時監視 東南アで異常検知サービス 日経 +4.47% 9/10 7201 日産自、ルノーとの交渉停滞も 西川社長辞任で 日経 +3.71% 9/10 8750 明治安田と第一生命HD傘下の第一生命、スマホで保険金請求 入院給付金など 日経 +2.94% 9/10 8053 住友商、米鉄道車輪の株追加取得 日経 +2.17% 9/10 7011 三菱重H2Bロケット打ち上げ中止 発射台付近で火災 日経電子版 +1.66% 9/10 7269 インド車市場、官製不況 スズキは工場休止 購入負担増で買い控え 日経 +1.34% 9/10 3382 セブン&アイ傘下のセブン—イレブンジャパン、8月全店売上高2.4%増 日経 +1.24% 9/10 9432 政府、NTT株を一部売却へ 2494億円分 日経 +0.49% 9/10 2427 アウトソシン、外国人実習生支援に商機 営業益100億円規模めざす 日経 -0.20% 9/10 2502 アサヒ、欧州ビール事業を再編 高級品の輸出増狙う 日経 -0.62% 9/10 1766 東建コーポ、39%減益 5〜7月最終 賃貸受注伸び悩む 日経 -1.56% 9/10 3349 コスモス薬品、増税分を値下げ 日経 -1.78% 9/10 9743 丹青社、純利益9%減 2〜7月 日経 -2.18% 9/10 6367 ダイキン、空調汚れの自動検知サービスを10月開始 日経 -2.20% 9/10 6098 リクルート株売却益、9社で計2400億円 凸版や大日印など今期計上 日経 -2.63% 9/10 7911 +0.44% 9/10 7912 +1.16% 9/10

資産運用研究所

レオス、「ひふみワールド」を10月8日に設定

QUICK資産運用研究所 レオス・キャピタルワークスは10日、日本を除く世界の株式で運用する「ひふみワールド」を10月8日に設定すると発表した。主に海外の株式に投資する。当初申込期間は9月26日~10月7日で、上限は100億円。直販のみで取り扱う。 レオスが現在運用している国内公募投資信託は、主に国内の株式で運用する3本。直販の「ひふみ投信」(9C31108A)と、ネット証券や地方銀行などを通じて販売する「ひふみプラス」(9C311125)、確定拠出年金向けの「ひふみ年金」(9C31116A)で、8月末時点の純資産総額の合計は7000億円を超える。 10月に新規設定する「ひふみワールド」は、海外の株式の中から成長性が高いと判断した銘柄を選んで投資する。実質信託報酬は年1.6280%(消費税10%を含む)で、「ひふみ投信」の1.0780%(同)を上回る。年決算回数は1回で、為替ヘッジはしない。信託金限度額は1兆円。 レオス・キャピタルワークスの公表資料はこちら

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東南アジア投資に好機 内需関連で米中摩擦を乗り越えろ HSBCリポート

米中の貿易摩擦で市場が不安定になるなか、リスク回避のカギを握るのは東南アジアへの投資——。高い潜在成長力を誇る東南アジア経済と投資妙味のある地域やセクターについて、HSBCプライベート・バンキング部門の東南アジア統括チーフ・マーケット・ストラテジスト、ジェームズ・チェオ(James Cheo)氏がリポートします。 2020年代、世界で4番目の経済圏に 世界の市場のボラティリティは今後数カ月間上昇するとみられる。市場の不確実性を懸念する投資家にとって、内需を中心とした長期的な高い潜在成長力を持つ東南アジアは、投資機会の宝庫となるだろう。 東南アジア経済は近年かなり堅調に推移してきた。域内の主要国では国内消費が経済成長をけん引してきた。関税をめぐる米中の対立を受けてサプライチェーンが変化するなか、東南アジアの経済成長率が北東アジアを上回る可能性もある。 一般的には輸出(外需)に代わり、投資主導の経済成長が期待される。この投資は年内に実施され、来年まで続くものと考えられる。インドネシアは2020年半ばに始動するであろう新たなインフラプロジェクトに乗り出した。タイの東部経済回廊(EEC)プロジェクトは2019年第4四半期に再び加速し、マレーシアでも主要インフラプロジェクトの一部についてようやく政策の方向性が定まりつつある。 さらに、東南アジアの多くの国は輸出の減速に備え、財政と金融の両面で政策手段を有している。金融面ではすでに多くの中央銀行が金融緩和に乗り出している。 東南アジア経済は中長期的に世界で重要性を高めていくだろう。世界で最も急成長している経済圏のひとつだが、実態はあまり知られていない。経済規模は2020年代に倍増し、米国、中国、欧州連合(EU)に次ぐ世界で4番目の経済圏になると予想されている。  近年の東南アジアの経済成長率は5.4%に達している。経済の潜在力を理解するために例を挙げると、東南アジア地域が5%で成長すると、1年間でギリシャに匹敵する経済が誕生し、2年間でフィンランドに匹敵する経済が登場する。そして3~4年でシンガポールや香港並みの経済が誕生することになる。 成長ストーリー支える「都市」「若者」「デジタル」 東南アジアの成長ストーリーは、「都市化」「人口動態」「デジタル革命」によって支えられている。 南アジア(インドを含む)と東南アジアの都市の人口は合計で25億人を超え、その数は中国をも上回る。しかし、東南アジアでは依然として人口の58%以上が農村など、都市部以外の地域に居住している。 都市化は減速することもなく、今後さらに加速するとみられる。インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナムの中規模の都市では人口が急速に拡大する見通しである。若年層が多い東南アジア諸国が2020年代のアジアの成長の波をけん引するであろう。 都市人口の増加に対応するため、東南アジア地域では少なくとも年間600億米ドルをインフラ整備に充てることが必要である。インドネシアだけで、今後5年間で4250億米ドルのインフラ支出が計画されている。 ■インフラ整備が必要なタイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム 増える中間層、ネット経済で生産性が向上 ほとんどの先進国で社会の高齢化が進んでいるのに対し、東南アジアでは若い労働者人口が増加している。 域内の人口は、米国やEUを超える約6億5000万人にのぼり、そのうちの60%は35歳以下である。所得面では、2030年までには人口の60%以上が中間層に仲間入りする。域内では中間層が倍増する見通しであり、今後アジアの中間層の増加の90%を東南アジアが占めることになる。 さらに、デジタル革命の進行による生産性向上も期待できる。東南アジアのインターネットユーザーは3億5000万人を超え、すでに米国の全人口を上回っている。 東南アジアでは毎月、米国シカゴの人口よりも多い300万人以上がインターネットを使い始めている。新たなテクノロジーに対する受容性の高い若年層が増加している東南アジアでは、インターネット経済が2025年までに3倍に拡大して2400億米ドルを超えると推定されている。 テマセクとグーグルが行った最近の研究によると、東南アジアのデジタル経済の価値は2015年から倍増し、720億米ドルに達している。2018年は東南アジアのeコマースの分野の価値が1年前から倍増した。デジタル・マーケットプレイスの一例として、スマートフォンのアプリを使った配車サービスの登場が挙げられる。2018年現在、東南アジアの配車サービスのアクティブユーザーは3500万人にのぼり、500の都市で一日に800万台が配車されている。 高利回り社債への投資環境も好転 HSBCはアジアへのエクスポージャーを若干見直すことで、投資家が貿易摩擦によるリスクを回避、あるいは乗り越えることが可能と考えている。アジアについてはややオーバーウェイトのポジションを維持するものの、台湾など貿易の影響を受けやすい市場から、インド、インドネシア、シンガポールに投資を分散することが賢明であると考えている。セクター別では、一般消費財と通信サービス・セクターを選好し、個別銘柄では、都市化、技術革新、人口動態など長期の成長要因の恩恵を受ける企業に注目している。 クレジット(社債など)にも強気である。米連邦準備理事会(FRB)のハト派的なガイダンスによって米国債の利回りは低下しているが、キャリーに妙味がありクレジット・ファンダメンタルズが改善したことから、アジアのハイイールド債の投資環境は好転している。特に中国やインドネシアのハイイールド債に魅力がある。   ※本情報は、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘することを目的としたものではありません。有価証券その他の取引等に関する最終決定は、お客様ご自身のご判断と責任で行って下さい。株式会社QUICKおよび情報提供元であるジェームズ・チェオ氏は、本情報を利用して行った投資等により、お客様が被った、または、被る可能性のある直接的、間接的、付随的または特別な損害またはその他の損害について、一切責任を負いません。

企業価値研究所

国際石油開発帝石(1605) イクシスの生産・出荷は順調も軟調な原油価格を懸念

QUICK企業価値研究所アナリスト 佐久間聰(2019/09/09) ・当研究所の今期純利益予想を900億円→870億円  企業価値研究所では、今19/12期通期(変則9カ月決算)の連結純利益は870億円を予想。前回(900億円)から小幅引き下げる。1Qの原油価格は想定を上回ったが、2Q以降の為替の円高、販管費や探鉱費などの増加、さらにプロジェクト全体の税負担が前回予想を上回ることなどから小幅減額した。大型案件イクシスLNGプロジェクトの生産・出荷は引き続き順調。1Qのイクシスからの出荷LNGカーゴ数は会社側の想定通り。当研究所は円高による収入の目減りの影響を反映し、会社側の予想(900億円)よりも弱めを見込む。だが、足元の原油価格は当研究所の想定を下回っているため、このまま推移した場合、予想に届かない公算が大きい。 ・20/12期純利益1250億円、21/12期1350億円を予想  当研究所では、20/12期(12カ月決算)の純利益は1250億円、21/12期は前期比8%増の1350億円を予想。前回予想(20/12期1400億円、21/12期1500億円)から引き下げる。為替の円高による収入の目減りの影響を織り込んだため。全体の生産・販売数量の見通しは変えていない。イクシスの生産増などで全体の生産数量は日量ベースで伸びる見通し。足元の原油価格が当研究所の前提を下回っていることは懸念材料。 ・リスクファクター ~原油と為替、開発・生産動向など ・アナリストの投資判断 ~株価指標面で底値圏だが、原油安で割安感が強いと言えず  変則決算の影響を補正した後の今期予想PER、実績PBRともに底値圏。だが、足元の原油価格は当研究所の前提を下回っている。イクシスの生産・出荷が順調であることは評価しているが、株価に割安感が強いとは言えない状況だ。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

9/9の配信レポート一覧:国際石油開発帝石(1605)、三井金属鉱業(5706)、ベステラ(1433)、他

【IPO】 4421 ディ・アイ・システム IPOフォロー 「3Qの費用増は想定通り。通期営業2%増益計画に変更なし」 【企業調査】 1605 国際石油開発帝石 企業調査 「イクシスの生産・出荷は順調も軟調な原油価格を懸念」 5706 三井金属鉱業 企業調査 「機能材料事業の販売不振などを織り込み、当研究所予想を下方修正」 【会社概要】 1433 ベステラ 会社概要 「上期は高利益率の工事が多く10%営業増益。通期5%増益計画を維持」 2593 伊藤園 会社概要 「減収も販管費削減寄与し、1Qは営業2%増益。通期計画変えず」 2681 ゲオホールディングス 会社概要 「今期営業36%減益計画変えず、新商材、新業態開拓への実験を本格化」 3395 サンマルクホールディングス 会社概要 「今期は4期ぶりの営業増益を計画、1Qは9%増益と好発進」 8570 イオンフィナンシャルサービス 会社概要 「今期は上期に先行投資を集中、下期挽回との計画変えず」 7779 CYBERDYNE 新興市場会社概要 「1Qは前年同期比で営業赤字幅が縮小。レンタル・保守の収益が増加」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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DWTI(4576)は18%安 ラクオリア(4579)は9%安 9日の夜間PTS

10日の株式市場で、sMedio(3913)やOSGコーポ(6757)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。sMedioの約定価格は基準値に比べ9.22%高、OSGコーポは同7.33%高だった。また、主要銘柄では第一三共(4568)が基準値を3.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3913 sMedio +9.22% 19.5 (9/9)ストップ高 東証 2 7908 KIMOTO +7.43% 0.1   3 6757 OSGコーポ +7.33% 0.3 (9/9)2Q決算 経常利益 2.1%減 4 2345 アイスタディ +6.95% 0.1 (9/9)適時開示:株式会社エイム・ソフトの株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ 5 7815 東ボード +6.05% 0.2 (9/9)適時開示:固定資産の譲渡および特別利益(固定資産売却益)の計上に関するお知らせ 6 4651 サニックス +6.02% 0.1 (9/3)年初来高値更新 東証 7 1447 ITbookHD +5.70% 5.2 (9/9)空売り規制対象 東証 8 2315 カイカ +4.80% 10.4   9 3747 インタトレード +4.69% 93.7 (9/9)空売り規制対象 東証 10 8562 福島銀 +4.35% 0.3   11 4978 リプロセル +4.33% 5.2   12 8918 ランド +4.29% 11.7 (9/9)空売り規制対象 東証 13 6548 旅工房 +4.00% 0.3   14 2301 学 情 +3.91% 1.5 (9/10)単独税引き益、11〜7月6%増(日経) 15 4568 第一三共 +3.73% 0.1 (9/10)新抗がん剤 販売申請 英大手と開発(日経) 16 3841 ジーダット +3.56% 14.7 (9/9)ストップ高 東証 17 3659 ネクソン +3.53% 0.3 (9/9)自社株買い(枠設定) 発表日 18 7196 Casa +3.50% 0.1 (9/9)2Q決算 19 2158 FRONTEO +3.10% 1.6   20 3071 ストリーム +3.09% 14.9 (9/9)2Q決算 経常利益 22.7倍 DWTI(4576)やラクオリア(4579) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。DWTIの約定価格は基準値に比べ18.04%安、ラクオリアは同9.25%安だった。また、主要銘柄ではDeNA(2432)が基準値を0.98%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4576 DWTI -18.04% 142.8 (9/9)適時開示:緑内障・高眼圧症治療剤『WP-1303(H-1129)』の開発中止のお知らせ 2 4579 ラクオリア -9.25% 197.2 (9/9)ラクオリアがストップ安気配 治験結果不調と業績下方修正受け(NQN) 3 7804 B&P -6.85% 0.8 (9/9)3Q決算 4 4446 Link-U -6.70% 5.0 (9/9)Link—Uがストップ安売り気配 『今期業績計画、物足りない』との見方(NQN) 5 7781 平 山 -5.63% 0.7 (9/9)通期決算 経常利益 14.5%増 6 6065 ライクキッズN -5.25% 3.2 (9/9)1Q決算 経常利益 28.4%減 7 1491 中外鉱 -4.55% 1.5   8 9318 アジア開発 -4.29% 50.0 (9/9)空売り規制対象 東証 9 4238 ミライアル -4.10% 1.1 (9/10)今期純利益36%減 半導体市況が悪化(日経) 10 3845 アイフリーク -3.51% 0.1   11 8894 原弘産 -3.33% 7.8   12 8844 コスモスイニシア -3.23% 0.2 (9/9)年初来高値更新 東証 13 3985 テモナ -3.05% 0.3 (9/6)空売り規制対象 東証 14 3159 丸善CHI -2.90% 0.1   15 6786 RVH -2.30% 0.2   16 1893 五洋建 -2.12% 0.1   17 9882 イエローハット -1.95% 0.2   18 3264 アスコット -1.74% 0.1 (9/4)年初来高値更新 東証 19 9419 ワイヤレスG -1.70% 0.4 (9/3)空売り規制対象 東証 20 6778 アルチザ -1.67% 0.1 (9/6)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】10日 8月工作機械受注 新型iPhone発表

10日は8月のマネーストック(日銀)、工作機械受注額(速報値、日本工作機械工業会)の発表がある。海外では中国のCPI、新型iPhone発表が予定されている。 【10日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 8月のマネーストック(日銀) その他 8月の工作機械受注額(速報値、日本工作機械工業会)   閣議 海外 時刻 予定 10:30 8月の中国卸売物価指数(PPI)   8月の中国消費者物価指数(CPI) その他 インド市場が休場   米アップルが新型iPhoneを発表 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 4238 ミライアル、今期純利益36%減 半導体市況が悪化 日経 +3.64% 9/9 8439 東京センチュ、米航空機リース子会社化 3200億円投資 日経 +2.97% 9/9 2301 学情、単独税引き益、11〜7月6%増 日経 +2.93% 9/9 4568 第一三共、新抗がん剤 販売申請 英大手と開発 日経 +2.58% 9/9 3382 セブン&アイ、傘下のセブンでスマホ決済追加 d払いなど4種類 来月全店で 日経 +2.12% 9/9 8153 モスフード、海外の店舗売上高3割増 22年3月、収益源を多様化 日経 +1.45% 9/9 8601 大和、米運用会社グローバルXとETFで合弁 日経 +1.26% 9/9 2811 カゴメ、野菜飲料のアジア輸出8倍 20年代前半までに 日経 +1.25% 9/9 4188 三菱ケミHD、薄膜フィルムに140億円 21年に設備 日経 +1.09% 9/9 5411 JFE、傘下のJFEエンジが英ベルギーで発電プラント受注  日経 +0.78% 9/9 8001 伊藤忠、車載器販売の米社に出資 日経 +0.77% 9/9 9020 JR東日本、東京竹芝、文化拠点に、開発概要 劇場や商業施設 日経 +0.74% 9/9 6502 東芝、AIで鉄道ダイヤ 英で受注 日経 +0.60% 9/9 8179 ロイヤルHD、天丼てんや、税込み価格「同一」「別額」を併存 日経 +0.50% 9/9 7201 西川日産自社長、16日辞任 「日仏連合」に影響 各紙 -0.22% 9/9 9983 ファストリ、ユニクロで採寸アプリ 写真から推定、サイズ提案 日経 -0.72% 9/9

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増税のポイント還元「景気浮揚の効果ない」目立つ QUICK月次調査

日経QUICKニュース(NQN) QUICKが9日発表した9月の株式月次調査(3~5日)によると、10月の消費増税後の2兆円規模の景気対策について、ポイント還元による景気浮揚効果は「ほとんどない」との回答が57%で最も多かった。増税後の景気刺激策に対し、慎重な見方が多いようだ。 同質問に対しての回答は、次いで「需要の先食い程度の効果にとどまる」が24%、「むしろ混乱などが生じるためマイナス」が13%となった。 消費増税の株価への影響については「織り込み済みで変化なし」が41%で最も多かったが、「ファンダメンタルズの悪化要因になりマイナス」が37%、「外国人投資家の警戒感が強まるなど需給の悪化要因になりマイナス」が21%で続き、マイナスの影響を指摘する回答が合計では半数を超えた。 日経平均株価の1カ月後(19年9月末)の予想は2万0989円と、前回調査の改定値(2万1482円)を下回った。2万1000円割れの予想は3ヵ月ぶりとなる。今後半年で株価変動をもたらすとして注目している要因は、「景気・企業業績」との回答が47%と最も多く、「政治・外交」との回答が前回から9ポイント増えた。 今回の調査は金融機関や証券会社などに所属する株式市場関係者222人に聞き取りし、61.7%にあたる137人から回答があった。 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

企業価値研究所

武田薬品工業(4502) 買収により業容拡大も利益は低水準、事業譲渡等を織り込み予想を修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2019/09/06) ・事業譲渡等を織り込み予想を修正  企業価値研究所予想の20/3期の連結営業損益は1260億円の損失(19/3期は2050億円の利益)。事業譲渡の影響等を新たに織り込み前回予想から300億円損失を縮小。19年1月に買収したシャイアー社の寄与で業容は拡大。買収関連費用や企業結合会計の影響で赤字に転落する見通し。  続く21/3期と22/3期についての当研究所予想も見直したが、主要ビジネスエリアにおけるグローバルブランドの伸長、買収関連費用の軽減等から増益との見方に変更はない。 ・1Qは89%増収、90%営業減益  20/3期1Qの連結業績は、売上収益が前年同期比89%増の8491億円、営業利益は同90%減の99億円。シャイアー社買収により9割近い増収だが、買収に伴う企業結合会計や買収関連費用の影響で大幅減益。 ・リスクファクター ~新薬開発や訴訟など ・アナリストの投資判断 ~統合効果や開発の進展に注目  株価はシャイアー社買収が表面化した18年年初以降、総じて軟調に推移。シャイアー社買収により製品・開発パイプラインが強化されたが、有利子負債や株式数が増加。20/3期は買収関連費用の計上等から各段階の利益とも赤字となる見通し。株価の上昇にはノンコア(非中核事業)資産の売却やコスト削減の推進等による収益力の強化など統合効果を示すとともに、次の成長を担う新薬の開発進展等が必要と考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

9/6の配信レポート一覧:武田薬品工業(4502)、DOWAホールディングス(5714)、東急(9005)、他

【セクター】 br01 業績集計 投資戦略(詳細版) 「連結決算集計 〜19年度および20年度企業業績見通し〜」 【IPO】 4442 バルテス IPOフォロー 「売上高の増加が想定を上回る。通期計画を営業47%増益へ上方修正」 7037 テノ.ホールディングス IPOフォロー 「上期は保育の質の向上・効率的な運営の充実に注力、通期計画据え置き」 7043 アルー IPOフォロー 「上期は人員増強で人件費が増加し32%営業減益」 7059 コプロ・ホールディングス IPOフォロー 「1Qは人材派遣業務の取り扱いが増え21%営業増益」 【企業調査】 4502 武田薬品工業 企業調査 「買収により業容拡大も利益は低水準、事業譲渡等を織り込み予想を修正」 5714 DOWAホールディングス 企業調査 「亜鉛価格の下落などを考慮し当研究所予想を下方修正。増益予想は変えず」 9005 東急 企業調査 「1Qは鉄道の利用が増加し概ね想定線。今・来期の当研究所業績予想を維持」 【会社概要】 1663 K&Oエナジーグループ 会社概要 「ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調。新規連結子会社も貢献」 3902 メディカル・データ・ビジョン 会社概要 「アドホックが伸長し上期は黒字化、過去最高業績。通期計画据え置き」 3975 AOI TYO Holdings 会社概要 「上期は営業53%減益。働き方改革で外注費増え、システム関連費用も負担に」 4369 トリケミカル研究所 会社概要 「DRAMやロジック半導体向けを中心に業績は堅調に推移」 4554 富士製薬工業 会社概要 「3Q累計は減収だが、販管費の減少から営業増益。通期計画据え置き」 4574 大幸薬品 会社概要 「1Qは医薬品・感染管理事業とも増収となり大幅増益、通期計画据え置き」 5943 ノーリツ 会社概要 「国内は温水空調分野の販売不振、中国市況の停滞も想定以上」 6273 SMC 会社概要 「半導体関連が厳しく1Q営業26%減益。通期11%減益計画に変更なし」 6381 アネスト岩田 会社概要 「1Qは販管費増で営業20%減益。通期1%増益計画に変更なし」 7677 ヤシマキザイ 会社概要 「1Qは一般事業で電子部品の受注が減少。通期の20%営業減益予想を維持」 7729 東京精密 会社概要 「1Qは2セグメントとも営業減益。通期連結営業38%減益計画を据え置く」 9006 京浜急行電鉄 会社概要 「1Qは想定線で通期の29%営業減益予想を維持。減価償却費の増加など想定」 9025 鴻池運輸 会社概要 「1Qは空港関連業務の取り扱いが増加し概ね計画線。通期の営業微増益予想を維持」 9045 京阪ホールディングス 会社概要 「1Qは18%営業増益。京都への観光客の取り込みなどで旅客収入が増加」 9364 上組 会社概要 「1Qは国内物流事業の業績が改善し概ね計画線。通期の3%営業増益予想を維持」 9514 エフオン 会社概要 「今期は壬生発電所の稼働開始を予定」 9706 日本空港ビルデング 会社概要 「1Qは改修工事の実施に伴う売店の一時閉鎖の影響などで8%営業減益」 3479 ティーケーピー 新興市場会社概要 「海外攻勢の入口に、台湾のシェアオフィス運営会社を買収」 6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ 新興市場会社概要 「1Qは用途全般に厳しく経常69%減益。通期94%減益計画に変更なし」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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【朝イチ便利帳】9日 7月の国際収支、4~6月期のGDP改定値

9日は7月の国際収支や4~6月期の国内総生産(GDP)改定値の発表が予定されている。 9月のQUICK月次調査<株式>も発表される。   【9日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 7月の国際収支(財務省)   8月の貸出預金動向(日銀)   対外対内証券売買契約(月間、財務省)   4〜6月期の国内総生産(GDP)改定値(内閣府) 10:20 6カ月物国庫短期証券の入札(財務省) 11:00 9月のQUICK月次調査<株式> 13:30 7月の特定サービス産業動態統計速報(経産省)   8月の企業倒産(民間調査会社) 14:00 8月の景気ウオッチャー調査(内閣府) 15:30 中西経団連会長の記者会見 海外 時刻 予定 4:00 7月の米消費者信用残高(10日) その他 マレーシア市場が休場 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7201 日産自西川社長、退任の意向 日経電子版 +2.47% 9/6 8473 SBI、島根銀行に出資へ 「地銀連合構想」が始動 各紙 +1.89% 9/6 7150 +16.41% 9/6 3116 トヨタ紡織、詐欺被害か、ベルギー子会社、40億円の資金流出 日経 +1.88% 9/6 9843 ニトリHD、大型家具最大2割値下げ 日経 +0.29% 9/6 3938 LINE子会社、仮想通貨交換業者の登録完了 日経 +0.25% 9/6 2353 日本駐車場、28%最終増益 2019年7月期、海外で大型受注 日経 0.00% 9/6 9202 ANAHD、ソニー銀代理店 外貨預金など取り扱い 日経 -0.49% 9/6 9064 ヤマトHD、引っ越し一部再開へ 日経 -0.57% 9/6 8267 イオン、クレカのポイント増税前10倍 日経 -1.74% 9/6 6632 JVCケンウ、自動運転ZMP(東京文京)の全株売却 「方向性異なる」 NQN -1.92% 9/6

QUICK Knowledge

島根銀行(7150)が21%高、ラクオリア(4579)は23%安 6日の夜間PTS

9日の株式市場で、島根銀行(7150)やアジア開発(9318)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。島根銀行の約定価格は基準値に比べ21.37%高、アジア開発は同13.33%高だった。また、主要銘柄ではANA(9202)が基準値を1.33%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7150 島根銀行 +21.37% 14.7 (9/9)SBI、島根銀行に出資へ 『地銀連合構想』が始動(各紙) 2 3788 GMOクラウド +16.49% 0.1   3 9318 アジア開発 +13.33% 28.0 (9/6)空売り規制対象 東証 4 4431 スマレジ +13.13% 6.4 (9/6)業績上方修正 通期営業利益4.89億円→6.42億円 5 6670 MCJ +12.52% 0.1   6 3841 ジーダット +12.27% 5.5   7 8562 福島銀 +11.50% 39.4   8 2353 日 駐 +10.59% 72.4 (9/9)28%最終増益 2019年7月期、海外で大型受注(日経) 9 6778 アルチザ +10.56% 18.7 (9/6)ストップ高 東証 10 6656 インスペック +10.45% 0.2 (9/6)1Q決算 経常利益 167.0倍 11 7567 栄電子 +9.76% 0.9 (9/5)栄電子がストップ高 半導体市況の改善期待で(NQN) 12 3854 アイル +8.08% 2.4 (9/6)通期決算 経常利益 78.0%増 13 2160 ジーエヌアイ +7.10% 19.5 (9/6)業績上方修正 通期純利益1億円→2.51億円 14 9861 吉野家HD +6.48% 0.1 (9/6)吉野家HDが続落 『ポイント還元不参加』で利益確定売り(NQN) 15 6182 ロゼッタ +6.15% 4.3 (9/6)適時開示:オリックス株式会社との業務提携に関するお知らせ 16 3779 J・エスコムHD +5.89% 177.0 (9/6)ストップ高 東証 17 8359 八十二 +5.79% 1.0 (8/30)自社株買い(枠設定) 発表日 18 3955 イムラ封筒 +5.56% 1.8 (9/6)2Q決算 経常利益 65.7%増 19 3477 フォーライフ +5.45% 9.2 (9/6)ストップ高 東証 20 3528 プロスペクト +5.00% 22.4   ラクオリア(4579)や京葉銀(8544) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を下回る水準で約定した。ラクオリアの約定価格は基準値に比べ22.99%安、京葉銀は同16.33%安だった。また、主要銘柄では出光興産(5019)が基準値を3.39%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4579 ラクオリア -22.99% 13.9 (9/6)ラクオリア、新薬治験で有効な結果得られず 今期最終赤字に下方修正(NQN) 2 8544 京葉銀 -16.33% 0.3 (9/4)年初来安値更新 東証 3 6267 ゼネパッカー -14.98% 0.4 (9/6)通期決算 経常利益 98.1%増 4 3747 インタトレード -12.81% 482.8 (9/6)ストップ安 東証 5 4446 Link-U -11.95% 4.7 (9/6)通期決算 経常利益 84.4%増 6 3657 ポールHD -8.06% 1.6 (9/6)2Q決算 経常利益 7.7%増 7 2929 ファーマフーズ -7.04% 33.8 (9/6)通期決算 経常利益 77.2%増 8 6632 JVCKW -4.26% 0.2 (9/9)自動運転ZMP(東京・文京)の全株売却 『方向性異なる』(NQN) 9 8894 原弘産 -4.17% 19.4   10 1433 ベステラ -3.88% 0.7 (9/6)2Q決算 経常利益 10.1%増 11 7623 サンオータス -3.83% 9.6 (9/6)ストップ高 東証 12 5019 出光興産 -3.39% 0.1 (9/6)目標株価下げ SMBC日興証券 5,000円 → 4,600円 13 4243 ニックス -3.37% 3.4 (9/6)ストップ高 東証 14 6049 イトクロ -3.28% 0.3 (9/6)3Q決算 経常利益 16.3%減 15 4570 免疫生物 -3.12% 0.9   16 9450 ファイバーGT -2.91% 0.1   17 6618 大泉製 -2.80% 0.1   18 4707 キタック -2.72% 0.4   19 2477 手間イラズ -2.71% 0.1   20 1789 ETS HD -2.70% 1.1 (9/6)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

資産運用研究所

広がるイデコ ファミリー層を取り込むイオン銀行・深野氏に聞く

QUICK資産運用研究所=小松めぐみ 老後の資金づくりに適した制度として注目される個人型確定拠出年金(イデコ=iDeCo)。受付金融機関としてイデコを取り扱うイオン銀行は、対面とネットのチャネルを両方活用して加入者を伸ばしている。同行リテール商品・サービス部の深野哲司マネージャーに最近の動向やサービスの特徴などについて話を聞いた。 イオン銀行リテール商品・サービス部の深野マネージャー ■買い物ついでに相談、抜群のコスパ ――イオン銀行のイデコのセールスポイントは。 「イオンモール内に店舗を構えるため、買い物ついでに気軽に立ち寄れる窓口は利便性が高い。休日・夜間を問わず365日、全国140店舗で営業時間内にいつでも相談できるのは弊社の強みだ」 「運営管理手数料は、拠出金額に関係なく常に無料。他の手数料についてもネット証券と同じくらい安いのに、窓口で相談ができるので、コストパフォーマンスは抜群に高いと考えている」 ■節税効果が魅力、主婦の加入率高く ――加入者の属性や傾向は。 「業界平均に比べて、主婦の加入率が高い。平日の買い物の際にチラシを持ち帰って、土日に家族で来店するケースもある。イオン銀行の顧客層は40代前後が中心で、イデコ加入者もその傾向は重なる。住宅費や教育費などがかさむ世代には、イデコの節税効果に魅力を感じる人が多い」 「申し込みのうち6割が窓口、残り4割はネット経由だ。ネットで弊社のイデコを知り、申し込みの過程で窓口に来て相談したり、逆に窓口でイデコの相談をして、申し込みはネットで済ませたりする。対面とネット、双方のチャネルが相乗効果をもたらしている。イオン銀行に口座がなくても加入できるが、多くのお客さまにはイデコ加入をきっかけに口座も開設していただいている」 ■選べる商品数は必要最低限に ――商品ラインアップの特徴は。 「商品数は必要最低限の24本にしぼった。選択肢が多すぎると、運用の初心者の方は何に投資したらいいかわからなくなると考えている。品ぞろえはパフォーマンスの安定したファンドや、知名度の高いファンドを組み入れた」 「この中からお客さまが選ぶ商品はインデックス(指数連動)ファンドが中心だが、『ひふみ年金』の買い付けも目立つ。3~4ファンドを組み合わせて投資する方が多く、バランスよく資産分散されている印象を受ける」 ――分散投資が浸透している背景は。 「イデコに限らず、窓口で資産形成の相談を受けた際は、『長期・分散・積み立て』を一から丁寧に説明するよう全店で徹底している。活用する税優遇制度をイデコにするか、つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)にするかはお客さまのニーズ次第だ」 「お客さまはファミリー層が中心なので、まとまったお金を投資するというよりも、積み立てによる資産運用への関心が高い。積み立てる金融商品は投資信託だけでなく、積み立て式の定期預金や外貨積み立て、年金保険など幅広くご案内している」 ■店舗でセミナー、映画館も利用 ――イデコの推進で意識していることは。 「イデコの資料請求をした人のうち、実際に加入するのは3~4割程度で、成約率が高いとは言えない。手続きの煩雑さが妨げになって成約率が低下しないよう、申込書の書き方の動画を配信するなどして、お客さまの事務負担を減らす工夫をしている」 「資産形成に関する金融セミナーにも力を入れ、店舗では弊社職員による数人規模のセミナーを随時開催している。ファイナンシャルプランナーや運用会社の社長などをゲストに呼んで数百人規模で行うセミナーは、映画館『イオンシネマ』で開催するなどグループのリソースを活用することもある。全国のイオンシネマを中継して、各地に住むお客さまが参加できるようにした」 「提携先のみずほ銀行(運営管理機関)から情報提供やコールセンターなどのサポートを受けることで、サービスの厚みが増している。みずほ銀行が提供する資産運用のロボアドバイザー『SMART FOLIO <DC>』をウェブ上で公開し、ファンド選びに悩むお客さまの参考にしてもらっている」 ■資産形成への意識広まる ――6月に話題になった「老後2000万円問題」の影響は。 「お客さまからの相談件数が伸びた。イデコの資料請求が増え、金融に関するセミナーの集客率も上がった。ネットで取引を完結する方は金融に関する知識が相対的に高いが、そうでない方にも資産形成への意識が広まりつつあるように感じる」 ――今後の展望は。 「イオングループのサービスと連携した積み立て投資のキャンペーンなどを考えたい。イデコを取り扱い始めたのは2017年7月で、当初からイデコの普及に貢献したいという思いは変わっていない。これまで手続きや手数料をわかりやすくし、敷居を低くするよう努めてきた。今後も気軽に資産形成をお手伝いできる銀行として、他にはないユニークさでサービスを広めていきたい」 <関連サイト> イオン銀行のイデコ  

企業価値研究所

ニコン(7731) 1Qは大幅営業減益だが概ね想定通り。通期36%減益予想に変更なし

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2019/09/05) ・来期以降の増益見通しも据え置く  企業価値研究所の20/3期通期の予想連結営業利益は530億円(前期比36%減)。1Qの減益率が大きかったが、概ね想定通りであり従来予想を据え置いた。デジタルカメラを手掛ける映像の事業環境は厳しく減益予想としているが、下期のウエートが大きいため今後の進捗を注視したい。来期以降の予想も据え置く。精機の半導体露光装置の伸びなどにより増益に向かうと想定している。 ・露光装置は同業他社との比較で安定的に推移  半導体露光装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)露光装置はキヤノン(7751)も手掛けているが、近年キヤノンが計画未達となっているのに対してニコンはほぼ期初計画通りの販売実績で安定的に推移している。 ・20/3期1Qは営業51%減益  20/3期1Qの連結営業利益は93億円(前年同期比51%減)となった。映像の一眼レフの苦戦、精機のFPD露光装置の減少などが響いた。 ・リスクファクター ~半導体・FPD市場への依存度の高さ、過当競争、為替など ・アナリストの投資判断 ~当面の株価は現値付近で推移するとみる。デジタルカメラの進捗などは要注視  当研究所では、当面の株価がほぼ現値並みで推移するものとみている。1Q決算発表前後の下げは同業のキヤノンの業績計画下方修正などで警戒感が強まったなか、1Q実績が大幅な営業減益だったため大きく下げたものと考えられる。しかし、同社とキヤノンの安定感の違いが認識されてきたことによって最近は下げ止まってきたようだ。しばらくはこの状況が続くものとみている。ただし、デジタルカメラの年末商戦などについては不透明感があるため慎重にみていきたい。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

企業価値研究所

9/5の配信レポート一覧:住友金属鉱山(5713)、横河電機(6841)、IHI(7013)、他

【セクター】 trus 米国自動車販売 セクター 「米国自動車販売統計(19年8月)」 【企業調査】 5713 住友金属鉱山 企業調査 「金、ニッケル価格の前提を引き上げ、当研究所予想を上方修正」 6841 横河電機 企業調査 「1Qは順調な滑り出し。営業増益が続く予想に変更なし」 7013 IHI 企業調査 「新たな工事採算の悪化、ターボの低迷で今期予想は営業減益へ下方修正」 7731 ニコン 企業調査 「1Qは大幅営業減益だが概ね想定通り。通期36%減益予想に変更なし」 8058 三菱商事 企業調査 「当研究所純利益予想を減額。最高益更新が続くとの見通しは変わらず」 【会社概要】 3612 ワールド 会社概要 「今期は成長投資を先行、下期はブランド事業で消費増税の影響も」 4543 テルモ 会社概要 「費用進捗の遅れで1Qは営業13%増益。通期2%増益計画に変更なし」 4666 パーク24 会社概要 「繁忙期4Qでの巻き返し見込み、通期営業利益横ばい計画は据え置き」 6315 TOWA 会社概要 「1Q営業赤字。2Q以降の回復を想定し、通期71%増益計画に変更なし」 6920 レーザーテック 会社概要 「前期は営業40%増益。今期は64%増益で過去最高を大幅更新へ」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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「高ROE無双」という名の「分断相場」 日本株、本格反騰は遠く

QUICKコメントチーム=松下隆介 「完全にバブルですね」。ある市場関係者が1枚のチャートを手に、こう語る。描かれているのはバリュ―スプレッドと呼ばれる、銘柄間の株価純資産倍率(PBR)の格差を示すファクターの動きだ。PBRの格差は、足元ですでにITバブルを超えているという。「理論的にまったく説明がつかない」と、頭を抱える。 2019年に入り、投資家の物色が極端になっている。「高クオリティ」とされる、自己資本利益率(ROE)が高い銘柄に資金が集中している。TOPIX500採用の銘柄のうち高ROE上位100銘柄と低い100銘柄で分けて値動きを比べると一貫して高ROE優位だ。バリューと、高ROEに近い位置づけのグロースを比較しても同じ動きだった。 ※いずれもTOPIX500が対象で、2018年末を100として指数化 実際、UBSの直近のリポートによると、ROE上位100に入るHOYA(7741)、キーエンス(6861)、ソフトバンクG(9984)などでアクティブ投資家のウエートが高まっている。世界景気の先行き不安が根強いため「質への逃避」が続いている。「利回り追求でにじみ出たお金が一部、高ROEのようなグロース株に向かい相場を支えている」(外資系投資顧問)との声も多い。 東証1部全体の時価総額に占めるROE上位100銘柄(TOPIX500)のシェアをみると、ほぼ一本調子で上昇している。こうした動きは、東証1部の売買代金が1カ月ぶりの大商いとなり、市場が明るさを取り戻した5日も続いた。「株式相場をけん引し、下落すれば下支え役になる」。チャートからは、こんな姿が見て取れる。八面六臂の大活躍だ。 ※TOPIX500が対象 問題は、いつまでこの流れが続くのかだ。智剣・Oskarグループの大川智宏氏は「景気見通しが不安定な環境が続く以上、しばらくは止まらない」と指摘する。米中貿易交渉の再開で足元はリスクオンムード。だが、懐疑的な見方はなお多い。「世界景気への悲観論を吹き飛ばすほど大きな方向性の変化が見えないと、本格的なバリューシフトは起こりにくい」(大手銀行トレーダー)。 大型株から小型株、グロース株からバリュー株など循環物色があってこそ相場は大きく上昇するもの。「バリュエーションがかなり割安な日本株は中長期的にみて魅力的」(ブラックロック・ジャパンの番場悠プロダクト戦略本部長)との声は多いものの、特定のテーマに偏り、物色に広がりを欠くいまの市場では、本格反騰は見込みにくいのかもしれない。 ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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積水ハウス(1928)が4%高、楽天(4755)は3%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、インタトレード(3747)やアルチザ(6778)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。インタトレードの約定価格は基準値に比べ16.54%高、アルチザは同15.66%高だった。また、主要銘柄では積水ハウス(1928)が基準値を4.28%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <9月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7859 アルメディオ +32.26% 0.1   2 3747 インタトレード +16.54% 152.6 (9/5)ストップ高 東証 3 5357 ヨータイ +16.01% 0.1   4 6778 アルチザ +15.66% 9.2 (9/5)通期決算 経常利益 2.1倍 5 3920 アイビーシー +11.80% 1.2 (9/5)自社株買い(枠設定) 発表日 6 3935 エディア +11.11% 0.1   7 2164 地域新聞 +9.62% 23.4 (9/5)ストップ高 東証 8 3911 Aiming +8.63% 1.0   9 4541 日医工 +7.45% 0.1   10 7777 3Dマトリックス +7.01% 20.0 (9/5)適時開示:吸収性局所止血材『PuraStat』のオーストラリアにおける後出血予防への適応追加の承認に関するお知らせ 11 3031 ラクーンHD +6.47% 3.1 (9/5)1Q決算 経常利益 31.6%増 12 6494 NFK-HD +6.19% 0.2   13 7567 栄電子 +6.19% 15.6 (9/5)栄電子がストップ高 半導体市況の改善期待で(NQN) 14 1447 ITbookHD +5.32% 53.5 (9/5)ストップ高 東証 15 1873 日ハウスHD +5.26% 1.4 (9/5)3Q決算 経常利益 2.6倍 16 6029 アトラ +4.97% 45.5 (9/6)日々公表開始 開始日 東証 17 1928 積水ハウス +4.28% 11.7 (9/6)純利益34%増 2〜7月、戸建て・海外けん引(日経) 18 6339 新東工 +4.15% 0.1   19 3083 シーズメン +3.70% 0.3 (9/5)ストップ高 東証 20 8253 クレセゾン +3.68% 0.2 (9/6)大和、クレセゾンと資本提携 顧客層を拡大 異業種参入に対抗狙う(各紙) ユークス(4334)やランド(8918) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。ユークスの約定価格は基準値に比べ12.65%安、ランドは同8.75%安だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を3.34%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <9月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2373 ケア21 -18.70% 0.1   2 4334 ユークス -12.65% 22.8 (9/5)業績下方修正 半期営業利益3.1億円→500万円 3 8918 ランド -8.75% 217.6 (9/5)空売り規制対象 東証 4 3624 アクセルマーク -6.61% 23.3 (9/5)国内私募CB ローンチ日 5 8894 原弘産 -4.17% 1.7   6 4755 楽 天 -3.34% 85.1 (9/6)携帯本格参入半年先送り 来春に 携帯基地局の整備遅れ(各紙) 7 1431 リブワーク -2.97% 0.1 (9/3)自社株買い(買付) 発表日 8 9318 アジア開発 -2.86% 7.6 (9/5)空売り規制対象 東証 9 3390 INEST -2.78% 0.4   10 9385 ショーエイコーホ -2.50% 0.1 (9/5)立会外分売 発表日 11 4572 カルナバイオ -2.30% 0.1   12 6572 RPA -2.21% 0.1   13 9704 アゴーラHG -2.06% 1.5   14 3661 エムアップ -2.02% 0.3   15 7647 音 通 -1.85% 0.6   16 2144 やまねM -1.80% 0.3 (9/2)上場廃止(優先市場/整理経由以外) 発表日 東証 17 4594 ブライトパス -1.72% 0.1   18 4764 SAMURAI -1.52% 0.2 (9/2)適時開示:株式売却による売上計上等に関するお知らせ 19 4718 早稲アカ -1.49% 0.1   20 7746 岡本硝子 -1.46% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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