IPリポート VOL.5【がん治療薬】 注目のCAR-T、メガ再編相次ぐ

規模がモノを言う新薬開発、大型買収さらに加速 AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)、弁理士、博士(理学)=松田隆子 証券アナリスト=三浦毅司   企業評価への視点 がん免疫療法に係る特許出願で、上位は中外製薬(4519)、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス(4564)、第一三共(4568) 大型買収が可能な体力を残すのは、売上高が1兆円規模の武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、大塚ホールディングス(4578)、第一三共 最先端の「キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法」では、タカラバイオ(4974)が他の国内企業に先行して開発中。後れをとった武田がシャイアー買収により規模を拡大、巻き返しの可能性も ■先進2分野で出遅れる日本勢 がんによってブレーキがかかった免疫攻撃力を回復させる療法に使う免疫チェックポイント阻害薬の世界市場規模は、主要製薬会社の売上ベースで、2017年は約100億ドル、20年までには250億ドル弱に拡大し、26年には市場全体で300億ドルを超える。 一方、遺伝子改変により自らの細胞の免疫力を強化してがん細胞を攻撃させるCAR-T(カーティー)細胞療法は17年に米国で初の製造販売承認がなされた。市場規模は現状では比較的小さいが、19年~28年の年平均成長率は46%強、28年の世界市場規模は80億ドルを超える。 がん免疫療法における企業別の日本での特許出願件数を見てみると、国内での出願にもかかわらず日本企業は海外大手に大きく遅れをとっている。上位に名を連ねるのは中外製薬、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス、第一三共だけだ。 ■日本国内での特許出願件数(2008年以降に出願されたもの) ※特許庁係属:特許出願(申請)がされたもので、まだ権利化(登録)の可能性が残っているもの 出所:正林国際特許商標事務所作成 先進2分野(免疫チェックポイント阻害療法、CAR-T細胞療法)において、海外企業は非常に積極的な権利化を進めているが、日本企業の権利化はほとんど進んでいない。海外の上位勢には潤沢な研究費を確保している大学などの研究機関もみられる。研究予算が限られる中で海外勢にこれだけ水をあけられると、日本企業が自前の研究開発で追いつくのは非常に難しいだろう。 ■「第2のオプジーボ」の可能性は? 免疫療法で用いられるバイオ医薬品の場合、生きた細胞を用いるため開発研究に掛かる費用が数十億円に跳ね上がるうえ、量産化のための投資も莫大である。そのため、トータルの開発コストが一桁上がることも多く、日本の市場だけでは投資回収が難しい。ライセンス導入ではジェネリック医薬品並みの利益率に落ち込むであろうし、将来の生産にも不安定さが残る。資金調達が可能であれば買収に向かうだろう。 買収できるかどうかは、負債の返済能力からみて、売上高が1兆円あるかどうかが分岐点となる。その条件を満たすのは、武田薬品工業、アステラス、大塚ホールディングス、第一三共の4社。世界に伍していくためには、数兆円の売上高が必要でハードルは高く、現在世界との競合が見えているのは武田に限定される。 小野薬品はオプジーボの開発までは中堅製薬会社であったが、発売により株式時価総額では大手と互角になった。ただ当時と比較して世界的な製薬会社や大学・研究機関がこの分野の研究開発に凌ぎを削っている現状では、小規模メーカーが一発逆転を実現する可能性は大幅に低下したと言わざるを得ない。 CAR-T細胞を用いたがん抗原特異的T細胞療法は、がん免疫療法で現在最もホットな分野であるが、日本企業では、タカラバイオが先駆けて開発・権利化を進めている。 国内トップの武田は、昨年、山口大学の玉田耕治教授による「固形がん」を対象としたCAR-T細胞療法に関する成果を基に立ち上げられた大学発ベンチャーのノイルイミューン・バイオテックとの提携を発表。現状のCAR-T細胞療法に関する成果の多くは、「白血病・リンパ腫等の血液がん」に対するものであり、固形がんに関してはその性質の難しさから、世界的にも未だ有望な効果が示されていない。今後、固形がんに対する効果が確認されれば、武田の巻き返しもあり得る。 (2018年12月27日) ⇒リポートの詳細はこちら   (免責事項)本リポートは、リポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、リポート作成者及びその所属する組織等は、本リポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本リポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本リポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、リポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本リポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

イメージINF(3803)は14%高 ヤフー(4689)は1%安 26日の夜間PTS

27日の株式市場で、イメージINF(3803)やウエスコHD(6091)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イメージINFの約定価格は基準値に比べ14.99%高、ウエスコHDは同13.33%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を3.93%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3803 イメージINF +14.99% 1.7 (12/26)ストップ高 東証 2 6091 ウエスコHD +13.33% 0.2 (12/26)業績上方修正 通期純利益4.4億円→8.36億円 3 1711 省電舎HD +12.72% 13.5 (12/26)ストップ高 東証 4 3910 エムケイシステム +10.45% 0.6 (12/25)年初来安値更新 東証 5 7818 トランザクショ +9.80% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 6 6172 メタップス +9.49% 1.2 (12/26)空売り規制対象 東証 7 4833 ぱ ど +8.46% 3.8 (12/26)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 8 2342 トランス +8.38% 3.8 (12/26)適時開示:新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関する日本特許査定のお知らせ 9 9318 アジア開発 +8.33% 19.8 (12/26)空売り規制対象 東証 10 4776 サイボウズ +7.92% 1.0 (12/26)業績上方修正 通期純利益4億円→5.9億円 11 8105 堀田丸正 +7.46% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 12 7624 NaITO +6.56% 3.5 (12/26)3Q決算 経常利益 22.3%増 13 4597 ソレイジア +6.50% 6.8 (12/26)適時開示:開発品SP-04 第III相臨床試験開始のお知らせ 14 6736 サン電子 +6.16% 0.2 (12/26)年初来安値更新 東証 15 2370 MDNT +5.66% 0.8 (12/26)空売り規制対象 東証 16 6196 ストライク +5.27% 0.7 (12/26)年初来安値更新 東証 17 3604 川本産業 +5.26% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 18 8107 キムラタン +5.26% 1.0 (12/25)年初来安値更新 東証 19 9622 スペース +5.26% 0.3 (12/25)年初来安値更新 東証 20 3765 ガンホー +5.00% 0.5 (12/25)年初来安値更新 東証 キタック(4707)やトライステージ(2178) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで27日の基準値を下回る水準で約定した。キタックの約定価格は基準値に比べ11.84%安、トライステージは同7.50%安だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を1.53%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月27日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4707 キタック -11.84% 0.2 (12/26)空売り規制対象 東証 2 2178 トライステージ -7.50% 0.1 (12/26)トライSTGが急反発 DM好調で今期業績上方修正(NQN) 3 4395 アクリート -3.73% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 4 8086 ニプロ -3.52% 0.9 (12/25)年初来安値更新 東証 5 8894 原弘産 -3.33% 0.2 (12/26)空売り規制対象 東証 6 8848 レオパレス21 -3.15% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 7 6045 レントラックス -2.48% 1.4 (12/26)年初来安値更新 東証 8 2762 三光MF -2.33% 0.5 (12/26)空売り規制対象 東証 9 8186 大塚家 -2.27% 3.8 (12/26)大塚家具が上げ幅縮小 個人の値幅取り狙いの売買(NQN) 10 2667 イメージワン -2.05% 0.4 (12/26)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 11 4337 ぴ あ -1.77% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 12 7707 PSS -1.64% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 13 4689 ヤフー -1.53% 4.5 (12/25)年初来安値更新 東証 14 3289 東急不HD -1.35% 1.0 (12/25)年初来安値更新 東証 15 4564 OTS -1.33% 10.0 (12/26)適時開示:第三者割当てによる行使価額修正条項付第30 回新株予約権の発行及びコミットメント契約に関するお知らせ 16 3138 富士マガ -1.32% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 17 7748 ホロン -1.07% 0.1 (12/26)日々公表解除 解除日 東証 18 8893 新日建物 -0.97% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 19 7647 音 通 -0.69% 5.8 (12/25)年初来安値更新 東証 20 7841 遠藤製作 -0.65% 0.1 (12/26)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

SUMCO(3436)は2%高 新日鉄住(5401)は4%安 25日の夜間PTS

26日の株式市場で、ポールHD(3657)やストリーム(3071)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ポールHDの約定価格は基準値に比べ16.55%高、ストリームは同15.38%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を2.72%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3657 ポールHD +16.55% 0.2 (12/26)株式分割 1:2 権利落日 2 3071 ストリーム +15.38% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 3 8704 トレイダーズ +14.71% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 4 9424 日本通信 +9.18% 0.6 (12/25)年初来安値更新 東証 5 2425 ケアサービス +8.70% 0.3 (12/25)年初来安値更新 東証 6 6494 NFK-HD +8.70% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 7 8918 ランド +6.67% 869.4 (12/25)空売り規制対象 東証 8 8894 原弘産 +6.25% 0.5 (12/25)年初来安値更新 東証 9 7238 曙ブレーキ +6.02% 0.9 (12/25)年初来安値更新 東証 10 4392 FIG +5.05% 0.3 (12/19)空売り規制対象 東証 11 4427 EduLab +4.97% 4.2 (12/25)信用銘柄選定 取引開始日 東証 12 1711 省電舎HD +4.14% 0.6 (12/25)適時開示:業務提携契約締結のお知らせ 13 1757 クレアHD +4.00% 0.4 (12/25)年初来安値更新 東証 14 8789 フィンテック +3.76% 13.2   15 9704 アゴーラHG +3.48% 7.2 (12/25)年初来安値更新 東証 16 3195 ジェネパ +3.47% 0.3 (12/25)適時開示:取締役候補者の選任に関するお知らせ 17 9318 アジア開発 +3.33% 112.8 (12/25)年初来安値更新 東証 18 2315 カイカ +3.20% 22.4 (12/25)年初来安値更新 東証 19 7047 ポート +2.78% 7.4 (12/26)信用銘柄選定 取引開始日 東証 20 9475 昭文社 +2.78% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 アンジェス(4563)やGMO(9449) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで26日の基準値を下回る水準で約定した。アンジェスの約定価格は基準値に比べ11.70%安、GMOは同8.26%安だった。また、主要銘柄では新日鉄住(5401)が基準値を4.56%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4563 アンジェス -11.70% 78.9 (12/25)適時開示:ムコ多糖症VI型治療薬『ナグラザイム』に関する販売契約について 2 9449 GMO -8.26% 1.1 (12/26)GMO、仮想通貨で355億円特損 12月期、『採掘装置』撤退(日経) 3 6175 ネットマーケ -8.21% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 4 2667 イメージワン -8.12% 0.2 (12/25)空売り規制対象 東証 5 2903 シノブフース -8.11% 0.5 (12/25)年初来安値更新 東証 6 2427 アウトソシング -8.09% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 7 9904 ベリテ -7.41% 0.2   8 6787 メイコー -7.15% 0.3 (12/25)空売り規制対象 東証 9 6196 ストライク -6.98% 0.1 (12/25)1Q決算 経常利益 1.3%減 10 3486 グロバルリン -6.91% 1.0 (12/25)年初来安値更新 東証 11 7841 遠藤製作 -6.15% 6.2 (12/25)ストップ安 東証 12 2150 ケアネット -5.11% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 13 5401 新日鉄住 -4.56% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 14 3490 アズ企画 -4.22% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 15 7172 JIA -4.20% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 16 2134 サンキャピタル -3.92% 0.5 (12/25)年初来安値更新 東証 17 7867 タカラトミー -3.53% 0.1   18 4978 リプロセル -3.51% 2.0 (12/25)年初来安値更新 東証 19 3003 ヒューリック -3.33% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 20 3673 ブロドリーフ -3.32% 10.0 (12/21)適時開示:組織変更および人事異動に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

スカパーJ(9412)は5%高 Jフロント(3086)は3%安 21日の夜間PTS

25日の株式市場で、和心(9271)や関門海(3372)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で25日の基準値を大きく上回る水準で約定した。和 心の約定価格は基準値に比べ27.42%高、関門海は同22.60%高だった。また、主要銘柄ではスカパーJ(9412)が基準値を5.39%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9271 和 心 +27.42% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 2 3372 関門海 +22.60% 0.2 (12/21)年初来安値更新 東証 3 3245 ディア・ライフ +18.73% 0.3 (12/21)適時開示:収益不動産取得に関するお知らせ 4 6172 メタップス +18.34% 0.4 (12/21)年初来安値更新 東証 5 3252 日商開発 +10.09% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 6 3744 サイオス +9.50% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 7 2321 ソフトフロントH +9.00% 0.2 (12/21)適時開示:(訂正)臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ 8 4579 ラクオリア +6.51% 8.5 (12/21)適時開示:胃食道逆流症治療薬tegoprazanのベトナムにおけるサブライセンス契約締結並びに一時金受領のお知らせ 9 9412 スカパーJ +5.39% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 10 9318 アジア開発 +5.00% 127.4 (12/18)空売り規制対象 東証 11 7638 NEW ART +4.17% 2.8 (12/20)年初来安値更新 東証 12 3776 ブロバンタワ +4.00% 8.8 (12/21)株式交換(親会社) 発表日 13 3358 ワイエスフード +3.63% 1.1 (12/21)ストップ高 東証 14 6835 アライドHD +3.57% 0.2   15 8925 アルデプロ +3.33% 3.0 (12/21)適時開示:(開示事項の経過)太陽光FIT(固定価格買取制度)認定権利の売却契約の締結に関するお知らせ 16 2121 ミクシィ +3.27% 0.2 (12/21)年初来安値更新 東証 17 4347 ブロメディア +3.19% 0.2 (12/21)年初来安値更新 東証 18 4987 寺岡製 +3.10% 0.2 (12/21)ストップ安 東証 19 3689 イグニス +2.89% 0.1 (12/17)適時開示:(訂正)『第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付第18回新株予約権の発行に関するお知らせ』の一部訂正について 20 7044 ピアラ +2.88% 0.6 (12/21)第三者増資 払込日 ピクセル(2743)やテリロジー(3356) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで25日の基準値を下回る水準で約定した。ピクセルの約定価格は基準値に比べ26.23%安、テリロジーは同14.50%安だった。また、主要銘柄ではJフロント(3086)が基準値を3.05%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月25日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2743 ピクセル -26.23% 55.6 (12/21)業績下方修正 通期最終損益1,000万円→-15.71億円 2 3356 テリロジー -14.50% 208.7 (12/21)ストップ安 東証 3 1783 アジアGTHD -11.00% 48.0 (12/21)適時開示:株式取得(子会社化)に関する基本合意書の解除に関するお知らせ 4 8200 リンガハット -10.15% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 5 3167 TOKAI HD -7.83% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 6 7612 Nuts -7.14% 0.8 (12/21)年初来安値更新 東証 7 6490 日ピラー -6.62% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 8 4512 ワカモト -6.59% 0.8 (12/21)年初来安値更新 東証 9 7167 めぶきFG -6.04% 1.3 (12/21)年初来安値更新 東証 10 2459 アウンコンサル -5.00% 0.3 (12/21)年初来安値更新 東証 11 8186 大塚家 -4.96% 19.5 (12/21)大塚家具、今期無配に 従来予想は未定(NQN) 12 3071 ストリーム -4.76% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 13 4764 SAMURAI -4.35% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 14 2160 ジーエヌアイ -4.33% 0.3 (12/20)適時開示:米国におけるF351第1相臨床試験結果に関するお知らせ 15 9820 MTジェネック -4.33% 0.7 (12/21)ストップ安 東証 16 6753 シャープ -3.48% 6.6 (12/25)中国に1兆円半導体工場 鴻海・シャープ、地元政府が大半拠出(日経) 17 3416 ピクスタ -3.45% 0.1   18 6246 テクノスマート -3.27% 0.1   19 1853 森 組 -3.17% 0.1 (12/21)空売り規制対象 東証 20 3086 Jフロント -3.05% 0.1 (12/21)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アマダHD(6113)は2%高 ソフトバンクG(9984)は2%安 20日の夜間PTS

21日の株式市場で、DWTI(4576)やメドレックス(4586)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。DWTIの約定価格は基準値に比べ20.25%高、メドレックスは同12.19%高だった。また、主要銘柄ではアマダHD(6113)が基準値を2.82%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4576 DWTI +20.25% 8.1 (12/20)適時開示:緑内障治療剤『H-1337』の米国第I/IIa相臨床試験結果のお知らせ 2 6062 チャームケア +16.57% 0.1   3 4586 メドレックス +12.19% 86.4 (12/20)適時開示:アルツハイマー治療貼付剤MRX-7MLL 治験前相談の結果について 4 6494 NFK-HD +12.12% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 5 8227 しまむら +10.32% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 6 6664 オプトエレクト +9.60% 3.8 (12/20)業績上方修正 通期純利益5,500万円→2.15億円 7 6925 ウシオ電 +9.49% 0.1 (12/20)自社株買い(枠設定) 発表日 8 4312 サイバネット +7.81% 1.0 (12/20)年初来安値更新 東証 9 8086 ニプロ +7.17% 0.7   10 8925 アルデプロ +6.30% 3.4 (12/20)適時開示:自社仮想通貨発行および不動産取引プラットフォーム構築に関するBlockshine Japan社との業務委託契約の締結に関するお知らせ 11 4587 ペプチド +5.77% 0.2 (12/20)適時開示:Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による当社創薬開発プラットフォームシステム:PDPS運用開始のお知らせ 12 8894 原弘産 +5.56% 2.2 (12/20)空売り規制対象 東証 13 9270 SOU +5.53% 0.5   14 9318 アジア開発 +5.00% 50.6 (12/18)空売り規制対象 東証 15 6045 レントラックス +4.63% 0.1   16 9973 小僧寿し +4.35% 3.0 (12/20)年初来安値更新 東証 17 6069 トレンダーズ +4.24% 0.1 (12/19)空売り規制対象 東証 18 4570 免疫生物 +3.83% 0.7 (12/20)年初来安値更新 東証 19 8836 RISE +3.68% 1.1 (12/20)年初来安値更新 東証 20 8107 キムラタン +3.64% 0.6 (12/20)年初来安値更新 東証 テリロジー(3356)や鶴弥(5386) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで21日の基準値を下回る水準で約定した。テリロジーの約定価格は基準値に比べ22.38%安、鶴弥は同20.00%安だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.53%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3356 テリロジー -22.38% 197.0 (12/20)適時開示:第三者割当による第1回新株予約権発行による資金調達の補足説明 2 5386 鶴 弥 -20.00% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 3 9702 アイエスビー -15.97% 4.0 (12/20)適時開示:コンピュータハウス株式会社の株式の取得に関するお知らせ 4 1430 ファーストコポ -15.05% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 5 9820 MTジェネック -12.23% 2.6 (12/20)空売り規制対象 東証 6 9850 グルメ杵屋 -9.97% 0.1   7 1439 安江工務 -9.50% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 8 3169 ミサワ -8.85% 0.2   9 5940 不二サッシ -7.76% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 10 3069 JFLAHD -7.41% 0.5 (12/20)年初来安値更新 東証 11 4572 カルナバイオ -7.14% 12.1 (12/20)業績下方修正 通期営業損益-6.79億円→-11.36億円 12 7238 曙ブレーキ -6.91% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 13 4814 ネクストウェア -6.52% 1.0 (12/20)空売り規制対象 東証 14 3202 ダイトウボウ -4.76% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 15 3777 ジオネクスト -4.76% 0.2   16 6418 金銭機 -4.58% 0.2 (12/20)年初来安値更新 東証 17 3967 エルテス -4.31% 4.1 (12/20)適時開示:営業外損失(投資有価証券売却損)の計上に関するお知らせ 18 7638 NEW ART -3.60% 2.9 (12/20)年初来安値更新 東証 19 6255 エヌピーシー -3.10% 0.4 (12/17)空売り規制対象 東証 20 6819 伊豆SR -3.06% 0.2 (12/20)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

国際帝石(1605)は3%高 OKI(6703)は10%安 19日の夜間PTS

20日の株式市場で、PXB(6190)やカイカ(2315)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。PXBの約定価格は基準値に比べ19.23%高、カイカは同13.79%高だった。また、主要銘柄では国際帝石(1605)が基準値を3.38%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6190 PXB +19.23% 12.9 (12/19)ストップ高 東証 2 2667 イメージワン +14.81% 0.1   3 2315 カイカ +13.79% 79.9 (12/19)通期決算 経常利益 15.9%減 4 8698 マネックスG +12.47% 48.9 (12/20)傘下のコインチェック、登録業者に 金融庁方針 仮想通貨、顧客保護が改善(各紙) 5 3370 フジタコーポ +10.89% 22.2 (12/19)ストップ高 東証 6 8929 青山財産 +9.20% 2.1 (12/19)適時開示:株主優待制度の拡充に関するお知らせ 7 2162 nms HD +8.28% 3.0 (12/18)年初来安値更新 東証 8 2362 夢真HD +8.08% 6.6 (12/19)自社株買い(枠設定) 発表日 9 6494 NFK-HD +6.67% 0.1 (12/19)年初来安値更新 東証 10 3803 イメージINF +5.26% 2.4 (12/19)ストップ高 東証 11 4594 ブライトパス +5.26% 3.6 (12/19)適時開示:東京大学と完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を締結 12 6535 アイモバイル +5.20% 0.1 (12/19)適時開示:台湾における連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ 13 4025 多木化 +5.05% 0.1 (12/20)品貸料開始 開始日 東証 14 9318 アジア開発 +5.00% 122.2 (12/18)空売り規制対象 東証 15 2670 ABC マート +4.95% 0.1   16 4597 ソレイジア +4.32% 0.5 (12/12)適時開示:株式給付信託(J-ESOP)導入のお知らせ 17 2743 ピクセル +3.92% 0.3 (12/14)適時開示:新株予約権の行使に関するお知らせ 18 1605 国際帝石 +3.38% 0.1 (12/19)国際石開帝石が一時10%下落 原油安加速で売り続く(NQN) 19 4397 チームスピリト +3.31% 0.1   20 2372 アイロムG +3.03% 0.1 (12/14)適時開示:南オーストラリア州GP Partnersとの提携によるオーストラリアでのSMO事業開始のお知らせ   アイビーシー(3920)や東海東京(8616) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで20日の基準値を下回る水準で約定した。アイビーシーの約定価格は基準値に比べ27.10%安、東海東京は同13.79%安だった。また、主要銘柄ではOKI(6703)が基準値を10.45%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3920 アイビーシー -27.10% 0.4 (12/19)年初来安値更新 東証 2 8616 東海東京 -13.79% 0.5 (12/19)年初来安値更新 東証 3 6703 OKI -10.45% 0.4 (12/12)株価レーティング下げ ゴールドマン・サックス証券 中立-N → 売り推奨-N 4 3840 PATH -8.27% 0.1   5 7242 KYB -6.91% 0.3 (12/20)免震不正拡大1102件(日経) 6 9501 東電力HD -6.28% 2.0 (12/17)年初来高値更新 東証 7 4355 ロングライフ -4.80% 0.3 (12/19)年初来安値更新 東証 8 9475 昭文社 -4.35% 0.1 (12/19)年初来安値更新 東証 9 1518 三井松島 -3.84% 0.1 (12/19)年初来安値更新 東証 10 2160 ジーエヌアイ -3.51% 0.2   11 2586 フルッタフルッタ -3.17% 0.1 (12/20)立会外分売 実施日 12 6754 アンリツ -2.70% 0.3   13 8909 シノケンG -2.61% 3.9 (12/20)一転減益 今期最終13%減(日経) 14 4764 SAMURAI -2.53% 0.1 (12/19)年初来安値更新 東証 15 8704 トレイダーズ -2.38% 0.3 (12/19)年初来安値更新 東証 16 8508 Jトラスト -2.34% 0.2 (12/19)適時開示:(開示事項の経過)当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識について 17 8111 Gウイン -2.28% 0.1 (12/19)年初来高値更新 東証 18 4712 KeyH -2.24% 1.0   19 6093 エスクローAJ -2.17% 0.2 (12/19)年初来安値更新 東証 20 4293 セプテーニHD -2.09% 0.4 (12/19)現引き停止解除 解除日 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

SUMCO(3436)は2%高 住友化(4005)は17%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、フジタコーポ(3370)やMDNT(2370)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。フジタコーポの約定価格は基準値に比べ16.39%高、MDNTは同13.85%高だった。 主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を2.10%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3370 フジタコーポ +16.39% 7.8 (12/18)日々公表解除 解除日 東証 2 2370 MDNT +13.85% 19.9 (12/18)適時開示:株式会社JUNTEN BIOと再生医療等製品の製造技術の開発委受託契約締結のお知らせ 3 2183 リニカル +12.00% 0.2   4 4575 CANBAS +8.25% 0.3 (12/18)業績上方修正 通期最終損益-8.52億円→-5.3億円 5 6093 エスクローAJ +8.17% 0.1 (12/18)年初来安値更新 東証 6 1717 明豊ファシリ +7.80% 1.1 (12/18)東証、明豊ファシリを市場2部に変更 25日付(NQN) 7 6740 JDI +6.99% 257.2 (12/19)中国電子部品大手、Jディスプレに出資交渉(日経) 8 9318 アジア開発 +6.67% 328.7 (12/18)空売り規制対象 東証 9 3316 東日システム +6.13% 1.0 (12/17)ストップ高 東証 10 6094 フリークアウト +4.78% 3.2 (12/18)フリークHDがストップ高 伊藤忠と資本業務提携(NQN) 11 3528 プロスペクト +4.76% 562.4 (12/18)空売り規制対象 東証 12 3679 じげん +4.75% 0.5 (12/18)適時開示:マッチングッド株式会社の株式取得(子会社化)について 13 4293 セプテーニHD +4.53% 0.5 (12/19)現引き停止解除 解除日 東証 14 4242 タカギセイコー +4.33% 4.5 (12/18)ストップ高 東証 15 2342 トランス +3.93% 0.6   16 3356 テリロジー +3.91% 3.8 (12/18)空売り規制対象 東証 17 8918 ランド +3.75% 162.0 (12/18)年初来安値更新 東証 18 3195 ジェネパ +3.22% 0.4 (12/18)年初来高値更新 東証 19 4344 ソースネクスト +3.20% 3.7 (12/17)適時開示:UMEOX 社の株式譲渡契約および合弁契約締結に関するお知らせ(開示事項の経過) 20 7033 MSOL +2.72% 0.2 (12/18)空売り規制対象 東証 システムズD(3766)やエンバイオHD(6092) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。システムズDの約定価格は基準値に比べ13.80%安、エンバイオHDは同12.54%安だった。 主要銘柄では住友化(4005)が基準値を17.93%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4005 住友化 -17.93% 0.1   2 3766 システムズD -13.80% 43.6 (12/18)適時開示:受託業務における契約及び法令違反のご報告とお詫び(開示事項の経過) 3 6092 エンバイオHD -12.54% 4.0 (12/18)エンバイオHがストップ安売り気配 子会社が営業許可取り消し処分(NQN) 4 4275 カーリットHD -9.66% 0.1   5 7199 プレミアG -8.96% 33.3 (12/18)ストップ安 東証 6 7522 ワタミ -6.44% 0.1   7 3236 プロパスト -5.60% 0.2 (12/18)年初来安値更新 東証 8 8704 トレイダーズ -5.43% 7.8 (12/18)適時開示:証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告について 9 7477 ムラキ -5.25% 5.4 (12/18)ストップ安 東証 10 6444 サンデンHD -4.82% 0.1   11 1380 秋川牧園 -4.66% 0.3 (12/18)空売り規制対象 東証 12 8518 アジア投資 -4.55% 0.1 (12/18)年初来安値更新 東証 13 3387 クリレスHD -4.08% 0.1   14 5713 住友鉱 -3.28% 0.1 (12/13)目標株価下げ JPモルガン証券 4,120円 → 3,260円 15 6255 エヌピーシー -3.12% 0.7 (12/17)空売り規制対象 東証 16 2160 ジーエヌアイ -3.06% 0.1 (12/11)第三者増資(単独) 発表日 17 8864 空港施設 -2.73% 0.2   18 2338 ビットワンG -2.71% 0.2 (12/17)ストップ高 東証 19 3543 コメダ -2.61% 0.1   20 2379 ディップ -2.60% 0.1 (12/18)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ビーロット(3452)は23%高 武田(4502)は4%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、ビーロット(3452)やフリークアウト(6094)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ビーロットの約定価格は基準値に比べ23.89%高、フリークアウトは同22.30%高だった。また、主要銘柄では千代建(6366)が基準値を0.96%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3452 ビーロット +23.89% 2.9 (12/17)業績上方修正 通期純利益14.14億円→19.35億円 2 6094 フリークアウト +22.30% 0.7 (12/17)フリークHD、伊藤忠と資本業務提携 新サービスや海外強化(NQN) 3 3807 フィスコ +13.53% 0.1 (12/17)適時開示:当社及び当社連結子会社の業務提携に関するお知らせ 4 9318 アジア開発 +11.67% 130.0 (12/17)年初来安値更新 東証 5 2437 シンワワイズ +9.43% 1.8 (12/17)適時開示:株式会社フィスコ、株式会社ネクスグループ及びイー・旅ネット・ドット・コム株式会社との業務提携契約締結に関するお知らせ 6 5363 TYK +7.44% 0.1   7 8925 アルデプロ +6.60% 7.9 (12/17)適時開示:太陽光FIT(固定価格買取制度)認定権利の売却契約の締結に関するお知らせ 8 3630 電算システム +5.83% 0.3 (12/14)年初来高値更新 東証 9 6955 FDK +4.48% 3.6 (12/17)ストップ高 東証 10 4582 シンバイオ +3.45% 47.7 (12/17)適時開示:第三者割当により発行された第39回新株予約権の行使完了に関するお知らせ 11 8918 ランド +3.33% 165.0 (12/17)空売り規制対象 東証 12 2060 フィード・ワン +3.17% 0.1   13 2762 三光MF +2.89% 0.1 (12/14)適時開示:株主優待制度に関するお知らせ 14 3528 プロスペクト +2.40% 193.7 (12/17)空売り規制対象 東証 15 6203 豊和工 +2.17% 0.3   16 3666 テクノスJPN +2.13% 0.3   17 3315 日本コークス +2.06% 0.1 (12/11)年初来安値更新 東証 18 4026 神島化 +2.00% 0.2 (12/17)年初来安値更新 東証 19 4645 市進HD +1.97% 1.1   20 8107 キムラタン +1.92% 5.6 (12/17)年初来安値更新 東証   システムズD(3766)やプロレド(7034) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。システムズDの約定価格は基準値に比べ18.50%安、プロレドは同15.69%安だった。また、主要銘柄では武田(4502)が基準値を4.13%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3766 システムズD -18.50% 13.1 (12/17)ストップ安 東証 2 7034 プロレド -15.69% 3.2 (12/17)通期決算 経常利益 2.1倍 3 7477 ムラキ -14.64% 6.4 (12/17)ストップ安 東証 4 7805 プリントネット -14.59% 20.9 (12/17)プリントNがストップ安売り気配 今期減益見通しで(NQN) 5 7199 プレミアG -13.58% 33.7 (12/17)東証、プレミアGを1部指定 25日付で(NQN) 6 9325 ファイズ -11.95% 7.6 (12/18)所属部変更(東1) 変更日 東証 7 4977 ニッタゼラチン -8.45% 0.5 (12/17)年初来安値更新 東証 8 3652 DMP -5.70% 0.2 (12/14)第三者増資(単独) 払込日 9 6958 日本CMK -4.71% 0.8 (12/17)日本CMKがストップ安 未承認で製造工程を変更(NQN) 10 4502 武 田 -4.13% 3.7 (12/18)ムーディーズ、武田を3段階格下げ(日経) 11 4393 バンクイノベ -4.00% 2.7   12 6093 エスクローAJ -3.65% 0.1   13 3769 GMOPG -3.61% 0.7   14 4764 SAMURAI -3.57% 1.4 (12/17)年初来安値更新 東証 15 6579 ログリー -3.37% 0.1 (12/17)年初来高値更新 東証 16 7638 NEW ART -3.33% 5.1 (12/14)適時開示:子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ 17 3719 ジェクシード -3.30% 0.1 (12/17)年初来安値更新 東証 18 3804 システムディ -3.27% 0.5 (12/17)通期決算 経常利益 12.4%増 19 7045 ツクイスタッフ -3.10% 3.5 (12/18)信用銘柄選定 取引開始日 東証 20 4420 イーソル -3.09% 0.2 (12/17)イーソルが一時10%高 今期最終、一転増益に(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

来年、最も強いのはドルか円か 米利上げ「1~2回」で見方分かれる 月次調査<外為>

「ドル一強」から2019年は「ドル高・円高」へ――。QUICKと日経ヴェリタスが共同実施した外国為替市場関係者への調査で、来年の最も強い(上昇が見込まれる)通貨に米ドルと円を挙げる見方がそれぞれ30%台と多くなった。ドルは米国経済の底堅さへの期待から買われ、円の場合は米国や世界景気の減速などリスクオフで買われるという理由が目立つ。 ドルは今年、複数通貨に対する名目実効レートが33年ぶりの高水準を記録するなど、独り勝ちの状況だ。雇用統計をはじめ、好調な経済指標をうけて米連邦準備理事会(FRB)は3回の利上げを実施。世界の投資マネーが米国に流れ込み、そのあおりでトルコやアルゼンチンなど新興国の通貨が急落する局面もあった。 調査では19年も引き続きドル=最強を予想する回答が32%にのぼったほか、円を選んだ人の割合も36%と拮抗している。これは、為替相場への影響が極めて大きい米国の金融政策についてのとらえ方の違いによるものだ。 今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では今年4回目の利上げが確実視されるが、問題は来年の回数。調査では「2回」の予想が47%、「1回」が41%と、見方が分かれた。これまで3~4回の強気な予想も多かったが、パウエル議長のハト派的発言などもあって足元では雰囲気が変わってきた。 「ペースが鈍ったとしても利上げする国の通貨は強いし、米経済は世界の中で相対的に堅調」(証券会社)とみればドル高のシナリオ。逆に、「利上げ打ち止め、景気減速に伴うリスク回避」(投信投資顧問)と見れば、ドルが売られて円が買われやすくなる。 住友商事グローバルリサーチの鈴木将之シニアエコノミストは「米経済が弱くなり、景気が鈍化あるいは減速に向かっていけば、円高傾向が強まると考えている」と話す。 では19年末の円の対ドル相場をどう読むか。調査では「1ドル=110~115円」の予想が34%、「105~110円」が31%となった。 今年の円の対ドルの高値は104円半ば、安値が114円半ばで、約10円の値幅は歴史的にみても狭い。「ドル・円相場は2年続けて狭いレンジに留まっており、動く力が蓄積されている可能性がある」(MU投資顧問の菊池宏債券運用部チーフストラテジスト)との声がある。来年は相場のボラティリティー(変動率)にも関心が集まりそうだ。 調査で最も弱い(下落が見込まれる)通貨に挙げられたのは英ポンド(50%)だった。現在は1ポンド=1.26ドル台と年前半の1.43ドル台から切り下がっている。欧州連合(EU)離脱協議の難航や政局混乱でポンド売りの展開はまだしばらく続くとの見方が多い。 月次調査は10~12日に実施し、金融機関や事業会社の外為担当者78人が回答した。(QUICKナレッジ開発本部 永島奏子) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。ヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

ドーム(9681)は2%高 安川電(6506)は1%安 14日の夜間PTS

17日の株式市場で、ツナグS(6551)やリーガル不(3497)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ツナグSの約定価格は基準値に比べ12.24%高、リーガル不は同9.49%高だった。また、主要銘柄ではドーム(9681)が基準値を2.21%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6551 ツナグS +12.24% 9.3 (12/14)EBITDA4倍めざす 24年9月期(日経) 2 3497 リーガル不 +9.49% 2.0 (12/14)1Q決算 3 8894 原弘産 +7.69% 18.7 (12/14)通期決算 経常利益 2.1倍 4 2762 三光MF +7.31% 0.5 (12/14)適時開示:株主優待制度に関するお知らせ 5 4420 イーソル +6.93% 1.2 (12/14)業績上方修正 通期純利益3.4億円→4.7億円 6 3195 ジェネパ +5.97% 5.5 (12/14)通期決算 経常利益 4.8倍 7 8918 ランド +5.56% 40.3 (12/14)空売り規制対象 東証 8 7033 MSOL +5.46% 2.9 (12/14)通期決算 経常利益 65.6%増 9 1383 ベルグアース +4.77% 0.2 (12/14)通期決算 経常利益 2.4倍 10 2134 サンキャピタル +4.76% 0.2 (12/14)適時開示:米国における当社子会社設立に関するお知らせ 11 3962 チェンジ +4.65% 0.4 (12/14)株式分割 1:2 発表日 12 9268 オプティマス +4.61% 0.3 (12/14)業績下方修正 通期売上高291.69億円→265.69億円 13 3548 バロック +4.31% 0.1 (12/14)3Q決算 14 9318 アジア開発 +4.29% 105.6 (12/12)空売り規制対象 東証 15 6533 オーケストラHD +3.95% 0.2 (12/14)配当修正 5円(2018/12) 16 3665 エニグモ +3.84% 1.4 (12/14)3Q決算 17 4341 西菱電機 +3.37% 0.3 (12/14)ストップ高 東証 18 9973 小僧寿し +3.12% 2.9 (12/12)年初来安値更新 東証 19 9279 ギフト +3.12% 1.5 (12/14)通期決算 経常利益 22.0%増 20 7022 サノヤスHD +3.11% 0.2 (12/13)年初来安値更新 東証 プリントネット(7805)やマーチャント(3121) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。プリントネットの約定価格は基準値に比べ23.50%安、マーチャントは同20.83%安だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を1.44%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7805 プリントネット -23.50% 6.1 (12/14)通期決算 経常利益 17.5%増 2 3121 マーチャント -20.83% 55.5 (12/14)配当修正 2円(2019/03) 3 3766 システムズD -15.61% 5.7 (12/14)適時開示:受託業務における契約及び法令違反のご報告とお詫び 4 2395 新日科学 -10.45% 0.1   5 3441 山 王 -10.11% 1.5 (12/14)1Q決算 経常利益 -2.5倍 6 6721 ウインテスト -9.77% 3.5 (12/14)1Q決算 経常利益 3.0%減 7 8925 アルデプロ -8.21% 123.1 (12/14)1Q決算 経常利益 -2.5倍 8 3236 プロパスト -7.86% 0.2 (12/11)適時開示:販売用不動産の売却に関するお知らせ 9 3667 enish -6.90% 0.4 (12/14)適時開示:行使価額修正条項付第10回新株予約権の資金使途変更に関するお知らせ 10 3320 クロスプラス -6.62% 1.6 (12/14)業績下方修正 通期営業損益5億円→0円 11 8927 明豊エンター -6.19% 8.0 (12/14)1Q決算 経常利益 -2.0倍 12 3606 レナウン -5.61% 0.2 (12/14)年初来安値更新 東証 13 4355 ロングライフ -5.01% 1.5 (12/14)通期決算 経常利益 91.6%減 14 3653 モルフォ -4.51% 0.7 (12/14)通期決算 経常利益 21.1%減 15 1380 秋川牧園 -4.35% 0.2 (12/14)空売り規制対象 東証 16 1491 中外鉱 -3.89% 0.3   17 3457 ハウスドゥ -3.23% 0.1 (12/13)貸株注意喚起 開始日 東証 18 3053 ペッパー -3.06% 0.2 (12/14)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 19 3760 ケイブ -2.96% 0.1 (12/13)ストップ高 東証 20 3666 テクノスJPN -2.91% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ヤマハ 発(7272)は21%高 安川電(6506)は2%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、JDI(6740)や日本サード(2488)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。JDIの約定価格は基準値に比べ34.62%高、日本サードは同20.00%高だった。また、主要銘柄ではヤマハ 発(7272)が基準値を21.00%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6740 JDI +34.62% 428.3 (12/14)中国企業と再建支援交渉 年度内決着めざす(日経) 2 7272 ヤマハ 発 +21.00% 0.1 (12/14)シンガポール配車大手グラブに170億円出資(日経) 3 2488 日本サード +20.00% 38.0 (12/13)ストップ高 東証 4 8601 大和証G +16.01% 0.1 (12/11)目標株価上げ モルガン・スタンレーMUFG証券 680円 → 720円 5 6184 鎌倉新書 +14.22% 8.7 (12/13)業績上方修正 通期営業利益5.2億円→7.4億円 6 4627 ナトコ +13.65% 0.1 (12/13)通期決算 経常利益 9.7%減 7 3491 GA TECH +9.53% 4.2 (12/13)通期決算 経常利益 90.8%増 8 9992 理研グリン +8.74% 11.6 (12/13)ストップ高 東証 9 3528 プロスペクト +7.14% 3031.3 (12/14)監理銘柄解除 解除日 東証 10 3995 SKIYAKI +6.34% 0.5 (12/13)3Q決算 経常利益 37.7%減 11 4565 そーせい +6.03% 24.6 (12/13)適時開示:精神障害および神経障害の治療薬として開発中のHTL0014242(選択的mGlu5 ネガティブアロステリックモジュレーター)の第1相臨床試験を開始 12 7044 ピアラ +5.90% 17.2 (12/13)ストップ高 東証 13 3159 丸善CHI +5.76% 0.5 (12/13)3Q決算 経常利益 36.0%増 14 8938 LCHD +5.33% 0.1   15 2487 CDG +4.31% 0.1 (12/13)年初来安値更新 東証 16 8114 デサント +3.96% 0.5   17 6727 ワコム +3.58% 0.2   18 6037 ファーストロジ +2.97% 0.2 (12/13)1Q決算 経常利益 3.0倍 19 1491 中外鉱 +2.94% 1.8   20 3627 ネオス +2.88% 0.4 (12/11)空売り規制対象 東証 オハラ(5218)やSAMURAI(4764) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を下回る水準で約定した。オハラの約定価格は基準値に比べ12.81%安、SAMURAIは同7.53%安だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を2.01%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5218 オハラ -12.81% 5.3 (12/13)通期決算 経常利益 65.3%増 2 4764 SAMURAI -7.53% 11.5 (12/13)3Q決算 経常利益 32.2%減 3 7777 3Dマトリックス -6.29% 28.7 (12/13)2Q決算 経常利益 60.4%減 4 8918 ランド -6.00% 101.2 (12/13)空売り規制対象 東証 5 7280 ミツバ -3.73% 0.1 (12/11)年初来安値更新 東証 6 3237 イントランス -3.45% 0.2 (12/12)適時開示:臨時株主総会開催日及び付議議案の決定に関するお知らせ 7 8079 正栄食 -2.93% 0.1 (12/13)通期決算 経常利益 10.6%減 8 2370 MDNT -2.74% 0.3 (12/11)年初来安値更新 東証 9 7177 GMOFHD -2.45% 0.3 (12/13)適時開示:株主優待実施のお知らせ 10 2315 カイカ -2.26% 11.4 (12/13)年初来安値更新 東証 11 8107 キムラタン -2.14% 0.2 (12/10)年初来安値更新 東証 12 6506 安川電 -2.01% 0.1 (12/13)安川電が一時下げる 『ファーウェイ設備投資凍結』の一部報道で(NQN) 13 6624 田淵電 -1.88% 0.2 (12/12)空売り規制対象 東証 14 2330 フォーサイド -1.87% 0.1   15 3921 ネオジャパン -1.83% 1.4 (12/13)3Q決算 経常利益 13.8%増 16 4293 セプテーニHD -1.82% 0.2 (12/12)適時開示:株式会社電通による当社株券に対する公開買付けの結果、第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分に係る経過、並びに主要株主等の異動 17 2714 プラマテルズ -1.77% 0.6   18 4837 シダックス -1.73% 0.4 (12/12)年初来安値更新 東証 19 2695 くらコーポ -1.70% 0.2 (12/14)前期の純利益5%増 海外好調で最高更新(日経) 20 6494 NFK-HD -1.69% 0.1 (12/11)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

安川電(6506)が2%高、ふくおか(8354)は2%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、ケイブ(3760)やソフトフロントH(2321)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ケイブの約定価格は基準値に比べ20.30%高、ソフトフロントHは同20.16%高だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を2.24%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3760 ケイブ +20.30% 6.4 (12/12)ストップ高 東証 2 2321 ソフトフロントH +20.16% 9.8 (12/7)空売り規制対象 東証 3 3444 菊池製作 +16.89% 3.5 (12/12)業績上方修正 通期純利益5,200万円→7.8億円 4 9992 理研グリン +10.24% 1.1 (12/12)業績上方修正 通期純利益2.8億円→4.3億円 5 4745 東京個別 +9.76% 2.3 (12/12)適時開示:AI: 東京個別(4745)、立会外分売を中止 6 7044 ピアラ +7.77% 9.9 (12/12)信用銘柄選定 取引開始日 東証 7 3169 ミサワ +7.72% 12.2 (12/12)業績上方修正 通期営業利益2.05億円→3.16億円 8 8894 原弘産 +7.50% 2.1 (12/12)適時開示:AI: 原弘産(8894) 債権者の異動、及び返済期限の延長に関するお知らせ 9 6966 三井ハイテ +7.18% 0.1 (12/12)空売り規制対象 東証 10 2929 ファーマフーズ +5.42% 4.3 (12/12)1Q決算 経常利益 20.4%増 11 4335 IPS +5.06% 21.3 (12/12)ストップ高 東証 12 2666 オートウェーブ +5.00% 0.1   13 6552 GameWith +4.61% 0.4   14 8918 ランド +4.44% 156.2 (12/12)空売り規制対象 東証 15 9318 アジア開発 +4.29% 49.2 (12/12)空売り規制対象 東証 16 2193 COOK +4.23% 0.2 (12/11)年初来安値更新 東証 17 3565 アセンテック +4.23% 0.2 (12/12)業績上方修正 通期営業利益3.05億円→3.75億円 18 4587 ペプチド +4.21% 0.3   19 8165 千趣会 +4.15% 0.2 (12/6)貸株注意喚起 開始日 東証 20 1491 中外鉱 +4.12% 0.4   ロングライフ(4355)やテ ラ(2191) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。ロングライフの約定価格は基準値に比べ4.80%安、テ ラは同4.78%安だった。また、主要銘柄ではふくおか(8354)が基準値を2.96%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4355 ロングライフ -4.80% 1.5 (12/12)業績下方修正 通期最終損益2.5億円→-1.15億円 2 2191 テ ラ -4.78% 2.9 (12/12)適時開示:AI: テ ラ(2191) 主要取引先との取引停止に関するお知らせ 3 3071 ストリーム -4.76% 0.1 (12/11)適時開示:ストリーム(3071) 社内調査委員会の調査について途中経過に関するお知らせ 4 5856 東理HD -4.55% 0.1 (12/12)年初来安値更新 東証 5 8379 広島銀 -4.29% 0.3 (12/11)年初来安値更新 東証 6 3370 フジタコーポ -3.35% 0.2 (12/12)空売り規制対象 東証 7 6083 ERI HD -3.06% 0.1 (12/11)月次売上高 2018/11 建築確認済件数 7,718件 8 8354 ふくおか -2.96% 0.1 (12/11)目標株価上げ モルガン・スタンレーMUFG証券 3,650円 → 3,700円 9 3390 INEST -2.90% 0.1 (12/12)空売り規制対象 東証 10 6535 アイモバイル -2.72% 2.2 (12/10)アイモバイルがストップ高買い気配 大幅増益、通期上振れ期待も(NQN) 11 8462 フューチャーVC -2.29% 0.1 (12/11)空売り規制対象 東証 12 4422 VALUENEX -2.26% 0.1 (12/12)1Q決算 13 6804 ホシデン -2.22% 0.1 (12/11)年初来安値更新 東証 14 4978 リプロセル -2.14% 0.1   15 4242 タカギセイコー -1.95% 1.9 (12/12)空売り規制対象 東証 16 6033 エクストリーム -1.83% 1.0   17 1783 アジアGTHD -1.79% 0.9   18 4347 ブロメディア -1.79% 0.4 (12/11)年初来安値更新 東証 19 4696 ワタベ -1.73% 0.1 (12/12)空売り規制対象 東証 20 3134 Hamee -1.72% 0.7 (12/12)2Q決算 経常利益 0.2%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.4【自動運転技術その2~クルマvs非クルマ】 正林国際特許商標事務所

スタートアップ企業の活動が注目される自動運転技術だが、特許の出願では既に日米大手メーカーが逆転、その優位性が鮮明になりつつある。今後も続く巨額の投資負担を考えると、大手メーカーの技術的優位はさらに強まり、中堅以下のメーカーは大手との技術提携を急ぐステージに入る。スタートアップ企業は正念場で、そろそろ「身売り」の話がでてくる時期になった。 日米の自動車大手が技術開発を主導~正念場のスタートアップ AIPE認定 知的財産アナリスト=鳥海博、証券アナリスト=三浦毅司 企業評価への視点 自動運転技術では自動車大手メーカーの特許出願件数が急増してスタートアップ企業を逆転。年間1兆円もの研究開発負担を考えると、今後の主要プレーヤーはトヨタ自動車(7203)、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォードモーター(F)、ホンダ(7267)など日米大手に限られる。日産自動車(7201)、ルノー(RNO)、三菱自動車(7211)連合は経営統合が鍵を握る。 欧州・中堅・新興国企業は大手との技術提携を急ぐ。自動車メーカーのみならず、部品メーカーや新規参入企業を巻き込んだアライアンスの拡大が進む。 大手自動車メーカーが自動運転開発を本格化させた結果、スタートアップ企業の収益機会は縮小する。 第1章 自動運転を取り巻く特許出願 1. 件数トップはフォード センサーや地図情報、外部情報を処理して最終的に自動運転を行う技術についての特許出願件数は、ここ数年で飛躍的に増加している。自動車メーカーは2020年の完成、2030年代の実用化を目指しており、今後とも特許出願は増加を続けるだろう。 ■自動運転に係る特許出願件数 出所:正林国際特許商標事務所 出願件数のトップ4は、フォード、Waymo(Google)、トヨタ、GMだ。それにUBERやホンダが続く。センサーや通信技術の開発の先が見通せるようになり、それらの完成を前提とする自動運転技術の開発が、大手自動車メーカーにおいて本格化している。 非自動車メーカーの出願も増えてきている。一度は落ち着いたかに見えたWaymoの出願が増加に転じ、UBERも増加している。次世代通信規格「5G」の整備や半導体の集積度向上などを背景に、データ処理の技術開発が再び活性化してきた。自動車、非自動車メーカー双方の目指す方向性は一致している。 WaymoやUBERなどのスタートアップ企業にとって、自動車メーカーが開発に本格的に乗り出したことはマイナス材料だ。自動車を製造しないスタートアップは自動運転システムを自動車メーカーに売って収益を上げるビジネスモデルを目指すわけだが、自動車メーカーは基幹技術は自社開発し、周辺技術だけを外部から購入するようになるだろう。スタートアップにとって、周辺技術だけでは研究開発費を回収できない可能性が高く、今後の自動運転技術開発は自動車メーカーを軸に展開していく可能性が高い。 ■主要プレーヤーの自動運転特許出願件数 出所:正林国際特許商標事務所 2. 「日産連合」は経営統合が必要 売上高の順位に比べて特許出願順位が高いフォード、GM、ホンダ、現代自動車などは、今後の新技術開発の過程で市場シェア拡大の期待が持てる。一方、全体的に欧州や中国勢は特許出願順位が低い。ただ中国企業は、国内市場で稼ぐ圧倒的なボリュームのキャッシュフローで研究開発予算を確保するのに加えて、国を挙げた開発支援によりキャッチアップできる可能性もあり、今後の特許出願動向が注目される。 日産・ルノー・三菱連合は売上高でみると世界2位だが、特許出願件数では8位と順位を落とす。これは個々の企業規模が大手メーカーに比べると小さいからだ。今後の研究開発を考えると、早急な経営統合が必要だと言える。 ■売上高上位の自動車メーカーの特許出願順位 出所:各社決算資料を基に正林国際特許商標事務所作成 3. 研究開発費は1兆円規模に 自動運転技術の特許出願は日米メーカーが先行している。このもっとも大きな理由は収益力だ。 自動運転やEV(電気自動車)の開発などで、大手自動車メーカーの年間の研究開発費は1兆円近くに膨らんでいる。この金額を負担し続けられる体力があるのは、売上高からみて大手に限られる。売上高で世界7位のホンダでさえ、2018年10月にはGMと自動運転で提携することを発表したのは、この開発競争が如何に熾烈なものかを表している。 自社開発が難しい中堅・新興国企業は生き残りのために大手との技術提携を急ぐことになる。こうした流れが業界再編につながる可能性も大きい。 ■大手5社の研究開発費 出所:各社決算資料から正林国際特許商標事務所作成   第2章 大手自動車メーカー中心の体力勝負に 1. 欧州勢はアライアンスに活路 日本の大手自動車メーカーは売上高・利益ともに大きくかつ安定しており、研究開発費の負担に耐えられる財務的余力が大きい。トヨタを筆頭に、次世代の自動車を見据えて技術開発を続けてきた結果と評価できる。 一方、米国大手メーカーの出願件数が多いのは、最近の好調さを反映している。世界、特に新興国での好調な販売の恩恵を受けた結果、ベースとなる利益水準は大きく改善した。フォードやGMの場合は、スタートアップの自動運転技術開発が活発化し、それに煽られた面もあったが、巨額の研究開発費を負担できた。両社とも業績好調なうちに大胆なリストラを発表するなど、着実に将来の研究開発費の資金を確保している。 欧州メーカーでは、VWやダイムラーなどの大手が研究開発余力がある。ただし、日米に比べて出遅れた形になっており、キャッチアップまでの時間的余裕はない。自社開発が難しい中堅・新興国企業に加え、欧州勢も日米大手との技術提携を急ぐことになるだろう。さらに、自動車メーカーのみならず、部品メーカーや新規参入企業を巻き込んだアライアンスの拡大が進むだろう。 ■大手5社の税引前損益 出所:各社決算資料から正林国際特許商標事務所作成 2. 制度・規格整備の遅れもリスク要因 もっとも自動運転の研究開発には懸念材料もある。 まずは業績面。世界的な貿易摩擦により自動車の販売台数が落ち込んだり、金利上昇により各社の金融部門の収益が悪化したりする可能性がある。業績の落ち込みはそのまま研究開発費の見直しにつながり、技術革新ペースがスローダウンしかねない。 2つめがインフラ面だ。交通規制の見直しが進まず公道での実用化が遅れる、5Gの基準作りや高速データ通信の実現が遅れる、などのことがあれば、巨額の研究開発投資の改修時期も大きく影響を受ける。投資回収に時間がかかれば各社の技術開発ペースもスローダウンする可能性がある。 3. スタートアップの苦悩 新技術で脚光を浴びたスタートアップ企業は曲がり角に来ている。大手自動車メーカーの開発本格化により、研究開発投資資金を回収することが難しくなってきた。自動車メーカーのオープンイノベーション戦略もスタートアップの資金回収を難しくしている。自動車メーカーは広く新しい技術を求める意向で、スタートアップ企業にとっては技術価値のダイリューション(希薄化)につながる。そろそろ大手への会社売却の話が出てくる時期になった。 (2018年12月12日)   (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

JXTG(5020)は2%高 日本テレホン(9425)が12%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、3Dマトリックス(7777)やTBCSCAT(3974)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。3Dマトリックスの約定価格は基準値に比べ19.72%高、TBCSCATは同19.51%高だった。 主要銘柄ではJXTG(5020)が基準値を2.85%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 日本テレホン(9425)やトランザス(6696)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく下回る水準で約定した。日本テレホンの約定価格は基準値に比べ12.96%安、トランザスは同12.13%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

フジクラ(5803)は10%高 武田(4502)が2%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、3Dマトリックス(7777)やピクセル(2743)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。3Dマトリックスの約定価格は基準値に比べ18.74%高、ピクセルは同11.54%高だった。また、主要銘柄ではフジクラ(5803)が基準値を10.62%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7777 3Dマトリックス +18.74% 4.2 (12/10)適時開示:AI: 3Dマトリックス(7777) 吸収性局所止血材『PuraStat』の後出血予防への適応追加の承認に関するお知らせ   2 2743 ピクセル +11.54% 10.0 (12/10)空売り規制対象 東証 3 9082 大和自 +11.15% 1.6 (12/10)大和自がストップ高 米ウーバー上場報道で連想買い(NQN) 4 5803 フジクラ +10.62% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 5 8766 東京海上 +10.45% 0.2   6 7033 MSOL +10.00% 5.7 (12/10)ストップ高 東証 7 4591 リボミック +8.66% 0.8 (12/10)適時開示:AI: リボミック(4591) 米国プリツカー精神神経疾患研究コンソーシアムとのMTA(共同研究試料提供契約)締結のお知らせ   8 2160 ジーエヌアイ +8.11% 0.1 (12/4)適時開示:AI: ジーエヌアイ(2160) 連結子会社の助成金受領及び前受金の計上に関するお知らせ   9 7779 サイバダイン +6.75% 4.8 (12/10)適時開示:AI: サイバダイン(7779) 動脈硬化を捉える心電脈波検査装置、厚労省から医療機器承認を取得   10 4242 タカギセイコー +5.15% 13.5 (12/11)信用規制開始 開始日 東証 11 6535 アイモバイル +4.43% 77.6 (12/10)アイモバイルがストップ高買い気配 大幅増益、通期上振れ期待も(NQN)   12 8892 日本エスコン +4.21% 3.3 (12/11)18年12月期末14円増配 年32円配(日経) 13 4248 竹本容器 +3.86% 0.3 (12/10)株式分割 発表日 14 3121 マーチャント +3.26% 0.2 (12/10)適時開示:AI: マーチャント(3121) 株式会社アーリーワークスとの合弁会社設立に関する基本合意のお知らせ   15 2301 学 情 +3.22% 0.1 (12/10)通期決算 経常利益 4.5%増 16 4331 T&Gニーズ +3.03% 0.1   17 7638 NEW ART +2.40% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 18 6425 ユニバーサル +2.24% 0.1 (12/10)適時開示:AI: ユニバーサル(6425) カジノリゾート事業の月次実績のお知らせ(2018年11月度)   19 9824 泉州電 +2.18% 0.4 (12/10)通期決算 経常利益 18.8%増 20 6235 オプトラン +2.18% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 ライクキッズN(6065)やサムコ(6387) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。ライクキッズNの約定価格は基準値に比べ10.42%安、サムコは同8.95%安だった。また、主要銘柄では武田(4502)が基準値を2.15%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6065 ライクキッズN -10.42% 0.6 (12/10)2Q決算 経常利益 21.3%減 2 6387 サムコ -8.95% 0.3 (12/10)1Q決算 経常利益 2.3倍 3 1844 大盛工業 -8.33% 2.3 (12/10)1Q決算 経常利益 48.2%減 4 8940 インテリックス -5.82% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 5 9263 ビジョナリー -5.36% 68.5 (12/10)2Q決算 6 8518 アジア投資 -5.35% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 7 2751 テンポスHD -4.86% 0.8 (12/10)2Q決算 経常利益 10.1%減 8 9318 アジア開発 -3.75% 248.7 (12/10)年初来安値更新 東証 9 3370 フジタコーポ -3.26% 0.1 (12/10)空売り規制対象 東証 10 2150 ケアネット -3.16% 1.1   11 4847 インテリW -3.04% 0.1   12 9743 丹青社 -3.02% 1.0 (12/10)空売り規制対象 東証 13 7833 IFIS -2.98% 0.1   14 7314 小田原機 -2.91% 0.1 (12/7)年初来高値更新 東証 15 6804 ホシデン -2.71% 0.8 (12/10)年初来安値更新 東証 16 3659 ネクソン -2.52% 0.3 (12/6)目標株価下げ クレディ・スイス証券 2,200円 → 2,000円 17 2930 北の達人 -2.22% 0.1 (12/10)年初来安値更新 東証 18 4502 武 田 -2.15% 7.5 (12/10)年初来安値更新 東証 19 2479 ジェイテック -2.04% 10.3 (12/10)ストップ安 東証 20 8918 ランド -2.00% 102.7   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

株式市場、下期業績に慎重な見方 QUICK月次調査で「下方修正が増加」36%

株式市場関係者の間で、企業業績の先行きに弱気・慎重な見方が増えてきた。QUICK月次調査によると、2018年度下期の業績について「下方修正する企業が増える」との回答が36%、「多くの企業が小幅な業績修正」が46%だった。 「米中貿易協議で安心材料が出てこない限り、日本株は上昇のきっかけをつかみにくい状況が続きそう」(投信投資顧問)など、先行きが見えない貿易戦争を心配する声が多い。 7~9月期決算では、アナリストの事前予想を下回った企業が多かった。その理由は「中国経済の減速」(28%)、「原材料費や人件費などコスト上昇」(23%)が目立った。これを受けて、発表後に下期や通期の見通しを下方修正するアナリストが相次いだ。 調査期間は12月4~6日。証券会社および機関投資家の株式担当者140人が回答した。(QUICKナレッジ開発本部 永島奏子) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

JR東日本(9020)は8%高 パイオニア(6773)は24%安 7日の夜間PTS

10日の株式市場で、田淵電(6624)やダイヤHD(6699)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。田淵電の約定価格は基準値に比べ29.35%高、ダイヤHDは同19.05%高だった。また、主要銘柄ではJR東日本(9020)が基準値を8.80%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6624 田淵電 +29.35% 56.1 (12/7)上場廃止猶予 発表日 東証 2 6699 ダイヤHD +19.05% 3.1 (12/4)日々公表開始 開始日 東証 3 7033 MSOL +16.74% 1.6 (12/7)業績上方修正 通期純利益1.58億円→2.18億円 4 4242 タカギセイコー +16.39% 9.8 (12/7)ストップ高 東証 5 8783 GFA +16.02% 62.5   6 6535 アイモバイル +14.99% 2.7 (12/7)1Q決算 経常利益 96.0%増 7 6101 ツガミ +10.24% 0.1 (12/7)年初来安値更新 東証 8 9020 JR東日本 +8.80% 0.6 (12/7)目標株価上げ モルガン・スタンレーMUFG証券 12,900円 → 13,300円 9 4334 ユークス +8.40% 1.7 (12/7)3Q決算 経常利益 70.8%増 10 2163 アルトナー +8.12% 1.0 (12/7)3Q決算 経常利益 21.1%増 11 4824 メディアシーク +5.40% 1.0 (12/7)1Q決算 経常利益 2.3倍 12 6533 オーケストラHD +4.52% 4.2 (12/7)東証、マザーズ上場のオーケストラを1部に変更(NQN) 13 1380 秋川牧園 +4.38% 1.1 (12/10)日々公表開始 開始日 東証 14 2373 ケア21 +4.17% 0.1 (12/7)通期決算 経常利益 47.9%減 15 6192 HyAS&Co. +4.04% 50.7 (12/7)HyAS&Cがストップ高 販管費減で減益幅縮小(NQN) 16 6098 リクルートHD +3.50% 0.1 (11/30)株価レーティング設定 丸三証券 買い 17 4382 HEROZ +3.45% 0.2 (12/7)2Q決算 18 6787 メイコー +3.25% 2.4   19 4592 サンバイオ +3.18% 3.3 (12/7)適時開示:AI: サンバイオ(4592) コミットメントライン締結に関するお知らせ 20 3458 シーアールイー +3.17% 0.3 (12/10)第三者増資(単独) 払込日   コロプラ(3668)や丹青社(9743) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。コロプラの約定価格は基準値に比べ11.80%安、丹青社は同7.43%安だった。主要銘柄ではパイオニア(6773)が基準値を24.55%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6773 パイオニア -24.55% 786.2 (12/10)上場廃止へ 外資ファンド、1020億円で買収(各紙) 2 3668 コロプラ -11.80% 0.1 (12/4)目標株価上げ 大和証券 650円 → 850円 3 9743 丹青社 -7.43% 1.4 (12/7)業績上方修正 通期純利益32.3億円→35億円 4 3248 アールエイジ -7.14% 0.3 (12/7)通期決算 経常利益 19.2%増 5 3653 モルフォ -7.12% 0.1   6 5480 冶金工 -7.09% 0.1   7 6656 インスペック -6.48% 1.3 (12/7)業績上方修正 通期純利益1.2億円→1.6億円 8 3071 ストリーム -5.26% 3.1 (12/7)3Q決算 経常利益 -6.7倍 9 5699 イボキン -4.96% 0.4   10 3193 鳥貴族 -4.29% 0.4 (12/10)76%減益 8〜10月単独税引き、値上げで客数減(日経) 11 2338 ビットワンG -3.79% 0.2   12 3528 プロスペクト -3.64% 38.1   13 6307 サンセイ -3.55% 1.6 (12/7)年初来高値更新 東証 14 3632 グリー -3.18% 0.2 (12/5)目標株価下げ JPモルガン証券 560円 → 450円 15 6300 アピクヤマダ -3.15% 0.1   16 7042 アクセスGHD -3.00% 0.2 (12/5)第三者増資 払込日 17 3195 ジェネパ -2.88% 0.1   18 2330 フォーサイド -2.78% 0.5   19 6757 OSGコーポ -2.76% 0.1 (12/7)3Q決算 経常利益 4.5倍 20 3985 テモナ -2.64% 0.2   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

パナソニック(6752)が1%高 武田(4502)は3%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、HyAS&Co.(6192)やソフィアHD(6942)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。HyAS&Co.の約定価格は基準値に比べ22.47%高、ソフィアHDは同21.49%高だった。また、主要銘柄ではパナソニック(6752)が基準値を1.78%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6192 HyAS&Co. +22.47% 7.5 (12/6)業績上方修正 半期純利益2,000万円→6,400万円 2 6942 ソフィアHD +21.49% 20.6 (12/6)ストップ高 東証 3 5923 高田機 +10.29% 0.5 (12/6)適時開示:AI: 高田機(5923) 株主優待制度の導入に関するお知らせ 4 1446 キャンディル +6.99% 20.0 (12/6)ストップ高 東証 5 3635 コーエーテクモ +5.31% 0.2   6 1380 秋川牧園 +4.49% 3.0 (12/6)ストップ高 東証 7 3932 アカツキ +3.94% 0.1 (12/5)目標株価上げ JPモルガン証券 6,000円 → 7,000円 8 9318 アジア開発 +3.75% 61.9 (12/6)空売り規制対象 東証 9 6198 キャリア +3.09% 0.1 (12/6)空売り規制対象 東証 10 8918 ランド +3.00% 165.1   11 9709 NCS&A +2.40% 1.1 (12/6)年初来高値更新 東証 12 3350 RED +2.22% 0.1 (12/4)適時開示:AI: RED(3350) 子会社の異動に関するお知らせ 13 8107 キムラタン +2.14% 0.1 (12/6)年初来安値更新 東証 14 8462 フューチャーVC +2.12% 0.6   15 6698 ViSCOTEC +1.83% 0.3 (12/6)東証、ジャスダックのヴィスコを市場2部に変更 13日付(NQN) 16 8848 レオパレス21 +1.83% 0.1   17 8186 大塚家 +1.80% 2.4 (12/6)大塚家具、不動産を売却 譲渡益2億円超(NQN) 18 6752 パナソニック +1.78% 0.3 (12/5)目標株価下げ 岡三証券 1,700円 → 1,200円 19 6281 前田製 +1.66% 18.0 (12/6)ストップ高 東証 20 4576 DWTI +1.66% 1.7 (12/5)DWTIが反発 新薬の試験、進行に期待(NQN)   トップカルチャ(7640)やイード(6038) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。トップカルチャの約定価格は基準値に比べ22.04%安、イードは同13.48%安だった。また、主要銘柄では武田(4502)が基準値を3.51%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7640 トップカルチャ -22.04% 0.2 (12/6)通期決算 経常利益 -6.7倍 2 6038 イード -13.48% 0.1 (12/6)年初来安値更新 東証 3 5912 OSJBHD -8.00% 0.1   4 7502 プラザクリエ -4.88% 1.0 (12/5)ストップ高 東証 5 9820 MTジェネック -4.21% 0.2   6 3803 イメージINF -3.73% 2.1 (12/6)ストップ高 東証 7 2930 北の達人 -3.55% 0.6   8 4502 武 田 -3.51% 10.7 (12/7)財務安定5年で ウェバー社長に聞く、米拠点集約で1000人配転(日経) 9 4242 タカギセイコー -3.31% 1.0 (12/6)タカギセイコ8日続伸 『針なし注射器』期待根強く(NQN) 10 9716 乃村工 -3.23% 0.1 (12/5)年初来高値更新 東証 11 6046 リンクバル -3.10% 0.1 (11/30)年初来高値更新 東証 12 7035 anfac -3.09% 0.1   13 9307 杉村倉 -2.98% 0.9   14 3238 セントラル総 -2.95% 0.1   15 6545 IIF -2.86% 0.1   16 3370 フジタコーポ -2.86% 2.0 (12/6)ストップ高 東証 17 3994 マネフォワ-ド -2.74% 0.2 (12/6)マネフォ反落 公募増資を発表、新規発行は250万株(NQN) 18 7172 JIA -2.64% 0.1 (12/6)貸株注意喚起 開始日 東証 19 6033 エクストリーム -2.57% 2.4   20 3415 トウキョベース -2.56% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP