東建物(8804)は8%高 大林組(1802)は3%安 18日の夜間PTS

21日の株式市場で、ナガオカ(6239)やアクトコール(6064)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ナガオカの約定価格は基準値に比べ19.56%高、アクトコールは同18.05%高だった。また、主要銘柄では東建物(8804)が基準値を8.78%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6239 ナガオカ +19.56% 0.3 (1/18)ストップ高 東証 2 6064 アクトコール +18.05% 22.3 (1/18)通期決算 経常利益 15.1%増 3 7868 広済堂 +16.03% 0.1 (1/18)広済堂が買い気配 MBO、米系ファンド傘下で改革(NQN) 4 7809 壽 屋 +13.46% 8.2 (1/18)寿屋がストップ高買い気配 中国アリババ集団の越境ECに出店(NQN) 5 7744 ノーリツ鋼機 +12.13% 0.1 (1/17)適時開示:当社の連結子会社である株式会社ジーンテクノサイエンスにおける株式交換による株式会社セルテクノロジーの完全子会社化及び子会社の異動に関するお知らせ     6 2150 ケアネット +10.04% 1.6 (1/16)自社株買い(買付) 発表日 7 1429 日本アクア +9.76% 0.3 (1/18)配当修正 10円(2018/12) 8 5724 アサカ理研 +9.47% 4.8 (1/18)ストップ高 東証 9 4592 サンバイオ +9.01% 7.6 (1/18)適時開示:再生細胞薬『SB623』に脳出血プログラムを追加する件 10 2338 ビットワンG +8.99% 9.0 (1/16)空売り規制対象 東証 11 8804 東建物 +8.78% 1.8 (1/18)自社株買い(枠設定) 発表日 12 6836 プラットホーム +8.38% 0.3 (1/18)ストップ高 東証 13 8107 キムラタン +7.92% 85.8 (1/18)適時開示:社長人事及び代表取締役の異動に関するお知らせ 14 7851 カワセCS +6.22% 0.2 (1/21)信用規制開始 開始日 東証 15 3244 サムティ +5.23% 0.1   16 2484 夢の街 +5.18% 0.1 (1/17)夢の街創造が大幅反発 株主優待を拡充、自社株買いも(NQN) 17 6300 アピクヤマダ +4.88% 0.1   18 9812 テーオーHD +4.51% 0.1 (1/18)ストップ高 東証 19 2342 トランス +4.29% 0.1 (1/16)適時開示:炎症ストレス可視化マウスに関する日本特許査定のお知らせ 20 1757 クレアHD +4.12% 0.4 (1/18)株式交換(親会社) 交換期日 シベール(2228)やCANBAS(4575) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで21日の基準値を下回る水準で約定した。シベールの約定価格は基準値に比べ51.80%安、CANBASは同14.75%安だった。また、主要銘柄では大林組(1802)が基準値を3.17%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2228 シベール -51.80% 10.5 (1/21)値幅制限撤廃 適用日 東証 2 6591 西芝電 -24.60% 0.1   3 4575 CANBAS -14.75% 0.1 (1/11)適時開示:東京大学との共同研究契約拡大延長のお知らせ 4 6634 ネクスG -6.98% 9.5 (1/18)通期決算 経常利益 95.0%増 5 9267 ゲンキードラ -6.69% 0.6 (1/18)業績下方修正 通期経常利益52.5億円→45億円 6 4929 アジュバン -6.38% 1.1 (1/18)業績下方修正 通期純利益1.15億円→1,600万円 7 8918 ランド -5.56% 115.4 (1/18)空売り規制対象 東証 8 6664 オプトエレクト -4.61% 0.6   9 6255 エヌピーシー -4.40% 0.2   10 9836 リーバイス -3.29% 2.1 (1/21)単独税引き益、前期26%減(日経) 11 7501 ティムコ -3.25% 0.4 (1/18)通期決算 経常利益 5.1倍 12 1802 大林組 -3.17% 0.4 (1/21)リニア入札談合で120日間営業停止 大林組と清水建(各紙) 13 1967 ヤマト -3.15% 0.2   14 4391 ロジザード -3.06% 0.1 (1/18)昨年来高値更新 東証 15 3807 フィスコ -2.44% 0.1   16 1400 ルーデン -2.26% 0.1   17 6176 ブランジスタ -2.08% 0.2   18 3350 RED -2.00% 30.9   19 7172 JIA -1.75% 2.1   20 8613 丸三証 -1.68% 0.1 (1/18)丸三の18年4〜12月期、純利益66%減 手数料が減少 速報値(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ゴーンの衝撃、自然の猛威 企業が選んだ18年の重大ニュース QUICK短観

「日産自動車のゴーン元会長逮捕」(41%)、「台風や地震などの自然災害で生産や物流に被害」(37%)、「人手不足が深刻化 政府が外国労働者の受け入れ枠拡大」(36%)、「日経平均株価が2万円の節目割れ」(30%)、「働き方改革関連法が成立」(同)、「19年10月の消費増税を政府が表明」(25%)、そして「自動車、素材など大手メーカーで品質不正相次ぐ」(22%)ーー。 年初から強烈な逆風に見舞われた日本経済。2019年はいったいどうなるのか。そこで1月のQUICK短観ではまず激動の2018年を振り返ってもらった。調査期間は1月4日~15日で、302社(製造業125、非製造177)が回答した。結果は以下の通りだ。 ■2018年の国内経済・企業ニュースで最も重大だと思うものを3つまで選んでください 製造業と非製造業ではニュースの内容によって、やや温度差がある。ガバナンスが問われる「ゴーン元会長逮捕」はそれぞれ43%、40%と多くの回答を得ているが、製造業では「自然災害による生産や物流に被害」が46%と最も多く、「大手メーカーの品質不正」が34%と3番目に多く回答している。一方、非製造業では「外国労働者の受け入れ枠拡大」が40%と「ゴーン元会長逮捕」に並び最も多く、「働き方改革関連法」が33%と続いた。製造業にとっては生産などに関わるニュース、非製造業には雇用などの働き方に関わるニュースに関心が集まったようだ。 また、「その他」の回答では、「米中貿易摩擦」問題が多く挙げられた。 (ナレッジ開発本部編集チーム)

日電産(6594)は8%安 ヤマトHD(9064)は3%高 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、京写(6837)やナガオカ(6239)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。京写の約定価格は基準値に比べ17.28%高、ナガオカは同14.99%高だった。また、主要銘柄ではヤマトHD(9064)が基準値を3.48%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6837 京 写 +17.28% 32.3 (1/17)ストップ高 東証 2 6239 ナガオカ +14.99% 0.2 (1/17)適時開示:大口受注に関するお知らせ 3 3985 テモナ +13.19% 1.4 (1/17)適時開示:東京証券取引所本則市場への市場変更申請に関するお知らせ 4 2673 夢 隊 +13.04% 0.2   5 3536 アクサスHD +12.87% 0.4 (1/11)1Q決算 経常利益 78.6%減 6 9082 大和自 +12.42% 5.3 (1/17)ストップ高 東証 7 6217 津田駒 +12.20% 1.4 (1/17)通期決算 経常利益 2.4倍 8 8909 シノケンG +11.41% 0.3   9 4584 GTS +9.80% 2.9 (1/17)株式交換(親会社) 発表日 10 7851 カワセCS +9.77% 0.2 (1/15)空売り規制対象 東証 11 8894 原弘産 +8.00% 10.2 (1/17)空売り規制対象 東証 12 3911 Aiming +7.82% 134.2 (1/17)Aimingがストップ高気配 ゲーム会社と資本業務提携(NQN) 13 8918 ランド +7.50% 118.1 (1/17)空売り規制対象 東証 14 7709 クボテック +6.94% 55.8 (1/18)貸株注意喚起 解除日 東証 15 6433 ヒーハイスト +6.48% 16.4 (1/17)ストップ高 東証 16 3987 エコモット +6.19% 43.9 (1/17)ストップ高 東証 17 4571 ナノキャリア +5.66% 0.1   18 9064 ヤマトHD +3.48% 0.1 (1/17)ヤマトHDが反落 『営業益2倍』も成長に不安(NQN) 19 8410 セブン銀行 +2.70% 0.1 (1/15)目標株価下げ SMBC日興証券 400円 → 350円 20 9836 リーバイス +2.62% 0.1   アルバイトタイ(2341)や昭和真空(6384) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。アルバイトタイの約定価格は基準値に比べ22.96%安、昭和真空は同14.85%安だった。また、主要銘柄では日電産(6594)が基準値を8.83%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2341 アルバイトタイ -22.96% 0.1 (1/10)3Q決算 経常利益 4.4%増 2 3246 コーセーアールイ -16.96% 0.1   3 4929 アジュバン -15.07% 0.1   4 6384 昭和真空 -14.85% 2.2 (1/17)業績下方修正 通期純利益10.38億円→5.44億円 5 6594 日電産 -8.83% 5.1 (1/18)今期一転14%最終減益 中国で販売失速(各紙) 6 8155 三益半 -7.39% 0.1 (1/9)目標株価下げ 岩井コスモ証券 3,100円 → 2,400円 7 3372 関門海 -3.85% 0.3 (1/17)ストップ高 東証 8 3350 RED -3.68% 0.2   9 4335 IPS -3.51% 0.7   10 9969 ショクブン -3.35% 1.6 (1/17)日々公表開始 開始日 東証 11 4764 SAMURAI -3.23% 0.1 (1/17)適時開示:連結子会社の融資実行による利益計上に関するお知らせ 12 6592 マブチ -3.13% 0.5   13 9832 オートバクス -3.07% 0.1 (1/10)適時開示:2019年3月期 12月度 月次売上概況(速報)についてのお知らせ 14 7314 小田原機 -3.03% 0.2   15 7044 ピアラ -2.99% 0.1   16 6182 ロゼッタ -2.80% 0.1 (1/15)ロゼッタがストップ高 自動翻訳伸び3〜11月最終黒字(NQN) 17 2667 イメージワン -2.78% 0.1   18 2338 ビットワンG -2.71% 3.6 (1/16)空売り規制対象 東証 19 3687 フィックスタース -2.69% 0.2   20 3992 ニーズウェル -2.50% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

内憂外冠ネットフリックス 契約者数どこまで伸ばせるか【米決算プレビュー:10~12月期】

米企業の2018年10~12月期決算の発表が本格化している。米国や中国の景気後退懸念が浮上し、株価の乱高下にも見舞われた時期だけに、米中経済戦争の影響がどこまで顕在化するのか、企業トップが摩擦の先行きをどう予想しているのかなど、見どころは多い。逆風が吹くハイテク大手の業績や戦略にも注目だ。主要企業の決算ポイントをシリーズで先読みする。 ネットフリックスが17日に10~12月期(4Q)決算発表を予定している。QUICK FactSet Workstationがまとめたアナリストの調整後EPS予想(37社平均)は0.24ドルで、前年同期(0.41ドル)から大幅に減少する見通し。番組制作費の増加が収益を圧迫しそうだ。また、業績を左右する動画配信の純増契約者数は前年同期比での増加が続きそうだが、市場は会社計画を下回る伸びにとどまるとみている。 ▼10~12月期の市場予想 売上高  42億640万ドル(28.0%増) EPS  0.24ドル(41.5%減、Non-GAAP)      0.24ドル(41.5%減、GAAP) (注)※予想はQUICK FactSet Workstation。15日時点、EPSは18社の予想()内は前年同期比。 ▼純契約者数、会社予想940万人増に対し市場予想は921万人 契約者数は米国外の加入者数が米国内の加入者数を抜き、伸び率も米国外の方が高い。ただ利益面をみると、米国外は契約者増を優先して料金をかなり低めに設定しているため、米国内の方が大きくなっている。それだけに米国内での契約純増数の動向に注目されよう。 会社側は、10~12月期における全世界の契約純増数を940万人(前年同期実績は833万人)と見込む。内訳は米国内180万人(同198万人)、米国外760万人(同636万人)。全世界では前年同期比12.8%増を見込むが、収益源の米国内が同9.1%減となっていることが気掛かり。市場予想は全世界の契約純増数を921万人、米国内176万人、米国外745万人と、いずれも会社計画を下回ると見込んでいる。 同社の契約純増数は増加基調を辿っているが、四半期ごとの振れが激しく、会社予想および市場予想を大幅にかい離することも珍しくない。7~9月期は全世界の契約純増数が696万人で会社計画(500万人)および市場予想(517万人)を大幅に上回りポジティブサプライズとなった。その一方で、4~6月期は全世界の契約純増数が515万人で、会社計画(620万人)および市場予想(637万人)を大きく下回りネガティブサプライズとなった経緯もあるだけに注意が必要だろう。 ▼膨らむ制作費、米国内の競争激化 米アカデミー賞の前哨戦とされるゴールデン・グローブ賞では、「コミンスキー・メソッド」などオリジナル作品が5部門を受賞するなど、オリジナル作品の質・評価は高まりつつある。ただ、外部から調達するコンテンツの調達コストが上昇するなど、番組制作費の増加が収益を圧迫しそうだ。 また、動画配信サービスを巡る競争激化も懸念される。ネットフリックスへのコンテンツ提供を打ち切ったウォルト・ディズニーを筆頭に、アップルなどが新規参入するほか、有料会員サービスの一環ながら動画配信サービスを手掛けるアマゾンも不気味な存在となっており、収益源である米国内の加入者数の動向からしばらく目が離せない。 IT企業の代表的な名称として「FANG」が使われ、その一角として注目を集めてきたネットフリックスだが、最近は「GAFA」にその座を譲り存在感が薄くなりつつある。動画配信業界の盟主の座も安穏としてられないだろう。 ネットフリックス株の市場平均の目標株価は382ドルとなっている。足元の株価上昇で目標株価との乖離が15%程度に縮まっていることから、市場予想を下回る決算になるとネガティブに作用する公算が大きい。 ▼QUICK FactSet Workstationの「サプライズ履歴」 <過去20四半期決算分析> EPS実績  対市場予想 上振れ回数  16 下振れ回数   4  EPS実績/市場予想(%) 平均乖離率   +54.0 平均上振れ率      +71.2 平均下振れ率       -14.8 決算発表直後1日の値動き 上昇回数      11 下落回数      9 平均騰落率    +3.5 平均上昇率      +12.5 平均下落率         -7.6 同社の決算発表は概ね市場予想を上回って着地するケースが多く、過去5年(20四半期)で16回も上振れ。その際の平均上振れ率は71%にも達する。その一方で、4回下振れしたが、その下振れ率は15%。この決算発表直後1日の値動きは11回が上昇し、9回下落。平均上昇率10.5%で下落率は7.6%だった。 傾向的に市場予想を上回る着地となり、株価はポジティブに反応することが多い。ただ、市場予想を上回る決算ながら利益確定売り等などで売られたケースも少なくないだけに注意が必要だろう。今回は大幅減益予想および純増数が会社計画下振れ予想と、やや悲観的な見方が多いため、会社計画通りとなればポジティブに反応するかもしれない。(本吉亮) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

サイバエージ(4751)が8%高 NTTデータ(9613)は1%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、リファインバス(6531)やエコモット(3987)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。リファインバスの約定価格は基準値に比べ30.50%高、エコモットは同25.20%高だった。また、主要銘柄ではサイバエージ(4751)が基準値を8.98%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6531 リファインバス +30.50% 25.1 (1/17)値幅制限上方拡大 適用日 東証 2 3987 エコモット +25.20% 4.4 (1/16)エコモットがストップ高気配 KDDIと提携で収益期待(NQN) 3 6837 京 写 +20.89% 2.4 (1/16)ストップ高 東証 4 2484 夢の街 +20.36% 3.4 (1/16)夢の街創造、12月1日付で商号変更 『出前館』に(NQN) 5 3536 アクサスHD +20.20% 0.2 (1/11)1Q決算 経常利益 78.6%減 6 3911 Aiming +18.60% 17.2 (1/16)第三者増資(単独) 発表日 7 3469 デュアルタプ +17.90% 10.1 (1/16)ストップ高 東証 8 9082 大和自 +15.87% 0.2 (1/16)第三者処分(単独) 発表日 9 6357 三精テクノ +14.68% 0.1   10 7808 CSランバー +12.09% 0.6 (1/16)ストップ高 東証 11 4751 サイバエージ +8.98% 0.1   12 9318 アジア開発 +8.75% 5.1 (1/16)空売り規制対象 東証 13 2342 トランス +5.09% 7.4 (1/16)適時開示:炎症ストレス可視化マウスに関する日本特許査定のお知らせ 14 3267 フィルカンパニ +4.82% 0.1 (1/15)ストップ高 東証 15 3777 ジオネクスト +4.44% 0.2   16 1491 中外鉱 +4.37% 1.9   17 3528 プロスペクト +3.75% 31.1 (1/9)適時開示:事業の進捗に関するお知らせ 18 7776 セルシード +3.54% 2.7 (1/15)セルシードがストップ高 自己細胞シート治療を厚労省が承認(NQN) 19 6814 古野電 +3.26% 4.2 (1/16)古野電が21%安 9〜11月期の純利益額小さく(NQN) 20 7709 クボテック +2.96% 1.6   ホロン(7748)やPALTEK(7587) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。ホロンの約定価格は基準値に比べ4.23%安、PALTEKは同2.88%安だった。また、主要銘柄ではNTTデータ(9613)が基準値を1.02%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2370 MDNT -5.63% 0.1   2 8894 原弘産 -5.00% 0.7   3 7748 ホロン -4.23% 0.1 (1/11)空売り規制対象 東証 4 6736 サン電子 -3.84% 0.5   5 6630 ヤーマン -3.61% 0.1   6 2144 やまねM -3.19% 0.1   7 7587 PALTEK -2.88% 0.3 (1/16)業績下方修正 通期経常利益4.7億円→3.1億円 8 3042 セキュアヴェイ -2.63% 0.2 (1/15)ストップ高 東証 9 2351 ASJ -2.53% 0.1 (1/11)ストップ高 東証 10 2488 日本サード -2.46% 0.1 (1/15)ストップ高 東証 11 8918 ランド -2.22% 21.9 (1/16)空売り規制対象 東証 12 4422 VALUENEX -2.18% 0.1 (1/11)空売り規制対象 東証 13 6578 エヌリンクス -2.13% 0.2 (1/11)ストップ高 東証 14 5017 富士石油 -2.02% 0.1 (1/8)目標株価下げ SMBC日興証券 490円 → 340円 15 6835 アライドHD -1.78% 7.8   16 3627 ネオス -1.59% 1.0 (1/11)業績上方修正 通期営業利益4億円→5億円 17 3858 ユビキタスAI -1.59% 0.6 (1/10)ストップ高 東証 18 3457 ハウスドゥ -1.48% 0.3 (1/10)適時開示:タイ王国における合弁会社設立に関するお知らせ 19 7638 NEW ART -1.25% 0.7   20 3250 ADワークス -1.11% 2.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

東電力HD(9501)は1%高 野村HD(8604)は1%安 15日の夜間PTS

16日の株式市場で、リファインバス(6531)やエコモット(3987)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく上回る水準で約定した。リファインバスの約定価格は基準値に比べ27.60%高、エコモットは同23.31%高だった。 主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を1.41%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6531 リファインバス +27.60% 2.1 (1/15)ストップ高 東証 2 3987 エコモット +23.31% 2.8 (1/15)エコモット、KDDIと資本業務提携 IoT事業を加速(NQN) 3 8107 キムラタン +17.39% 16.6 (1/15)適時開示:子供向けウェアラブル市場への参入に関するお知らせ 4 2722 アイケイ +15.79% 0.1 (1/15)2Q決算 経常利益 56.5%減 5 4920 日本色材 +15.20% 0.9 (1/15)ストップ高 東証 6 6086 シンメンテHD +11.31% 0.9 (1/15)3Q決算 経常利益 94.5%増 7 2488 日本サード +10.89% 16.2 (1/15)ストップ高 東証 8 6670 MCJ +10.39% 0.1   9 3469 デュアルタプ +8.89% 13.3 (1/15)ストップ高 東証 10 4391 ロジザード +7.20% 1.1 (1/15)業績上方修正 半期純利益3,900万円→8,800万円 11 7776 セルシード +6.91% 16.3 (1/15)セルシードがストップ高 自己細胞シート治療を厚労省が承認(NQN) 12 3236 プロパスト +6.83% 14.8 (1/15)2Q決算 経常利益 4.8%減 13 6047 Gunosy +6.57% 9.0 (1/15)2Q決算 経常利益 64.3%増 14 3042 セキュアヴェイ +6.39% 1.7 (1/15)ストップ高 東証 15 3541 農総研 +5.77% 1.6 (1/15)産直野菜販売の農業総研がストップ高 分割と増収を好感(NQN) 16 6182 ロゼッタ +5.67% 12.3 (1/15)ロゼッタがストップ高 自動翻訳伸び3〜11月最終黒字(NQN) 17 4714 リソー教育 +5.59% 4.3 (1/15)3Q決算 経常利益 35.4%増 18 7777 3Dマトリックス +4.83% 14.9 (1/15)適時開示:吸収性局所止血材『PuraStat』のカナダにおける販売代理店契約締結のお知らせ 19 3903 gumi +4.30% 0.1   20 6552 GameWith +3.55% 0.4 (1/9)2Q決算 経常利益 19.3%減 ジースリーHD(3647)やポエック(9264) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで16日の基準値を下回る水準で約定した。ジースリーHDの約定価格は基準値に比べ13.16%安、ポエックは同10.66%安だった。また、主要銘柄では野村HD(8604)が基準値を1.11%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3647 ジースリーHD -13.16% 158.2 (1/15)1Q決算 経常利益 -3.6倍 2 9264 ポエック -10.66% 0.1 (1/15)1Q決算 経常利益 13.6%減 3 6814 古野電 -10.39% 5.8 (1/15)3Q決算 経常利益 2.1倍 4 3996 サインポスト -9.52% 3.4 (1/15)3Q決算 経常利益 7.7%増 5 8877 エスリード -9.43% 0.1   6 9972 アルテック -8.00% 0.7 (1/15)通期決算 経常利益 10.2%増 7 3195 ジェネパ -7.72% 7.5 (1/15)適時開示:平成30年12月度月次売上高前年同月比についてのお知らせ(連結) 8 6668 プラズマ -7.21% 28.7 (1/15)ストップ安 東証 9 6141 DMG森精 -7.20% 0.5   10 6064 アクトコール -7.01% 12.7 (1/15)適時開示:平成30年11月期決算発表日程変更に関するお知らせ 11 6172 メタップス -5.95% 5.2 (1/15)1Q決算 経常利益 44.7倍 12 2884 ヨシムラフード -5.05% 0.3 (1/15)3Q決算 経常利益 55.1%減 13 6572 RPA -4.89% 3.2 (1/15)3Q決算 経常利益 59.1%増 14 3994 マネフォワ-ド -4.79% 2.9 (1/16)今期 最終赤字幅拡大(日経) 15 9973 小僧寿し -4.47% 2.6 (1/11)業績下方修正 通期最終損益1,500万円→-15.22億円 16 8918 ランド -4.44% 11.5 (1/15)空売り規制対象 東証 17 9318 アジア開発 -4.44% 11.6 (1/15)空売り規制対象 東証 18 1783 アジアGTHD -4.41% 0.2   19 7599 IDOM -4.32% 0.1 (1/11)3Q決算 経常利益 50.9%減 20 3556 リネットJPN -4.01% 1.3 (1/15)適時開示:第17回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の行使許可に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

高値2万3160円で去年を超えられぬ?日経平均 専門家155人が月次調査で予想、リスクは米中

2019年の日経平均株価は、米中の摩擦などが引き続き重荷になり、18年の水準を下回るレンジで推移する--。QUICK月次調査がまとめた市場参加者155人の予想は、年間高値の平均が2万3160円、安値の平均が1万8742円。18年の高値(2万4270円、10月)と安値(1万9155円、12月)にいずれも届かないという弱めの集計結果になった。 調査期間は1月8~10日。重要なリスク要因を3つまで挙げてもらったところ、多い順に「米国の政治・経済の混乱」「中国経済・金融の混乱」「米中貿易摩擦」となった。市場関係者の懸念は米中摩擦をめぐる両国の政治的・経済的な混乱に集中している。 東洋証券の檜和田浩昭投資調査部部長の予想は高値2万4000円、安値1万8500円で全体の最頻値に近い。「足元の米マクロ統計の強弱がリスク要因となりそう。中国も景気の減速懸念が指摘されているが、何かが悪いとなれば政府が前倒しで政策を発動し、景気の底割れを回避するだろう」とみている。 最高値の予想で最も強気なのは3万円、最安値の予想で最も弱気なのは1万2000円だった。 実際、景気や企業業績への期待はしぼみ始めている。今後6カ月の最も注目すべき株価変動要因を聞く設問では回答者の47%が「景気・企業業績」と答えた。株価へのプラスマイナスの影響度合いを示す変動要因指数(0に近づくほど株安懸念が強く、50が中立、100に近づくほど株高期待が高い)でみると、48.9と16年6月以来の低水準となった。昨年の秋に指数は70に近づいていたが、短期間で相場の雰囲気が悪くなっている。 QUICKは12月の債券担当者への月次調査でも今年の相場見通しを尋ねている。そちらの予想は、高値予想が2万2827円、安値が1万8229円と、今回の株式調査とだいたい同じだった。一方で債券担当者は債券市場のリスク要因として、「米国の政治・経済の混乱」に次いで「日本の金融政策の変更」「米国の金融政策の変更」を挙げており、中央銀行の動きに一段と敏感になっている様子がうかがえる。 (QUICKナレッジ開発本部 永島奏子) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

イオン(8267)は1%高 ビットワンG(2338)は19%安 11日の夜間PTS

15日の株式市場で、三栄建築(3228)やエヌリンクス(6578)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。三栄建築の約定価格は基準値に比べ24.33%高、エヌリンクスは同16.48%高だった。また、主要銘柄ではイオン(8267)が基準値を1.12%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3228 三栄建築 +24.33% 0.1 (1/11)1Q決算 経常利益 5.9倍 2 6578 エヌリンクス +16.48% 8.9 (1/11)ストップ高 東証 3 6531 リファインバス +16.01% 0.2 (1/11)リファインVがストップ高買い気配 リサイクル新規事業の開始を好感(NQN)   4 6182 ロゼッタ +14.18% 9.1 (1/11)3Q決算 経常利益 22.4倍 5 3815 メディ工房 +13.31% 1.9 (1/11)1Q決算 経常利益 2.3倍 6 3541 農総研 +11.56% 0.8 (1/11)1Q決算 経常利益 2.1倍 7 3267 フィルカンパニ +9.43% 6.3 (1/11)フィルC、東証1部への変更申請を取り下げ(NQN) 8 7725 インタアクション +8.93% 3.7 (1/11)業績上方修正 通期純利益6.06億円→8.95億円 9 3093 トレファク +8.90% 1.1 (1/11)3Q決算 経常利益 34.1%増 10 8698 マネックスG +7.27% 63.3 (1/11)コインチェック、仮想通貨交換業者の登録が完了(NQN) 11 1419 タマホーム +7.12% 4.9 (1/11)業績上方修正 通期純利益24億円→37億円 12 4570 免疫生物 +5.96% 0.1   13 7776 セルシード +5.57% 6.6 (1/11)適時開示:(訂正)『(開示事項の経過)自己細胞シートによる軟骨再生治療の厚生労働省『先進医療会議』承認のお知らせ』の一部訂正   14 8095 イワキ +5.47% 0.6 (1/11)通期決算 経常利益 12.5%増 15 4394 エクスモーション +4.92% 0.8 (1/11)通期決算 16 2157 コシダカHD +4.32% 5.6 (1/11)1Q決算 経常利益 32.5%増 17 3990 UUUM +3.74% 8.7 (1/15)今期純利益62%増(日経) 18 9702 アイエスビー +3.67% 1.5 (1/11)適時開示:第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権に係る行使停止要請通知に関するお知らせ   19 2471 エスプール +3.65% 0.8 (1/11)通期決算 経常利益 46.6%増 20 3469 デュアルタプ +2.67% 19.2 (1/11)ストップ高 東証 ビットワンG(2338)やスター・マイカ(3230) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。ビットワンGの約定価格は基準値に比べ19.53%安、スター・マイカは同18.27%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2338 ビットワンG -19.53% 49.4 (1/11)業績下方修正 通期最終損益7,500万円→-9.1億円 2 3230 スター・マイカ -18.27% 5.1 (1/11)通期決算 経常利益 8.8%増 3 6668 プラズマ -18.07% 3.1 (1/11)業績下方修正 通期営業利益20.2億円→11億円 4 6044 三機S -15.76% 4.7 (1/11)2Q決算 経常利益 3.7%増 5 3826 システムインテ -14.06% 9.9 (1/11)3Q決算 経常利益 48.4%増 6 3791 IGポート -13.24% 0.1 (1/11)2Q決算 経常利益 -2.8倍 7 3536 アクサスHD -12.50% 10.5 (1/11)1Q決算 経常利益 78.6%減 8 3935 エディア -12.28% 3.3 (1/15)日々公表解除 解除日 東証 9 3454 Fブラザース -11.61% 0.8 (1/11)通期決算 経常利益 53.6%増 10 4397 チームスピリト -10.28% 7.2 (1/11)1Q決算 11 7603 マックハウス -9.94% 0.7 (1/11)業績下方修正 通期営業損益2.2億円→-7.4億円 12 6058 ベクトル -8.42% 6.4 (1/11)3Q決算 経常利益 7.7%増 13 3627 ネオス -6.76% 16.6 (1/11)業績上方修正 通期営業利益4億円→5億円 14 4829 日本エンタ -6.39% 0.2 (1/11)2Q決算 経常利益 13.5%減 15 7035 anfac -5.45% 0.9 (1/11)1Q決算 16 3922 PRTIMES -5.41% 0.1 (1/10)3Q決算 経常利益 35.4%増 17 4572 カルナバイオ -5.13% 0.1   18 6753 シャープ -4.96% 2.5 (1/11)シャープが高い モルガンMUFGが投資判断引き上げ『今後の株価下落は限定的』(NQN)   19 8200 リンガハット -4.64% 0.1 (1/11)3Q決算 経常利益 22.4%減 20 3198 SFP -4.56% 0.5 (1/11)業績下方修正 通期営業利益35.5億円→28.5億円 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

大日住薬(4506)は3%高 安川電(6506)は2%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、テリロジー(3356)や日立化成(4217)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。テリロジーの約定価格は基準値に比べ24.63%高、日立化成は同24.27%高だった。また、主要銘柄では大日住薬(4506)が基準値を3.68%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3356 テリロジー +24.63% 51.6 (1/10)適時開示:停止指定の決定に関するお知らせ 2 4217 日立化成 +24.27% 0.2 (1/7)目標株価下げ SBI証券 2,500円 → 1,800円 3 6578 エヌリンクス +21.17% 0.1 (1/10)3Q決算 経常利益 60.3%増 4 6531 リファインバス +19.06% 0.1 (1/10)適時開示:新たな事業の開始に関するお知らせ 5 3469 デュアルタプ +15.38% 5.7 (1/10)ストップ高 東証 6 4576 DWTI +15.12% 41.2 (1/10)適時開示:緑内障・高眼圧症治療剤『WP-1303(H-1129)』の国内第III相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ 7 6140 旭ダイヤ +13.39% 0.1   8 4594 ブライトパス +12.28% 197.4 (1/10)ストップ高 東証 9 7671 AmidAHD +11.80% 15.9 (1/10)ストップ高 東証 10 4570 免疫生物 +11.76% 0.2   11 2397 DNAチップ +11.43% 19.0 (1/10)ストップ高 東証 12 7818 トランザクショ +10.73% 4.5 (1/10)1Q決算 経常利益 20.3%増 13 6323 ローツェ +9.89% 0.8 (1/10)業績上方修正 通期純利益37.11億円→42.96億円 14 9903 カンセキ +9.75% 0.1 (1/10)3Q決算 経常利益 50.5%増 15 7607 進 和 +9.63% 0.1 (1/10)1Q決算 経常利益 84.2%増 16 9820 MTジェネック +8.11% 1.2   17 3922 PRTIMES +7.06% 0.4 (1/10)3Q決算 経常利益 35.4%増 18 7544 スリーエフ +7.04% 0.1 (1/10)3Q決算 経常利益 93.3%増 19 3697 SHIFT +6.99% 0.3 (1/10)業績上方修正 半期経常利益2.25億円→3.8億円 20 9740 CSP +6.81% 0.4 (1/10)3Q決算 経常利益 2.3倍 アズ企画(3490)や価値開発(3010) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。アズ企画の約定価格は基準値に比べ14.75%安、価値開発は同13.02%安だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を2.73%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4779 ソフトブレーン -16.27% 0.1   2 3490 アズ企画 -14.75% 1.8 (1/10)3Q決算 経常利益 78.7%減 3 3010 価値開発 -13.02% 1.4 (1/10)業績下方修正 通期最終損益1,000万円→-6.6億円 4 3967 エルテス -10.09% 4.1 (1/10)3Q決算 経常利益 50.0%減 5 4347 ブロメディア -9.26% 0.1   6 6787 メイコー -8.83% 0.1 (1/7)空売り規制対象 東証 7 3083 シーズメン -8.49% 0.1 (1/10)3Q決算 8 8918 ランド -8.00% 133.8 (1/10)3Q決算 経常利益 24.6%増 9 4187 大有機 -7.44% 1.0 (1/10)通期決算 経常利益 17.0%増 10 3245 ディア・ライフ -6.27% 0.1   11 9318 アジア開発 -6.25% 44.6 (1/10)空売り規制対象 東証 12 3194 キリン堂HD -4.51% 0.2 (1/10)業績下方修正 通期営業利益25.8億円→21.5億円 13 2388 ウェッジHD -4.34% 0.1 (1/4)昨年来安値更新 東証 14 4770 エルミック -4.26% 0.6   15 6840 AKIBA -3.88% 0.3 (1/9)ストップ高 東証 16 6166 中村超硬 -3.49% 0.1   17 6464 ツバキナカシマ -3.29% 0.1 (1/7)目標株価下げ ゴールドマン・サックス証券 2,300円 → 1,750円 18 3956 国際チャート -3.28% 0.1   19 9861 吉野家HD -3.25% 7.9 (1/11)9年ぶり営業赤字 昨年3〜11月、人件費増が圧迫(日経) 20 4777 ガーラ -3.16% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

昭電工(4004)は8%高 パナソニック(6752)は2%安 9日の夜間PTS

10日の株式市場で、AmidAHD(7671)やDNAチップ(2397)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。AmidAHDの約定価格は基準値に比べ20.00%高、DNAチップは同19.74%高だった。 主要銘柄では昭電工(4004)が基準値を8.80%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7671 AmidAHD +20.00% 11.7 (1/9)ストップ高 東証 2 2397 DNAチップ +19.74% 8.7 (1/9)ストップ高 東証 3 9972 アルテック +18.61% 30.7 (1/9)業績上方修正 通期純利益4億円→5.8億円 4 3469 デュアルタプ +18.18% 1.9 (1/9)ストップ高 東証 5 3370 フジタコーポ +13.75% 1.2 (1/4)ストップ高 東証 6 4585 UMNファーマ +11.64% 0.1   7 2471 エスプール +11.18% 2.3 (1/9)業績上方修正 通期純利益4.68億円→6.19億円 8 6469 放電精密 +10.27% 2.3 (1/9)3Q決算 経常利益 4.3倍 9 2927 AFC-HD +9.90% 1.4 (1/9)1Q決算 経常利益 35.8%増 10 9519 レノバ +9.11% 2.8 (1/9)業績上方修正 通期純利益9億円→13.5億円 11 4004 昭電工 +8.80% 0.2 (12/27)株価レーティング設定 立花証券 やや強気 12 9318 アジア開発 +7.14% 39.2 (1/9)空売り規制対象 東証 13 6840 AKIBA +6.96% 5.6 (1/9)ストップ高 東証 14 8818 京阪神ビ +6.77% 1.9 (1/4)自社株買い(買付) 発表日 15 6187 LITALICO +6.27% 1.3   16 3858 ユビキタスAI +5.92% 36.8 (1/9)ストップ高 東証 17 1491 中外鉱 +5.00% 1.5   18 6236 NCHD +4.85% 2.8 (1/9)ストップ高 東証 19 7513 コジマ +4.72% 1.8 (1/10)黒字転換 9〜11月単独税引き益1億2200万円(日経) 20 5942 日フイルコン +4.62% 0.5 (1/9)通期決算 経常利益 18.4%減   エスクローAJ(6093)やニューテック(6734) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。エスクローAJの約定価格は基準値に比べ22.70%安、ニューテックは同16.69%安だった。 主要銘柄ではパナソニック(6752)が基準値を2.20%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6093 エスクローAJ -22.70% 192.9 (1/9)3Q決算 経常利益 51.3%減 2 7748 ホロン -21.84% 0.4   3 6734 ニューテック -16.69% 2.5 (1/9)3Q決算 経常利益 4.4%増 4 6778 アルチザ -9.34% 0.1   5 3550 スタジオアタオ -8.20% 4.7 (1/9)業績上方修正 通期純利益4.15億円→4.8億円 6 3719 ジェクシード -8.14% 0.1   7 4343 ファンタジー -7.71% 0.9 (1/9)3Q決算 経常利益 33.9%減 8 9876 コックス -6.76% 0.9 (1/9)業績下方修正 通期最終損益1,000万円→-16.9億円 9 2686 ジーフット -5.59% 1.8 (1/9)業績下方修正 通期最終損益9億円→-12億円 10 8105 堀田丸正 -5.06% 0.1   11 6567 SERIOHD -5.01% 0.2 (1/9)ストップ高 東証 12 9278 ブックオフGH -4.47% 0.1 (1/4)適時開示:2018年12月 月次の売上状況について 13 7851 カワセCS -3.94% 1.9 (1/9)昨年来高値更新 東証 14 7831 ウイルコHD -3.40% 0.3 (1/9)空売り規制対象 東証 15 7919 野崎印 -3.18% 0.1 (1/7)ストップ高 東証 16 3141 ウエルシアHD -3.12% 0.3 (1/10)3〜11月純利益横ばい(日経) 17 2334 イオレ -3.07% 0.2 (1/8)ストップ高 東証 18 8783 GFA -2.98% 0.4 (1/4)昨年来安値更新 東証 19 2173 博 展 -2.86% 0.2 (1/4)空売り規制対象 東証 20 6063 EAJ -2.77% 0.1 (1/4)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

楽天(4755)は3%高 リクルートHD(6098)は1%安 8日の夜間PTS

9日の株式市場で、ダイヤHD(6699)やAKIBA(6840)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ダイヤHDの約定価格は基準値に比べ23.40%高、AKIBAは同20.85%高だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を3.45%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6699 ダイヤHD +23.40% 10.3 (1/8)ストップ高 東証 2 6840 AKIBA +20.85% 0.8 (1/8)ストップ高 東証 3 6255 エヌピーシー +18.58% 0.6   4 3469 デュアルタプ +17.02% 4.4 (1/8)ストップ高 東証 5 7815 東ボード +13.96% 0.1 (1/8)ストップ高 東証 6 3186 ネクステージ +12.76% 4.3 (1/9)11月期純利益29%増(日経) 7 6176 ブランジスタ +10.83% 0.4 (1/8)自社株買い(枠設定) 発表日 8 6236 NCHD +9.83% 8.7 (1/8)ストップ高 東証 9 6562 ジーニー +7.75% 3.8 (1/8)ストップ高 東証 10 4565 そーせい +7.61% 142.7 (1/8)そーせいがストップ高買い気配 英製薬から一時金1500万ドル(NQN) 11 6628 オンキヨー +7.33% 0.1 (12/27)適時開示:(再変更)『資金調達に関するお知らせ』の一部変更について 12 2792 ハニーズHLD +7.30% 2.0 (1/8)2Q決算 経常利益 24.1%増 13 3250 ADワークス +6.86% 35.7   14 2388 ウェッジHD +6.45% 5.5 (1/4)昨年来安値更新 東証 15 3001 片 倉 +6.16% 0.4   16 3083 シーズメン +6.00% 0.2 (1/8)ストップ高 東証 17 4384 ラクスル +5.33% 0.4 (1/8)目標株価上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2,400円 → 2,600円 18 4287 ジャストプラ +5.26% 8.8 (1/8)適時開示:WORLD TRIP SINGAPORE PTE.LTDとの業務提携に関するお知らせ 19 8125 ワキタ +5.22% 0.5 (1/8)3Q決算 経常利益 12.4%増 20 2413 エムスリー +4.96% 1.9 (1/9)LINE、医療関連参入 エムスリーと新会社(各紙) フロイント(6312)やクラウドワクス(3900) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を下回る水準で約定した。フロイントの約定価格は基準値に比べ7.28%安、クラウドワクスは同6.72%安だった。また、主要銘柄ではリクルートHD(6098)が基準値を1.42%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9995 イーストン -19.70% 0.1   2 6312 フロイント -7.28% 1.2 (1/8)業績下方修正 通期営業利益19億円→10億円 3 3900 クラウドワクス -6.72% 4.1 (1/8)適時開示:第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行に関するお知らせ 4 9318 アジア開発 -5.71% 40.0   5 8918 ランド -5.56% 171.0 (1/8)空売り規制対象 東証 6 6184 鎌倉新書 -5.50% 0.1   7 8931 和田興産 -5.32% 0.7 (1/8)3Q決算 経常利益 26.8%減 8 4980 デクセリアルス -4.19% 0.1   9 3457 ハウスドゥ -3.60% 0.1   10 3680 ホットリンク -3.37% 0.1   11 3760 ケイブ -3.03% 0.2 (12/27)適時開示:第三者割当による新株式の発行に係る払込完了並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 12 9704 アゴーラHG -2.96% 0.9   13 9262 シルバーライフ -2.72% 4.0 (1/8)シルバライフがストップ安売り気配 株式売り出しで需給警戒(NQN) 14 3995 SKIYAKI -2.26% 0.2 (1/7)ストップ高 東証 15 3179 シュッピン -1.87% 0.6 (1/8)業績下方修正 通期純利益12.51億円→9.55億円 16 2191 テ ラ -1.77% 0.3 (12/27)ストップ高 東証 17 3350 RED -1.76% 1.0   18 3377 バイク王 -1.76% 0.4 (1/7)業績上方修正 通期営業利益500万円→6,500万円 19 8186 大塚家 -1.56% 0.5 (1/4)月次売上高 2018/12 全店売上高 84.9% 20 3921 ネオジャパン -1.49% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.5【がん治療薬】注目のCAR-T、メガ再編相次ぐ

規模がモノを言う新薬開発、大型買収さらに加速 AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)、弁理士、博士(理学)=松田隆子 証券アナリスト=三浦毅司   企業評価への視点 がん免疫療法に係る特許出願で、上位は中外製薬(4519)、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス(4564)、第一三共(4568) 大型買収が可能な体力を残すのは、売上高が1兆円規模の武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、大塚ホールディングス(4578)、第一三共 最先端の「キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法」では、タカラバイオ(4974)が他の国内企業に先行して開発中。後れをとった武田がシャイアー買収により規模を拡大、巻き返しの可能性も ■先進2分野で出遅れる日本勢 がんによってブレーキがかかった免疫攻撃力を回復させる療法に使う免疫チェックポイント阻害薬の世界市場規模は、主要製薬会社の売上ベースで、2017年は約100億ドル、20年までには250億ドル弱に拡大し、26年には市場全体で300億ドルを超える。 一方、遺伝子改変により自らの細胞の免疫力を強化してがん細胞を攻撃させるCAR-T(カーティー)細胞療法は17年に米国で初の製造販売承認がなされた。市場規模は現状では比較的小さいが、19年~28年の年平均成長率は46%強、28年の世界市場規模は80億ドルを超える。 がん免疫療法における企業別の日本での特許出願件数を見てみると、国内での出願にもかかわらず日本企業は海外大手に大きく遅れをとっている。上位に名を連ねるのは中外製薬、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス、第一三共だけだ。 ■日本国内での特許出願件数(2008年以降に出願されたもの) ※特許庁係属:特許出願(申請)がされたもので、まだ権利化(登録)の可能性が残っているもの 出所:正林国際特許商標事務所作成 先進2分野(免疫チェックポイント阻害療法、CAR-T細胞療法)において、海外企業は非常に積極的な権利化を進めているが、日本企業の権利化はほとんど進んでいない。海外の上位勢には潤沢な研究費を確保している大学などの研究機関もみられる。研究予算が限られる中で海外勢にこれだけ水をあけられると、日本企業が自前の研究開発で追いつくのは非常に難しいだろう。 ■「第2のオプジーボ」の可能性は? 免疫療法で用いられるバイオ医薬品の場合、生きた細胞を用いるため開発研究に掛かる費用が数十億円に跳ね上がるうえ、量産化のための投資も莫大である。そのため、トータルの開発コストが一桁上がることも多く、日本の市場だけでは投資回収が難しい。ライセンス導入ではジェネリック医薬品並みの利益率に落ち込むであろうし、将来の生産にも不安定さが残る。資金調達が可能であれば買収に向かうだろう。 買収できるかどうかは、負債の返済能力からみて、売上高が1兆円あるかどうかが分岐点となる。その条件を満たすのは、武田薬品工業、アステラス、大塚ホールディングス、第一三共の4社。世界に伍していくためには、数兆円の売上高が必要でハードルは高く、現在世界との競合が見えているのは武田に限定される。 小野薬品はオプジーボの開発までは中堅製薬会社であったが、発売により株式時価総額では大手と互角になった。ただ当時と比較して世界的な製薬会社や大学・研究機関がこの分野の研究開発に凌ぎを削っている現状では、小規模メーカーが一発逆転を実現する可能性は大幅に低下したと言わざるを得ない。 CAR-T細胞を用いたがん抗原特異的T細胞療法は、がん免疫療法で現在最もホットな分野であるが、日本企業では、タカラバイオが先駆けて開発・権利化を進めている。 国内トップの武田は、昨年、山口大学の玉田耕治教授による「固形がん」を対象としたCAR-T細胞療法に関する成果を基に立ち上げられた大学発ベンチャーのノイルイミューン・バイオテックとの提携を発表。現状のCAR-T細胞療法に関する成果の多くは、「白血病・リンパ腫等の血液がん」に対するものであり、固形がんに関してはその性質の難しさから、世界的にも未だ有望な効果が示されていない。今後、固形がんに対する効果が確認されれば、武田の巻き返しもあり得る。 (2018年12月27日に配信したものです) ⇒リポートの詳細はこちら (免責事項)本リポートは、リポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、リポート作成者及びその所属する組織等は、本リポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本リポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本リポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、リポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本リポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

アマダHD(6113)は4%高 日本郵政(6178)は2%安 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、バイク王(3377)やNCHD(6236)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。バイク王の約定価格は基準値に比べ17.65%高、NCHDは同17.43%高だった。また、主要銘柄ではアマダHD(6113)が基準値を4.22%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3377 バイク王 +17.65% 6.1 (1/7)業績上方修正 通期営業利益500万円→6,500万円 2 6236 NCHD +17.43% 1.3 (1/7)ストップ高 東証 3 4770 エルミック +15.36% 0.1   4 6663 太洋工業 +15.17% 24.5   5 4565 そーせい +14.76% 44.1 (1/7)適時開示:AstraZeneca社の第2相臨床試験開始による提携契約に基づいた15百万米ドルのマイルストン支払い受領のお知らせ 6 6944 アイレックス +14.57% 5.6 (1/7)ストップ高 東証 7 3209 カネヨウ +14.14% 2.9 (1/7)ストップ高 東証 8 2330 フォーサイド +13.59% 11.5 (12/26)空売り規制対象 東証 9 2305 スタジオアリス +12.72% 0.5 (1/7)3Q決算 10 1712 ダイセキソリュ +8.12% 0.9 (1/7)業績上方修正 通期純利益4.4億円→5億円 11 6839 船井電機 +8.11% 0.8   12 3892 岡山製紙 +7.02% 6.9 (1/7)岡山製紙がストップ高気配 段ボール需要増で大幅上方修正(NQN) 13 9318 アジア開発 +6.67% 226.9 (12/26)空売り規制対象 東証 14 6624 田淵電 +6.58% 1.3 (1/7)東証、田淵電の時価総額審査の結果公表 上場廃止基準に該当せず(NQN) 15 7776 セルシード +6.30% 22.1 (1/7)ストップ高 東証 16 3953 大村紙業 +5.91% 2.5 (1/7)ストップ高 東証 17 6063 EAJ +5.73% 0.3 (1/4)空売り規制対象 東証 18 3845 アイフリーク +4.76% 0.3 (12/28)アイフリークが大幅高 無人コンビニに仮想通貨アプリ採用期待(NQN) 19 4335 IPS +4.68% 18.2 (1/7)ストップ高 東証 20 3135 マーケットエンタ +4.26% 2.1 (1/7)ストップ高 東証  シルバーライフ(9262)やダイユーリック(3546) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。シルバーライフの約定価格は基準値に比べ8.77%安、ダイユーリックは同5.32%安だった。また、主要銘柄では日本郵政(6178)が基準値を2.88%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4342 セコム上信 -21.84% 0.4   2 6804 ホシデン -16.74% 0.2   3 9262 シルバーライフ -8.77% 0.7 (1/7)売出・処分 発表日 4 3546 ダイユーリック -5.32% 0.4 (1/7)3Q決算 経常利益 3.8%減 5 7421 カッパ・クリエ -4.55% 0.1   6 4391 ロジザード -4.46% 0.1 (1/7)昨年来高値更新 東証 7 9685 KYCOM -3.31% 0.1 (1/4)日々公表解除 解除日 東証 8 2438 アスカネット -3.25% 0.1   9 7774 J・TEC -3.22% 0.7 (1/7)適時開示:自家培養表皮ジェイスの表皮水疱症への適応拡大 承認取得のお知らせ 10 1491 中外鉱 -2.94% 1.2   11 8897 タカラレーベン -2.89% 0.1   12 6178 日本郵政 -2.88% 0.1 (12/28)日本郵政が小動き 『日本郵便、速達郵便の料金下げ検討』(NQN) 13 7638 NEW ART -2.61% 0.5 (12/26)空売り規制対象 東証 14 4564 OTS -2.58% 1.0 (12/26)適時開示:第三者割当てによる行使価額修正条項付第30 回新株予約権の発行及びコミットメント契約に関するお知らせ 15 2929 ファーマフーズ -2.52% 0.1 (12/27)株価レーティング上げ エース経済研究所 中立 → 強気 16 3660 アイスタイル -2.49% 0.1 (1/4)昨年来安値更新 東証 17 8107 キムラタン -2.38% 2.0   18 6548 旅工房 -2.31% 0.1 (1/7)昨年来高値更新 東証 19 8005 スクロール -2.22% 0.1   20 9622 スペース -2.20% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

長期金利は年末にかけ上昇へ 19年相場、債券のプロが読む QUICK月次調査

QUICKは7日、2018年12月のQUICK月次調査<債券>の結果を発表した。特別質問では19年の相場見通しについて質問し、証券会社および機関投資家の債券担当者128人が回答した。調査期間は12月25~27日。19年末にかけて日本の長期金利は上昇が見込まれるが、引き続き水準は低いとの予想が多い。目先の債券相場では海外金利の動向が注目されそうだ。 長期金利の指標となる10年国債利回りは昨年10月に0.155%と最も高い水準をつけたが、足もとはマイナス0.020%程度で推移。年始の波乱相場で4日に一時、マイナス0.050%まで低下するなど、市場参加者の想定を超える勢いで金利低下が進んでいる。回答者からは「日米の景気動向や企業収益の見通しをふまえると、明らかに行き過ぎた動き」(その他金融機関)と反発を予想する声がある。 10年金利が最も高くなる時期については12月の予想が46人、最も低くなる時期は1月が27人でそれぞれ最も多い。20年国債の利回りについても同様に、1月に低く12月に高いとの見立てが目立つ。 米国の10年物国債利回りは、予想最高値の平均が3.183%、予想最低値の平均が2.581%となった。昨年は米国経済の好調などを背景に断続的に3%台で推移(1年前の調査で18年予想は最高が2.786%)したが、最近は米中貿易摩擦に端を発する景気減速が懸念されるなど情勢は様変わり。米10年金利はいま2.6%台だ。 債券担当者の間では、価格変動要因として、米金利をはじめとする海外の金利動向に注目ポイントが移っている。米連邦準備理事会(FRB)の政策金利変更の回数を聞くと、「利上げ2回」との回答が51%と最も多く、次いで「1回」が38%、「なし」が10%だった。利下げについては、回答者の95%が「なし」と予想した。(QUICKナレッジ開発本部)

三菱自(7211)は10%高 楽天(4755)は0.8%安 4日の夜間PTS

7日の株式市場で、エルミック(4770)やMDNT(2370)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。エルミックの約定価格は基準値に比べ20.86%高、MDNTは同19.25%高だった。また、主要銘柄では三菱自(7211)が基準値を10.07%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4770 エルミック +20.86% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 2 2370 MDNT +19.25% 1.1 (12/26)空売り規制対象 東証 3 3892 岡山製紙 +16.72% 3.5 (1/4)業績上方修正 通期営業利益3.6億円→5.55億円 4 4992 北興化 +15.31% 8.1 (1/4)ストップ高 東証 5 7211 三菱自 +10.07% 0.8 (12/26)月次売上高 2018/11 グローバル生産車数 138,502台 6 6944 アイレックス +9.35% 1.8 (1/4)ストップ高 東証 7 4591 リボミック +7.40% 0.1 (1/4)適時開示:株式会社イーベックとの共同研究の目的を達成し契約を満了 酸に脆弱な抗体精製に道を開く 8 7564 ワークマン +7.04% 1.0 (1/4)適時開示:平成31年3月期 月次前年比速報に関するお知らせ 9 6942 ソフィアHD +5.42% 0.8 (1/4)ストップ高 東証 10 4335 IPS +4.18% 16.6 (1/4)ストップ高 東証 11 6494 NFK-HD +4.12% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 12 8107 キムラタン +4.00% 1.6 (12/25)年初来安値更新 東証 13 3825 REMIX +3.40% 0.4 (1/4)昨年来安値更新 東証 14 9318 アジア開発 +3.33% 35.2 (12/26)空売り規制対象 東証 15 4427 EduLab +3.12% 1.5 (1/4)ストップ安 東証 16 8186 大塚家 +2.99% 0.2 (12/26)大塚家具が上げ幅縮小 個人の値幅取り狙いの売買(NQN) 17 4344 ソースネクスト +2.80% 5.5 (12/25)適時開示:欧州子会社設立に関するお知らせ 18 6232 ACSL +2.52% 0.6 (1/4)昨年来高値更新 東証 19 3765 ガンホー +2.51% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 20 3627 ネオス +2.50% 0.1 (1/7)日々公表解除 解除日 東証 柿安本店(2294)やトランス(2342) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。柿安本店の約定価格は基準値に比べ21.68%安、トランスは同18.74%安だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を0.83%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2294 柿安本店 -21.68% 0.5 (12/26)空売り規制対象 東証 2 2342 トランス -18.74% 0.2 (12/26)適時開示:新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関する日本特許査定のお知らせ 3 4293 セプテーニHD -3.80% 0.4 (12/25)空売り規制対象 東証 4 3528 プロスペクト -2.80% 293.0   5 8918 ランド -2.50% 26.2 (1/4)空売り規制対象 東証 6 6804 ホシデン -2.45% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 7 7777 3Dマトリックス -2.38% 0.9 (1/4)ストップ高 東証 8 7048 ベルトラ -2.31% 2.0 (12/27)年初来高値更新 東証 9 3085 ALサービスH -2.04% 0.1 (1/4)適時開示:2018年12月期12月度月次売上高に関するお知らせ 10 6063 EAJ -2.03% 0.1 (1/4)空売り規制対象 東証 11 9743 丹青社 -1.68% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 12 6618 大泉製 -1.63% 0.5 (12/26)空売り規制対象 東証 13 3686 DLE -1.34% 3.8 (1/7)現引き停止 開始日 東証 14 6184 鎌倉新書 -1.28% 0.1 (12/25)適時開示:取締役執行役員の管掌変更に関するお知らせ 15 3195 ジェネパ -1.15% 1.0 (12/27)年初来高値更新 東証 16 7991 マミヤOP -1.00% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 17 4582 シンバイオ -0.99% 2.2   18 6033 エクストリーム -0.89% 1.0 (12/25)空売り規制対象 東証 19 4755 楽 天 -0.83% 0.1 (12/28)適時開示:株式会社オーネットの全株式譲渡完了のお知らせ 20 2134 サンキャピタル -0.71% 0.4 (12/26)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

業績見通し「弱気」さらに増加 コンセンサスDI▲24で2年3ヵ月ぶり低水準

アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(12月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス24と、前月(マイナス17)から7ポイント悪化した。2016年9月(マイナス27)以来、2年3カ月ぶりの低水準となった。内訳は「強気」が51銘柄(全体の12%)、「変化なし」が225銘柄、「弱気」が152銘柄(全体の36%)だった。 QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 業種別でみると算出対象の16業種のうち、DIがマイナスだったのは13業種。「化学」が前月のプラス4からマイナス29と、33ポイント低下しているほか、「電機」が14ポイント、「情報・通信」が12ポイントと悪化した。一方、プラスは2業種、変わらずは1業種だった。 個別銘柄では、3カ月前の予想純利益と比較して下方修正率が最も大きいのはLINE(3938)の94%だった。2018年1~9月期の連結決算(国際会計基準)で最終損益が60億円の赤字(前年同期は120億円の黒字)だったことを発表して以降、18年12月期通期の業績に対する不透明感が強まった。 一方、ふくおかフィナンシャルグループ(ふくおか、8354)は予想純利益が9月末の528億6200万円から848億4300万円へ引き上げられ、上方修正率のトップにランクインした。18年11月12日に発表した18年4~9月期決算で経常利益を従来予想の745億円から755億円に上方修正していた。(ナレッジ開発本部)

伊藤忠(8001)は1%高 第一生命(8750)は12%安 12月28日の夜間PTS

4日の株式市場で、JALCO HD(6625)や北興化(4992)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間(12月28日)の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。JALCO HDの約定価格は基準値に比べ33.56%高、北興化は同18.35%高だった。また、主要銘柄では伊藤忠(8001)が基準値を1.77%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <1月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6625 JALCO HD +33.56% 0.1 (12/26)適時開示:臨時株主総会における議決権行使結果に関するお知らせ 2 4992 北興化 +18.35% 0.3 (12/28)業績上方修正 通期純利益21億円→29.4億円 3 6736 サン電子 +14.62% 45.4 (12/28)ストップ高 東証 4 3089 テクノアルファ +8.06% 0.3 (12/28)通期決算 経常利益 3.7倍 5 9478 SE H&I +7.01% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 6 8704 トレイダーズ +5.56% 1.6 (12/27)適時開示:特別損失の計上に関するお知らせ 7 3350 RED +5.00% 4.6 (12/26)空売り規制対象 東証 8 4594 ブライトパス +4.76% 3.8 (12/26)空売り規制対象 東証 9 8925 アルデプロ +4.65% 0.2 (12/28)適時開示:(開示事項の経過)自社仮想通貨発行および不動産取引プラットフォーム構築に関するBlockshine Japan社との業務委託契約の締結について 10 4579 ラクオリア +4.64% 4.9 (12/28)ストップ高 東証 11 8894 原弘産 +4.44% 0.1 (12/28)空売り規制対象 東証 12 7048 ベルトラ +4.00% 0.1 (12/27)年初来高値更新 東証 13 2685 アダストリア +3.50% 0.3 (1/4)52%減益、3〜11月最終(日経) 14 9318 アジア開発 +3.33% 551.2 (12/26)空売り規制対象 東証 15 4764 SAMURAI +2.78% 0.2 (12/26)空売り規制対象 東証 16 3356 テリロジー +2.55% 2.4 (12/27)ストップ高 東証 17 7867 タカラトミー +2.55% 0.1   18 8086 ニプロ +2.23% 1.2 (12/25)年初来安値更新 東証 19 3250 ADワークス +2.19% 2.7 (12/26)空売り規制対象 東証 20 8746 第一商品 +1.91% 0.4 (12/25)年初来安値更新 東証 DMG森精(6141)や新日建物(8893) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。DMG森精の約定価格は基準値に比べ19.42%安、新日建物は同11.06%安だった。また、主要銘柄では第一生命(8750)が基準値を12.69%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <1月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6141 DMG森精 -19.42% 0.1 (12/26)目標株価下げ SMBC日興証券 1,800円 → 1,400円 2 8750 第一生命 -12.69% 0.1 (12/26)第一生命HDが2年1カ月ぶり安値 株安と米長期金利下落で懸念(NQN) 3 5002 昭和シェル -12.39% 0.1   4 8893 新日建物 -11.06% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 5 6628 オンキヨー -10.93% 0.1 (12/27)適時開示:(再変更)『資金調達に関するお知らせ』の一部変更について 6 6172 メタップス -9.03% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 7 6548 旅工房 -7.29% 0.1 (12/28)年初来高値更新 東証 8 6591 西芝電 -7.02% 0.3 (12/25)年初来安値更新 東証 9 6177 AppBank -6.75% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 10 7859 アルメディオ -6.25% 0.1 (12/28)現引き停止解除 解除日 東証 11 6083 ERI HD -5.19% 1.7 (12/28)2Q決算 経常利益 70.1%増 12 2148 ITM -4.33% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 13 8918 ランド -3.75% 7.2 (12/28)空売り規制対象 東証 14 9743 丹青社 -3.60% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 15 3836 アバント -3.32% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 16 3370 フジタコーポ -3.02% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 17 9820 MTジェネック -2.42% 0.4 (12/25)空売り規制対象 東証 18 6804 ホシデン -1.94% 0.1 (12/25)年初来安値更新 東証 19 3686 DLE -1.79% 21.2 (1/4)貸株注意喚起 開始日 東証 20 6033 エクストリーム -1.61% 0.1 (12/25)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

昭和シェル(5002)は1%高 Jフロント(3086)は4%安 27日の夜間PTS

28日の株式市場で、サン電子(6736)やイメージINF(3803)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サン電子の約定価格は基準値に比べ19.92%高、イメージINFは同19.56%高だった。また、主要銘柄では昭和シェル(5002)が基準値を1.29%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月28日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6736 サン電子 +19.92% 40.4 (12/27)ストップ高 東証 2 3803 イメージINF +19.56% 7.6 (12/27)ストップ高 東証 3 6188 富士ソフSB +15.38% 0.3 (12/27)配当修正 6円(2019/03) 4 2191 テ ラ +10.32% 32.2 (12/27)ストップ高 東証 5 3845 アイフリーク +9.83% 0.2 (12/26)年初来安値更新 東証 6 4387 ZUU +9.06% 0.4 (12/27)ストップ高 東証 7 7718 スター精 +7.56% 0.2 (12/28)自社株消却(取得) 消却日 8 6016 JPNエンジン +7.50% 0.1 (12/27)ストップ高 東証 9 6177 AppBank +6.06% 0.2 (12/26)空売り規制対象 東証 10 4594 ブライトパス +6.04% 2.7 (12/26)空売り規制対象 東証 11 3050 DCM +5.12% 1.5 (12/28)3〜11月期純利益6%増(日経) 12 7638 NEW ART +4.55% 6.2 (12/26)空売り規制対象 東証 13 5337 ダントーHD +4.39% 5.3 (12/27)ストップ高 東証 14 4712 KeyH +3.66% 9.3 (12/27)適時開示:子会社設立に関するお知らせ 15 3776 ブロバンタワ +3.41% 24.8 (12/27)業績上方修正 通期純利益1,000万円→9,500万円 16 9318 アジア開発 +3.33% 196.7 (12/26)空売り規制対象 東証 17 6494 NFK-HD +2.94% 0.2 (12/25)年初来安値更新 東証 18 2764 ひらまつ +2.80% 1.6 (12/27)ひらまつが一段高 今期、減益幅縮小を好感(NQN) 19 6411 中野冷 +2.56% 0.5 (12/27)中野冷がストップ高気配 自己株消却や高配当方針を好感(NQN) 20 4242 タカギセイコー +2.53% 0.1 (12/25)空売り規制対象 東証 中村超硬(6166)やDLE(3686) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで28日の基準値を下回る水準で約定した。中村超硬の約定価格は基準値に比べ17.44%安、DLEは同17.42%安だった。また、主要銘柄ではJフロント(3086)が基準値を4.26%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月28日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6166 中村超硬 -17.44% 4.6 (12/27)適時開示:第三者割当による第6回乃至第8回新株予約権発行及び無担保融資ファシリティー契約締結による資金調達に関する補足説明 2 3686 DLE -17.42% 13.8 (12/28)特設注意指定 指定日 東証 3 6664 オプトエレクト -11.13% 3.8 (12/27)通期決算 経常利益 3.1倍 4 3962 チェンジ -10.14% 0.3 (12/27)年初来高値更新 東証 5 4579 ラクオリア -9.28% 44.9 (12/27)業績下方修正 通期売上高10.28億円→7.43億円 6 2776 新都HD -8.73% 0.2 (12/26)適時開示:当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ 7 8918 ランド -7.50% 270.4 (12/26)空売り規制対象 東証 8 1430 ファーストコポ -7.18% 0.2 (12/27)業績下方修正 通期営業利益24.18億円→19.95億円 9 3541 農総研 -6.01% 0.1 (12/27)ストップ高 東証 10 7859 アルメディオ -5.90% 0.1 (12/28)現引き停止解除 解除日 東証 11 6094 フリークアウト -5.58% 3.9 (12/27)フリークHDがストップ高 値ごろ感の買い、提携効果に期待(NQN) 12 8894 原弘産 -5.00% 2.1 (12/26)空売り規制対象 東証 13 8107 キムラタン -4.55% 11.3 (12/25)年初来安値更新 東証 14 3758 アエリア -4.36% 0.1 (12/28)新規売り停止解除 解除日 東証 15 3086 Jフロント -4.26% 0.1 (12/28)3〜11月期純利益7%減 百貨店レジ入れ替え響く(日経) 16 4597 ソレイジア -4.11% 13.4 (12/26)適時開示:開発品SP-04 第III相臨床試験開始のお知らせ 17 4586 メドレックス -4.10% 3.6 (12/27)メドレックスが大幅反発 欧州で特許成立へ(NQN) 18 3528 プロスペクト -3.91% 151.2   19 2667 イメージワン -3.69% 0.6 (12/28)貸株注意喚起取消 解除日 東証 20 6172 メタップス -3.65% 0.1 (12/26)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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