シリコンスタシオ(3907)は22%高 石井表記(6336)は5%安 20日の夜間PTS

22日の株式市場で、シリコンスタシオ(3907)や川澄化(7703)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。シリコンスタシオの約定価格は基準値に比べ22.84%高、川澄化は同20.00%高だった。また、主要銘柄ではミツコシイセタン(3099)が基準値を1.89%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6662 ユビテック +27.43% 0.1   2 3907 シリコンスタシオ +22.84% 27.9 (3/20)ストップ高 東証 3 7703 川澄化 +20.00% 4.4 (3/20)適時開示:主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ 4 4847 インテリW +10.76% 14.1 (3/20)東証、2部のインテリWを1部指定 27日付(NQN) 5 9318 アジア開発 +10.00% 45.0 (3/20)空売り規制対象 東証 6 6494 NFK-HD +9.24% 0.2   7 4028 石原産 +8.66% 0.3 (3/20)配当修正 12円(2019/03) 8 6572 RPA +7.81% 4.7 (3/20)東証、マザーズのRPAとテモナを1部に変更(NQN) 9 3677 システム情報 +7.59% 6.9 (3/20)配当修正 13円(2019/09) 10 3985 テモナ +6.93% 1.7 (3/20)所属部変更(東1) 発表日 東証 11 3698 CRI・MW +6.87% 11.3 (3/22)貸株注意喚起 開始日 東証 12 7196 Casa +6.40% 0.7 (3/20)自社株買い(枠設定) 発表日 13 7868 広済堂 +5.83% 15.5 (3/22)旧村上ファンド系が広済堂にTOB 投資ファンドと組んだMBOに対抗(日経) 14 4583 カイオム +5.52% 25.5 (3/18)適時開示:ヒト化抗TROP-2抗体に関する欧州特許付与決定についてのお知らせ 15 8894 原弘産 +5.00% 0.2 (3/20)適時開示:債権者の異動に関するお知らせ 16 9973 小僧寿し +4.84% 25.7 (3/13)適時開示:会計監査人の異動に関するお知らせ 17 5912 OSJBHD +4.09% 0.1 (3/15)適時開示:固定資産の譲渡に関するお知らせ 18 1828 田辺工 +4.03% 0.5 (3/20)配当修正 27円(2019/03) 19 3772 ウェルス +4.00% 4.6 (3/20)適時開示:山陽興業株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ 20 3267 フィルカンパニ +3.12% 0.1   石井表記(6336)やオンコリス(4588) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで22日の基準値を下回る水準で約定した。石井表記の約定価格は基準値に比べ5.21%安、オンコリスは同4.79%安だった。また、主要銘柄では昭和シェル(5002)が基準値を3.95%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月22日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2666 オートウェーブ -37.05% 0.8   2 8247 大 和 -9.58% 0.1   3 7630 壱番屋 -8.24% 0.1   4 6336 石井表記 -5.21% 3.6 (3/20)通期決算 経常利益 14.5%増 5 4588 オンコリス -4.79% 42.3 (3/20)空売り規制対象 東証 6 6944 アイレックス -4.44% 0.1   7 6095 メドピア -4.31% 0.1   8 4596 窪田製薬 -4.12% 223.1 (3/20)ストップ高 東証 9 5002 昭和シェル -3.95% 0.1 (3/19)適時開示:会社分割の検討開始に関するお知らせ 10 3474 G-FAC -3.92% 0.1 (3/19)ストップ高 東証 11 5952 アマテイ -3.84% 0.1 (3/18)日々公表解除 解除日 東証 12 1491 中外鉱 -3.81% 0.8   13 7256 河西工 -3.72% 0.1   14 2776 新都HD -3.50% 0.9 (3/20)通期決算 経常利益 -14.1倍 15 4343 ファンタジー -3.35% 0.4 (3/20)業績下方修正 通期純利益33億円→18.5億円 16 2338 ビットワンG -3.32% 0.2   17 3390 INEST -3.25% 0.5   18 6093 エスクローAJ -3.23% 0.1   19 2778 パレモ・HD -3.21% 0.6 (3/19)東証、パレモ・HDを2部に市場変更 26日付(NQN) 20 2351 ASJ -3.20% 0.9 (3/18)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート【特別版】保有特許の価値が高い企業はここだ

一般的に特許出願の多い会社ほど技術・開発力に優れているが、特許出願の件数が多くても業績の悪い企業は存在する。件数だけでなく特許そのものの価値も加味して企業価値を評価する必要がある。特許に関して企業が内部で抱える詳細なデータを入手できない場合、特許庁が公開している特許情報を元に特許の価値を評価する研究がなされてきた。 特許の価値を調べる手法の中で優れているのは神戸大学とカネカが共同で開発した「KKスコア」だ。KKスコアのランキングでは、特許出願件数ランキングとは違った顔ぶれが上位にランクインした。 KKスコアによる知財ランキング 正林国際特許商標事務所 証券アナリスト=三浦毅司 特許が重要な10業種でのKKスコアトップ企業 第1章 特許価値の評価 1. 「排他力」と「ライセンス収入」 企業の価値を評価するには、特許の件数だけでなく、特許そのものの価値も加味する必要がある。特許の価値は特許の活用による事業活動の収益化にある。収入面は大きく分けて、他者に参入を許さず、独占的な収入をもたらす価値である「排他力」と「ライセンス収入」の2つと考えることができる。排他力を評価する場合はその特許が有効性を持つ期間(基本的に出願から20年で失効)を考慮することも必要だ。独占的な権利が無効審判などで消滅したり、技術革新で価値が大幅に減少したりする可能性があるためだ。 支出面では、出願と維持にかかるコストやライセンス料支払いなどは把握が比較的簡単である。間接経費である企業の知財部門の人件費なども、一定のルールに従って算定が可能である。 ■収入と支出の両面で評価 出所:正林国際特許商標事務所 詳細なデータが準備できる場合の特許価値の評価手法はほぼ確立している。①排他力と支出により収益を算定して現在価値に割り戻す「インカム・アプローチ」、②ライセンス収入を現在価値に割り戻す「ロイヤルティ・アプローチ」、③取引事例を参考に算定する「マーケット・アプローチ」のいずれか、あるいは複数を用いる。 ■出願人の本気度やライバルの関心度合いにも注目 出所:正林国際特許商標事務所 公開情報から特許の価値を推定する元データとしては、特許庁が公表している特許情報が従来から使われてきた。 特許庁は、出願人から提出される書類の内容(書誌情報)や出願から登録にいたる過程で外部から起こされたアクションに関する情報(経過情報)を公開している。書誌情報からは、出願人が特許の権利化のためにどれだけ多くのコストや手間を許容したか(=出願人の「本気度」)が分かる。一方、経過情報からは、出願された特許に対する第三者の関心の高さや嫌悪度を推し量ることが出来る。 2. KKスコアによる評価 神戸大学とカネカが共同で開発した「KKスコア」は、公開情報から特許の重要性を判定する指標として優れている。パナソニックが提供する特許調査支援サービス「PatentSQUARE」などで入手することができる。計算式が特許出願書類(特許第6277789号)に開示されているため、算出にブラックボックスが無く透明性が高い。また、あくまで特許どうしの相対評価に徹している。公開情報の分析には限界があるため、相対的な順位に的を絞り精度を高めることは理にかなっている。 KKスコアは特許情報を3つの因子に分けて評価している。 (A)牽制度~第三者にとって邪魔な特許は、権利化を阻害する様々なアクションが取られる。重大なアクションが取られたほど重要と認識する (B)注目度~出願人や特許庁の審査官は、出願や判断に際して先行する重要な特許を引用する。引用された回数が多いほど重要と認識する (C)出願時期待度~出願人は期待が大きい特許に手間やコストをかける傾向がある。この手間やコストが大きいほど重要と認識する 対象の特許群を、特許登録後の第三者による特許異議申し立ての有無、特許出願書類のページ数などといった15項目について評価し、点数を付与する。因子分析により統計学的に、項目ごとに3因子(牽制度、注目度、出願時期待度)の貢献度を算出し、その因子の合計値をKKスコアとしている。 この作業により特許の重要性が数値化され、相対評価が可能となる。KKスコアは特許ごとに算定されるが、企業価値評価ではこのKKスコアを企業ごとに合算し、比較することができる。   第2章 KKスコアランキングと特許出願件数との比較 JPX日経200、ジャスダック、東証マザーズの1190社のうち、特許が重要となる10業種について、KKスコアによるランキングと特許出願件数によるランキングを比較したのが下の表だ。これによると実に7業種でトップが異なり、トップ3の銘柄も入れ替わっている。特許の重要性と出願件数とではランキングが異なることが分かる。 化学、輸送用機械、金属製品、その他製品、建設業、医薬品の6業種は、KKスコアと出願件数のランキングでトップ3のうち2社が同じであり、特許の重要性と出願件数との相関が高い。一方、機械、電気機器、精密機器、情報・通信の場合はKKスコアと出願件数のランキングに違いが多く、出願件数だけでは技術力を評価できない業種であると言える。 出所:正林国際特許商標事務所 第3章 注目の太陽HD・メドレックス 1.太陽ホールディングス(4626)  プリント基板用絶縁膜で世界シェア首位 化学業種のKKスコアランキングでトップとなった太陽ホールディングスは、プリント基板に使われる絶縁膜「ソルダーレジスト(SR)」の世界的トップメーカー。特許は主にSRに関するものであるが、重要な特許を数多く保有している。競合相手からの抵抗(牽制度)、特許庁や第三者からの引用(注目度)、自社のコスト負担(出願時期待度)のバランスが取れている。今後も技術優位性を維持することが可能とみられる。 ■太陽HDのKKスコアの因子別貢献度   出所:正林国際特許商標事務所 技術優位性をベースに良好なマージンを確保している。世界的な電子情報産業の需要変動の影響を受けることはあるだろうが、相対的に優良な収益性は維持できるだろう。 ■高収益を維持 出所:太陽ホールディングス (2)メドレックス(4586) 微小の注射針で高評価 メドレックスは、経皮吸収型製剤技術が強みの創薬ベンチャー企業。KKスコア算定対象となった特許は12件と少ないものの、いくつかの特許の評価が高く、医薬業種の中でトップとなった。特に評価が高いのが、微小針を確実に皮膚内に挿入する方法とそのための補助器具に関する特許だ。因子別貢献度でみても、競合相手からの抵抗である牽制度の比率が大きい。 ■メドレックスのKKスコアの因子別貢献度 出所:正林国際特許商標事務所 メドレックスは、薬の開発ではなくその薬を皮膚から吸収させる薬剤(経皮製剤)を開発している。薬剤の効果を高めるために、微小針を使って確実に体内に投与する医療デバイスを開発し、特許を出願して登録された。この手法は患者にとって無痛で、かつ常温輸送と保管、患者の自己投与が可能であり、注射と比べても高い免疫効果が期待できるという画期的な医療デバイスである。外国出願も行っており、主要国での権利主張が可能だ。特許出願は2010年で、存続期間を十分に残している。これらの特許群を活かした将来の収益化の可能性は高いと判断できる。 (2019年3月20日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

新日建物(8893)は16%高 東エレク(8035)は1%安 19日の夜間PTS

20日の株式市場で、リテールPT(8167)や新日建物(8893)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。リテールPTの約定価格は基準値に比べ17.05%高、新日建物は同16.18%高だった。また、主要銘柄では大林組(1802)が基準値を26.42%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1802 大林組 +26.42% 0.3   2 8167 リテールPT +17.05% 4.5 (3/19)自社株買い(枠設定) 発表日 3 8893 新日建物 +16.18% 22.7 (3/19)適時開示:利益配分に関する基本方針の変更に関するお知らせ 4 2778 パレモ・HD +14.31% 4.1 (3/19)東証、パレモ・HDを2部に市場変更 26日付(NQN) 5 5964 洋刃物 +13.33% 0.6 (3/19)昨年来高値更新 東証 6 5610 大和重 +13.12% 8.1 (3/19)ストップ高 東証 7 8918 ランド +12.86% 18.3 (3/19)空売り規制対象 東証 8 3315 日本コークス +11.94% 53.6 (3/20)自社株買い(買付) 買付開始日 9 3469 デュアルタプ +10.43% 38.3 (3/19)ストップ高 東証 10 2351 ASJ +9.70% 0.1 (3/18)空売り規制対象 東証 11 3242 アーバネット +9.04% 0.1   12 2410 キャリアDC +8.56% 0.2 (3/19)業績上方修正 半期営業利益2.64億円→3.17億円 13 6494 NFK-HD +8.41% 1.1   14 6658 シライ電子 +7.38% 48.5 (3/19)ストップ高 東証 15 2150 ケアネット +6.63% 5.5 (3/13)自社株買い(買付) 発表日 16 4596 窪田製薬 +6.38% 321.9 (3/19)窪田製薬、連日で急伸 NASAと共同開発に期待続く(NQN) 17 4380 Mマート +6.23% 9.0 (3/19)ストップ高 東証 18 4571 ナノキャリア +5.93% 55.5 (3/15)適時開示:パクリタキセル内包ミセル(NK105)に関する論文掲載について 19 2435 シダー +5.07% 0.3 (3/18)適時開示:資本・業務提携の解消及び主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動に関するお知らせ 20 4528 小野薬 +4.77% 0.9   ピーエイ(4766)やウインテスト(6721) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで20日の基準値を下回る水準で約定した。ピーエイの約定価格は基準値に比べ10.48%安、ウインテストは同4.76%安だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を1.21%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4766 ピーエイ -10.48% 0.1 (3/15)空売り規制対象 東証 2 6721 ウインテスト -4.76% 0.2 (3/15)2Q決算 経常利益 10.1%増 3 3245 ディア・ライフ -4.72% 0.2 (3/14)適時開示:マンション開発用地取得に関するお知らせ 4 3350 RED -4.00% 10.8   5 9318 アジア開発 -3.75% 13.7 (3/19)空売り規制対象 東証 6 5856 エルアイイエイチ -3.33% 0.3   7 2931 ユーグレナ -2.48% 0.3 (3/15)適時開示:合併比率決定に関するお知らせ 8 3040 ソリトン -2.46% 0.1   9 1491 中外鉱 -2.38% 2.6   10 2489 アドウェイズ -2.38% 0.5   11 4384 ラクスル -2.17% 0.1 (3/19)昨年来高値更新 東証 12 8609 岡 三 -2.15% 0.1   13 3054 ハイパー -2.14% 1.8 (3/19)ストップ高 東証 14 3467 アグレ都市 -2.10% 0.1 (3/19)空売り規制対象 東証 15 6580 ライトアップ -2.06% 0.1 (3/18)空売り規制対象 東証 16 8894 原弘産 -2.00% 0.3 (3/15)空売り規制対象 東証 17 4814 ネクストウェア -1.89% 1.1   18 3851 日本一S -1.77% 4.8 (3/14)日本一ソフトが1年ぶり高値 スマホゲームを19日配信(NQN) 19 8705 岡藤HD -1.71% 0.1 (3/14)配当修正 3円(2019/03) 20 3528 プロスペクト -1.58% 36.6 (3/12)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

窪田製薬(4596)20%高 レオパレス21(8848)は3%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、カイオム(4583)や窪田製薬(4596)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。カイオムの約定価格は基準値に比べ22.87%高、窪田製薬は同20.19%高だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を1.72%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4583 カイオム +22.87% 70.9 (3/18)適時開示:ヒト化抗TROP-2抗体に関する欧州特許付与決定についてのお知らせ 2 4596 窪田製薬 +20.19% 295.1 (3/18)窪田製薬HDがストップ高気配 眼科診断装置をNASAと共同開発(NQN) 3 5704 JMC +16.61% 3.6   4 4380 Mマート +16.26% 4.5 (3/18)ストップ高 東証 5 6955 FDK +15.98% 46.2 (3/18)FDKが一時ストップ高 『空気電池』実用化メドで個人買い(NQN) 6 3469 デュアルタプ +15.67% 5.1 (3/12)ストップ高 東証 7 5964 洋刃物 +14.20% 2.0 (3/18)ストップ高 東証 8 4298 プロトコーポ +11.74% 2.0 (3/18)東証、プロトを1部に市場変更 25日付(NQN) 9 6064 アクトコール +11.41% 0.3   10 2342 トランス +11.27% 25.3 (3/18)適時開示:HAINAN JINGANG BIOTECH CO. LTD.との霊長類の遺伝子改変動物作製に関する共同研究契約締結のお知らせ 11 3545 デファクト +11.06% 0.1 (3/12)空売り規制対象 東証 12 8739 スパークス G +10.24% 1.7 (3/15)スパークスが続伸 東証1部に変更、機関投資家の買い期待(NQN) 13 9318 アジア開発 +10.00% 38.6 (3/18)空売り規制対象 東証 14 9927 ワットマン +9.95% 1.7 (3/18)ストップ高 東証 15 6969 松尾電 +8.33% 42.5 (3/19)値幅制限上方拡大 適用日 東証 16 7461 キムラ +7.55% 1.7 (3/18)業績上方修正 通期経常利益11.9億円→15.5億円 17 3069 JFLAHD +7.14% 0.1   18 2788 アップル +6.87% 1.1   19 4350 メディカルシス +5.79% 0.3 (3/18)ストップ高 東証 20 8789 フィンテック +4.28% 144.3 (3/18)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ メガチップス(6875)やレオパレス21(8848) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。メガチップスの約定価格は基準値に比べ4.12%安、レオパレス21は同3.82%安だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を1.13%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8291 日産東HD -25.00% 0.5   2 9052 山陽電 -8.76% 4.6   3 7630 壱番屋 -8.24% 0.1   4 3661 エムアップ -6.19% 0.1   5 6356 日ギア -4.60% 0.2   6 6875 メガチップス -4.12% 2.1 (3/19)今期最終赤字19億円(日経) 7 4837 シダックス -3.87% 0.1   8 8848 レオパレス21 -3.82% 70.0 (3/19)仕様外の部材『創業者指示』 レオパレス施工不良 調査委が中間報告(各紙) 9 8616 東海東京 -3.39% 3.4 (3/18)配当修正 16円(2019/03) 10 5856 エルアイイエイチ -3.39% 0.3   11 9509 北海電 -3.23% 0.1   12 4284 ソルクシーズ -3.18% 0.4 (3/15)ストップ高 東証 13 4714 リソー教育 -3.04% 0.1   14 3054 ハイパー -2.94% 0.2 (3/18)ストップ高 東証 15 6867 リーダー電 -2.83% 0.1 (3/14)日々公表解除 解除日 東証 16 2300 きょくと -2.75% 0.1   17 6045 レントラックス -2.56% 1.7 (3/18)適時開示:平成31年3月期2月度の月次売上高等のお知らせ 18 4274 細谷火 -2.55% 1.2 (3/15)ストップ高 東証 19 3071 ストリーム -2.21% 6.2 (3/18)空売り規制対象 東証 20 3719 ジェクシード -2.18% 2.1 (3/13)適時開示:ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株券に対する公開買付けの公開買付け期間延長等に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「日米通商交渉で円高」6割 トランプ流警戒 米中は進展なく反応薄 QUICK月次調査

ロシア疑惑や「壁」建設を巡る議会との対立、米中摩擦など国内外で難問が山積みの米トランプ政権。外国為替市場はとりわけ日本や中国との通商問題の悪化を懸念している。QUICKと日経ヴェリタスの共同調査によると、4月以降に開催される見通しの日米物品貿易協定(TAG)交渉が円高要因になるとする回答者が6割超に上った。 国内政治の混乱が続いたり景気減速が表面化したりした場合、トランプ政権は支持率の維持のため外交や通商面で目に見える成果を求めるとみられる。 日米交渉に先駆けて行ってきた米中交渉は、交渉期限が延期されたうえに首脳会談の予定も決まっておらず、合意への道筋は見えない。月次調査で米中首脳会談の見通しと円相場への影響を聞いたところ、最も多い回答は「大きな進展がなく、円相場も反応薄」(43%)だった。 「追加関税の取り下げなど何らかの進展があっても、市場は織り込み済み」(27%)などを合わせ、円相場への影響は軽微との見方が7割に上る。金融助言会社MCPの嶋津洋樹チーフストラテジストは「大きな決裂が避けられれば市場全体がリスクオンになりやすい」と話す。 これに対し日米交渉の行方は円相場の動向に直結しそうだ。米中交渉で具体的な進展がみられなければ、トランプ政権はその後の日米交渉で一段と圧力を強めることが予想される。調査では「自動車などの輸出規制が強化されて円高になる」(25%)と、交渉の過程で「米側が円安是正を求めてきて円高になる」(24%)との予想が目立つ。 トランプ政権はかねて日本の対米貿易黒字や円安を問題視している。米商務省が自動車の輸入制限に関する報告書を2月に提出し、トランプ大統領は5月中に関税発動の是非などを判断する見通しだ。 教科書的には、日本からの輸出の抑制は貿易収支の悪化につながり、円安方向に作用する。だが市場は、自動車輸出の減少で企業収益が悪化→輸出企業などの株価下落でリスクオフ→円高という波及経路をイメージしている。過去の日米通商交渉の局面でも円高・ドル安の傾向がみられたうえ、米が金融引き締めを小休止した今年はもともとドル安・円高に向かいやすい。 「通貨安誘導を防ぐ為替条項が盛り込まれて円高要因」(15%)の予想もあわせると、日米交渉を機に円高圧力が高まるとみる人は64%に達する。みずほ証券の鈴木健吾チーフFXストラテジストは、2円程度の円高要因になると指摘する。 「米国からの農産物、防衛装備品、エネルギーなどの輸入拡大で着地し、円相場への影響は限定的」や「影響なし」と回答した人は少数派だ。 こうしたトランプ政権の貿易交渉などを踏まえた2019年(1月~)の円の対ドル相場の予想を改めて聞いた。高値の平均は1ドル=102円93銭、安値の平均は114円83銭だった。 月次調査は11~13日に実施し、金融機関や事業会社の外為担当者91人が回答した。(ナレッジ開発本部 伊藤央峻) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。ヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

Mマート(4380)が26%高、ジェネパ(3195)は12%安 15日の夜間PTS

18日の株式市場で、Mマート(4380)やアイダ(6118)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。Mマートの約定価格は基準値に比べ26.06%高、アイダは同18.82%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4380 Mマート +26.06% 0.2 (3/15)通期決算 経常利益 13.4%増 2 6118 アイダ +18.82% 0.1 (3/14)自社株消却(単独) 発表日 3 6969 松尾電 +18.66% 1.0 (3/15)貸株注意喚起 解除日 東証 4 3995 SKIYAKI +13.93% 15.2 (3/15)通期決算 経常利益 20.4%減 5 3665 エニグモ +12.49% 4.1 (3/15)通期決算 経常利益 25.0%増 6 1728 ミサワ中国 +10.24% 0.2 (3/12)空売り規制対象 東証 7 3497 リーガル不 +10.17% 4.6 (3/15)2Q決算 8 7325 アイリック +7.49% 0.6 (3/15)株式分割 1:2 発表日 9 3760 ケイブ +7.39% 17.1 (3/15)ストップ高 東証 10 7034 プロレド +7.13% 0.7 (3/15)1Q決算 11 4274 細谷火 +6.64% 8.7 (3/15)ストップ高 東証 12 4393 バンクイノベ +6.53% 3.3 (3/15)適時開示:『幻獣契約クリプトラクト』の英語圏配信にかかる独占ライセンス契約締結に関するお知らせ 13 6930 日アンテナ +6.06% 0.4   14 3955 イムラ封筒 +5.98% 0.3 (3/15)通期決算 経常利益 17.1%減 15 4813 ACCESS +5.98% 0.2 (3/15)通期決算 経常利益 60.8%増 16 3992 ニーズウェル +5.86% 0.7 (3/15)業績上方修正 通期純利益3.32億円→3.46億円 17 6203 豊和工 +5.50% 2.9 (3/13)空売り規制対象 東証 18 6208 石川製 +5.41% 12.1 (3/15)空売り規制対象 東証 19 3793 ドリコム +5.36% 0.2 (3/15)空売り規制対象 東証 20 3858 ユビキタスAI +5.26% 0.5   高見サイ(6424)やMTジェネック(9820) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。高見サイの約定価格は基準値に比べ18.15%安、MTジェネックは同16.75%安だった。また、主要銘柄ではヤマハ(7951)が基準値を16.30%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6424 高見サイ -18.15% 1.9 (3/15)業績下方修正 通期経常損益3.4億円→-7.3億円 2 9820 MTジェネック -16.75% 7.9 (3/15)ストップ安 東証 3 7951 ヤマハ -16.30% 0.1 (3/14)目標株価上げ ドイツ証券 5,500円 → 6,200円 4 3917 アイリッジ -13.91% 3.3 (3/15)2Q決算 5 1436 フィット -12.48% 0.1 (3/15)業績下方修正 通期最終損益3.15億円→-3.92億円 6 3195 ジェネパ -12.02% 12.4 (3/15)1Q決算 経常利益 41.7%減 7 6192 HyAS&Co. -11.89% 10.8 (3/15)3Q決算 経常利益 27.9%減 8 3441 山 王 -7.91% 3.9 (3/15)2Q決算 経常利益 -3.1倍 9 3467 アグレ都市 -7.39% 9.2 (3/15)業績下方修正 通期純利益5.13億円→2.4億円 10 9318 アジア開発 -6.25% 41.2 (3/15)空売り規制対象 東証 11 9052 山陽電 -5.75% 4.6   12 4712 KeyH -5.72% 389.8 (3/15)適時開示:(経過事項)フーリンラージ株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ 13 3071 ストリーム -5.67% 27.9 (3/15)ストップ高 東証 14 2667 イメージワン -5.66% 24.3 (3/15)適時開示:新たな事業の開始、業務提携および合同会社の設立に関するお知らせ 15 8927 明豊エンター -5.62% 2.7 (3/15)2Q決算 経常利益 -2.1倍 16 2315 カイカ -5.31% 149.9 (3/15)1Q決算 経常利益 -2.3倍 17 7707 PSS -4.37% 25.1 (3/15)PSSがストップ安売り気配 過熱感警戒、個人が売り(NQN) 18 4929 アジュバン -4.28% 0.5   19 3399 山岡家 -4.26% 0.2 (3/15)通期決算 経常利益 45.2%増 20 1491 中外鉱 -3.50% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

企業の景況感、悪化にひとまず歯止め 3月QUICK短観、円高警戒も後退 

QUICKが15日に発表した3月の企業短期経済観測調査(QUICK短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は製造業がプラス12だった。2年5カ月ぶりの低水準だった2月(プラス11)から1ポイント改善した。改善は7カ月ぶり。米中貿易摩擦による世界景気の減速懸念で景況感は昨年秋から悪化してきたが、ひとまず歯止めがかかった。 非製造業DIもプラス35と1ポイント改善。低下基調にあった全産業DIはプラス24と、2月と同じ水準だった。   製造業は先行きの景況感も改善している。米中貿易協議の進展や中国の景気テコ入れ策への期待は根強いようだ。英国の欧州連合(EU)離脱問題については「欧州全体の経済が落ち込み、世界経済に伝播する可能性がある」との声もあるが、「深刻な影響はない」との回答が全体の71%を占めた。   また製造業では円高への警戒も和らぎつつある。3月1~12日の調査期間の円相場は1ドル=110円台後半~112円台前半だった。足元の円相場の水準を「想定よりも円高」とみる製造業は6%と2月(25%)から大幅に減少。「想定よりも円安」との回答が17%に増え、3カ月ぶりに比率が逆転した。   (QUICKナレッジ開発本部)   ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。  

スパークスG(8739)19%高、昭和シェル(5002)は5%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、スパークス G(8739)やケイブ(3760)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。スパークス Gの約定価格は基準値に比べ19.22%高、ケイブは同19.13%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8739 スパークス G +19.22% 15.0 (3/14)東証、ジャスダックのスパークスを1部に指定 22日付(NQN) 2 3760 ケイブ +19.13% 3.7 (3/14)第三者増資(単独) 発表日 3 6969 松尾電 +17.54% 4.2 (3/15)貸株注意喚起 解除日 東証 4 3931 バリュゴルフ +15.15% 1.1 (3/14)通期決算 経常利益 20.1%減 5 9279 ギフト +14.24% 1.4 (3/14)1Q決算 6 9857 英 和 +14.19% 3.2 (3/14)業績上方修正 通期経常利益12億円→14.5億円 7 3782 DDS +12.39% 0.1   8 3071 ストリーム +12.22% 32.7 (3/14)通期決算 経常利益 90.0%減 9 7199 プレミアG +9.45% 0.9 (3/14)適時開示:第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の取得及び消却に関するお知らせ 10 7709 クボテック +7.66% 34.7 (3/14)ストップ高 東証 11 4597 ソレイジア +7.31% 145.4 (3/15)日々公表解除 解除日 東証 12 3275 ハウスコム +7.29% 5.9 (3/14)適時開示:創業20周年記念株主優待の実施に関するお知らせ 13 8705 岡藤HD +6.83% 1.6 (3/14)配当修正 3円(2019/03) 14 4284 ソルクシーズ +6.63% 1.3 (3/14)自社株買い(枠設定) 発表日 15 6966 三井ハイテ +5.52% 1.6 (3/14)通期決算 経常利益 56.0%減 16 3498 霞ヶ関キャ +5.48% 0.3 (3/14)適時開示:資金の借入に関するお知らせ 17 3475 グッドコムA +5.42% 0.1 (3/11)1Q決算 経常利益 30.3%減 18 4563 アンジェス +5.18% 458.1 (3/15)信用規制開始 開始日 東証 19 3075 銚子丸 +4.46% 0.3 (3/14)3Q決算 経常利益 74.1%増 20 6208 石川製 +4.44% 6.2 (3/14)空売り規制対象 東証 マネフォワ-ド(3994)やMTジェネック(9820) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。マネフォワ-ドの約定価格は基準値に比べ16.26%安、MTジェネックは同14.35%安だった。また、主要銘柄では昭和シェル(5002)が基準値を5.89%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3994 マネフォワ-ド -16.26% 0.2 (3/14)第三者増資(単独) 発表日 2 9820 MTジェネック -14.35% 5.5 (3/14)ストップ安 東証 3 7805 プリントネット -11.87% 4.0 (3/14)1Q決算 4 4287 ジャストプラ -10.89% 9.8 (3/14)通期決算 経常利益 30.0%減 5 6630 ヤーマン -10.30% 30.6 (3/14)3Q決算 経常利益 9.4%増 6 3967 エルテス -9.95% 1.8 (3/14)業績下方修正 通期最終損益4,000万円→-6,600万円 7 4582 シンバイオ -9.65% 386.1 (3/14)適時開示:第三者割当により発行された第46回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使前倒しに関するお知らせ 8 4422 VALUENEX -8.58% 0.2 (3/14)2Q決算 9 9318 アジア開発 -6.25% 7.0 (3/11)適時開示:中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する基本合意書締結のお知らせ 10 5002 昭和シェル -5.89% 0.1 (3/13)上場廃止(優先市場/整理経由以外) 発表日 東証 11 8783 GFA -5.52% 0.2 (3/12)空売り規制対象 東証 12 2351 ASJ -5.33% 0.1 (3/11)ストップ高 東証 13 6554 エスユーエス -5.06% 6.7 (3/14)業績上方修正 半期純利益1.19億円→2億円 14 7777 3Dマトリックス -4.98% 6.8 (3/14)3Q決算 経常利益 48.3%減 15 2191 テ ラ -4.69% 5.5 (3/8)適時開示:公認会計士等の異動に関するお知らせ 16 3350 RED -4.67% 5.0   17 2678 アスクル -4.37% 0.2 (3/14)3Q決算 経常利益 37.5%減 18 2353 日 駐 -4.32% 0.5 (3/11)空売り規制対象 東証 19 8105 堀田丸正 -4.30% 0.2 (3/12)適時開示:固定資産売却益計上に関するお知らせ 20 3038 神戸物産 -4.22% 1.4 (3/14)1Q決算 経常利益 19.8%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

松尾電(6969)は21%高 大和ハウス(1925)は1%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、松尾電(6969)やシステム情報(3677)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。松尾電の約定価格は基準値に比べ21.28%高、システム情報は同19.36%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を1.53%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6969 松尾電 +21.28% 14.6 (3/13)適時開示:当社の事業の現状及び今後の事業展開等について 2 3677 システム情報 +19.36% 27.8 (3/13)東証、システム情報など1部指定 20日付(NQN) 3 3328 BEENOS +18.01% 0.1   4 7162 アストマックス +14.67% 2.9 (3/13)適時開示:連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別利益の発生(見込み)に関するお知らせ   5 3793 ドリコム +11.13% 48.7 (3/13)ストップ高 東証 6 4572 カルナバイオ +10.50% 4.1   7 7805 プリントネット +8.66% 3.3 (3/13)ストップ高 東証 8 8104 クワザワ +8.15% 16.6 (3/13)所属部変更(東1) 発表日 東証 9 3491 GA TECH +8.06% 1.5 (3/13)業績修正 新規予想 通期営業利益10.41億円 10 4764 SAMURAI +7.41% 0.2 (3/11)適時開示:連結子会社の融資実行による利益計上に関するお知らせ 11 3174 ハピネス&D +7.12% 8.0 (3/13)ハピネス&Dがストップ高買い気配 コメ兵と下取りと買い取りで協業(NQN)   12 4824 メディアシーク +6.15% 0.4 (3/8)2Q決算 経常利益 2.1倍 13 3447 信 和 +6.00% 10.2 (3/13)所属部変更(東1) 発表日 東証 14 9318 アジア開発 +5.71% 273.4 (3/11)適時開示:中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する基本合意書締結のお知らせ   15 2743 ピクセル +5.68% 6.7   16 4393 バンクイノベ +5.57% 0.1   17 3858 ユビキタスAI +4.68% 0.3   18 7172 JIA +4.13% 0.2 (3/11)空売り規制対象 東証 19 2901 石垣食 +3.95% 0.1   20 3851 日本一S +3.85% 1.3   MTジェネック(9820)やトランザス(6696) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を下回る水準で約定した。MTジェネックの約定価格は基準値に比べ17.71%安、トランザスは同15.93%安だった。また、主要銘柄では大和ハウス(1925)が基準値を1.90%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9820 MTジェネック -17.71% 4.9 (3/13)ストップ安 東証 2 6696 トランザス -15.93% 18.9 (3/13)通期決算 経常利益 -2.6倍 3 6400 不二精機 -6.94% 0.1   4 3565 アセンテック -6.80% 0.6 (3/13)通期決算 経常利益 42.2%増 5 3134 Hamee -6.54% 13.3 (3/13)業績下方修正 通期営業利益14.03億円→10.26億円 6 6387 サムコ -6.05% 1.6 (3/13)業績下方修正 通期純利益6.4億円→3.5億円 7 3606 レナウン -3.74% 0.3   8 2703 日本ライトン -3.45% 0.1   9 3852 サイバーコム -3.13% 0.1   10 2191 テ ラ -3.12% 0.9 (3/8)適時開示:公認会計士等の異動に関するお知らせ 11 8107 キムラタン -2.96% 1.0 (3/8)適時開示:中西株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ 12 6091 ウエスコHD -2.68% 0.8 (3/13)2Q決算 経常利益 2.8倍 13 6089 ウィルG -2.42% 0.6   14 9743 丹青社 -2.19% 0.6 (3/14)19年1月期の純利益31%増 内装堅調(日経) 15 5952 アマテイ -2.16% 0.5 (3/8)空売り規制対象 東証 16 2330 フォーサイド -2.07% 0.3   17 2160 ジーエヌアイ -1.99% 0.3   18 5216 倉 元 -1.99% 0.1 (3/11)適時開示:当社に対する訴訟提起について 19 2489 アドウェイズ -1.93% 0.1   20 1925 大和ハウス -1.90% 1.6 (3/14)中国関連会社で不正 横領疑い、117億円損失も(日経) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

踏ん張れるか企業業績 過去の「弱気」局面と比較、コンセンサスDI

企業業績の見通しが弱気に傾いている。今月初旬にまとまった「QUICKコンセンサスDI」(2月末時点)は金融を含む全産業ベースでマイナス32と、16年7月以来の低水準。製造業ベースではマイナス51で、11年12月以来の低さになった。米中貿易摩擦などの悪材料が相次ぎ、製造業を中心に業績悪化への懸念が強まっている。過去の「業績弱気」(DI低下)の局面と比較してみた。 ※QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績への市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 データを確認できる04年10月以降で、コンセンサスDIの低下局面は大きく3回ある。1回目は08年のリーマン・ショックの時期。リーマンが破たんした08年9月の前後から、金融が先行して、製造業と非製造業も巻き込んでいく事態に発展した。 2回目は11年3月11日の東日本大震災の弱気局面だ。地震や原発事故によるサプライチェーンの混乱などで製造業と非製造業で業績懸念が広がった。災害からの復旧が進み一時は持ち直したが、その後は原発停止による電力供給(エネルギー)問題、ギリシャ問題や米政治の混乱などで進んだ円高が追い打ちをかけた。様々な供給制約要因が重なる「六重苦」などといわれ、景況感はなかなか上向かなかった。 3回目の16年ごろは、15年夏~16年初めのチャイナ・ショックが関連している。中国経済の減速が懸念され製造業の業績見通しが悪化したほか、日銀のマイナス金利の導入で金融機関の業績DIもリーマン・ショック期以来の低水準となった。 ※経常利益伸び率は1期前の決算との比較 コンセンサスDIが低下した後、実際の業績がどのように推移したのかも調べてみた。リーマン・ショックの際はDIが急激に低下し、少し遅れて業績も大きく落ちこんだ様子がわかる。一方、16年のチャイナ・ショックの局面は、業績DIが一気に下げたのに対し、実際の業績のマイナスは比較的小さかった。DIが急回復を見せるとともに株価も上昇し、日経平均は2万円台の水準を突破していった。 振り返ると、当時の米連邦準備理事会(FRB)は15年12月に9年半ぶりの利上げに踏み切ったものの、16年1月の世界同時株安などを踏まえて、次の利上げまで時間をおいた。16年の利上げは4回と見込まれていたが実際は1回にとどめ、その効果もあって景気と企業業績が持ち直した。 今回も、FRBは中国発の景気懸念と株安をうけて利上げ路線をいったん棚上げしており、ここまでは16年のチャイナ・ショックと共通する。今後、実際の業績がどの程度の減速・悪化で踏みとどまり、景気の本格的な腰折れを回避できるのかは、なお不透明な部分が多い。(QUICKナレッジ開発本部 伊藤央峻)

信越化(4063)5%高 オハラ(5218)は22%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、ハピネス&D(3174)や窪田製薬(4596)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ハピネス&Dの約定価格は基準値に比べ18.27%高、窪田製薬は同13.20%高だった。また、主要銘柄では日水(1332)が基準値を8.75%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3174 ハピネス&D +18.27% 1.3 (3/12)適時開示:株式会社ハピネス・アンド・ディと株式会社コメ兵とのブランド品下取り・買取りに関する協業のお知らせ 2 4596 窪田製薬 +13.20% 188.9 (3/12)ストップ高 東証 3 1332 日 水 +8.75% 0.1 (3/12)昨年来高値更新 東証 4 6144 西電機 +8.43% 0.3 (3/12)配当修正 40円(2019/03) 5 6918 アバール +7.26% 1.9 (3/12)業績修正 新規予想 6 6696 トランザス +6.64% 13.1 (3/12)ストップ高 東証 7 2315 カイカ +5.36% 104.6 (3/13)TOB(買付側) 買付開始日 8 4063 信越化 +5.06% 1.9 (3/13)自社株買い1000億円 11年ぶり、株主還元を強化(日経) 9 3469 デュアルタプ +5.06% 23.0 (3/12)ストップ高 東証 10 2686 ジーフット +4.62% 0.2 (3/11)適時開示:月次売上高前年比速報のお知らせ 11 7673 ダイコー通 +4.44% 3.6 (3/13)信用銘柄選定 取引開始日 東証 12 6562 ジーニー +4.40% 7.1 (3/12)ストップ高 東証 13 3444 菊池製作 +4.34% 1.2 (3/12)3Q決算 経常利益 80.6%増 14 9318 アジア開発 +4.29% 351.9 (3/11)適時開示:中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する基本合意書締結のお知らせ 15 9262 シルバーライフ +4.02% 2.4 (3/12)2Q決算 経常利益 66.2%増 16 6757 OSGコーポ +3.66% 1.0 (3/12)通期決算 17 5121 藤倉ゴム +3.29% 0.1   18 8186 大塚家 +3.27% 0.6 (3/12)経営陣を刷新 取締役5人交代、社長は留任(各紙) 19 4563 アンジェス +3.06% 71.5   20 8168 ケーヨー +2.98% 1.6 (3/12)業績上方修正 通期最終損益-16億円→2.8億円 オハラ(5218)やクロスフォー(7810) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。オハラの約定価格は基準値に比べ22.69%安、クロスフォーは同12.31%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3914 JIG-SAW -23.22% 0.1   2 5218 オハラ -22.69% 23.5 (3/12)業績下方修正 通期純利益20億円→6億円 3 7810 クロスフォー -12.31% 8.8 (3/12)業績下方修正 通期純利益2.04億円→2,500万円 4 4421 DIシステム -11.71% 0.1   5 3974 TBCSCAT -10.69% 0.3 (3/12)1Q決算 経常利益 -2.3倍 6 3692 FFRI -7.20% 1.0 (3/12)業績下方修正 通期営業利益3.16億円→2.77億円 7 2345 アイスタディ -6.97% 0.3 (3/13)TOB(買付対象) 買付開始日 8 8714 池田泉州 -5.28% 0.1   9 7196 Casa -4.63% 2.8 (3/12)通期決算 経常利益 14.8%増 10 7871 フクビ -4.31% 0.1   11 1757 クレアHD -4.12% 1.9   12 1491 中外鉱 -4.00% 2.2 (3/8)空売り規制対象 東証 13 8704 トレイダーズ -3.92% 0.2   14 2673 夢 隊 -3.79% 0.1   15 3010 価値開発 -3.36% 0.6 (3/12)昨年来安値更新 東証 16 8107 キムラタン -3.33% 6.3 (3/8)適時開示:中西株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ 17 8202 ラオックス -3.12% 0.1 (3/5)適時開示:『内部統制システム構築の基本方針』の一部改定に関するお知らせ 18 6327 北川精機 -3.05% 0.1   19 6573 アジャイル -2.91% 0.8 (3/11)空売り規制対象 東証 20 3195 ジェネパ -2.88% 0.9 (3/11)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

大盛工業(1844)15%高、オムロン(6645)は5%高  11日の夜間PTS

12日の株式市場で、大盛工業(1844)やケア21(2373)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。大盛工業の約定価格は基準値に比べ15.26%高、ケア21は同12.66%高だった。また、主要銘柄ではオムロン(6645)が基準値を5.33%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1844 大盛工業 +15.26% 8.4 (3/11)業績上方修正 半期経常利益1.37億円→2.03億円 2 2373 ケア21 +12.66% 5.1 (3/11)ストップ高 東証 3 9318 アジア開発 +11.43% 107.8 (3/11)適時開示:中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する基本合意書締結のお知らせ 4 4274 細谷火 +8.54% 6.7 (3/11)ストップ高 東証 5 4596 窪田製薬 +8.44% 108.8 (3/11)ストップ高 東証 6 2929 ファーマフーズ +8.07% 15.4 (3/11)業績上方修正 通期営業利益3.9億円→5.1億円 7 3896 阿波製紙 +7.89% 0.7 (3/11)ストップ高 東証 8 8068 菱洋エレク +6.57% 1.6 (3/11)通期決算 経常利益 3.4倍 9 2673 夢 隊 +5.84% 0.3   10 2721 JHD +5.56% 1.5 (3/11)適時開示:子会社設立に関するお知らせ 11 2351 ASJ +5.35% 0.3 (3/11)ストップ高 東証 12 6645 オムロン +5.33% 28.2 (3/11)ストップ高 東証 13 2301 学 情 +4.01% 0.1 (3/11)1Q決算 経常利益 22.0%減 14 3657 ポールHD +3.88% 10.4 (3/11)通期決算 経常利益 31.1%増 15 3121 マーチャント +3.36% 1.4 (3/11)適時開示:仮想通貨交換所への資本参加並びに運営に関するお知らせ 16 3995 SKIYAKI +3.36% 6.9   17 5805 昭電線HD +3.32% 0.1 (3/5)昭電線HDが買い気配 今期純利益4%減に上方修正、2円増配(NQN) 18 3719 ジェクシード +3.08% 1.6 (3/11)適時開示:ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株券に対する公開買付けにおける追加質問に対する回答書受領のお知らせ 19 3694 オプティム +2.76% 0.1 (3/8)株式分割 1:2 発表日 20 4588 オンコリス +2.65% 28.1 (3/11)ストップ高 東証 文教堂HD(9978)やラオックス(8202) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。文教堂HDの約定価格は基準値に比べ6.48%安、ラオックスは同6.10%安だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を0.35%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1905 テノックス -7.99% 0.2   2 9978 文教堂HD -6.48% 0.1 (3/11)空売り規制対象 東証 3 8202 ラオックス -6.10% 0.2 (3/5)適時開示:『内部統制システム構築の基本方針』の一部改定に関するお知らせ 4 7831 ウイルコHD -5.11% 2.5 (3/11)1Q決算 経常利益 17.6%増 5 3180 Bガレージ -5.03% 0.2 (3/11)3Q決算 経常利益 18.3%減 6 6065 ライクキッズN -4.95% 0.1 (3/11)3Q決算 経常利益 10.0%減 7 6580 ライトアップ -4.50% 0.9 (3/12)信用規制開始 開始日 東証 8 1491 中外鉱 -4.50% 1.5 (3/8)空売り規制対象 東証 9 3475 グッドコムA -4.16% 2.5 (3/11)1Q決算 経常利益 30.3%減 10 5856 エルアイイエイチ -3.33% 0.1   11 6573 アジャイル -2.78% 0.1 (3/11)空売り規制対象 東証 12 6944 アイレックス -2.76% 0.4   13 6089 ウィルG -2.57% 0.2   14 3901 マークラインズ -2.56% 0.1 (3/8)適時開示:『情報プラットフォーム』契約企業数の月次推移に関するお知らせ 15 2300 きょくと -2.15% 0.3   16 1447 ITbookHD -2.08% 0.2   17 2134 サンキャピタル -2.03% 5.2   18 2060 フィード・ワン -2.00% 0.1   19 7940 ウェーブロック -1.91% 0.2 (3/11)空売り規制対象 東証 20 2930 北の達人 -1.89% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

2019年度見通し、株式「強気」が激減 QUICK月次調査

2019年度は株式投資への「強気」な見方が減り、債券「強気」派が急増ーー。QUICKが11日まとめた月次調査<株式>によると、国内株式の強弱指数(「強気」と答えた比率から「弱気」と答えた比率を差し引いた値)はプラス12と、18年度のプラス41から29ポイント低下した。米国株式はプラス10と21ポイント低下し、欧州株式はマイナス38と弱気に転じた。米中の貿易戦争による世界経済の減速が投資家心理の重荷になっている。 ■強弱指数(「強気」―「弱気」) ※2018年度は2018年4月調査より 調査期間は5~7日。証券会社や機関投資家の株式担当者に「国内株式」「米国株式」「欧州株式」「新興国株式」「国内債券」「米国債券」「欧州債券」「国内外REIT」「コモディティー」の9つのアセットクラスについて、19年度の見通しを「強気」「中立」「弱気」で聞いた。137人が回答した。 国内株式は強気の割合が18年度の54%から30%へ大幅に低下し、中立の見方が過半数を占めた。世界景気の拡大と企業業績の伸びが期待されていた18年度から一転、19年度は景気減速の懸念が広がるとともに、企業業績の下方修正が相次ぎ、先行きに慎重な見方が増えた。 一方、債券に対しては楽観的な見方が増えた。強弱指数をみると、19年度は国内債券がプラス1、米国債券がプラス9、欧州債券がプラス2と、いずれも強気が弱気を上回った。18年度は米国と欧州の債券に対する弱気派が4割を超えていたが、19年度は大幅に減少している。利上げなど金融引き締めのムード強かった18年度とは打って変わり、19年度は米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)が引き締めから距離を置く「ハト」色が濃くなっており、債券投資にはプラスだ。 国内外REITは強気派の比率が20ポイント増加し、コモディティーは中立が8割を占めている。 (QUICKナレッジ開発本部 篠原直樹) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

オムロン(6645)が10%高、フルスピード(2159)は9%安 8日の夜間PTS

11日の株式市場で、ケア21(2373)や精養軒(9734)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ケア21の約定価格は基準値に比べ23.44%高、精養軒は同17.82%高だった。また、主要銘柄では日立造(7004)が基準値を3.03%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2373 ケア21 +23.44% 1.0 (3/8)1Q決算 経常利益 4.8倍 2 9734 精養軒 +17.82% 0.5 (3/8)通期決算 経常利益 14.1倍 3 6494 NFK-HD +12.07% 0.2   4 6645 オムロン +10.94% 10.2 (3/1)自社株買い(買付) 発表日 5 4766 ピーエイ +8.88% 0.1 (3/7)日々公表開始 開始日 東証 6 3903 gumi +8.86% 3.3 (3/11)5〜1月最終3億円赤字(日経) 7 2353 日 駐 +8.29% 22.3 (3/8)2Q決算 経常利益 14.0%増 8 6736 サン電子 +6.12% 0.1   9 4996 クミアイ化 +6.02% 3.8 (3/8)1Q決算 経常利益 80.9%増 10 3694 オプティム +5.71% 0.6 (3/8)株式分割 1:2 発表日 11 7838 共立印刷 +5.50% 0.5 (3/4)自社株買い(買付) 発表日 12 1491 中外鉱 +5.00% 0.1 (3/8)空売り規制対象 東証 13 7760 IMV +4.59% 0.4   14 6835 アライドHD +4.17% 1.8   15 3536 アクサスHD +3.85% 0.8   16 7004 日立造 +3.03% 0.1 (3/8)日立造、12日に4〜12月期決算発表 新システム不具合で遅延(NQN) 17 4712 KeyH +2.94% 0.9 (3/7)貸株注意喚起 開始日 東証 18 8107 キムラタン +2.92% 33.5 (3/8)適時開示:中西株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ 19 4427 EduLab +2.86% 2.7 (3/8)ストップ高 東証 20 4596 窪田製薬 +2.54% 46.1 (3/8)窪田製薬HD、一時20%高 NASAとの共同事業に期待感(NQN) フルスピード(2159)やナ・デックス(7435) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。フルスピードの約定価格は基準値に比べ9.64%安、ナ・デックスは同8.08%安だった。また、主要銘柄ではトレンド(4704)が基準値を2.80%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2751 テンポスHD -18.81% 0.1   2 2159 フルスピード -9.64% 10.4 (3/8)業績下方修正 通期純利益9.7億円→6.2億円 3 3925 D S -9.57% 0.1   4 4583 カイオム -9.39% 0.1   5 6141 DMG森精 -9.28% 0.2   6 7435 ナ・デックス -8.08% 0.3 (3/8)3Q決算 経常利益 38.1%減 7 3662 エイチーム -7.17% 0.9 (3/8)2Q決算 経常利益 43.7%減 8 9678 カナモト -6.25% 0.4 (3/8)1Q決算 経常利益 27.7%減 9 9702 アイエスビー -5.97% 0.1   10 6062 チャームケア -5.32% 0.1   11 3469 デュアルタプ -4.68% 0.5   12 4579 ラクオリア -4.37% 61.5 (3/8)適時開示:第三者割当てによる行使価額修正条項付第15回新株予約権の発行及びコミットメント契約に関するお知らせ 13 6101 ツガミ -3.88% 0.2   14 4334 ユークス -3.66% 0.5 (3/8)通期決算 経常利益 14.1倍 15 6778 アルチザ -3.65% 0.4 (3/8)昨年来高値更新 東証 16 1728 ミサワ中国 -3.56% 0.7 (3/8)ストップ高 東証 17 1447 ITbookHD -3.51% 0.1   18 4238 ミライアル -3.42% 0.2 (3/8)通期決算 経常利益 14.5%増 19 3113 Oak -3.38% 0.1   20 4735 京 進 -3.15% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

Eストアー(4304)が9%高、ルネサス(6723)5%安 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、Eストアー(4304)やネットイヤー(3622)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を上回る水準で約定した。Eストアーの約定価格は基準値に比べ9.8%高、ネットイヤーは同8.42%高だった。   日ビュホテル(6097)や世紀東(1898)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を下回る水準で約定した。日ビュホテルの約定価格は基準値に比べ10.76%安、世紀東は同8.74%安だった。 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート Vol.8【EV】正林国際特許商標事務所 

なかなか普及が進まない電気自動車(EV)。だが、ここにきて欧米のガソリン・ディーゼル車販売禁止の流れが加速し、再び脚光を浴びそうだ。EVの特許出願はおおむね巡航速度で推移しており、車体価格の引き下げと充電インフラの整備が今後のポイントとなる。 EV関連技術が成熟するなか、メインプレーヤーの知財戦略は2つに分かれている。サプライヤーに技術開発を任せてアッセンブリー&マーケティングに専念する「テスラモデル」と、知財を固めてボトムアップする「トヨタモデル」だ。現時点ではテスラモデルが売り上げ急拡大を実現している。今後は、市場拡大と充電インフラが整備された後のトヨタ自動車の出方に注目だ。特許出願をすすめる米フォード・モーターやホンダも研究開発を続けていけばEVでの成長が期待できる。 先行する特許弱者テスラ、技術優位のトヨタどう動く AIPE認定 知的財産アナリスト=鳥海博 証券アナリスト=三浦毅司 企業評価への視点 EVの技術開発は巡航速度に移行し、あえて技術優位を保つ必要は低下。技術先行をドライバーとしない米テスラは、EV/PHV(プラグインハイブリッド車)市場の世界販売台数トップを実現するなど、事業展開に成功している。 EVに係る特許で先行するのはトヨタ(7203)だが、現時点で量産化には踏み切っていない。今後、市場の拡大や充電インフラの整備が進めば、満を持しての参入もあり得る。 最近の特許出願動向ではフォードとホンダ(7267)に注目。世界的な景気減速の影響を乗り切り研究開発を続けられれば、EVによる成長が期待できる。 第1章 EV市場と技術開発の動向 1. ガソリン・ディーゼル車販売禁止で改めて脚光 EVはガソリン・ディーゼル車に比べて環境負荷が大幅に小さい。その保有台数シェアは北欧など一部を除いて低位にとどまってきたが、ここにきて各国のガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する動きが追い風となっている。欧州連合(EU)域内では2017年以降、フランスや英国などが相次ぎガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する計画を公表。中国もEV比率の向上や将来のガソリン・ディーゼル車の禁止を政策としてうたっている。禁止対象にハイブリッド車を加える流れもあり、EVは半ば強制的に普及が進みそうだ。 ■欧州主要国のガソリン・ディーゼル車の販売禁止スケジュール 出所:各種ニュース 2. 技術革新の勢いは一服 EVの技術開発の歴史は古い。環境負荷の軽減、燃費の劇的な改善を実現するエンジンとして開発が続けられてきた。バッテリー性能がネックだったが、リチウムイオン電池の採用で課題が解消されると、最高時速や航続距離が飛躍的に改善。研究開発の結晶としてトヨタは1997年、世界初のハイブリッド車「プリウス」を発売した。 EVに使われる技術は2010年前後には各社で実用化レベルに達している。09年には三菱自動車(7211)が「iーMiEV」、10年には日産自動車(7201)が「リーフ」を量産化した。EVに関係する特許出願は12年をピークに減少に転じており、技術革新が巡航速度になったことを示している。 ■EV関連の国内の特許出願件数 出所:正林国際特許商標事務所 技術分野別に見ても、現在でも高水準の出願が続くのは、車両やハイブリッド車両など最終製品に関するもので、バッテリーや電力供給といったパーツのコア特許は減少に転じている。EVの基本的な技術開発は峠を越えたといえる。 ■コンセプト別の特許出願動向 出所:正林国際特許商標事務所 第2章 大手各社の知財戦略 EV関連で累積特許出願件数が多いのはトヨタだ。過去からの蓄積もあり、世界的に見てもEVにおける技術優位は当面動かないであろう。一方、最近ではホンダやフォードのキャッチアップが目覚しく、今後の成長が期待できる。韓国の現代自動車グループの出願は14年に急増してトヨタを上回ったが、その後減少に向かっている。日産は12年をピークに減少に転じている。 ■大手自動車メーカーのEV特許出願件数 出所:正林国際特許商標事務所 1. テスラ 知財よりマーケティング重視 EVメーカーで異色の知財戦略をとるのがテスラだ。関連特許は累計2000件程度と比較的少なく、14年には特許を無償開放している。 世界的な大手自動車メーカーや電機メーカーが既にEVに関して多数の特許を出願しており、03年に設立されたテスラが挑んでも、「労多くして益少なし」となる。テスラは先進部品を他社から購入して研究開発費を節約する一方、マーケティング重視の戦略をとった。EVのコア技術は既に成熟していると見て、先進技術を武器に事業展開する道は選ばなかった。 テスラの18年の新車販売台数は前年の約2.4倍の24万5000台。中国EV最大手の比亜迪(BYD)を抜き去り、EV/PHV(プラグインハイブリッド車)市場で首位に浮上した。EVの先進的なイメージを高級車に組み合わせ、環境意識の高い高所得者を狙う販売戦略が成功した。 ■EV大手10社の販売動向 出所:兵庫三菱自動車販売 ■テスラの業績 出所:テスラ 10-K 2. トヨタ 「全個体電池」など準備は着々 トヨタは現状ではハイブリッド車(HV)やPHVが中心で、EVの量産化は行っていない。ただ、特許情報から見る限りEVの生産は十分可能で、技術優位性も維持している。将来に向けた技術開発にも積極的で、高効率の次世代電池「全固体電池」の開発にパナソニック(6752)などと連携し取り組む。 トヨタがEVの量産化に踏み込まないのは、市場規模がまだ小さく、充電インフラ整備も未成熟であるとの判断からだ。すでに成功しているハイブリッド車の販売台数がトヨタ単独で150万台を超える一方、EVの販売台数は世界合計で200万台程度となっており、参入には二の足を踏むであろう。もっとも、世界的なEVシフトで販売台数が増加して充電インフラの整備がすすめば、満を持して量産化を発表する可能性は十分にある。 ■トヨタのハイブリッド車販売台数 出所:トヨタ (2019年3月7日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

ルネサス(6723)は5%安、みずほ(8411)は3%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、JHD(2721)や山王(3441)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。JHDの約定価格は基準値に比べ14.17%高、山王は同13.72%高だった。主要銘柄では塩野義(4507)が基準値を2.79%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2721 JHD +14.17% 25.6 (3/6)ストップ高 東証 2 3441 山 王 +13.72% 35.4 (3/6)山王がストップ高買い気配 水素透過膜の開発で順調な進捗発表(NQN) 3 3445 RSTECH +11.11% 2.1 (3/6)通期決算 経常利益 94.4%増 4 3854 アイル +10.43% 7.4 (3/6)2Q決算 経常利益 66.7%増 5 3763 プロシップ +7.86% 0.4 (3/6)配当修正 35円(2019/03) 6 9978 文教堂HD +7.39% 32.2 (3/6)書店の文教堂GHDが大幅高 『ノーベル文学賞、今年は発表』で思惑(NQN) 7 3320 クロスプラス +7.33% 1.8 (3/6)業績上方修正 通期純利益1.5億円→3.23億円 8 4592 サンバイオ +6.69% 45.7 (3/6)適時開示:SB623外傷性脳損傷を対象にした第2相試験(STEMTRA試験)結果を米国脳神経外科学会(American Association of Neurological Surgeons)で発表予定 9 2351 ASJ +6.19% 0.1   10 1757 クレアHD +5.88% 1.2   11 6494 NFK-HD +5.79% 0.2   12 7527 システムソフト +4.63% 0.1   13 6562 ジーニー +4.49% 24.9 (3/6)ストップ高 東証 14 6327 北川精機 +3.74% 0.6   15 2438 アスカネット +3.74% 1.4 (3/6)3Q決算 経常利益 14.9%増 16 3444 菊池製作 +3.72% 0.1   17 3031 ラクーンHD +3.50% 3.4 (3/6)業績上方修正 通期売上高27.09億円→29.8億円 18 3498 霞ヶ関キャ +3.21% 1.6 (3/6)ストップ高 東証 19 6573 アジャイル +3.01% 9.3 (3/6)ストップ高 東証 20 4507 塩野義 +2.79% 0.6 (3/6)適時開示:抗インフルエンザウイルス薬XOFLUZA(TM)の米国における新薬承認追加申請受理について 内外テック(3374)やルネサス(6723)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。内外テックの約定価格は基準値に比べ11.09%安、ルネサスは同5.32%安だった。主要銘柄では東急(9005)が基準値を10.44%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7610 テイツー -11.63% 0.7   2 3374 内外テック -11.09% 0.6 (3/6)業績下方修正 通期純利益7億円→2.92億円 3 9005 東 急 -10.44% 0.1   4 6723 ルネサス -5.32% 5.2 (3/7)工場2カ月停止 車載半導体、中国需要減で(各紙) 5 1491 中外鉱 -5.00% 1.5 (3/6)空売り規制対象 東証 6 6027 弁護士コム -4.49% 0.1   7 8411 みずほ -3.82% 712.1 (3/7)6800億円損失計上 今期、店舗・システム減損(各紙) 8 4241 アテクト -3.51% 0.1   9 7771 日本精密 -3.28% 0.2   10 7774 J・TEC -3.20% 0.1   11 7612 Nuts -3.12% 251.3 (3/5)空売り規制対象 東証 12 6580 ライトアップ -2.87% 0.3 (3/7)日々公表開始 開始日 東証 13 4347 ブロメディア -2.57% 1.0   14 2693 YKT -2.51% 0.2   15 3350 RED -2.50% 12.0 (2/28)空売り規制対象 東証 16 1898 世紀東 -2.38% 0.1   17 8739 スパークス G -2.36% 0.2   18 6938 双信電 -2.21% 3.8 (3/5)双信電機が一時ストップ高 『5G関連』との見方が浮上(NQN) 19 3753 フライトHD -2.04% 0.1   20 7638 NEW ART -1.67% 8.8   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

三菱自(7211)は1%高 NTN(6472)は3%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、山王(3441)やジースリーHD(3647)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。山王の約定価格は基準値に比べ17.08%高、ジースリーHDは同16.46%高だった。また、主要銘柄では三菱自(7211)が基準値を1.91%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3441 山 王 +17.08% 2.1 (3/5)ストップ高 東証 2 3647 ジースリーHD +16.46% 0.2 (3/1)株式併合 5:1 効力発生日 3 2721 JHD +16.29% 0.3 (2/28)減資 発表日 4 2191 テ ラ +13.17% 36.8 (3/5)適時開示:特定細胞加工物製造許可を取得し、細胞加工の製造開発受託事業を開始 5 3421 稲葉製作 +12.58% 0.1 (3/4)稲葉製作が買い気配 今期純利益見通し2.8倍に上方修正(NQN) 6 7774 J・TEC +10.74% 4.7   7 4593 ヘリオス +10.33% 1.9 (2/26)適時開示:取締役人事に関するお知らせ 8 6616 トレックスセミ +9.97% 0.7 (3/5)自社株買い(枠設定) 発表日 9 7776 セルシード +9.34% 20.0   10 4978 リプロセル +8.11% 19.5 (2/28)適時開示:米国の主要ながん研究施設Fox Chase Cancer Centerとの合弁会社への出資に関するお知らせ 11 9743 丹青社 +7.87% 0.7 (3/6)前期、純利益30%増 工期短縮で採算改善(日経) 12 9262 シルバーライフ +7.52% 0.7 (3/5)業績上方修正 半期経常利益3.47億円→4.87億円 13 7707 PSS +7.48% 10.5   14 8894 原弘産 +7.00% 0.1 (3/4)空売り規制対象 東証 15 6267 ゼネパッカー +6.43% 3.3 (3/5)ストップ高 東証 16 3445 RSTECH +5.40% 0.2 (3/5)適時開示:過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出に関するお知らせ 17 3390 INEST +4.25% 8.2 (3/5)空売り規制対象 東証 18 2489 アドウェイズ +4.17% 0.8   19 3927 フーバーブレ +4.15% 0.1   20 2397 DNAチップ +4.08% 11.3 (3/5)空売り規制対象 東証 くらコーポ(2695)やエイトレッド(3969) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。くらコーポの約定価格は基準値に比べ4.36%安、エイトレッドは同3.44%安だった。また、主要銘柄ではNTN(6472)が基準値を3.39%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2695 くらコーポ -4.36% 0.4 (3/6)純利益29%減 11〜1月(日経) 2 3969 エイトレッド -3.44% 0.2 (3/6)公募・売出(新株) 申込終了日 3 6472 NTN -3.39% 0.1   4 7709 クボテック -3.11% 0.2   5 7420 佐鳥電機 -3.10% 0.2   6 4766 ピーエイ -3.01% 7.0 (3/5)昨年来高値更新 東証 7 1491 中外鉱 -3.00% 5.1   8 3852 サイバーコム -3.00% 0.1 (2/28)適時開示:支配株主等に関する事項について 9 6045 レントラックス -2.57% 0.3 (2/28)適時開示:株式会社リーゴに対する出資のお知らせ 10 3350 RED -2.50% 3.4 (2/28)空売り規制対象 東証 11 7612 Nuts -2.47% 80.7 (3/5)空売り規制対象 東証 12 4397 チームスピリト -2.43% 0.1   13 7172 JIA -2.39% 0.2   14 7638 NEW ART -2.33% 146.2   15 4980 デクセリアルス -2.31% 0.1   16 9425 日本テレホン -1.98% 0.5   17 3909 ショーケースTV -1.84% 0.2 (3/1)空売り規制対象 東証 18 3250 ADワークス -1.76% 9.9   19 7033 MSOL -1.69% 0.3 (3/5)昨年来高値更新 東証 20 3845 アイフリーク -1.59% 0.3   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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