【朝イチ便利帳】29日 日銀の鈴木委員が講演 8月の独CPI 米GDP改定値

 29日は日銀の鈴木人司審議委員が熊本市で金融経済懇談会に出席し、講演する。海外ではドイツの8月の失業率や消費者物価指数(CPI)が発表される。米国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)改定値の発表もある。ブラジルの4~6月期のGDPも注目だ。   【29日の予定】 国内 時刻 予定 10:30 鈴木日銀審議委員が熊本県金融経済懇談会で講演(熊本市)   2年物利付国債(財務省) 12:00 7月の建機出荷額(建設機械工業会) 14:00 鈴木日銀審議委員が記者会見(熊本市)   8月の消費動向調査(内閣府) 海外 時刻 予定 16:55 8月の独失業率 21:30 米新規失業保険申請件数(週間)   4〜6月期の米実質国内総生産(GDP、改定値) 23:00 7月の米仮契約住宅販売指数 その他 8月の独消費者物価指数(CPI)速報値   4〜6月期のブラジル国内総生産(GDP) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 9501 東電HDなど4社、原発提携で基本合意 「東通」の共同建設検討 日経 +2.43% 8/28 9437 ペイペイとNTTドコモ、不正利用時の補償明記 乗っ取りなど、被害拡大で 日経 +1.93% 8/28 8604 東証、情報漏洩問題で野村傘下の野村証券を処分 1000万円の過怠金 日経 +1.31% 8/28 2670 ABCマート、全店でPOS刷新 免税対応やQRコード 日経 +0.87% 8/28 6178 日本郵政傘下の日本郵便かんぽ生命、二重徴収回避、来月から がん保険で導入前倒し 日経 +0.73% 8/28 7181 -0.20% 8/28 6098 リクルート株、13社が売却 最大4000億円、持ち合い解消加速 各紙 +0.18% 8/28 3258 HIS「TOB応募は株価みて判断」 ユニゾHD株巡り 日経 -0.47% 8/28 3003 ヒューリック、銀座に12階建て木造ビル 高齢者施設も 日経 -0.48% 8/28 7203 トヨタとスズキ、資本提携 自動車「大変革」に備え 相互出資、トヨタ5% 各紙 -0.60% 8/28 7269 -0.43% 8/28 8114 デサント、中国事業強化 新中計、伊藤忠と連携 日経 -1.26% 8/28 3103 ユニチカ、品質検査データを改ざん 日経 -1.59% 8/28 9603 HIS、今期純利益13%減 訪日客旅行事業が悪化 日経 -2.00% 8/28

米景気は胸突き八丁 リセッション確率30~55%、証券会社予想

QUICKコメントチーム=大野弘貴 8月に入り、米政府がほぼすべての中国製品に関税を課す対中制裁「第4弾」を9月に発動すると発表した。米中貿易摩擦などで不透明感が強まるとして、ゴールドマン・サックスは11日付のリポートで2019年第4四半期の米実質国内総生産(GDP)の成長率予想を1.8%と従来予想から0.2%引き下げた。また、米国が景気後退(リセッション)入りする可能性が高まっているとの声も聞こえ始めた。 JPモルガンは7日付のリポートで「今後12カ月間で米国が景気後退入りする確率は40%」と指摘した。                  <米リセッション確率>      <期間> バンク・オブ・アメリカ             30%以上     12カ月以内 JPモルガン                    40%     12カ月以内 ムーディーズ・アナリティクス            50%     12カ月~18カ月以内 TDセキュリティーズ                55%     12カ月以内 ソシエテ・ジェネラル       2020年2Qにマイナス成長   ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

【朝イチ便利帳】26日 4〜6月の米GDP キーエンス、東エレクなど決算

26日は4~6月期の米国内総生産(GDP)の発表が予定されている。国内ではキーエンス(6861)や東エレク(8035)、NTTドコモ(9437)などが4~6月期の決算を発表する。   【26日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 7月都区部消費者物価指数(CPI、総務省) 10:20 3カ月物国庫短期証券の入札(財務省) その他 4〜6月期決算=日立金、OKI、キーエンス、日東電、東エレク、マネックスG、岩井コスモ、NTTドコモ、関西電 海外 時刻 予定 21:30 4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値 その他 1〜6月期決算=ルノー 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 6645 オムロン、42%減益 4〜6月最終 自動化装置が不振 日経 +3.40% 7/25 8089 すてきナイス粉飾、下方修正避ける狙いか 元会長、役員に厳命 日経 +2.11% 7/25 9984 ソフトバンクG、AI投資12兆円 2号ファンドで 各紙 +1.79% 7/25 3197 すかいらーく、営業益7%増 1〜6月、「ガスト」客単価伸びる 日経 +0.85% 7/25 6436 アマノ、営業益5割増 4〜6月 就労管理システム好調 日経 +0.66% 7/25 9104 商船三井社長、ホルムズ海峡 運航継続強調 日経 +0.51% 7/25 6702 富士通、4〜6月純利益9割減 退職給付変更 利益計上の反動 日経 +0.02% 7/25 8604 野村アセット、野村役員案に賛成 議決権行使結果を開示 日経 -0.02% 7/25 6701 NECが開発のAI、熟練者の意思決定模倣 10倍以上の速さで判断 日経 -0.23% 7/25 4519 中外薬の純利益最高 1〜6月、42%増 日経 -0.96% 7/25 6504 富士電機の純利益48%減 4〜9月 日経 -2.02% 7/25 7201 日産自、1万2500人削減 生産能力1割減 4〜6月営業益99%減 海外工場閉鎖も 各紙 -2.04% 7/25 6305 日立建機の純利益13%減 4〜6月 日経 -2.89% 7/25

【朝イチ便利帳】30日 米GDPの改定値、新規失業保険申請件数

30日は桜井日銀委員が静岡市で記者会見を行うほか、財務省により2年物利付国債の入札が行われる。またIPO関連ではバルテス(4442)が東証マザーズ市場に上場するほか、Sansan(4443)の仮条件が決定する。 海外では1~3月期の米実質国内総生産(GDP)の改定値や米新規失業保険申請件数が発表される予定だ。   【30日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 対外対内証券売買契約(週間、財務省) 10:30 2年物利付国債の入札(財務省)   桜井日銀審議委員が静岡県金融経済懇談会であいさつ(静岡市) 14:00 桜井日銀審議委員が記者会見(静岡市) その他 経団連定時総会   東証マザーズ上場=バルテス 海外 時刻 予定 0:00 米エネルギー省の石油在庫統計(週間、31日) 21:30 1〜3月期の米実質国内総生産(GDP、改定値)   米新規失業保険申請件数(週間) 23:00 4月の米仮契約住宅販売指数 その他 インドネシア市場が休場   クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7201 FCA統合案賛同を、ルノー要請 日産自「つめること多い」 各紙 +1.84% 5/29 4114 日触媒、三洋化と統合 おむつ原料 世界シェア3割に 日経 +1.42% 5/29 4471 +3.10% 5/29 9278 ブックオフGの中古スマホ、ファーウェイ製買い取りを中止 日経 +0.94% 5/29 9831 ヤマダ電で情報流出 3万件超、カード不正利用の恐れ 日経 +0.39% 5/29 8194 アマゾン、実店舗から配送 日本でも ライフコーポの生鮮品総菜 日経 -1.20% 5/29 8473 米社との合弁 SBIが中止 日経 -1.37% 5/29 8306 中国で証券投資枠960億円 銀行で世界最大 三菱UFJ傘下が取得 日経 -1.46% 5/29 9434 5G基地局、北欧2社に ソフトバンクが選定 日経 -1.49% 5/29 6971 独セラミック、京セラが買収 欧州の生産強化 日経 -2.25% 5/29 2438 アスカネット、3年ぶり増配 前期、年11円 日経 -2.25% 5/29 1515 日鉄鉱、前期純利益10%増 不正会計修正に9億円 日経 -2.71% 5/29 8848 レオパレス、施工不良で調査委最終報告「創業者らに落ち度」 各紙 -3.71% 5/29

有効求人倍率、鉱工業生産指数 決算はソニーなど260社 米1~3月期GDP

26日は3月及び2018年度の完全失業率、有効求人倍率、3月の鉱工業生産指数速報などが発表されるほか、NTTドコモ(9437)、ソニー(6758)など約260社が2019年3月期決算の発表を予定している。 海外では日米首脳会談が米ワシントンで開催されるほか、2019年1~3月期米実質国内総生産(GDP)速報値などが発表される予定だ。   【26日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 3月、1〜3月期、18年度の完全失業率(総務省)   3月と18年度の有効求人倍率(厚労省)   4月の都区部消費者物価指数(CPI、総務省) 8:50 3月の鉱工業生産指数速報(経産省)   3月の商業動態統計速報(経産省) 13:00 自動車輸出実績 14:00 3月と18年度の住宅着工戸数(国交省) 15:30 清田日本取引所CEOの記者会見 19:00 4月の為替介入実績(財務省) その他 閣議   3月期決算=信越化、TOTO、ガイシ、オークマ、豊田織、コマツ、ジェイテクト、日立、三菱電、NEC、富士通、エプソン、ソニー、TDK、アルプスアル、デンソー、村田製、日東電、今村証券、アイシン、伊藤忠、豊田通商、三井物、東エレク、SBI、岡三、丸三、東洋、東海東京、水戸、いちよし、日本取引所、沢田HD、極東証券、岩井コスモ、藍沢、インヴァスト、JR西日本、日通、ヤマトHD、郵船、商船三井、川崎汽、SGHD、JAL、ANAHD、NTTドコモ、中部電、Jパワー、東ガス   1〜3月期決算=JT、ヒューリック、日電硝   7〜3月期決算=グリー 海外 時刻 予定 19:30 ロシア中銀が政策金利を発表 21:30 1〜3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値 その他 日米首脳会談(ワシントン)   1〜3月期決算=エクソンモービル、シェブロン 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 3092 ZOZO誤算、初の減益 PB不発、会員値引き終了 日経 +3.43% 4/25 3231 野村不HD、前期純利益458億円に 前の期のビル売却の反動 日経 +2.31% 4/25 8214 AOKIHD、1割減益 前期営業 スーツや冬物苦戦 日経 +2.17% 4/25 9022 JR東海JR東日本が純利益最高 前期 日経 +1.97% 4/25 9020 +1.81% 4/25 7974 任天堂、スイッチ「魔の3年目」挑む 今期純利益7%減 日経 +1.34% 4/25 9501 東電HDと関西電、最終減益 前期 交付金減資源価格上昇で 日経 +0.82% 4/25 9503 -4.91% 4/25 9101 日本郵船社長に長沢氏 日経 +0.74% 4/25 4502 武田、1500億円下振れ 前期税引き前 シャイアー買収費など重荷 日経 +0.65% 4/25 9202 ANAHD、営業最高益 前期、4期連続 微増の1650億円 日経 +0.61% 4/25 4661 OLC、純利益28%減 今期 日経 +0.51% 4/25 2326 デジアーツ、前期営業利益37%増 5期連続最高 日経 +0.42% 4/25 7912 大日印の前期 7期ぶり最終赤字 壁紙の補修費増 日経 +0.30% 4/25 8801 三井不、海外で初の物流施設 タイ進出 日経 +0.27% 4/25 6367 ダイキン、営業最高益 前期6年連続 日米や新興国好調 日経 +0.18% 4/25 4922 コーセー国内新工場 化粧品増産へ42年ぶり 日経 +0.14% 4/25 6146 ディスコ、営業益40%減 1〜3月 日経 +0.10% 4/25 4689 ヤフー、持ち株会社制へ 日経 0.00% 4/25 8604 野村、10年ぶり赤字 前期最終1004億円 構造改革進まず 大和なども4割超減益 日経 -0.21% 4/25 8601 -0.72% 4/25 2897 日清食HD前期 純利益35%減 減益幅が拡大 日経 -0.52% 4/25 5711 三菱マ純利益97%減 前期、下方修正 日経 -0.79% 4/25 6754 5G銘柄、業績に明暗 アンリツ、16%減益 今期純利益 日経 -1.11% 4/25 7205 日野自、7%増益 前期純利益、期末15円に増配 日経 -1.85% 4/25

米1~3月期は「ゼロ成長」も GDPナウ予測、消費も生産も低調

米アトランタ連銀がリアルタイムに米経済成長を予測することを目的として独自に公表している「GDPナウ」によると、1日時点での2019年1~3月期の米実質国内総生産(GDP)は前期比年率で「0.3%増」となった。2月28日に米商務省が公表した18年10~12月期GDP(速報値)は伸び悩んだとはいっても2.6%増だったことから、GDPナウは急激な景気鈍化を示唆する数字だ。 米サプライマネジメント協会(ISM)が1日に発表した製造業景況感指数も54.2と市場予想(56.0)を下回り、16年11月以来2年3カ月ぶりの低水準となった。製造業の鈍化だけでなく、1日にミシガン大学が発表した消費者態度指数(確報値)も93.8と市場予想(95.8)に届かなかった。予想を下回る米経済指標にもかかわらず、米10年債利回りは2.75%台へと上昇。米中貿易交渉の進展期待を背景としたリスクオンの流れとなっている。景気鈍化懸念とリスクオンとの綱引きで、米金利の居所は不安定だ。(丹下智博) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

米指標が上振れ 緩和的姿勢でインフレ期待じわり上昇

2月28日発表の10~12月期の米実質国内総生産(GDP)は前期比年率2.6%増と、7~9月期の3.4%増から減速した。ただ、市場予想(2.5% QUICK FactSet Workstation)を上回ったため、米債券市場では売りが優勢となり、10年債利回りは発表前の2.66%から2.69%台に上昇した。その後発表された2月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)も予想を上回ったことで2.7%台に上昇。2月5以来およそ3週間ぶりに2.72%台に乗せる場面もあった。 米連邦準備理事会(FRB)が緩和的な姿勢を示しているため、短期金利はほぼ横ばい。10年債と2年債の金利差は20.8%と18年12月28日以来2カ月ぶりの高水準に拡大した。 米原油先物相場は3日続伸し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)は2018年12月下旬に付けた安値から3割を超す上昇となっている。米BEI(ブレーク・イーブン・インフレ率、債券市場が織り込む期待インフレ率)は1.95%と2018年12月上旬以来およそ3カ月ぶりの水準まで上昇している。FRBの緩和的な姿勢は景気の再加速を促すとともに、インフレ期待を高める効果があるため、BEIの下がりにくい状況が続きそうだ。(池谷信久) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

【朝イチ便利帳】28日 10~12月期の米GDP、2月の中国PMI

28日は経産省が1月の鉱工業生産指数速報を発表する。その他、1月の住宅着工統計(国交省)や1月の自動車輸出実績(自工会)などが発表される予定。 海外では2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)や10~12月期の米実質国内総生産(GDP)などが発表される予定だ。   【28日の予定】 国内 時刻 予定 8:50 1月の鉱工業生産指数速報(経産省)   1月の商業動態統計速報(経産省)   対外対内証券売買契約(週間、財務省) 10:30 2年物国債の入札(財務省)   鈴木日銀審議委員が茨城県金融経済懇談会であいさつ(水戸市) 12:00 1月の建機出荷額(建設機械工業会) 13:00 1月の自動車輸出実績(自工会) 14:00 1月の住宅着工(国交省)   鈴木日銀審議委員が記者会見(水戸市) 19:00 2月の為替介入実績(財務省) その他 マザーズ上場=フロンティアインターナショナル、スマレジ 海外 時刻 予定 2:15 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁が講演(1日) 3:00 カプラン米ダラス連銀総裁が討議に参加(1日) 9:00 メスター米クリーブランド連銀総裁が講演(1日) 10:00 2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)   2月の中国非製造業PMI 10:15 パウエルFRB議長が講演(1日) 22:00 クラリダFRB副議長が討議に参加 22:30 米新規失業保険申請件数(週間)   10〜12月期の米実質国内総生産(GDP) 22:50 ボスティック米アトランタ連銀総裁が討議に参加 23:45 2月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI) その他 韓国中銀の金融通貨委員会の結果発表   10〜12月期のインド国内総生産(GDP)   2月の独消費者物価指数(CPI)速報値   台湾市場が休場   【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 1951 協エクシオ、10円増配し来期80円程度 自己資本増加で 日経 +2.67% 2/27 4800 オリコン、今期年12円に増配 純利益29%増 日経 +1.77% 2/27 4578 大塚HD、3新薬で営業益4割増に 今期計画 日経 +1.12% 2/27 9024 西武HD傘下のプリンスホテル、江東に大型ホテル 20年7月開業 日経 +1.05% 2/27 1722 ミサワホーム、今期末5円増配 日経 +0.95% 2/27 7201 日産自、ゴーン元会長に全権 2005年が転機 社長インタビュー 日経 +0.85% 2/27 2002 日清粉G、459億円で豪の同業買収へ 海外の輸出拠点に 日経 +0.55% 2/27 4612 日本ペHD、会長に革新機構前社長の田中氏 海外事業を強化 日経 +0.46% 2/27 1417 ミライトHD、今期純利益2倍 日経 +0.11% 2/27 7203 トヨタなど、車5社、1月中国生産3%減 景気減速で買い控え 日経 -0.22% 2/27

米GDPナウが3.6%に低下 米住宅市場「減速」くっきり

アトランタ連銀がリアルタイムに米経済成長を予測することを目的として独自に公表している「GDPナウ」によると、10月25日時点での2018年7~9月期の米実質国内総生産(GDP)見通しは「3.6%」と、前回10月17日の3.9%から低下した。7~9月期GDPの速報値は26日に公表される。   24日公表の9月の米新築住宅着工件数は55万3000戸と市場予想(62万5000戸)を下回った。25日発表の9月の米仮契約住宅販売指数は前月の改定値から0.5%上昇と、市場予想(0.1%低下)を上回ったものの、前年同月比では1.0%低下した。これらの住宅レポートを受けて、7~9月期の実質住宅投資成長率はマイナス1.6%からマイナス4.1%へと引き下げられた。次回のGDPナウの公表は10月29日。(丹下智博)     ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。また、QUICKデリバティブズコメントでは特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。

【朝イチ便利帳】26日 日立など決算、7〜9月期の米GDP速報値

26日は総務省が10月の都区部消費者物価指数(CPI)を発表するほか、海外では7~9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が発表予定だ。また、日立製作所(6501)や富士通(6702)などが決算を発表予定だ。   【26日の予定】 国内 時刻 予定 8:30 10月の都区部消費者物価指数(CPI、総務省) 10:20 3カ月物国庫短期証券の入札(財務省) その他 閣議   7〜9月期決算=グリー   4〜9月期決算=信越化、日立、今村証券、リコー、オリックス、東海東京、松井、極東証券、岩井コスモ、藍沢、中部電、関西電 海外 時刻 予定 21:30 7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値 23:00 10月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ) 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 6752 パナソニック、自動運転EVサービスに参入 地域の移動物流に的 日経 +0.49% 10/25 7270 SUBARU、エンジン部品不具合か リコール拡大 各紙 -0.59% 10/25 1878 大東建、6年ぶり営業減益 建設コスト上昇受注減 4〜9月 日経 -1.28% 10/25 7011 三菱重、尽きる造船受注残 LNG船、20年にも 頼みの提携策、成果は見えず 日経 -1.88% 10/25 7751 キヤノン、純利益下方修正 今期4%増 一眼レフが苦戦 日経 -2.88% 10/25 1333 マルハニチロ、4〜9月営業益2割減 仕入れ価格上昇 日経 -3.22% 10/25 6501 日立、クラリオン売却 仏車部品大手に800億円で 日経 -3.45% 10/25 6305 日立建機、減益幅が縮小 今期最終15%減 北米けん引 日経 -3.62% 10/25 6702 富士通、エリクソンと提携 5G基地局、海外展開急ぐ 日経 -3.88% 10/25 2413 エムスリー、4〜9月最終益15%増 転職仲介が好調 日経 -7.22% 10/25  

【朝イチ便利帳】29日 8月の消費動向調査、米GDP改定値

29日は8月の消費動向調査などが発表される。IPO関連ではナルミヤ・インターナショナル(9275*J)の公募・売り出し(公開)価格が決定する。海外では4~6月期の米実質国内総生産(GDP)改定値などが発表される予定だ。

米GDP、4年ぶりの高成長も「ピークに近い」

27日に発表された2018年4~6月期の実質国内総生産(GDP)は、前期比年率換算で4.1%増だった。1~3月期の2.2%から大幅に加速し、約4年ぶりの高い成長率となった。市場では「個人消費は1~3月期が0.5%増まで下方修正されたが、4~6月期は4.0%増と相当な伸びが見られた。ただ、年率換算すると現在は2.3%と、過去3年間の平均である2.6%は下回る水準となる。設備投資は7.3%増と堅調。輸出はGDPの伸びに対し1.1ポイント寄与し、2013年10~12月期以来の高水準となった。4~6月期が今回の景気サイクルのピークに近いと考えている。目先は引き続き好景気が続くと思われるが、来年以降は成長が鈍化すると予想している」(BNPパリパ)との指摘が出ている。(岩切清司) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。また、QUICKデリバティブズコメントでは特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP