【QUICK Forecast企業業績】8/20時点 今期の営業利益2.0%減、来期は8.0%増益

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を算出するツール「QUICK Forecast企業業績」を利用して、今期(実績発表済みの翌期、2019年12月期や2020年3月期など)と来期(実績発表済みの翌々期、20年12月期や21年3月期など)の8月20日時点の業績集計を行った。 →前回7月16日時点のリポートはこちら 金融を除く全産業(3291社ベース)の今期の連結売上高は前期比1.5%増の699兆6800億円、営業利益が同2.0%減の49兆178億円、経常利益が同0.2%増の50兆3447億円、純利益が同2.3%減の33兆2376億円となった。 ■今期の業績予想 営業損益について直近実績と今期予想を東証業種分類で比較すると、大幅な増益が見込まれるのは海運業、鉱業、パルプ・紙で、大幅な減益が見込まれるのは鉄鋼、情報・通信業、医薬品となった。前回リポートとの比較では、大幅な増益が見込まれる業種の4位と5位が入れ替わった。また、大幅な減益が見込まれる業種のトップ5に順位の変動があり、1位は鉄鋼となった。 ■営業損益の増加(改善)率が大きい業種 ■営業損益の減少(悪化)率が大きい業種 また来期は売上高が今期予想比2.8%増の718兆9705億円、営業利益が8.0%増の52兆9417億円、経常利益が6.2%増の53兆4898億円、純利益が7.4%増の35兆6988億円となった。 ■来期の業績予想

【QUICK Forecast企業業績】7/16時点 今期の営業利益0.4%減、来期は7.8%増益

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を算出するツール「QUICK Forecast企業業績」を利用して、今期(実績発表済みの翌期、2019年12月期や2020年3月期など)と来期(実績発表済みの翌々期、20年12月期や21年3月期など)の7月16日時点の業績集計を行った。 →前回6月18日時点のリポートはこちら 金融を除く全産業(3287社ベース)の今期の連結売上高は前期比1.8%増の701兆3264億円、営業利益が同0.4%減の49兆8118億円、経常利益が同1.3%増の50兆9053億円、純利益が同0.8%減の33兆7564億円となった。 ■今期の業績予想 営業損益について直近実績と今期予想を東証業種分類で比較すると、大幅な増益が見込まれるのは海運業、鉱業、パルプ・紙で、大幅な減益が見込まれるのは医薬品、情報・通信業、鉄鋼となった。前回リポートとの比較では、大幅な増益が見込まれる業種の4位にその他製品が登場した。また、大幅な減益が見込まれる業種のトップ5に順位の変動があり、1位は医薬品となった。 ■営業損益の増加(改善)率が大きい業種 ■営業損益の減少(悪化)率が大きい業種 また来期は売上高が今期予想比3.1%増の722兆7266億円、営業利益が7.8%増の53兆6952億円、経常利益が6.8%増の54兆3615億円、純利益が7.4%増の36兆2678億円となった。 ■来期の業績予想

【QUICK Forecast企業業績】6/18時点 今期の営業利益0.1%減、来期は7.9%増益

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を算出するツール「QUICK Forecast企業業績」を利用して、今期(実績発表済みの翌期、2019年12月期や2020年3月期など)と来期(実績発表済みの翌々期、20年12月期や21年3月期など)の6月18日時点の業績集計を行った。 →前回5月21日時点のリポートはこちら 金融を除く全産業(3321社ベース)の今期の連結売上高は前期比1.9%増の702兆1858億円、営業利益が同0.1%減の49兆9313億円、経常利益が同1.7%増の51兆1109億円、純利益が同0.5%減の33兆8665億円となった。 ■今期の業績予想 営業損益について直近実績と今期予想を東証業種分類で比較すると、大幅な増益が見込まれるのは海運業、鉱業、パルプ・紙で、大幅な減益が見込まれるのは情報・通信業、医薬品・鉄鋼となった。大幅な増益が見込まれる業種の2位に鉱業、3位にパルプ・紙、5位に繊維製品が登場した。また、大幅な減益が見込まれる業種の2位に医薬品、3位に鉄鋼、5位に電気機器がランクインした。 ■営業損益の増加(改善)率が大きい業種 ■営業損益の減少(悪化)率が大きい業種 また来期は売上高が今期予想比3.0%増の723兆3797億円、営業利益が7.9%増の53兆8605億円、経常利益が6.5%増の54兆4371億円、純利益が7.3%増の36兆3330億円となった。 ■来期の業績予想

【QUICK Forecast企業業績】5/21時点 今期の営業利益0.8%増、来期は6.8%増益

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を算出するツール「QUICK Forecast企業業績」を利用して、今期(実績発表済みの翌期、2019年12月期や2020年3月期など)と来期(実績発表済みの翌々期、20年12月期や21年3月期など)の5月21日時点の業績集計を行った。3月決算企業のなかで決算発表が終わったのは、2408銘柄(99.5%)で、19年3月期のデータがほぼ出そろった。 →前回5月14日時点のリポートはこちら 金融を除く全産業(3318社ベース)の今期の連結売上高は前期比1.0%増の692兆3505億円、営業利益が同0.8%増の50兆1768億円、経常利益が同2.8%増の51兆4165億円、純利益が同1.3%増の34兆2139億円となった。 ■今期の業績予想 営業損益について直近実績と今期予想を東証業種分類で比較すると、大幅な増益が見込まれるのは海運業、精密機器、その他製品で、大幅な減益が見込まれるのは情報・通信業、鉱業・電気・ガス業となった。前回リポートとの比較では、大幅な減益が見込まれる業種の4位・5位が入れ替わり、陸運業・機械がランクインした。 ■営業損益の増加(改善)率が大きい業種 ■営業損益の減少(悪化)率が大きい業種 また来期は売上高が今期予想比3.7%増の717兆8298億円、営業利益が6.8%増の53兆5730億円、経常利益が5.5%増の54兆2452億円、純利益が6.2%増の36兆3225億円となった。 ■来期の業績予想

【QUICK Forecast企業業績】2/19時点 今期の営業利益1.9%増、来期は6.9%増益

QUICKは上場企業の2期先までの業績予想を算出するツール「QUICK Forecast企業業績」を利用して、今期(実績発表済みの翌期、2019年12月期や2019年3月期など)と来期(実績発表済みの翌々期、2020年12月期や2020年3月期など)の、2月19日時点の業績集計を行った。 連結業績(金融を除く全産業3288社ベース)は、売上高が前期比2.3%増の687兆6497億円、営業利益が同1.9%増の50兆1396億円、経常利益が同1.9%増の50兆7555億円、当期純利益が同2.0%減の34兆5568億円となった。 営業増益を見込むのは、パルプ・紙、鉱業、その他製品、情報・通信業など29業種中17業種(東証業種分類)だ。三井松島ホールディングス(1518)、デジタルガレージ(4819)、ソースネクスト(4344)などが大幅な増益を見込む。一方、減益を見込むのは海運業、非鉄金属、鉄鋼、電気・ガス業など12業種。川崎汽船(9107)や東邦亜鉛(5707)は赤字、郵船(9101)は大幅減益を見込む。 ■今期の業績予想(億円) 営業利益を2018年12月25日算出のデータと比較した。海運業は今期減益を見込むがその幅が縮小した。また、情報・通信業、倉庫・運輸関連業は、今期さらなる増益拡大を見込む。一方、石油・石炭製品は、営業利益の予想の下落幅が拡大した。昭和シェル(5002)やコスモエネルギーホールディングス(5021)の予想が減益修正となった影響が大きい。 今期の営業利益予想が上振れ(昨年12月25日比) 今期の営業利益予想が下振れ(昨年12月25日比) 来期は売上高が今期予想比4.0%増の715兆4155億円、営業利益が同6.9%増の53兆5793億円、経常利益が同8.1%増の54兆8486億円、当期純利益が同7.1%増の37兆273億円となった。 ■2020年3月期の業績予想

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