ソフトバンクG(9984)は2%高 信越ポリマー(7970)は3%安 23日の夜間PTS

24日の株式市場で、コスモ・バイオ(3386)やレントラックス(6045)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。コスモ・バイオの約定価格は基準値に比べ15.46%高、レントラックスは同15.28%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.02%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3386 コスモ・バイオ +15.46% 13.2 (7/23)業績上方修正 通期純利益1.4億円→2.5億円 2 6045 レントラックス +15.28% 0.2 (7/22)適時開示:2020年3月期6月度の月次売上高等のお知らせ 3 7949 小松ウオル +15.10% 1.4 (7/23)1Q決算 経常利益 2.9倍 4 3556 リネットJPN +7.86% 3.7 (7/23)適時開示:第17回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の取得及び消却に関するお知らせ 5 3548 バロック +5.99% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 6 3843 フリービット +5.82% 0.7 (7/23)フリービット、アルプスアルと業務提携 自動運転分野で(NQN) 7 2160 ジーエヌアイ +5.76% 3.7 (7/23)適時開示:北京コンチネント薬業有限公司の新工場におけるGMP認定取得に関するお知らせ 8 5698 エンビプロH +5.26% 3.3   9 6727 ワコム +4.56% 0.9 (7/23)株価レーティング上げ クレディ・スイス証券 Neutral → Outperform 10 7623 サンオータス +4.00% 25.4 (7/23)ストップ高 東証 11 3390 INEST +3.06% 15.4   12 3840 PATH +3.01% 0.1   13 7647 音 通 +2.96% 7.8   14 4829 日本エンタ +2.91% 3.3 (7/23)自社株消却(単独) 発表日 15 8918 ランド +2.86% 17124.6 (7/23)空売り規制対象 東証 16 7599 IDOM +2.51% 0.5 (7/19)目標株価上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 270円 → 380円 17 7777 3Dマトリックス +2.33% 1.9 (7/23)3DMが一時10%高 止血剤の国内治験終了を好感(NQN) 18 6875 メガチップス +2.15% 0.1   19 5952 アマテイ +2.14% 0.3   20 9984 ソフトバンクG +2.02% 22.3 (7/22)ソフトバンクGが続伸 『米スプリント合併近づく』報道に期待感(NQN) ビオフェル(4517)やタツタ線(5809) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで24日の基準値を下回る水準で約定した。ビオフェルの約定価格は基準値に比べ9.99%安、タツタ線は同9.13%安だった。また、主要銘柄では信越ポリマー(7970)が基準値を3.29%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月24日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9468 KADOKAWA -18.45% 0.1   2 7524 マルシェ -13.61% 0.1   3 4517 ビオフェル -9.99% 0.1 (7/23)1Q決算 経常利益 40.1%減 4 5809 タツタ 線 -9.13% 21.3 (7/23)業績下方修正 通期純利益36億円→25億円 5 9277 総メディHD -6.29% 3.1 (7/23)1Q決算 6 4650 SDエンター -5.16% 0.2   7 3237 イントランス -5.11% 0.2   8 6955 FDK -4.49% 1.2 (7/23)1Q決算 経常利益 -3.5倍 9 6058 ベクトル -3.77% 5.1 (7/23)株価レーティング下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Neutral → Underweight 10 7254 ユニバンス -3.32% 0.1   11 7970 信越ポリ -3.29% 1.9 (7/23)業績修正 新規予想 通期営業利益78億円(前期比4.3%減) 12 3606 レナウン -2.40% 0.1   13 3258 ユニゾHD -2.25% 0.3 (7/24)ユニゾHD、HISTOBに意見留保(日経) 14 6554 エスユーエス -2.21% 0.4   15 6561 HANATOUR -2.12% 0.1 (7/23)年初来安値更新 東証 16 8591 オリックス -2.08% 0.2   17 3447 信 和 -2.05% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 18 9973 小僧寿し -1.88% 3.1   19 2743 ピクセル -1.84% 1.3   20 3823 アクロディア -1.79% 0.1 (7/22)適時開示:営業外収益の計上に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

曙ブレーキ(7238)は13%高、ソフトバンクG(9984)は2%高 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、メディ工房(3815)や曙ブレーキ(7238)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。メディ工房の約定価格は基準値に比べ18.22%高、曙ブレーキは同13.46%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.73%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6046 リンクバル +18.80% 0.1   2 3815 メディ工房 +18.22% 75.4 (7/22)メディア工房がストップ高気配 インバウンド向け医療サイト開設(NQN) 3 7238 曙ブレーキ +13.46% 313.4 (7/23)債権放棄560億円要請(各紙) 4 4575 CANBAS +12.57% 0.2   5 7777 3Dマトリックス +12.23% 24.2 (7/22)適時開示:吸収性局所止血材(TDM-621)の国内治験終了のお知らせ 6 3674 オークファン +11.11% 0.2   7 8918 ランド +4.29% 510.5 (7/22)空売り規制対象 東証 8 6494 NFK-HD +3.91% 0.7   9 1491 中外鉱 +3.00% 0.1   10 6193 バーチャレクス +2.84% 1.4 (7/19)年初来高値更新 東証 11 9984 ソフトバンクG +2.73% 21.9 (7/22)ソフトバンクGが続伸 『米スプリント合併近づく』報道に期待感(NQN) 12 4396 システムサポ +2.63% 0.2 (7/22)システムサポが11%高 『市場変更でヘッジファンドが先回り買い』の見方(NQN) 13 8925 アルデプロ +2.35% 4.8   14 2315 カイカ +2.22% 16.1   15 7746 岡本硝子 +2.22% 0.5   16 6047 Gunosy +2.18% 0.2 (7/18)目標株価下げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 2,100円 → 2,000円 17 3479 TKP +2.15% 0.2 (7/22)株価レーティング上げ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 Hold → Buy 18 5017 富士石油 +1.98% 0.1   19 7325 アイリック +1.92% 0.1   20 6552 GameWith +1.88% 1.1 (7/18)年初来安値更新 東証 小野測(6858)やバロック(3548) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。小野測の約定価格は基準値に比べ7.58%安、バロックは同4.91%安だった。また、主要銘柄ではJFEHD(5411)が基準値を1.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5976 ネツレン -17.14% 0.1   2 8515 アイフル -8.18% 0.2   3 6858 小野測 -7.58% 0.2 (7/22)業績下方修正 通期営業利益9億円→2億円 4 7939 研 創 -5.64% 0.1   5 4678 秀 英 -5.28% 0.1   6 3548 バロック -4.91% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 7 3299 ムゲンエステト -3.54% 0.1   8 7502 プラザクリエ -3.23% 1.7 (7/22)ストップ高 東証 9 7172 JIA -3.19% 9.0 (7/23)1〜6月純利益18%減 大型案件の販売遅れ(日経) 10 3222 U.S.M.H -2.99% 0.1 (7/16)目標株価下げ 岡三証券 1,000円 → 950円 11 7638 NEW ART -2.77% 0.8   12 6993 大黒屋 -1.89% 1.3 (7/19)空売り規制対象 東証 13 3810 サイバーS -1.85% 0.2 (7/23)日々公表開始 開始日 東証 14 7182 ゆうちょ -1.66% 0.1 (7/19)年初来安値更新 東証 15 8946 エイシアンスター -1.62% 5.5 (7/17)空売り規制対象 東証 16 3970 イノベーション -1.50% 0.3 (7/22)年初来高値更新 東証 17 3250 ADワークス -1.43% 86.7 (7/23)4〜6月最終黒字転換(日経) 18 6835 アライドHD -1.43% 0.5 (7/16)年初来高値更新 東証 19 7610 テイツー -1.40% 9.0 (7/16)1Q決算 経常利益 37.0倍 20 3258 ユニゾHD -1.39% 0.1 (7/18)ユニゾHDが軟調 TOB取り下げリスクを引き続き意識(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

オンキョー(6628)12%高 そーせい(4565)は7%高 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、サイカ屋(8254)やイメージINF(3803)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サイカ屋の約定価格は基準値に比べ19.46%高、イメージINFは同16.91%高、オンキヨー(6628)が基準値を12.08%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8254 サイカ屋 +19.46% 38.3 (5/22)ストップ高 東証 2 7587 PALTEK +18.87% 14.3   3 3803 イメージINF +16.91% 9.1 (5/22)ストップ高 東証 4 3840 PATH +14.40% 17.2 (5/21)年初来安値更新 東証 5 6838 多摩川HD +13.34% 36.8 (5/22)ストップ高 東証 6 6628 オンキヨー +12.08% 893.8 (5/22)オンキヨーが反発 AV事業売却『財務負担の軽減はプラス』(NQN) 7 4585 UMNファーマ +9.46% 15.8 (5/22)適時開示:塩野義製薬株式会社との資本業務提携に係る第3回マイルストーン達成確認に関するお知らせ 8 2362 夢真HD +8.07% 0.1   9 4423 アルテリア +7.98% 0.1   10 4312 サイバネット +7.21% 0.1 (5/20)年初来高値更新 東証 11 4565 そーせい +7.11% 24.3 (5/22)そーせいが年初来高値 『黒字化期待で買い安心感』の声(NQN) 12 9466 アイドマMC +5.91% 106.6 (5/22)ストップ高 東証 13 8165 千趣会 +5.33% 0.2   14 3902 MDV +5.03% 0.4   15 6573 アジャイル +4.77% 5.8 (5/22)ストップ高 東証 16 6078 バリューHR +4.76% 0.2 (5/23)バリューHRとアドソル日進が提携 相互に株2%取得(日経) 17 2440 ぐるなび +4.63% 0.7 (5/22)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 18 1757 クレアHD +4.29% 0.2 (5/21)適時開示:特別利益の計上に関するお知らせ 19 7172 JIA +4.23% 0.1   20 7760 IMV +3.99% 0.1   シライ電子(6658)やアーバネット(3242) 、リミックスポイント(3825)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで23日の基準値を下回る水準で約定した。シライ電子の約定価格は基準値に比べ11.27%安、アーバネットは同7.67%安、リミックスポイントは同7.16%安だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を1.45%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月23日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9083 神姫バス -19.23% 0.1   2 6658 シライ電子 -11.27% 0.1 (5/20)適時開示:当社海外子会社のメキシコ現地法人開設に関するお知らせ 3 3242 アーバネット -7.67% 0.1 (5/22)年初来高値更新 東証 4 3825 REMIX -7.16% 239.0 (5/22)適時開示:第三者割当により発行される新株式及び新株予約権の募集に関するお知らせ 5 3923 ラクス -6.29% 0.1 (5/21)ラクスが5%高 4月の売上高29.9%増、『楽楽精算』好調(NQN) 6 9029 ヒガシ21 -4.78% 0.1 (5/15)通期決算 経常利益 13.8%増 7 8894 原弘産 -4.00% 22.1 (5/22)空売り規制対象 東証 8 8127 ヤマトインタ -3.74% 0.1 (5/21)年初来安値更新 東証 9 3528 プロスペクト -3.53% 57.8 (5/17)空売り規制対象 東証 10 1400 ルーデン -3.23% 0.1 (5/22)空売り規制対象 東証 11 1447 ITbookHD -3.23% 0.1 (5/15)通期決算 12 4331 T&Gニーズ -3.10% 0.1 (5/22)年初来安値更新 東証 13 4356 応用技術 -2.95% 0.3 (5/20)年初来高値更新 東証 14 6494 NFK-HD -2.94% 1.3 (5/20)年初来高値更新 東証 15 7855 カーディナル -2.87% 1.1 (5/22)空売り規制対象 東証 16 2164 地域新聞 -2.75% 7.7 (5/21)ストップ高 東証 17 8698 マネックスG -2.66% 2.4   18 2373 ケア21 -2.59% 0.2 (5/21)ケア21がストップ高買い気配 18年11月〜19年4月期の利益見通しを上方修正(NQN) 19 6640 第一精工 -2.58% 0.3 (5/22)年初来高値更新 東証 20 3010 価値開発 -2.51% 48.3 (5/21)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)は3%高 日立造(7004)は3%安 20日の夜間PTS

21日の株式市場で、地域新聞(2164)やケア21(2373)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。地域新聞の約定価格は基準値に比べ28.54%高、ケア21は同22.39%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を3.77%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2164 地域新聞 +28.54% 40.8 (5/20)日々公表解除 解除日 東証 2 2373 ケア21 +22.39% 0.3 (5/20)業績上方修正 半期経常利益8,000万円→3億円 3 2655 MV東北 +21.26% 0.1   4 6838 多摩川HD +18.03% 3.0 (5/20)通期決算 経常利益 25.4%減 5 4586 メドレックス +16.49% 0.3 (5/14)年初来安値更新 東証 6 3350 RED +13.93% 0.1 (5/16)空売り規制対象 東証 7 1720 東急建設 +11.26% 0.4   8 5216 倉 元 +10.64% 313.1 (5/20)ストップ高 東証 9 9932 杉本商 +7.71% 1.2 (5/20)自社株買い(枠設定) 発表日 10 4766 ピーエイ +7.14% 0.1 (5/20)適時開示:ジョイントベンチャー設立に関するお知らせ 11 4657 環境管理 +5.86% 50.1 (5/20)ストップ高 東証 12 1443 技研HD +4.84% 2.5 (5/20)通期決算 経常利益 78.7%増 13 6232 ACSL +4.82% 6.3 (5/20)ストップ高 東証 14 3803 イメージINF +4.40% 1.9 (5/20)通期決算 経常利益 -11.3倍 15 3681 ブイキューブ +3.97% 0.5 (5/20)自社株買い(枠設定) 発表日 16 2152 幼児活動 +3.83% 0.1 (5/20)業績上方修正 通期純利益7.9億円→8.3億円 17 9984 ソフトバンクG +3.77% 12.9 (5/15)ソフトバンクGが高い 最大6000億円の自社株買い終了(NQN) 18 4347 ブロメディア +3.63% 0.1 (5/16)国内私募CB 償還日 19 8515 アイフル +3.55% 6.6 (5/20)減資 発表日 20 6628 オンキヨー +3.23% 3.9 (5/20)年初来安値更新 東証 アンドール(4640)やオロ(3983) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで21日の基準値を下回る水準で約定した。アンドールの約定価格は基準値に比べ12.00%安、オロは同9.91%安だった。また、主要銘柄では日立造(7004)が基準値を3.23%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4640 アンドール -12.00% 15.0 (5/20)通期決算 経常利益 19.5%増 2 3983 オ ロ -9.91% 0.2 (5/15)空売り規制対象 東証 3 2778 パレモ・HD -9.65% 0.2 (5/20)適時開示:(訂正)『主要株主の異動に関するお知らせ』の一部訂正に関するお知らせ   4 6343 フリージアマク -6.06% 20.5 (5/20)通期決算 経常利益 10.8%減 5 1448 スペースVHD -4.97% 11.7 (5/20)通期決算 6 2673 夢 隊 -4.92% 20.2 (5/20)通期決算 経常利益 23.9%増 7 3807 フィスコ -4.52% 4.2 (5/14)1Q決算 経常利益 30.2%増 8 7061 日ホスピス -4.45% 0.1 (5/20)適時開示:組織変更及び人事異動に関するお知らせ 9 1724 シンクレイヤ -4.14% 59.8 (5/21)日々公表開始 開始日 東証 10 6383 ダイフク -3.64% 0.1 (5/19)目標株価下げ ゴールドマン・サックス証券 7,500円 → 7,000円 11 1400 ルーデン -3.52% 5.1 (5/20)年初来高値更新 東証 12 6046 リンクバル -3.47% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 13 7004 日立造 -3.23% 0.8 (5/15)年初来高値更新 東証 14 4679 田 谷 -3.19% 0.1   15 7855 カーディナル -3.16% 7.5 (5/20)ストップ高 東証 16 3402 東 レ -3.14% 0.3 (5/17)目標株価上げ UBS証券 950円 → 1,000円 17 6184 鎌倉新書 -3.09% 0.3   18 4548 生化学 -3.07% 0.1   19 6963 ローム -3.04% 0.1   20 6890 フェローテック -2.79% 0.2 (5/16)フェローテクが反落 米中懸念などで朝高後に失速(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)は9%高 コロプラ(3668)は9%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、日パレット(4690)やシベール(2228)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日パレットの約定価格は基準値に比べ24.39%高、シベールは同17.47%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を9.63%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4690 日パレット +24.39% 0.9 (2/6)3Q決算 経常利益 3.1倍 2 2228 シベール +17.47% 59.3 (2/6)ストップ高 東証 3 9127 玉井船 +16.03% 0.2 (2/6)業績上方修正 通期営業利益2.3億円→2.9億円 4 1380 秋川牧園 +15.72% 4.3 (2/6)ストップ高 東証 5 1966 高田工 +15.68% 31.5 (2/6)3Q決算 経常利益 99.9%増 6 2130 メンバーズ +14.54% 0.3 (2/6)3Q決算 経常利益 49.9%増 7 4120 スガイ化 +12.78% 2.7 (2/6)ストップ高 東証 8 4563 アンジェス +11.44% 159.8 (2/6)ストップ高 東証 9 3633 GMOペパ +11.33% 0.1 (2/6)業績修正 新規予想 通期営業利益9.5億円 10 6448 ブラザー +10.38% 0.2 (2/7)4〜12月純利益20%増(日経) 11 9984 ソフトバンクG +9.63% 47.5 (2/6)ソフトバンクG孫社長、株価『企業価値に比べ安すぎる』(NQN) 12 6307 サンセイ +9.09% 0.7 (2/6)3Q決算 経常利益 27.2%増 13 8894 原弘産 +8.89% 0.6 (2/6)空売り規制対象 東証 14 9753 IXナレッジ +8.67% 6.0 (1/31)IXナレッジが反発 システム開発好調で大幅営業増益(NQN) 15 7991 マミヤOP +8.16% 4.5 (2/6)3Q決算 経常利益 4.7倍 16 6539 MS-Japan +7.84% 4.3 (2/6)3Q決算 経常利益 48.5%増 17 9265 ヤマシタヘルケア +7.44% 1.1   18 6786 RVH +7.00% 35.8 (2/6)適時開示:株主優待制度の変更に関するお知らせ 19 4722 フューチャー +6.02% 0.3 (2/6)通期決算 経常利益 27.2%増 20 2922 なとり +5.86% 0.5 (2/6)3Q決算 経常利益 28.7%増   コロプラ(3668)やETS HD(1789) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。コロプラの約定価格は基準値に比べ9.96%安、ETS HDは同9.31%安だった。また、主要銘柄では双日(2768)が基準値を1.19%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3668 コロプラ -9.96% 7.1 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.2倍 2 1789 ETS HD -9.31% 0.2 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.4倍 3 6867 リーダー電 -7.29% 0.1 (2/6)日々公表開始 開始日 東証 4 6016 JPNエンジン -6.25% 0.3 (2/6)3Q決算 5 9318 アジア開発 -6.25% 66.1 (2/4)空売り規制対象 東証 6 6769 ザイン -5.53% 1.8 (2/6)通期決算 経常利益 2.1倍 7 1893 五洋建 -5.11% 0.1   8 8848 レオパレス21 -4.90% 0.1   9 3858 ユビキタスAI -4.58% 0.1   10 8918 ランド -4.44% 9.8 (2/6)空売り規制対象 東証 11 8714 池田泉州 -4.36% 0.2 (1/30)3Q決算 経常利益 48.4%減 12 6199 セラク -4.24% 0.1   13 7045 ツクイスタッフ -3.96% 0.1 (2/6)3Q決算 14 4770 エルミック -3.85% 0.1   15 6634 ネクスG -3.62% 0.1 (1/30)適時開示:会計監査人の異動に関するお知らせ 16 7992 セーラー -3.55% 0.3   17 7771 日本精密 -3.39% 0.3 (2/7)日々公表解除 解除日 東証 18 5337 ダントーHD -3.20% 0.3   19 6993 大黒屋 -3.12% 0.6 (1/31)適時開示:第三者割当による新株式による調達資金の資金使途の変更ならびに第18回新株予約権の消却に関するお知らせ 20 7612 Nuts -2.67% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アマダHD(6113)は2%高 ソフトバンクG(9984)は2%安 20日の夜間PTS

21日の株式市場で、DWTI(4576)やメドレックス(4586)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。DWTIの約定価格は基準値に比べ20.25%高、メドレックスは同12.19%高だった。また、主要銘柄ではアマダHD(6113)が基準値を2.82%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4576 DWTI +20.25% 8.1 (12/20)適時開示:緑内障治療剤『H-1337』の米国第I/IIa相臨床試験結果のお知らせ 2 6062 チャームケア +16.57% 0.1   3 4586 メドレックス +12.19% 86.4 (12/20)適時開示:アルツハイマー治療貼付剤MRX-7MLL 治験前相談の結果について 4 6494 NFK-HD +12.12% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 5 8227 しまむら +10.32% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 6 6664 オプトエレクト +9.60% 3.8 (12/20)業績上方修正 通期純利益5,500万円→2.15億円 7 6925 ウシオ電 +9.49% 0.1 (12/20)自社株買い(枠設定) 発表日 8 4312 サイバネット +7.81% 1.0 (12/20)年初来安値更新 東証 9 8086 ニプロ +7.17% 0.7   10 8925 アルデプロ +6.30% 3.4 (12/20)適時開示:自社仮想通貨発行および不動産取引プラットフォーム構築に関するBlockshine Japan社との業務委託契約の締結に関するお知らせ 11 4587 ペプチド +5.77% 0.2 (12/20)適時開示:Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.による当社創薬開発プラットフォームシステム:PDPS運用開始のお知らせ 12 8894 原弘産 +5.56% 2.2 (12/20)空売り規制対象 東証 13 9270 SOU +5.53% 0.5   14 9318 アジア開発 +5.00% 50.6 (12/18)空売り規制対象 東証 15 6045 レントラックス +4.63% 0.1   16 9973 小僧寿し +4.35% 3.0 (12/20)年初来安値更新 東証 17 6069 トレンダーズ +4.24% 0.1 (12/19)空売り規制対象 東証 18 4570 免疫生物 +3.83% 0.7 (12/20)年初来安値更新 東証 19 8836 RISE +3.68% 1.1 (12/20)年初来安値更新 東証 20 8107 キムラタン +3.64% 0.6 (12/20)年初来安値更新 東証 テリロジー(3356)や鶴弥(5386) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで21日の基準値を下回る水準で約定した。テリロジーの約定価格は基準値に比べ22.38%安、鶴弥は同20.00%安だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.53%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3356 テリロジー -22.38% 197.0 (12/20)適時開示:第三者割当による第1回新株予約権発行による資金調達の補足説明 2 5386 鶴 弥 -20.00% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 3 9702 アイエスビー -15.97% 4.0 (12/20)適時開示:コンピュータハウス株式会社の株式の取得に関するお知らせ 4 1430 ファーストコポ -15.05% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 5 9820 MTジェネック -12.23% 2.6 (12/20)空売り規制対象 東証 6 9850 グルメ杵屋 -9.97% 0.1   7 1439 安江工務 -9.50% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 8 3169 ミサワ -8.85% 0.2   9 5940 不二サッシ -7.76% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 10 3069 JFLAHD -7.41% 0.5 (12/20)年初来安値更新 東証 11 4572 カルナバイオ -7.14% 12.1 (12/20)業績下方修正 通期営業損益-6.79億円→-11.36億円 12 7238 曙ブレーキ -6.91% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 13 4814 ネクストウェア -6.52% 1.0 (12/20)空売り規制対象 東証 14 3202 ダイトウボウ -4.76% 0.1 (12/20)年初来安値更新 東証 15 3777 ジオネクスト -4.76% 0.2   16 6418 金銭機 -4.58% 0.2 (12/20)年初来安値更新 東証 17 3967 エルテス -4.31% 4.1 (12/20)適時開示:営業外損失(投資有価証券売却損)の計上に関するお知らせ 18 7638 NEW ART -3.60% 2.9 (12/20)年初来安値更新 東証 19 6255 エヌピーシー -3.10% 0.4 (12/17)空売り規制対象 東証 20 6819 伊豆SR -3.06% 0.2 (12/20)年初来安値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)2%高 シチズン(7762)は3%安 3日の夜間PTS

4日の株式市場で、イメージINF(3803)やティーライフ(3172)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イメージINFの約定価格は基準値に比べ16.56%高、ティーライフは同12.68%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.35%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3803 イメージINF +16.56% 0.7 (12/3)ストップ高 東証 2 3921 ネオジャパン +13.31% 0.3   3 3172 ティーライフ +12.68% 2.9 (12/3)1Q決算 経常利益 2.5倍 4 6267 ゼネパッカー +12.61% 2.3 (12/3)1Q決算 経常利益 6.2倍 5 2438 アスカネット +10.35% 0.1   6 4242 タカギセイコー +9.89% 11.3 (12/3)ストップ高 東証 7 4388 エーアイ +8.38% 0.1 (12/3)適時開示:AI: エーアイ(4388) 主要株主の異動に関するお知らせ 8 1780 ヤマウラ +8.17% 1.5 (12/3)適時開示:AI: ヤマウラ(1780) 創業100周年事業に係る記念株主優待の実施に関するお知らせ 9 2150 ケアネット +5.37% 0.2   10 3930 はてな +4.15% 14.0 (12/3)はてなが午後もストップ高買い気配 通期利益の上振れ期待(NQN) 11 4369 トリケミカル +4.05% 3.3 (12/3)トリケミカルがストップ高 通期予想上げ、韓国合弁の利益計上を好感(NQN) 12 4583 カイオム +3.96% 0.9 (12/3)適時開示:AI: カイオム(4583) がん治療用候補抗体及び抗体改変技術の譲受に関する資産譲渡契約締結のお知らせ 13 7717 Vテクノロジー +3.76% 0.3 (12/3)自社株買い(枠設定) 発表日 14 3320 クロスプラス +3.75% 0.2 (11/30)適時開示:AI: クロスプラス(3320) 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ 15 8186 大塚家 +3.72% 1.8   16 7502 プラザクリエ +3.47% 5.2 (12/3)ストップ高 東証 17 3776 ブロバンタワ +3.43% 18.5   18 1491 中外鉱 +3.33% 0.1   19 8894 原弘産 +3.08% 26.8 (12/3)東証、原弘産を上場廃止の猶予期間入り(NQN) 20 6307 サンセイ +3.07% 0.3   アマガサ(3070)やショーケースTV(3909) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。アマガサの約定価格は基準値に比べ9.30%安、ショーケースTVは同4.67%安だった。また、主要銘柄ではシチズン(7762)が基準値を3.59%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3070 アマガサ -9.30% 0.7 (12/3)3Q決算 経常利益 -7.3倍 2 8918 ランド -5.45% 35.0   3 3909 ショーケースTV -4.67% 5.1 (12/3)業績下方修正 通期純利益2.2億円→1,500万円 4 9318 アジア開発 -4.44% 1.0 (12/3)空売り規制対象 東証 5 7762 シチズン -3.59% 0.1 (11/29)目標株価下げ 大和証券 750円 → 625円 6 7238 曙ブレーキ -3.42% 0.1   7 2721 JHD -3.14% 0.2 (12/3)空売り規制対象 東証 8 5703 日軽金HD -3.10% 0.8   9 9704 アゴーラHG -2.26% 4.1 (11/28)空売り規制対象 東証 10 9307 杉村倉 -1.81% 0.1 (11/29)空売り規制対象 東証 11 2910 ロックフィール -1.79% 0.1 (12/3)2Q決算 経常利益 26.1%減 12 7550 ゼンショーHD -1.58% 0.1   13 3765 ガンホー -1.54% 0.9   14 2315 カイカ -1.54% 1.5 (11/28)適時開示:AI: カイカ(2315) 代表取締役の異動に関するお知らせ 15 6064 アクトコール -1.50% 1.4 (12/4)信用規制開始 開始日 東証 16 9417 スマートバリュ -1.50% 0.2 (11/30)所属部変更(東1) 発表日 東証 17 1757 クレアHD -1.25% 2.0   18 1446 キャンディル -1.23% 0.2   19 3647 ジースリーHD -1.15% 0.7 (11/29)適時開示:AI: ジースリーHD(3647) 当社による太陽光発電所の売却に関するお知らせ 20 7610 テイツー -1.09% 1.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

好調エヌビディアに市場は警戒モード 目標株価下げ相次ぐ 【米決算プレビュー:8~10月期】

GPU(画像処理半導体)大手のエヌビディアが15日、2018年8~10月期決算(第3四半期)を発表する。QUICK FactSet Workstationによると、日本時間12日時点で市場予想の調整後1株利益(EPS、24社平均)は1.72ドルが見込まれている。 第2四半期の5~7月期決算では仮想通貨向けGPUの需要が大きく減少するとの見方を示し、市場に衝撃を与えた。足元ではアナリストは好調な業績を維持するとの見方が多勢だが、目標株価を引き下げる動きが続く。 【8~10月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高       :32億4200万ドル(+23.0%) ・調整後EPS         :             1.72ドル(+29.3%) ~~~売上高の部門別内訳~~~ ・ゲーム部門     :19億0900万ドル (+47.7%) ・映像化部門    : 2億8200万ドル(+8.7%) ・データセンター部門: 8億1900万ドル(+78.6%) ・自動車部門    : 1億6100万ドル(+4.1%) ・OEMその他   : 1億1600万ドル(-25.6%) ※QUICK FactSet Workstationより作成  ソフトバンクG(9984)の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)の投資先でもあるエヌビディア。任天堂(7974)のゲーム機「ニンテンドースイッチ」のメーンプロセッサーにエヌビディア製のモバイルプロセッサ「Tegra」が採用されて一時期話題を集めたほか、完全自動運転へのGPUの活用でも期待がかかる。 とはいえ、市場の見方は日に日に厳しさを増している。8月発表の5~7月期決算ではジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が仮想通貨向けGPUの8~10月期売上高見通しについて「基本的にゼロ」と断言。市場に衝撃が走り決算発表翌日には1日で株価水準を約5%ほど切り下げていた。 売り上げの過半を占めるゲーム部門に対して警戒感が強まっている。仮想通貨用GPUの品薄が解消した結果として低価格製品の不振を指摘する見方がある。加えて中国では当局によるゲーム規制があり、GPUの最終需要の落ち込みも警戒される。 同業のAMDが10月24日に発表した7~9月期決算でゲーム関連事業の売上高がふるわず、エヌビディアのゲーム部門に対しても警戒する向きもある。8~10月期の同部門の売上高は前年同期比47.7%増の19億900万ドルと高い伸びを見込んでいるが、市場の期待に応えられるか注目だ。あるアナリストは「今後2~3四半期は伸びが見込めるだろうが、どの程度かが問題だ」との見方を示していた。 QUICK FactSet Workstationによると、10月以降にエヌビディアの目標株価を引き下げる動きが相次いだ。モルガン・スタンレーが従来の273ドルから260ドルに、JPモルガンは265ドルから255ドルに引き下げ、目標株価の引き下げ社数は計8社(日本時間11月12日時点)にのぼる。 これまで持続的に売上高を伸ばして株価上昇の要因となったデータセンター部門では、大手クラウド事業者の設備投資の伸び率も鈍化する見通し。米国と中国の貿易摩擦にも警戒感が広がるなか、会社側がどのようなコメントをするか今回の決算発表には先行きを占う材料が満載だ。(中山桂一)     ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。米国株については決算結果の速報ニュースのほか、FANGプラスの銘柄を中心に決算発表前に注目ポイントをまとめた「米決算プレビュー」を配信しています。投資に役立つ独自コンテンツをまとめたQUICK端末の「ナレッジ特設サイト」では、米決算プレビューに加えて決算発表の日程も公表しています。

ソフトバンクG(9984)は4%高、帝人(3401)は1%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、一六堂(3366)やサンバイオ(4592)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。一六堂の約定価格は基準値に比べ21.80%高、サンバイオは同19.65%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を4.49%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <11月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3366 一六堂 +21.80% 0.7 (11/6)TOB(買付対象) 買付開始日 2 4592 サンバイオ +19.65% 42.9 (11/5)ストップ高 東証 3 6947 図 研 +15.46% 0.1 (11/5)2Q決算 経常利益 2.5倍 4 6246 テクノスマート +11.11% 3.6 (11/5)業績上方修正 半期営業利益8億円→10.6億円 5 6440 JUKI +10.94% 1.3 (11/5)業績上方修正 通期営業利益55億円→760億円 6 4800 オリコン +10.67% 0.7 (11/5)2Q決算 経常利益 46.0%増 7 1828 田辺工 +10.53% 2.4 (11/5)2Q決算 経常利益 61.0%増 8 6088 シグマクシス +9.82% 0.1 (11/5)2Q決算 経常利益 27.6%増 9 6839 船井電機 +9.69% 1.1 (11/6)今期最終黒字に 4期ぶり転換(日経) 10 9425 日本テレホン +8.85% 11.2 (11/5)ストップ高 東証 11 3482 ロードスター +8.29% 1.7 (11/5)3Q決算 経常利益 2.3倍 12 2763 エフティG +7.80% 1.0 (11/5)業績上方修正 通期純利益31億円→33億円 13 4814 ネクストウェア +7.66% 0.1 (10/30)年初来安値更新 東証 14 3536 アクサスHD +7.46% 1.1   15 4770 エルミック +6.32% 0.2 (11/5)2Q決算 経常利益 2.8倍 16 4642 オリジナル設 +5.54% 8.0 (11/6)TOB(買付対象) 買付開始日 17 4398 BBSec +5.04% 5.3 (11/5)ストップ高 東証 18 8918 ランド +5.00% 52.3 (10/30)年初来安値更新 東証 19 7527 システムソフト +4.90% 19.2 (11/5)通期決算 経常利益 -3.9倍 20 4772 デジアド +4.78% 1.0 (11/5)3Q決算 経常利益 44.5%減   東和フード(3329)やPALTEK(7587) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。東和フードの約定価格は基準値に比べ21.92%安、PALTEKは同11.66%安だった。主要銘柄では帝人(3401)が基準値を1.79%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <11月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3377 バイク王 -26.23% 0.1   2 3329 東和フード -21.92% 0.1 (11/1)月次売上高 2018/10 全社売上高 101% 3 7587 PALTEK -11.66% 1.5 (11/5)3Q決算 経常利益 71.4%減 4 2338 ビットワンG -9.80% 10.8 (11/5)適時開示:AI: ビットワンG(2338) 第三者割当による第8回新株予約権の募集に関するお知らせ 5 4668 明光ネット -8.93% 0.1   6 8282 ケーズHD -5.73% 2.0 (11/5)2Q決算 経常利益 1.9%増 7 5367 ニッカトー -5.55% 0.6 (11/5)2Q決算 経常利益 38.4%増 8 3134 Hamee -4.68% 0.1   9 3457 ハウスドゥ -4.41% 2.1 (11/5)1Q決算 経常利益 7.8%増 10 7722 国際計測 -4.18% 0.1 (11/5)業績下方修正 半期最終損益2.4億円→-1.18億円 11 3895 ハビックス -3.73% 0.1 (11/5)2Q決算 経常利益 36.9%減 12 4397 チームスピリト -3.65% 0.1 (11/2)年初来高値更新 東証 13 8909 シノケンG -3.05% 0.1   14 7963 興 研 -3.00% 0.2 (11/2)3Q決算 経常利益 27.5%減 15 7538 大 水 -2.97% 0.1 (11/5)2Q決算 経常利益 2.0倍 16 4390 ips -2.56% 0.2 (11/2)適時開示:AI: ips(4390) 連結子会社による増資の引受け及び債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)に関するお知らせ 17 2134 サンキャピタル -2.20% 7.9   18 7638 NEW ART -1.85% 0.1   19 3401 帝 人 -1.79% 0.2 (11/5)帝人が下げ幅拡大 今期経常益が一転減益に(NQN) 20 3054 ハイパー -1.74% 0.3 (11/5)ストップ高 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクGやJDIの業績期待広がる 10月のコンセンサスDIはマイナス幅拡大

株式市場でソフトバンクグループ(ソフトバンクG・9984)の業績期待が高まっている。3カ月前と比べて純利益の上方修正率が大きい銘柄をランキングしたところ、5位にランクインした。5日に予定されている同社の2018年7~9月期決算が注目される。ランキングの対象は5社以上のアナリストが業績を予想する421銘柄。 市場予想によると、ソフトバンクGの2019年3月期の連結純利益は7月末時点で6505億円だったが、10月末に7718億円に上方修正された。国内通信の事業が堅調に推移するほか、投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が収益を押し上げるようだ。ただ、同ファンドはサウジアラビアの政府系ファンドから出資を受けており、サウジ総領事館で著名記者が殺害された事件の影響が懸念される。状況しだいでは今後、運用の見直しを迫られるかもしれない。 ランキングの首位は、経営再建中の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(6740)だった。足元では収益回復期待が高まっているものの、中長期的な業績の安定は不透明との見方もある。 10月30日に18年4~9月期決算を発表したソニー(6758)もランキングに顔を見せた。同社はこの日、19年3月期の連結純利益を前期比44%増の7050億円に上方修正した。従来予想は2%増の5000億円だった。ゲーム事業が好調に推移するほか、音楽や半導体事業の利益も想定を上回るようだ。ただ、市場予想は6390億円と、会社予想より慎重にみている。 一方、下方修正率が大きかったのは、プラント建設大手の千代田化工建設(6366)や、ヤマダ電機(9831)だった。 アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(10月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス10だった。前月のマイナス4から6ポイント悪化してマイナス幅が拡大した。輸送用機器や電機、鉄鋼といった製造業の弱気見通しがDIを押し下げた。 ※QUICKコンセンサスDI(QCDI)とは  アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。

ソフトバンクG(9984)は2%高、日軽金HD(5703)は2%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、シンバイオ(4582)や田淵電(6624)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。シンバイオの約定価格は基準値に比べ18.32%高、田淵電は同17.68%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.96%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <10月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4582 シンバイオ +18.32% 834.3 (10/16)シンバイオがストップ高気配 抗がん剤の自社販売を準備(NQN) 2 4722 フューチャー +17.86% 0.1   3 6624 田淵電 +17.68% 9.4 (10/17)第三者割当で30億円調達(日経) 4 3323 レカム +14.81% 148.6   5 4386 SIG +13.64% 0.1 (10/16)業績上方修正 半期純利益5,200万円→8,700万円 6 2134 サンキャピタル +12.00% 442.3 (10/16)適時開示:AI: サンキャピタル(2134) 当社子会社による事業会社株式の一部取得及び当該取得資金に係る第三者割当による第8回新株予約権の発行により調達した資金使途等変更に関するお知らせ 7 3992 ニーズウェル +10.25% 3.6 (10/16)株式分割 発表日 8 1417 ミライトHD +10.04% 0.2   9 5976 ネツレン +9.67% 0.1   10 3844 コムチュア +7.23% 0.3 (10/16)業績上方修正 半期経常利益8.65億円→12.2億円 11 3983 オ ロ +6.55% 0.1   12 7419 ノジマ +6.26% 0.2 (10/17)4〜9月純利益64%増 ニフティの採算改善(日経) 13 2656 ベクター +5.78% 2.4 (10/16)空売り規制対象 東証 14 2931 ユーグレナ +5.64% 0.4 (10/16)年初来安値更新 東証 15 8933 NTT都市 +5.26% 16.5 (10/16)NTT都市が買い気配 NTTが1株1680円でTOB(NQN) 16 4347 ブロメディア +4.85% 2.1   17 8925 アルデプロ +4.49% 222.9 (10/16)適時開示:AI: アルデプロ(8925) A種優先株式およびE種優先株式の取得方針に関するお知らせ 18 3923 ラクス +4.33% 1.4 (10/16)業績上方修正 通期売上高84.3億円→86.01億円 19 6058 ベクトル +4.21% 1.2 (10/16)ベクトルが大幅安 3〜8月営業益下振れで(NQN) 20 8918 ランド +4.17% 92.3 (10/11)2Q決算 経常利益 8.4%増 アクトコール(6064)やフィルカンパニ(3267) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。アクトコールの約定価格は基準値に比べ20.50%安、フィルカンパニは同15.40%安だった。また、主要銘柄では日軽金HD(5703)が基準値を2.12%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <10月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6064 アクトコール -20.50% 65.5 (10/16)ストップ安 東証 2 3267 フィルカンパニ -15.40% 0.1 (10/12)3Q決算 経常利益 2.4倍 3 6457 グローリー -5.34% 0.2 (10/16)年初来安値更新 東証 4 7327 第四北越 -4.76% 0.1 (10/16)年初来安値更新 東証 5 3091 ブロンコB -4.09% 1.2 (10/17)1〜9月単独税引き益13%増(日経) 6 6038 イード -3.95% 0.1 (10/11)年初来安値更新 東証 7 3810 サイバーS -3.25% 15.0 (10/16)ストップ安 東証 8 7855 カーディナル -2.93% 0.1   9 2722 アイケイ -2.88% 0.8 (10/15)空売り規制対象 東証 10 5721 S・サイエンス -2.78% 1.1   11 2489 アドウェイズ -2.61% 0.1   12 4399 くふう -2.61% 0.1 (10/12)空売り規制対象 東証 13 1783 アジアGTHD -2.60% 1.1   14 2929 ファーマフーズ -2.56% 0.1 (10/12)空売り規制対象 東証 15 6093 エスクローAJ -2.54% 0.1   16 4585 UMNファーマ -2.50% 0.5   17 3185 夢展望 -2.48% 0.1 (10/11)年初来安値更新 東証 18 7829 サマンサJP -2.45% 1.3 (10/15)業績上方修正 通期純利益1.17億円→3.04億円 19 7242 KYB -2.44% 1.8 (10/17)免震装置で不正 数値改ざん、病院など986件(各紙) 20 3778 さくら -2.38% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エヌビディア、データセンター好調で大幅増益か【米決算プレビュー】

GPU(画像処理半導体)大手のエヌビディアが米西部時間16日午後に2018年5~7月期決算の発表を予定している。QUICK FactSet Workstationによると、市場予想の調整後EPS(39社平均)は前年同期比79.8%増の1.65ドルが見込まれている。 部門別売上高ではOEMその他事業が25.6%減と落ち込むものの、売上高全体のうち比率の大きいゲーム部門の成長とともにデータセンター事業の大幅な売上増が見込まれている。直近では米中の貿易摩擦による警戒感から株価水準を切り下げていたが、株価は再び好調な業績を折り込みつつある。 ソフトバンクグループ(9984)は10兆円ファンドの「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を通じてエヌビディアに多額の出資している。エヌビディアの業績や株価はソフトバンクの株価動向にも影響を与えやすい。 【2~4月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高        :30億9760万ドル(+49.3%) ・調整後EPS            :1.65ドル(+79.8%) ~~~売上高の部門別内訳~~~ ・ゲーム部門      :17億5100万ドル (+47.7%) ・映像化部門    : 2億5500万ドル(+8.7%) ・データセンター部門: 7億4300万ドル(+78.6%) ・自動車部門    : 1億4800万ドル(+4.1%) ・OEMその他   : 1億8700万ドル(-25.6%) ※QUICK FactSet Workstationより   エヌビディアはコンピューターグラフィックスの先端を行くビジュアルコンピューティング企業。PCやモバイル機器に搭載される高性能なグラフィックスチップとプロセッサの開発・製造を手掛ける。 製品用途はPCの画像処理から、ゲーム機、専門可視化装置、データセンター、AI、仮想通貨のデータ処理、自動車などへと拡大の一途をたどる。任天堂(7974)の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のメーンプロセッサーにエヌビディア製のモバイルプロセッサ「Tegra」が採用されている。 売上高の過半はゲーム部門が占め、好調な伸びが予想されている。ゲーム部門の売上高は前年同期比47.7%増の17億5100万ドルが見込まれる。一方、規模こそ小さいものの市場が期待するのはデータセンター部門の伸びだ。18年5~7月の同部門の売上高は前年同期比78.6%増の7億4300万ドルと大幅な伸びが見込まれる。クラウド・サービスを利用する顧客の「ディープラーニング」に対する市場の関心は高いとされ、データセンター部門はエヌビディアが最も注力すべき事業との見方もある。   あるアナリストは「ゲーム事業の成長加速と自動車向けやVR向け製品市場の伸びにより『Tegra』の大幅な売上増」を強気ケースとして挙げる。 <過去20四半期決算分析> EPS実績  対市場予想 上振れ回数          18 下振れ回数             2 EPS実績/市場予想(%) 平均乖離率   +21.9 平均上振れ率      +27.6 平均下振れ率       -30.2 決算発表直後1日の値動き 上昇回数     13 下落回数      7 平均騰落率      +5.9 平均上振率        +10.9 平均下振率           -3.3 (注)QUICK FactSet Workstationの「サプライズ履歴」より作成   エヌビディアの決算発表は市場予想の平均を上回るケースが多い。過去5年(20四半期)で18回も市場予想を上振れ、下振れは2回にとどまる。決算発表後1日の同社株の値動きは上昇回数が13回と実績値を評価する向きが強い。 とはいえ、前四半期決算の翌日には実績値が市場予想を上回ったものの、株価は2.2%下落した。5~7月期に仮想通貨向けの半導体需要が落ち込むとの見通しが嫌気された経緯がある。  エヌビディアの年初からの株価推移 その後、株価はじりじりと持ち直し、各社の目標株価の平均(276.19ドル)に接近している。ゲーム事業は安定的な収益源であるとの見方は多いが、ブレが大きいとされる仮想通貨向けGPUが収益にどれほど貢献するか。市場予想を上振れる好業績を示せれば上場来高値の更新が視野に入るだけに、各事業の直近の収益だけでなく目先の見通しにも注目が集まる。(中山桂一)   ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。米国株については決算結果の速報ニュースのほか、FANGプラスの銘柄を中心に決算発表前に注目ポイントをまとめた「米決算プレビュー」を配信しています。投資に役立つ独自コンテンツをまとめたQUICK端末の「ナレッジ特設サイト」では、米決算プレビューに加えて決算発表の日程も公表しています。

ソフトバンクG(9984)が2%高、ワイヤレスG(9419)が24%安  13日の夜間PTS

14日の株式市場で、MTジェネック(9820)やRSC(4664)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。MTジェネックの約定価格は基準値に比べ26.69%高、RSCは同20.69%高だった。主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.78%上回ったほか、13日に年初来安値を更新したSUMCO(3436)が基準値を2.25%上回る水準でそれぞれ約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ワイヤレスG(9419)やテラ(2191)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ワイヤレスGの約定価格は基準値に比べ24.65%安、テラは同22.82%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)が2%高 ナ・デックス(7435)は10%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、Casa(7196)や児玉化(4222)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を上回る水準で約定した。Casaの約定価格は基準値に比べ8.06%高、児玉化は同7.95%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.3%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ナ・デックス(7435)やシーズHD(4924)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。ナ・デックスの約定価格は基準値に比べ10.11%安、シーズHDは同8.36%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エヌビディア、ゲームやデータセンター向け好調で増益 【米決算プレビュー】

GPU(画像処理半導体)大手のエヌビディアが10日に2~4月期(1Q)の決算発表を予定している。QUICK FactSet Workstationによると、市場予想の調整後EPS(23社平均)は1.45ドルで、前年同期比83.9%増が見込まれている。主力のゲーム部門、データセンター部門などの好調により、四半期ベースで大幅な増収増益を続ける公算が大きそうだ。 ソフトバンクグループ(9984)は10兆円ファンドと称される「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を通じてエヌビディアに多額の出資を行っており、エヌビディアの業績はソフトバンクの株価動向にも影響を与える。 【2~4月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高      :28億9120万ドル(+49.3%) ・調整後EPS         :1.45ドル(+83.9%) ~~~売上高の部門別内訳~~~ ・ゲーム部門      :15億5000万ドル (+50.9%) ・映像化部門    : 2億4400万ドル(+19.0%) ・データセンター部門: 6億5300万ドル(+59.7%) ・自動車部門    : 1億4100万ドル(+0.7%) ・OEMその他   : 1億6100万ドル(+3.2%) ※QUICK FactSet Workstationより エヌビディアはコンピューターグラフィックスの先端を行くビジュアルコンピューティング企業で、PCやモバイル機器に搭載される高性能なグラフィックスチップとプロセッサの開発・製造を手掛ける。製品用途は、PCの画像処理から、ゲーム機、専門可視化装置、データセンター、AI、仮想通貨のデータ処理、自動車等へと拡大。任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のメーンプロセッサーにエヌビディア製のモバイルプロセッサ「Tegra」が採用されている。ゲーム向けグラフィック処理などに使われてきたGPUはAIの技術を取り込みやすい特長があり、ディープラーニングに適しているとみたトヨタやテスラなどが相次ぎ採用。エヌビディアのGPUは世界の自動車・部品大手などに自動運転車の研究で使われており、レベル5と呼ばれる完全自動運転の技術開発の一躍を担うと期待されている。 主力のゲーム部門は「ニンテンドースイッチ」向けプロセッサー販売の伸びが続くとみられ、成長著しいデータセンター部門も主要クラウド提供会社がエヌビディアのGPUを採用しているため、クラウド市場の伸びの恩恵をそのまま享受できるとみられる。懸念されるのは自動運転を巡る動きだろう。配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズと、電気自動車大手テスラが相次いで自動運転実証実験中に死亡事故を起こしたことで、自動運転に対する見方が厳しくなった。提携先であるウーバーは死亡事故を起こした車両でエヌビディアの車載AIコンピューター「DRIVE」を使っていなかったもようだが、エヌビディアは公道での自動運転技術試験の一時中止を余儀なくされ、技術開発が停滞する可能性は否定できない。 (注)QUICK FactSet Workstationの「サプライズ履歴」から引用 <過去20四半期決算分析> EPS実績  対市場予想 上振れ回数    18 下振れ回数       2 EPS実績/市場予想(%) 平均乖離率   +42.1 平均上振れ率    +50.2 平均下振れ率    -30.2 決算発表直後1日の値動き 上昇回数    14 下落回数     6 平均騰落率   +6.3 平均上振率     +10.4 平均下振率       -3.4 同社の決算発表は市場予想を上回って着地するケースが圧倒的に多く、過去5年(20四半期)で実に18回も上振れ。その際の平均上振れ率は50%にも達する。その一方で、2回下振れしたが、その下振れ率は30%。決算発表直後1日の値動きは14回上昇し、6回下落した。平均上昇率10.4%、下落率は3.4%だった。 傾向的に市場予想を大幅に上回る着地となり、株価もポジティブに反応することが多いのだが、市場予想を上回る決算ながらも利益確定売りなどで売られたケースが少なからずある。2月の相場急落や自動運転車を巡るネガティブニュースで下落する場面もあったが、足元ではやや戻り歩調。9日の米株式市場でエヌビディアの株価は5日続伸し、2.14%高の255.78ドルで終えた。一時は255.87ドルまで上昇して3月13日に付けた上場来高値を2カ月ぶりに更新した。今回の決算も業績上振れのポジティブな着地となれば、さらに高値を更新する可能性もありそうだ。 【エヌビディアの株価推移】 (本吉亮、片平正ニ) ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。米国株については決算結果の速報ニュースのほか、FANGプラスの銘柄を中心に決算発表前に注目ポイントをまとめた「米決算プレビュー」を配信しています。投資に役立つ独自コンテンツをまとめたQUICK端末の「ナレッジ特設サイト」では、米決算プレビューに加えて決算発表の日程も公表しています。

RPA(6572)の初値1万4280円、公開価格の4倍 事務作業の自動化ツールを提供

RPAホールディングス(RPA、6572)の初値は、公募・売り出し(公開)価格の3570円に対して4倍の1万4280円だった。2月に新規上場したMマート(4380)とジェイテックコーポレーション(JTECCORP、3446)に次ぐ上昇率だ。RPAは27日に東証マザーズに新規上場したが、買い注文が集まり取引が成立しなかった。 RPAは純粋持株会社で傘下の連結子会社5社で構成される。売上高が拡大しているロボットアウトソーシング事業は、人工知能などの技術を活用して人事や経理財務、営業事務などの分野で人に代わって作業をするRPA(Robotic Process Automation)に関するツールの企画から開発、導入支援などのサービスを提供。RPAソフト「BizRobo!」などを開発する。近年はソフトバンクやビジネスブレイン太田昭和(9658)などと業務提携し、RPAを活用した新規事業の創造にも努める。髙橋知道社長はソフトバンク(現ソフトバンクグループ・9984)出身だ。 2018年2月期は連結売上高が前期比52%増の40億円、営業利益が2.4倍の4億800万円、純利益が73%増の2億6900万円となったようだ。 きょう28日に同じく東証マザーズに新規上場したアジャイル(6573)は買い注文が膨らみ、午前は取引が成立しなかった。前場の気配値は公開価格である3000円に対して1.7倍の5100円だった。同社はソーシャルメディア(SNS)などを活用して企業のマーケティングを支援するサービスを手掛ける。強みはオンラインからオフラインまで一貫してサービスを提供できることだ。18年12月期の単独売上高は前期比35%増の9億9000万円、営業利益は90%増の1億2600万円、税引き利益は53%増の9700万円を計画している。   ※QUICKではIPO銘柄の上場までのスケジュールや初値予想、新規上場後の初値倍率ランキングなど、IPOに関する情報をまとめた「IPOワールド」をナレッジ特設サイトで公開しています。ナレッジ特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。  

エヌビディア、データセンター部門の伸びに注目 【米決算プレビュー】

GPU(画像処理半導体)大手のエヌビディアが日本時間9日朝、11~1月期(4Q)決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによると、市場予想のEPS(1株利益)は前年同期比16.8%増の1.16ドルが見込まれている。主力のゲーム部門、データセンター部門の好調により、四半期ベースで2桁増収増益を続ける公算が大きい。ただ、増収率・増益率ともにやや鈍化しており、若干の減速感が意識される可能性はある。 ソフトバンク(9984)は10兆円ファンドと称される「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を通じてエヌビディアに多額の出資を行っており、エヌビディアの業績はソフトバンクの株価動向にも影響を与える。 【エヌビディアの株価とEPSの推移】  (注)グレーの折れ線は株価、水色の棒グラフはEPS予想の最高値、青色は最安値、緑と赤の●はEPS実績値をそれぞれ示す 【11~1月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高    :26億7220万ドル(23.0%増) ・純利益          : 7億2280万ドル(10.3%増) ・EPS              : 1.16ドル(16.8%増) 【売上高の部門別内訳】  ・ゲーム部門     :15億7300万ドル (16.7%増) ・映像化部門    : 2億4200万ドル (7.6%増) ・データセンター部門: 5億5000万ドル(85.8%増) ・自動車部門    : 1億4900万ドル(16.4%増) ・OEMその他   : 1億7000万ドル (3.4%減) ※QUICK FactSet Workstationより エヌビディアはコンピューターグラフィックスの先端を行くビジュアルコンピューティング企業で、PCやモバイル機器に搭載される高性能なグラフィックスチップとプロセッサの開発・製造を手掛ける。製品用途は、PCの画像処理から、ゲーム機、専門可視化装置、データセンター、AI(人工知能)、仮想通貨のデータ処理、自動車等へと拡大。任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のメーンプロセッサーにエヌビディア製のモバイルプロセッサ「Tegra」が採用されている。 ゲーム向けのグラフィック処理などに使ってきたGPUはAIの技術を取り込みやすい特長があり、ディープラーニングに適しているとみたトヨタやテスラなどが相次ぎ採用。エヌビディアのGPUは世界の自動車・部品大手に自動運転車の研究で使われており、レベル5と呼ばれる完全自動運転の技術開発に弾みがつく可能性があるとみられている。 主力のゲーム部門は、好調が続く「ニンテンドースイッチ」向けプロセッサー販売の伸びが期待されるが、注目は成長著しいデータセンター部門だろう。アマゾン、グーグル、マイクロソフトなど米主要クラウド提供会社がエヌビディアのGPUを採用していることから、クラウド市場の伸びの恩恵を享受しそう。 アマゾン、マイクロソフトの10~12月期決算ではクラウド事業の伸びが顕著で、エヌビディアのデータセンター部門の業績にも追い風となるとみられる。 【過去20四半期決算分析】  EPS実績      対市場予想 上振れ回数      18 下振れ回数          2 EPS実績/市場予想(%) 平均乖離率   +39.7 平均上振れ率    +47.5 平均下振れ率    -30.2 決算発表直後1日の値動き 上昇回数     14 下落回数      6 平均騰落率    +6.1 平均上振率      +10.2 平均下振率         -3.4 (注)QUICK FactSet Workstationの「サプライズ履歴」より作成 同社の決算発表は概ね市場予想を上回って着地するケースが多く、過去5年(20四半期)で18回も上振れ。その際の平均上振れ率は48%にも達する。その一方で、2回下振れしたが、その下振れ率は30%。この決算発表直後1日の値動きは、14回が上昇し、6回下落。平均上昇率10.2%、下落率は3.4%だった。 傾向的に市場予想を大幅に上回る着地となり、株価もポジティブに反応することが多い。ただ、市場予想を上回る決算ながら利益確定売りなどで売られたケースも少なからずあることには留意したい。 世界同時株安に揺れた2月5日に急落したものの、依然として最高値圏をキープするなど、業績期待は根強い。市場予想を大幅に上回る好決算となれば、最高値を更新することは十分考えれよう。しかし、PER(株価収益率)が50倍強とバリュエーション面で割安感に乏しいだけに、市場予想を下回る着地で業績の伸び鈍化が意識されると、利益確定売りに押されるかもしれない。 (QUICK エクイティコメント) ※QUICKエクイティコメントで配信したニュースを再編集した記事です。QUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。また、米国株については決算結果の速報ニュースのほか、FANGプラスの銘柄を中心に業績の着地点や注目ポイントをまとめた「米決算プレビュー」を決算発表前に配信しています。投資に役立つ独自コンテンツをまとめたQUICK端末の「ナレッジ特設サイト」では、米決算プレビューに加えて決算発表の日程も公表しています。

ソフトバンク(9984)の4~12月期、営業益24%増 米スプリントが業績改善

 ソフトバンクグループ(9984)が7日の取引時間終了後に発表した2017年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比23.6%増の1兆1488億円と、同期間としては過去最高だった。国内通信事業は減益だったが、米携帯電話子会社スプリントの大幅増益が寄与。加えて、10兆円規模とされる「ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンド」が営業利益を2364 億円押し上げた。 純利益は20.0%増の1兆149億円だった。米税制改革によりスプリントで6877億円の収益押し上げ効果があった。売上高は3.5%増の6兆8112億円。 決算や業績予想修正による株価インパクトを統計的に数値化したQUICKの「決算スコア」は今回の決算をプラス0.26とポジティブに評価した。 ソフトバンク株は7日引け後の私設取引で大幅高。SBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム(PTS)で、15時7分には同日の東証終値を8688円(6.2%)上回る8890円で取引が成立した。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP