ルネサス(6723)6%高 松井証(8628)は1%安 25日の夜間PTS

26日の株式市場で、マネパG(8732)やタキロンシーアイ(4215)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で26日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マネパGの約定価格は基準値に比べ13.73%高、タキロンシーアイは同11.16%高だった。また、主要銘柄では大塚HD(4578)が基準値を4.69%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <3月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3536 アクサスHD +14.96% 1.1   2 8732 マネパG +13.73% 5.6 (3/25)配当修正 8円(2019/03) 3 4215 タキロンシーアイ +11.16% 1.9 (3/25)適時開示:当社連結子会社における固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ 4 3323 レカム +8.04% 21.9 (3/25)適時開示:株式会社エフティグループのASEAN3か国5社の子会社の株式取得(連結子会社化)に関する基本合意契約締結のお知らせ 5 6696 トランザス +7.87% 0.4 (3/22)ストップ高 東証 6 3686 DLE +7.62% 147.4 (3/25)ストップ高 東証 7 9318 アジア開発 +7.14% 286.5 (3/25)空売り規制対象 東証 8 6723 ルネサス +6.95% 6.3 (3/26)自社株買い 新株予約権発行で希薄化懸念に対応(日経) 9 6664 オプトエレクト +6.62% 31.0 (3/25)ストップ高 東証 10 2342 トランス +6.62% 9.7 (3/25)適時開示:新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関する欧州特許査定のお知らせ 11 3719 ジェクシード +6.57% 3.3 (3/25)適時開示:ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株券に対する公開買付けの公開買付け等の価格変更に関するお知らせ 12 6955 FDK +6.34% 3.1 (3/18)FDKが一時ストップ高 『空気電池』実用化メドで個人買い(NQN) 13 2362 夢真HD +5.96% 0.1   14 3938 LINE +5.96% 0.1 (3/19)スマホ納税広がる 自治体採用、LINE90・ヤフー180(日経) 15 8704 トレイダーズ +5.76% 7.0 (3/25)適時開示:連結子会社における特別利益の発生に関するお知らせ 16 6494 NFK-HD +5.08% 0.1   17 4764 SAMURAI +5.00% 2.7 (3/25)適時開示:大手自動車メーカー向けライセンス追加受注等による利益計上に関するお知らせ 18 4578 大塚HD +4.69% 5.6 (3/22)大塚HDが安い 大和が目標株価下げ、業績予想を下方修正(NQN) 19 6356 日ギア +4.61% 0.1 (3/20)業績上方修正 通期営業利益1.85億円→3.2億円 20 1757 クレアHD +4.37% 0.1   地域新聞(2164)やネクストジェン(3842) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで26日の基準値を下回る水準で約定した。地域新聞の約定価格は基準値に比べ18.98%安、ネクストジェンは同15.69%安だった。また、主要銘柄では松井証(8628)が基準値を1.77%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <3月26日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3751 日本アG -23.53% 0.1   2 2164 地域新聞 -18.98% 14.4 (3/25)適時開示:(訂正)主要株主の異動に関するお知らせ 3 3842 ネクストジェン -15.69% 1.0 (3/25)業績下方修正 通期最終損益9,000万円→-2,000万円 4 3489 フェイスNW -12.12% 5.6 (3/25)業績下方修正 通期経常利益15億円→8.5億円 5 6063 EAJ -4.44% 0.1 (3/25)空売り規制対象 東証 6 3433 トーカロ -3.04% 0.1 (3/22)適時開示:インドネシア共和国における関連会社の異動(子会社化)に関するお知らせ 7 3793 ドリコム -3.04% 1.0 (3/18)空売り規制対象 東証 8 2656 ベクター -2.98% 0.4 (3/22)ベクターがストップ高買い気配 赤字のオンラインゲーム事業譲渡を好感(NQN) 9 6081 アライドアーキ -2.37% 0.7 (3/22)ストップ高 東証 10 8698 マネックスG -2.03% 0.2 (3/22)自社株消却(単独) 発表日 11 6182 ロゼッタ -2.00% 9.7 (3/25)ロゼッタがストップ高 営業黒字化『収益段階に入った』との声(NQN) 12 7779 サイバダイン -1.92% 0.4   13 8628 松井証 -1.77% 1.7   14 8585 オリコ -1.72% 0.2   15 6775 TBグループ -1.56% 0.9   16 4824 メディアシーク -1.50% 0.2   17 8713 フィデアHD -1.44% 0.1 (3/15)適時開示:取得価額の修正に関するお知らせ 18 6740 JDI -1.43% 1.7 (3/19)Jディスプレが反発 ファンドの保有目的変更『収益改善早める』(NQN) 19 3350 RED -1.43% 2.4   20 8771 Eギャランティ -1.32% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.5【がん治療薬】注目のCAR-T、メガ再編相次ぐ

規模がモノを言う新薬開発、大型買収さらに加速 AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)、弁理士、博士(理学)=松田隆子 証券アナリスト=三浦毅司   企業評価への視点 がん免疫療法に係る特許出願で、上位は中外製薬(4519)、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス(4564)、第一三共(4568) 大型買収が可能な体力を残すのは、売上高が1兆円規模の武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、大塚ホールディングス(4578)、第一三共 最先端の「キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法」では、タカラバイオ(4974)が他の国内企業に先行して開発中。後れをとった武田がシャイアー買収により規模を拡大、巻き返しの可能性も ■先進2分野で出遅れる日本勢 がんによってブレーキがかかった免疫攻撃力を回復させる療法に使う免疫チェックポイント阻害薬の世界市場規模は、主要製薬会社の売上ベースで、2017年は約100億ドル、20年までには250億ドル弱に拡大し、26年には市場全体で300億ドルを超える。 一方、遺伝子改変により自らの細胞の免疫力を強化してがん細胞を攻撃させるCAR-T(カーティー)細胞療法は17年に米国で初の製造販売承認がなされた。市場規模は現状では比較的小さいが、19年~28年の年平均成長率は46%強、28年の世界市場規模は80億ドルを超える。 がん免疫療法における企業別の日本での特許出願件数を見てみると、国内での出願にもかかわらず日本企業は海外大手に大きく遅れをとっている。上位に名を連ねるのは中外製薬、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス、第一三共だけだ。 ■日本国内での特許出願件数(2008年以降に出願されたもの) ※特許庁係属:特許出願(申請)がされたもので、まだ権利化(登録)の可能性が残っているもの 出所:正林国際特許商標事務所作成 先進2分野(免疫チェックポイント阻害療法、CAR-T細胞療法)において、海外企業は非常に積極的な権利化を進めているが、日本企業の権利化はほとんど進んでいない。海外の上位勢には潤沢な研究費を確保している大学などの研究機関もみられる。研究予算が限られる中で海外勢にこれだけ水をあけられると、日本企業が自前の研究開発で追いつくのは非常に難しいだろう。 ■「第2のオプジーボ」の可能性は? 免疫療法で用いられるバイオ医薬品の場合、生きた細胞を用いるため開発研究に掛かる費用が数十億円に跳ね上がるうえ、量産化のための投資も莫大である。そのため、トータルの開発コストが一桁上がることも多く、日本の市場だけでは投資回収が難しい。ライセンス導入ではジェネリック医薬品並みの利益率に落ち込むであろうし、将来の生産にも不安定さが残る。資金調達が可能であれば買収に向かうだろう。 買収できるかどうかは、負債の返済能力からみて、売上高が1兆円あるかどうかが分岐点となる。その条件を満たすのは、武田薬品工業、アステラス、大塚ホールディングス、第一三共の4社。世界に伍していくためには、数兆円の売上高が必要でハードルは高く、現在世界との競合が見えているのは武田に限定される。 小野薬品はオプジーボの開発までは中堅製薬会社であったが、発売により株式時価総額では大手と互角になった。ただ当時と比較して世界的な製薬会社や大学・研究機関がこの分野の研究開発に凌ぎを削っている現状では、小規模メーカーが一発逆転を実現する可能性は大幅に低下したと言わざるを得ない。 CAR-T細胞を用いたがん抗原特異的T細胞療法は、がん免疫療法で現在最もホットな分野であるが、日本企業では、タカラバイオが先駆けて開発・権利化を進めている。 国内トップの武田は、昨年、山口大学の玉田耕治教授による「固形がん」を対象としたCAR-T細胞療法に関する成果を基に立ち上げられた大学発ベンチャーのノイルイミューン・バイオテックとの提携を発表。現状のCAR-T細胞療法に関する成果の多くは、「白血病・リンパ腫等の血液がん」に対するものであり、固形がんに関してはその性質の難しさから、世界的にも未だ有望な効果が示されていない。今後、固形がんに対する効果が確認されれば、武田の巻き返しもあり得る。 (2018年12月27日に配信したものです) ⇒リポートの詳細はこちら (免責事項)本リポートは、リポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、リポート作成者及びその所属する組織等は、本リポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本リポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本リポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、リポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本リポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

IPリポート VOL.5【がん治療薬】 注目のCAR-T、メガ再編相次ぐ

規模がモノを言う新薬開発、大型買収さらに加速 AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)、弁理士、博士(理学)=松田隆子 証券アナリスト=三浦毅司   企業評価への視点 がん免疫療法に係る特許出願で、上位は中外製薬(4519)、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス(4564)、第一三共(4568) 大型買収が可能な体力を残すのは、売上高が1兆円規模の武田薬品工業(4502)、アステラス製薬(4503)、大塚ホールディングス(4578)、第一三共 最先端の「キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法」では、タカラバイオ(4974)が他の国内企業に先行して開発中。後れをとった武田がシャイアー買収により規模を拡大、巻き返しの可能性も ■先進2分野で出遅れる日本勢 がんによってブレーキがかかった免疫攻撃力を回復させる療法に使う免疫チェックポイント阻害薬の世界市場規模は、主要製薬会社の売上ベースで、2017年は約100億ドル、20年までには250億ドル弱に拡大し、26年には市場全体で300億ドルを超える。 一方、遺伝子改変により自らの細胞の免疫力を強化してがん細胞を攻撃させるCAR-T(カーティー)細胞療法は17年に米国で初の製造販売承認がなされた。市場規模は現状では比較的小さいが、19年~28年の年平均成長率は46%強、28年の世界市場規模は80億ドルを超える。 がん免疫療法における企業別の日本での特許出願件数を見てみると、国内での出願にもかかわらず日本企業は海外大手に大きく遅れをとっている。上位に名を連ねるのは中外製薬、創薬ベンチャーのオンコセラピー・サイエンス、第一三共だけだ。 ■日本国内での特許出願件数(2008年以降に出願されたもの) ※特許庁係属:特許出願(申請)がされたもので、まだ権利化(登録)の可能性が残っているもの 出所:正林国際特許商標事務所作成 先進2分野(免疫チェックポイント阻害療法、CAR-T細胞療法)において、海外企業は非常に積極的な権利化を進めているが、日本企業の権利化はほとんど進んでいない。海外の上位勢には潤沢な研究費を確保している大学などの研究機関もみられる。研究予算が限られる中で海外勢にこれだけ水をあけられると、日本企業が自前の研究開発で追いつくのは非常に難しいだろう。 ■「第2のオプジーボ」の可能性は? 免疫療法で用いられるバイオ医薬品の場合、生きた細胞を用いるため開発研究に掛かる費用が数十億円に跳ね上がるうえ、量産化のための投資も莫大である。そのため、トータルの開発コストが一桁上がることも多く、日本の市場だけでは投資回収が難しい。ライセンス導入ではジェネリック医薬品並みの利益率に落ち込むであろうし、将来の生産にも不安定さが残る。資金調達が可能であれば買収に向かうだろう。 買収できるかどうかは、負債の返済能力からみて、売上高が1兆円あるかどうかが分岐点となる。その条件を満たすのは、武田薬品工業、アステラス、大塚ホールディングス、第一三共の4社。世界に伍していくためには、数兆円の売上高が必要でハードルは高く、現在世界との競合が見えているのは武田に限定される。 小野薬品はオプジーボの開発までは中堅製薬会社であったが、発売により株式時価総額では大手と互角になった。ただ当時と比較して世界的な製薬会社や大学・研究機関がこの分野の研究開発に凌ぎを削っている現状では、小規模メーカーが一発逆転を実現する可能性は大幅に低下したと言わざるを得ない。 CAR-T細胞を用いたがん抗原特異的T細胞療法は、がん免疫療法で現在最もホットな分野であるが、日本企業では、タカラバイオが先駆けて開発・権利化を進めている。 国内トップの武田は、昨年、山口大学の玉田耕治教授による「固形がん」を対象としたCAR-T細胞療法に関する成果を基に立ち上げられた大学発ベンチャーのノイルイミューン・バイオテックとの提携を発表。現状のCAR-T細胞療法に関する成果の多くは、「白血病・リンパ腫等の血液がん」に対するものであり、固形がんに関してはその性質の難しさから、世界的にも未だ有望な効果が示されていない。今後、固形がんに対する効果が確認されれば、武田の巻き返しもあり得る。 (2018年12月27日) ⇒リポートの詳細はこちら   (免責事項)本リポートは、リポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、リポート作成者及びその所属する組織等は、本リポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本リポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本リポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、リポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本リポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

大塚HD(4578)は2%高 スカパーJ(9412)は8%安 11月30日の夜間PTS

3日の株式市場で、はてな(3930)やイメージINF(3803)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で3日の基準値を大きく上回る水準で約定した。はてなの約定価格は基準値に比べ21.12%高、イメージINFは同19.84%高だった。また、主要銘柄では大塚HD(4578)が基準値を2.19%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <12月3日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3930 はてな +21.12% 6.1 (11/30)1Q決算 経常利益 2.5倍 2 3803 イメージINF +19.84% 0.8 (11/30)適時開示:AI: イメージINF(3803) 新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ 3 4242 タカギセイコー +14.59% 29.6 (11/30)ストップ高 東証 4 9417 スマートバリュ +12.73% 1.9 (11/30)所属部変更(東1) 発表日 東証 5 4369 トリケミカル +11.02% 0.7 (11/30)業績上方修正 通期純利益13.3億円→22.8億円 6 7777 3Dマトリックス +7.80% 38.0 (11/30)ストップ高 東証 7 8918 ランド +6.00% 58.8   8 3845 アイフリーク +5.15% 0.3   9 6062 チャームケア +5.01% 5.0 (11/30)東証、2部のチャームケアとスマバを1部指定 12月7日付(NQN) 10 4592 サンバイオ +4.61% 8.0 (11/30)適時開示:AI: サンバイオ(4592) コミットメントライン締結に関するお知らせ 11 3906 ALBERT +3.23% 0.8 (11/30)空売り規制対象 東証 12 2321 ソフトフロントH +3.01% 0.6 (11/30)適時開示:AI: ソフトフロントH(2321) 希望退職者募集の結果に関するお知らせ 13 3647 ジースリーHD +2.87% 1.7 (11/29)適時開示:AI: ジースリーHD(3647) 当社による太陽光発電所の売却に関するお知らせ 14 4347 ブロメディア +2.86% 4.1 (11/30)業績上方修正 通期最終損益-8,000万円→-3,400万円 15 4288 アズジェント +2.76% 0.1   16 3989 シェアリングT +2.49% 0.1   17 4833 ぱ ど +2.27% 0.3 (11/28)年初来安値更新 東証 18 4578 大塚HD +2.19% 0.1 (11/27)目標株価下げ JPモルガン証券 7,000円 → 6,500円 19 9424 日本通信 +2.16% 2.4 (11/30)日本通信が大幅高 フィンテック関連事業の期待で(NQN) 20 4422 VALUENEX +2.12% 0.2 (11/30)空売り規制対象 東証 田中化研(4080)やA&D(7745) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで3日の基準値を下回る水準で約定した。田中化研の約定価格は基準値に比べ12.20%安、A&Dは同6.72%安だった。また、主要銘柄ではスカパーJ(9412)が基準値を8.59%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <12月3日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8166 タカキュー -24.31% 0.3   2 4119 ピグメント -21.82% 0.1   3 5410 合同鉄 -20.50% 0.1   4 4080 田中化研 -12.20% 2.2 (11/30)第三者増資(非単独) 発表日 5 9412 スカパーJ -8.59% 0.1   6 7745 A&D -6.72% 1.1 (11/30)適時開示:AI: A&D(7745) 自己株式を活用した第三者割当による第4回新株予約権の発行に関するお知らせ(行使価額修正条項付新株予約権(停止指定条項付)の発行) 7 4707 キタック -6.53% 7.6 (11/30)通期決算 経常利益 18.3%増 8 4813 ACCESS -6.37% 2.6 (11/30)3Q決算 経常利益 -3.8倍 9 9685 KYCOM -3.94% 2.1 (11/30)ストップ高 東証 10 9832 オートバクス -3.80% 0.1   11 9318 アジア開発 -3.33% 15.5 (11/29)空売り規制対象 東証 12 9446 サカイHD -3.00% 0.1   13 3082 きちり -2.91% 0.1   14 9978 文教堂HD -2.85% 2.7 (11/30)上場廃止猶予 発表日 東証 15 7762 シチズン -2.17% 0.1 (11/29)目標株価下げ 大和証券 750円 → 625円 16 6626 SEMITEC -2.14% 0.1   17 3995 SKIYAKI -2.02% 0.5   18 8111 Gウイン -1.87% 0.1 (11/30)年初来高値更新 東証 19 3266 ファンドクリG -1.68% 0.4 (11/30)業績下方修正 通期最終損益2,000万円→-5,000万円 20 8462 フューチャーVC -1.64% 0.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

パイオニア(6773)は3%高 大塚HD(4578)は8%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、フィスコ(3807)やカイカ(2315)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。フィスコの約定価格は基準値に比べ27.03%高、カイカは同23.11%高だった。また、主要銘柄ではパイオニア(6773)が基準値を3.51%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <10月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3807 フィスコ +27.03% 94.1 (10/11)テックビューロ、仮想通貨交換事業をフィスコに譲渡(日経) 2 2315 カイカ +23.11% 722.0 (10/10)適時開示:株式会社フィスコデジタルアセットグループとの資本・業務提携および無担保転換社債型新株予約権付社債の引受に関するお知らせ 3 9909 愛光電 +21.54% 0.4 (10/10)ストップ高 東証 4 4025 多木化 +21.26% 5.3 (10/11)値幅制限上方拡大 適用日 東証 5 3550 スタジオアタオ +18.14% 6.3 (10/10)2Q決算 経常利益 40.3%増 6 6993 大黒屋 +15.00% 2.8   7 6136 OSG +9.88% 0.3 (10/10)3Q決算 経常利益 22.3%増 8 4735 京 進 +7.85% 13.2 (10/10)ストップ高 東証 9 6634 ネクスG +7.57% 8.5 (10/10)適時開示:当社子会社である株式会社イーフロンティアによる株式会社フィスコデジタルアセットグループ発行の第1回新株予約権付社債の引受に関するお知らせ 10 6289 技研製 +6.28% 1.0 (10/10)通期決算 経常利益 16.8%増 11 7610 テイツー +6.22% 1.3 (10/10)適時開示:平成31年2月期9月度の概況についてのお知らせ 12 2164 地域新聞 +5.36% 0.4 (10/10)通期決算 経常利益 2.1倍 13 8925 アルデプロ +4.55% 230.0 (10/10)ストップ高 東証 14 2925 ピックルス +4.36% 0.7   15 8894 原弘産 +4.12% 58.0 (10/3)その他落ち 権利落日 16 3773 AMI +3.51% 0.5 (10/5)AMIが大幅反発 医療向けAI音声認識サービスを開始(NQN) 17 6773 パイオニア +3.51% 0.1   18 5271 トーヨーアサノ +3.45% 0.2 (10/10)2Q決算 経常利益 2.4倍 19 6494 NFK-HD +3.33% 7.8   20 4814 ネクストウェア +3.32% 0.5 (10/9)年初来安値更新 東証 アイケイ(2722)やデザインワン(6048) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。アイケイの約定価格は基準値に比べ24.96%安、デザインワンは同14.83%安だった。また、主要銘柄では大塚HD(4578)が基準値を8.71%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <10月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2722 アイケイ -24.96% 8.6 (10/10)業績下方修正 通期営業利益10.53億円→8.31億円 2 4552 JCRファーマ -16.11% 0.2   3 2193 COOK -16.01% 0.5   4 6048 デザインワン -14.83% 2.4 (10/10)通期決算 経常利益 6.4%増 5 6264 マルマエ -14.79% 7.6 (10/10)通期決算 経常利益 64.3%増 6 9820 MTジェネック -12.10% 2.8 (10/10)ストップ安 東証 7 2338 ビットワンG -10.31% 11.3 (10/10)2Q決算 経常利益 -3.9倍 8 6029 アトラ -9.19% 13.2 (10/10)アトラがストップ安 『元加盟店が訴訟』の報道(NQN) 9 7888 三光合成 -8.91% 1.6 (10/10)1Q決算 経常利益 29.1%減 10 4578 大塚HD -8.71% 0.1 (10/3)目標株価上げ UBS証券 6,500円 → 6,700円 11 3189 ANAP -6.79% 4.4 (10/10)通期決算 12 6897 ツインバード -6.71% 0.3 (10/10)業績下方修正 通期経常利益4億円→1.6億円 13 6506 安川電 -6.53% 8.8 (10/11)今期純利益470億円に下振れ 半導体の設備投資減(日経) 14 3181 買取王国 -5.44% 0.3 (10/10)業績下方修正 半期営業損益1,000万円→-3,200万円 15 3356 テリロジー -4.79% 94.8 (10/10)ストップ安 東証 16 6556 ウェルビー -4.53% 0.1   17 3135 マーケットエンタ -4.26% 0.1 (10/4)年初来高値更新 東証 18 4398 BBSec -3.76% 3.4 (10/10)空売り規制対象 東証 19 7919 野崎印 -3.73% 0.8 (10/10)空売り規制対象 東証 20 7513 コジマ -3.60% 7.2 (10/10)通期決算 経常利益 39.2%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

タカラバイオ(4974)が8%高、ラピーヌ(8143)が12%安  9日の夜間PTS

10日の株式市場で、サムシングHD(1408)やワンダーCO.(3344)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サムシングHDの約定価格は基準値に比べ17.57%高、ワンダーCO.は同11.8%高だった。 TOPIX採用銘柄ではタカラバイオ(4974)が8.18%高だった。次世代のがん遺伝子治療薬について、大塚HD(4578)傘下の大塚製薬と共同開発することなどが材料視されたようだ。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ラピーヌ(8143)やシンバイオ(4582)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ラピーヌの約定価格は基準値に比べ12.86%安、シンバイオは同10.23%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。  

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP