ソフトバンクG(9984)は3%高 日立造(7004)は3%安 20日の夜間PTS

21日の株式市場で、地域新聞(2164)やケア21(2373)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。地域新聞の約定価格は基準値に比べ28.54%高、ケア21は同22.39%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を3.77%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2164 地域新聞 +28.54% 40.8 (5/20)日々公表解除 解除日 東証 2 2373 ケア21 +22.39% 0.3 (5/20)業績上方修正 半期経常利益8,000万円→3億円 3 2655 MV東北 +21.26% 0.1   4 6838 多摩川HD +18.03% 3.0 (5/20)通期決算 経常利益 25.4%減 5 4586 メドレックス +16.49% 0.3 (5/14)年初来安値更新 東証 6 3350 RED +13.93% 0.1 (5/16)空売り規制対象 東証 7 1720 東急建設 +11.26% 0.4   8 5216 倉 元 +10.64% 313.1 (5/20)ストップ高 東証 9 9932 杉本商 +7.71% 1.2 (5/20)自社株買い(枠設定) 発表日 10 4766 ピーエイ +7.14% 0.1 (5/20)適時開示:ジョイントベンチャー設立に関するお知らせ 11 4657 環境管理 +5.86% 50.1 (5/20)ストップ高 東証 12 1443 技研HD +4.84% 2.5 (5/20)通期決算 経常利益 78.7%増 13 6232 ACSL +4.82% 6.3 (5/20)ストップ高 東証 14 3803 イメージINF +4.40% 1.9 (5/20)通期決算 経常利益 -11.3倍 15 3681 ブイキューブ +3.97% 0.5 (5/20)自社株買い(枠設定) 発表日 16 2152 幼児活動 +3.83% 0.1 (5/20)業績上方修正 通期純利益7.9億円→8.3億円 17 9984 ソフトバンクG +3.77% 12.9 (5/15)ソフトバンクGが高い 最大6000億円の自社株買い終了(NQN) 18 4347 ブロメディア +3.63% 0.1 (5/16)国内私募CB 償還日 19 8515 アイフル +3.55% 6.6 (5/20)減資 発表日 20 6628 オンキヨー +3.23% 3.9 (5/20)年初来安値更新 東証 アンドール(4640)やオロ(3983) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで21日の基準値を下回る水準で約定した。アンドールの約定価格は基準値に比べ12.00%安、オロは同9.91%安だった。また、主要銘柄では日立造(7004)が基準値を3.23%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月21日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4640 アンドール -12.00% 15.0 (5/20)通期決算 経常利益 19.5%増 2 3983 オ ロ -9.91% 0.2 (5/15)空売り規制対象 東証 3 2778 パレモ・HD -9.65% 0.2 (5/20)適時開示:(訂正)『主要株主の異動に関するお知らせ』の一部訂正に関するお知らせ   4 6343 フリージアマク -6.06% 20.5 (5/20)通期決算 経常利益 10.8%減 5 1448 スペースVHD -4.97% 11.7 (5/20)通期決算 6 2673 夢 隊 -4.92% 20.2 (5/20)通期決算 経常利益 23.9%増 7 3807 フィスコ -4.52% 4.2 (5/14)1Q決算 経常利益 30.2%増 8 7061 日ホスピス -4.45% 0.1 (5/20)適時開示:組織変更及び人事異動に関するお知らせ 9 1724 シンクレイヤ -4.14% 59.8 (5/21)日々公表開始 開始日 東証 10 6383 ダイフク -3.64% 0.1 (5/19)目標株価下げ ゴールドマン・サックス証券 7,500円 → 7,000円 11 1400 ルーデン -3.52% 5.1 (5/20)年初来高値更新 東証 12 6046 リンクバル -3.47% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 13 7004 日立造 -3.23% 0.8 (5/15)年初来高値更新 東証 14 4679 田 谷 -3.19% 0.1   15 7855 カーディナル -3.16% 7.5 (5/20)ストップ高 東証 16 3402 東 レ -3.14% 0.3 (5/17)目標株価上げ UBS証券 950円 → 1,000円 17 6184 鎌倉新書 -3.09% 0.3   18 4548 生化学 -3.07% 0.1   19 6963 ローム -3.04% 0.1   20 6890 フェローテック -2.79% 0.2 (5/16)フェローテクが反落 米中懸念などで朝高後に失速(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

令和の30年、円の高値は「75~100円」の予想最多 QUICK月次調査

令和時代の外国為替市場はどんな相場展開になるのか――。QUICKと日経ヴェリタスが共同で実施した外為市場関係者へのアンケートによると、次の30年の円の高値は1ドル=75~100円、安値は100~125円になるとの見方が多かった。世界的な経済危機になるとリスクオフで円高が進むとみる一方、円安要因としては日本の財政赤字の拡大と経常赤字国への転落を想定している。 バブル崩壊で幕を開けた平成はデフレと円高に苦しんだ時代だった。1990(平成2)年4月に160円35銭(日銀公表値)をつけた円は、2011(平成23)年10月に75円32銭と史上最高値を記録した。ここ数年は異次元金融緩和の影響で円安傾向が続くが、長期でみるとドルに対する円の名目の価値は約2倍になる動きだったことが分かる。 調査は13~15日、令和が平成同様30年続くと仮定して円相場のレンジを聞いた。高値水準は「75~100円未満」が53%、「100~125円未満」が38%。安値水準は「100~125円未満」(44%)「125~150円未満」(38%)が目立つ。8~9割が平成並みの値動きを予想しているというのが全体の構図だ。 円高の要因としては「世界経済が危機に陥る」、円安の要因としては「世界経済の拡大が続く」を挙げる声が目立った。円は近年、安全通貨としての色彩を強めており、リスクオンで円安、リスクオフの局面なら円高シナリオをイメージしやすい。 「円は中長期的には購買力平価に近づく」(日本総合研究所の井上肇副主任研究員)ことが円高要因になるとの声もある。国際通貨基金(IMF)によると、円の購買力平価は1ドル=97円程度だ。75円未満のハイパー円高を予想する回答は合計8%で、「日本の低い物価上昇率」がその背景にあるという。 一方、円の安値が150円以上になるという回答は合計17%。「200円以上」との回答も6%あった。「150~175円未満」の外為どっとコム総合研究所の神田卓也調査部長は、「日本が抱える財政赤字がクローズアップされて、円売りの流れが加速する」と指摘している。 スーパー円安派が挙げる理由で多いのは、日本の財政赤字と経常赤字だ。人口減少と高齢化の下で貯蓄が減れば、経常黒字を維持できなくなるリスクが浮上する。総合的な国力の衰えや「双子の赤字」が円の信認を脅かすという最悪のリスクシナリオが懸念されている。 30年後の日経平均、「5万円より上」の回答が8割 令和の最初の2週間はやや円高・株安が進み、株式相場は2営業日しか上昇していない。QUICKでは7~9日の株式調査で、30年後の日経平均株価の見通しを聞いた。最も多かった回答は「5万円程度」。「10万円程度」「20万円以上」をあわせると、回答者の8割以上が1989(平成元)年につけた3万8915円の最高値を更新すると予想しているが、果たしてどうなるか。 (ナレッジ開発本部 大谷篤) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。ヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

グッドスピ(7676)が5%高 TYK(5363)14%安 17日の夜間PTS

20日の株式市場で、日亜鋼(5658)や地域新聞(2164)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日亜鋼の約定価格は基準値に比べ18.42%高、地域新聞は同16.65%高だった。また、主要銘柄では双 日(2768)が基準値を1.66%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5658 日亜鋼 +18.42% 1.0 (5/14)通期決算 経常利益 21.0%増 2 2164 地域新聞 +16.65% 26.1 (5/20)日々公表解除 解除日 東証 3 4304 Eストアー +12.39% 0.3 (5/10)通期決算 4 3865 北越コーポ +10.24% 3.5 (5/17)通期決算 経常利益 6.4%減 5 6944 アイレックス +9.36% 4.5 (5/17)ストップ高 東証 6 2479 ジェイテック +8.30% 0.4 (5/17)適時開示:監査等委員会設置会社への移行および定款の一部変更に関するお知らせ 7 1724 シンクレイヤ +7.41% 62.2 (5/17)ストップ高 東証 8 5387 チヨダウーテ +7.22% 0.1 (5/17)通期決算 経常利益 -2.4倍 9 7034 プロレド +6.90% 0.2 (5/17)株式分割 1:2 発表日 10 3658 イーブック +6.75% 3.8 (5/17)自社株買い(枠設定) 発表日 11 9318 アジア開発 +5.71% 13.3 (5/17)空売り規制対象 東証 12 6494 NFK-HD +5.69% 0.1 (5/14)通期決算 経常利益 67.0倍 13 7676 グッドスピ +5.38% 16.2 (5/17)グッドスピーが一時ストップ高、直近IPO銘柄に個人の買い再開(NQN) 14 3344 ワンダーCO. +4.57% 0.8 (5/17)年初来高値更新 東証 15 3907 シリコンスタシオ +3.77% 0.1 (5/17)シリコンスタが大幅続伸 ソニーとマイクロソフト提携で思惑買い(NQN) 16 9887 松屋フーズ +3.76% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 17 1757 クレアHD +3.57% 6.9 (5/17)適時開示:第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還期限及び行使期間の再延長に関するお知らせ 18 6182 ロゼッタ +3.26% 0.1   19 4393 バンクイノベ +3.17% 0.7 (5/17)適時開示:『幻獣契約クリプトラクト』の台湾・香港・マカオ配信にかかる独占ライセンス契約締結に関するお知らせ 20 2321 ソフトフロントH +2.68% 9.2 (5/17)通期決算 経常利益 62.1%増 TYK(5363)や日本一S(3851) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで20日の基準値を下回る水準で約定した。TYKの約定価格は基準値に比べ14.65%安、日本一Sは同11.66%安だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を2.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月20日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5363 TYK -14.65% 23.4 (5/17)通期決算 経常利益 24.7%増 2 3851 日本一S -11.66% 29.3 (5/17)適時開示:役員人事に関するお知らせ 3 1971 ビルト工 -7.29% 0.4 (5/17)通期決算 経常利益 3.8倍 4 7946 光陽社 -6.95% 0.6 (5/17)業績修正 新規予想 通期営業利益5,000万円 5 4837 シダックス -6.95% 52.7 (5/17)減資 発表日 6 6776 天昇電 -6.04% 0.6 (5/17)通期決算 経常利益 15.9%減 7 4237 フジプレアム -6.02% 2.8 (5/17)通期決算 経常利益 7.5%増 8 1491 中外鉱 -4.29% 0.3 (5/15)通期決算 経常利益 4.0倍 9 2686 ジーフット -4.02% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 10 3528 プロスペクト -3.53% 80.2 (5/17)空売り規制対象 東証 11 6730 アクセル -3.32% 0.5   12 4586 メドレックス -3.20% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 13 1853 森 組 -3.13% 0.3 (5/17)年初来安値更新 東証 14 1728 ミサワ中国 -3.06% 0.1 (5/14)空売り規制対象 東証 15 2338 ビットワンG -3.05% 1.0 (5/16)空売り規制対象 東証 16 8005 スクロール -3.02% 0.2 (5/14)年初来安値更新 東証 17 6629 テクノHR -3.02% 0.1 (5/15)通期決算 経常利益 横ばい 18 3464 プロパティA -2.26% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 19 4689 ヤフー -2.22% 0.8 (5/16)適時開示:役員人事に関するお知らせ 20 3825 REMIX -2.19% 26.9 (5/15)通期決算 経常利益 -2.5倍 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

上場企業、新卒の通年採用「支持」が8割  5月のQUICK短観

止まらないグローバル化の流れが日本独自の雇用の仕組みを変えていきそうだ。QUICKが17日にまとめた5月のQUICK短観で、経団連と大学側が合意した新卒の通年採用の拡大への賛否を聞いたところ、8割の企業が「支持する」「すでに導入している」と回答した。 新卒の通年採用を巡っては、4月に経団連と大学が拡大の方針で一致した。「導入はしていないが支持する」とする回答が59%あり、「既に導入している」も20%あった。経団連の中西宏明会長は「経済界はいわゆる終身雇用なんて守れないと思っている」と述べており、現行の就活ルールは今後廃止されることが決まっている。 背景には企業がグローバル競争の波に洗われていることがある。通年採用が一般的になっている海外の企業と人材を取り合うことが増え、4月一括採用の方式がうまく機能しなくなってきた。賛成の企業からは「当然の流れ」との声が出ている。通年採用の仕組みがあると、時期を限定せず、外国人留学生や日本人の留学生の中からも優秀な人材を確保しやすくなる。 日本の就職活動の現状を「既に通年採用に近い」と評する企業もあった。就職活動は年々早期化、長期化しており、経団連の定めた「就活ルール」の形骸化に不満を持っていた企業は多いようだ。通年採用の実施を機に就活スタートの時期を自由に選べるようになれば、採用戦線はいっそう熾烈になる可能性もある。 通年採用の実施を歓迎しないのは採用コスト増を嫌う中小企業だ。「ずっと採用を続けられる通年採用は大企業に有利」と懸念する。ある企業は、今後の採用難を見越し「自社の魅力をいかに伝えるか、今まで以上に課題になる」と指摘していた。 5月のQUICK短観は4月25日~5月14日に調査を実施。上場企業320社が回答した。(ナレッジ開発本部 伊藤央峻)

シノケンG(8909)は10%高 すてきN(8089)は13%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、シンクレイヤ(1724)やマーケットエンタ(3135)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。シンクレイヤの約定価格は基準値に比べ20.45%高、マーケットエンタは同14.26%高だった。また、主要銘柄では住友不(8830)が基準値を5.94%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1724 シンクレイヤ +20.45% 49.3 (5/16)ストップ高 東証 2 3135 マーケットエンタ +14.26% 8.0 (5/16)ストップ高 東証 3 8938 LCHD +13.35% 0.1 (5/16)ストップ高 東証 4 5216 倉 元 +13.24% 180.1 (5/16)ストップ高 東証 5 7717 Vテクノロジー +12.04% 0.1 (5/16)年初来安値更新 東証 6 3344 ワンダーCO. +11.95% 7.1 (5/16)ストップ高 東証 7 8909 シノケンG +10.55% 35.6 (5/17)第三者処分(単独) 払込日 8 1491 中外鉱 +10.00% 3.2 (5/15)通期決算 経常利益 4.0倍 9 3987 エコモット +7.38% 2.0 (5/16)空売り規制対象 東証 10 9318 アジア開発 +7.14% 11.0 (5/16)空売り規制対象 東証 11 8897 タカラレーベン +6.82% 21.6 (5/17)13%減益 前期最終、人件費増が重荷(日経) 12 4576 DWTI +6.73% 46.4 (5/16)ストップ高 東証 13 9960 東テク +6.58% 0.6 (5/16)通期決算 経常利益 22.8%増 14 8830 住友不 +5.94% 0.9 (5/16)住友不の今期、純利益7%増 オフィスビル賃貸が引き続きけん引(NQN) 15 6096 レアジョブ +5.44% 3.4 (5/16)ストップ高 東証 16 3237 イントランス +5.41% 4.3 (5/14)年初来安値更新 東証 17 6944 アイレックス +5.39% 0.4 (5/16)通期決算 経常利益 85.9%増 18 2338 ビットワンG +5.08% 5.2 (5/16)空売り規制対象 東証 19 6569 日総工産 +5.05% 0.5 (5/13)株価レーティング設定 立花証券 やや強気 20 4837 シダックス +4.59% 2.6 (5/16)業績上方修正 通期経常損益-1.8億円→4.2億円 すてきN(8089)や東邦化(4409) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。すてきNの約定価格は基準値に比べ13.51%安、東邦化は同12.96%安だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を1.27%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8089 すてきN -13.51% 8.3 (5/16)適時開示:金融商品取引法違反の疑いによる証券取引等監視委員会および横浜地方検察庁の強制調査について 2 4409 東邦化 -12.96% 0.1 (5/15)年初来高値更新 東証 3 7041 CRGHD -11.80% 29.9 (5/16)ストップ安 東証 4 3962 チェンジ -9.37% 16.8 (5/16)ストップ安 東証 5 6998 日タングス -9.14% 0.9 (5/16)通期決算 経常利益 12.8%増 6 4960 ケミプロ -7.77% 0.5 (5/13)年初来高値更新 東証 7 3195 ジェネパ -5.72% 0.5 (5/15)適時開示:2019年4月度月次売上高前年同月比についてのお知らせ(連結) 8 7036 イーエムネットJ -5.51% 0.1 (5/15)1Q決算 9 7578 ニチリョク -4.80% 0.1 (5/16)空売り規制対象 東証 10 9508 九州電 -3.98% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 11 6067 インパクト -3.77% 0.8 (5/16)第三者増資(単独) 発表日 12 8105 堀田丸正 -3.57% 1.3 (5/15)通期決算 経常利益 -9.5倍 13 6444 サンデンHD -3.51% 0.1 (5/16)年初来安値更新 東証 14 4080 田中化研 -3.28% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 15 4316 ビーマップ -3.28% 0.5 (5/14)空売り規制対象 東証 16 3630 電算システム -3.12% 0.2 (5/13)年初来高値更新 東証 17 3793 ドリコム -3.01% 0.1 (5/15)空売り規制対象 東証 18 4593 ヘリオス -3.01% 0.2 (5/14)1Q決算 経常利益 80.6%減 19 7448 ジンズメイト -2.89% 0.1 (5/15)通期決算 経常利益 2.2倍 20 2773 ミューチュアル -2.75% 0.7 (5/16)通期決算 経常利益 2.2倍 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

KDDI(9433)は3%高 チェンジ(3962)18%安 15日の夜間PTS

16日の株式市場で、マーケットエンタ(3135)やテクノHR(6629)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マーケットエンタの約定価格は基準値に比べ22.97%高、テクノHRは同17.82%高だった。また、主要銘柄ではKDDI(9433)が基準値を3.17%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3135 マーケットエンタ +22.97% 6.9 (5/15)業績上方修正 通期営業利益2.45億円→3.85億円 2 6629 テクノHR +17.82% 4.4 (5/15)通期決算 経常利益 横ばい 3 5704 JMC +16.66% 31.1 (5/15)ストップ高 東証 4 3344 ワンダーCO. +16.58% 4.8 (5/15)業績下方修正 通期最終損益-32.3億円→-51.59億円 5 1724 シンクレイヤ +15.96% 46.5 (5/15)ストップ高 東証 6 8938 LCHD +15.77% 12.3 (5/15)通期決算 経常利益 43.2%増 7 8909 シノケンG +14.56% 5.8 (5/15)業績上方修正 半期純利益22億円→35億円 8 3452 ビーロット +14.18% 1.3 (5/15)1Q決算 経常利益 3.8倍 9 6092 エンバイオHD +12.95% 7.9 (5/15)通期決算 経常利益 34.9%減 10 2176 イナリサーチ +12.77% 0.1 (5/14)通期決算 経常利益 63.9%減 11 4098 チタン工 +12.05% 1.8 (5/15)通期決算 経常利益 8.2倍 12 6867 リーダー電 +11.82% 3.5 (5/15)通期決算 経常利益 4.0倍 13 3692 FFRI +11.23% 1.0 (5/15)通期決算 経常利益 8.7%減 14 3300 AMBITION +11.00% 8.5 (5/15)3Q決算 経常利益 3.6倍 15 2498 オリコンHD +10.50% 0.1 (5/15)2Q決算 経常利益 42.6%増 16 9878 セキド +9.08% 18.4 (5/15)適時開示:役員人事の内定(2019年6月18日予定)に関するお知らせ 17 6096 レアジョブ +8.78% 0.6 (5/15)通期決算 経常利益 87.8%増 18 3674 オークファン +8.45% 15.4 (5/15)業績上方修正 通期純利益3.5億円→5億円 19 5290 ベルテクス +8.10% 0.4 (5/15)通期決算 20 4576 DWTI +7.88% 23.9 (5/15)1Q決算 経常利益 2.7倍 チェンジ(3962)やマツオカ(3611) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで16日の基準値を下回る水準で約定した。チェンジの約定価格は基準値に比べ18.45%安、マツオカは同17.89%安だった。また、主要銘柄では電通(4324)が基準値を7.34%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3962 チェンジ -18.45% 11.1 (5/15)2Q決算 2 3611 マツオカ -17.89% 3.3 (5/15)通期決算 経常利益 7.9%減 3 7041 CRGHD -16.76% 6.3 (5/15)2Q決算 4 6125 岡本工 -15.91% 4.5 (5/15)通期決算 経常利益 2.1倍 5 7063 エードット -15.48% 4.3 (5/15)3Q決算 6 6166 中村超硬 -14.90% 5.2 (5/15)通期決算 経常利益 -5.1倍 7 7046 TDSE -14.61% 6.3 (5/15)通期決算 経常利益 2.1倍 8 3979 うるる -13.11% 16.3 (5/15)ストップ安 東証 9 3825 REMIX -13.08% 176.2 (5/15)通期決算 経常利益 -2.5倍 10 2351 ASJ -12.53% 9.1 (5/15)通期決算 経常利益 -14.4倍 11 6144 西電機 -11.80% 0.3 (5/15)通期決算 経常利益 51.1%増 12 6246 テクノスマート -11.69% 5.5 (5/15)通期決算 経常利益 85.8%増 13 6554 エスユーエス -11.52% 5.3 (5/15)2Q決算 経常利益 30.0%増 14 4644 イマジニア -11.29% 0.9 (5/15)通期決算 経常利益 12.5%減 15 4235 UFHD -10.60% 1.1 (5/15)1Q決算 経常利益 4.6倍 16 7779 サイバダイン -10.02% 21.8 (5/15)通期決算 経常利益 15.3%増 17 8202 ラオックス -9.81% 1.5 (5/15)1Q決算 経常利益 16.2%減 18 9417 スマートバリュ -9.80% 0.6 (5/15)3Q決算 19 9268 オプティマス -9.53% 2.2 (5/15)通期決算 経常利益 9.1%増 20 3680 ホットリンク -8.84% 20.7 (5/15)1Q決算 経常利益 -9.2倍 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

業績悪化エヌビディア、次の2Q見通しで光は差すか【米決算プレビュー】

パソコンなどで使われる画像処理用の半導体(GPU、グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を手がける米エヌビディアは16日、2019年2~4月期(1Q)決算を発表する。仮想通貨発掘の需要減退やデータセンター向けの落ち込みなどで、大幅な業績悪化が見込まれている。米中貿易摩擦の影響も懸念される中、先行きの回復シナリオを示すことができるか、注目される。 ▼市場予想【19年2~4月期】 ・売上高   :21億9840万ドル(31%減) ・EPS   :0.62ドル(69%減) (予想はQUICK FactSet Workstation。5月13日時点。かっこ内は前年同期比の増減率) アナリストは売上高を前年同期比31%減の約22億ドル、1株あたり利益(EPS)を69%減の0.62ドルと見込んでいる。仮想通貨の採掘需要やゲームで使われるGPUが大きく減少するほか、クラウド企業の設備投資鈍化などにより、データセンター(DC)向けも減速する見通し。4月に示された会社計画にほぼ沿った内容になりそうだ。 1Qのさえない決算は、おおむね織り込みが進んでいる。問題は5~7月期(2Q)以降の見通しをどう示すか。米調査会社レイモンド・ジェームズは6日付のリポートで「(20年12月期のDC向けの減少を見込む)米インテルの決算などをみると、2QのDC向け収益は前四半期比で減少するだろう」と指摘する。19年1月期に5割を超える増収を達成して業績をけん引した分野だけに、先々の成長鈍化が意識されれば、売り圧力が強まりかねない。 収益の柱である、ゲームや仮想通貨の発掘に使われるGPUも先行きは暗雲が垂れ込める。最大のゲーム市場であり、仮想通貨の発掘大国でもある中国に売上高の多くを頼っており、米中貿易問題による悪影響は避けられない。中国では当局によるゲーム規制への懸念がくすぶるほか、政府による仮想通貨の採掘禁止検討の動きもあり、先行きには慎重にならざるを得ない。 世界の半導体株高の追い風を受けて、株価は年初から4月にかけて40%強上昇した。一方、足元では調整色が強まっている。アナリストの間でも弱気派が少しずつ増えている。4月下旬にはパソコン向けで新しいGPUを発表したエヌビディア。バリュエーション面で見た割高さを指摘する声もある中、持ち前の製品力の強さで成長鈍化懸念を払拭できる見通しを示すことができるか、注目だ。(松下隆介) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

菱地所(8802)は6%高 武田(4502)は6%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、JMC(5704)や図書印(7913)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。JMCの約定価格は基準値に比べ27.78%高、図書印は同26.81%高だった。また、主要銘柄では菱地所(8802)が基準値を6.68%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5704 JMC +27.78% 11.8 (5/14)業績上方修正 通期純利益2.4億円→2.73億円 2 7913 図書印 +26.81% 0.4 (5/14)ストップ高 東証 3 7050 フロンティアI +23.40% 0.1 (5/14)年初来安値更新 東証 4 1724 シンクレイヤ +19.46% 0.2 (5/14)1Q決算 5 5304 SECカーボン +19.23% 1.0 (5/14)通期決算 経常利益 14.8倍 6 4725 CACHD +17.03% 0.1 (5/14)1Q決算 経常利益 5.0倍 7 4565 そーせい +16.00% 122.0 (5/14)1Q決算 8 7676 グッドスピ +14.53% 9.0 (5/14)ストップ高 東証 9 7198 アルヒ +14.10% 9.6 (5/14)通期決算 経常利益 20.5%増 10 6840 AKIBA +13.69% 1.6 (5/14)通期決算 経常利益 2.4倍 11 9758 ジシステム +12.93% 0.1 (5/14)1Q決算 経常利益 2.6倍 12 2196 エスクリ +12.28% 1.1 (5/14)通期決算 経常利益 16.0%増 13 4023 クレハ +12.03% 0.3 (5/14)通期決算 経常利益 37.5%増 14 5699 イボキン +12.03% 1.3 (5/14)1Q決算 経常利益 84.6%増 15 7502 プラザクリエ +11.86% 0.5 (5/14)通期決算 経常利益 2.7倍 16 3237 イントランス +11.67% 11.3 (5/14)年初来安値更新 東証 17 7325 アイリック +11.24% 1.3 (5/14)3Q決算 経常利益 2.7倍 18 6334 明治機 +11.19% 2.9 (5/14)通期決算 経常利益 19.8%減 19 8848 レオパレス21 +10.90% 25.9 (5/15)施工不良、1万5000棟に拡大(各紙) 20 4734 ビーイング +10.27% 1.9 (5/14)通期決算 経常利益 2.2倍 うるる(3979)や日アンテナ(6930) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。うるるの約定価格は基準値に比べ24.96%安、日アンテナは同18.06%安だった。また、主要銘柄では武田(4502)が基準値を6.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3979 うるる -24.96% 13.0 (5/14)通期決算 経常利益 10.0%増 2 6930 日アンテナ -18.06% 3.9 (5/14)通期決算 経常利益 6.8倍 3 3182 オイラ大地 -16.62% 14.2 (5/14)通期決算 4 4387 ZUU -16.44% 2.3 (5/14)通期決算 経常利益 2.4倍 5 3641 パピレス -15.99% 6.0 (5/14)通期決算 経常利益 59.2%増 6 4664 RSC -15.62% 1.0 (5/14)通期決算 経常利益 71.6%増 7 7190 マーキュリア -14.65% 2.9 (5/14)1Q決算 経常利益 92.6%減 8 3858 ユビキタスAI -13.73% 12.9 (5/14)通期決算 経常利益 2.4倍 9 2109 三井製糖 -12.79% 0.5 (5/14)通期決算 経常利益 24.2%減 10 3397 トリドールHD -12.18% 5.0 (5/14)通期決算 経常利益 81.4%減 11 3968 セグエ -11.64% 1.6 (5/14)1Q決算 経常利益 29.2%減 12 6584 三桜工 -11.55% 0.5 (5/14)通期決算 経常利益 65.3%減 13 6561 HANATOUR -11.16% 1.0 (5/14)1Q決算 経常利益 61.5%減 14 8714 池田泉州 -11.15% 36.9 (5/14)通期決算 経常利益 31.7%減 15 7271 安 永 -11.01% 1.1 (5/14)通期決算 経常利益 26.7%増 16 7273 イクヨ -10.96% 0.1 (5/14)通期決算 経常利益 13.5%増 17 3896 阿波製紙 -10.75% 0.8 (5/14)通期決算 経常利益 8.8%増 18 3374 内外テック -10.66% 0.3 (5/14)通期決算 経常利益 47.6%減 19 2667 イメージワン -10.40% 4.3 (5/14)業績下方修正 通期最終損益5,800万円→-2.15億円 20 3900 クラウドワクス -9.92% 1.9 (5/14)2Q決算 経常利益 50.0%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ガンホー(3765)は16%高 TATERU(1435) は24%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、DLE(3686)やソフトマックス(3671)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。DLEの約定価格は基準値に比べ30.64%高、ソフトマックスは同21.20%高だった。また、主要銘柄ではガンホー(3765)が基準値を16.42%、太陽誘電(6976)が同5.57%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3686 DLE +30.64% 233.7 (5/13)ストップ高 東証 2 3671 ソフトマックス +21.20% 2.9 (5/13)1Q決算 経常利益 10.4倍 3 6330 洋エンジ +19.12% 0.1 (5/14)前期、一転最終赤字(日経) 4 6335 東京機 +17.37% 1.0 (5/13)通期決算 経常利益 91.1%増 5 3765 ガンホー +16.42% 93.1 (5/13)ガンホー株、私設取引で21%高 『パズドラ』好調で1〜3月期の純利益2倍(NQN) 6 6962 大真空 +15.81% 1.1 (5/13)通期決算 経常利益 76.4%増 7 6677 エスケーエレク +14.77% 5.4 (5/13)業績上方修正 通期純利益32億円→40億円 8 9517 イーレックス +14.49% 5.1 (5/13)通期決算 経常利益 5.3%減 9 3984 ユーザローカル +14.19% 0.3 (5/13)株式分割 1:2 発表日 10 8029 ルックHD +13.69% 0.9 (5/13)1Q決算 経常利益 97.2%増 11 2385 総医研 +13.53% 23.7 (5/13)業績上方修正 通期純利益3.5億円→5億円 12 8918 ランド +12.86% 313.2 (5/13)空売り規制対象 東証 13 9980 MRK HLD +9.95% 0.1   14 7895 中央化学 +9.87% 0.2 (5/13)通期決算 経常利益 2.2倍 15 8704 トレイダーズ +9.33% 20.9 (5/13)業績上方修正 通期最終損益-3.8億円→1.24億円 16 8358 スルガ銀 +8.74% 20.8 (5/14)スルガ銀、新生銀と提携へ 個人向け軸、出資受け入れ(各紙) 17 4960 ケミプロ +8.70% 0.7 (5/13)年初来高値更新 東証 18 6494 NFK-HD +7.09% 0.6   19 3245 ディア・ライフ +7.01% 0.1 (5/10)2Q決算 経常利益 42.5%減 20 1491 中外鉱 +5.71% 65.6 (5/13)業績上方修正 通期経常損益-1,000万円→5.32億円 HANATOUR(6561)やTATERU(1435) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を下回る水準で約定した。HANATOURの約定価格は基準値に比べ24.39%安、TATERUは同24.00%安だった。また、主要銘柄ではDIC(4631)が基準値を17.15%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6561 HANATOUR -24.39% 0.1 (5/13)適時開示:当社連結子会社における固定資産の譲渡および譲渡益計上に関するお知らせ 2 1435 TATERU -24.00% 173.8 (5/14)1〜3月、60億円の最終赤字 今期無配に(日経) 3 3623 ビリングシス -22.29% 3.8 (5/13)1Q決算 経常利益 82.1%減 4 9709 NCS&A -19.72% 0.1   5 8508 Jトラスト -18.65% 36.0 (5/13)通期決算 6 3661 エムアップ -18.54% 0.1   7 2780 コメ兵 -17.49% 2.9 (5/13)通期決算 経常利益 13.4%増 8 4631 DIC -17.15% 0.1 (5/13)年初来安値更新 東証 9 4595 ミズホメディ -16.26% 8.3 (5/13)業績下方修正 通期売上高77.79億円→70.72億円 10 1871 PS三菱 -15.82% 9.0 (5/13)通期決算 経常利益 64.4%増 11 7806 MTG -15.79% 2.1 (5/13)適時開示:当連結子会社における不適切な会計処理の疑義の判明に関するお知らせ 12 9307 杉村倉 -15.47% 0.1 (5/8)適時開示:自社株の取得状況 13 3983 オ ロ -15.46% 0.3 (5/13)1Q決算 経常利益 19.1%減 14 8226 理 経 -14.98% 28.1 (5/13)通期決算 経常利益 2.9倍 15 3925 D S -13.67% 5.7 (5/13)通期決算 経常利益 56.7%増 16 4242 タカギセイコー -12.34% 0.2 (5/13)通期決算 経常利益 7.6%減 17 6568 神戸天然 -12.21% 3.3 (5/13)通期決算 経常利益 6.4%増 18 4657 環境管理 -11.42% 55.7 (5/13)年初来高値更新 東証 19 6579 ログリー -11.32% 14.8 (5/13)ストップ安 東証 20 6563 みらいWK -11.16% 0.6 (5/13)2Q決算 経常利益 11.7%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.10【国際特許3強の戦略】三菱電 vs パナ vs ソニー

2018年のPCT(特許協力条約)に基づく国際出願件数でみた日本企業のトップ3は三菱電機(6503)、パナソニック(6752)、ソニー(6758)だ。だが、3社の置かれた状況や戦略はそれぞれ異なる。 トップを走る三菱電機はファーウェイに次ぐ世界的にも2位で、出願数を安定的に伸ばしているものの、出願領域が分散し先端分野への研究開発投資はやや物足りない水準だ。かつて世界トップクラスだった2位のパナソニックは、TV分野の出願が減少してきたが、電池の出願が増加して全体の件数は反転している。今後も車載電池などの伸びが期待でき、業績向上につながる期待が持てる。3位のソニーはTVの出願が多く、それがここにきて失速した。次の種が見えず、技術優位を活かした戦略の曲がり角に来ている。 ニッポン電機、世界とどこまで戦えるか 正林国際特許商標事務所 証券アナリスト=三浦 毅司 ■3社のPCT出願件数の推移 出所:WIPO Statistics Database 第1章  三菱電機~出願領域が分散 長期的な開発、基礎研究は強いが 三菱電機の国際出願の中身を見ると、特定の分野に偏らず、万遍無く出願を増やしている。国際特許分類(IPC)のコード別にみると、2008年~18年の累積で最も割合の高いのがH02(電力の発電、変換、配電)の16%、次いでH04(電気通信技術)の11%、H01(基本的電気素子)の10%という順だ。幅広い事業領域について、長期的な研究開発や基礎研究を行った成果といえる。 業績はおおむね堅調で、毎年の研究開発費も安定している。その中で国際出願を増やす動きは明確で、三菱電機の国際特許出願重視の姿勢が見て取れる。 一方、研究開発投資額は、事業領域別で見るとそれほど大きくはない。特に、多額の投資が必要な情報通信システムや電子デバイスの投資は世界的な競合相手と戦うには少ないとも思える。 ■三菱電機の分野別国際特許出願(17-18年は未公開出願あり、正林国際特許商標事務所)    ■業績とPCT出願件数(会社資料、WIPO Statistics Database) ■2017年度の研究開発費(10億円、会社資料)   第2章  パナソニック~テレビ減少で電池に活路 業績・研究開発費の伸びが出願に連動 パナソニック(パナソニック、パナソニックIPマネジメント合算)の国際出願の中身を見ると、H01(基本的電気素子)、H04(電気通信技術)の2分野が突出している。それぞれ、2008年~18年の累積の出願件数の20%ずつを占めている。それ以外は出願分野が分散しており、多くても7%程度にとどまる。 H01の中で多いのが、「H01L21」に分類される半導体装置等、そしてH04で多いのが、「H04N 5」あるいは「H04N 7」といったテレビジョンに係る特許だ。こうした事業の地盤沈下によって出願が減少したと思われる。最近の反転のドライバーとなっているのが、「H01M2」あるいは「H01M 4」に分類される電池だ。知財戦略の面からみれば、パナソニックは家電メーカーから車載電池等の供給メーカーに大きく舵をとったと言える。 ■パナソニックの分野別国際特許出願(17-18年は未公開出願あり、正林国際特許商標事務所)   パナソニックの国際特許出願のトレンドは、おおむね業績に一致する。車載向け電池の需要が伸びて業績が伸長、研究開発費が増加すれば、電池に係る特許出願にさらに拍車がかかると思われる。特許の伸びが業績につながる期待が持てる。 ■業績とPCT出願件数(会社資料、WIPO Statistics Database)   第3章  ソニー~テレビの次の「種」が課題 映画・音楽・金融主体に変貌、戦略は曲がり角 ソニーの国際出願では、H04(電気通信技術)が40%と突出している。その中で、パナソニック同様「H04N 5」あるいは「H04N 7」といったテレビジョンに係る特許、「H04N21」のコンテンツ配信に係る特許が多い。そして、これらの出願が減少した結果、昨今の国際出願減少につながっている。特許出願件数でみる限り、ソニーは次の柱が見えてきていない。 ■分野別国際特許出願(17-18年は未公開出願あり、正林国際特許商標事務所) ソニーの業績は17年度以降急回復をみせ、18年度には営業利益で約9000億円に達した。しかし、研究開発費は大きく伸びず、PCT出願も18年には減少に転じている。ソニーのセグメントにおいて映画、音楽、金融分野が伸長していることも理由の一つだが、技術優位を武器にした従来の知財戦略は曲がり角に来ている。 ■業績とPCT出願件数(会社資料、WIPO Statistics Database) ★参考:IPCコードの体系 (2019年5月13日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

DeNA(2432)が16%高、オリンパス(7733)は5%安 10日の夜間PTS

 13日の株式市場で、DLE(3686)や浅沼組(1852)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。DLEの約定価格は基準値に比べ32.47%高、浅沼組は同21.46%高だった。また、主要銘柄ではDeNA(2432)が基準値を16.36%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3686 DLE +32.47% 56.2 (5/10)3Q決算 経常利益 62.3%減 2 1852 浅沼組 +21.46% 0.7 (5/10)通期決算 経常利益 26.2%減 3 6743 大同信 +19.31% 0.1 (5/10)業績上方修正 通期営業利益16億円→22億円 4 2432 DeNA +16.36% 20.2 (5/13)自社株買い 発行数の26% 還元に転換 ゲーム不振、曲がり角(日経) 5 3652 DMP +14.21% 24.1 (5/10)第三者増資(単独) 発表日 6 8891 エムジーホーム +13.98% 0.1 (5/10)通期決算 経常利益 29.2%増 7 3655 ブレインP +13.45% 2.7 (5/10)業績上方修正 通期純利益5.2億円→8.2億円 8 4970 東洋合成 +12.64% 0.3 (5/10)通期決算 経常利益 43.9%増 9 4304 Eストアー +12.31% 6.3 (5/10)通期決算 10 6147 ヤマザキ +10.73% 0.3 (5/10)通期決算 経常利益 3.9倍 11 6625 JALCO HD +10.00% 0.9 (5/10)通期決算 経常利益 12.4倍 12 3858 ユビキタスAI +9.33% 0.2 (5/10)業績上方修正 通期営業利益400万円→7,700万円 13 4356 応用技術 +9.17% 9.7 (5/10)ストップ高 東証 14 8249 テクノアソシエ +7.91% 2.7 (5/13)現引き停止 開始日 東証 15 3238 セントラル総 +7.74% 1.1 (5/10)通期決算 経常利益 37.3%増 16 4657 環境管理 +6.94% 115.6 (5/10)ストップ高 東証 17 9827 リリカラ +6.82% 8.7 (5/10)1Q決算 経常利益 89.3%増 18 7578 ニチリョク +6.80% 0.1 (5/10)通期決算 経常利益 4.8倍 19 6541 グレイス +6.69% 2.0 (5/10)通期決算 経常利益 38.7%増 20 7745 A&D +6.48% 3.0 (5/10)通期決算 経常利益 15.1%増  メディアリンク(6659)やハーモニック(6324) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。メディアリンクの約定価格は基準値に比べ26.11%安、ハーモニックは同17.74%安だった。また、主要銘柄ではオリンパス(7733)が基準値を5.21%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6659 メディアリンク -26.11% 0.1 (4/25)通期決算 経常利益 2.1倍 2 6324 ハーモニック -17.74% 1.6 (5/10)通期決算 経常利益 42.8%増 3 3682 エンカレッジ -16.14% 4.3 (5/10)通期決算 経常利益 35.2%増 4 6777 santec -15.43% 9.5 (5/10)通期決算 5 6579 ログリー -14.61% 15.9 (5/10)通期決算 経常利益 30.1%増 6 6550 Fringe81 -14.58% 15.2 (5/10)通期決算 経常利益 35.5%減 7 7674 NATTY -14.10% 4.4 (5/10)3Q決算 8 3053 ペッパー -13.67% 9.7 (5/10)1Q決算 経常利益 72.6%減 9 6357 三精テクノ -13.38% 0.9 (5/10)通期決算 経常利益 83.3%増 10 7417 南 陽 -13.01% 1.3 (5/10)通期決算 経常利益 6.3%増 11 3906 ALBERT -12.79% 3.5 (5/10)1Q決算 経常利益 5.3%減 12 2479 ジェイテック -12.76% 11.4 (5/10)通期決算 経常利益 2.1倍 13 2121 ミクシィ -10.75% 3.5 (5/10)通期決算 経常利益 43.5%減 14 7927 ムトー精工 -10.34% 2.1 (5/10)通期決算 経常利益 1.2%増 15 6553 ソウルドアウト -9.69% 2.0 (5/10)ストップ安 東証 16 9930 北沢産 -9.56% 0.1 (5/10)通期決算 経常利益 25.5%減 17 9888 UEX -8.93% 4.5 (5/10)通期決算 経常利益 0.9%増 18 1447 ITbookHD -8.72% 1.3 (5/10)業績下方修正 通期最終損益1.89億円→-8,700万円 19 4594 ブライトパス -8.60% 8.5 (5/10)通期決算 経常利益 6.9%減 20 6787 メイコー -8.43% 1.3 (5/10)通期決算 経常利益 79.6%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

日清紡HD(3105)は3%高 東海カ(5301)は10%安 9日の夜間PTS

10日の株式市場で、応用技術(4356)やFCHD(6542)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。応用技術の約定価格は基準値に比べ20.62%高、FCHDは同18.20%高だった。また、主要銘柄では日清紡HD(3105)が基準値を3.17%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4356 応用技術 +20.62% 0.8 (5/9)業績上方修正 通期営業利益3.5億円→5億円 2 6542 FCHD +18.20% 0.1 (5/10)貸株注意喚起 開始日 東証 3 4800 オリコン +14.35% 2.2 (5/9)通期決算 経常利益 45.3%増 4 6125 岡本工 +13.32% 2.0 (5/9)業績上方修正 通期純利益16.5億円→32.2億円 5 4316 ビーマップ +12.47% 4.9 (5/10)日々公表開始 開始日 東証 6 3823 アクロディア +9.69% 252.7 (5/9)年初来高値更新 東証 7 3834 朝日ネット +8.18% 2.2 (5/10)自社株買い(買付) 買付開始日 8 2146 UT GROUP +7.88% 0.7 (5/9)通期決算 経常利益 56.4%増 9 3622 ネットイヤー +7.81% 0.6 (5/9)通期決算 経常利益 2.4倍 10 8056 日ユニシス +6.94% 0.4 (5/9)通期決算 経常利益 27.5%増 11 7980 重松製 +6.84% 0.1 (5/9)通期決算 経常利益 14.3%減 12 3784 ヴィンクス +6.60% 1.2 (5/9)業績上方修正 半期純利益4.25億円→5.52億円 13 9986 蔵王産業 +6.52% 0.1 (4/26)通期決算 経常利益 6.1%減 14 8935 FJ ネクスト +6.49% 0.5 (5/9)通期決算 経常利益 39.6%増 15 4387 ZUU +6.06% 0.4 (5/9)業績上方修正 通期売上高11.7億円→13.17億円 16 2497 UNITED +5.76% 4.5 (5/9)通期決算 経常利益 6.8倍 17 4657 環境管理 +5.33% 111.2 (5/9)ストップ高 東証 18 2317 システナ +5.14% 1.8 (5/9)通期決算 経常利益 30.3%増 19 1722 MISAWA +4.94% 8.5 (5/9)株式交換(子会社) 発表日 20 5021 コスモエネHD +4.76% 0.5 (5/9)通期決算 経常利益 17.3%減 ソウルドアウト(6553)や動物高医(6039) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。ソウルドアウトの約定価格は基準値に比べ17.95%安、動物高医は同16.30%安だった。また、主要銘柄では日水(1332)が基準値を11.88%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6376 日機装 -20.64% 0.1   2 6553 ソウルドアウト -17.95% 2.5 (5/9)1Q決算 経常利益 63.7%減 3 4317 レ イ -17.83% 0.1   4 6039 動物高医 -16.30% 17.5 (5/9)通期決算 経常利益 53.6%増 5 6771 池上通 -12.62% 0.5 (5/9)通期決算 経常利益 86.1%増 6 1332 日 水 -11.88% 0.1   7 9424 日本通信 -11.42% 0.3 (5/8)通期決算 経常利益 55.6%増 8 4678 秀 英 -10.40% 1.4 (5/9)通期決算 経常利益 -2.6倍 9 5301 東海カ -10.34% 58.9 (5/10)純利益下振れ 今期33%減に 黒鉛電極振るわず(日経) 10 2488 日本サード -9.30% 2.3 (5/9)通期決算 経常利益 4.3%減 11 3464 プロパティA -9.09% 0.1 (5/9)通期決算 経常利益 22.8%増 12 3698 CRI・MW -8.20% 2.8 (5/9)2Q決算 経常利益 67.7%増 13 6658 シライ電子 -7.67% 0.1   14 8704 トレイダーズ -6.67% 0.1   15 7033 MSOL -6.42% 0.1   16 6625 JALCO HD -6.34% 0.4 (5/8)業績上方修正 通期純利益3.4億円→4.08億円 17 8256 プロルート -6.33% 0.2 (5/8)年初来安値更新 東証 18 2468 フュートレック -5.97% 0.2 (5/9)通期決算 経常利益 59.7%増 19 4814 ネクストウェア -5.95% 3.5 (5/9)業績下方修正 通期純利益2,000万円→500万円 20 3113 Oak -5.80% 0.5   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ヤフー(4689)は6%高 ホンダ(7267)は2%安 8日の夜間PTS

9日の株式市場で、電算システム(3630)や日東エフシー(4033)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。電算システムの約定価格は基準値に比べ22.12%高、日東エフシーは同17.04%高だった。また、主要銘柄ではヤフー(4689)が基準値を6.15%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3630 電算システム +22.12% 2.2 (5/8)1Q決算 経常利益 97.7%増 2 4033 日東エフシー +17.04% 20.5 (5/8)現引き停止 開始日 東証 3 9878 セキド +14.37% 3.7 (5/8)ストップ高 東証 4 2438 アスカネット +13.08% 4.3 (5/8)適時開示:樹脂製ASKA3Dプレート、第1段階の量産化へ移行 〜品質の安定と歩留まりの向上を実現〜 5 6147 ヤマザキ +11.34% 6.6 (5/8)ストップ高 東証 6 3482 ロードスター +9.88% 3.7 (5/8)1Q決算 経常利益 2.6倍 7 4239 ポラテクノ +8.89% 37.5 (4/23)業績下方修正 通期営業利益31億円→22億円 8 4847 インテリW +8.86% 2.8 (5/8)3Q決算 経常利益 84.5%増 9 9759 NSD +8.22% 0.2 (5/8)通期決算 経常利益 7.8%増 10 6158 和井田 +8.12% 2.8 (5/8)業績上方修正 通期純利益11.11億円→14.51億円 11 4657 環境管理 +6.67% 128.8 (5/8)ストップ高 東証 12 1451 KHC +6.16% 3.0 (5/8)通期決算 13 4689 ヤフー +6.15% 87.9 (5/9)ソフトバンク(SB、9434)、ヤフー子会社化 4500億円で(各紙) 14 9768 いであ +5.98% 1.1 (5/8)ストップ高 東証 15 9479 インプレス +5.67% 14.9 (5/8)業績上方修正 通期経常利益2億円→2.91億円 16 6246 テクノスマート +5.56% 0.9 (5/8)業績上方修正 通期純利益12億円→16億円 17 8929 青山財産 +5.06% 0.2 (5/8)1Q決算 経常利益 91.8%増 18 5816 オーナンバ +5.00% 0.4 (5/8)1Q決算 経常利益 11.9倍 19 9434 ソフトバンク +4.42% 46.4 (5/8)ソフトバンク社長、配当性向『85%を維持』(NQN) 20 9412 スカパーJ +3.92% 0.7 (5/9)『情報銀行』個人に対価 スカパーJ傘下、Jスコア 事業化相次ぐ(日経) ザイン(6769)や元気寿司(9828) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を下回る水準で約定した。ザインの約定価格は基準値に比べ9.51%安、元気寿司は同9.07%安だった。また、主要銘柄ではホンダ(7267)が基準値を2.99%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6769 ザイン -9.51% 1.0 (5/8)1Q決算 経常利益 15.9%増 2 9828 元気寿司 -9.07% 0.2 (5/8)通期決算 経常利益 32.2%増 3 3985 テモナ -8.22% 6.7 (5/8)2Q決算 経常利益 44.5%減 4 2136 ヒップ -5.10% 0.1 (5/8)通期決算 経常利益 22.5%増 5 2491 Vコマース -4.83% 3.8 (4/26)年初来高値更新 東証 6 7280 ミツバ -4.33% 0.1 (5/8)通期決算 経常利益 46.6%減 7 8848 レオパレス21 -4.25% 19.3 (5/8)英運用会社、レオパレス株を買い増し 保有比率15.62%に(NQN) 8 7616 コロワイド -4.01% 0.7 (5/8)業績下方修正 通期純利益22.89億円→6.32億円 9 3727 APLIX -3.93% 0.1   10 8894 原弘産 -3.85% 49.1   11 7412 アトム -3.65% 2.1 (5/8)業績下方修正 通期最終損益8.03億円→-3.62億円 12 3908 コラボス -3.31% 0.4 (5/8)通期決算 経常利益 0.7%増 13 6467 ニチダイ -3.31% 1.0 (5/8)通期決算 経常利益 82.1%増 14 3179 シュッピン -3.03% 0.3 (5/8)年初来高値更新 東証 15 7267 ホンダ -2.99% 68.0 (5/9)今期販売目標下げ 四輪苦境、異例の8年ぶり方針(日経) 16 4151 協和キリン -2.89% 0.1 (5/9)63%減益 1〜3月最終 売却益なくなる(日経) 17 7647 音 通 -2.76% 1.1 (5/8)通期決算 経常利益 26.5%減 18 7936 アシックス -2.75% 0.3 (5/9)純利益18%減 1〜3月(日経) 19 2427 アウトソシング -2.54% 1.5 (5/8)1Q決算 経常利益 19.9%減 20 3956 国際チャート -2.46% 1.3 (5/8)通期決算 経常利益 68.9%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

イオン(8267)は1%高 安川電(6506)は2%安 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、NEW ART(7638)やいであ(9768)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。NEW ARTの約定価格は基準値に比べ26.07%高、いであは同26.05%高だった。また、主要銘柄ではイオン(8267)が基準値を1.54%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7638 NEW ART +26.07% 894.8 (5/7)通期決算 経常利益 3.3倍 2 9768 いであ +26.05% 0.6 (5/7)1Q決算 経常利益 2.3倍 3 4657 環境管理 +15.38% 58.4 (5/7)信用規制開始 開始日 東証 4 3985 テモナ +14.97% 1.3   5 8616 東海東京 +12.26% 0.1 (5/7)年初来安値更新 東証 6 6741 日信号 +11.82% 1.8 (5/7)通期決算 経常利益 2.7倍 7 3823 アクロディア +9.24% 123.1 (5/7)ストップ高 東証 8 4220 リケンテクノス +7.98% 0.2 (5/7)通期決算 経常利益 8.5%増 9 8999 グランディ +5.79% 0.1 (5/7)通期決算 10 6810 マクセルHD +5.49% 4.5 (5/7)今期年配286円に増額(日経) 11 6088 シグマクシス +4.66% 1.7 (5/7)通期決算 経常利益 26.4%増 12 9709 NCS&A +4.32% 0.1   13 7183 あん保証 +3.95% 2.2 (5/7)業績上方修正 通期経常利益2.76億円→3.4億円 14 7198 アルヒ +3.67% 2.9 (5/7)適時開示:【フラット35】に関する一部報道について 15 4777 ガーラ +3.40% 0.1   16 3179 シュッピン +3.12% 0.1 (5/7)通期決算 経常利益 5.8%減 17 6494 NFK-HD +3.08% 0.2   18 7419 ノジマ +2.93% 0.2 (5/7)通期決算 経常利益 17.3%増 19 3082 きちりHD +2.92% 0.2 (5/7)3Q決算 20 3467 アグレ都市 +2.92% 2.8 (5/7)通期決算 経常利益 47.1%減 タツミ(7268)やJSP(7942) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。タツミの約定価格は基準値に比べ10.16%安、JSPは同9.43%安だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を2.61%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7268 タツミ -10.16% 6.0 (5/7)通期決算 経常利益 99.6%減 2 7942 JSP -9.43% 0.1 (4/26)通期決算 経常利益 36.7%減 3 1728 ミサワ中国 -8.37% 0.4 (5/7)通期決算 経常利益 2.2倍 4 7646 PLANT -7.02% 0.3 (5/7)2Q決算 経常利益 64.5%減 5 6817 スミダコーポ -6.86% 1.2 (5/7)1Q決算 経常利益 39.9%減 6 4347 ブロメディア -5.06% 1.5 (4/26)貸株注意喚起取消 解除日 東証 7 3085 ALサービスH -4.63% 0.1 (5/7)適時開示:2019年12月期4月度月次売上高に関するお知らせ 8 8023 大興通 -4.55% 0.4 (4/26)年初来高値更新 東証 9 7172 JIA -4.36% 40.4 (5/7)JIAがストップ安気配 1〜3月期減益で、『巻き返し可能』の声も(NQN) 10 2743 ピクセル -4.33% 0.7 (4/26)適時開示:新株予約権の行使に関するお知らせ 11 3680 ホットリンク -3.75% 0.1   12 2060 フィード・ワン -3.51% 0.1   13 6754 アンリツ -3.17% 2.3 (5/7)空売り規制対象 東証 14 6177 AppBank -3.09% 2.7 (4/24)空売り規制対象 東証 15 6067 インパクト -2.91% 0.3 (4/24)日々公表解除 解除日 東証 16 9704 アゴーラHG -2.86% 0.1   17 7063 エードット -2.84% 0.3   18 3773 AMI -2.76% 0.2 (5/7)業績上方修正 通期純利益5.61億円→9.46億円 19 8927 明豊エンター -2.71% 0.1 (4/26)適時開示:販売用不動産の譲渡に関するお知らせ(梅ヶ丘) 20 8186 大塚家 -2.66% 7.9 (5/7)大塚家具が大幅高 短期の個人買い優勢(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

中国経済、年内「横ばい」が過半数 債券QUICK月次調査

世界の景気を左右する中国経済の先行きを債券市場はどう見ているのか。QUICKが7日にまとめた債券月次調査で、2019年の中国経済が前年同期比で「横ばい」の成長率を維持するとの回答が最も多くなった。世界全体の経済についても、ほぼ同様の見方だ。ただトランプ米大統領が5日に対中追加関税の引き上げを突如表明し、依然、先行き不透明感は強い。 中国経済の見通しについて、19年前半、19年後半、20年前半いずれもほぼ半数の回答者が「横ばい」を予想している。債務問題など構造的な課題は多いものの、政府の経済・財政政策などの効果で足元では小康状態にある。 トランプ大統領の突然の関税引き上げ発言で米中協議の先行きを不安視する声もあるが、三井住友DSアセットマネジメントの深代潤執行役員は「あくまで交渉の戦略の一つ。米国も決裂は避けたいはずだ」と見る。 ■10月の消費増税は「支持」8割 10月の消費税率の引き上げに関しても質問した。自民党幹部が4月に「消費増税の先送り」に言及し、こちらもやや不透明感が出てきたが、「引き上げを支持するか」との問いに「支持する」(49%)と「どちらかといえば支持」(31%)を合わせた回答が8割だった。増税で日本経済は「多少、悪化する」と見込む声は7割で、18年10月の調査とほぼ結果は変わらずだった。(QUICKナレッジ開発本部 伊藤央峻) ※QUICKは債券市場関係者に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査<債券>」として公表しています。今回の調査期間は4月23~25日。回答者数は136人。

業績見通し悪化に歯止め 4月コンセンサスDI、▲35で8ヵ月ぶり改善 

企業業績の見通し悪化にようやく歯止めがかかった。アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(4月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス35と、前月(マイナス36)から1ポイント改善した。改善は昨年8月以来、8ヵ月ぶり。内訳は「強気」が35銘柄(全体の9%)、「変化なし」が166銘柄、「弱気」が162銘柄(全体の44%)だった。非製造業は前月(マイナス12)と変わらなかったが、製造業は前月から1ポイント改善しマイナス55だった。 QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 業種別でみると算出対象の16業種のうち、DIがプラスだったのは「医薬品」の1業種のみで前月に比べ12ポイント上昇の18。マイナスは13業種で、「鉄鋼」が▲100(前月は▲40)と、2016年7月以来の低水準だった。変わらずは2業種だった。 個別銘柄では、3カ月前の予想純利益と比較した上方修正率の上位には前月と同様、1位がガンホー(3765)、2位が協和発酵キリン(4151)と続き、5位には東洋紡(3101)がランクインした。東洋紡は4月、世界トップレベルのベンチャーキャピタルであるPlug and Play(本社:米国カリフォルニア州)と、新素材・包装分野におけるパートナーシップ契約を締結したほか、2021年春をメドに電子部品の製造用フィルムの生産能力を現状の2倍に増やすと発表した。 一方、下方修正率は予想純利益が1月末の61億6200万円から34億円へ引き下げられたCKD(6407)が3位にランクインした。CKDは2月14日に2019年3月期の純利益を前回発表(2018年11月14日)の48億円から29億円に下方修正した。(ナレッジ開発本部)

大塚家(8186)は7%高 JIA(7172)は17%安 4月26日の夜間PTS

7日の株式市場で、日パレット(4690)やフォーサイド(2330)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日パレットの約定価格は基準値に比べ21.56%高、フォーサイドは同19.28%高だった。また、主要銘柄では静岡銀(8355)が基準値を17.53%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <5月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4690 日パレット +21.56% 0.2 (4/26)業績上方修正 通期純利益9,000万円→2.24億円 2 2330 フォーサイド +19.28% 0.1 (4/25)年初来安値更新 東証 3 4657 環境管理 +18.18% 26.3 (5/7)信用規制開始 開始日 東証 4 8355 静岡銀 +17.53% 0.5 (4/25)年初来安値更新 東証 5 3658 イーブック +13.77% 3.6 (4/26)通期決算 経常利益 2.1倍 6 6810 マクセルHD +12.95% 0.8 (5/7)今期年配286円に増額(日経) 7 3137 ファンデリー +12.14% 1.8 (4/26)通期決算 経常利益 7.4%増 8 7022 サノヤスHD +12.03% 26.9 (4/26)業績上方修正 通期純利益7.5億円→13.8億円 9 2309 シミックHD +11.26% 0.1 (4/26)2Q決算 経常利益 19.6%増 10 8157 都築電 +9.60% 0.9 (4/26)業績上方修正 通期純利益16億円→22.1億円 11 6080 M&Aキャピ +9.57% 2.8 (4/26)業績上方修正 通期営業利益38.98億円→51.81億円 12 6871 マイクロニクス +7.81% 0.1 (4/26)業績上方修正 半期純利益11億円→17億円 13 7224 新明和 +7.59% 0.1 (4/26)通期決算 経常利益 2.9%減 14 8186 大塚家 +7.38% 147.4 (4/26)大塚家具が後場急騰 『父に和解申し入れ』報道で思惑(NQN) 15 9682 DTS +7.01% 0.1 (4/26)通期決算 経常利益 15.8%増 16 4327 日本SHL +6.94% 0.3 (4/26)2Q決算 経常利益 28.7%増 17 6703 OKI +6.84% 0.5 (4/26)業績上方修正 通期純利益50億円→85億円 18 6758 ソニー +6.83% 57.2 (5/7)前期営業最高益 2年連続、ゲームなど堅調(日経) 19 2374 セントケアHD +6.73% 0.1   20 1976 明星工 +6.71% 3.4 (4/26)業績上方修正 通期純利益39億円→50億円 PLANT(7646)やJIA(7172) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。PLANTの約定価格は基準値に比べ18.93%安、JIAは同17.96%安だった。また、主要銘柄では太陽誘電(6976)が基準値を1.75%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <5月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7646 PLANT -18.93% 0.4 (4/26)業績下方修正 通期最終損益4億円→-38億円 2 7172 JIA -17.96% 44.8 (4/26)1Q決算 経常利益 46.4%減 3 3376 オンリー -17.81% 0.1 (4/26)年初来安値更新 東証 4 4389 プロパティD -13.18% 14.0 (4/26)通期決算 経常利益 25.5%増 5 9753 IXナレッジ -11.99% 8.6 (4/26)通期決算 経常利益 27.0%増 6 6955 FDK -11.76% 16.6 (4/26)通期決算 経常利益 9.2倍 7 3839 ODK -9.71% 2.0 (4/26)通期決算 経常利益 58.4%増 8 9889 JBCC HD -9.65% 1.2 (4/26)通期決算 経常利益 34.6%増 9 6538 キャリアインデ -7.83% 1.3 (4/26)業績下方修正 通期営業利益10.01億円→7.78億円 10 4293 セプテーニHD -7.13% 12.0 (4/26)2Q決算 経常利益 50.4%減 11 6920 レーザーテク -6.96% 1.6 (4/26)3Q決算 経常利益 25.9%増 12 3929 ソーシャルワイヤ -6.87% 2.4 (4/26)通期決算 経常利益 15.1%増 13 6632 JVCKW -6.80% 6.4 (4/26)通期決算 経常利益 7.8%増 14 8005 スクロール -6.79% 0.2 (4/26)業績下方修正 通期純利益12億円→6.31億円 15 9318 アジア開発 -6.67% 40.4 (4/26)空売り規制対象 東証 16 5906 MK精工 -6.32% 1.5 (4/26)通期決算 経常利益 35.6%増 17 7593 VTHD -6.25% 0.1 (4/26)業績下方修正 通期純利益48億円→25億円 18 7992 セーラー -5.83% 0.6 (4/26)1Q決算 経常利益 -2.0倍 19 6184 鎌倉新書 -5.73% 0.1 (4/19)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 20 4779 ソフトブレーン -5.69% 1.7 (4/26)1Q決算 経常利益 5.4%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

スクエア正念場、赤字体質からの脱却いつ?【米決算プレビュー】

モバイル決済サービスを手掛けるスクエア株がさえない。25日の終値は72.65ドルと相場上昇に歩調を合わせて回復しているものの、昨年10月につけた上場来高値(101.15ドル)の7割程度にとどまる。2019年1~3月期決算で赤字幅が拡大することが嫌気されている。決算発表は5月1日の大引け後(日本時間28日)の予定だ。 ▼市場予想 19年1~3月期      売上高     4億8000万ドル(56%増) 純利益     4300万ドルの赤字(2400万ドルの赤字) EPS      0.08(0.06ドルの赤字)    ※QUICK FactSet Workstationの4月25日時点のデータを使用。()内は前年同期比 2018年10~12月期の純損益は2800万円の赤字と、前年同期(1600万円の赤字)から赤字幅が拡大した。市場予想によると、19年1~3月期は決済サービスや中小企業向け少額貸し付サービスが堅調だったようだ。決済取扱高は230億ドルと3割近く増えたもようだが、赤字は続く見通し。将来の成長に向けた研究費や販管費の増加が収益を圧迫しそうで、赤字体質の定着が懸念される。 年初からの株価をみてもスクエア株はS&P500種株価指数やダウ工業株30種平均を下回って推移している。野村インスティネットは3月末のリポートで「18年10~12月期決算で大型加盟店の決済処理額の伸び率が鈍化したことは懸念材料。しかし投資家は大局観を見失っている。マーケティングの効果や調整後の手数料率といった、カギとなるデータを見過ごしている」と指摘。投資判断は「BUY」、目標株価を105ドルとした。 一方、ウェドブッシュ証券はバリュエーションを総合的に判断したうえで、目標株価を75ドルとしており、現水準程度が妥当とみている。(根岸てるみ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP