OlympicG(8289)が17%高、エムケイシステム(3910)が15%安  19日の夜間PTS

20日の株式市場で、OlympicG(8289)やサンオータス(7623)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。OlympicGの約定価格は基準値に比べ17.22%高、サンオータスは同14.86%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> エムケイシステム(3910)やタカショー(7590)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を下回る水準で約定した。エムケイシステムの約定価格は基準値に比べ15.42%安、タカショーは同3.4%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

KeyH(4712)は36%高 フィデアHD(8713)は13%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、KeyH(4712)やOlympicG(8289)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。KeyHの約定価格は基準値に比べ36.49%高、OlympicGは同20.8%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> フィデアHD(8713)やインフォテリア(3853)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を下回る水準で約定した。フィデアHDの約定価格は基準値に比べ13.29%安、インフォテリアは同7.26%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「南欧リスク再燃」3人に2人が懸念 QUICK月次調査<外為>

南欧の政局リスクへの警戒感がなおくすぶっている。QUICKと日経ヴェリタスが共同で実施した外国為替市場関係者への調査では「リスクが再燃する」とみている人の割合が67%に上った。5月下旬に世界を揺るがしたイタリア政局の混乱は、新政権の樹立をきっかけにひとまず収まり、欧州中央銀行(ECB)は14日の理事会で量的緩和策を年内に終了することを決めた。だが油断は禁物だ。再び問題が顕在化すれば、ECBの金融政策の正常化プロセスが遅れかねない。 月次調査はECB理事会の直前の11~13日に実施。調査対象は金融機関や事業会社の外為関連業務の担当者で、75人が回答した。 イタリアはポピュリズム(大衆迎合主義)政党「五つ星運動」と極右「同盟」による連立政権の発足で、政治の空白をなんとか回避。イタリア国債の値動きは小康状態を保っている。またスペインはイタリアに比べて相対的に経済・金融面の不安が小さいとされる。 調査で南欧リスクの先行き見通しを聞いたところ「このまま収束していく」との回答は29%にとどまり、市場関係者の大半は警戒を緩めていない。「ギリシャやポルトガルなど周辺国にリスクが広がる」と一段の混乱を心配する声も一部にあった。 南欧リスクの行方をどうみるか 懸念されているのは、秋に控えるイタリアの2019年度予算の審議が一筋縄ではいきそうにない点だ。 ポピュリズムのコンテ新政権が財政拡張を唱えているのに対し、「財政ルールを重視するEU側が簡単に見過ごすことは考えられない」(欧州情勢に詳しい、みずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミスト)という。EUとイタリアの関係が悪化すれば、イタリア国債への売りが膨らみ利回りが上昇(価格は下落)する事態を招くのは必至だ。 月次調査で、ECBが最初に利上げする時期はいつなのかを聞いたところ、回答者の38%が「19年7~9月」、27%が「4~6月」と予想。「1~3月」はわずか11%で、全体のざっと6割が、利上げは来年の半ば以降にずれ込むとみていた。 記者会見でドラギ総裁は量的金融緩和を年内に終了する一方、少なくとも19年夏までは現在の金利水準が維持されるとの見通しを示した。イタリア問題の展開しだいでは、ECBの金融正常化の足取りはさらに重くなる可能性がある。 マネーパートナーズの武市佳史チーフアナリストは「それほど大きな危機に発展せずに済んだとしても、問題がくすぶり続けるだけで金融正常化は遠のくのではないか」と指摘。当面はユーロに売り圧力がかかりやすい地合いになるという。 一方で、19年中の利上げ実施を前提に、「向こう1年は、ユーロは対ドル、対円とも堅調に推移する」(運用会社)との見方もある。 1年後のユーロの対ドル相場の予想を聞くと「1ユーロ=1.20~1.25ドル」が31%、「1.25ドル超」11%と、足元の実勢よりユーロ高・ドル安の方向を予想する声が目立った。最も多い回答は「1.15~1.20ドル」(32%)で、1.15ドルを下回るユーロ安を予想しているのは25%だった。 不透明な南欧の政局リスクをうまく封じ込め、ユーロを安定させることができるかどうか、ドラギ総裁の手腕が引き続き試される。 (QUICKナレッジ開発本部 大谷篤) ¥  $  €  £ 毎月定点調査している為替相場見通しによると、全回答者の平均の米ドルの対円相場は6月末に110円08銭、8月末は110円41銭、11月末には110円59銭。ユーロは同じく、6月末に1ユーロ=129円88銭、8月末は130円52銭、11月末には131円25銭と緩やかに円安・ユーロ高になるとみられている。ユーロの対ドル相場は1.18ユーロ、1.18ユーロ、1.19ユーロの予想。足元の実勢レートと比べてユーロ高水準で推移するが、上値は重い。 金融機関の外為業務担当者の見通しは、6月末に1ドル=110円12銭と、5月調査(109円93銭)から円安方向にシフトした。前月比で円安が予想されるのは3カ月連続で、予想が110円以上の水準となったのは1月調査(111円26銭)以来5カ月ぶり。3カ月後の8月末には110円31銭、6カ月後の11月末には110円63銭と、ほぼ横ばいの予想だった。今後6カ月程度を想定した注目の変動要因は、円・ドル・ユーロすべてが「金利/金融政策」で、次いで「政治/外交」となっている。 ※日経ヴェリタスの17日付記事に一部、加筆しています。Qr1などQUICKの情報端末では月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

パルマ(3461)が17%高、ダイトウボウ(3202)が3%安 15日の夜間PTS

18日の株式市場で、パルマ(3461)やオービス(7827)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。パルマの約定価格は基準値に比べ17.53%高、オービスは同14.31%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ダイトウボウ(3202)やTHK(6481)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。ダイトウボウの約定価格は基準値に比べ3.92%安、THKは同3.14%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

物言う株主ますます存在感 上場企業の7割「動向に注意」、QUICK短観6月

株主総会シーズン本番。コーポレートガバナンス(企業統治)強化の要請が強まる中、多様な株主にどう向き合っていくのかというテーマは年々、重みを増している。QUICKは15日まとめた6月の「QUICK短期経済観測調査(QUICK短観)」で、このところ活動が活発になっている物言う株主(アクティビスト)への対応を聞いた。その結果、「株の保有、具体的な要求はないが、動向に注意している」と答えた上場企業の割合が7割を占めた。  6月のQUICK短観は373社の上場企業が回答。うち310社が物言う株主に対する具体的な対応を聞いた特別質問に回答した。調査期間は6月1日~12日。 調査では、「株を保有され、大幅増配や事業見直し、役員選任などで要求を受けたことがある」は5%(14社)、「株を保有されたが具体的な要求をされたことはない」が7%(21社)だった。 これまで米国を中心に活動してきた物言う株主は、最近は日本の投資先を増やしている。保有する日本株は1兆6000億円弱と最高水準にあるとされる。会社側に極端な要求を突きつけるケースはまだ多くはないが、昨年の株主総会からは、機関投資家がどのように議決権を行使したかを公表するようになり、合理的な株主提案であれば賛成票を得やすくなるなどの変化も見えてきた。 回答企業からは「物言う株主の対応は、役員レベルと事務執行担当レベルとで受ける印象に差異がある。何でも隠したり、否定的に考えているとマーケットのしっぺ返しが来ると思う」(卸売業)といった声が出ていた。 回答で最も多いのは「株の保有、具体的な要求はないが、動向に注意している」で73%(227社)、次いで「株の保有や要求はなく、特に注意も払っていない」が15%(48社)だった。 ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

ザラ場の決算発表「トヨタ流」広がらず 上場企業の7割が消極的、QUICK短観6月

QUICKが15日まとめた6月の「QUICK短期経済観測調査(QUICK短観)」によると、決算の開示時間について、株式市場の取引時間中に前倒しで発表することに対し、7割の上場企業が消極的であることがわかった。 6月のQUICK短観は373社の上場企業が回答。このうち317社が決算発表時間の前倒しに関する特別質問に回答した。調査期間は6月1日~12日。 2018年3月期決算ではトヨタ自動車が取引時間中の開示・記者会見に踏み切り大きな話題を集めた。欧米では主流ともいえるザラ場決算発表についてのスタンスを聞いたところ、「取引時間中の発表は検討していない」が50%(160社)と最も多く、次いで、「取引時間中の発表は当面ない」が21%(67社)と続いた。2つあわせて全体の7割を占め、上場企業は開示時間の前倒しを強く拒否した格好だ。「取引時間中への変更を検討している」はわずか9%(27社)にとどまり、「すでに発表時間を取引時間中にした」が20%(63社)だった。 決算の開示時間を株式市場の取引時間中へ前倒しすることは、投資家の利便性への配慮や、決算内容が当日の株価に反映されやすい利点などがある。「市場フレンドリー」な決算発表が定着するにはまだまだ時間がかかりそうだ。 ■製造業DI、1ポイント悪化のプラス29 2カ月ぶりの悪化 6月の「QUICK短期経済観測調査」では、製造業の業況判断指数(ディフュージョン・インデックス、DI)がプラス29と、前月調査(プラス30)から1ポイント悪化した。悪化は2カ月ぶり。金融を含む全産業DIは前月から変わらずのプラス35だった。業況判断DIの回答企業数は373社(製造業は147社)。今後3カ月で景況感がどのように変化するのかを聞いた「先行き」はプラス31で、前月から2ポイント悪化した。 ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

オハラ(5218)が17%高、トレイダーズ(8704)が25%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、オハラ(5218)や明豊エンター(8927)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。オハラの約定価格は基準値に比べ17.26%高、明豊エンターは同15.44%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   トレイダーズ(8704)やクレアHD(1757)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を大きく下回る水準で約定した。トレイダーズの約定価格は基準値に比べ25.65%安、クレアHDは同13.89%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

曙ブレーキ(7238)が18%高、ジェクシード(3719)は18%安  13日の夜間PTS

14日の株式市場で、曙ブレーキ(7238)や原弘産(8894)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。曙ブレーキの約定価格は基準値に比べ18.41%高、原弘産は同17.08%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ジェクシード(3719)やヤーマン(6630)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ジェクシードの約定価格は基準値に比べ18.07%安、ヤーマンは同15.29%安だった。 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

富士P・S(1848)は12%高 神島化(4026)は12%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、富士P・S(1848)や日本和装(2499)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。富士P・Sの約定価格は基準値に比べ12.21%高、日本和装は同11.88%高だった。 主要銘柄ではMS&AD(8725)が基準値を3.14%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 神島化(4026)やトランザス(6696)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。神島化の約定価格は基準値に比べ12.17%安、トランザスは同7.69%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)が2%高 ナ・デックス(7435)は10%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、Casa(7196)や児玉化(4222)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を上回る水準で約定した。Casaの約定価格は基準値に比べ8.06%高、児玉化は同7.95%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を2.3%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ナ・デックス(7435)やシーズHD(4924)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。ナ・デックスの約定価格は基準値に比べ10.11%安、シーズHDは同8.36%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

持ち合い株の縮減に期待 「市場活性化に効果」が7割 QUICK月次調査<株式>

QUICKがまとめた6月の月次調査<株式>によると、株式市場関係者は持ち合い株の削減などコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改定が株式市場の活性化に効果をもたらすと概ね期待を寄せていることが分かった。調査期間は6月5~7日。証券会社および機関投資家の株式担当者154人が回答した。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表している。 東京証券取引所は1日、コーポレートガバナンス・コードの改定版を発表した。改定は株式市場の活性化に効果があるのか、株式の市場関係者に聞いた。取引先などと株式を持ち合う政策保有株の縮減については、「効果がある」が20%で「やや効果がある」の56%を合わせると7割超に達し、期待が高かった。ただ、「効果なし」の回答も20%あり、懐疑的にみている側面も浮き彫りになった。 政策保有株の縮減を阻む最大の要因については、「取引関係への影響」が34%と最も多く、次いで「経営者の保身や実質的な買収防衛策」が22%、「日本的経営慣行」が21%と続いた。 改訂を受けてユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)や、イオン(8267)など2月期決算企業の一部には持ち合い株を削減する動きもみられる。 また、取締役会の実効性を高めるには何が最も必要かを聞いたところ、「取締役・取締役会評価の厳格化」(40%)との指摘が目立った。「社外取締役に占める企業経営経験者の比率を高める」が18%、「社外取締役の比率を高める」が13%と続いた一方、「女性や外国人など取締役の多様化」を挙げる声は9%にとどまった。 ※「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

TDK(6762)が4%高、インスペック(6656)は16%安 8日の夜間PTS

11日の株式市場で、シーアールイー(3458)や精養軒(9734)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を上回る水準で約定した。シーアールイーの約定価格は基準値に比べ17.02%高、精養軒は同8.12%高だった。また、主要銘柄ではTDK(6762)が基準値を4.17%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> インスペック(6656)やメディアシーク(4824)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を大きく下回る水準で約定した。インスペックの約定価格は基準値に比べ16.88%安、メディアシークは同13.15%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

兵機海(9362)が19%高、宇部興(4208)は3%安  7日の夜間PTS

8日の株式市場で、兵機海(9362)やライフネット(7157)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。兵機海の約定価格は基準値に比べ19.73%高、ライフネットは同14.62%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> スクロール(8005)やエムビーエス(1401)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。スクロールの約定価格は基準値に比べ6.14%安、エムビーエスは同5.87%安だった。また、主要銘柄では宇部興(4208)が基準値を3.14%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

資生堂(4911)が2%高 ロングライフ(4355)は6%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、アジュバン(4929)やメドレックス(4586)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を上回る水準で約定した。アジュバンの約定価格は基準値に比べ16.59%高、メドレックスは同7.47%高だった。また、主要銘柄では資生堂(4911)が基準値を2.31%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、ロングライフ(4355)や三井ハイテ(6966)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。ロングライフの約定価格は基準値に比べ6.99%安、三井ハイテは同4.53%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

不二サッシ(5940)は39%高 ジンズメイト(7448)は9%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、不二サッシ(5940)やアジュバン(4929)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。不二サッシの約定価格は基準値に比べ39.06%高、アジュバンは同26.29%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ジンズメイト(7448)やKeyH(4712)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。ジンズメイトの約定価格は基準値に比べ9.8%安、KeyHは同6.33%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

マーチャント(3121)が18%高 ハウスドゥ(3457)は8%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、マーチャント(3121)や理研グリン(9992)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マーチャントの約定価格は基準値に比べ18.66%高、理研グリンは同18.62%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、ハウスドゥ(3457)や日ハウスHD(1873)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。ハウスドゥの約定価格は基準値に比べ8.71%安、日ハウスHDは同5.21%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

米長期金利の上昇余地小さい 利上げ織り込み、年末3.07%に QUICK月次調査<債券>

米長期金利の目先の上昇余地は限られる――。QUICKが4日まとめた月次調査<債券>によると、債券市場では米10年物国債の利回りは2018年末に3.07%になると予想されている。足元の米景気は堅調だが、先行きは減速するとの見方が多く、長期金利が3%を超えて大幅に上昇することはないとの読みが大勢だ。 ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。今回の<債券>の調査期間は5月29~31日。回答者数は140人。 米景気の改善と米利上げ観測を背景に、米10年物国債利回りは5月中旬に3.1%台と6年10カ月ぶりの水準に上昇(債券価格は下落)した。その後は欧州政治の不透明感の台頭をきっかけに長期金利は急落。2.7%台に低下する場面があった。足元で金利は反発しているが、再び上昇基調を強めるとの見方は少ない。 ひとつは、この先の米連邦準備理事会(FRB)による利上げを市場がかなり織り込んでしまっていることだ。「すでにフェデラルファンド(FF)金利について、2019年末までに3%程度(中立金利水準)への引き上げがマーケットに織り込まれている。これ以上の米利上げ観測の高まりを背景にした米金利上昇は限定的」(信託銀行)という。「FRBは短期金利を上げ続けるものの、長期金利は容易には上昇しない。むしろ外部要因から、3%を多少超えるあたりが限界ではないか」との声も出ている。 米景気の先行きも曲者だ。2009年7月に始まった米景気の拡大局面は今年7月で10年目に突入する。トランプ大統領の大型減税の効果が下支えするが、いつまでも我が世の春が続くとは限らない。月次調査によると、米景気が後退(リセッション)局面に向かう時期について「2019年前半」との回答が22%、「2019年後半」が29%を占めた。「18年内」の2%を加えると、半数以上が来年末までの景気後退局面入りを織り込んでいることになる。 「米利上げの影響がラグを伴い顕在化し、2019年前半に米国経済は軽微ながらリセッション入りする」(証券会社)。米長期金利については「今年の秋口にいったんピークをつけ、来年以降の景気減速とそれに伴う利上げペース鈍化への思惑から年末にかけてやや落ち着く」(信託銀行)というシナリオだ。 また、最近は米長期金利の上昇をきっかけにトルコやアルゼンチンなど一部の新興国の通貨が大幅に下落した。この傾向が続くと、どこまで実体経済の悪化が広がるのか。債券担当者に聞いたところ、最も多かったのは「一部の新興国に限定される」で64%。「先進国にも悪影響が広がる」が19%で、「新興国全体に広がる」が16%だった。 市場からは「外貨準備の蓄積に伴い、新興国の対ドルに対する耐久力も増してきている。自国通貨安に伴う経済への悪影響は以前より緩和されつつある。他方、トルコ、アルゼンチンのような政治的運営力が乏しい国は注意」(証券会社)との声があった。「米長期金利上昇の影響が一部とはいえ、外貨調達構造の弱い国に表れ始めた以上、更なる利上げが新興国や財政構造の弱い国に悪影響を及ぼすことは想定しておかなければならない」(投信投資顧問)との意見もあった。 ※Qr1などQUICKの情報端末では、月次調査の詳細とヒストリカルデータをご覧いただけます。

ユニオンツール(6278)は13%高 GTS(4584)は6%安 1日の夜間PTS

4日の株式市場で、ユニオンツール(6278)やシステムズD(3766)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ユニオンツールの約定価格は基準値に比べ13.12%高、システムズDは同11.03%高だった。また、主要銘柄では古河電(5801)が基準値を4.65%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> GTS(4584)やFastep(2338)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。GTSの約定価格は基準値に比べ6.07%安、Fastepは同4.17%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICKKnowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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