ワンダーCO.(3344)は24%高 プラネット(2391)は8%安 22日の夜間PTS

23日の株式市場で、ワンダーCO.(3344)やデファクト(3545)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ワンダーCO.の約定価格は基準値に比べ24.45%高、デファクトは同20.62%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> プラネット(2391)やエルナー(6972)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で23日の基準値を下回る水準で約定した。プラネットの約定価格は基準値に比べ8.7%安、エルナーは同5.94%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ワンダーCO.(3344)が21%高 ユニバーサル(6425)は17%安 21日の夜間PTS

22日の株式市場で、ワンダーCO.(3344)やメディアスHD(3154)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ワンダーCO.の約定価格は基準値に比べ21.85%高、メディアスHDは同10.35%高だった。   <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ユニバーサル(6425)も注目されそうだ。前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ユニバーサルの約定価格は基準値に比べ17.28%安だった。   <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ドル安一服、新興国ETFに大規模資金が流入

20日の米国市場で新興国の大型・中型株に投資するiシェアーズ・コアMSCIエマージングETFに大規模な資金が流入した。QUICK FactSet Workstationによると、6億3387万㌦(680億円)の資金流入となり、1月5日(7億3645万ドル)以来、1カ月半ぶりの高水準を記録。今月16日に3億ドル超の資金が流入したのに続き、3連休明けも買いが優勢だった。 この日の米国市場で同ETFは1.29%安で大幅続落。米金利上昇を受けて為替市場でドル高・新興国通貨安が進む中、ドル安で堅調な展開が続いていたエマージング株に利食いが優勢となっていた。 ただ、下がったところでは押し目買いも活発だったようで、この日のエマージングETFは軒並み資金流入となっていた。iシェアーズMSCIエマージングETFは1億7556万㌦の流入超。純資産がエマージングETFで最大(707億㌦)のFTSEエマージング指数に連動するバンガードFTSEエマージング・マーケッツETFも1億9220万㌦の流入超だった。 iシェアーズ・コアMSCIエマージングETFのファンドフロー (QUICK FactSet Workstationより、単位・百万㌦) (QUICKデリバティブズコメント) ※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

ワンダーCO.(3344)が27%高 鈴木(6785)は11%安 20日の夜間PTS

21日の株式市場で、ワンダーCO.(3344)や石井表記(6336)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ワンダーCO.の約定価格は基準値に比べ27.96%高、石井表記は同23.23%高だった。また、主要銘柄では古河電(5801)が基準値を3.85%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方で鈴木(6785)が注目されそうだ。前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で21日の基準値を大きく下回る水準で約定した。鈴木の約定価格は基準値に比べ11.89%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アップル(2788)が23%高、テラプロ(6627)は8%安 19日の夜間PTS

 20日の株式市場で、アップル(2788)やアスラポート(3069)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アップルの約定価格は基準値に比べ23.81%高、アスラポートは同17.86%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> テラプロ(6627)やジシステム(9758)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で20日の基準値を下回る水準で約定した。テラプロの約定価格は基準値に比べ8.31%安、ジシステムは同3.77%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エイチーム(3662)は14%高 日精蝋(5010)は7%安 16日の夜間PTS

19日の株式市場で、エイチーム(3662)や星和電(6748)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。エイチームの約定価格は基準値に比べ14.51%高、星和電は同12.96%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 日精蝋(5010)やサカタインクス(4633)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を下回る水準で約定した。日精蝋の約定価格は基準値に比べ7.2%安、サカタインクスは同4.54%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

今年値上げする企業31%、据え置きは68% 新体制の日銀に逆風 QUICK短観

QUICKが16日まとめた2月の「QUICK短観」によると、「2018年に値上げする製品やサービスを増やす」と回答した上場企業(全産業ベース)は5%だった。「やや増やす」(26%)と合わせても31%にとどまった。日銀は2%の物価上昇を目標に掲げるが、企業の値上げの動きが急速に広がる気配はない。 値上げや値下げをせず、「基本的に据え置く」と答えた企業が68%を占めた。昨年あたりから人手不足や原材料価格の上昇を背景に一部で値上げの機運が出てきたが、多くの企業は慎重な姿勢を崩していない。新興企業の製造業では85%が今年は据え置きと回答した。 QUICK短観の2月の販売価格DI(「上昇」と答えた企業と「下落」と答えた企業の割合の差)をみると、金融を除く全産業ベースで4と前月から1ポイント低下した。一方、仕入れ価格DIは33と前月から1ポイント上昇し、およそ3年ぶりの高水準。コスト増の販売価格への転嫁が難しい現状を映している。 政府は16日午前、日銀の黒田東彦総裁を再任する人事案を衆参両院に提示。副総裁に雨宮正佳・日銀理事と若田部昌澄・早大教授を充てる案も示した。みずほ証券の末広徹シニアマーケットエコノミストは「この春からの新体制の日銀も物価安定の目標達成は容易ではなさそうだ」と話していた。 ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

黒田日銀の5年、企業の33%「プラスの影響大」 マイナスは4% QUICK短観

2013年3月に就任した日銀の黒田東彦総裁が4月に任期を終える。続投観測が高まるが、これまでの5年間の黒田日銀の「異次元の金融緩和」を上場企業はどう評価しているのか。QUICKが16日まとめた2月の「QUICK短期経済観測調査」によると、「プラスの影響が大きかった」と回答した企業(全産業ベース)は33%に上り、「マイナスの影響が大きかった」の4%を大きく上回った。 全産業ベースでは「プラスもマイナスも同じくらいの影響」と答えた企業が30%、「何の影響もなかった」が33%を占めた。大規模企業の製造業に限ると「プラスの影響が大きかった」は37%と最も多かった。新興企業の製造業の場合、プラスの影響を受けた企業は15%にとどまり、影響がなかったという回答が44%と最も多かった。   もっとも、製造業も非製造業も「マイナスの影響が大きかった」と答えた企業は4%前後しかなかった。黒田日銀は安倍晋三首相のアベノミクスを支えてきたが、その恩恵を感じとっている企業が少なくないことが分かる。ある回答企業からは「金融政策の大きな方針転換には反対であり、黒田総裁の留任を望む」といった声が寄せられていた。   2月のQUICK短観の回答企業は377社。回答期間は2月1日~13日。   ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

共同PR(2436)が22%高、日精蝋(5010)は15%安 15日の夜間PTS

16日の株式市場で、サカイHD(9446)や共同PR(2436)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サカイHDの約定価格は基準値に比べ25.62%高、共同PRは同22.12%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、UFHD(4235)や日精蝋(5010)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく下回る水準で約定した。UFHDの約定価格は基準値に比べ16.37%安、日精蝋は同15.78%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ピクスタ(3416)が26%高、APLIX(3727)は19%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、ピクスタ(3416)やマルマン(7834)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ピクスタの約定価格は基準値に比べ26.01%高、マルマンは同25.25%高だった。また、主要銘柄では昭電工(4004)が基準値を5.1%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   APLIX(3727)やシンシア(7782)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく下回る水準で約定した。APLIXの約定価格は基準値に比べ19.25%安、シンシアは同18.61%安だった。また、主要銘柄では東電力HD(9501)が基準値を2.29%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

石垣食(2901)は29%高 ビリングシス(3623)は18%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、石垣食(2901)や共同PR(2436)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。石垣食の約定価格は基準値に比べ29.41%高、共同PRは同22.82%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ビリングシス(3623)や日信号(6741)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく下回る水準で約定した。ビリングシスの約定価格は基準値に比べ18.43%安、日信号は同17.19%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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