ブリヂストン(5108)が5%高 旭化成(3407)が5%安 15日の夜間PTS

18日の株式市場で、NISSHA(7915)やレアジョブ(6096)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を上回る水準で約定した。NISSHAの約定価格は基準値に比べ13.48%高、レアジョブは同9.03%高だった。また、主要銘柄ではブリヂストン(5108)が基準値を5.08%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> セルシード(7776)やREMIX(3825)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく下回る水準で約定した。セルシードの約定価格は基準値に比べ28.14%安、REMIXは同18.22%安だった。また、主要銘柄では旭化成(3407)が基準値を5.57%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

スズキ(7269)は7%高 昭電工(4004)は5%安 14日の夜間PTS

15日の株式市場で、マーケットエンタ(3135)やフェイスNW(3489)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。マーケットエンタの約定価格は基準値に比べ20%高、フェイスNWは同19.5%高だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を7.15%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 7873 アーク +32.61% 0.3   2 3135 マーケットエンタ +20.00% 0.3 (2/14)業績上方修正 通期営業利益1.6億円→2.45億円 3 3489 フェイスNW +19.50% 4.9 (2/14)適時開示:株主優待制度新設のお知らせ 4 6188 富士ソフSB +16.50% 11.3 (2/14)3Q決算 経常利益 2.2倍 5 6038 イード +15.83% 9.9 (2/15)自社株買い(買付) 買付開始日 6 4725 CACHD +15.71% 0.2 (2/14)通期決算 7 6096 レアジョブ +15.48% 0.5 (2/14)業績上方修正 通期経常利益3,000万円→1.2億円 8 6561 HANATOUR +12.69% 1.2 (2/14)通期決算 経常利益 61.5%減 9 6554 エスユーエス +12.23% 3.4 (2/14)1Q決算 経常利益 52.6%増 10 3661 エムアップ +10.93% 3.1 (2/14)3Q決算 経常利益 46.8%増 11 3606 レナウン +10.00% 0.6   12 6624 田淵電 +9.60% 5.6 (2/14)業績修正 新規予想 通期営業赤字17億円(前期赤字43.61億円) 13 4392 FIG +9.47% 0.1 (2/14)通期決算 14 4428 リンク +8.81% 0.6 (2/14)通期決算 経常利益 42.7%増 15 9758 ジシステム +8.79% 1.0 (2/14)通期決算 経常利益 15.6%減 16 3674 オークファン +8.71% 2.3 (2/14)1Q決算 経常利益 18.9倍 17 3916 DIT +8.70% 2.5 (2/14)2Q決算 経常利益 54.3%増 18 3858 ユビキタスAI +8.19% 1.1 (2/14)3Q決算 経常利益 2.8倍 19 9612 ラックランド +8.15% 0.2 (2/14)通期決算 経常利益 58.3%減 20 6357 三精テクノ +8.00% 1.2 (2/14)3Q決算 経常利益 88.8%増 プロスペクト(3528)やインタアクション(7725) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。プロスペクトの約定価格は基準値に比べ40%安、インタアクションは同22%安だった。また、主要銘柄では昭電工(4004)が基準値を5.49%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3528 プロスペクト -40.00% 5006.4 (2/14)3Q決算 経常利益 -43.7倍 2 7725 インタアクション -22.00% 15.7 (2/14)適時開示:第三者割当による第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及びファシリティ契約(行使停止指定条項付)の締結に関するお知らせ 3 6033 エクストリーム -20.11% 8.0 (2/14)業績上方修正 通期営業利益1.63億円→9.42億円 4 3825 REMIX -18.91% 20.3 (2/14)3Q決算 経常利益 -2.3倍 5 6786 RVH -15.78% 6.9 (2/14)業績下方修正 通期営業損益2.55億円→-10.18億円 6 5237 ノザワ -15.09% 6.4 (2/14)業績下方修正 通期純利益18億円→5,000万円 7 2743 ピクセル -13.11% 7.6 (2/14)通期決算 経常利益 19.8%増 8 3686 DLE -13.10% 0.2 (2/14)2Q決算 経常利益 88.3%減 9 6481 THK -12.88% 15.7 (2/14)通期決算 10 2158 FRONTEO -12.81% 11.5 (2/14)業績下方修正 通期純利益3億円→1,400万円 11 6574 コンヴァノ -12.75% 0.5 (2/14)3Q決算 経常利益 0.8%減 12 3042 セキュアヴェイ -12.50% 1.0 (2/14)3Q決算 経常利益 2.1倍 13 3474 G-FAC -11.82% 4.3 (2/14)通期決算 経常利益 34.2%減 14 2492 インフォマート -11.76% 0.1 (2/14)通期決算 経常利益 33.4%増 15 6407 CKD -11.76% 1.0 (2/14)業績下方修正 通期純利益48億円→29億円 16 7185 ヒロセ通商 -11.70% 1.2 (2/14)適時開示:子会社の事業開始時期変更に関するお知らせ 17 6125 岡本工 -10.90% 0.1 (2/13)3Q決算 経常利益 91.5%増 18 8914 エリアリンク -10.81% 0.6 (2/14)通期決算 経常利益 3.9%増 19 6575 HUMANAHD -10.52% 0.8 (2/14)業績下方修正 通期経常利益2.81億円→1.87億円 20 4583 カイオム -9.65% 0.3 (2/14)通期決算 経常利益 73.6%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「混乱、残念」エヌビディア、出口は見えるか 【米決算プレビュー:11~1月期】

画像処理半導体(GPU)大手のエヌビディアが14日に2018年11月~19年1月期決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによると、1株当たり利益(EPS)の市場予想の平均(28社、12日時点)は前年同期比60.1%減の0.63ドルとなっている。1月28日には主力のゲーム事業やデータセンター事業が予想に届かないとして売上高見通しの大幅下方修正を発表済み。先行きにはなお警戒感が強く、目標株価の引き下げも相次ぐ。 【18年11月~19年1月期決算の市場予想】 ・売上高    :22億5400万ドル(-22.6%) 会社予想:22億ドル(±2%) ・EPS    :    0.63ドル(-60.1%) 【19年2月~4月期】 ・売上高    :23億4000万ドル(-27.0%) 「異常に混乱した残念な期となった」――1月28日に発表した業績下方修正の資料でジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)はこう説明した。11~1月期の売上高は従来7%減の27億ドルを見込んでいたが、24%減の22億ドルに引き下げた。いずれも上下2%の範囲で変動するとしている。中国の景気減速などにより主力のゲーム事業やデータセンター事業の業績が振るわなかったという。 エヌビディアの多くをゲーム事業が占める。11~1月期の同事業の売上高は前年同期比42.1%減の10億700万ドルが見込まれている。次に売上規模の大きいデータセンター向け事業は13.6%増の6億8900万ドルが市場予想の平均となっている。データセンター事業はかろうじて前年同期を上回る成長と見込まれるが、徐々に伸びは鈍化傾向にある。レイモンド・ジェームズは1月の下方修正を受けて「ゲーム用半導体とクラウド向けの需要の弱さは少なくとも19年2~4月期(1Q)まで続くだろうと分析している。 長期的にはAIや自動運転向けなどで同社が他社に比べて優位に立っているとの見方は多い。とはいえ、目先の業績を睨んで足元では投資判断や目標株価の引き下げが相次いでいる。同社をカバレッジする38社の目標株価の平均は174ドル台。18年10月には目標株価の平均は289ドル台あったことからすると大きく水準は下がってきた。投資判断はなお65%が買いまたはオーバーウエイトとしているが、市場は疑心暗鬼だ。 1月29日の下方修正の資料でジェンスン・ファンCEOは「戦略と成長の原動力に自信を持っています。エヌビディアの事業基盤は強固であり、かつてないほど明確になっています」とも説明していた。不安の火種がくすぶるなか、投資家の信頼を取り戻せるか。先行きの見通しに最も関心が集まっている。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです

荏原(6361)は6%高 Jトラスト(8508)は18%安 13日の夜間PTS

14日の株式市場で、アマテイ(5952)やメドピア(6095)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で14日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アマテイの約定価格は基準値に比べ32.26%高、メドピアは同24.62%高だった。また、主要銘柄では荏原(6361)が基準値を6.25%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5952 アマテイ +32.26% 0.2 (2/7)3Q決算 経常利益 93.2%減 2 6095 メドピア +24.62% 8.1 (2/13)1Q決算 経常利益 97.8%増 3 6894 パルステック +24.43% 2.7 (2/13)業績上方修正 通期純利益3.22億円→4.19億円 4 9827 リリカラ +15.94% 62.4 (2/13)ストップ高 東証 5 3925 D S +14.10% 2.2 (2/13)3Q決算 経常利益 73.6%増 6 2321 ソフトフロントH +13.46% 23.5 (2/13)3Q決算 経常利益 54.6%増 7 9278 ブックオフGH +11.40% 1.3 (2/13)業績上方修正 通期営業利益11億円→15億円 8 2169 CDS +10.72% 0.5 (2/13)通期決算 経常利益 21.6%増 9 9816 ストライダース +10.22% 0.2 (2/13)自社株買い(枠設定) 発表日 10 7048 ベルトラ +10.20% 5.0 (2/13)業績上方修正 通期純利益1.41億円→3.11億円 11 3182 オイラ大地 +9.71% 22.8 (2/13)3Q決算 12 7729 東京精 +9.12% 0.1 (2/13)3Q決算 経常利益 22.7%増 13 3416 ピクスタ +8.33% 0.4 (2/13)通期決算 経常利益 4.6倍 14 3521 エコナックHD +8.26% 2.4 (2/13)3Q決算 経常利益 2.0倍 15 7036 イーエムネットJ +8.01% 1.1 (2/13)通期決算 経常利益 43.1%増 16 6840 AKIBA +7.58% 0.3 (2/13)業績上方修正 通期純利益5,000万円→1億円 17 3679 じげん +7.48% 2.8 (2/13)3Q決算 経常利益 19.6%増 18 3671 ソフトマックス +7.25% 3.1 (2/13)ストップ高 東証 19 9707 ユニマットRC +7.16% 0.8 (2/13)3Q決算 経常利益 42.3%増 20 8186 大塚家 +7.00% 0.9   Jトラスト(8508)やアルファクスFS(3814) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで14日の基準値を下回る水準で約定した。Jトラストの約定価格は基準値に比べ18.95%安、アルファクスFSは同17.29%安だった。また、主要銘柄ではパイオニア(6773)が基準値を46.15%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月14日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3606 レナウン -50.00% 0.1   2 6773 パイオニア -46.15% 0.2   3 7992 セーラー -27.65% 0.3   4 8508 Jトラスト -18.95% 42.3 (2/13)業績下方修正 通期最終損益53.18億円→-363.5億円 5 3814 アルファクスFS -17.29% 3.3 (2/13)1Q決算 経常利益 -4.7倍 6 7314 小田原機 -15.90% 3.9 (2/13)通期決算 経常利益 83.7%減 7 3989 シェアリングT -15.64% 20.0 (2/13)1Q決算 経常利益 -8.7倍 8 7567 栄電子 -14.33% 0.6 (2/13)業績下方修正 通期営業利益2.38億円→1.14億円 9 6728 アルバック -13.48% 3.9 (2/14)今期、減益幅が拡大(日経) 10 7863 平 賀 -13.48% 0.1 (2/8)業績上方修正 通期純利益1.1億円→2.25億円 11 1435 TATERU -12.07% 93.2 (2/14)60%減益 前期最終、資料改ざん響く(日経) 12 7042 アクセスGHD -12.00% 0.1 (2/13)1Q決算 13 3623 ビリングシス -11.49% 2.7 (2/13)通期決算 経常利益 39.7%増 14 2762 三光MF -11.36% 0.2 (2/13)業績下方修正 通期最終損益5,000万円→-13億円 15 7936 アシックス -11.31% 0.3 (2/14)20年ぶり赤字 前期最終203億円、米不振で減損(各紙) 16 7190 マーキュリア -11.14% 1.9 (2/13)通期決算 経常利益 5.7%減 17 9468 カドカワ -10.62% 4.3 (2/14)川上氏が社長辞任 松原氏が昇格、業績不振で引責(各紙) 18 8802 菱地所 -10.40% 0.1 (2/8)菱地所の4〜12月期、純利益14%増 オフィスビル賃貸好調(NQN) 19 6616 トレックスセミ -9.43% 1.0 (2/13)業績下方修正 通期純利益14.2億円→10.5億円 20 6030 アドベンチャ -9.39% 1.6 (2/13)2Q決算 経常利益 70.8%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

楽天(4755)は3%高 日産自(7201)は3%安 12日の夜間PTS

13日の株式市場で、リリカラ(9827)やトレードワクス(3997)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で13日の基準値を大きく上回る水準で約定した。リリカラの約定価格は基準値に比べ31.85%高、トレードワクスは同23.53%高だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を3.43%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9827 リリカラ +31.85% 8.4 (2/12)通期決算 経常利益 3.3倍 2 3997 トレードワクス +23.53% 0.2 (2/12)空売り規制対象 東証 3 3671 ソフトマックス +20.65% 1.0 (2/12)ストップ高 東証 4 3677 システム情報 +18.86% 8.9 (2/12)1Q決算 経常利益 71.2%増 5 6300 アピクヤマダ +17.47% 0.6 (2/12)業績下方修正 通期最終損益500万円→-4.6億円 6 7208 カネミツ +16.78% 0.1 (2/12)3Q決算 経常利益 6.5%増 7 7037 テノ. +15.64% 3.9 (2/12)通期決算 8 4396 システムサポ +15.51% 1.1 (2/12)2Q決算 9 4563 アンジェス +15.51% 148.9 (2/12)適時開示:HGF遺伝子治療薬の販売でKamada社と基本合意 イスラエルを対象国 10 4386 SIG +14.93% 2.3 (2/12)業績上方修正 通期純利益1.85億円→2.32億円 11 6254 野村マイクロ +14.81% 0.1 (2/12)業績下方修正 通期経常利益13.1億円→12.32億円 12 6549 ディエムソリュ +13.34% 0.5 (2/12)業績上方修正 通期営業利益1.5億円→3億円 13 4028 石原産 +11.71% 0.4 (2/12)業績上方修正 通期純利益48億円→73億円 14 1491 中外鉱 +11.18% 31.8 (2/12)3Q決算 経常利益 2.7倍 15 6034 MRT +10.49% 2.3 (2/12)業績上方修正 通期純利益2,000万円→8,500万円 16 4424 Amazia +10.42% 4.4 (2/12)1Q決算 17 6698 ViSCOTEC +10.28% 1.3 (2/12)業績上方修正 通期純利益2.3億円→3.8億円 18 7895 中央化学 +10.14% 0.6 (2/12)3Q決算 経常利益 2.6倍 19 6418 金銭機 +8.37% 0.7 (2/12)3Q決算 経常利益 27.5%増 20 2180 サニーサイド +8.00% 2.0 (2/12)2Q決算 経常利益 3.7倍 串カツ田中(3547)や価値開発(3010) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで13日の基準値を下回る水準で約定した。串カツ田中の約定価格は基準値に比べ18.77%安、価値開発は同15.30%安だった。また、主要銘柄では日産自(7201)が基準値を3.16%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月13日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3547 串カツ田中 -18.77% 0.1 (2/5)月次売上高 2019/01 全店売上高 144.4% 2 3010 価値開発 -15.30% 8.9 (2/12)3Q決算 経常利益 24.2%増 3 8848 レオパレス21 -14.03% 106.7 (2/12)レオパレス、連日ストップ安 19%安の335円で取引成立(NQN) 4 6962 大真空 -13.00% 0.1 (2/12)業績下方修正 通期最終損益6.2億円→-7億円 5 7806 MTG -11.58% 5.8 (2/12)株価レーティング下げ 大和証券 1 → 2 6 1384 ホクリヨウ -11.48% 0.5 (2/12)業績下方修正 通期純利益4.49億円→300万円 7 6748 星和電 -10.89% 0.1 (2/12)業績下方修正 通期経常損益9億円→-5,000万円 8 4381 ビープラッツ -10.48% 0.9 (2/12)3Q決算 経常利益 4.3%減 9 3985 テモナ -10.00% 2.0 (2/12)1Q決算 経常利益 44.3%減 10 4927 ポーラオルHD -8.20% 0.9 (2/13)18年12月期の純利益69%減 豪ブランドの減損で下方修正(日経) 11 6198 キャリア -7.55% 1.5 (2/12)1Q決算 経常利益 35.9%減 12 4837 シダックス -7.35% 1.1 (2/13)19年3月期は41億円の最終赤字に下方修正(日経) 13 1448 スペースVHD -6.78% 1.1 (2/12)適時開示:2019年3月期第3四半期決算発表の延期のお知らせ 14 8918 ランド -6.67% 120.6 (2/12)空売り規制対象 東証 15 7812 クレステック -6.29% 2.1 (2/12)2Q決算 経常利益 29.3%増 16 6666 リバーエレテク -6.09% 0.2 (2/12)業績下方修正 通期最終損益4,000万円→-6.68億円 17 3196 ホットランド -5.29% 0.1 (2/8)業績下方修正 通期最終損益5億円→-6.78億円 18 7587 PALTEK -5.21% 0.1 (2/12)適時開示:平成30年12月期決算発表の延期に関するお知らせ 19 2228 シベール -5.14% 7.7 (2/12)昨年来安値更新 東証 20 4025 多木化 -5.12% 0.2 (2/12)通期決算 経常利益 9.1%減 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

東証1部「基準緩い」の指摘目立つ 市場見直しでQUICK月次調査

東京証券取引所は主要企業で構成する東証1部のありかたを見直す。1部で2100社超ある上場数を絞り込むと同時に、2部、ジャスダック、マザーズの各市場区分の位置づけも整理するとみられる。QUICKがこの問題について市場関係者に調査したところ、上場企業(市場)の新陳代謝の悪さが改めて指摘された。 東証1部の課題について、「廃止基準がゆるく、市場からの退出が進まない」(37%)、「東証1部市場への上場基準がゆるく、銘柄数が増えすぎている」(32%)との回答が目立った。「流動性が乏しい銘柄が多すぎる」(22%)との回答も多く挙がった。 東証は1部上場の新基準として時価総額が500億円以上を条件とする方向で検討しているもよう。現在は、直接上場またはジャスダックから上場する際の基準は時価総額250億円だ。 調査では、「時価総額だけでなく、営業利益率などの基準も加えて、ただの大型株指数にならないよう配慮するとよい」(投信投資顧問)と、優良銘柄を選定する新たな基準を求める声もある。 低収益が長く続いたり、不祥事にまみれる企業が増えたりして、日本を代表する会社という「金看板」の輝きは昔ほどではなくなっている面もある。国内外から幅広く投資マネーを呼び込むための魅力的な市場づくりは待ったなしだ。 調査期間は5~7日。証券会社および機関投資家の株式担当者149人が回答した。 (QUICKナレッジ開発本部 永島奏子) ※QUICKでは株式や債券、外為部門などの市場関係者を対象に毎月、足元の景気や相場動向についてアンケートを実施。結果を「QUICK月次調査」として各部門ごとに公表しています。「QUICK月次調査<株式>」はヒストリカルデータも含めて、QUICKの情報端末からダウンロードできます。

IPリポート Vol.7【中堅・新興企業の知財力】 正林国際特許商標事務所

知財の重要性が広く認識される今、特許が重要な業種はどこか、あるいは同じ業種の中で特許出願が多い企業はどこかというのは関心の高いポイントだ。そこで、比較的、技術優位が業績に結びつきやすいと思われる中小型株の中から特許が重要な業種と特許出願が多い企業を探してみた。具体的にはJPX日経200、ジャスダック、東証マザーズの1190社(2019年1月1日現在)について、1971年からの特許出願件数を調査。河西工業(7256)、ブイ・テクノロジー(7717)は、特許を良好な収益性につなげている事例と言える。 知財ランキング~技術競争力が高い中堅・新興企業は? 証券アナリスト=三浦毅司 第1章 特許が重要な業種 業種ごとに①特許出願社数、②特許出願企業の比率、③1社あたりの特許出願件数を分析し、3つの指標の大きい業種を総合的に見て特許が重要な業種を判断した。 1. 出願社数は情報・通信業が最多 1件でも特許を出願したことのある企業は602社と全体の51%。業種的には、もっとも多いのが情報・通信業の110社。以下、サービス業、機械、電気機器、卸売、化学、建設、その他製品、小売の順となっている。 ■業種別の特許出願社数 ※正林国際特許商標事務所 2. 輸送用機器などは業界全社が出願実績 業種毎に特許を出願している企業の比率を見ると、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品、繊維製品が100%となっている。機械、化学、金属製品、精密機器も90%以上と高い。 ■特許出願比率 ※正林国際特許商標事務所 3. 1社あたり出願件数が多いのは機械や電機 1社あたり平均特許出願件数で見ると、繊維製品が3533件とトップだが、これは中に含まれるユニチカが6960件を出願していることによる。機械の782件、電気機器の612件、ゴム製品の413件、輸送用機器の342件までがTOP5である。 ■1社あたり出願件数 ※正林国際特許商標事務所 4.特許の重要性が高い業種は機械、化学など 特許出願社数、特許出願企業の比率、1社あたり特許出願件数を順位付けし、これらの3指標の合計値の少ないものを特許が重要な業種と判断した。繊維製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、非鉄金属、鉄鋼の5業種は、業界を構成する社数が少ないため除いた。16位以下の業種は、おおむね業界としての重要性はなく、個社の特許戦略によると思われる。以上の理由から、特許が重要な業種は、機械、化学、輸送用機器、電気機器、金属製品、精密機器、その他製品、建設業、情報・通信業、医薬品、の10業種と言える。 ■特許が重要な業種(数字は順位、低いほど優良) ※正林国際特許商標事務所 ※今回調査したのは上場企業の名義で出願・保有されている特許件数。大手企業になると、複数の子会社が特許を出願・保有していたり、特許を一括管理する企業を設立したりしている場合があり、上場企業の名義と知財管理している企業の名義は必ずしも一致しない。そうした名寄せの問題が比較的小さいことも今回中小型株を対象とした理由の一つ。持ち株会社形態をとる会社の中には子会社で特許を管理している可能性があることに留意が必要 第2章 特許を積極的に活用している企業は 1.素材開発と装置開発は表裏一体 第1章で述べた「特許が重要な10業種」ごとの出願件数TOP3の企業はそれぞれ以下の通りだ。 特許出願の中身を見ると、そのほとんどが装置(モジュール化)に関するものであり、素材そのものへの出願は多くない。このことは、画期的な材料開発により、技術優位性の順位が変化する可能性があることを示唆している。素材開発は装置開発と表裏一体であることから、特許出願で先行する企業には技術的な面で競争力があるともいえる。 ■各業種の特許出願数TOP3 ※正林国際特許商標事務所 ※中堅・新興1190社の特許出願件数ランキングはこちら 2. 注目企業の戦略 (1)河西工業(7256) 河西工業はグローバルに展開する自動車内装インテリア部品メーカーである。内装部品について幅広く特許を出願しており、出願件数で同業他社を大きく引き離している。特許出願も着実に実施されており、今後の技術優位も維持できる可能性が高い。特許が製品の良好な利益率につながっていると考えられ、資産収益性(ROA)、資本利益率(ROE)ともに良好な水準を維持している。 ■河西工業の特許公開・取得件数 ※正林国際特許商標事務所 ■河西工業の業績 ※正林国際特許商標事務所 (2)ブイ・テクノロジー(7717) ブイ・テクノロジーは液晶ディスプレー、有機ELディスプレーなどの製造・検査関連装置を製造する。技術優位性を武器に高成長を遂げている。高水準の特許出願が続いており、出願件数で2位以下を大きく引き離している。2015年3月期までの研究開発投資が実を結び、高水準での利益成長を維持。ROA、ROEともに良好だ。 ■ブイ・テクノロジーの特許公開・取得件数 ※正林国際特許商標事務所 ■ブイ・テクノロジーの業績 ※正林国際特許商標事務所 (2019年2月12日) (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

長谷工(1808)が14%高 レオパレス21(8848)は11%安 8日の夜間PTS

12日の株式市場で、アトムリビン(3426)や永大化工(7877)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アトムリビンの約定価格は基準値に比べ24.08%高、永大化工は同23.76%高だった。また、長谷工(1808)が基準値を14.33%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3426 アトムリビン +24.08% 0.1 (2/8)適時開示:株主優待制度導入に関するお知らせ 2 7877 永大化工 +23.76% 0.3 (2/8)業績上方修正 通期純利益2億円→2.5億円 3 3622 ネットイヤー +21.75% 47.3 (2/12)値幅制限上方拡大 適用日 東証 4 1429 日本アクア +18.76% 0.1 (2/8)通期決算 経常利益 46.2%減 5 1909 日本ドライ +17.62% 1.5 (2/8)業績上方修正 通期経常利益10.15億円→13.55億円 6 3083 シーズメン +16.00% 0.1 (2/4)月次売上高 2019/01 全店売上高 94.8% 7 8704 トレイダーズ +15.69% 81.1 (2/8)業績上方修正 通期営業損益-4.1億円→6.4億円 8 7612 Nuts +15.58% 11.9 (2/8)業績修正 新規予想 通期営業利益8,400万円(前期比2.1倍) 9 4579 ラクオリア +15.41% 35.5 (2/8)通期決算 経常利益 -13.3倍 10 1808 長谷工 +14.33% 4.8 (2/8)業績上方修正 通期純利益750億円→820億円 11 7638 NEW ART +13.20% 142.5 (2/8)3Q決算 経常利益 3.3倍 12 3965 CAP +12.24% 0.1 (2/8)1Q決算 経常利益 35.7%減 13 3224 Gオイスター +11.69% 0.4 (2/8)3Q決算 経常利益 29.3%増 14 6653 正興電機 +11.39% 0.1 (2/8)通期決算 経常利益 7.5%増 15 3150 グリムス +11.18% 0.4 (2/8)3Q決算 経常利益 33.2%増 16 3851 日本一S +9.34% 1.3 (2/8)3Q決算 経常利益 12.1%増 17 9696 ウィザス +8.70% 0.4 (2/8)業績上方修正 通期営業利益9.07億円→12億円 18 3625 テックファーム +8.29% 0.2 (2/8)2Q決算 経常利益 73.5%増 19 3782 DDS +7.90% 7.0 (2/8)通期決算 経常利益 59.1%増 20 5702 大紀アルミ +7.52% 0.3 (2/8)自社株買い(枠設定) 発表日   シルバエッグ(3961)や安田倉庫(9324) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。シルバエッグの約定価格は基準値に比べ18.14%安、安田倉庫は同17.12%安だった。また、レオパレス21(8848)が基準値を11.71%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3961 シルバエッグ -18.14% 0.1 (2/8)通期決算 経常利益 10.1%減 2 9324 安田倉庫 -17.12% 0.1 (2/7)業績上方修正 通期営業利益24億円→31億円 3 4642 オリジナル設 -16.09% 8.2 (2/8)通期決算 経常利益 8.0%減 4 3660 アイスタイル -16.03% 1.2 (2/8)業績下方修正 通期最終損益9.25億円→0円 5 7806 MTG -13.79% 3.8 (2/8)1Q決算 6 4387 ZUU -13.28% 0.3 (2/8)3Q決算 経常利益 21.4%増 7 5017 富士石油 -13.06% 13.2 (2/8)業績下方修正 通期純利益92億円→17億円 8 3998 すららNT -12.53% 4.6 (2/8)ストップ安 東証 9 2228 シベール -12.50% 34.5 (2/8)適時開示:上場廃止後の当社株式の取扱いに関するお知らせ 10 4586 メドレックス -12.48% 34.0 (2/8)通期決算 経常利益 30.1%減 11 3766 システムズD -11.97% 1.6 (2/8)業績下方修正 通期営業利益3.18億円→1.05億円 12 9273 コーア商事H -11.96% 3.1 (2/8)2Q決算 13 8848 レオパレス21 -11.71% 25.8 (2/12)439億円の最終赤字 4〜12月、施工不良響き最大 入居率低下続く(日経) 14 3482 ロードスター -11.60% 3.0 (2/8)通期決算 経常利益 78.0%増 15 2162 nms HD -11.04% 2.3 (2/8)業績下方修正 通期経常利益15.5億円→5.1億円 16 9760 進学会HD -9.93% 0.4 (2/8)3Q決算 経常利益 2.1倍 17 8893 新日建物 -9.92% 0.6 (2/8)3Q決算 経常利益 42.4%減 18 6986 双葉電 -9.67% 0.2 (2/8)業績下方修正 通期最終損益5億円→-13億円 19 4080 田中化研 -9.20% 1.7 (2/8)業績下方修正 通期純利益3億円→9,000万円 20 4390 ips -9.17% 3.9 (2/8)3Q決算 経常利益 16.5%増 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

りそなHD(8308)が4%高、レオパレス21(8848)は13%安 7日の夜間PTS

8日の株式市場で、協立電機(6874)やCRI・MW(3698)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。協立電機の約定価格は基準値に比べ22.28%高、CRI・MWは同16.68%高だった。また、主要銘柄ではりそなHD(8308)が基準値を4.31%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4664 RSC +24.39% 0.1   2 6874 協立電機 +22.28% 0.6 (2/7)2Q決算 経常利益 16.8%増 3 3698 CRI・MW +16.68% 7.3 (2/7)1Q決算 経常利益 8.1倍 4 3168 黒 谷 +16.33% 0.1 (2/1)自社株買い(買付) 発表日 5 6039 動物高医 +14.50% 2.6 (2/7)3Q決算 経常利益 47.2%増 6 6218 エンシュウ +13.55% 1.8 (2/7)3Q決算 経常利益 4.5倍 7 2146 UT GROUP +13.03% 4.1 (2/7)業績上方修正 通期純利益44.8億円→52億円 8 7172 JIA +12.04% 9.0 (2/7)通期決算 経常利益 77.3%増 9 4734 ビーイング +11.83% 1.7 (2/7)業績上方修正 通期経常利益4.6億円→6億円 10 1871 PS三菱 +11.11% 4.5 (2/7)業績上方修正 通期純利益28億円→49.6億円 11 5204 石塚硝 +10.94% 0.1 (2/6)現引き停止 開始日 東証 12 3347 トラスト +10.85% 0.3 (2/7)3Q決算 経常利益 23.0%増 13 3237 イントランス +10.74% 3.1 (2/7)3Q決算 経常利益 87.6倍 14 7989 ブラインド +9.76% 0.1 (2/7)通期決算 経常利益 0.9%増 15 6569 日総工産 +8.47% 0.1 (2/7)業績上方修正 通期営業利益20.99億円→27.75億円 16 7702 JMS +7.56% 1.2 (2/7)業績上方修正 通期営業利益10億円→15億円 17 1380 秋川牧園 +6.88% 10.0 (2/7)ストップ高 東証 18 3937 Ubicom +6.37% 4.4 (2/7)3Q決算 経常利益 2.1倍 19 4023 クレハ +6.29% 0.1 (2/7)業績上方修正 通期純利益105億円→120億円 20 4772 ストリムメディ +6.28% 0.4   アイビー(4918)やレオパレス21(8848)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。アイビーの約定価格は基準値に比べ23.71%安、レオパレスは13.20%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4918 アイビー -23.71% 4.4 (2/7)業績下方修正 通期最終損益8,000万円→-5.5億円 2 3998 すららNT -19.48% 0.1 (2/7)通期決算 経常利益 2.1倍 3 3753 フライトHD -15.72% 18.7 (2/7)業績下方修正 通期最終損益1.7億円→-3.5億円 4 8848 レオパレス21 -13.20% 34.1 (2/8)施工不良、新たに1300棟 7700人に転居要請(各紙) 5 2454 オールアバウト -12.96% 2.7 (2/7)業績下方修正 通期最終損益2.2億円→-4,500万円 6 4770 エルミック -10.18% 14.1 (2/7)3Q決算 経常利益 23.1%増 7 7748 ホロン -8.93% 1.7 (2/7)3Q決算 経常利益 20.3倍 8 7906 ヨネックス -7.93% 1.6 (2/7)業績下方修正 通期純利益21億円→13億円 9 5208 有沢製 -7.68% 2.1 (2/7)3Q決算 経常利益 14.1%増 10 9685 KYCOM -7.31% 4.7 (2/7)3Q決算 経常利益 2.2倍 11 5423 東製鉄 -6.93% 0.2 (2/1)自社株買い(買付) 発表日 12 2372 アイロムG -6.25% 7.0 (2/7)3Q決算 経常利益 4.8%増 13 4304 Eストアー -6.06% 0.2 (2/7)3Q決算 14 5902 ホッカンHD -5.77% 0.1 (2/7)3Q決算 経常利益 8.3%増 15 4593 ヘリオス -5.71% 0.1   16 8918 ランド -5.56% 104.3 (2/7)空売り規制対象 東証 17 4335 IPS -5.21% 0.2 (2/5)業績下方修正 半期純利益1,700万円→300万円 18 8844 コスモスイニシア -5.18% 0.6 (2/7)3Q決算 経常利益 42.8%増 19 3113 Oak -5.11% 2.2 (2/7)3Q決算 経常利益 -2.4倍 20 6366 千代建 -4.76% 0.1 (2/6)千代建が買い気配 『米でLNGプラント受注』(NQN) ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

ソフトバンクG(9984)は9%高 コロプラ(3668)は9%安 6日の夜間PTS

7日の株式市場で、日パレット(4690)やシベール(2228)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で7日の基準値を大きく上回る水準で約定した。日パレットの約定価格は基準値に比べ24.39%高、シベールは同17.47%高だった。また、主要銘柄ではソフトバンクG(9984)が基準値を9.63%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4690 日パレット +24.39% 0.9 (2/6)3Q決算 経常利益 3.1倍 2 2228 シベール +17.47% 59.3 (2/6)ストップ高 東証 3 9127 玉井船 +16.03% 0.2 (2/6)業績上方修正 通期営業利益2.3億円→2.9億円 4 1380 秋川牧園 +15.72% 4.3 (2/6)ストップ高 東証 5 1966 高田工 +15.68% 31.5 (2/6)3Q決算 経常利益 99.9%増 6 2130 メンバーズ +14.54% 0.3 (2/6)3Q決算 経常利益 49.9%増 7 4120 スガイ化 +12.78% 2.7 (2/6)ストップ高 東証 8 4563 アンジェス +11.44% 159.8 (2/6)ストップ高 東証 9 3633 GMOペパ +11.33% 0.1 (2/6)業績修正 新規予想 通期営業利益9.5億円 10 6448 ブラザー +10.38% 0.2 (2/7)4〜12月純利益20%増(日経) 11 9984 ソフトバンクG +9.63% 47.5 (2/6)ソフトバンクG孫社長、株価『企業価値に比べ安すぎる』(NQN) 12 6307 サンセイ +9.09% 0.7 (2/6)3Q決算 経常利益 27.2%増 13 8894 原弘産 +8.89% 0.6 (2/6)空売り規制対象 東証 14 9753 IXナレッジ +8.67% 6.0 (1/31)IXナレッジが反発 システム開発好調で大幅営業増益(NQN) 15 7991 マミヤOP +8.16% 4.5 (2/6)3Q決算 経常利益 4.7倍 16 6539 MS-Japan +7.84% 4.3 (2/6)3Q決算 経常利益 48.5%増 17 9265 ヤマシタヘルケア +7.44% 1.1   18 6786 RVH +7.00% 35.8 (2/6)適時開示:株主優待制度の変更に関するお知らせ 19 4722 フューチャー +6.02% 0.3 (2/6)通期決算 経常利益 27.2%増 20 2922 なとり +5.86% 0.5 (2/6)3Q決算 経常利益 28.7%増   コロプラ(3668)やETS HD(1789) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで7日の基準値を下回る水準で約定した。コロプラの約定価格は基準値に比べ9.96%安、ETS HDは同9.31%安だった。また、主要銘柄では双日(2768)が基準値を1.19%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月7日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3668 コロプラ -9.96% 7.1 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.2倍 2 1789 ETS HD -9.31% 0.2 (2/6)1Q決算 経常利益 -2.4倍 3 6867 リーダー電 -7.29% 0.1 (2/6)日々公表開始 開始日 東証 4 6016 JPNエンジン -6.25% 0.3 (2/6)3Q決算 5 9318 アジア開発 -6.25% 66.1 (2/4)空売り規制対象 東証 6 6769 ザイン -5.53% 1.8 (2/6)通期決算 経常利益 2.1倍 7 1893 五洋建 -5.11% 0.1   8 8848 レオパレス21 -4.90% 0.1   9 3858 ユビキタスAI -4.58% 0.1   10 8918 ランド -4.44% 9.8 (2/6)空売り規制対象 東証 11 8714 池田泉州 -4.36% 0.2 (1/30)3Q決算 経常利益 48.4%減 12 6199 セラク -4.24% 0.1   13 7045 ツクイスタッフ -3.96% 0.1 (2/6)3Q決算 14 4770 エルミック -3.85% 0.1   15 6634 ネクスG -3.62% 0.1 (1/30)適時開示:会計監査人の異動に関するお知らせ 16 7992 セーラー -3.55% 0.3   17 7771 日本精密 -3.39% 0.3 (2/7)日々公表解除 解除日 東証 18 5337 ダントーHD -3.20% 0.3   19 6993 大黒屋 -3.12% 0.6 (1/31)適時開示:第三者割当による新株式による調達資金の資金使途の変更ならびに第18回新株予約権の消却に関するお知らせ 20 7612 Nuts -2.67% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

コニカミノルタ(4902)は10%高 スズキ(7269)は3%安 5日の夜間PTS

6日の株式市場で、スガイ化(4120)や平河ヒューテ(5821)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で6日の基準値を大きく上回る水準で約定した。スガイ化の約定価格は基準値に比べ25.80%高、平河ヒューテは同21.86%高だった。また、主要銘柄ではコニカミノルタ(4902)が基準値を10.13%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4120 スガイ化 +25.80% 0.7 (2/5)3Q決算 経常利益 2.5倍 2 5821 平河ヒューテ +21.86% 3.0 (2/5)3Q決算 経常利益 22.0%増 3 4918 アイビー +20.82% 6.7 (2/5)アイビーがストップ高買い気配 薄毛予防剤に関する特許出願(NQN) 4 3622 ネットイヤー +19.23% 0.3 (2/6)TOB(買付対象) 買付開始日 5 2228 シベール +14.64% 42.7 (2/5)ストップ高 東証 6 2385 総医研 +13.88% 14.4 (2/5)業績上方修正 半期純利益5,000万円→1.19億円 7 9698 クレオ +11.69% 1.6 (2/5)業績上方修正 通期純利益4億円→5億円 8 4356 応用技術 +10.18% 0.6 (2/5)通期決算 経常利益 97.1%増 9 4902 コニカミノルタ +10.13% 0.1 (2/4)4〜12月純利益81%増、複合機伸びる(日経(各紙) 10 2489 アドウェイズ +9.27% 11.4 (2/5)3Q決算 経常利益 3.3倍 11 8929 青山財産 +7.81% 0.7 (2/5)通期決算 経常利益 44.0%増 12 3464 プロパティA +7.37% 2.5 (2/5)3Q決算 経常利益 2.5倍 13 6328 荏原実業 +7.31% 0.9 (2/5)業績上方修正 通期営業利益18.8億円→21億円 14 8769 ARM +6.25% 1.1 (2/5)3Q決算 経常利益 6.5%増 15 8918 ランド +6.25% 24.4 (2/5)空売り規制対象 東証 16 9318 アジア開発 +5.71% 15.2 (2/4)空売り規制対象 東証 17 7717 Vテクノロジー +4.87% 0.9 (2/5)適時開示:大手ディスプレイメーカーより大口受注のお知らせ 18 7538 大 水 +4.84% 0.4 (2/5)3Q決算 経常利益 1.9%増 19 4676 フジHD +4.36% 0.7 (2/5)3Q決算 経常利益 2.8%増 20 1380 秋川牧園 +4.23% 0.1   SMN(6185)やアトラ(6029) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで6日の基準値を下回る水準で約定した。SMNの約定価格は基準値に比べ11.84%安、アトラは同9.34%安だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を3.46%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月6日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6185 SMN -11.84% 3.5 (2/5)3Q決算 経常利益 26.5%増 2 6029 アトラ -9.34% 0.4 (2/5)業績下方修正 通期経常利益4.6億円→1.63億円 3 3636 三菱総研 -7.91% 0.1 (2/5)1Q決算 経常利益 -2.1倍 4 6594 日電産 -7.11% 0.1 (2/5)適時開示:ドイツ プレス機用周辺機器メーカー ズィステーメ・シュトイエルンゲン社及び同関連会社の買収完了のお知らせ   5 4335 IPS -6.70% 1.4 (2/5)業績下方修正 半期純利益1,700万円→300万円 6 6046 リンクバル -6.08% 6.6 (2/5)1Q決算 経常利益 90.5%増 7 8848 レオパレス21 -4.96% 3.2   8 9684 スクエニHD -4.86% 0.5 (2/5)3Q決算 経常利益 54.1%減 9 4319 TAC -4.84% 1.0 (2/5)3Q決算 経常利益 27.7%減 10 3744 サイオス -4.26% 0.9 (2/5)通期決算 経常利益 4.9%減 11 6460 セガサミーHD -4.19% 2.0 (2/5)業績下方修正 通期最終損益120億円→-15億円 12 6927 ヘリオステクノH -4.11% 1.2 (2/5)3Q決算 経常利益 25.0%減 13 7269 スズキ -3.46% 0.3 (2/6)7年ぶり営業減益 4〜12月1%減、インド市場減速(日経) 14 3719 ジェクシード -2.82% 31.4 (2/5)日々公表開始 開始日 東証 15 5541 大平金 -2.53% 0.2 (2/5)業績下方修正 通期営業損益17.51億円→-15.88億円 16 9908 日電計 -2.50% 0.1   17 2158 FRONTEO -2.24% 0.1   18 2374 セントケアHD -2.17% 0.1   19 7994 オカムラ -2.14% 0.1 (2/5)3Q決算 経常利益 11.2%増 20 4766 ピーエイ -2.10% 0.9 (1/31)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

花王(4452)は2%高 フジクラ(5803)は4%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、アイビー(4918)や戸上電(6643)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アイビーの約定価格は基準値に比べ28.74%高、戸上電は同22.56%高だった。また、主要銘柄では花王(4452)が基準値を2.98%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4918 アイビー +28.74% 1.4 (2/4)適時開示:『頭皮外用剤』に関する特許出願のお知らせ 2 6643 戸上電 +22.56% 1.4 (2/4)業績上方修正 通期経常利益14.5億円→18.1億円 3 3853 アステリア +15.22% 0.4   4 3300 AMBITION +13.84% 5.7 (2/4)業績上方修正 半期純利益1.08億円→2.64億円 5 4334 ユークス +8.38% 25.4 (2/4)ストップ高 東証 6 9709 NCS&A +7.79% 0.1 (2/1)ストップ高 東証 7 9318 アジア開発 +7.14% 141.2 (2/4)空売り規制対象 東証 8 7177 GMOFHD +6.16% 7.7 (2/4)通期決算 9 3903 gumi +5.92% 0.1   10 4800 オリコン +5.43% 7.4 (2/4)業績上方修正 通期純利益4.2億円→5億円 11 4565 そーせい +4.88% 11.7 (1/31)適時開示:口腔咽頭カンジダ症治療薬『オラビ錠口腔用50mg』国内発売のお知らせ 12 4571 ナノキャリア +4.83% 0.6 (1/31)適時開示:VB-111を用いた米国における臨床開発についてVBL社が開発計画を発表 13 2222 寿スピリッツ +4.62% 0.1 (2/4)3Q決算 経常利益 15.6%増 14 4514 あすか薬 +4.06% 0.4 (2/4)業績上方修正 通期営業利益10億円→20億円 15 9997 ベルーナ +3.73% 1.3 (2/4)自社株買い(枠設定) 発表日 16 4978 リプロセル +3.69% 5.6   17 5204 石塚硝 +3.67% 0.5 (2/4)配当修正 65円(2019/03) 18 2489 アドウェイズ +3.60% 0.3   19 4975 JCU +3.45% 1.3 (2/4)3Q決算 経常利益 9.0%増 20 9792 ニチイ学館 +3.40% 0.1 (2/1)ストップ高 東証  サンバイオ(4592)やエヌアイデイ(2349) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。サンバイオの約定価格は基準値に比べ33.69%安、エヌアイデイは同19.63%安だった。また、主要銘柄ではフジクラ(5803)が基準値を4.05%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4592 サンバイオ -33.69% 1892.4 (2/5)値幅制限下方拡大 適用日 東証 2 2349 エヌアイデイ -19.63% 0.1 (2/1)3Q決算 経常利益 7.0%増 3 8927 明豊エンター -16.54% 0.1 (1/31)適時開示:新規融資による新規事業用地購入のお知らせ 4 3328 BEENOS -12.45% 1.7 (2/4)1Q決算 経常利益 -4.1倍 5 6941 山一電 -11.24% 0.7 (2/4)3Q決算 経常利益 23.3%減 6 3688 CARTA HD -8.36% 0.1   7 4736 日本ラッド -7.43% 0.8 (2/4)3Q決算 経常利益 -2.2倍 8 8918 ランド -6.67% 58.3 (2/4)空売り規制対象 東証 9 8714 池田泉州 -6.38% 0.1 (1/30)3Q決算 経常利益 48.4%減 10 7859 アルメディオ -6.25% 2.6 (2/4)業績下方修正 通期経常損益5,200万円→-7,500万円 11 3632 グリー -6.06% 3.0 (2/5)純利益43%減 7〜12月、開発外注費かさむ(日経) 12 4583 カイオム -5.38% 0.1   13 6554 エスユーエス -4.86% 0.1   14 4062 イビデン -4.08% 1.0 (2/5)純利益91%減 今期、スマホ向け部品不振(日経) 15 5803 フジクラ -4.05% 2.2 (2/5)今期、純利益78%減 スマホ向け落ち込む(日経) 16 4597 ソレイジア -3.85% 0.1 (2/4)適時開示:開発品SP-03 中国での承認審査進捗のお知らせ 17 2330 フォーサイド -3.76% 0.2   18 6752 パナソニック -3.68% 6.0 (2/5)利益下振れ 今期営業3850億円、中国販売が低迷(各紙) 19 4777 ガーラ -3.47% 0.1   20 6327 北川精機 -3.43% 0.3 (1/31)空売り規制対象 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

物価2%上昇を達成できぬワケ 債券市場の見立ては…… QUICK月次調査

日銀は1月に2019年度以降の物価見通しを引き下げ、目指している「物価上昇率2%」への道のりはさらに見えなくなってきた。QUICKが4日にまとめた1月の月次調査<債券>で物価目標を達成できない理由を聞いたところ、根強いデフレ心理や低賃金など構造問題に票が集まった。債券市場と、原油価格の下落の影響などを理由に挙げる日銀との認識の違いが目立つ。 日銀は今回発表の展望リポートで、生鮮食品を除く消費者物価指数(CPI)の上昇率予測について、19年度を0.5ポイント引き下げ0.9%に、20年度を0.1ポイント引き下げ1.4%(いずれも消費増税、教育無償化の影響を除く)とした。調査はその翌週に実施し、証券会社および機関投資家の債券担当者134人が回答した。 物価上昇率2%が達成できない主な理由を3つ選んでもらい、最も多いのは「根強いデフレ心理・構造」(71%)との回答だった。「賃金の伸び悩み」(59%)、そもそも「(2%という)目標が高すぎる」(53%)と続く。さらに「人口動態」を挙げる回答も35%あり、様々な構造要因からデフレがあまり払拭されていない印象を持っているようだ。 日銀は今回の見通し引き下げについて「原油価格の下落を主因として」と説明しているが、調査ではその要因を選んだ回答は23%にとどまった。 アベノミクスを掲げる政府と日銀が共同声明(アコード)で、物価目標2%の早期達成などを約束したのはちょうど6年前。政府は今では、2%へのこだわりを見せなくなった。調査に回答したJPモルガン証券の足立正道シニアエコノミストは、「賃金面への波及なども含めて、マイルドなインフレが社会全体にとって望ましいというコンセンサスがない」としたうえで、財政政策、構造改革の取り組みの必要性を指摘している。(QUICKナレッジ開発本部 伊藤央峻)

アルファベットのクラウド事業、晴れのち「?」【米決算プレビュー:10~12月期】

「グーグル」を傘下に抱える米アルファベットは4日、2018年10~12月期(4Q)決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによると、1株あたり利益(EPS)のアナリスト予想は前年同期比12%増の10.88ドル、売上高は50%増の389億ドルで、インターネット広告の拡大が成長をけん引するのは間違いない。一方、広告事業以上に急成長を続けてきたクラウド事業には暗雲が垂れこめている。 【アルファベットの18年10~12月期決算の市場予想】 ・売上高   :389億400万ドル(50%増) ・EPS   :10.88ドル(12%増) (予想はQUICK FactSet Workstation。1月30日時点。かっこ内は前年同期比の増減率) 「堅調な決算を予想する」(キーバンク)など市場では、4Q決算について前向きな予測が多い。稼ぎ頭は中核事業のインターネット広告。検索や動画サイト「Youtube(ユーチューブ)」といった自社サイトの広告にAdWordsなど外部のネットワーク広告を加えた、売上高の8割強を占める広告事業の売上高は、前年同期比19%ほど伸びる見通しだ。 ネット広告は急拡大で成長が続いている。米調査会社マグナによると、2018年のグローバルでの広告市場は前年比7%増の5520億ドルだった。2010年以来の高い伸びだ。とりわけデジタル広告の成長が顕著で、18年は前年比17%増の2510億ドル。検索広告(16%増)、動画(29%増)、ソーシャルメディア(33%増)の3分野が大きく成長した。広告市場の4割近くを占める米国でも、デジタル広告は隆盛を極める。 ※米国の広告市場の見通し(マグナのリポートから引用) グーグルは、2018年に新たに手軽に商品を買える仕組みと広告を組み合わせた「ショッピング・アクション」機能を導入するなど、米アマゾンに対抗すべく、ネットショッピングに絡む新しい広告の仕組みづくりにも力を注いでいる。ロバート・W・ベアードは28日付リポートで「EC市場の成長も追い風になり続けるだろう」などと指摘する。 武器はもう1つある。クラウド事業だ。QUICK FactSet Workstationによると、クラウド事業を中心とした「その他」の売上高は前年同期比37%増の64億ドルになり、ネットワーク広告(55億ドル)を上回る見通しだ。4~6月期は43%増、7~9月期は36%増など、足元では広告事業を上回る成長率を叩き出し、成長のけん引役となりつつある。 リサーチ会社カナリスによると世界のクラウド市場はアマゾン、マイクロソフト、グーグルの3社で6割近いシェアを握る。グーグルはアマゾンから大きく離された3番手に過ぎないが、成長力はアマゾン、マイクロソフトを上回る。ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズは19日付リポートで「人工知能や機械学習といった強みに加え、元オラクル幹部の最高経営責任者(CEO)起用で、収益力の拡大に期待できる」などと分析している。 ※2018年6月末時点のクラウド市場のシェアと成長率(カナリスまとめ) ただ、クラウド事業は足元で減速への懸念も強まり始めた。米インテルの18年10~12月期決算は、クラウド用データセンターの拡張一服を示唆した。独ソフトウェア大手のSAPも、18年10~12月期でクラウド製品の新規受注の伸びが鈍化した。世界シェア2位である米マイクロソフトの「アジュール」でさえ、18年10~12月期の成長率は前年同期を下回った。世界景気の先行きが不安定な中では、クラウド採用を見送る企業が出ても不思議ではない。成長分野であることは間違いないものの、かつての勢いがいったん鈍る可能性はある。 QUICK FactSet Workstationによると、カバーする44の証券会社のうち、43社が「買い」、1社が「中立」だ。株価は足元の水準を35%ほど上回る1348ドルが目標株価となっている。向こう12カ月先の予想をもとに計算した株価収益率(PER)は足元で22倍。昨年末から上昇基調が続いているとはいえ、さまざまな分野で競合するライバルのアマゾン(56倍)と比べると割安で、投資妙味を指摘する声は多い。 ただ、第二の柱であるクラウド事業の伸び悩みが明らかになった場合はどうか。アナリストの楽観論が後退し、売り材料視される可能性もある。マイクロソフトも、アジュールの伸び悩みが明らかになった30日の時間外取引で、一時売られる場面があった。 政治的な足かせにも警戒だ。フランスのデータ保護機関は21日、一般データ保護規則(GDPR)に基づきグーグルに5000万ユーロの制裁金を科した。国内でもグーグルなどに対する規制強化の議論が出始めている。「(政治リスクは)ビジネスを展開する上でのコストを投資家に意識させてしまう」との見方もある。決算では広告収入以外にも、しっかりと目配せする必要がありそうだ。(松下隆介) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

コニカミノルタ(4902)2%高 ソニー(6758)は9%安 1日の夜間PTS

4日の株式市場で、タクミナ(6322)や日アンテナ(6930)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。タクミナの約定価格は基準値に比べ21.42%高、日アンテナは同19.82%高だった。また、主要銘柄ではコニカミノルタ(4902)が基準値を2.91%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6322 タクミナ +21.42% 0.4 (2/1)業績上方修正 通期純利益8.5億円→9.8億円 2 6930 日アンテナ +19.82% 2.2 (2/1)業績上方修正 通期純利益1.6億円→5.5億円 3 4364 マナック +18.93% 0.4 (2/1)3Q決算 経常利益 34.2%増 4 3724 ベリサーブ +17.67% 0.4 (2/1)現引き停止 開始日 東証 5 4291 JIEC +17.22% 0.1 (2/1)TOB(買付対象) 買付開始日 6 4347 ブロメディア +15.71% 28.5 (2/1)業績上方修正 通期最終損益-3,400万円→1億円 7 7595 アルゴグラフ +11.27% 0.7 (2/1)業績上方修正 通期純利益27億円→33億円 8 3987 エコモット +9.38% 5.8 (1/31)適時開示:第三者割当による新株式発行の払込完了、主要株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ 9 9201 JAL +8.80% 0.1 (1/31)3Q決算 経常利益 2.5%減 10 3765 ガンホー +8.73% 38.4 (2/1)通期決算 経常利益 22.4%減 11 9318 アジア開発 +8.57% 16.0 (2/1)空売り規制対象 東証 12 5015 BPカストロール +7.63% 0.1 (2/1)通期決算 経常利益 17.8%減 13 4764 SAMURAI +6.85% 0.1 (1/25)適時開示:連結子会社の融資実行による利益計上に関するお知らせ 14 6867 リーダー電 +6.44% 7.3 (2/1)ストップ高 東証 15 6742 京三製 +5.91% 0.1 (1/25)業績下方修正 通期営業利益55億円→37億円 16 3484 テンポイノベ +5.72% 1.6 (2/1)3Q決算 経常利益 79.9%増 17 4579 ラクオリア +5.34% 11.8 (1/31)空売り規制対象 東証 18 2676 高千穂交 +4.99% 0.6 (2/1)3Q決算 経常利益 44.0%増 19 7838 共立印刷 +4.88% 0.2 (2/4)自社株買い(買付) 買付開始日 20 7821 前田工繊 +4.68% 0.2 (2/1)1Q決算 経常利益 29.7%増 サンバイオ(4592)やDDS(3782) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。サンバイオの約定価格は基準値に比べ35.03%安、DDSは同15.03%安だった。また、主要銘柄ではソニー(6758)が基準値を9.13%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4592 サンバイオ -35.03% 24.5 (2/4)値幅制限下方拡大 適用日 東証 2 3782 DDS -15.03% 50.5 (2/1)業績下方修正 通期最終損益3.78億円→-9.43億円 3 3186 ネクステージ -14.51% 5.0 (2/1)適時開示:第三者割当による行使価額修正条項付第8回及び第9回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)の発行に関するお知らせ 4 8256 プロルート -12.09% 19.6 (2/1)業績下方修正 通期最終損益4,300万円→-5.7億円 5 3064 MonotaRO -11.08% 0.1 (1/31)モノタロウが下落 粗利率低下で成長期待後退(NQN) 6 6758 ソニー -9.13% 40.0 (2/4)今期純利益70%増の8350億円に上振れ 最高益で増配(日経) 7 7813 プラッツ -8.34% 0.5 (2/1)2Q決算 経常利益 34.2%減 8 9836 リーバイス -7.53% 0.1   9 4776 サイボウズ -7.49% 0.1 (1/30)適時開示:2018年12月度 月次業績推移のお知らせ 10 2481 タウンニュース -6.87% 0.9 (2/1)2Q決算 経常利益 57.7%減 11 3908 コラボス -5.81% 0.4 (2/1)3Q決算 経常利益 13.5%減 12 8918 ランド -5.56% 30.4 (2/1)空売り規制対象 東証 13 3457 ハウスドゥ -5.45% 0.2 (2/1)業績下方修正 半期営業利益15.73億円→10.89億円 14 1491 中外鉱 -5.00% 0.5   15 8462 フューチャーVC -3.82% 0.2   16 8105 堀田丸正 -3.75% 0.3   17 3719 ジェクシード -3.47% 6.5 (1/31)東証、ジェクシード株の売買取引を再開 12時31分から(NQN) 18 6467 ニチダイ -3.37% 2.8 (2/1)3Q決算 経常利益 56.5%増 19 3491 GA TECH -3.15% 0.2 (2/1)適時開示:第三者割当による第6回新株予約権及び第7回新株予約権の募集に関するお知らせ 20 3911 Aiming -2.87% 0.1 (2/1)適時開示:第三者割当による新株式発行の払込完了に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

業績予想「強気」わずか10%に QUICKコンセンサスDI、5カ月連続悪化

アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示すQUICKコンセンサスDI(1月末)は、金融を含む全産業ベースでマイナス27と、前月(マイナス24)から3ポイント悪化した。5カ月連続の悪化で、2016年9月(マイナス27)以来の低水準となった。内訳は「強気」が39銘柄(全体の10%)、「変化なし」が212銘柄、「弱気」が147銘柄(全体の37%)だった。 QUICKコンセンサスDIは、アナリストが予想純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出する。DIがマイナスなら、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っていることを意味している。5社以上のアナリストが予想している銘柄が対象で、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかが分かる。 算出対象の16業種のうち、DIがマイナスだったのは12業種。「その他金融」が前月の0(ゼロ)からマイナス25へ低下しているほか、「小売」が17ポイント、「機械」が13ポイント悪化した。一方、プラスは「医薬品」と「卸売」の2業種、変わらずは「鉄鋼」と「不動産」の2業種だった。 個別銘柄に注目すると、3カ月前の予想純利益と比較して下方修正率が大きい銘柄の4位に三菱ガス化学(4182)が挙がった。サウジアラビアでのメタノール合弁事業の出資比率引き下げで、持ち分利益は大幅に減少するとの見方が増えている。 一方、東京製鐵(5423)はアナリストの予想純利益が10月末の140億円から160億円へ引き上げられ、上方修正率が大きい銘柄の5位にランクインした。会社側は1月22日に発表した18年4~12月期決算発表で、国内の好調な鋼材需要が持続するとし、19年3月期の純利益を従来予想の120億円から145億円に上方修正した。 (QUICKナレッジ開発本部)

デサント(8114)は18%高 野村HD(8604)は5% 安 31日の夜間PTS

1日の株式市場で、デサント(8114)やリーダー電(6867)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で1日の基準値を大きく上回る水準で約定した。デサントの約定価格は基準値に比べ18.89%高、リーダー電は同15.50%高だった。また、主要銘柄では大日住薬(4506)が基準値を2.12%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <2月1日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8114 デサント +18.89% 53.9 (1/31)TOB(買付対象) 発表日 2 6867 リーダー電 +15.50% 2.5 (1/31)業績上方修正 通期純利益1.5億円→2.2億円 3 9709 NCS&A +13.21% 8.6 (1/31)業績上方修正 通期営業利益4億円→6億円 4 3744 サイオス +11.25% 14.6 (1/31)ストップ高 東証 5 4318 クイック +11.03% 1.4 (1/31)業績上方修正 通期営業利益23億円→25.73億円 6 3956 国際チャート +11.00% 3.9 (1/31)3Q決算 経常利益 2.3倍 7 2479 ジェイテック +10.68% 13.6 (1/31)3Q決算 経常利益 3.6倍 8 8052 椿本興 +9.37% 0.2 (1/31)業績上方修正 通期営業利益47億円→53億円 9 7725 インタアクション +8.47% 0.1 (1/30)適時開示:大口受注に関するお知らせ 10 9624 長 大 +7.97% 0.4 (1/31)業績上方修正 通期純利益8.8億円→11.5億円 11 2412 ベネ・ワン +7.76% 0.7 (1/31)3Q決算 経常利益 25.9%増 12 6777 santec +6.87% 3.1 (1/31)業績上方修正 通期経常利益7.1億円→9億円 13 2174 GCA +6.65% 1.2 (1/31)業績修正 新規予想 通期営業利益34.25億円 14 8925 アルデプロ +6.22% 2.0   15 9889 JBCC HD +6.22% 2.5 (1/31)3Q決算 経常利益 34.1%増 16 7048 ベルトラ +6.08% 7.2 (1/31)ストップ高 東証 17 7893 プロネクサス +6.06% 0.1 (1/31)3Q決算 経常利益 14.3%減 18 8894 原弘産 +6.00% 0.3 (1/31)適時開示:金銭消費貸借契約に基づく借入れ実行、及び弁済合意に基づく借入金の弁済実行に関するお知らせ   19 6181 パートナーA +5.98% 0.9 (2/1)日々公表解除 解除日 東証 20 9658 太田昭 +5.50% 0.7 (1/31)業績上方修正 通期純利益7.4億円→10億円 サンバイオ(4592)やドリコム(3793) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで1日の基準値を下回る水準で約定した。サンバイオの約定価格は基準値に比べ20.80%安、ドリコムは同10.10%安だった。また、主要銘柄では野村HD(8604)が基準値を5.39%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <2月1日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4592 サンバイオ -20.80% 0.6 (1/31)サンバイオ、連日ストップ安 7210円で取引成立(NQN) 2 3793 ドリコム -10.10% 1.0 (1/31)3Q決算 経常利益 -8.6倍 3 7148 FPG -9.32% 24.0 (1/31)1Q決算 経常利益 48.7%減 4 4980 デクセリアルス -8.62% 3.6 (1/31)業績下方修正 通期営業利益70億円→41億円 5 3778 さくら -8.49% 15.3 (1/31)業績下方修正 通期純利益6.5億円→6,000万円 6 2148 ITM -7.50% 1.0 (1/31)3Q決算 経常利益 11.5%減 7 9318 アジア開発 -7.50% 3.9 (1/29)空売り規制対象 東証 8 8005 スクロール -7.33% 5.0 (1/31)業績下方修正 通期純利益17億円→12億円 9 6594 日電産 -7.14% 0.2 (2/1)独社を買収 100億円で、減速機を強化(日経) 10 9466 アイドマMC -7.13% 0.2 (1/31)業績修正 新規予想 通期営業利益9.2億円 11 4248 竹本容器 -7.05% 1.0 (1/31)通期決算 経常利益 22.4%増 12 4217 日立化成 -6.71% 0.1 (2/1)純利益11%減 今期(日経) 13 3092 ZOZO -6.38% 17.2 (2/1)初の減益 今期純利益12%減、PB事業伸びず(各紙) 14 8604 野村HD -5.39% 10.7 (2/1)赤字1012億円 4〜12月、過去のM&Aで損失(各紙) 15 9909 愛光電 -5.13% 0.1 (1/31)空売り規制対象 東証 16 4293 セプテーニHD -4.97% 2.3 (1/31)1Q決算 経常利益 52.6%減 17 7974 任天堂 -4.82% 3.7 (2/1)『遺産』頼みの回復 4〜12月純利益25%増、スイッチ販売下方修正(日経)   18 7709 クボテック -4.80% 2.6 (1/31)3Q決算 経常利益 -3.5倍 19 6932 遠藤照 -4.60% 0.8 (1/31)3Q決算 経常利益 4.6%減 20 3004 神 栄 -3.83% 0.1 (1/31)業績下方修正 通期最終損益5,000万円→-3.5億円 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

アマゾンの巨体、「ポスト小売業」へ脱皮中【米決算プレビュー:10~12月期】

アマゾン・ドット・コムが1月31日の取引終了後に2018年10~12月期(4Q)の決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによると、売上高の市場予想の平均(42社、28日時点)は前年同期比19%増の718億ドル、1株当たり利益(EPS、46社)は2.60倍の5.63ドルが見込まれている。18年7~9月期決算では売上高が市場予想に届かず、10~12月期の売上高見通しも市場予想を下回り発表後には売りに押されていた経緯がある。多くの証券会社は強気スタンスだが、かつてほどの売り上げの伸びも見込みにくい。クラウド事業の伸びとともに利益成長を示せるか注目される。 【2018年10~12月期決算の市場予想】 (前年同期比) ・売上高       718億ドル (+18.9%) 会社予想665億ドル~725億ドル ・EPS(1株利益) 5.63ドル (+2.60倍) 【19年1~3月期決算の市場予想】 (前年同期比) ・売上高       610億ドル (+19.5%) 既存勢力を駆逐する「アマゾンエフェクト」という言葉が定着し、小売業の業績を脅かす存在になりつつあるアマゾン。売上高の過半を占めるEC事業「Online Stores」事業の18年10~12月期の売上高は9%増の384億ドルが見込まれる。利益率の高いクラウド事業「AWS」は42%増の72億8300万ドル、第三者に商品を販売する場を提供する「Third-Party Seller Services」は36%増の135億3700万ドルが見込まれている。 投資家の大多数はアマゾンの成長率がさらに減速するリスクに注目している。同社の売上高の伸びは1~3月期の43%、4~6月期の39%、7~9月期の29%増と急激に鈍化しつつある。7~9月期決算発表時には10~12月期の売上高見通しを665億~725億ドルと、市場予想(738億ドル程度)を下回る見通しを示して投資家の失望を招いた。決算発表と同時に開示される見込みの1~3月期の売上高見通しにも注目が集まる。 利益率の高い事業の伸びにも注目だ。11月からは全米の倉庫で働く従業員35万人を対象にした最低賃金の引き上げや実店舗の拡大に向けた積極的な投資や輸送コストの上昇が全体の収益の重荷となる。EC事業に比べてAWSなどの利益率は高く、ゴールドマン・サックスは「当面および将来の投資サイクルの利益率拡大のためにはAWSの持続的な成長および広告事業の伸びに期待している」とする。 現状は小売り事業者の色彩が強いが、徐々に手数料を稼ぐビジネスモデルに移行する過渡期にあるとの指摘もある。事業構造の変化とともに粗利益率が一段と上向くか注目する向きは多い。 アマゾンに対する市場の期待は大きい。同社をカバレッジする48社のうち、「買い」またはオーバーウェイトとする比率は98%、中立が2%にとどまる。目標株価の平均は2139ドルと、足元の株価水準に比べても28%ほど高い。とはいえ、一時期に比べると目標株価は切り下がりつつある。クレディ・スイスは28日付リポートで目標株価を従来の2400ドルから2100ドルに引き下げた。ドイツ銀行も23日に2300ドルから2250ドルに小幅に切り下げた。市場の見方が弱気に傾きやすいなかで、しっかりと成長シナリオを示せるか。(中山桂一) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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