任天堂(7974)は13%高 LIXIL G(5938)は6%安 18日の夜間PTS

19日の株式市場で、ハ ブ(3030)やビーマップ(4316)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で19日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ハ ブの約定価格は基準値に比べ15.96%高、ビーマップは同15.66%高だった。また、主要銘柄では任天堂(7974)が基準値を13.22%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6624 田淵電 +19.47% 15.9   2 4308 Jストリーム +17.58% 11.3   3 6658 シライ電子 +16.99% 12.3   4 3030 ハ ブ +15.96% 0.2 (4/18)適時開示:株主優待制度の導入に関するお知らせ 5 4316 ビーマップ +15.66% 4.1 (4/18)業績上方修正 通期営業利益3,000万円→6,000万円 6 3930 はてな +14.27% 3.8   7 6875 メガチップス +13.57% 65.2 (4/18)年初来安値更新 東証 8 7974 任天堂 +13.22% 14.5 (4/19)任天堂株が14%高 18日の私設取引で 『中国が『スイッチ』販売認可』報道(NQN) 9 3823 アクロディア +12.98% 131.8 (4/18)ストップ高 東証 10 6193 バーチャレクス +12.27% 2.3 (4/18)業績上方修正 通期純利益1,000万円→2,000万円 11 4287 ジャストプラ +8.13% 2.3   12 3068 WDI +8.10% 0.8 (4/18)業績上方修正 通期純利益2.5億円→3.94億円 13 4596 窪田製薬 +7.69% 402.4 (4/18)ストップ高 東証 14 8105 堀田丸正 +6.19% 0.2   15 3782 DDS +5.95% 0.2   16 6804 ホシデン +5.31% 2.8 (4/17)年初来高値更新 東証 17 7777 3Dマトリックス +4.17% 4.4 (4/17)空売り規制対象 東証 18 4592 サンバイオ +4.06% 88.6 (4/18)サンバイオが急伸 復活祭前、『海外勢が買い戻し』の声(NQN) 19 8927 明豊エンター +3.96% 0.6 (4/18)適時開示:販売用不動産の譲渡に関するお知らせ 20 3167 TOKAI HD +3.94% 0.1   イワキ(8095)やDNAチップ(2397) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで19日の基準値を下回る水準で約定した。イワキの約定価格は基準値に比べ13.62%安、DNAチップは同6.61%安だった。また、主要銘柄ではLIXIL G(5938)が基準値を6.28%、ヤマトHD(9064)が1.96%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月19日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8095 イワキ -13.62% 0.1 (4/15)年初来高値更新 東証 2 2397 DNAチップ -6.61% 2.7 (4/18)通期決算 経常利益 18.3%増 3 5938 LIXIL G -6.28% 8.5 (4/19)潮田氏、取締役辞任へ 瀬戸氏、復職へ株主提案(各紙) 4 1491 中外鉱 -4.29% 0.2 (4/17)空売り規制対象 東証 5 5952 アマテイ -4.00% 0.8   6 3606 レナウン -3.92% 0.1   7 7612 Nuts -3.85% 197.1 (4/18)業績下方修正 通期最終損益1,200万円→-10.09億円 8 8912 エリアクエスト -3.62% 0.1   9 8256 プロルート -3.45% 0.1 (4/16)適時開示:商標使用権許諾契約締結に関するお知らせ 10 2884 ヨシムラフード -3.26% 0.1 (4/18)年初来高値更新 東証 11 4772 ストリムメディ -3.23% 0.1   12 3906 ALBERT -3.17% 0.1   13 2656 ベクター -3.14% 0.1 (4/12)適時開示:オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ(続報) 14 8622 水戸証 -3.02% 0.1 (4/16)水戸の前期、税引き益93%減 速報値 手数料収入が減少(NQN) 15 7567 栄電子 -2.87% 0.1   16 7638 NEW ART -2.86% 20.3   17 6232 ACSL -2.75% 0.1   18 6048 デザインワン -2.70% 0.6 (4/17)空売り規制対象 東証 19 3905 データSEC -2.61% 0.4   20 9424 日本通信 -2.48% 0.4   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

IPリポート VOL.9【中国の海外特許戦略】正林国際商標特許事務所

国際的な特許権利化の入口となるPCT出願(特許協力条約=Patent Cooperation Treatyに基づく国際出願)。特許出願を強化している中国は、対象をデジタル通信、コンピューターテクノロジーに絞って出願件数を急増させ、2018年には米国に肉薄するまでに至った。出願企業の厚みも増し、国全体で技術レベルが向上している。中国の出願件数増加を牽引してきたZTEとファーウェイは好対照だ。経済制裁への対応から出願を急いだZTEは、技術の公開(オープン戦略)と秘匿(クローズ戦略)を組み合わせた「オープンクローズ戦略」が崩壊し、将来の技術優位性に黄信号がともった。一方、ファーウェイは着実に出願を重ね、5Gのグローバルな実用化を見据えて一気にPCT出願を増やした。米中貿易摩擦の下でも出願を拒否できない特許制度をうまく活用している。 苦境のZTE、したかかファーウェイ 弁理士、鳥取大学客員教授、元特許庁審査第三、第四部長=後谷 陽一 証券アナリスト=三浦 毅司 第1章 PCT出願件数からみた中国の特許戦略 特許は先願主義(出願日が早い者の権利が認められる)を採用しているので、一刻も早い出願が重要だ。一方、特許は属地主義を採用しているので、世界的に発明の権利を守ろうとすると、対象となるすべての国の特許庁に対して特許出願を行う必要がある。 すべての国にその国の言語で同時に出願することは実際問題として難しいので、特許協力条約(PCT)加盟国(2018年8月時点で152か国)の出願者は、国際的に統一された出願書類を自国の特許庁に自国語で出願することで、すべての加盟国における出願日を確保することができる。 特許協力条約には主要国のすべてが加盟しており、出願人は、その後30ヵ月以内に必要な国を選定し、当該国における「国内移行手続」を経て現地での審査を受けることになる。PCT出願時に国際出願が必要な国の見極めは難しく、出願企業はこの猶予期間を有効に活用して、その後の事業展開や他社動向を見ながら最終的な出願国を決めることができるという便利な制度だ。 このように、国際的な特許出願に際して、PCT出願が入口として活用されることから、この動向をみれば各国の特許戦略を理解することができる。 1.PCT出願の増加でトップ米国に肉薄 2018年の出願人国別のPCT出願件数をみると、1位が米国、2位が僅差で中国、3位が日本、となっている。中国はここ最近出願件数が増え、16年以降は拍車がかかり、トップの米国に肉薄している。米国は横ばい、日本はコンスタントに増加しているが、17年に中国に逆転された。 中国では11年~15年までの第12次5ヵ年計画で特許出願に積極的な政策をとって以降、PCT出願の増加傾向が定着した。こうした政策がなくなっても出願の勢いはむしろ加速しており、自力がついてきたと評価できる。 ■出願人国籍別のPCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database 2.デジタル通信・コンピューターから全産業へレベル底上げ 出願分野でみると、中国の出願では、まず、デジタル通信、コンピューターテクノロジー分野が突出し、伸び続けている。一方で、16年以降はそれ以外の産業分野の伸びも高くなり、開発レベルの底上げが全産業的に進んでいることがわかる ほぼ同様の出願数である米国の場合、事業分野別に分散されているうえ、医療テクノロジーの割合も大きい。中国の目指すべき姿と言えるだろう。 ■中国の分野別PCT出願(件)               ■米国の分野別PCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database 3.出願企業の厚み増す 下のグラフは、PCT出願における各国上位5社の全体に占める割合を示したもの。日本、米国はおおむね15%程度と低く、知財ベースが広く分散しているといえる。一方、韓国は上位への集中が強まっており、少数の企業が知財において海外展開している。中国は、以前は上位に集中していたが、その分散が進み、上位5社のシェアは18年には20%に低下した。トップ以外の企業が育ち、知財ベースのすそ野が広がっていることがわかる。 ■PCT出願、上位5社のシェア 出所:WIPO Statistics Database 4.出願件数はファーウェイ首位、ZTEは5位に低下 18年は、ファーウェイが、2位の三菱電機の2倍以上を出願してトップ。16年に2位に急伸したZTEは17年に続いて件数を大幅に減らし、5位に低下した。3位、4位となるインテル、クアルコムはおおむね前年の出願件数と同水準を保った。 ■企業別のPCT出願(件) 出所:WIPO Statistics Database   第2章 個別企業の動向 1.ZTE、技術優位性の低下を懸念 ZTEのPCT出願は12年に4000件近くまで急増した後に急減。15年まで2000件程度で推移していた。16年に再び4000件以上へ急増し、その後は大幅減少を続けて従来の水準に戻るといった乱高下を繰り返している。 16年の急増とその後の急減は経済制裁への対応の結果とみる。制裁が現実に実施されると、自社製品の販売の大幅減少が見込まれる。その際に、特許として公開されていれば他企業へのけん制が働き、ライセンス料での収入も見込めることから出願を急いだと思われる。 前倒し出願は良いことではない。ペースを乱した出願はオープンクローズ戦略の崩壊につながり、特許情報の公開を通して他社に技術情報を提供することにもつながる。ZTEの場合、研究開発費がさほど落ち込んでいないにも関わらず出願数の減り方が大きいのは、当面の権利化対象が減少したのが原因と思われる。このまま出願件数の落ち込みが続き、技術優位性が低下する可能性があるといえる。 ■ZTEは前期赤字に  2.ファーウェイは5G時代へ布石 ファーウェイのPCT出願はここ10年ほぼ一貫して増加しており、18年に入って急増した。ファーウェイの特許は主に通信技術に関するものだが、次世代デジタル通信技術である5Gの世界的な実用化が視野に入り、出願を加速させたと思われる。また、5Gに関しては周波数帯などまだ未定の規格も多いが、PCTは出願後30ヵ月の猶予があるため、2年半以内には規格が定まるであろうことを見越して出願に踏み切ったものと思われる。 ファーウェイの業績は安定成長を続けており、研究開発費も潤沢だ。販売戦略は政治的な圧力の影響を受けやすいが、特許の権利を制限することは難しく、貿易摩擦の渦中にある中国企業の対応として最善といえる。 ■ファーウェイは安定成長 (2019年4月18日) 参考: IPリポート VOL.1【5G】 2018年10月1日配信   (免責事項)本レポートは、レポート作成者が信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、レポート作成者及びその所属する組織等は、本レポートの記載内容が真実かつ正確であること、重要な事項の記載が欠けていないこと、将来予想が含まれる場合はそれが実現すること及び本レポートに記載された企業が発行する有価証券の価値を保証するものではありません。本レポートは、その使用目的を問わず、投資者の判断と責任において使用されるべきものであり、その使用結果について、レポート作成者及びその所属組織は何ら責任を負いません。また、本レポートはその作成時点における状況を前提としているものであって、その後の状況が変化することがあり、予告なく変更される場合があります。 正林国際特許商標事務所 (三浦毅司 takashi.miura@sho-pat.com 電話03-6895-4500)

オリコン(4800)は16%高 いちご(2337)は5%安 17日の夜間PTS

18日の株式市場で、オリコン(4800)や日亜鋼(5658)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で18日の基準値を大きく上回る水準で約定した。オリコンの約定価格は基準値に比べ16.53%高、日亜鋼は同16.44%高だった。また、主要銘柄では東エレク(8035)が基準値を1.41%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4800 オリコン +16.53% 6.6 (4/17)業績上方修正 通期純利益5億円→5.77億円 2 5658 日亜鋼 +16.44% 8.6 (4/17)業績上方修正 通期純利益7.5億円→10億円 3 7859 アルメディオ +11.17% 99.5 (4/17)適時開示:新たな事業の開始に関するお知らせ 4 7185 ヒロセ通商 +8.31% 1.7 (4/17)適時開示:2019年3月度 月次概況(速報)に関するお知らせ 5 3153 八洲電機 +7.18% 1.3 (4/18)前期純利益14%増 プラント原価低減(日経) 6 3723 ファルコム +7.07% 2.1 (4/16)年初来高値更新 東証 7 4592 サンバイオ +6.36% 165.9 (4/17)サンバイオが一時7%高 外傷性脳損傷の臨床試験『良好』(NQN) 8 4579 ラクオリア +6.17% 34.1 (4/12)適時開示:Elanco Animal Health及びAratana Therapeutics Inc.によるEP4拮抗薬GALLIPRANTの欧州販売開始並びにマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ 9 3698 CRI・MW +5.65% 0.1   10 3826 システムインテ +5.54% 5.9 (4/17)自社株買い(枠設定) 発表日 11 6632 JVCKW +5.45% 22.7   12 6327 北川精機 +5.07% 0.1   13 3521 エコナックHD +4.65% 0.5 (4/17)適時開示:株主優待制度の一部変更に関するお知らせ 14 3823 アクロディア +4.49% 3.0 (4/15)2Q決算 経常利益 -2.6倍 15 3810 サイバーS +4.46% 0.6 (4/17)空売り規制対象 東証 16 6548 旅工房 +3.96% 0.2   17 7043 アルー +3.87% 1.3   18 4423 アルテリア +3.83% 15.5 (4/17)アルテリアが大幅安 『独禁法違反の可能性』で売り(NQN) 19 6264 マルマエ +2.63% 0.3 (4/17)ストップ高 東証 20 2370 MDNT +2.40% 3.8   いちご(2337)やレイ(4317) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで18日の基準値を下回る水準で約定した。いちごの約定価格は基準値に比べ5.09%安、レイは同3.83%安だった。また、主要銘柄では住友電(5802)が基準値を19.43%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月18日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5802 住友電 -19.43% 0.1   2 9423 フォーバルRS -16.10% 0.1   3 5110 住友ゴム -11.21% 0.1   4 2385 総医研 -7.10% 0.1   5 2777 カッシーナ -6.83% 0.1   6 2337 いちご -5.09% 13.0 (4/18)前期純利益10%増 賃料収入増える(日経) 7 5020 JXTG -4.39% 1.5   8 4317 レ イ -3.83% 0.1 (4/17)空売り規制対象 東証 9 9318 アジア開発 -3.75% 11.2 (4/17)空売り規制対象 東証 10 6658 シライ電子 -3.35% 0.1   11 2743 ピクセル -3.09% 0.3 (4/17)適時開示:新株予約権の行使に関するお知らせ 12 4750 ダイサン -2.60% 0.2   13 3772 ウェルス -2.43% 0.2 (4/15)業績上方修正 通期純利益10.2億円→22億円 14 7177 GMOFHD -2.41% 0.1 (4/12)自社株買い(買付) 発表日 15 2926 篠崎屋 -2.15% 0.6 (4/12)業績修正 新規予想 半期営業利益1,700万円(前期比43.3%減) 16 3686 DLE -2.11% 0.4   17 7808 CSランバー -2.10% 0.1 (4/16)年初来高値更新 東証 18 6532 ベイカレント -2.08% 0.1 (4/16)年初来高値更新 東証 19 3667 enish -2.05% 5.6 (4/17)空売り規制対象 東証 20 3825 REMIX -1.98% 5.5 (4/12)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

手術ロボISRG、成長性の「診断カルテ」は期待以上か 【米決算プレビュー】

インテュイティブサージカル(ISRG)が18日の大引け後、2019年1~3月期(1Q)決算を発表する。QUICK FactSet Workstationによれば、調整後の1株当たり利益(EPS)の市場予想の平均値(15社、15日時点)は前年同期比10.6%増の2.70ドルと見込まれている。株価は決算に先立って6カ月ぶりに上場来の高値を更新しており、2四半期ぶりのポジティブ・サプライズで出尽くし感を払拭する展開が待たれる。 【2019年1~3月期決算の市場予想】(前年同期比) ・売上高      9億7300万ドル  (+15.0%) ・EPS(1株利益)   2.70ドル  (+10.6%、Non-GAAP) ・ダ・ヴィンチ・サージカルシステム 219台(+18.3%) インテュイティブサージカルはロボット支援による低侵襲手術「ダ・ヴィンチ・サージカルシステム」を手掛ける医療機器メーカーである。従来は遠い戦地での治療を行うために開発された軍事用の遠隔手術装置だったが、ロボットアーム技術などの進歩によって患者の負担を減らす低侵襲手術として民間で発展。2000年にロボット支援手術システムとして米食品医薬品局(FDA)の認可を得た。 胸腔鏡手術、心臓手術のほか、小児外科など多岐に活躍の場を拡大し、2014年から日本でも直接販売されて2018年4月からは国内での手術が保険適用となった。手術の際に大きく開腹する必要がないため、術後の回復も早く、感染症に罹りづらいメリットもある。 ISRGは先進技術を活かした手術システムを持つわけだが、ジョンソン&ジョンソン傘下で手術用医療機器を手掛けるエチコンが今年2月、手術用ロボットを手掛けるオーリス・ヘルスを34億ドルで買収すると発表。昨年にはライバル機の手術支援ロボットシステム「Versius」を手掛けるCMRサージカルとフロリダ州の病院がVersiusの訓練プログラムを始めた経緯もあり、手術ロボット業界内で競争が激しくなりつつある。 それでもISRGの株価は足元で強く、4月に入り、2018年10月1日に記録した上場来高値を6カ月ぶりに更新した。12日には589.32ドルまで上昇して600ドルの大台を試す展開となっている。QUICK FactSet WorkstationによればISRGをカバーしているアナリスト(20名)の目標株価の平均値は593.77ドルとなっており、足元の株価はアナリストの目標株価の平均に迫っている。最も高い目標株価を設定しているのはSVB Leerinkの650ドル(11日付)だ。 強気派の一角のドイチェ・バンク・リサーチは1日付のリポートで投資判断・買い、目標株価630ドルで新規カバレッジを開始した。リポートではまだ世界規模の外科手術市場が浸透していないため、技術革新による堅調な売上げ成長のための滑走路が残されているとしながら、「競合相手の手術ロボットの発売が迫っており、見逃すことはできないが、無数の重要な競争上の優位性を鑑みると市場のリーダーシップを維持することは可能だ」と指摘。「我々は世界で、安定的に10%台半ばで手術が増加すると見ており、最終的にISRGのビジネスモデル全体を推進することになるだろう」とも指摘した。米国でロボット手術が継続的に行われるとみられる一方、今後数年は日本と中国が成長ドライバーになるとも指摘した。 RBCキャピタルマーケッツは15日付のリポートで「最近のイベントで外科医達と話したところ、我々が今年予想する全世界でISRGが17%成長することを満足させるものだった」と指摘。フレキシブルカテーテルの「Ion」と、1つの穴から複数のロボットアームを入れて手術を行う「ダ・ヴィンチSP」に投資家が感心を寄せているなどと指摘していた。 なお、ISRGの決算時の反応を知るQUICK FactSet Workstationのサプライズ履歴を見ると、ISRGは2015年4~6月期(2Q)から2018年7~9月期(3Q)まで14四半期連続でEPSの実績が市場予想を上回るポジティブ・サプライズを記録していた。今年1月に2018年10~12月期(4Q)決算を発表した際には、決算に先立って売上高速報を出した経緯がある中でのネガティブ・サプライズとなったが、通常なら市場予想を上回る好決算を出す銘柄である。業績期待で既に株価は上場来の高値圏にあるものの、好材料出尽くしとならなければ株価は堅調な展開が続くとみられる。(片平正ニ) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

ミンカブ(4436)16%高 アルテリア(4423)21%安 16日の夜間PTS

17日の株式市場で、ミンカブ(4436)やキャリアDC(2410)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で17日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ミンカブの約定価格は基準値に比べ16.55%高、キャリアDCは同13.13%高だった。また、主要銘柄では楽天(4755)が基準値を1.50%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4436 ミンカブ +16.55% 15.8 (4/16)業績上方修正 通期純利益1.4億円→1.9億円 2 9419 ワイヤレスG +13.23% 0.4   3 2410 キャリアDC +13.13% 0.7 (4/16)業績上方修正 半期純利益2.06億円→2.72億円 4 3625 テックファーム +11.84% 7.8 (4/16)業績上方修正 通期純利益2億円→6.2億円 5 3835 eBASE +8.61% 2.2 (4/16)業績上方修正 通期純利益7.15億円→7.84億円 6 2112 塩水糖 +7.11% 2.9 (4/16)業績上方修正 通期営業利益7.6億円→10.1億円 7 3686 DLE +6.62% 0.2   8 8107 キムラタン +5.22% 139.7 (4/16)年初来高値更新 東証 9 4582 シンバイオ +4.69% 896.4 (4/16)ストップ高 東証 10 2884 ヨシムラフード +4.10% 14.6 (4/16)ストップ高 東証 11 2315 カイカ +3.57% 48.0 (4/12)適時開示:子会社の異動等(連結子会社化)に関するお知らせ 12 2930 北の達人 +3.44% 2.2 (4/16)年初来高値更新 東証 13 9450 ファイバーGT +3.34% 0.4 (4/15)年初来高値更新 東証 14 6072 地盤ネットH +3.33% 0.1   15 7610 テイツー +3.02% 11.5 (4/16)空売り規制対象 東証 16 6572 RPA +3.01% 10.6 (4/16)RPAが一時ストップ高 今期6割超の増益見通し(NQN) 17 2337 いちご +2.61% 0.7 (4/16)年初来高値更新 東証 18 8918 ランド +2.50% 137.1 (4/16)空売り規制対象 東証 19 6494 NFK-HD +2.46% 0.1   20 2395 新日科学 +2.35% 1.2 (4/16)新日本科学が年初来高値 アステラスから受託『知名度に反応した買い』(NQN) アルテリア(4423)やココス(9943) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで17日の基準値を下回る水準で約定した。アルテリアの約定価格は基準値に比べ21.31%安、ココスは同6.09%安だった。また、主要銘柄では丸 紅(8002)が基準値を1.62%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月17日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 9783 ベネッセHD -22.53% 0.1   2 4423 アルテリア -21.31% 37.8 (4/16)適時開示:代表取締役の異動に関するお知らせ 3 9087 タカセ -10.31% 0.1   4 9943 ココス -6.09% 42.0 (4/16)ココスがストップ安売り気配 下方修正、株主優待休止を嫌気(NQN) 5 3091 ブロンコB -5.93% 3.5 (4/17)9%減益 19年12月期の単独税引き、予想を下方修正(日経) 6 5698 エンビプロH -3.63% 0.1   7 3264 アスコット -3.16% 0.5   8 8705 岡藤HD -2.98% 0.2 (4/12)適時開示:特別利益の計上に関するお知らせ 9 7599 IDOM -2.93% 0.1 (4/16)空売り規制対象 東証 10 7625 ダイニング -2.86% 0.2 (4/16)年初来高値更新 東証 11 8704 トレイダーズ -2.67% 0.1   12 4766 ピーエイ -2.55% 0.2   13 9318 アジア開発 -2.50% 1.0 (4/16)空売り規制対象 東証 14 6199 セラク -2.41% 0.2 (4/11)2Q決算 15 3901 マークラインズ -2.01% 0.2 (4/16)年初来高値更新 東証 16 3760 ケイブ -1.98% 0.9 (4/16)適時開示:主要株主の異動に関するお知らせ 17 9517 イーレックス -1.77% 0.1   18 7883 サンメッセ -1.75% 0.1 (4/12)適時開示:取締役の退任に関するお知らせ 19 3667 enish -1.70% 9.7 (4/16)年初来高値更新 東証 20 8002 丸 紅 -1.62% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

東証の市場区分見直し 「賛成」39%「反対」13% QUICK短観

東京証券取引所による市場区分の再編に上場企業は賛成か反対か。QUICKが16日まとめた4月のQUICK短期経済観測調査(QUICK短観)によると、「賛成」と答えた企業が全体の39%と、「反対」の13%を上回った。ただ、時価総額の大きくない企業では反対の方が多かった。 東証は2100社超の1部上場企業を絞り込む方向で議論を進めており、一時期「1部維持に必要な時価総額は現行の20億円から250億円に引き上げられる可能性がある」などと報じられたこともある。調査の集計対象を1部企業に限定すると、賛成が37%で反対は17%。さらに1部上場で時価総額が250億円未満の企業に絞ると、賛成は24%にとどまり、反対が35%と逆転する。 一方、1部以外に上場する企業では賛成が43%、反対は6%。「どちらでもない」との回答が半数を超えた。 賛成する企業からは、上場企業が多すぎるという指摘が多く挙がった。「(昇格と降格の基準が甘く)ガバナンス意識の低い企業の存在を許してしまっている」(サービス業)、「これを機会に上場廃止する企業も出てくればいい」(化学品メーカー)と厳しい意見があった。 反対の理由として目立ったのが、1部からの「降格」で企業イメージが悪くなるというもの。指数連動型のパッシブ運用の投資先から外れ、「株価下落リスクが高まる」(自動車関連)ことを危惧する企業もあった。「時価総額だけでラインを引くのはナンセンス」(建材関連)、「影響力のある企業のプレミアム市場の新設なら納得できる」(環境関連)との声もあった。  グローバルな投資家の参加を想定する企業向け市場では、四半期決算の英文開示義務付けも検討されている。これに関連し、英文開示の状況を聞いてみた。「英文開示の予定はない」という企業が全体の39%に上った。「社内体制が追いつかない」「負担になる」との理由が目立った。英文開示が必須になるなら「東証にこだわる必要がなく、海外マーケットのほうが有利」(通信機器関連)との指摘もあった。 4月のQUICK短観の調査期間は2~11日。 (QUICKナレッジ開発本部) ※QUICK端末では、QUICK短観の業況判断DI、自社株判断DI、円相場判断DIなど各種ヒストリカルデータをダウンロードできます。

ベルグアース(1383)が20%高、サイバーS(3810)は18%安 15日の夜間PTS

16日の株式市場で、ベルグアース(1383)やテイツー(7610)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で16日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ベルグアースの約定価格は基準値に比べ20.33%高、テイツーは同16.04%高だった。また、主要銘柄ではKDDI(9433)が基準値を4.23%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 1383 ベルグアース +20.33% 3.3 (4/15)適時開示:株式会社ツムラとの業務提携に関するお知らせ 2 9419 ワイヤレスG +16.86% 0.2   3 7610 テイツー +16.04% 177.7 (4/15)通期決算 経常利益 3.2倍 4 2884 ヨシムラフード +15.82% 9.4 (4/15)通期決算 経常利益 24.2%減 5 7808 CSランバー +12.71% 2.3 (4/15)業績上方修正 通期経常利益2.2億円→2.7億円 6 3479 TKP +10.36% 2.2 (4/16)シェアオフィス陣取り合戦 TKP、世界大手の日本事業500億円で買収 収益確保に課題(日経) 7 4585 UMNファーマ +9.32% 160.5 (4/15)ストップ高 東証 8 3550 スタジオアタオ +8.29% 3.5 (4/15)株式分割 1:2 発表日 9 3415 トウキョベース +7.65% 1.3 (4/15)通期決算 経常利益 10.6%減 10 6494 NFK-HD +7.14% 1.7   11 2397 DNAチップ +7.08% 0.1   12 6090 HMT +6.80% 0.1 (4/12)年初来安値更新 東証 13 6572 RPA +6.70% 5.2 (4/16)前期純利益91%増 AI入力が好調(日経) 14 7777 3Dマトリックス +6.39% 19.6 (4/15)適時開示:第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第20回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第21回新株予約権の発行に係る払込完了に関するお知 15 7807 幸和製作 +5.92% 0.8 (4/15)ストップ高 東証 16 1448 スペースVHD +5.86% 37.1 (4/15)3Q決算 17 1514 住石HD +5.50% 81.0 (4/15)業績上方修正 通期経常利益11億円→21億円 18 3547 串カツ田中 +5.05% 0.2 (4/16)12〜2月実質増収増益(日経) 19 9418 USENNEXT +4.71% 0.1 (4/12)年初来安値更新 東証 20 4584 GTS +4.64% 0.1   サイバーS(3810)やココス(9943) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで16日の基準値を下回る水準で約定した。サイバーSの約定価格は基準値に比べ18.25%安、ココスは同16.22%安だった。また、主要銘柄ではあおぞら(8304)が基準値を1.81%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月16日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4667 アイサンテクノロ -21.94% 0.1   2 3810 サイバーS -18.25% 76.7 (4/15)業績下方修正 通期最終損益5.5億円→-4.5億円 3 9943 ココス -16.22% 13.2 (4/15)業績下方修正 通期純利益6.85億円→2.87億円 4 4434 サーバーワクス -9.98% 2.3 (4/15)通期決算 経常利益 8.8倍 5 4317 レ イ -9.49% 14.3 (4/15)通期決算 経常利益 65.5%増 6 3994 マネフォワ-ド -7.89% 1.8 (4/16)仮想通貨交換業へ参入延期(日経) 7 6814 古野電 -7.31% 5.5 (4/15)通期決算 経常利益 2.8倍 8 7719 東京衡機 -6.25% 1.0 (4/15)適時開示:2019年2月期決算短信の発表の延期に関するお知らせ 9 9318 アジア開発 -5.00% 15.1 (4/15)適時開示:(開示事項の変更)中古ブランド品買取事業の会社分割(吸収分割)による承継に関する日程変更のお知らせ 10 6047 Gunosy -4.46% 62.5 (4/15)Gunosyが後場もストップ安売り気配 今期下方修正で個人の売り(NQN) 11 7743 シード -3.49% 0.1 (4/16)前期一転33%の最終減益 (日経) 12 8613 丸三証 -3.43% 0.3 (4/15)丸三の前期、純利益78%減 速報値、期末配当予想は引き上げ(NQN) 13 3823 アクロディア -3.33% 1.2 (4/15)2Q決算 経常利益 -2.6倍 14 4920 日本色材 -3.05% 0.4 (4/15)通期決算 経常利益 40.1%増 15 3181 買取王国 -3.05% 0.4 (4/15)通期決算 経常利益 64.5%減 16 6838 多摩川HD -3.02% 0.2 (4/11)年初来高値更新 東証 17 5938 LIXIL G -3.00% 0.1 (4/12)LIXILグに機関投資家など臨時総会開催を申し立て(日経) 18 6619 WSCOPE -2.53% 0.1   19 5610 大和重 -2.51% 0.1   20 2331 ALSOK -2.34% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

「米中の景気底入れ、年度内」が6割 日欧は後ずれ 外為QUICK月次調査

世界経済の同時減速の懸念がくすぶっている。QUICKと日経ヴェリタスが共同で、日本、米国、欧州、中国の景気底入れの時期を外国為替市場の関係者に聞いたところ、回答者の6割が米中については今年度中(2020年1~3月期まで)の底入れを予想した。同じ時期で日欧は5割強。中央銀行の引き締め修正や政府の景気対策に支えられる米中が先行し、少し遅れて日欧が続く形になる。今年度の最も上昇しそうな通貨にはドルが選ばれた。 ■景気の底入れ時期の見通しはバラついた 国際通貨基金(IMF)は9日発表の世界経済見通しで、米国の2019年の成長率を前回から0.2%、欧州を0.3%、日本をそれぞれ0.1%引き下げた。長引く米中貿易摩擦で世界の貿易が停滞気味なうえ、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混乱も生産・消費心理の重荷になっている。 こうしたなかで米欧の中銀が金融政策でハト派姿勢を打ち出しており、実体経済の落ち込みをどこまで防げるかが注目される。質問では景気の底入れ時期を19年4~6月期から四半期ごとに聞いた。 米国、中国については約2割が4~6月期と回答し、7~9月期と10~12月期をあわせると5割強が年内の底入れを見込んでいる、という結果になった。20年1~3月期まで伸ばすと、6割強になる。 米国では経済統計の良し悪しにバラツキがあり、貿易摩擦の落ち着きどころも見えないが、連邦公開市場委員会(FOMC)が利上げとバランスシート縮小を棚上げしたことで金融市場は落ち着きを取り戻しつつある。 中国も政府が減税やインフラ投資など大規模な景気対策を打ち出して、失速を回避するのに躍起だ。「2019年度に最も懸念される地域」を尋ねた別の質問では「中国」の回答が35%で最多だった。過剰債務問題などリスクは山積みだが、政府関与で立ち直りも早めとみているようだ。 3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比で改善。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司外国為替部長は「景気対策の効果が出て、米中摩擦も大方解決に向かう。両方の期待を株価上昇が先取りしている」と指摘する。実際、上海総合指数の年初来の上昇率は30%近い。 米中に比べると欧州と日本の回復ペースはやや鈍そうで、年内の底入れを予想する見方は合計5割以下にとどまる。20年7月以降にずれ込むとみている回答も3人に1人で、米中より多い。 いずれも主要な貿易相手である中国の減速懸念が主な要因になっているほか、日本の場合は10月の消費増税の影響も見逃せない。大盤振る舞いの景気対策が予定されてはいるが、増税直後の10~12月期の底入れ予想は少ない。 ■今年度、最も上昇する通貨は「ドル」「円」が拮抗 こうした見通しを踏まえ、19年度に最も上昇しそうな通貨を聞いたところ、ドル(37%)と円(35%)が拮抗した。「海外の金融政策の見直しで円高方向に動いた場合でも、日本は対応の余地が狭い」(農林中金総合研究所の南武志主席研究員)という。最も下落しそうな通貨に選ばれたのは「ポンド」(37%)だった。 調査は8~10日に実施し、金融機関や事業会社の外為担当者89人が回答した。 (ナレッジ開発本部 伊藤央峻)

ネットフリックス 値上げの影響を見極め【米決算プレビュー】

ネットフリックスが16日に2019年1~3月期(1Q)の決算発表を予定している。QUICK FactSet Workstationがまとめたアナリストの調整後EPS予想は0.69ドルで、前年同期(0.79ドル)から減少する見通し。トップラインとなる動画配信の有料契約者数は前年同期比での増加を続けそうだが、番組制作費の負担増などが収益を圧迫するとみられる。 【1~3月期の市場予想】 ・売上高  45億220万ドル(21.7%増) ・EPS  0.69ドル(12.6%減、Non-GAAP) (注)※予想はQUICK FactSet Workstation。12日時点、EPSは12社の予想()内は前年同期比。 ▼米国内の有料契約純増数は鈍化か ネットフリックスの有料会員純増数は増加基調を辿っているが、四半期ごとの振れが激しく、会社予想および市場予想を大幅にかい離することも珍しくないことには留意したい。1Qの有料会員純増数に関して、市場は前年同期比8.1%増の893万人(会社計画は890万人)と見込む。その内訳は米国内が160万人、米国外が732万人となっており、前年同期(米国内227万人、米国外598万人)と比べると、米国内の伸びが大きく鈍化するとみられている。その背景にあるのは、値上げの影響だろう。 ネットフリックスはこれまで数回値上げを実施してきたが、今年1月に米国内向けで従来比12.5~18%の値上げを実施した。これは過去最大の上昇率であり、ユーザー離れを懸念する向きがある。また、11月からサービスを開始するディズニーの定額動画サービス「Disney+」の月額最低料金は6.99ドルと、ネットフリックスの通常ブラン(12.99ドル)を大きく下回る水準に設定したことも影響を与えそう。今秋に動画配信参入を予定しているアップルはまだ料金体系を発表していないが、ネットリックスおよびディズニーを意識した金額に設定するとみられ競争激化は必至とみられる。(本吉亮) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済・市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、国内株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

JDI(6740)は11%高 スズキ(7269)は4%安 12日の夜間PTS

15日の株式市場で、レッグス(4286)やJDI(6740)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で15日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レッグスの約定価格は基準値に比べ19.15%高、JDIは同11.39%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を1.81%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4286 レッグス +19.15% 0.4 (4/8)年初来高値更新 東証 2 6740 JDI +11.39% 614.9 (4/13)800億円受け入れ 台中連合出資、筆頭株主に(各紙) 3 7673 ダイコー通 +10.15% 0.9 (4/12)業績上方修正 通期経常利益6.01億円→6.86億円 4 9903 カンセキ +9.96% 0.1 (4/12)通期決算 経常利益 53.2%増 5 2176 イナリサーチ +9.94% 2.0   6 8095 イワキ +9.83% 4.7 (4/12)1Q決算 経常利益 5.8倍 7 6064 アクトコール +9.49% 9.5 (4/12)1Q決算 経常利益 7.8倍 8 6182 ロゼッタ +9.20% 10.1 (4/12)通期決算 経常利益 26.1倍 9 7030 スプリックス +9.05% 0.1 (4/10)貸株注意喚起 開始日 東証 10 6489 前沢工 +8.76% 1.1 (4/12)3Q決算 経常利益 89.8%増 11 3674 オークファン +7.38% 0.2   12 6096 レアジョブ +6.92% 3.3 (4/12)レアジョブが大幅高 株式分割・オフライン事業拡大期待で(NQN) 13 1434 JESCO HD +6.83% 2.6 (4/12)2Q決算 経常利益 18.3倍 14 3983 オ ロ +6.63% 0.5 (4/12)配当修正 7.5円(2019/12) 15 4594 ブライトパス +6.15% 2.9   16 7519 五洋インテ +6.02% 0.1 (4/12)適時開示:株式会社新東京グループとの業務提携に関するお知らせ 17 4585 UMNファーマ +5.98% 41.9 (4/12)ストップ高 東証 18 4576 DWTI +5.85% 15.3 (4/12)適時開示:『H-1337』の肺高血圧症に関する共同研究成果の発表のお知らせ 19 9973 小僧寿し +5.14% 0.5 (4/11)適時開示:第三者割当により発行される第5回新株予約権 (行使価額修正条項付き)の払込完了に関するお知らせ 20 8925 アルデプロ +4.75% 0.9 (4/5)適時開示:販売用不動産の売却契約締結に関するお知らせ 一方、三機S(6044)やラピーヌ(8143) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで15日の基準値を下回る水準で約定した。三機Sの約定価格は基準値に比べ18.35%安、ラピーヌは同17.16%安だった。また、主要銘柄ではスズキ(7269)が基準値を4.22%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月15日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3377 バイク王 -27.62% 0.4   2 6044 三機S -18.35% 14.7 (4/12)3Q決算 経常利益 20.0%減 3 8143 ラピーヌ -17.16% 0.1 (4/12)通期決算 経常利益 -4.8倍 4 6047 Gunosy -14.62% 38.3 (4/12)業績下方修正 通期経常利益27.22億円→20.81億円 5 2379 ディップ -13.39% 19.9 (4/12)通期決算 経常利益 16.5%増 6 3267 フィルカンパニ -11.83% 8.5 (4/12)1Q決算 経常利益 99.0%減 7 6558 クックビズ -10.73% 0.2 (4/12)1Q決算 経常利益 -4.9倍 8 7608 エスケイ -9.84% 11.2 (4/12)通期決算 経常利益 2.4倍 9 4429 リックソフト -9.69% 1.7 (4/12)通期決算 経常利益 3.0倍 10 3935 エディア -9.29% 1.7 (4/12)通期決算 11 8918 ランド -8.89% 67.9 (4/12)空売り規制対象 東証 12 6634 ネクスG -8.44% 0.7 (4/12)1Q決算 経常利益 -2.2倍 13 6668 プラズマ -8.40% 1.8 (4/12)2Q決算 経常利益 45.9%減 14 3851 日本一S -8.32% 18.0   15 6578 エヌリンクス -8.07% 51.6 (4/12)ストップ安 東証 16 3080 ジェーソン -8.05% 0.9 (4/12)通期決算 経常利益 16.9%増 17 7599 IDOM -7.96% 13.4 (4/12)通期決算 経常利益 63.6%減 18 3541 農総研 -6.46% 3.6 (4/12)2Q決算 経常利益 50.9%増 19 9270 SOU -5.82% 0.3 (4/12)2Q決算 経常利益 2.1%減 20 9969 ショクブン -5.81% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

エニグモ(3665)は15%高 ベクトル(6058)は13%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、アルデプロ(8925)や創通(3711)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アルデプロの約定価格は基準値に比べ30%高、創通は同20%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を1.65%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8925 アルデプロ +30.00% 3.0 (4/5)適時開示:販売用不動産の売却契約締結に関するお知らせ 2 3711 創 通 +20.00% 0.3 (4/11)2Q決算 経常利益 1.1%増 3 1448 スペースVHD +19.27% 7.7 (4/11)適時開示:第三者委員会の調査報告書の受領に関するお知らせ 4 3835 eBASE +18.59% 0.2   5 3665 エニグモ +15.13% 1.8 (4/11)東証、マザーズのエニグモを1部に変更 18日付(NQN) 6 7544 スリーエフ +13.68% 30.6 (4/11)通期決算 経常利益 92.0%増 7 3546 アレンザHD +13.51% 7.5 (4/11)通期決算 経常利益 64.3%減 8 4575 CANBAS +13.28% 82.4 (4/11)ストップ高 東証 9 6096 レアジョブ +10.07% 0.1 (4/11)株式分割 1:2 発表日 10 4397 チームスピリト +9.35% 2.2 (4/11)2Q決算 11 9716 乃村工 +8.22% 1.3 (4/11)通期決算 経常利益 11.6%増 12 7501 ティムコ +7.13% 25.3 (4/11)ストップ高 東証 13 9368 キムラユニティー +6.26% 1.2 (4/11)業績上方修正 通期営業利益20億円→22億円 14 3054 ハイパー +5.27% 0.1   15 2303 ドーン +5.24% 2.6 (4/11)3Q決算 経常利益 29.8%増 16 3919 パイプドH +5.23% 9.3 (4/11)ストップ高 東証 17 2157 コシダカHD +5.20% 3.0 (4/11)2Q決算 経常利益 29.3%増 18 7610 テイツー +4.32% 0.3 (4/10)適時開示:2020年2月期3月度の概況についてのお知らせ 19 9740 CSP +4.21% 0.5 (4/12)前期純利益65%増 警備需要が拡大(日経) 20 3967 エルテス +3.25% 0.6 (4/11)通期決算 経常利益 54.9%減 エヌリンクス(6578)やベクトル(6058) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。エヌリンクスの約定価格は基準値に比べ14.93%安、ベクトルは同13.23%安だった。また、主要銘柄ではあおぞら(8304)が基準値を11.85%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月12日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6578 エヌリンクス -14.93% 62.4 (4/11)通期決算 経常利益 18.4%増 2 6058 ベクトル -13.23% 13.9 (4/11)業績下方修正 通期純利益19億円→2,800万円 3 8304 あおぞら -11.85% 0.1 (4/11)年初来安値更新 東証 4 2651 ローソン -9.63% 8.5 (4/12)ローソン、24時間営業『個別に対応』 コンビニ各社に温度差 5 1401 エムビーエス -8.67% 0.1 (4/11)3Q決算 経常利益 7.5%減 6 8918 ランド -7.78% 121.1 (4/11)通期決算 経常利益 54.3%減 7 2417 ツヴァイ -5.58% 0.3 (4/10)通期決算 経常利益 21.6%増 8 3093 トレファク -5.19% 0.7 (4/10)通期決算 経常利益 42.1%増 9 9318 アジア開発 -5.00% 1.1 (4/10)空売り規制対象 東証 10 2341 アルバイトタイ -4.90% 14.5 (4/11)通期決算 経常利益 3.9%増 11 3560 ほぼ日 -4.84% 0.2 (4/11)2Q決算 経常利益 9.9%増 12 6199 セラク -4.63% 0.7 (4/11)2Q決算 13 1447 ITbookHD -4.57% 0.1   14 3760 ケイブ -4.55% 4.8 (4/11)3Q決算 経常利益 -10.4倍 15 2351 ASJ -3.74% 19.5 (4/11)空売り規制対象 東証 16 7238 曙ブレーキ -3.58% 0.1 (4/9)再建案決議を延期 策定遅れ9月に(日経) 17 6668 プラズマ -3.24% 0.2 (4/8)年初来高値更新 東証 18 5817 JMACS -3.16% 0.3 (4/11)年初来高値更新 東証 19 7513 コジマ -3.15% 0.8 (4/10)業績上方修正 通期純利益37億円→56億円 20 3433 トーカロ -3.07% 0.2 (4/8)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

オンコリス(4588)22%高、ユニファミマ(8028)は2%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、パイプドH(3919)やオンコリス(4588)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。パイプドHの約定価格は基準値に比べ27.86%高、オンコリスは同22.35%高だった。また、主要銘柄では三菱電(6503)が基準値を4.69%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3919 パイプドH +27.86% 5.1 (4/10)通期決算 経常利益 47.9%減 2 4588 オンコリス +22.35% 227.0 (4/10)オンコリスが連日ストップ高気配 中外薬提携、『期待は過剰』の声も(NQN) 3 7501 ティムコ +17.67% 8.9 (4/10)1Q決算 経常利益 -2.6倍 4 7513 コジマ +14.41% 15.1 (4/10)業績上方修正 通期純利益37億円→56億円 5 4575 CANBAS +13.27% 76.4 (4/10)ストップ高 東証 6 2186 ソーバル +10.99% 1.4 (4/10)通期決算 経常利益 7.3%増 7 6255 エヌピーシー +10.92% 26.5 (4/10)2Q決算 経常利益 36.8%減 8 5704 JMC +9.85% 0.6   9 3550 スタジオアタオ +7.62% 4.5 (4/10)通期決算 経常利益 34.9%増 10 9318 アジア開発 +7.14% 51.0 (4/10)空売り規制対象 東証 11 6095 メドピア +6.86% 1.9 (4/10)株式分割 1:2 発表日 12 3194 キリン堂HD +6.79% 0.2 (4/11)前期純利益14%増(日経) 13 6424 高見サイ +6.74% 6.4 (4/10)ストップ高 東証 14 6323 ローツェ +6.58% 0.9 (4/10)通期決算 経常利益 35.7%増 15 3608 TSI HD +6.53% 0.6 (4/10)通期決算 経常利益 3.3%増 16 6033 エクストリーム +5.02% 48.1 (4/10)エクストリムが一時ストップ高 スマホゲームの滑り出し好調で(NQN) 17 6503 三菱電 +4.69% 0.5 (4/8)年初来高値更新 東証 18 4528 小野薬 +4.22% 0.1 (4/11)本庶氏『契約の説明不正確』 オプジーボ対価、小野薬を改めて批判 産学連携の課題示す(日経) 19 2438 アスカネット +4.06% 3.1 (4/10)年初来高値更新 東証 20 4381 ビープラッツ +3.88% 0.9 (4/10)ストップ高 東証 スタジオアリス(2305)や文教堂HD(9978) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。スタジオアリスの約定価格は基準値に比べ8.97%安、文教堂HDは同5.77%安だった。また、主要銘柄ではユニーファミマ(8028)が基準値を2.61%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月11日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 2305 スタジオアリス -8.97% 0.1 (4/10)通期決算 2 8893 新日建物 -8.54% 0.2   3 2331 ALSOK -6.89% 0.1   4 9978 文教堂HD -5.77% 0.1 (4/5)空売り規制対象 東証 5 7453 良品計画 -5.20% 0.5 (4/11)最高益 前期最終、中国など海外堅調(日経) 6 2338 ビットワンG -4.86% 11.4 (4/10)通期決算 経常利益 -2.6倍 7 2687 シーヴイエス -4.61% 2.6 (4/10)通期決算 経常利益 -2.3倍 8 7777 3Dマトリックス -4.19% 6.1 (4/10)年初来高値更新 東証 9 6031 サイジニア -3.96% 1.6 (4/10)年初来高値更新 東証 10 1518 三井松島 -3.83% 0.1   11 7883 サンメッセ -3.24% 0.1   12 6985 ユーシン -3.10% 0.1 (4/10)年初来高値更新 東証 13 3063 jGroup -3.10% 1.0 (4/10)通期決算 経常利益 90.3%減 14 3028 アルペン -2.95% 0.1 (4/4)月次売上高 2019/03 全社売上高 103.7% 15 3606 レナウン -2.91% 0.7 (4/10)通期決算 16 6838 多摩川HD -2.72% 13.5 (4/10)ストップ高 東証 17 8515 アイフル -2.72% 0.1   18 6240 ヤマシンフィルタ -2.71% 0.5   19 4274 細谷火 -2.66% 0.1   20 3189 ANAP -2.62% 1.3 (4/10)2Q決算 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

スルガ銀(8358)10%高 富士ソフSB(6188)は13%安 9日の夜間PTS

10日の株式市場で、アクサスHD(3536)やオンコリス(4588)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で10日の基準値を大きく上回る水準で約定した。アクサスHDの約定価格は基準値に比べ27.20%高、オンコリスは同19.49%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3536 アクサスHD +27.20% 0.1 (4/3)適時開示:株式取得に関する基本合意書締結に関するお知らせ 2 4588 オンコリス +19.49% 5.1 (4/9)オンコリスがストップ高 24%高の2565円で成立(NQN) 3 6838 多摩川HD +12.51% 14.8 (4/9)多摩川HDが一時ストップ高 『5G』向け機器の受託開発・製造開始(NQN) 4 3989 シェアリングT +11.99% 0.1   5 6031 サイジニア +11.47% 15.0 (4/9)ストップ高 東証 6 8358 スルガ銀 +10.25% 56.2 (4/10)スルガ銀支援、4陣営交渉 ノジマは4.98%取得(各紙) 7 4429 リックソフト +9.75% 1.3 (4/9)業績上方修正 通期営業利益2.59億円→3.71億円 8 3939 カナミックN +8.99% 2.1 (4/9)業績上方修正 半期純利益1.3億円→1.7億円 9 9318 アジア開発 +8.57% 100.1 (4/9)空売り規制対象 東証 10 1802 大林組 +7.97% 0.3   11 6159 ミクロン精密 +7.54% 0.4 (4/9)2Q決算 経常利益 2.8倍 12 6093 エスクローAJ +7.08% 15.2 (4/9)通期決算 経常利益 45.4%減 13 4381 ビープラッツ +6.47% 3.9 (4/9)年初来安値更新 東証 14 8894 原弘産 +6.00% 5.6 (4/8)年初来高値更新 東証 15 4583 カイオム +5.48% 72.9   16 6407 CKD +5.09% 0.1 (4/9)適時開示:特別利益(投資有価証券売却益)の計上に関するお知らせ 17 3777 FHTHD +4.78% 2.6   18 4424 Amazia +4.51% 0.1 (4/9)ストップ高 東証 19 3479 TKP +4.04% 0.3 (4/9)業績上方修正 通期純利益13億円→19億円 20 4575 CANBAS +3.31% 50.2 (4/9)ストップ高 東証 富士ソフSB(6188)やスギHD(7649) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで10日の基準値を下回る水準で約定した。富士ソフSBの約定価格は基準値に比べ13.08%安、スギHDは同12.80%安だった。また、主要銘柄ではJFEHD(5411)が基準値を13.71%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月10日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 5411 JFEHD -13.71% 0.1 (4/4)目標株価下げ ゴールドマン・サックス証券 2,200円 → 2,100円 2 6188 富士ソフSB -13.08% 80.8 (4/9)適時開示:主要取引先の競争参加資格一時停止に関するお知らせ 3 7649 スギHD -12.80% 0.1 (4/9)目標株価上げ みずほ証券 4,400円 → 5,000円 4 3376 オンリー -9.73% 4.2 (4/9)業績下方修正 通期営業利益10.5億円→7.4億円 5 7743 シード -9.18% 0.1 (4/9)年初来安値更新 東証 6 8918 ランド -7.78% 12.9 (4/9)空売り規制対象 東証 7 6432 竹内製作 -5.55% 1.2 (4/10)前期純利益が19%増 欧米で建機好調(日経) 8 7519 五洋インテ -5.34% 1.3 (4/9)ストップ安 東証 9 6740 JDI -4.60% 176.4 (4/9)Jディスプレ、資本増強交渉に遅れ 『締結に向け最後の詰め』(NQN) 10 3925 D S -3.63% 0.1   11 6178 日本郵政 -3.48% 4.5 (4/10)株追加売却へ 政府、民営化へ出資下げ完了(各紙) 12 3907 シリコンスタシオ -3.35% 30.4 (4/9)年初来高値更新 東証 13 6199 セラク -3.17% 0.4   14 3528 プロスペクト -3.16% 16.1 (4/4)適時開示:事業の進捗に関するお知らせ 15 7148 FPG -3.12% 0.1   16 7043 アルー -3.05% 0.1   17 6101 ツガミ -3.03% 0.2 (4/8)年初来高値更新 東証 18 4528 小野薬 -2.91% 0.1 (4/9)年初来安値更新 東証 19 7707 PSS -2.91% 0.4   20 5302 日カーボン -2.85% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

日揮(1963)は8%高 ソニー(6758)6%高 8日の夜間PTS

9日の株式市場で、サイジニア(6031)やオンコリス(4588)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で9日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サイジニアの約定価格は基準値に比べ28.33%高、オンコリスは同24.21%高だった。また、主要銘柄では日揮(1963)が基準値を8.70%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6031 サイジニア +28.33% 10.9 (4/8)ストップ高 東証 2 4588 オンコリス +24.21% 21.9 (4/8)オンコリス、『テロメライシン』が優先審査の対象に(NQN) 3 6838 多摩川HD +17.83% 15.0   4 3236 プロパスト +11.22% 36.5 (4/8)3Q決算 経常利益 44.2%増 5 3673 ブロドリーフ +10.33% 0.3   6 4592 サンバイオ +9.28% 154.8 (4/8)サンバイオがストップ高 『先駆け審査指定』を材料視(NQN) 7 1963 日 揮 +8.70% 9.6 (4/9)純利益一転27%増 前期、年配25円に引き上げ(日経) 8 6758 ソニー +6.14% 17.4 (4/9)米サード・ポイント、ソニー株再び取得 改革要求へ(ロイター通信) 9 4346 ネクシィーズG +6.09% 0.4 (4/8)年初来高値更新 東証 10 6494 NFK-HD +6.06% 11.1 (4/5)年初来高値更新 東証 11 8894 原弘産 +5.00% 88.0 (4/8)年初来高値更新 東証 12 4287 ジャストプラ +4.55% 0.1   13 6070 キャリアリンク +4.48% 1.9 (4/8)業績上方修正 通期営業利益1.34億円→1.87億円 14 4596 窪田製薬 +4.32% 102.4 (4/9)信用規制解除 解除日 東証 15 8202 ラオックス +4.11% 0.3   16 4394 エクスモーション +3.50% 0.2 (4/5)1Q決算 経常利益 31.3%減 17 2150 ケアネット +3.45% 1.3   18 4319 TAC +3.31% 0.1   19 2667 イメージワン +3.03% 1.7 (4/8)適時開示:当社関連会社による未着工太陽光発電所の取得に関するお知らせ 20 7707 PSS +2.88% 4.0   ビープラッツ(4381)やシリコンスタシオ(3907) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで9日の基準値を下回る水準で約定した。ビープラッツの約定価格は基準値に比べ17.33%安、シリコンスタシオは同11.25%安だった。また、主要銘柄では東京海上(8766)が基準値を15.89%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月9日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4381 ビープラッツ -17.33% 16.1 (4/8)ビープラッツがストップ安気配 前期の減益を嫌気(NQN) 2 8766 東京海上 -15.89% 0.1   3 3907 シリコンスタシオ -11.25% 229.1 (4/8)シリコンスタがストップ高気配 12〜2月期、最終黒字転換を好感(NQN) 4 7713 シグマ光機 -8.99% 1.4 (4/9)今期最終一転17%減益(日経) 5 8918 ランド -8.89% 393.6 (4/5)空売り規制対象 東証 6 8125 ワキタ -5.08% 0.1 (4/5)通期決算 経常利益 10.6%増 7 4992 北興化 -4.63% 0.8 (4/8)1Q決算 経常利益 6.1%減 8 4380 Mマート -4.38% 0.3   9 3653 モルフォ -4.03% 0.1 (4/8)年初来高値更新 東証 10 9503 関西電 -3.90% 0.1   11 2930 北の達人 -3.89% 0.1 (4/2)適時開示:東京支社開設に関するお知らせ 12 4430 東海ソフト -3.85% 0.2 (4/5)3Q決算 13 7527 システムソフト -3.85% 0.1   14 9318 アジア開発 -3.75% 1.3 (4/8)空売り規制対象 東証 15 6190 PXB -3.72% 0.7 (4/8)年初来高値更新 東証 16 2462 ライク -3.60% 0.5 (4/8)3Q決算 経常利益 20.5%減 17 8135 ゼット -3.19% 0.1 (4/8)年初来高値更新 東証 18 7022 サノヤスHD -3.17% 3.4 (4/2)年初来高値更新 東証 19 7868 広済堂 -3.11% 1.0   20 6335 東京機 -3.10% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

市場区分見直し基準は「時価総額に着目」7割 株式関係者、QUICK月次調査

QUICKが8日まとめた4月の株式月次調査によると、東京証券取引所が議論している市場区分の再編について、見直しの基準として「時価総額」「流動性」「銘柄数」に着目すべきとする声が目立った。東証1部への昇格基準が緩い、1部上場でも低収益で時価総額が小さい企業が多い、といった構造的な問題が指摘されている。見直しによって市場が活性化するかとの問いでは、「活性化する」「少し活性化する」(合計47%)と、「あまり変わらない」(46%)がほぼ同数だった。   市場の在り方の見直しが議論される背景には、最上位の市場である1部が圧倒的に銘柄数が多い、いったん1部に昇格してしまうと降格が少ない「1部上場ゴール」の問題などがある。見直しに際しての着目点を3つまで選んでもらったところ、「時価総額」を挙げた回答が73%、「浮動株式数など流動性の基準」が59%に上った。銘柄数を絞り込むことが大事との声も目立つ。 ※市場区分見直しの基準として着目すべきものを3つまで選んでもらった 東証1部全銘柄で構成される東証株価指数(TOPIX)をベンチマークにしているパッシブ運用の投資家は多い。ただ、市場関係者は市場区分の見直しとベンチマークの問題を切り分けて考えているようだ。   TOPIXに代わる新しいベンチマークが必要かとの問いに対して、40%の回答者が「必要ない」と答え、「どちらともいえない」(36%)や「必要」(24%)を上回った。「ベンチマークの変更には大きな負担がかかる」(生保)など、既に普及しきったTOPIXの置き換えは難しいと考える投資家が多い。   調査は4月2~4日に実施し、証券会社および機関投資家の株式担当者139人が回答した。(QUICKナレッジ開発本部 伊藤央峻)

ナノキャリア(4571)が10%高 ブロバンタワ(3776)は11%安 5日の夜間PTS

8日の株式市場で、小島鉄(6112)やイーサポート(2493)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で8日の基準値を大きく上回る水準で約定した。小島鉄の約定価格は基準値に比べ16.98%高、イーサポートは同11.32%高だった。また、主要銘柄ではNTN(6472)が基準値を2.74%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6112 小島鉄 +16.98% 3.4 (4/5)業績上方修正 半期営業利益2,000万円→5,000万円 2 2493 イーサポート +11.32% 0.3 (4/5)1Q決算 経常利益 79.0倍 3 4571 ナノキャリア +10.00% 38.4 (4/5)適時開示:NC-6004 膵がんを対象とした第III相試験における症例登録完了のお知らせ 4 3054 ハイパー +9.96% 0.2   5 6086 シンメンテHD +9.28% 1.4 (4/5)業績上方修正 通期純利益3.17億円→5.01億円 6 8016 オンワードHD +7.30% 3.0 (4/8)11%増益 今期最終(日経) 7 6279 瑞 光 +6.83% 2.8 (4/5)ストップ高 東証 8 3236 プロパスト +6.38% 0.6   9 7427 エコトレディン +5.66% 4.8 (4/5)通期決算 経常利益 69.3%減 10 4591 リボミック +5.60% 68.1 (4/5)リボミックがストップ高気配 抗体医薬品向け特許出願、『一時金収入に期待』(NQN) 11 3907 シリコンスタシオ +5.34% 8.7 (4/5)1Q決算 経常利益 2.0倍 12 3186 ネクステージ +5.19% 4.3 (4/5)1Q決算 経常利益 46.8%増 13 3941 レンゴー +4.94% 0.1 (4/2)年初来高値更新 東証 14 1921 巴コーポ +4.58% 1.4   15 4274 細谷火 +4.13% 0.8   16 6264 マルマエ +4.10% 0.7 (4/8)現引き停止 開始日 東証 17 7042 アクセスGHD +3.88% 0.3 (4/1)年初来高値更新 東証 18 3350 RED +3.77% 0.3 (4/5)株式併合 10:1 不連続発生日 19 8918 ランド +3.75% 686.7 (4/5)空売り規制対象 東証 20 7868 広済堂 +3.53% 0.1   ビープラッツ(4381)や伊藤米久(2296) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで8日の基準値を下回る水準で約定した。ビープラッツの約定価格は基準値に比べ14.91%安、伊藤米久は同14.37%安だった。また、主要銘柄ではイオン(8267)が基準値を1.34%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月8日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4381 ビープラッツ -14.91% 0.1 (4/5)業績下方修正 通期経常利益1.75億円→400万円 2 2296 伊藤米久 -14.37% 0.1 (4/1)適時開示:自社株買いを実施・終了 40万株 3 3776 ブロバンタワ -11.08% 356.2 (4/5)第三者増資(単独) 発表日 4 3209 カネヨウ -7.17% 0.1 (4/5)業績下方修正 通期営業利益1.8億円→8,500万円 5 8890 レーサム -5.55% 0.2 (4/5)業績下方修正 通期営業利益158億円→110億円 6 8704 トレイダーズ -5.33% 0.1 (4/2)空売り規制対象 東証 7 3815 メディ工房 -4.52% 0.4 (4/5)2Q決算 経常利益 58.8%増 8 8923 トーセイ -4.40% 0.2 (4/5)1Q決算 経常利益 28.0%減 9 3996 サインポスト -4.23% 0.5 (4/1)サインポストが続落 前期は一転減益に(NQN) 10 7049 識 学 -3.70% 0.1 (4/2)識学が続伸 M&Aコンサルティング事業を買収(NQN) 11 3454 Fブラザース -3.08% 0.1 (4/5)1Q決算 経常利益 21.2%減 12 1448 スペースVHD -2.86% 0.1   13 7709 クボテック -2.15% 0.1 (4/4)空売り規制対象 東証 14 6731 ピクセラ -2.08% 0.1   15 6723 ルネサス -1.88% 0.3 (4/4)ルネサスが安い SMBC日興が目標下げ『バリュエーションに魅力ない』(NQN) 16 2685 アダストリア -1.80% 1.3 (4/5)アダストリアが一時16%高 今期増益予想『安心感から個人が買い』(NQN) 17 3048 ビックカメラ -1.76% 0.1   18 9973 小僧寿し -1.62% 56.4 (4/5)年初来安値更新 東証 19 4837 シダックス -1.58% 0.1 (4/1)適時開示:当社グループの人事異動および役員体制に関するお知らせ 20 1514 住石HD -1.57% 1.3   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

レッグス(4286)は18%高 放電精密(6469)は12%安 4日の夜間PTS

5日の株式市場で、レッグス(4286)や瑞光(6279)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で5日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レッグスの約定価格は基準値に比べ18.63%高、瑞光は同18.41%高だった。また、主要銘柄では王子HD(3861)が基準値を12.61%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4286 レッグス +18.63% 15.3 (4/4)レッグスがストップ高気配 ディズニーとの連携で成長期待(NQN) 2 6279 瑞 光 +18.41% 0.8 (4/4)通期決算 経常利益 3.0倍 3 4591 リボミック +16.78% 20.7 (4/4)適時開示:大正製薬株式会社との共同研究成果の特許出願完了とその共同研究成果の取扱いに関する覚書締結 4 3861 王子HD +12.61% 0.1 (4/3)年初来高値更新 東証 5 9519 レノバ +12.30% 3.2 (4/4)業績上方修正 通期経常利益27億円→34億円 6 1802 大林組 +6.95% 0.2 (4/2)年初来高値更新 東証 7 6190 PXB +6.91% 20.7 (4/4)ストップ高 東証 8 4274 細谷火 +6.79% 5.0   9 6494 NFK-HD +5.75% 7.0 (4/4)適時開示:株主提案に関する書面受領のお知らせ 10 8894 原弘産 +5.56% 12.4 (4/4)空売り規制対象 東証 11 3054 ハイパー +5.53% 0.1 (3/28)適時開示:支配株主等に関する事項について 12 1443 技研HD +5.49% 0.1   13 6208 石川製 +5.29% 2.8   14 7061 日ホスピス +5.26% 5.7 (4/4)年初来高値更新 東証 15 2685 アダストリア +4.58% 1.5 (4/5)前期純利益4.5倍(日経) 16 6835 アライドHD +4.49% 8.3 (4/4)適時開示:新株予約権の行使期間満了に伴う特別利益の発生に関するお知らせ 17 4763 クリーク&リバ +4.10% 2.5 (4/4)通期決算 経常利益 13.1%減 18 6203 豊和工 +4.04% 0.4   19 2413 エムスリー +3.59% 0.1 (4/1)第三者増資(単独) 払込日 20 2438 アスカネット +3.43% 0.2 (4/5)現引き停止 開始日 東証 放電精密(6469)やイントランス(3237) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで5日の基準値を下回る水準で約定した。放電精密の約定価格は基準値に比べ12.21%安、イントランスは同4.20%安だった。また、主要銘柄では7&I-HD(3382)が基準値を1.52%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月5日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 6469 放電精密 -12.21% 7.2 (4/4)通期決算 経常利益 2.2倍 2 3161 アゼアス -4.85% 0.1   3 3237 イントランス -4.20% 0.5 (4/3)適時開示:フード関連施設(横丁事業)の開発開始及び株式会社アスラボとの業務提携に関するお知らせ 4 3935 エディア -3.95% 0.2 (4/1)年初来高値更新 東証 5 9318 アジア開発 -3.75% 0.1 (4/4)空売り規制対象 東証 6 3772 ウェルス -3.38% 0.1 (4/4)空売り規制対象 東証 7 7043 アルー -3.02% 0.1   8 2315 カイカ -2.86% 24.8 (3/28)適時開示:(訂正)公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う『アイスタディ株式会社(証券コード:2345)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ』の訂正 9 3990 UUUM -2.62% 0.1   10 2317 システナ -2.56% 0.2   11 6198 キャリア -2.55% 0.1   12 8698 マネックスG -2.51% 0.1 (4/2)マネックスGが急伸 ビットコイン価格上昇で(NQN) 13 4080 田中化研 -2.43% 0.2   14 8107 キムラタン -2.41% 9.5 (4/2)年初来高値更新 東証 15 3661 エムアップ -2.38% 0.1 (4/4)年初来高値更新 東証 16 9377 エージーピー -2.35% 0.2 (4/4)年初来高値更新 東証 17 2338 ビットワンG -2.33% 0.5 (4/2)ストップ高 東証 18 7851 カワセCS -2.26% 1.0 (4/2)空売り規制対象 東証 19 7042 アクセスGHD -2.14% 0.1 (4/1)年初来高値更新 東証 20 5288 アジアパイル -2.10% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

JDI(6740)3%高 FJネクスト(8935)は14%高 3日の夜間PTS

4日の株式市場で、FJ ネクスト(8935)やカルナバイオ(4572)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。FJ ネクストの約定価格は基準値に比べ14.27%高、カルナバイオは同11.12%高だった。また、主要銘柄ではリコー(7752)が基準値を2.15%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <4月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4286 レッグス +15.77% 1.1   2 8935 FJ ネクスト +14.27% 5.9 (4/4)39%増益 前期最終予想を上方修正(日経) 3 4572 カルナバイオ +11.12% 0.6 (3/29)適時開示:CDC7キナーゼ阻害薬に係る韓国における特許登録のお知らせ 4 3760 ケイブ +8.48% 0.1   5 1400 ルーデン +7.84% 0.1 (4/1)適時開示:その他の関係会社の異動に関するお知らせ 6 6494 NFK-HD +7.69% 4.8   7 2438 アスカネット +6.92% 1.0 (4/4)貸株注意喚起 開始日 東証 8 4424 Amazia +5.45% 9.3 (4/3)ストップ高 東証 9 2341 アルバイトタイ +5.08% 0.1   10 1433 ベステラ +4.64% 0.1   11 3680 ホットリンク +4.07% 0.3   12 4596 窪田製薬 +3.89% 63.0 (4/3)空売り規制対象 東証 13 8202 ラオックス +3.88% 0.4   14 6740 JDI +3.45% 1295.7 (4/4)台中勢傘下に 『日の丸液晶』が頓挫(日経) 15 6575 HUMANAHD +3.42% 1.1 (4/3)年初来高値更新 東証 16 3350 RED +3.33% 6.7 (4/3)年初来安値更新 東証 17 3825 REMIX +3.24% 33.8 (4/2)ストップ高 東証 18 3858 ユビキタスAI +3.22% 0.2   19 2667 イメージワン +3.19% 0.5   20 6034 MRT +3.14% 0.1   一方、ランド(8918)やコロプラ(3668) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで4日の基準値を下回る水準で約定した。ランドの約定価格は基準値に比べ8.89%安、コロプラは同7.46%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <4月4日 0時00分時点> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8287 MV西日本 -23.24% 0.1   2 7512 イオン北海 -19.68% 0.1   3 3154 メディアスHD -9.68% 0.1   4 8918 ランド -8.89% 1937.0 (4/3)業績下方修正 通期純利益20億円→4.2億円 5 4080 田中化研 -7.84% 0.1   6 3668 コロプラ -7.46% 0.1 (3/29)貸株注意喚起取消 解除日 東証 7 9318 アジア開発 -6.25% 12.9 (4/3)空売り規制対象 東証 8 9475 昭文社 -5.65% 0.1 (4/3)年初来安値更新 東証 9 7594 マルカ -5.46% 1.3 (4/3)1Q決算 経常利益 4.3%減 10 1757 クレアHD -4.71% 0.1 (4/3)年初来安値更新 東証 11 6199 セラク -4.04% 0.1 (3/29)適時開示:連結子会社の増資(特定子会社化)に関するお知らせ 12 2471 エスプール -3.57% 2.9 (4/3)1Q決算 経常利益 24.9%増 13 2412 ベネ・ワン -3.54% 0.3 (4/3)年初来高値更新 東証 14 3469 デュアルタプ -3.34% 0.2   15 8894 原弘産 -3.00% 0.2 (4/3)空売り規制対象 東証 16 2330 フォーサイド -2.86% 0.1   17 3547 串カツ田中 -2.57% 0.2 (4/3)月次売上高 2019/03 全店売上高 140% 18 9827 リリカラ -2.39% 0.4   19 3807 フィスコ -2.22% 3.0 (4/2)年初来高値更新 東証 20 8107 キムラタン -2.14% 1.0 (4/2)年初来高値更新 東証 ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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