6/26の配信レポート一覧:ヤシマキザイ(7677)、テンポスホールディングス(2751)、リーガル不動産(3497)、他

【IPO】 7677 ヤシマキザイ IPO会社概要 「鉄道事業者向け車体用品などの卸売業を展開」 3497 リーガル不動産 IPOフォロー 「3Q累計の受注高は概ね順調に進捗。通期の営業12%増益計画を据え置き」 【会社概要】 7545 西松屋チェーン 会社概要 「1Qは営業23%減益、夏物立ち上がり不振で値下げ販売増加」 8233 高島屋 会社概要 「今期実質営業6%増益計画変えず、上限800万株の自己株取得を発表」 2751 テンポスホールディングス 新興市場会社概要 「20/4期は11%営業増益計画。物販事業で単品販売から総合受注を目指す」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/25の配信レポート一覧:インフォネット(4444)、壱番屋(7630)、他

【セクター】 st12 投資戦略(マクロ経済編) 「内外経済動向 〜国内は景気回復の正念場。世界経済が減速気味の中で米国は底堅い 」 【IPO】 4444 インフォネット IPO会社概要 「コンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築・保守サービス」 【会社概要】 7630 壱番屋 会社概要 「値上げ効果により国内既存店好調、1Qは41%営業増益と好スタート」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/24の配信レポート一覧:トビラシステムズ(4441)、他

【セクター】 trck トラック運送 セクター 「輸送料金の引き上げなどで今・来期と増益局面が続こう」 st13 投資戦略(投資アウトルック編)  「主要セクターの動向とアナリスト選定銘柄」 【IPO】 4441 トビラシステムズ IPOフォロー 「通期営業66%増益に上方修正、迷惑情報フィルタ事業が好調」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

メディパルホールディングス(7459) 流通改善ガイドラインの浸透、新規事業やPALTACの貢献で増益予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2019/06/21) ・流通改善ガイドラインの浸透で安定した業績を予想  企業価値研究所予想の20/3期の連結業績は、売上高が前期比2%増の3兆2480億円、営業利益は同4%増の520億円。続く21/3期は売上高が前期比1%増の3兆2960億円、営業利益は同4%増の540億円。19年10月の消費税率引き上げに伴う薬価改定および20年4月の薬価改定の影響は懸念されるが、医療用医薬品等卸売(メディセオ)事業では流通改善ガイドラインの浸透と新規事業の貢献による利益成長を、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売(PALTAC)事業は引き続き安定した業績を見込み増益基調が続くと予想する。 ・前期は1%増収、13%営業増益  19/3期の連結業績は、売上高が前期比1%増の3兆1819億円、営業利益は同13%増の498億円。メディセオ事業は流通改善ガイドラインに基づく粘り強い価格交渉が奏功し売上総利益率が改善。PALTAC事業は売上高の6割強を占めるドラッグストア向けが順調に推移。 ・リスクファクター ~医療費抑制、総価契約・未妥結仮納入など ・アナリストの投資判断 ~株価上昇には新規事業の育成等が重要  18年4月適用の流通改善ガイドラインにより適正利益を確保する環境が整ったことなどを背景に、株式相場全般が軟調に推移するなか、同社の株価は堅調に推移。医療用医薬品市場は薬価改定など医療費抑制策の影響で成長が鈍化。株価の持続的な上昇には売上高に依存しないビジネスモデル、ALC(高機能物流センター)全国展開による生産性の向上や新規事業の利益貢献の拡大などを投資家に示す必要があろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/21の配信レポート一覧: ブランディングテクノロジー(7067)、メディパルホールディングス(7459)、モルフォ(3653)、他

【セクター】 rail 鉄道 セクター 「工事関連の費用増加などで今期は小幅営業減益ながら、来期は増益を見込む」 【IPO】 7067 ブランディングテクノロジー IPO会社概要 「インターネットを活用した中堅・中小企業向け各種情報提供サービス」 7050 フロンティアインターナショナル IPOフォロー 「大型イベント控えたプロモーション需要拡大見込み、20/4期は3%増収を計画」 7805 プリントネット IPOフォロー 「19/10期上期業績は3月発表の修正計画に届かず。用紙不足の影響が想定超」 9279 ギフト IPOフォロー 「下期に特段の費用計上は見込まないものの、保守的観点から通期計画を維持」 【企業調査】 7459 メディパルホールディングス 企業調査 「流通改善ガイドラインの浸透、新規事業やPALTACの貢献で増益予想」 【会社概要】 3665 エニグモ 会社概要 「20/1期1Qは26%営業増益。セールの実施など奏功しアクティブ会員増える」 6905 コーセル 会社概要 「市場の減速傾向続くとみて、20/5期は25%営業減益計画」 9692 シーイーシー 会社概要 「1Qは高収益案件の増加、自社製品・サービスの販促強化などで2割営業増益」 3653 モルフォ 新興市場会社概要 「上期は中国、北米スマホメーカー中心にロイヤリティ収入が増加」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/20の配信レポート一覧:ピアズ(7066)、リニカル(2183)、ツルハホールディングス(3391)、他

【セクター】 mrtr 海運業 セクター 「コンテナ船事業の統合費用の解消などで今期は経常黒字への転換を予想」 【IPO】 7066 ピアズ IPO会社概要 「電気通信事業者、販売代理店および移動体通信メーカー向けにコンサルティングや販売支援 を展開」 7034 プロレド・パートナーズ IPOフォロー 「19/10期上期は58%営業増益。体制強化などに伴う費用増を増収で吸収」 【会社概要】 2183 リニカル 会社概要 「国際共同治験の受託を進め高収益体質を確立、収益の回復を目指す」 3391 ツルハホールディングス 会社概要 「店舗作業の効率化など進め今期は4%営業増益を計画」 4382 HEROZ 新興市場会社概要 「20/4期は18%増収を計画。企業向けの売上高が、個人向けを上回る見通し」 4384 ラクスル 新興市場会社概要 「印刷事業での顧客獲得好調で、通期売上計画を増額。運送事業の成長も貢献」 6049 イトクロ 新興市場会社概要 「通期業績計画を減額。検索サイトの仕様変更で、「塾ナビ」の集客効率悪化」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ピジョン(7956) インバウンドの停滞は気掛かりだが主力の中国事業の復調は好材料

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2019/06/19) ・会社計画よりやや強めの19/12期予想を据え置く  19/12期1Q業績は前年同期比1%減収、営業利益は同17%減の45億円。前期4Qに減速した中国事業が復調し、東南アジアや北米の事業も伸長。一方、国内のインバウンド需要は停滞し、役員退職関連やシステム関連のコスト増が減益要因となった。1Qは会社の19/12期計画(売上高1062億円、営業利益200億円)に対しやや鈍めの出足となった模様。ただ、企業価値研究所は会社計画よりやや強めの19/12期予想を据え置く。主力の中国事業や北米ランシノ事業に復調の動きが出た点を評価。インバウンド停滞は気掛かりだが、1Qはシステムトラブルによる出荷減もあり、コストが集中した面もあったとみる。 ・アジアの成長等で最高益更新見込む予想も継続  当研究所は20/12期、21/12期と最高益更新を見込んだ予想も据え置く。1Qを踏まえ、インバウンド需要の停滞はやや気掛かりだが、現段階で予想を変更する必要はないとみた。アジアや中国、国内ベビー・ママ、北米等の事業の売上成長を見込む。配当性向は高め。高水準の株主還元が期待されるが、配当利回りは現状低い。 ・リスクファクター ~為替、中国事業、新興国経済等 ・アナリストの投資判断 ~割高感は薄く、緩やかに上値を試す余地  現状の当研究所の19/12期予想(11カ月間の変則決算)に基づくPERは34倍程度。東証1部平均(約13倍)、「その他製品」の平均(約20倍)と比べ高いが、同社の過去3年平均(約39倍)を下回る。中国経済の減速やインバウンド需要停滞に対する懸念などが、引き続きバリュエーション改善の阻害要因となる可能性はある。ただ、前期4Qに減速した中国事業が復調しており、全体の業績も緩やかながら回復が見込まれる。中期的な利益・配当の成長見通しも踏まえると、現状の株価水準の割高感は薄く、緩やかに上値を試す余地があるとみる。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/19の配信レポート一覧:日本グランデ(2976)、Sansan(4443)、ピジョン(7956)、他

【IPO】 2976 日本グランデ IPO会社概要 「札幌市でマンションや戸建住宅を分譲。サービス付き高齢者向け住宅の賃貸も」 4443 Sansan IPO会社概要 「法人向け名刺管理サービス「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」を展開」 4598 Delta−Fly Pharma IPOフォロー 「開発パイプラインの進展に伴う研究開発費の増加で赤字幅拡大を計画」 7037 テノ.ホールディングス IPOフォロー 「1Qは保育の質の向上・効率的な運営の充実に注力、通期計画据え置き」 7062 フレアス IPOフォロー 「サービス提供エリアの拡充、事業拡大に備え大幅増員を計画」 【企業調査】 7956 ピジョン 企業調査 「インバウンドの停滞は気掛かりだが主力の中国事業の復調は好材料」 【会社概要】 3662 エイチーム 会社概要 「スマホゲームの苦戦など踏まえ、19/7期通期見通しを下方修正」 3903 gumi 会社概要 「今期1Qは営業収支均衡に改善へ、「乙女神楽」の貢献見込む」 5301 東海カーボン 会社概要 「7月にドイツの炭素製品メーカー、コベックスを子会社化へ」 9743 丹青社 会社概要 「1Qは24%営業減益、翌四半期以降へ繰り越す案件が増加」 4565 そーせいグループ 新興市場会社概要 「マイルストン受領で1Qは黒字転換。通期計画は非開示」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

田辺三菱製薬(4508) 「ジレニア」ロイヤリティの大幅減、「ラジカヴァ」も苦戦

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2019/06/18) ・ロイヤリティ収入大幅減で業績低迷  企業価値研究所予想の20/3期の連結営業利益は前期比75%減の128億円。同社が創製し海外はノバルティス社に導出した多発性硬化症治療剤「ジレニア」のロイヤリティ収入に関して、一部売上収益の認識を行わないこと、筋萎縮性側索硬化症治療薬「ラジカヴァ」の待機患者一巡による新規患者数の減少等もあり大幅な減益を予想する。  続く21/3期と22/3期の連結営業利益は21/3期はロイヤリティ収入の落ち込み等から減益、22/3期は新薬の貢献を見込み低水準ながら回復を予想する。 ・前期は2%減収、35%営業減益  19/3期の連結業績は、売上収益が前期比2%減の4248億円、営業利益は同35%減の503億円。米国「ラジカヴァ」は伸長したが、薬価引き下げや事業譲渡等の影響で国内が苦戦、ロイヤリティ収入等の落ち込みもあり減収・減益。 ・リスクファクター ~医療費抑制や副作用、開発中止など ・アナリストの投資判断 ~株価上昇には新薬の開発・育成が必要  株価は足元1200円前後、年初来の安値圏で推移。収益の柱である「ジレニア」のロイヤリティ収入の落ち込み、成長ドライバーと期待していた米国「ラジカヴァ」の苦戦などで敬遠されているようだ。株価の上昇には次の成長を担う新薬の開発や育成などが必要と考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/18の配信レポート一覧:戸田建設(1860)、双日(2768)、田辺三菱製薬(4508)、他

【セクター】 hvmc 総合重機 セクター 「18年度も工事採算悪化の影響が発生。航空機関連は中期的に改善へ」 rtsl 小売業 セクター 「小売・外食 19年5月の月次データ」 【IPO】 7033 マネジメントソリューションズ IPOフォロー 「コンサルタントの採用が順調に進む。通期営業30%増益計画に変更なし」 【企業調査】 2768 双日 企業調査 「幅広い分野での収益積み上げにより、増益続くと見込む」 4508 田辺三菱製薬 企業調査 「「ジレニア」ロイヤリティの大幅減、「ラジカヴァ」も苦戦」 8830 住友不動産 企業調査 「新中計を策定。収益基盤強化のため、賃貸ビル投資を継続推進」 1860 戸田建設 企業調査 「20/3期は増収減益を予想。21/3期は完工増による増収増益を見込む」 【会社概要】 1766 東建コーポレーション 会社概要 「建設事業の完工高減少等で今期は営業15%減益計画」 4574 大幸薬品 会社概要 「マーケティング強化で感染管理事業が伸長、今期も増収・営業増益を計画」 4587 ペプチドリーム 会社概要 「契約一時金や研究開発支援金の受領で3Q累計は黒字化、通期計画据え置き」 9627 アインホールディングス 会社概要 「今後の事業拡大に向けて薬剤師を積極採用」 4380 Mマート 新興市場会社概要 「1Qは47%経常増益、主力サイト「Mマート」が順調に推移」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

世界景気懸念と緩和期待がせめぎ合い【投資情報マンスリー6月】

米の利下げ期待が急浮上 5月の国内株式相場は、日経平均株価の月間の下げ幅が1657円(7.4%)に達し、5カ月ぶりの大きさとなった。米中貿易交渉が暗礁に乗り上げ、両国は再び制裁関税の引き上げの応酬に突入。これに伴い、世界景気の減速懸念が再燃。比較的安定していたドル・円レートも円高基調となり、輸出関連株中心に業績面の不安が広がった。 しかし、6月に入り、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が講演で、利下げに含みを持たせたことで、早期利下げ期待が急浮上。続いて、欧州中央銀行(ECB)も政策金利の引き上げ時期を半年先送りすることを決定。日銀が追加緩和に動くとの思惑も浮上。これらを受け、主要国の株式相場は一転して回復基調となった。 企業収益は年度後半から回復へ 企業価値研究所が5月末時点で集計した2019年度の業績予想は(金融を除く全産業248社ベース)、営業利益が前年度比横ばいとなった。続く20年度の予想は営業利益が同8.4%増。業種別の営業利益予想は、金融を除く19業種中、電力・ガスを除く18業種で増益となる。米中貿易摩擦の激化、中国経済の減速などの懸念を抱えつつも、19年度後半からの収益回復を見込む業種が多い。主要国の金融および財政両面からの政策サポートの継続が見込まれるうえ、産業レベルでの技術革新の潮流は、米中対立が激化するなかでも、内需関連・外需関連を問わず、国内主要企業の業績動向に大きな影響をもたらすことになろう。また、国内主要企業は強化された財務基盤を背景に、株主還元やM&A(企業の合併・買収)などをより積極化する見込み。これらも業績、株価を支えることとなろう。 (QUICK企業価値研究所 チーフストラテジスト 堀内敏成)

三菱地所(8802) 20/3期は営業利益横ばい見込むも、中期的には増益基調を予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2019/06/17) ・今期は増収も、マンション減で営業利益横ばい予想  20/3期の連結業績に関して企業価値研究所では、営業収益1兆3400億円(前期比6%増)、営業利益2300億円(同横ばい)を予想。オフィス賃貸や物件売却の堅調で増収を見込むが、マンション引渡戸数の減少などで、連結営業利益は前期比横ばいにとどまるとみている。 ・オフィスの堅調推移で中期的に営業増益基調を予想  続く21/3期の連結業績に関して当研究所では、営業収益1兆3600億円(前期比1%増)、営業利益2440億円(同6%増)、22/3期に関しては営業収益1兆3800億円(同1%増)、営業利益2520億円(同3%増)を予想する。引き続きオフィス賃貸を中心に堅調推移を見込む。 ・19/3期は物件売却益の拡大などで営業8%増益  19/3期の連結業績は、営業収益が前期比6%増の1兆2633億円、営業利益が同8%増の2292億円だった。ビル事業における賃料収入や、住宅事業、生活産業不動産事業における物件売却の増加などで、連結全体で増収増益を確保した。 ・リスクファクター ~マンション価格、金利などの上昇 ・アナリストの投資判断 ~物件売却による投資回収、海外事業の拡大で株価に上値余地  株価は14年10月末の日銀の追加金融緩和を受けて2930.0円まで上昇したが、3000円台を捉えられないまま伸び悩んだ。その後は株式相場全体の下落を背景に同社の株価も下落基調を強め、戻り局面で2000円近辺の上値が重い展開が続いたが、19年5月に自社株買いを発表すると、株価も上値を切り上げた。当研究所では、中期的に営業増益基調の継続を見込んでいるが、オフィス賃貸が好調に推移するなか、マンション市場の先行きに懸念は強い。ただ、投資回収が進むとともに、海外事業が順調に拡大すれば、株価に上値余地はあると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/17の配信レポート一覧:ワークマン(7564)、丸紅(8002)、住友商事(8053)、他

【セクター】 elap 電気機器 セクター 「家電大手は成長戦略の進捗で明暗分かれる」 prin 精密機器 セクター 「足元の業況は厳しいが、来年度は各社営業増益に向かう見通し」 【IPO】 7060 ギークス IPOフォロー 「IT人材の続伸やインターネットの赤字縮小により今期営業18%増益へ」 7064 ハウテレビジョン IPOフォロー 「主力の「外資就活ドットコム」登録会員数増加で1Q営業利益2.1倍」 7671 AmidAホールディングス IPOフォロー 「今期営業1%増益計画を変えていないが、計画達成へのハードルは高い」 【企業調査】 8002 丸紅 企業調査 「新たな中計での組織改編に期待。小幅ながら増益基調続く見通し」 8053 住友商事 企業調査 「小幅増益ながら純利益で過去最高益の更新が続く見通し」 8802 三菱地所 企業調査 「20/3期は営業利益横ばい見込むも、中期的には増益基調を予想」 7564 ワークマン 新興市場企業調査 「路面型「ワークマンプラス」の好発進などを勘案し営業利益予想を増額」 【会社概要】 2353 日本駐車場開発 会社概要 「グリーンシーズンの伸長等見込み、通期19%営業増益計画は据え置き」 2695 くら寿司 会社概要 「繁忙期を迎える下期巻き返し見込み通期4%営業増益計画は維持」 2784 アルフレッサ ホールディングス 会社概要 「流通改革・グループ経営方針を推進し今期は増収・営業増益・増配を計画」 3134 Hamee 会社概要 「事業モデル進化へ戦略投資を加速、20/4期も営業減益計画」 3197 すかいらーくホールディングス 会社概要 「今期営業4%減益計画据え置くが、5月まで10カ月連続既存店増収」 3865 北越コーポレーション 会社概要 「段ボール原紙事業へ参入、20年1月に生産開始予定」 3880 大王製紙 会社概要 「原燃料高や物流費増見込むも今期65%営業増益を計画」 3902 メディカル・データ・ビジョン 会社概要 「アドホックが伸長し1Qは黒字化を達成、通期計画据え置き」 4767 テー・オー・ダブリュー 会社概要 「通期業績計画を上方修正。営業減益計画を一転、増益を見込む」 4974 タカラバイオ 会社概要 「研究用試薬の伸長等から2桁営業増益を計画、医食品バイオ事業は譲渡」 6630 ヤーマン 会社概要 「今期は営業2%増益を計画、インバウンド停滞等を想定」 7856 萩原工業 会社概要 「上期は8%営業減益。利益率が悪化し買収による販管費増を吸収できず」 9603 エイチ・アイ・エス 会社概要 「上期は17%営業増益。旅行やエネルギー事業の業績が改善」 9681 東京ドーム 会社概要 「熱海の開業費膨らみ1Qは営業17%減益」 9987 スズケン 会社概要 「引き続き流通改善に取り組む方針だが、販管費の増加で減益を計画」 6577 ベストワンドットコム 新興市場会社概要 「3Q累計は営業3%増益、GWのクルーズ販売が好調」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

三菱マテリアル(5711) 加工事業などの成長を慎重に見直し、当研究所予想を下方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 中村宏司(2019/06/14) ・20/3期は営業利益を535億円→495億円に減額  企業価値研究所では20/3期の営業利益を535億円→495億円(前期比34%増)と従来予想を下方修正。加工事業などの成長を慎重に見直したことによる。前期比では、高機能製品、金属事業などの伸長により増益を予想。大幅な増益となるのは、金属事業の損益改善の影響が大きい。 ・21/3期以降は主要4事業の伸長で増益基調が続く  21/3期の営業利益も従来予想を下方修正したが、前期比では主要4事業の販売増により増益を予想。高機能製品では、銅加工品、電子材料、アルミ品の販売が増加し、加工事業では超硬製品の拡販が進み、金属事業では生産性が改善したことが増益に貢献。そして、セメント事業は、米国での販売増を見込む。 ・19/3期は金属事業の赤字転落などで49%営業減益  19/3期の営業利益は前期比49%減の369億円。金属事業の赤字転落に加え、高機能製品、加工事業、セメント事業の採算悪化が響いた。 ・リスクファクター ~非鉄金属市況と為替動向 ・アナリストの投資判断 ~株価は上値の重い展開が続くと予想  株価指標面では、19/3期実績連結PBR0.60倍と同業他社(カバー銘柄3社)平均の0.82倍に比べ割安な水準にある。ただ、20/3期当研究所予想連結PERは13倍と同業他社平均12倍に比べ割高な水準となっている。20/3期が大幅な営業増益となるものの、主力事業の加工事業が減益となる見通しであり、当面の株価は上値の重い展開が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/14の配信レポート一覧:三菱マテリアル(5711)、コンコルディア・フィナンシャルグループ(7186)、三井松島ホールディングス(1518)、他

【セクター】 stmo 投資情報マンスリー 投資戦略 「投資情報マンスリー 19年6月号」 【IPO】 7043 アルー IPOフォロー 「1Qは人件費の増加などで前年同期と比べ営業損失幅が拡大」 7059 コプロ・ホールディングス IPOフォロー 「人材派遣業務の取り扱い増加が続くとみて、今期は11%営業増益を計画」 【企業調査】 5711 三菱マテリアル 企業調査 「加工事業などの成長を慎重に見直し、当研究所予想を下方修正」 7186 コンコルディア・フィナンシャルグループ 企業調査 「厳しい環境下の新中計では出資戦略に注目。株主還元は高水準続こう」 【会社概要】 1518 三井松島ホールディングス 会社概要 「今期は新規子会社を連結も原油価格の下落で減収、大幅減益へ」 3395 サンマルクホールディングス 会社概要 「今期は4期ぶりの営業増益を計画、足元の既存店売上高は堅調」 4681 リゾートトラスト 会社概要 「今期は会員制ホテルの開業の予定がなく、15%営業減益を見込む」 6191 エボラブルアジア 会社概要 「上期は大幅な営業減益。投資事業の業績が悪化」 6508 明電舎 会社概要 「今期は社会インフラが回復し、産業システムの悪化を補う見通し」 8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 会社概要 「屋号変更や大型改装で費用が嵩み、今期も営業10%減益へ」 9042 阪急阪神ホールディングス 会社概要 「減価償却費の増加や不動産販売の利益率低下により、今期は7%営業減益を計画」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ツムラ(4540) 医療用漢方製剤は安定成長を見込むが、一過性要因等から今期は減益予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2019/06/13) ・原価率の悪化等から今期は減益予想  企業価値研究所予想の20/3期の連結営業利益は前期比2%減の182億円。医療用漢方製剤は数量ベースでは安定した成長を見込むが、消費税率引き上げに伴う薬価改定と一過性の特殊要因による原価率の悪化、販管費の増加もあり減益予想。  続く21/3期と22/3期の連結営業利益予想は21/3期が同8%増の196億円、22/3期は同4%増の204億円。医療用漢方製剤の中期的な数量伸長率は4~5%程度を想定。20年4月の薬価改定の影響は懸念されるが、医療用漢方製剤の安定した成長により増益を予想する。 ・前期は3%増収、9%営業増益  19/3期の連結業績は、売上高が前期比3%増の1209億円、営業利益は同9%増の185億円。医療用漢方製剤の売上高は同3%増の1153億円と堅調に推移。18年4月の薬価引き下げの影響は受けたが、生薬関連コストの低減等による原価率の改善で販管費の増加を吸収し増益。 ・リスクファクター ~医療制度、原料調達など ・アナリストの投資判断 ~株価上昇には中国事業の具体的なビジネスプラン等が必要か  株価は17年6月に上場来高値となる4745円をつけて以降は総じて軟調に推移。17年9月に中国平安保険と資本業務提携したことで米中貿易摩擦や新興国通貨に対する不透明感などが敬遠されているようだ。株価の持続的な上昇には国内医療用漢方製剤による着実な成長と中国事業のより具体的なビジネスプランを示す必要があろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

6/13の配信レポート一覧:日本マクドナルドホールディングス(2702)、ツムラ(4540)、セブン銀行(8410)、他

【セクター】 elec 電機・精密 セクター 「産業エレクトロニクス5社の業績動向と投資判断」 elpt 電子部品 セクター 「電子部品5社の業績動向と投資判断」 【IPO】 3491 GA technologies IPOフォロー 「積極投資の効果を見込み通期営業利益計画を維持」 4388 エーアイ IPOフォロー 「今期も音声合成市場の拡大見込むが、要員増の影響で小幅増益へ」 4422 VALUENEX IPOフォロー 「3Q累計は営業赤字も、ASPサービスの販売は順調に拡大」 7057 エヌ・シー・エヌ IPOフォロー 「業界におけるシェア拡大に努め今期9%営業増益を計画」 7058 共栄セキュリティーサービス IPOフォロー 「今期17%営業増益計画、G20やラグビーW杯など大型イベント警備が寄与」 【企業調査】 4540 ツムラ 企業調査 「医療用漢方製剤は安定成長を見込むが、一過性要因等から今期は減益予想」 8410 セブン銀行 企業調査 「FCTI社損益は改善もセブン-イレブン出店抑制でATM台数増にブレーキ」 2702 日本マクドナルドホールディングス 新興市場企業調査 「「未来型店舗体験」の中でも特にモバイルオーダーによる機会損失縮小に注目」 【会社概要】 3657 ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス 会社概要 「20/1期1Qは10%増収。アミューズメント機器および通販サイト向けサービスが伸長」 3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 会社概要 「業績回復の牽引役の一つ、「Ragnarok M」は国内でも好発進」 3863 日本製紙 会社概要 「今期は53%営業増益を計画、生産体制再編成を推進」 5943 ノーリツ 会社概要 「今期1Qは国内事業が落ち込む。中国の悪化等も響く」 8088 岩谷産業 会社概要 「今期はLPガス市況の影響額が増益要因に転じ、増益へ」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

鹿島建設(1812) 中期的には売上高は横ばい見込むも、緩やかな営業減益基調を予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2019/06/12) ・20/3期は連結営業利益の横ばい推移を見込む  20/3期の連結業績に関して企業価値研究所では、売上高2兆500億円(前期比4%増)、営業利益1420億円(同横ばい)を予想。前期実績や今期の会社計画などを踏まえ、前回予想(19年2月)から引き上げたが、連結営業利益は前期並みにとどまるとみている。 ・中期的に完工粗利益率の緩やかな低下を予想  続く21/3期の連結業績に関して当研究所では、売上高2兆500億円(前期比横ばい)、営業利益1390億円(同2%減)、22/3期は売上高2兆500億円(同横ばい)、営業利益1370億円(同1%減)を予想。完工高は高水準で横ばい推移を見込むが、完工粗利益率の緩やかな低下により、営業利益は減少傾向になるとみている。 ・19/3期は完工増も、利益率低下で1割の営業減益  19/3期の連結業績は売上高が前期比8%増の1兆9743億円、営業利益が同10%減の1426億円に。建築工事の伸びで完工高は増加したが、完工粗利益率が18/3期に高水準だった反動で低下し、連結営業利益は1割減少した。 ・リスクファクター ~労務費、建設資材価格上昇など ・アナリストの投資判断 ~会社利益計画からの上ぶれで株価に上値余地  株価は好調な決算などを背景に17年8月には2000円台を捉え、11月には1992年以来の水準となる2598円の高値をつけた。その後は保守的な利益計画などを背景に伸び悩み、足元の株価は1500円近辺で推移している。当研究所では、20/3期の会社側の営業利益計画は保守的とみている。今後、当研究所の想定のように利益実績が上ぶれるようであれば、株価に上値余地はあると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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