三菱地所(8802) 3Q累計実績は減収減益も想定内。増益基調を見込む中期的な予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/02/21) ・18/3期3Q累計は当研究所の想定内で順調に推移  18/3期3Q累計の連結実績は、営業収益が前年同期比4%減の7905億円、営業利益は同5%減の1434億円だった。減収減益となったが、これは物件売却が前期に比べて4Qに偏ることが主因であり、企業価値研究所では、3Q累計実績は前回予想(17年12月)の想定内で順調に進捗したとみている。 ・18/3期通期は営業6%増益予想を据え置き  18/3期通期の連結業績に関して当研究所では、前述のように3Q累計実績は想定内で推移したとの見方から、営業収益1兆1900億円(前期比6%増)、営業利益2050億円(同6%増)の前回予想を据え置く。 ・中期的には緩やかな増益基調の継続を見込む  続く19/3期および20/3期の連結業績に関しても当研究所では、前回予想を据え置いた。19/3期は前期比2%の営業増益、20/3期は同5%の営業増益と、営業増益基調が継続するとの見方を変えていない。 ・リスクファクター ~マンション価格、金利などの上昇 ・アナリストの投資判断 ~マンション市場が回復すれば株価は上値を切り上げる公算  株価は、14年11月、15年3、4、8月と3000円にトライするも打ち返された。その後は下落基調を強め、16年2月以降は2000円を割り込む局面もみられ、7月には1724円の安値をつけた。10月半ばからは切り返したが戻りも鈍く、17年7月には再度2000円を割り込んだ。足元の株価も2000円を下回って推移している。当研究所では中期的な営業増益基調の継続を見込んでおり、オフィス賃貸が堅調に推移するなか、株価の上値を抑えてきたマンション市場が回復すれば株価は上値を切り上げる可能性があると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/21の配信レポート一覧:住友化学(4005)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)、日本電気(6701)、他

【IPO】 3484 テンポイノベーション IPOフォロー 「通期は成約数、保有物件数の増加で営業36%増益を計画」 【企業調査】 4005 住友化学 企業調査 「今期は想定以上の大幅増益に。ただし、来期以降は伸び悩む見込み」 6701 日本電気 企業調査 「足元までの状況を踏まえ、従来予想を小幅増額」 7261 マツダ 企業調査 「米国の乗用車市場の縮小、競争激化が当面の利益圧迫要因に」 8316 三井住友フィナンシャルグループ 企業調査 「経費コントロールが効いている点を引き続き評価。資本政策に注目」 8802 三菱地所 企業調査 「3Q累計実績は減収減益も想定内。増益基調を見込む中期的な予想を据え置き」 4739 伊藤忠テクノソリューションズ 企業調査 「今来期の予想を据え置き。過去最高が続く見通し」 【会社概要】 1379 ホクト 会社概要 「野菜相場高騰などを受けて11月、12月のきのこ単価堅調」 1435 インベスターズクラウド 会社概要 「TATERU事業の順調な推移と新規事業の黒字化で今期は21%営業増益を計画」 1969 高砂熱学工業 会社概要 「通期は期初の営業減益計画から13%増益計画に修正」 2767 フィールズ 会社概要 「営業黒字化計画から一転、60億円の赤字となる見通し」 2801 キッコーマン 会社概要 「3Q累計は営業13%増益、国内外で販売が好調」 2811 カゴメ 会社概要 「今期は営業9%増益計画、農事業や海外の採算改善を想定」 3101 東洋紡 会社概要 「3Q累計は工業用フィルム拡大やPPS繊維回復等で2%営業増益」 3191 ジョイフル本田 会社概要 「原価や人件費の上昇圧力など勘案し、通期8%営業増益計画維持」 3924 ランドコンピュータ 会社概要 「インフラソリューション、パッケージベースSI堅調も費用増加」 4027 テイカ 会社概要 「3Q累計は酸化チタン関連事業が好調に推移し、13%営業増益。通期4%増益計画を維持」 4634 東洋インキSCホールディングス 会社概要 「グローバル展開の強化や新製品の拡大で一段の成長を目指す」 4681 リゾートトラスト 会社概要 「今期営業26%増益計画を維持、2月26日に「芦屋ベイコート倶楽部」が開業」 4694 ビー・エム・エル 会社概要 「3Q累計は2%増収も営業利益は前年同期並み、人件費などが増加」 5463 丸一鋼管 会社概要 「3Q累計は原材料価格の上昇をカバーできず16%営業減益。通期20%減益計画を維持」 5943 ノーリツ 会社概要 「18/12期は海外の伸び、コスト削減などで営業増益を見込む」 5947 リンナイ 会社概要 「国内で最需要期に主力品の販売が伸び悩み。通期利益計画を見直し」 6118 アイダエンジニアリング 会社概要 「3Q累計営業利益は戦略案件への対応、追加コストの発生で9%減少」 6237 イワキ 会社概要 「3Q累計は5割営業増益。半導体・液晶、表面処理装置市場が牽引」 6284 日精エー・エス・ビー機械 会社概要 「1Q営業利益2.1倍も概ね想定内とし、通期11%増益計画は据え置き」 6412 平和 会社概要 「遊技機販売落ち込み3Q累計は営業66%減益」 6588 東芝テック 会社概要 「国内市場向けPOSシステムや海外市場向け複合機の販売増が続く見通し」 6619 ダブル・スコープ 会社概要 「今期は新規大型ラインの量産開始により下期偏重の営業増益を計画」 6676 メルコホールディングス 会社概要 「アパートWi-Fi、データ復旧サービスなどサービス事業を拡大」 6737 EIZO 会社概要 「他社との差別化を図るため、研究開発投資を積極化していく考え」 6750 エレコム 会社概要 「知名度向上やブランド力の強化のため、広告宣伝費を拡大」 7236 ティラド 会社概要 「受注好調受け、通期77%営業増益計画に再度上方修正」 7245 大同メタル工業 会社概要 「3Q累計は販売拡大により営業増益に転換。通期10%増益計画を維持」 7780 メニコン 会社概要 「3Q累計の業績は堅調に推移、今期営業14%増益計画変えず」 9009 京成電鉄 会社概要 「3Q累計は成田発着を中心に鉄道の利用が増加。通期の2%営業増益予想を維持」 9065 山九 会社概要 「3Q累計は大型貨物の輸出業務の取り扱い増加などで10%営業増益」 9468 カドカワ 会社概要 「3Q累計は営業60%減益、Web、出版、映像・ゲーム揃って大幅減益」 9989 サンドラッグ 会社概要 「3Q累計6%営業増益、1月は雪が響きDgS既存店2%減収」 3679 じげん 新興市場会社概要 「3Q累計は人材領域が伸長し、47%営業増益。通期30%増益計画を維持」 6145 日特エンジニアリング 新興市場会社概要 「3Q累計は情報通信分野が伸長し89%営業増益。通期34%増益計画を維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

綜合警備保障(2331) セキュリティ事業の利益伸び悩みを反映し、今来期の利益予想を引き下げ

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2018/02/20) ・3Q累計の営業利益は想定を下回る  18/3期3Q累計の連結営業利益は前年同期比5%増。上期の同3%営業増益から増益率が高まったものの、企業価値研究所は1割程度の増益を期待しており、想定を下回った。主因は同1%営業増益にとどまったセキュリティ事業にある。セキュリティ事業は同社の屋台骨を支える中核事業で機械警備、常駐警備、警備輸送の3業務を擁するが、機械警備が伸び悩んだほか、常駐警備も旺盛な需要に対応するため警備要員の確保など体制整備にかかる費用が先行した。当研究所では、18/3期通期の連結業績について利益は従来予想に届かないと判断し、前期比9%営業増益に引き下げる。  翌19/3期も利益予想を引き下げ、前期比10%営業増益を見込む。 ・機械警備の累計契約件数は着実に増加する見通し  セキュリティ事業の中核の機械警備は累計契約件数の増加が続いている。法人向けは新規契約の獲得と解約の抑制で、個人向けも家庭向けホームセキュリティ「ホームセキュリティBasic」などの拡販により、契約件数が増加する見通し。 ・リスクファクター ~法人顧客の業績動向 ・アナリストの投資判断 ~概ね妥当な水準  株価は3Q決算発表を受けて反落。株式市場全体の下落も相まって調整色を強め、17年10月以来4カ月振りに5000円を割り込む場面もあった。当研究所予想ベースのPERは18/3期27倍、19/3期25倍。大きく値を下げており、概ね妥当な水準とみている。契約件数を積み上げ契約収入を得るストック型ビジネスを持つ同社への投資は、中長期的なスタンスで考えたい。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/20の配信レポート一覧:綜合警備保障(2331)、旭化成(3407)、電通(4324)、他

【IPO】 3981 ビーグリー IPOフォロー 「今期1割超の営業増益を計画。積極的なプロモーション活動を予定」 3983 オロ IPOフォロー 「両事業の伸長で今18/12期も増収増益を計画」 6537 WASHハウス IPOフォロー 「今期は関東・関西都市部へ積極的に出店する方針」 【企業調査】 3407 旭化成 企業調査 「ANやMMAなどの採算が高水準を保っているため、業績予想を上方修正」 4661 オリエンタルランド 企業調査 「「ソアリン(仮)」「美女と野獣エリア(仮)」の寄与で21/3期入園者数を3275万人と予想」 6971 京セラ 企業調査 「従来の当研究所による利益予想を減額」 2331 綜合警備保障 企業調査 「セキュリティ事業の利益伸び悩みを反映し、今来期の利益予想を引き下げ」 4324 電通 企業調査 「今期の国内事業の最優先課題は「労働環境改革と企業基盤整備」」 【会社概要】 1720 東急建設 会社概要 「3Q累計実績などを踏まえて通期計画を修正。営業2割増益を見込む」 2220 亀田製菓 会社概要 「主原料の米価格高などから3Q累計は25%営業減益」 2282 日本ハム 会社概要 「通期営業利益計画を増益から一転、3%減へ下方修正」 2398 ツクイ 会社概要 「主力デイサービス好調で3Q累計19%経常増益、通期24%増益計画は維持」 2780 コメ兵 会社概要 「3Q累計は増収効果などで営業利益2.8倍。今期2回目の上方修正を発表」 4975 JCU 会社概要 「主力の薬品事業が牽引し3Q累計21%営業増益。通期21%増益計画は維持」 5393 ニチアス 会社概要 「3Q累計は半導体製造装置向け製品の好調などから6%営業増益」 5970 ジーテクト 会社概要 「中国と欧州が上振れ。為替も円安方向に見直し業績計画を上方修正」 6013 タクマ 会社概要 「3Q累計は建設工事が順調に進捗。通期利益計画2億円増額」 6134 富士機械製造 会社概要 「ロボットソリューション事業が伸長し、通期予想を今期3回目の上方修正」 6361 荏原製作所 会社概要 「今期は1%営業増益計画。環境プラントで増益、風水力、精密・電子で減益見込む」 6406 フジテック 会社概要 「3Q累計は東アジアの減益響き14%営業減益。東アジアの採算向上図る」 6592 マブチモーター 会社概要 「自動車電装機器市場の好調が続く見通し」 6849 日本光電工業 会社概要 「3Q好調。通期計画は営業10%増益の期初計画を据え置く」 7004 日立造船 会社概要 「環境・プラントの採算悪化で通期営業57%減益へ下方修正」 7220 武蔵精密工業 会社概要 「業績計画を再度増額。アジアの販売好調と北米の生産性改善が寄与」 7294 ヨロズ 会社概要 「日産自の無資格検査問題の影響などで業績計画を下方修正」 7550 ゼンショーホールディングス 会社概要 「値上げ効果見込み、通期16%営業増益計画は据え置き」 7725 インターアクション 会社概要 「光源装置類の好調受け通期計画を上方修正。営業利益は30%増→63%増へ」 7729 東京精密 会社概要 「半導体メーカーや自動車メーカーの設備投資意欲は依然として旺盛」 7735 SCREENホールディングス 会社概要 「売上構成を見直し、通期の営業利益は前期比23%増へ上方修正」 7752 リコー 会社概要 「コスト削減の進捗を織り込む。通期の純損益は収支均衡へ上方修正」 7762 シチズン時計 会社概要 「3Q累計22%営業増益。今後不透明なため通期9%営業増益計画は維持」 8253 クレディセゾン 会社概要 「共同基幹システム稼働や、スマホ決済の充実などにより顧客利便性を向上」 8358 スルガ銀行 会社概要 「増益で利益進捗も順調だが個人ローンは減速、与信費用は増加気味」 9042 阪急阪神ホールディングス 会社概要 「3Q累計は景気回復で鉄道の利用が増え3%営業増益」 9072 ニッコンホールディングス 会社概要 「3Q累計は景気回復で貨物の取り扱いが増え6%営業増益」 9142 九州旅客鉄道 会社概要 「鉄道の利用が想定を上回り、通期の営業利益予想を2%増益に上方修正」 9268 オプティマスグループ 会社概要 「通期小幅営業増益計画を据え置き。サービス事業の採算改善を図る」 9616 共立メンテナンス 会社概要 「寮・ホテルともに好調推移。通期計画を増額し、営業7%増益を見込む」 9792 ニチイ学館 会社概要 「医療関連、介護部門の収益改善で3Q累計営業利益2.8倍」 2362 夢真ホールディングス 新興市場会社概要 「1Qは派遣単価の上昇などで9割営業増益。通期9割増益計画を維持」 3910 エムケイシステム 新興市場会社概要 「3Q累計は26%営業増益。CuBe事業はクラウドサービス開発に注力」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

TDK(6762) 足元は順調に推移、従来予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 豊田博幸(2018/02/19) ・5四半期連続の増収  直近の18/3期3Qの連結売上高は5四半期連続の増収。スマートフォン向けに加え、自動車向けや産業機器向けも順調に拡大していることが背景。ほぼ想定の範囲内で推移しており、企業価値研究所による18/3期の連結業績予想を据え置き、売上高が1兆2700億円(前期比8%増)、営業利益は880億円(同58%減)、純利益が620億円(同57%減)とする。18/3期4Qの為替前提は1ドル=113円で変わらずだが、1ユーロ=130円→135円と円安に修正。為替レートの変動が営業利益に与える影響額(年間)は変動幅1円当たりでドルが12億円、ユーロが7億円を想定する。 ・18/3期3Q累計は7%増収、営業利益は3%減  18/3期3Q累計の連結売上高は円安に加え、フィルム応用製品が好調だったほか、HDD向けも堅調に推移し前年同期比6.7%増の9647億円。営業利益は円安、数量増効果、構造改革効果、合理化・コストダウンなどがあったものの、販売価格の下落、企業買収に伴う一時費用などから同2.8%減の747億円になった。 ・リスクファクター ~HDDメーカーの集約 ・アナリストの投資判断 ~利益成長に合わせ、株価は上昇基調の継続を予想  当研究所による18/3期営業利益予想は前期比58%減の880億円を見込む。前期に子会社譲渡益1444億円を計上した反動などから減益を余儀なくされるが、構造改革の効果に加え、フィルム応用製品の好調や受動部品の採算性改善なども寄与。譲渡益を使った研究開発や事業基盤の拡大による競争力の強化が見込まれることなどから、19/3期以降の利益は拡大が続こう。競争力強化による利益成長に合わせ株価は上昇基調の継続を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/19の配信レポート一覧:TDK(6762)、三菱自動車工業(7211)、スズキ(7269)、他

【IPO】 6548 旅工房 IPOフォロー 「ビーチ方面の個人旅行事業が振るわず3Q累計は大幅営業減益 」 6553 ソウルドアウト IPOフォロー 「地方中小企業におけるマーケティングのネットシフトが進み業績拡大」 【企業調査】 6762 TDK 企業調査 「足元は順調に推移、従来予想を据え置き」 7211 三菱自動車工業 企業調査 「3Qは当研究所の想定通り好調に推移。為替前提を見直し予想増額」 7269 スズキ 企業調査 「当研究所予想を再度増額。マルチ・スズキ中心に業績は拡大へ」 8035 東京エレクトロン 企業調査 「半導体製造装置市場に対する見方はさらに強気に」 9401 東京放送ホールディングス 企業調査 「広告収入低迷、番組制作費増で営業利益予想減額も小幅増益見込む」 【会社概要】 1881 NIPPO 会社概要 「順調な事業進捗、コスト削減・業務効率化の寄与などで通期計画を増額修正」 2389 オプトホールディング 会社概要 「中期経営計画を公表。企業のデジタル化を牽引し年率2桁増収を目指す」 2730 エディオン 会社概要 「高付加価値商品の貢献などで3Q累計は2%営業増益」 2767 フィールズ 会社概要 「3Q累計の業績は予算通りだが一部タイトルの発売が来期にずれ込む可能性あり」 3002 グンゼ 会社概要 「3Q累計は営業18%増益、プラスチックフィルム等が好調」 3341 日本調剤 会社概要 「処方箋枚数増や調剤報酬改善で3Q累計は37%営業増益」 4045 東亞合成 会社概要 「原料高と減価償却費負担の増加などで今期の営業利益は横ばいに」 4062 イビデン 会社概要 「増収と前期の構造改革効果で3Q累計営業利益3倍に回復。通期2倍の計画維持」 4186 東京応化工業 会社概要 「材料事業では引き続き拡販を見込むが、原料高や経費増が負担に」 4344 ソースネクスト 会社概要 「3Q累計は38%営業減益。4Qはポケトークの販売強化を推進」 4527 ロート製薬 会社概要 「業績好調、3Q累計は全セグメントで増収・増益。通期計画据え置き」 4541 日医工 会社概要 「国内低調も米社の寄与で3Q累計は増収・増益、通期計画据え置き」 4554 富士製薬工業 会社概要 「研究開発費の期ずれもあり1Qは大幅営業増益スタート。通期計画据え置き」 4631 DIC 会社概要 「アプリケーションマテリアルズの好調持続を見込む」 4725 CAC Holdings 会社概要 「新中計を始動。今期は足固めの年として既存事業の業績回復を図る」 6178 日本郵政 会社概要 「銀行業の業績改善などで3Q累計は27%経常増益」 6417 SANKYO 会社概要 「今期営業60%増益計画から一転、21%減益予想に下方修正」 6457 グローリー 会社概要 「3Q累計の業績は概ね想定の範囲内として、今期営業3%増益計画を維持」 6464 ツバキ・ナカシマ 会社概要 「前期はPBC事業買収で大幅増収、一時費用の発生で営業微増益」 6481 THK 会社概要 「受注は過去最高を超える水準で今期は24%営業増益予想」 6502 東芝 会社概要 「18/3期末の株主資本は4600億円のプラスを計画」 6723 ルネサスエレクトロニクス 会社概要 「自動車向けを中心に拡大続く、産業向けも貢献する見通し」 6871 日本マイクロニクス 会社概要 「1Qはプローブカード事業が牽引して営業利益5.1倍の大幅増益」 8086 ニプロ 会社概要 「粗利率低下や販管費増もあり3Q累計は営業21%減益」 8088 岩谷産業 会社概要 「産業ガス、マテリアル好調で通期利益計画上方修正。増配へ」 8304 あおぞら銀行 会社概要 「3Q累計連結純利益は6%減の335億円。計画対比の進捗は順調」 8308 りそなホールディングス 会社概要 「保証子会社の再編、関西3行経営統合の影響等で最終利益が上振れ」 8354 ふくおかフィナンシャルグループ 会社概要 「本業収益増加、信用コスト改善で3Q累計は増益。計画比進捗は順調」 8369 京都銀行 会社概要 「利益は上振れ気味に進捗。有価証券含み益は一段と拡大」 9008 京王電鉄 会社概要 「3Q累計は雇用情勢の改善で鉄道の利用が増加。通期の2%営業増益予想を維持」 9543 静岡ガス 会社概要 「今期は経費増が響き減益を計画するが、1円増配へ」 9706 日本空港ビルデング 会社概要 「3Q累計の営業利益は45%増益。商品売上が好調で予想を上振れ」 9869 加藤産業 会社概要 「18/9期1Qは前期に続き採算改善、経費抑制が2桁営業増益に寄与」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

トヨタ自動車(7203) 当研究所予想を再度増額 「TNGA」推進で収益力改善へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2018/02/16) ・品質関連費用の減少や新興国の収益力向上を評価  18/3期通期の連結営業利益計画について会社側は、3Q決算発表時に、2兆円→2兆2000億円(前期比10%増)へ再度上方修正した。品質関連費用の減少と、為替の円安効果を織り込んだ。純利益は、米国の税制改正を踏まえ、1兆9500億円→2兆4000億円(同31%増)へ大きく引き上げた。もともと強めだった企業価値研究所の営業利益予想も、2兆1000億円→2兆3000億円(同15%増)へ再度増額。品質関連費用の減少のほか、アジアでの収益力向上と中南米での販売好調を評価した。4Q以降の為替レートの前提を1ドル=113円(会社想定は110円と会社想定より円安水準に設定、原価改善効果も強めに見込み、引き続き会社計画を上回る予想とした。 ・「TNGA」の推進による利益回復を引き続き予想  続く19/3期以降の営業利益予想も増額する。日米を主力とする同社は、販売台数の大幅な伸びは期待できず、自動車の動力源の電動化や、自動運転の開発強化に伴う先行費用の増加が懸念される。ただ、市場が回復する東南アジアでの増販や、「TNGA」推進による原価改善の進展、品質関連費用の減少などを背景に、利益の回復が続くとの見方に変更はない。 ・リスクファクター ~為替や米国の乗用車の競争激化 ・アナリストの投資判断 ~「TNGA」の推進を映し株価も緩やかに持ち直すと予想  直近の株価に基づく19/3期の当研究所予想PERは9倍。過去60カ月の平均PER11倍との比較では、やや割安感がある。今後は、販売台数の大幅な伸びは期待できないものの、「TNGA」の推進による収益力向上などを映して、株価も緩やかに持ち直す展開を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/16の配信レポート一覧:アドバンテスト(6857)、トヨタ自動車(7203)、西日本旅客鉄道(9021)、他

【セクター】 rtsl 小売業 セクター 「小売・外食 18年1月の月次データ」 【IPO】 3482 ロードスターキャピタル IPOフォロー 「不動産保有資産残高の増加を図り、今18/12期も増収増益を目指す」 4124 大阪油化工業 IPOフォロー 「新規顧客獲得へ向けた営業活動の強化や設備投資を積極的に進める」 【企業調査】 6857 アドバンテスト 企業調査 「受注好調を受け、業績予想を上方修正」 7203 トヨタ自動車 企業調査 「当研究所予想を再度増額。「TNGA」の推進で収益力は改善へ」 9021 西日本旅客鉄道 企業調査 「安全関連の費用が増加も、新幹線の利用好調もあり、当研究所利益予想を小幅増額」 9984 ソフトバンクグループ 企業調査 「今期営業利益は投資ファンドの貢献で34%増の1兆3728億円予想」 【会社概要】 1719 安藤・間 会社概要 「通期の減収減益計画を据え置き。完工粗利益率は前期並みを予想」 1833 奥村組 会社概要 「通期の利益計画を上方修正し、配当金も増額」 1861 熊谷組 会社概要 「通期は完工増を見込むも、完工粗利益率低下により営業16%減益を計画」 1926 ライト工業 会社概要 「通期業績は期初計画を据え置きも、配当金予想を増額」 1950 日本電設工業 会社概要 「3Q累計は一般電気工事の減少で5%減収、営業14%減益」 2174 GCA 会社概要 「今期業績予想未開示も欧州の好調継続、日米のM&A活発化を想定」 2193 クックパッド 会社概要 「18/12期計画は非開示だが、引き続き海外展開や動画サービス強化などに注力」 2371 カカクコム 会社概要 「18/3期3Q累計は「食べログ」好調で増収増益」 2440 ぐるなび 会社概要 「3Q累計は21%営業減益で概ね計画線とし、通期33%減益計画は維持」 2692 伊藤忠食品 会社概要 「増収およびコスト抑制の効果で、18/3期累計ベースで8%営業増益」 3774 インターネットイニシアティブ 会社概要 「MVNO市場の拡大により、18/3期3Q累計は20%営業増益」 4109 ステラ ケミファ 会社概要 「原材料価格の高騰で通期営業利益計画を下方修正」 4151 協和発酵キリン 会社概要 「国内薬価引き下げや販売費の増加等から今期は減収・コア営業減益を計画」 4249 森六ホールディングス 会社概要 「ケミカル事業、樹脂加工製品事業ともに順調に推移」 5541 大平洋金属 会社概要 「販売価格の上昇により、通期営業赤字は従来計画に比べ縮小へ」 5909 コロナ 会社概要 「3Q累計3%増収、営業24%増益。販売増、生産性改善等寄与」 6028 テクノプロ・ホールディングス 会社概要 「買収した2社の業績を反映し、通期15%営業増益計画に上方修正」 6191 エボラブルアジア 会社概要 「18/9期1Qは減益ながら会社側の想定通りの進捗」 6652 IDEC 会社概要 「主力製品の販売好調、通期69%営業増益計画へ3度目の増額」 7181 かんぽ生命保険 会社概要 「3Q累計経常利益は16%増。通期11%減益予想は据え置き」 7182 ゆうちょ銀行 会社概要 「業務純益伸び3Q累計は27%の増益。最終12%増益の計画は維持」 7231 トピー工業 会社概要 「3Q累計21%営業増益と順調な進捗、通期18%増益計画を据え置き」 7238 曙ブレーキ工業 会社概要 「北米生産はほぼ正常化。3Q累計の営業利益は前年同期比4倍に」 7451 三菱食品 会社概要 「採算悪化、物流費増加が響き、18/3期3Q累計で11%営業減益」 7456 松田産業 会社概要 「取扱量の拡大などを理由に、通期予想を再度上方修正」 8630 SOMPOホールディングス 会社概要 「通期でも北米のハリケーンの影響強く今期経常利益予想は22%減の1890億円」 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 会社概要 「自然災害の影響強く今期純利益予想は31%減の1450億円」 8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 会社概要 「デリバティブ取引の損益悪化等で経常利益予想を4%減の640億円へ30億円減額」 8750 第一生命ホールディングス 会社概要 「新商品販売好調で通期経常利益予想を11%増の4720億円へと460億円増額」 8766 東京海上ホールディングス 会社概要 「通期12%経常減益は据え置きも米税制改革で純利益予想を2800億円へ500億円増額」 8795 T&Dホールディングス 会社概要 「3Q累計は有価証券売却損益悪化等で14%経常減益。通期5%減益予想は据え置き」 9044 南海電気鉄道 会社概要 「3Q累計は小幅営業減益ながら鉄道の利用が増加。通期の4%営業増益予想を維持」 9301 三菱倉庫 会社概要 「3Q累計はマンション販売が減少も想定線。通期の1%営業増益予想を維持」 9517 イーレックス 会社概要 「3Q累計50%増収、営業35%増益。増益率が増収率下回る」 3934 ベネフィットジャパン 新興市場会社概要 「3Q累計は増収効果で先行費用負担吸収し5%営業増益。通期11%増益予想据え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

任天堂(7974) 「Joy-Con」活用などによる新たな遊び方提案で「Switch」の更なる躍進も

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/02/15) ・『Labo』投入などファミリー、ライト層を取り込む段階に  「Switch」は「いつでも、どこでも、誰とでも楽しめる」点と相次ぐ大型ソフト投入が相まって世界中で大ヒット。着脱式コントローラー「Joy-Con」による「おすそわけ」プレイや直感的な遊び方の訴求で、ゲームファン中心の人気からファミリー、ライト層を取り込む段階に。段ボール工作キットとゲームを融合し親子で楽しめる『Nintendo Labo』(4月発売)もゲーム人口拡大を牽引へ。企業価値研究所は来期の「Switch」販売台数を2250万台と想定するが、「Joy-Con」の機能活用や『Labo』のような発想で新しいゲーム体験が提案できれば更なる躍進の公算も。足元のソフトラインナップが『Labo』以外、力強さに欠けるため、「Switch」への関心が一時的に冷める懸念がある一方、6月の米ゲーム見本市「E3」で判明する年末商戦のラインナップに要注目。会社側が示す「一人1台」との「野望」に向けた課題が解決すれば、「Switch」の潜在市場は更に拡大しよう。 ・20/3期営業利益は3900億円と10年ぶりの高水準へ  自社大型ソフト、DL販売の拡大による利益押し上げ効果やユーロ高への想定見直しを主因に連結営業利益の当研究所予想を増額。今期1850億円、来期2850億円、20/3期3900億円とした。20/3期は「DS」「Wii」全盛期以来、10年ぶりの高水準に。スマホゲームやテーマパーク、アニメ映画によるIPファン拡大も今後の追い風となろう。 ・リスクファクター ~上記リスクに加えユーロ安など ・アナリストの投資判断 ~来期以降の「Switch」の展開に対する期待から株価上昇余地ありと判断  20/3期PERは19倍(当研究所予想)。年末商戦の結果判明で株価に一服感も出ているが、来期以降の「Switch」の展開に対する期待感を考慮すれば、上昇余地はあるとみる。注目点は『Labo』、「E3」、中国展開など。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/15の配信レポート一覧:パナソニック(6752)、シャープ(6753)、ソニー(6758)、他

【企業調査】 6752 パナソニック 企業調査 「FA関連の好調を評価。業績予想を上方修正」 6753 シャープ 企業調査 「液晶などの進捗は順調。今後は成長戦略が課題に」 6758 ソニー 企業調査 「営業利益は過去最高を大幅に超える水準で推移する見通し」 7974 任天堂 企業調査 「「Joy-Con」活用などによる新たな遊び方提案で「Switch」の更なる躍進も」 【会社概要】 1808 長谷工コーポレーション 会社概要 「3Q累計の連結完工粗利益率は20%台に。通期の営業増益計画を据え置き」 1820 西松建設 会社概要 「工事進捗の遅れを踏まえて通期完工高を減額も、完工粗利益率は上方修正」 1824 前田建設工業 会社概要 「3Q累計実績を踏まえ、通期の完工粗利益率計画を0.6ポイント上方修正」 1893 五洋建設 会社概要 「手持ち工事の採算改善などを踏まえ、通期の連結営業利益計画を20億円増額」 1925 大和ハウス工業 会社概要 「3Q累計は過去最高益に。通期は営業5%増益計画を維持」 1983 東芝プラントシステム 会社概要 「全社の受注動向は、3Q累計では増加だが、直近四半期は減少」 3197 すかいらーく 会社概要 「既存店強化に軸足転換、人件費単価上昇を吸収し今期営業2%増益へ」 3221 ヨシックス 会社概要 「3Q累計も好調を維持して営業41%増益。2回目の上方修正を発表」 3405 クラレ 会社概要 「ポバール樹脂など主要製品の販売が総じて順調に推移」 3569 セーレン 会社概要 「3Q累計は10%営業増益。車輌資材事業などが好調を維持」 3978 マクロミル 会社概要 「18/6上期は7%営業減益。パネル調達費と人件費増が響く」 4543 テルモ 会社概要 「心臓血管カンパニーがけん引し業績好調、通期計画を増額修正」 4612 日本ペイントホールディングス 会社概要 「今期は原料高影響を吸収して小幅営業増益を目指す」 4985 アース製薬 会社概要 「マーケティング費用などの増加が負担となるが、販売面では順調に拡大」 5192 三ツ星ベルト 会社概要 「3Q累計は海外販売好調で6%営業増益。通期11%減益計画を維持」 5631 日本製鋼所 会社概要 「樹脂製造・加工機械の販売が好調に推移」 5949 ユニプレス 会社概要 「3Q3カ月は日産自の無資格検査問題の発覚などで大幅営業減益」 6383 ダイフク 会社概要 「半導体・液晶、eコマース関連が拡大。自動車、空港向けも伸びる」 6810 マクセルホールディングス 会社概要 「民生用・自動車用のリチウム電池が好調」 6925 ウシオ電機 会社概要 「半導体や液晶向けが好調。光関連ビジネスの拡大に注力」 7230 日信工業 会社概要 「持分法適用関連会社の業績不振で純損失見通しに下方修正」 9007 小田急電鉄 会社概要 「百貨店の売上好調も、固定資産除却費の増加もあり通期の営業利益予想を維持」 9024 西武ホールディングス 会社概要 「3Q累計は東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入が増加し6%営業増益」 9416 ビジョン 会社概要 「グローバルWiFi事業の業績改善など見込み、今期は26%営業増益を計画」 9831 ヤマダ電機 会社概要 「18/3期3Q累計業績は11%経常減益ながら最終増益に」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

好調な景気、企業業績を背景に、株式相場は徐々に落ち着きを回復へ 【投資情報マンスリー】

米国景気が堅調に推移するなか、トランプ政権が大型景気浮揚策を進めたことにより、米国の長期金利が上げ足を速め、これを受けて2月に入り米国株式が急落し、日本をはじめ世界の株式相場に波及した。これらの動きは、1987年10月の「ブラックマンデー」との類似性が指摘されるが、企業価値研究所では、世界景気の拡大、内外主要企業の業績好調などを背景に、内外の株式相場は徐々に落ち着きを回復するものとみている。 FRBの金融政策の方向性、金利・為替動向などを注視したい ただ、FRBの金融政策の方向性、米国の景気指標、長期金利および為替相場の動向などは慎重に注視したいと考えている。 なお、QUICKが2月8日現在で集計したTOPIX採用銘柄(除く金融。3月本決算企業)の18/3期3Q累計業績(決算発表進捗率は銘柄数で66.4%)は、売上高で前年同期比9.0%増、営業利益で同19.4%増、経常利益で同20.0%増、純利益で同33.3%増と好調だ。 世界経済は拡大基調を維持する見通し 世界経済は堅調に推移している。国際通貨基金(IMF)は1月22日に発表した「世界経済見通し」(年4回公表)で、18年および19年の世界の実質GDP成長率予想を主要先進国中心に上方修正した。米国における大型減税を含む税制改革法の成立の影響を織り込んだ形。新興国の成長率予想は据え置いたが、堅調な推移が続くと見込んでいる。原油など資源市況の回復を背景に、ロシア、ブラジルなど資源国の成長率も17年からプラスに転換しており、世界経済の拡大は当面継続するとみられる。 執筆:QUICK企業価値研究所 チーフストラテジスト 堀内敏成  (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。   ※個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。  サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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