萩原工業(7856)丈夫で長持ち、身近な素材を知ってほしい!【株主優待戦略を聞く】

ブルーシートで有名、神宮球場の人工芝なども 右から総務部 福本課長、吉田氏 「わが社のキャッチフレーズは『あなたの近くにきっとある』です。わが社の主力製品は中間素材ですので、個人のお客さまが直接、萩原工業の製品を意識することは少ないと思います。しかし、タイルカーペット、神宮球場の人工芝などの中間素材を製造しているのは、萩原工業です。また、わが社の商品として一番知られているのは、お花見の敷物などで活躍するブルーシートでしょうか。」と語るのは、総務部 タスクスタッフの吉田氏。 萩原工業が株主優待制度を導入したのは、2016年10月。そのきっかけは、2016年4月の中間期に株主数が2000人を切ったことだ。東証一部上場を維持するには、株主が2000人以上の維持が必要となる。株主を増やす施策として株主優待制度を導入し、直近の2018年10月では9528人となった。 優待品は各カテゴリーでこだわりの3品を提供 株主優待品は、各カテゴリー3品を提供している。1つ目は、本社所在地の岡山県の特産品。カモ井加工紙の「mtマスキングテープ」、せとうち寿の「白桃とチーズのおかやまラング&フルーツパフェサンドクッキーセット」など、岡山県で生産されているものを選んでいる。特産品の選択は総務部で行い、その製造企業を直接訪問。株主数が予測できないなかで、大量発注に対応してもらえるよう協力をお願いしたうえで株主優待品として提供している。2つ目は、自社製品。萩原工業は、B to B向けの中間素材が主力製品で、B to C向けの最終製品となると提供するものが限られる。そのなかから、製造部門と相談して株主優待品を選んでいる。最初はブルーシートだったが、おととし・昨年は和柄のシート「和みシート」を提供した。3つ目は、世間的に人気のある品(QUOカード・お米・アイスクリーム・お肉)を提供している。 岡山県の魅力もあわせて発信中 本社ショールーム 株主優待品に入っている「和みシート」は、萩原工業の主力である「フラットヤーン」を使った製品だ。「フラットヤーン」とは、ポリエチレン、ポリプロピレンを短冊状にカットし、延伸することで強度を持たせた平らな糸。その糸を使った製品は、軽くて丈夫だ。「丈夫で長持ち、みなさんの役に立つものを製造・販売していることを知ってもらいたいです」と吉田氏。 萩原工業は、株主優待で自社製品の魅力を伝えること、岡山県の魅力を知ってもらうことに成功しているようだ。 株主優待 100株以上オリジナルカタログより選択 ≪対象株主≫  2018年10月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株(1単元)以上保有の株主を対象とする。   ≪優待内容≫  対象株主に、以下の商品または寄付の中から好みの物を選択。  ※金額の範囲内で好みの商品を複数選択することも可能   (例:3,000円相当商品が選択可能な場合、1,000円相当商品×3個も選択可)。    ~継続保有:3年未満~  100~1,000株未満 1,000円相当          ・mt マスキングテープ          ・和みシート(2畳)          ・QUOカード  1,000株以上    3,000円相当          ・オリーブオイル化粧品セット          ・和みシート(6畳)          ・八天堂 くりーむアイス    ~継続保有:3年以上~  100~1,000株未満 2,000円相当          ・白桃とチーズのおかやまラングとフルーツパフェサンドクッキーのセット          ・自社製品詰め合わせ          ・北海道産ゆめぴりか  1,000株以上    6,000円相当          ・い草玄関マットと炭スリッパのセット          ・自社製品詰め合わせ          ・ハング ローストビーフ&焼豚    [寄付]  ・公益財団法人大原美術館  ・国際医療ボランティア団体「AMDA」  ・日本赤十字社    ※「継続保有3年以上」については、2015年10月31日から2018年10月31日まで当社株式を継続保有(10月31日及び4月30日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で、7回以上連続で記載または記録)された株主とする。 会社プロフィール 合成樹脂繊維・製品の大手メーカー 合成樹脂繊維「フラットヤーン」と、その二次製品を製造・販売する合成樹脂加工製品事業が主力。フラットヤーン技術を応用したスリッター(フィルムシートなどを規定幅にカットし、ロール状に巻き取る機械)などの産業機械も製造・販売する。 「フラットヤーン」はポリエチレン、ポリプロピレンのフィルムを短冊状にカットし、延伸することで強度を持たせた平らな糸。軽くて丈夫な特性を持つ。フラットヤーン製品には、レジャーシート、人工芝などの生活資材、バルチップ(コンクリート補強繊維)などの産業資材、ソフトメッシュシートや土のう袋などの建築・土木関連資材、粘着テープクロスやコンテナーバッグなどの梱包・物流資材等がある。 <売上構成>(18/10期連結、外部顧客への売上高): 合成樹脂加工製品事業79%、機械製品事業21%。同期の顧客所在地ベースの地域ごとの売上構成は日本74%、アジア15%、その他10%。 1962年、萩原工業を設立。64年にフラットヤーンを開発。74年、世界初のポリエチレン・ターポリンシート、一貫製造工場完成。2007年、本社エンジニアリング工場を新設。18年2月にEPC Holdings Pte.Ltd.、同年6月に東洋平成ポリマーを子会社化した。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事は、QUICK企業価値研究所が取材したものです。最新の株主優待内容は、必ず当該企業のホームページなどでご確認いただくようお願いいたします。 QUICK企業価値研究所では、各企業の株主優待の内容の詳細、優待の金額換算値などの情報を提供しております。ご興味のある方は、以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は各企業の株主優待情報等を「QUICKリサーチネット」よりご覧頂けます。サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/18の配信レポート一覧:ティーケーピー(3479)、ホギメディカル(3593)、UUUM(3990)、他

【IPO】 4434 サーバーワークス IPOフォロー 「市場拡大が続くが技術者確保で今期の営業増益率は11%に減速へ」 【会社概要】 3593 ホギメディカル 会社概要 「減価償却費減少による粗利益率改善で今期営業20%増益を計画」 4343 イオンファンタジー 会社概要 「活性化投資などによる既存店増収をテコに今期営業16%増益を計画」 6183 ベルシステム24ホールディングス 会社概要 「主力事業の売上成長や経費減等で今期34%営業増益計画」 7649 スギホールディングス 会社概要 「人件費抑制などに取り組み20/2期は8%営業増益を計画」 8184 島忠 会社概要 「上期は改装等の費用増で14%営業減益だが計画やや上振れ。通期9%減益計画維持」 3479 ティーケーピー 新興市場会社概要 「シェアオフィス事業に本格参入。世界最大手の日本事業を買収」 3990 UUUM 新興市場会社概要 「3Q累計の営業利益は2.2倍。アドセンス収益が牽引」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

久光製薬(4530) 一般用医薬品は順調だが、医療用医薬品が苦戦

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2019/04/17) ・最主力品の「モーラステープ」は苦戦続く  企業価値研究所予想の20/2期の連結営業利益は前期比1%増の226億円。消炎鎮痛貼付剤「サロンパス」を中心に一般用医薬品は増収を見込むが、最主力品の経皮鎮痛消炎剤「モーラステープ」の苦戦等から医療用医薬品が落ち込み連結全体では微減収を予想。「サロンパス」自社販売拡大に伴う収益性の向上等から増益を予想する。  続く21/2期と22/2期についての連結営業利益予想は21/2期が同3%減の220億円、22/2期は同4%増の228億円。引き続き「サロンパス」の伸長を見込むが、21/2期は国内薬価引き下げの影響で減益、22/2期は新製品群の貢献を見込み増益を予想する。 ・19/2期は3%減収、17%営業減益  19/2期の連結業績は、売上高が前期比3%減の1434億円、営業利益は同17%減の223億円、特別損益の改善等から純利益は同横ばいの192億円。「サロンパス」を中心に一般用医薬品は順調だが、薬価引き下げ等の影響で「モーラステープ」など医療用医薬品が落ち込み減収・営業減益。 ・リスクファクター ~医療制度改革と主力製品への依存度の高さ ・アナリストの投資判断 ~「サロンパス」の成長等に注目  株価は18年6月22日に上場来高値となる9950円をつけたが、その後は総じて軟調に推移し足元は5200円前後で推移。最主力品で医療用医薬品の経皮鎮痛消炎剤「モーラステープ」の落ち込みが続いていることが上値を重くしているようだ。薬価制度の抜本改革により国内医療用医薬品は厳しい事業環境が続く。株価の上昇には「サロンパス」の着実な成長や新製品の貢献、新薬の開発進展などが必要と考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/17の配信レポート一覧:久光製薬(4530)、ワッツ(2735)、エクスモーション(4394)、他

【IPO】 4394 エクスモーション IPOフォロー 「上期の営業利益計画に対する1Qの進捗率は5割を超える」 【企業調査】 4530 久光製薬 企業調査 「一般用医薬品は順調だが、医療用医薬品が苦戦」 【会社概要】 2735 ワッツ 会社概要 「ファッション雑貨の苦戦などで通期営業利益計画を8%減へ下方修正」 7581 サイゼリヤ 会社概要 「国内既存店の不振により通期5%営業増益計画に下方修正」 7599 IDOM 会社概要 「20/2期は豪州子会社の通年寄与で8%営業増益計画」 7818 トランザクション 会社概要 「上期は主力製品が伸長し23%営業増益。通期12%増益計画を維持」 9602 東宝 会社概要 「今期営業4%減益計画だが、過去数年の期初計画と比べ高い水準」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/16の配信レポート一覧:大黒天物産(2791)、霞ヶ関キャピタル(3498)、ダイコー通産(7673)、他

【セクター】 rtsl 小売業 セクター 「小売・外食 19年3月の月次データ」 【IPO】 3498 霞ヶ関キャピタル IPOフォロー 「上期は一部売却案件の繰り延べで営業赤字。通期増収増益の期初予想を維持」 【会社概要】 2791 大黒天物産 会社概要 「3Q累計は災害影響や人件費増で44%経常減益。通期29%減益計画を維持」 7673 ダイコー通産 会社概要 「CATVや情報通信関連分野の堅調な販売を反映し、通期計画を上方修正」 9519 レノバ 会社概要 「発電所の発電順調。3Qにバイオマス事業に係る事業開発報酬計上」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

中国底入れ、日米協議、消費増税……重要イベントが試す相場に【投資情報マンスリー4月】

2015~16年にかけての局面と類似 2018年の後半以降の株式相場の動向は、15年から16年にかけての局面との類似性が指摘される。19年は16年同様、中国の3月の製造業PMIが大幅な改善を示したことで、中国の景気底入れが主要国の株式相場の回復につながることが期待される。ただ、日本の場合は10月に消費増税が予定されており、19年度下期の企業業績に関し、内需型業種の業績にそれ相応の影響が及ぶものと企業価値研究所ではみている。その場合、製造業の業績拡大によりカバーできるかどうかが焦点となる。 19年後半に、米国の景気減速が想定以上に進み、国内景気も停滞する場合には、円高・ドル安の進行も考えられ、日米通商交渉の行方によっては、国内の自動車産業が大きな打撃を被る可能性もある。19年後半の中国をはじめとする世界景気の回復、半導体関連市場の回復などに期待しつつも、引き続き、連続する重要イベントに周到な注意を払いたい。 5G投資拡大、村田製や太陽誘電など注目 当研究所では、19年年央までの日経平均株価の予想レンジを、1万9000円から2万3000円程度としており、今回もこの見通しを継続することとする。中国政府の景気対策強化の効果による景気底入れへの期待は高まっている。米中貿易協議が進展するようであれば、資本財や電子部品などの需要動向にも好影響が見込まれよう。 5G(第5世代移動通信システム)関連の設備投資拡大への期待が高まるなか、村田製(6981)、太陽誘電(6976)など好業績が見込まれる電子部品大手企業の一角に注目したい。一方、世界景気の減速が継続する場合には、債券相場との比較から、比較的配当利回りが高い銘柄、流動性が高い大型株が選好されることになりそうだ。 (QUICK企業価値研究所 チーフストラテジスト 堀内敏成)

4/15の配信レポート一覧:チームスピリット(4397)、ローツェ(6323)、良品計画(7453)、他

【IPO】 4397 チームスピリット IPOフォロー 「契約ライセンス数増による今期営業利益3.6倍の計画据え置き」 【会社概要】 6323 ローツェ 会社概要 「前期は営業37%増益。今期は下期を保守的にみて通期4%増益を計画」 7453 良品計画 会社概要 「20/2期は8%営業増益を計画。国内、海外ともに収益拡大見込む」 7725 インターアクション 会社概要 「IoT関連事業が好調。通期営業41%増益計画に変更なし」 8237 松屋 会社概要 「単体は減益計画も飲食業の黒字化などで今期営業14%増益を計画」 8273 イズミ 会社概要 「今期営業6%増益を計画、粗利益率改善や出店コストも減少する見込み」 9716 乃村工藝社 会社概要 「20/2期は提供する品質維持に注力し、2%営業増益を計画」 9861 吉野家ホールディングス 会社概要 「今期営業利益9.6倍計画、吉野家で「キャッシュアンドキャリー店舗」へ転換推進」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/12の配信レポート一覧:ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)、TSIホールディングス(3608)、東京個別指導学院(4745)、他

【セクター】 stmo 投資情報マンスリー 投資戦略 「投資情報マンスリー 19年4月号」 【会社概要】 3222 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス 会社概要 「今期営業8%増益を計画、3社合計の既存店0.7%増収へ」 3608 TSIホールディングス 会社概要 「子会社寄与や値引き抑制等で今期は営業48%増益計画」 4745 東京個別指導学院 会社概要 「今期3%営業増益計画、中期経営計画を1年前倒しで達成へ」 6048 デザインワン・ジャパン 会社概要 「上期は有料店舗数の未達で売上高下振れ、費用抑制もあり利益面は想定線」 7630 壱番屋 会社概要 「値上げ効果や海外事業の利益伸長見込み今期4%営業増益計画」 8308 りそなホールディングス 会社概要 「19/3期の連結純利益目標を2000億円から1700億円に減額」 9945 プレナス 会社概要 「販促費用の効率化を進め今期は営業黒字への転換見込む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/11の配信レポート一覧:ハイデイ日高(7611)、マニー(7730)、オンワードホールディングス(8016)、他

【会社概要】 7611 ハイデイ日高 会社概要 「今期2%営業増益計画。17期連続で過去最高益更新へ」 7730 マニー 会社概要 「上期営業利益は計画超過も通期13%増益計画据え置く」 8016 オンワードホールディングス 会社概要 「今期は営業24%増益を計画、海外採算改善や子会社の寄与等を想定」 8905 イオンモール 会社概要 「国内モールは活性化で増益計画。海外は黒字化達成で利益拡大ステージへ」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/10の配信レポート一覧:ベガコーポレーション(3542)、ストライク(6196)、ニトリホールディングス(9843)、他

【会社概要】 6196 ストライク 会社概要 「上期は計画を若干下振れたが、今期営業18%増益計画変えず」 9843 ニトリホールディングス 会社概要 「今期3%営業増益計画、3月度も既存店の好調継続」 3542 ベガコーポレーション 新興市場会社概要 「通期計画を再度減額、営業赤字1.5億円→3億円へ」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/9の配信レポート一覧:日揮(1963)、東海ソフト(4430)、技研製作所(6289)、他

【会社概要】 1963 日揮 会社概要 「海外案件完工に伴う外国税額控除適用で19/3期純利益計画を上方修正」 4430 東海ソフト 会社概要 「上場時公表の計画据え置く、今期営業24%増益へ」 6289 技研製作所 会社概要 「上期は堅調に推移して1%営業増益。通期7%増益計画を維持」 8233 高島屋 会社概要 「百貨店増収効果や開業費軽減により今期実質営業6%増益へ」 8251 パルコ 会社概要 「今期事業利益実質8%増計画、既存店の回復、新店の貢献見込む」 8276 平和堂 会社概要 「改装費用など膨らみ今期営業11%減益を計画」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/8の配信レポート一覧:ヴィッツ(4440)、サカタのタネ(1377)、ダイセキ環境ソリューション(1712)、他

【IPO】 4440 ヴィッツ IPO会社概要 「自動車向け組込ソフトウェアを提供」 【会社概要】 1377 サカタのタネ 会社概要 「3Q累計は営業13%減益、円高による減収や海外人件費増等響く」 1712 ダイセキ環境ソリューション 会社概要 「土壌汚染調査・処理事業を大きな柱に、リサイクル関連事業の拡大を目指す」 9793 ダイセキ 会社概要 「20/2期は11%営業増益計画。産業廃棄物処理の順調な推移を見込む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

積水ハウス(1928) 20/1期は新規連結寄与、戸建住宅の受注回復などを踏まえて増額修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2019/04/05) ・今期は戸建住宅の伸びなどで営業8%増益を予想  20/1期の連結業績に関して企業価値研究所では、持分法適用会社の連結子会社化などを踏まえ、売上高は前回予想(18年12月)から1400億円増額の2兆3500億円(前期比9%増)、営業利益は同50億円増額の2050億円(同8%増)に見直した。前期との比較では、戸建住宅事業や不動産フィー事業などの伸びを見込んでいる。 ・21/1期も連結通期寄与などで増額修正  当研究所では、続く21/1期に関しても連結通期寄与を織り込み、前回予想を増額修正。同社コアである請負型ビジネスにおいて堅調な受注の伸びを予想しており、22/1期にかけて中期的にも増収増益基調を見込む。 ・19/1期は都市再開発の売却益拡大も、営業3%減益  19/1期の連結業績は、売上高が前期比横ばいの2兆1603億円、営業利益が同3%減の1892億円だった。請負型ビジネスおよび国際事業の営業減益をストック型ビジネス、開発型ビジネスの増益でカバーできなかった。 ・リスクファクター ~戸建住宅の需要減退など ・アナリストの投資判断 ~国際事業の投資回収が進むまで上値重い展開に  株価は好調な業績などを背景に、17年11月には2219.5円まで上昇したが、その後は伸び悩み、19/1期3Q累計実績の営業減益などを受けて18年12月には1530.0円まで下げた。足元の株価は戸建住宅事業の受注回復などを背景に、1800円台で推移している。当研究所では同社コアである請負型ビジネスの堅調推移などで中期的に緩やかな営業増益基調を見込んでいる。ただ、さらなる利益成長には同社が注力してきた国際事業の中国、豪州における投資回収が着実に進捗することが肝要との見方から、当面は上値の重い展開を予想している。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/5の配信レポート一覧:積水ハウス(1928)、アダストリア(2685)、GameWith(6552)、他

【IPO】 7050 フロンティアインターナショナル IPOフォロー 「案件獲得が進み、通期営業利益計画に対する3Q累計進捗率は76%」 【企業調査】 1928 積水ハウス 企業調査 「20/1期は新規連結寄与、戸建住宅の受注回復などを踏まえて増額修正」 【会社概要】 2685 アダストリア 会社概要 「今期は営業39%増益計画、ネット販売や値引き抑制等を推進」 9717 ジャステック 会社概要 「1Qは1割増収、販管費減少で5割営業増益」 6552 GameWith 新興市場会社概要 「積極採用に伴う人件費増や新規事業投資で、3Q累計は営業33%減益」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/4の配信レポート一覧:SANKYO(6417)、ナガイレーベン(7447)、西松屋チェーン(7545)、他

【会社概要】 6417 SANKYO 会社概要 「粗利率改善や開発費削減進み19/3期営業利益見通しを2.1倍に上方修正」 7447 ナガイレーベン 会社概要 「上期はヘルスケアウェアの更新対象物件が少なく10%営業減益」 7545 西松屋チェーン 会社概要 「今期は営業74%増益に回復計画、PB販売等を強化」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

株主優待4月 財務や利回りで絞り込んだ3銘柄は

QUICKで4月末に株主優待の権利確定のある銘柄を集計したところ、32銘柄となった。東証業種分類でみると、小売業(9銘柄)が最も多く、次いでサービス業(6銘柄)、卸売業(3銘柄)、情報・通信業(3銘柄)、食料品(3銘柄)と続く。 *株主優待のお役立ち情報を集約したサイト「優待生活」を試験公開中 株主優待を受けるのに一定の保有期間が必要となっている銘柄は、ビューティガレージ(3180)、グッドコムアセット(3475)、フジ・コーポレーション(7605)、ファースト住建(8917)だ。 ちなみに、財務状況が健全で配当原資になる利益剰余金の水準が総資本に対して40%を超えるなど、条件を設定してスクリーニングしたところ、以下の3銘柄が該当した。      

4/3の配信レポート一覧:東名(4439)、キユーピー(2809)、あさひ(3333)、他

【セクター】 trus 米国自動車販売 セクター 「米国自動車販売統計(19年3月)」 【IPO】 4439 東名 IPO会社概要 「中小企業を中心にNTTの光回線などを提供」 【会社概要】 2809 キユーピー 会社概要 「米鶏卵相場上昇や高付加価値品が寄与し1Qは5%営業増益」 3333 あさひ 会社概要 「20/2期は7%営業増益を計画。既存店売上高は2.8%増を見込む」 4825 ウェザーニューズ 会社概要 「3Q累計は先行投資で16%営業減益。通期20%減益計画は据え置き」 8227 しまむら 会社概要 「今期は営業36%増益計画、PB販売や値引き抑制等を推進」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

4/2の配信レポート一覧:クリエイトSDホールディングス(3148)、サインポスト(3996)、プリントネット(7805)、他

【セクター】 rdpt 小売・百貨店 セクター 「百貨店 19年3月の販売動向」 trjp 国内自動車販売 セクター 「国内自動車販売統計(19年3月)」 【IPO】 7805 プリントネット IPOフォロー 「19/10期通期利益計画を減額。用紙不足や資材の値上がり響く」 7806 MTG IPOフォロー 「通期業績計画を減額。中国EC規制で美容ローラーなどのまとめ買い急減」 【会社概要】 3148 クリエイトSDホールディングス 会社概要 「3Q累計は7%営業増益、販促の見直しなどで粗利益率向上」 7965 象印マホービン 会社概要 「1Qは減収影響と原材料費上昇で26%営業減益と期初想定下回る」 3996 サインポスト 新興市場会社概要 「19/2期通期業績見通しを減額。無人AIレジ販売権の売上計上時期変更で」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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