日立金属(5486) 2Q以降の収益改善を見込み、19/3期は増益予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 中村宏司(2018/08/20) ・19/3期の調整後営業利益は12%増を予想  企業価値研究所では、19/3期の調整後営業利益(売上収益から売上原価と販管費を控除した同社独自の利益指標)730億円(前期比12%増)の従来予想を据え置いた。1Qの調整後営業利益は減益となったが、2Q以降の収益改善を見込み、従来予想を変更しなかった。前期比では、需要回復に伴う販売数量の増加などにより、増益になるとの見方は変えていない。 ・20/3期以降も増益基調が続くと予想  20/3期、21/3期の調整後営業利益も従来予想を据え置き、増益が続くと予想。自動車関連分野において「特殊鋼製品」の拡販が増益に貢献。「素形材製品」も生産性の改善を見込み、増益に貢献するとみている。 ・1Qの調整後営業利益は10%減  19/3期1Qの調整後営業利益は前年同期比10%減の160億円。減価償却費、研究開発費の増加や原材料コストの上昇などが響き、「特殊鋼製品」、「磁性材料」、「素形材製品」の採算が悪化した。 ・リスクファクター ~自動車生産・販売動向 ・アナリストの投資判断 ~当面の株価は上値の重い展開が続くと予想  株価指標面では、19/3期の当研究所予想連結PER11倍は同業他社に比べやや割高な水準にあるが、19/3期1Q実績連結PBR1倍割れの株価に割高感は少ないものと考える。しかし、1Qは主要セグメントが調整後営業利益ベースで減益となり、業績回復に時間がかかっていることから、当面は上値の重い展開が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/20の配信レポート一覧:三井化学(4183)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)、日立金属(5486)、他

【IPO】 3999 ナレッジスイート IPOフォロー 「クラウドサービスの大口契約終了等で単独業績予想を減額」 6575 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス IPOフォロー 「1Qは9割営業減益も「概ね予算通り」として通期10%増益予想を据え置き」 【企業調査】 4183 三井化学 企業調査 「モビリティをはじめとした成長分野の伸びが続く」 5486 日立金属 企業調査 「2Q以降の収益改善を見込み、19/3期は増益予想を据え置き」 5803 フジクラ 企業調査 「2Q以降のエレクトロニクスの伸長を見込み、19/3期の営業増益予想は変えず」 7259 アイシン精機 企業調査 「AT販売は順調に拡大。円安進行などで当研究所予想を若干増額」 8058 三菱商事 企業調査 「19/3期1Qの純利益は四半期ベースの最高益更新。当研究所予想を増額」 8316 三井住友フィナンシャルグループ 企業調査 「1Qは最終減益だが会社計画に対し順調な出足。当研究所の予想を継続」 4739 伊藤忠テクノソリューションズ 企業調査 「1Qは順調な滑り出し。過去最高となる通期予想を据え置き」 【会社概要】 2579 コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス 会社概要 「上期はのれん償却等で営業1割減益、高採算の自販機販売低迷も影響」 2897 日清食品ホールディングス 会社概要 「1Qは営業45%増益、不動産売却益等が寄与」 3088 マツモトキヨシホールディングス 会社概要 「免税売上高が拡大し1Qは13%営業増益、通期6%増益計画変えず」 3291 飯田グループホールディングス 会社概要 「通期は戸建分譲、マンション分譲ともに販売数増などで営業増益を計画」 3360 シップヘルスケアホールディングス 会社概要 「1Q業績は概ね予定通りとして今期営業4%減益計画据え置く」 3563 スシローグローバルホールディングス 会社概要 「既存店好調で通期26%営業増益計画に上方修正」 3679 じげん 会社概要 「1Qの進捗は堅調として、通期23%営業増益計画を維持」 4027 テイカ 会社概要 「1Q酸化チタン販売は機能性用途が好調を持続。界面活性剤も伸長」 4078 堺化学工業 会社概要 「8月納入分から酸化チタン製品の値上げを公表」 4082 第一稀元素化学工業 会社概要 「1Qは自動車触媒用途の牽引で売上高、数量とも増加」 4249 森六ホールディングス 会社概要 「1Qは好調に推移も、通期営業減益計画を据え置き」 4516 日本新薬 会社概要 「新製品群伸長も研究開発費の増加等から1Qは営業減益、通期計画据え置き」 4534 持田製薬 会社概要 「新薬の伸長や研究開発費の減少で1Qは増収・増益、通期計画据え置き」 4848 フルキャストホールディングス 会社概要 「通期27%営業増益計画に上方修正、顧客企業の旺盛な採用需要続く見通し」 4849 エン・ジャパン 会社概要 「1Qは27%営業増益、主力求人サイト「エン転職」が順調なスタート」 4997 日本農薬 会社概要 「3Q累計は農薬販売が国内外で伸長し、14%営業増益」 6118 アイダエンジニアリング 会社概要 「1Qはプレス機械売上高は増加するも原材料費や外注費増で9%営業減益」 6310 井関農機 会社概要 「経費削減効果を見込み通期14%営業増益計画は据え置き」 7198 アルヒ 会社概要 「1Qの融資実行件数はほぼ横ばい。通期は新規融資実行件数増などで増益計画」 7747 朝日インテック 会社概要 「開発費や社屋移転費用が増加も増収効果などで今期営業6%増益を計画」 7864 フジシールインターナショナル 会社概要 「1Qは欧州が黒字転換し3%営業増益。通期11%増益計画は維持」 8130 サンゲツ 会社概要 「海外子会社の連結寄与し、1Qは営業1割増益」 8281 ゼビオホールディングス 会社概要 「既存店活性化や経費コントロールで巻き返し今期営業10%増益へ」 9449 GMOインターネット 会社概要 「上期は大幅営業増益。FXの収益性が改善、投資先の新規上場なども寄与」 9468 カドカワ 会社概要 「6月末にスタートした「niconico(く)」の開発費などで1Q営業49%減益」 9616 共立メンテナンス 会社概要 「通期でも開業費用増などを吸収して営業増益を計画」 9956 バローホールディングス 会社概要 「今期営業10%増益計画据え置き、SM、ドラッグストアで改装を積極化」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

エヌ・ティ・ティ・データ(9613) 親会社のNTTがグループ再編を発表。同社への影響は小さいとみる

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2018/08/17) ・新規領域への先行投資は増加する見込み  同社の親会社NTTはグローバル持株会社を創設すると発表(8月7日)。この傘下に同社やNTTコミュニケーションズなど5社を移管した上で、来年夏を目処に同社を除く4社グループの事業を海外と国内別に統合することを検討する。同社については、現在の経営形態のままグループ各社と連携、上場も維持されることから、企業価値研究所では、同社の事業運営への影響は小さいとみている。  当研究所は前期比15%営業増益の19/3期予想を据え置く。不採算案件の減少を見込むことに加え、16年11月に買収した北米子会社のPMI(Post Merger Integration:買収後の統合作業)関連費用がかさんでいたが、前期でピークを越えたことから関連費用が減少する見込み。一方、将来の成長に向け新規領域への投資を積み増すことから、研究開発費を中心とした先行費用の増加を織り込んでいる。 ・20/3期も営業増益が続く見通し  翌20/3期は将来の成長に向け新規領域への投資が一段と増加すると想定、研究開発費を中心とした先行費用の増加を見込むが、PMIに絡んだ関連費用がなくなる見込み。北米拠点の採算改善などもあり営業増益が続く見通し。 ・リスクファクター ~不採算案件、のれんの減損 ・アナリストの投資判断 ~割安感あり上値余地  当研究所は親会社による事業再編の同社への影響は軽微とみており、買収を重ねながら海外展開で同業他社に先行する同社への評価に変更はない。当研究所の予想に基づくPERは19/3期21倍、20/3期19倍。株価水準に加え、海外事業の成長期待なども勘案し、上値余地があるとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/17の配信レポート一覧:帝人(3401)、シャープ(6753)、TDK(6762)、他

【IPO】 7806 MTG IPOフォロー 「3Q累計の売上高は435億円。「SIXPAD」のインショップなど、売場拡大が進展」 【企業調査】 3401 帝人 企業調査 「マテリアル部門を牽引役に、業績は着実に拡大へ」 6753 シャープ 企業調査 「液晶関連の順調な進捗をポジティブに評価」 6762 TDK 企業調査 「自動車向けや産業機器向けに拡大、業績拡大が続く見通し」 7012 川崎重工業 企業調査 「業績回復は順調だが、リスク面は引き続き要注視」 9062 日本通運 企業調査 「1Qは景気回復で貨物の取り扱いが増え想定線。今・来期の当研究所業績予想を維持」 9437 NTTドコモ 企業調査 「今期営業利益予想を4%増の1兆280億円へと350億円増額」 9613 エヌ・ティ・ティ・データ 企業調査 「親会社のNTTがグループ再編を発表。同社への影響は小さいとみる」 【会社概要】 2389 オプトホールディング 会社概要 「18/12期上期は2桁営業減益。大手顧客の獲得などで増収も人件費増響く」 2398 ツクイ 会社概要 「サービス付き高齢者向け住宅事業の黒字化等で1Qは3%経常増益」 3397 トリドールホールディングス 会社概要 「1Qは6%営業増益、国内苦戦を海外がカバー」 3834 朝日ネット 会社概要 「1Qは5%増収。光ファイバー回線再販や法人向け接続サービス伸長」 3924 ランドコンピュータ 会社概要 「1Qは前年同期の不採算案件の影響なくなり営業黒字転換。通期計画維持」 3939 カナミックネットワーク 会社概要 「地域包括ケアのクラウドシステムが売り上げ伸ばし、3Q累計は20%増収」 4641 アルプス技研 会社概要 「通期6%営業増益計画は据え置き、足元の派遣要請は引き続き堅調」 4819 デジタルガレージ 会社概要 「1Qは保有株売却もあり順調。ブロックチェーンの事業化など推進」 5101 横浜ゴム 会社概要 「上期事業利益はタイヤ事業が牽引し9%増加。通期計画は据え置き」 5105 東洋ゴム工業 会社概要 「タイヤは堅調だが、自動車部品の不振で営業利益計画を下方修正」 6178 日本郵政 会社概要 「1Qは銀行、生保の減益等で4%経常減益。通期28%減益予想は据え置き」 6235 オプトラン 会社概要 「光学薄膜応用分野の拡大を背景に、上期営業利益は3倍超」 6588 東芝テック 会社概要 「海外市場向けPOSシステムが好調に推移」 6676 メルコホールディングス 会社概要 「IT関連事業の先行投資続くが、食品事業や金融事業でカバー」 6750 エレコム 会社概要 「OEM見直しなど不採算事業の見直しを推進」 6925 ウシオ電機 会社概要 「映像装置の収益構造改革は計画通りに進行」 7181 かんぽ生命保険 会社概要 「1Q経常利益は10%減益。資産運用環境の悪化等を見込み通期3割減益予想据え置き」 7762 シチズン時計 会社概要 「工作機械の部材調達遅延などを考慮し通期営業微増益の計画は維持」 8630 SOMPOホールディングス 会社概要 「1Q経常利益は国内の損保、生保が伸び97%増益。通期2.0倍の予想を据え置き」 8766 東京海上ホールディングス 会社概要 「1Qの経常利益は12%増の1381億円。通期30%増の4500億円予想を据え置き」 9009 京成電鉄 会社概要 「1Qは小幅営業減益だが鉄道の利用が増加。通期の3%営業増益予想を維持」 9072 ニッコンホールディングス 会社概要 「1Qは景気回復で貨物の取り扱いが増加。通期の3%営業増益予想を維持」 9303 住友倉庫 会社概要 「海運事業の業績が想定を下回り、通期の営業利益予想を12%減益に下方修正」 9792 ニチイ学館 会社概要 「1Qは17%営業減益、基幹事業の医療関連、介護部門が苦戦」 2121 ミクシィ 新興市場会社概要 「19/3期1Qは45%営業減益。「モンスト」の落ち込み続く」 6544 ジャパンエレベーターサービスホールディングス 新興市場会社概要 「1Qは17%増収。上場による認知度向上などで、新規大口顧客の獲得進む」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

KDDI(9433) 1Qは順調なスタート。今期営業利益予想は6%増の1兆160億円を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 山藤秀明(2018/08/16) ・主要事業堅調で最高益更新続く見込み  企業価値研究所は今19/3期の業績予想を据え置く。前期比で売上高は2%増、営業利益は6%増の1兆160億円の予想。スタートの1Qは前年同期比で2%増収、3%営業増益と順調だった。来20/3期の営業利益も据え置き、前期比3%増の1兆420億円の予想。最高益更新が続く見込み。主力の移動通信事業は低料金通信事業者の攻勢はあるが、新料金プランが顧客流出を抑制している。ネット通販などのコマース事業の流通総額も順調に増加している。法人向け事業もソリューション分野を中心に好調。海外事業もデータセンター事業やミャンマーでの移動通信事業が好調で利益水準が高まりそうだ。 ・今期が最終期の中期経営目標はほぼ達成か  今期が最終期となる3年間の中期経営計画では年率7%の営業増益、累計5000億円のM&A(合併、買収)、au経済圏での流通総額2兆円超、配当性向35%超などの目標を掲げた。当研究所では本目標はほぼ達成するとみている。8月に入り他社との提携や出資を複数公表し、業容拡大への動きを加速している。 ・リスクファクター ~料金値下げ、解約率上昇 ・アナリストの投資判断 ~内需物色に一巡感あり現値の高値水準での推移見込む  楽天による移動通信事業への本格参入が明らかになった昨年12月以降、株価は下落した。ただ、春以降の内需銘柄物色の流れや、積極的な株主還元の姿勢が評価されて、3月以降は上昇に転じ、足元も高値水準を維持している。当研究所は当面の株価について「現値の高値水準で推移する」とみている。内需銘柄物色の動きに一巡感がでてきたことを考慮した。一方、株価指標は過去平均に比べて幾分割安なため、下値リスクは限定的とみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/16の配信レポート一覧:塩野義製薬(4507)、ダイキン工業(6367)、富士通(6702)、他

【セクター】 rtsl 小売業 セクター 「小売・外食 18年7月の月次データ」 【IPO】 3482 ロードスターキャピタル IPOフォロー 「コーポレートファンディング事業が好調に推移」 6574 コンヴァノ IPOフォロー 「1Q大幅減益も計画線。今期6割営業増益計画を据え置き」 6579 ログリー IPOフォロー 「1Qは好調な滑り出し。通期26%増収、43%営業増益見込む計画は維持」 【企業調査】 4507 塩野義製薬 企業調査 「業績好調、1Qは最高益更新。好業績続くとの見方は継続」 6367 ダイキン工業 企業調査 「猛暑効果織り込み当研究所の今期予想を増額」 6702 富士通 企業調査 「退職給付制度変更による利益増あるが、現時点では今期予想を据え置き」 7751 キヤノン 企業調査 「デジタルカメラ、有機EL関連を減額するが、今期予想は2桁営業増益」 9531 東京瓦斯 企業調査 「原油高の影響を懸念し、利益予想を減額」 9433 KDDI 企業調査 「1Qは順調なスタート。今期営業利益予想は6%増の1兆160億円を据え置き」 【会社概要】 1662 石油資源開発 会社概要 「1Qは販売減で減収、営業赤字も、原油高で通期計画上方修正」 1719 安藤・間 会社概要 「1Qは5割の営業減益。通期は営業18%減益を見込んだ計画を据え置き」 1861 熊谷組 会社概要 「1Qは営業減益も、通期は完工粗利益率の改善を見込んだ計画を維持」 1881 NIPPO 会社概要 「1Q実績はほぼ前年同期並みの進捗。通期の営業2%増益計画を維持」 2193 クックパッド 会社概要 「上期は17%減収、人員強化などで販管費も膨らみ57%営業減益」 2206 江崎グリコ 会社概要 「インフラ整備費用など販管費が増え1Qは9%営業減益」 2432 ディー・エヌ・エー 会社概要 「1Qは20%営業減益。ゲームの落ち込みに加え、新規事業への投資もかさむ」 2503 キリンホールディングス 会社概要 「上期事業利益は4%減、ビール系飲料販売増もコーヒーが苦戦」 2587 サントリー食品インターナショナル 会社概要 「アジアの寄与等で上期営業3%増益も計画を下回る進捗」 2730 エディオン 会社概要 「1Qは前年休業の反動もあり既存店4%増収、大幅増益」 2784 アルフレッサ ホールディングス 会社概要 「流通改革を推進し1Qは大幅増益、減益を見込む通期計画据え置き」 3176 三洋貿易 会社概要 「3Q累計が好調に推移。通期会社計画を上方修正」 3341 日本調剤 会社概要 「1Qは77%営業減益、薬価引き下げや調剤報酬改定響く」 3963 シンクロ・フード 会社概要 「1Qの登録ユーザー数は順調に増加。通期11%営業増益計画は維持」 4088 エア・ウォーター 会社概要 「1Qは産業ガス、ケミカルが好調。農業・食品、エネルギーはコスト増で苦戦」 4767 テー・オー・ダブリュー 会社概要 「今期は前期の大型案件がなくなり8%減収、7%営業減益計画」 4971 メック 会社概要 「上期は半導体市場の拡大を背景に超粗化剤が順調に推移」 6258 平田機工 会社概要 「1Qは有機EL関連が低調で54%営業減益。通期31%減益計画を維持」 7947 エフピコ 会社概要 「製品価格の改定による利益改善を2Qから見込み通期営業増益計画を維持」 8086 ニプロ 会社概要 「薬価改定の影響や開発費増を粗利益率改善で吸収、1Q営業22%増益」 8088 岩谷産業 会社概要 「1Qは産業ガス・機械が好調。総合エネルギー、マテリアルも伸長」 8129 東邦ホールディングス 会社概要 「調剤薬局の採算悪化で1Qは増収・減益、減収・減益見込む通期計画不変」 8369 京都銀行 会社概要 「1Qは経常増益だが特別利益剥落等で最終減益。通期計画は変更なし」 8795 T&Dホールディングス 会社概要 「1Qは責任準備金等繰入額が増加し1%経常減益も想定通り。通期微減益予想据え置き」 9001 東武鉄道 会社概要 「1Qは計画線で通期の2%営業減益予想を維持。燃料費の増加など想定」 9143 SGホールディングス 会社概要 「宅配便の単価が想定を上回り、通期の業績予想を上方修正」 9987 スズケン 会社概要 「妥結率低く1Qは医薬品卸売事業が赤字転落、通期計画は据え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

任天堂(7974) 3Qの大型3作を起爆剤に「Switch」ハード販売が再加速へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/08/15) ・新しいゲーム体験提案でライト層取り込みが進めば「Wii」を超える持続的成長も  株式市場では「Switch」の成長シナリオに懐疑的な見方が広がったが、ソフト販売の好調など「Switch」ビジネスは既存ユーザー中心に依然活況。サードパーティのミリオンヒット(新規IP)誕生で支援体制も強まろう。自社ソフトでは3Qに発売する『マリオパーティ』『ポケモン』『スマブラ』各シリーズの最新作がハード拡大の起爆剤に。現在、踊り場局面にあるハード販売も3Q以降、再加速し、21/3期にかけて年2000万台以上が続く見込み。さらに、「Joy-Con」の機能活用などによる新しいゲーム体験提案でライト層・ファミリー層の取り込みが進めば、「Wii」が達成した累計1億台をも超える持続的成長につながる公算も。 ・デジタル流通への構造変化も追い風に  企業価値研究所は「Switch」のハード販売台数想定を引き下げる一方、ソフト販売本数を上方修正。デジタル流通への構造変化加速も追い風となるため、連結営業利益予想(業績表参照)は前回から微調整にとどめた。21/3期にかけて「Switch」ソフト、特に利益率の高いデジタル販売の拡大が利益成長を牽引しよう。9月からは「Switch」の有料オンラインサービスもスタートし、利益を押し上げる見通し。 ・リスクファクター ~「Switch」市場冷え込み、ユーロ安 ・アナリストの投資判断 ~株価上昇余地は依然大きいとみるが、当面は上昇への起爆剤に欠ける  当研究所は「Switch」に対する強気の見方を崩しておらず、株価上昇余地は依然大きいと考えるが、10月までは株価上昇への起爆剤に欠ける。前回は「DS」「Wii」全盛期の08年以来となる5万円台乗せを視野に入れていたが、ハード販売台数の想定見直しや足元のユーロ安を勘案し、株価の目線を4万円台後半に引き下げる。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/15の配信レポート一覧:戸田建設(1860)、旭化成(3407)、SUBARU(7270)、他

【IPO】 3566 ユニフォームネクスト IPOフォロー 「上期は通信販売が伸び増収も、粗利率低下や人件費など販管費増で減益」 9271 和心 IPOフォロー 「出店の遅れと天候不順などの影響で今期は大幅減益に」 【企業調査】 3407 旭化成 企業調査 「各分野とも総じて順調に推移しており、業績予想を上方修正」 7270 SUBARU 企業調査 「1Qは新型車への生産車種切り替えで一時的に出荷が進まず」 7974 任天堂 企業調査 「3Qの大型3作を起爆剤に「Switch」ハード販売が再加速へ」 8830 住友不動産 企業調査 「1Qは高進捗も想定内。中期的に増収増益基調を見込む予想を据え置き」 1860 戸田建設 企業調査 「19/3期1Qは大幅営業減益も、通期は営業8%増益予想を維持」 【会社概要】 1720 東急建設 会社概要 「通期は完工粗利益率の低下による営業減益計画を据え置き」 1808 長谷工コーポレーション 会社概要 「1Qは大幅増益も、通期は完工粗利益率低下による営業減益計画を維持」 1926 ライト工業 会社概要 「1Qは採算改善が進捗。通期は完工粗利益率の上昇で営業6%増益を計画」 1969 高砂熱学工業 会社概要 「1Qは販管費増で営業減益も、通期の増収増益計画を据え置き」 1983 東芝プラントシステム 会社概要 「国内の一般産業案件や太陽光設備案件が寄与する見通し」 2371 カカクコム 会社概要 「1Qは17%増収。ネット予約の利用拡大で「食べログ」が牽引」 2461 ファンコミュニケーションズ 会社概要 「広告を取り巻く環境変化が響き上期は7%減収、26%営業減益」 2501 サッポロホールディングス 会社概要 「ビール系飲料苦戦で、通期営業26%増益に下方修正」 2502 アサヒグループホールディングス 会社概要 「上期の事業利益は24%増、海外子会社連結が寄与」 3668 コロプラ 会社概要 「18/9期3Q累計は49%営業減益。「白猫PJ」など既存タイトル落ち込む」 3774 インターネットイニシアティブ 会社概要 「1Qは5%営業増益。格安スマホ市場拡大で、モバイル関連サービス好調」 3932 アカツキ 会社概要 「1Qは営業35%減益。主力タイトル減速、新規連結会社の人件費も重荷」 5563 新日本電工 会社概要 「下期も合金鉄事業の採算悪化を見込み、通期計画を下方修正」 6098 リクルートホールディングス 会社概要 「成長の柱と位置付けるHRテクノロジー事業が牽引し1Qは20%営業増益」 6369 トーヨーカネツ 会社概要 「1Qは物流システム事業での工期後ずれなどで営業損益が赤字転落」 6370 栗田工業 会社概要 「1Q受注高は4%増加。国内電子産業向けメンテナンスが増える」 6592 マブチモーター 会社概要 「下期はパワーウインドウ用の数量回復を見込む」 7294 ヨロズ 会社概要 「1Qは営業増益を確保。米州の低調を日本とアジアの好調でカバー」 7456 松田産業 会社概要 「1Qは好調に推移。通期小幅営業増益の期初計画を据え置き」 7532 ドンキホーテホールディングス 会社概要 「節約志向へ対応し顧客囲い込み進んだ前期に続き今期も営業3%増益へ」 7550 ゼンショーホールディングス 会社概要 「人件費増や小売の大幅減益等が響き1Qは16%営業減益」 7740 タムロン 会社概要 「写真関連の新製品効果で今期営業20%増益に上方修正」 8253 クレディセゾン 会社概要 「カード会員数が減少も、ショッピング取扱高やリボルビング残高は増加」 8354 ふくおかフィナンシャルグループ 会社概要 「資金利益増加等で1Qは最終16%増益。ほぼ計画通りの進捗」 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 会社概要 「1Q純利益は有価証券売却益減少で9%減。通期は海外改善で3割増益予想据え置き」 8729 ソニーフィナンシャルホールディングス 会社概要 「1Qの経常利益は52%増。3事業とも想定以上だが通期24%増益予想据え置き」 8750 第一生命ホールディングス 会社概要 「1Qは主要会社低迷で17%経常減益。通期12%減益予想を据え置き」 9268 オプティマスグループ 会社概要 「通期3割超の営業増益を目指す期初計画を据え置き」 9435 光通信 会社概要 「1Qは法人事業が牽引して68%営業増益。通期8%増益計画を維持」 9543 静岡ガス 会社概要 「ガス販売量は伸長も、原油高の影響で通期利益計画を下方修正」 2928 RIZAPグループ 新興市場会社概要 「法人健康セミナー、自治体向け成果報酬型健康プログラムが拡大」 6176 ブランジスタ 新興市場会社概要 「4Qの「神の手」2周年企画で巻き返し図る。iOSアプリの改善要請は協議中」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

豊田自動織機(6201) 円安進行も生産準備費用の発生を見込み利益予想を据え置く

QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2018/08/14) ・車両部門は「RAV4」増産に伴う先行費用が発生へ  19/3期通期の連結営業利益計画について会社側は、1Qはおおむね想定線で推移したとして、期初の1350億円(前期比8%減)を据え置いた。  企業価値研究所も、従来の営業利益予想1440億円(同2%減)を変更しない。2Q以降の為替レートの前提を1ドル=107円→110円と円安方向に見直し売上高は増額したが、「RAV4」増産に伴う生産準備費用など先行費用が従来想定より膨らむと見込んだ。為替レートの前提を会社想定(通期で1ドル=105円)より円安水準に設定したことに加え、産業車両事業の量産効果を強めに見込み、引き続き会社計画を上回る予想とした。 ・来期に営業利益で過去最高を更新する予想を継続  20/3期以降の営業利益予想も据え置く。20/3期に過去最高を更新するとの見方を継続。自動車事業では、「RAV4」の生産準備費用がなくなると見込んだ車両部門の損益改善に加え、カーエアコン用コンプレッサーの販売拡大を予想する。トヨタ(7203)以外への拡販努力や、電動車の普及拡大が追い風となる見通し。産業車両事業では、買収した物流ソリューションを手がける2社とのシナジー効果発現が、プラスに働くと考えている。 ・リスクファクター ~世界景気やトヨタの生産動向 ・アナリストの投資判断 ~中期的には自動車事業の採算改善等で株価復調を予想  直近の株価に基づく19/3期の当研究所予想PERは12倍。同社の過去60カ月の平均PERとおおむね同水準にあり割安感はなく、当面の株価の上値余地は限定的とみている。ただ中期的には、自動車事業の採算改善、産業車両事業における買収した2社とのシナジー効果創出が確認されるに従い、株価も緩やかに復調すると考えている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/14の配信レポート一覧:清水建設(1803)、豊田自動織機(6201)、東京エレクトロン(8035)、他

【IPO】 4385 メルカリ IPOフォロー 「19/6期業績計画は非開示も、戦略投資で赤字拡大の可能性を示唆」 【企業調査】 1803 清水建設 企業調査 「中期的に営業利益1300億円台の推移を見込む予想を据え置き」 6201 豊田自動織機 企業調査 「円安進行も生産準備費用の発生を見込み利益予想を据え置く」 8035 東京エレクトロン 企業調査 「1Qは順調な滑り出し。増収・増益が続く見通しに変更なし」 9021 西日本旅客鉄道 企業調査 「地震や豪雨の影響で今期当研究所予想を減額も、来期予想は維持」 【会社概要】 1435 TATERU 会社概要 「上期は営業利益は計画を超過。通期21%増益計画を維持」 2801 キッコーマン 会社概要 「1Qは営業4%増益、国内で高付加価値品や豆乳が好調」 3191 ジョイフル本田 会社概要 「19/6期は高付加価値品強化等で5%営業増益を計画」 3221 ヨシックス 会社概要 「1Qは経常15%増益と順調なスタート。通期14%増益計画を維持」 3941 レンゴー 会社概要 「段ボール製品の値上げ効果などで1Qは9割営業増益」 4028 石原産業 会社概要 「米州・アジアの農薬販売好調やチタン価格の値上げなどで上期利益計画を上方修正」 4047 関東電化工業 会社概要 「原材料単価の想定下振れなどで上期営業利益計画を8億円増額」 4109 ステラ ケミファ 会社概要 「1Qは無水フッ酸価格上昇分の製品価格転嫁で営業利益が7%増加」 4521 科研製薬 会社概要 「薬価改定の影響と研究開発費の増加で1Qは減収・減益、通期計画据え置き」 4528 小野薬品工業 会社概要 「「オプジーボ」が国内外で伸長し業績順調、通期計画据え置き」 4536 参天製薬 会社概要 「海外伸長も薬価改定等の影響で1Qは営業減益、通期は営業増益を計画」 4569 キョーリン製薬ホールディングス 会社概要 「薬価改定等の影響で増収・減益見込む通期計画は据え置き、配当予想を増額」 4581 大正製薬ホールディングス 会社概要 「1Qは減収だが、販管費の減少等から増益。通期計画据え置き」 4681 リゾートトラスト 会社概要 「1Qの営業利益はホテルの会員権販売が好調で33%増益。計画比やや上振れ」 4732 ユー・エス・エス 会社概要 「1Qは想定の範囲内として、通期3%営業増益計画は据え置き」 4779 ソフトブレーン 会社概要 「上期はフィールドマーケティング事業の寄与で5%営業増益」 5186 ニッタ 会社概要 「1Qは事業譲受けの効果が大きく6%営業増益を確保」 5232 住友大阪セメント 会社概要 「セメント需要は堅調も原燃料コストの上昇が利益を圧迫」 5233 太平洋セメント 会社概要 「国内、米国ともにセメント販売数量が増加」 5301 東海カーボン 会社概要 「3度目の上方修正、今期営業利益は6.4倍へ」 5463 丸一鋼管 会社概要 「1Qは大幅な営業減益も、通期の小幅な営業減益計画を据え置き」 5715 古河機械金属 会社概要 「ロックドリル部門が好調に推移し、通期利益計画を上方修正」 5949 ユニプレス 会社概要 「下期に営業増益への転換を目指す通期計画を据え置き」 6237 イワキ 会社概要 「1Qは増収効果と経費削減により37%営業増益と好スタート」 6277 ホソカワミクロン 会社概要 「3Q累計営業利益は64%増の50億円。通期15%増の58億円へ5億円増額」 6361 荏原製作所 会社概要 「上期営業利益は39%減少。通期増益計画を維持」 6383 ダイフク 会社概要 「半導体、eコマース関連等の受注が高水準。通期計画を増額」 6409 キトー 会社概要 「1Qは償却費等負担増を増収効果でカバーし84%営業増益と好スタート」 6480 日本トムソン 会社概要 「1Qは国内外好調で営業利益は2.8倍の13億円。通期2.1倍の55億円の予想据え置き」 6481 THK 会社概要 「上期営業利益は43%増の262億円で予想を47億円超過も通期24%増の450億円据え置き」 6789 ローランド ディー.ジー. 会社概要 「通期12%営業減益計画を変えず、下期は減益見込む計算」 6794 フォスター電機 会社概要 「ヘッドセット苦戦、減損等で今期純損益予想を25億円の黒字から25億円の赤字に減額」 7246 プレス工業 会社概要 「型治工具・試作等の売上減少により1Qは8%営業減益」 8283 PALTAC 会社概要 「1Qは全カテゴリーで増収、2割近い営業増益。通期計画据え置き」 8355 静岡銀行 会社概要 「トップライン収益伸び1Qは最終3割増益。通期計画変更はなし」 8934 サンフロンティア不動産 会社概要 「1Qは経常利益2.4倍と好スタート。通期10%増益計画を維持」 9044 南海電気鉄道 会社概要 「通期の6%営業減益予想を維持。修繕費や人件費の増加など想定」 9119 飯野海運 会社概要 「ドライバルク船の運賃が想定を上回り、通期業績予想を小幅上方修正」 9783 ベネッセホールディングス 会社概要 「「進研ゼミ」の販売費の前倒し投下等で1Qは営業赤字スタート」 3542 ベガコーポレーション 新興市場会社概要 「1Qは5%増収、物流コスト上昇など補えず50%営業減益」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

京セラ(6971) 部品事業好調だが、従来予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 豊田博幸(2018/08/13) ・連結売上高は6四半期連続の増加  部品事業の好調もあり連結売上高は6四半期連続で増加。ほぼ想定通りに推移しており、企業価値研究所による19/3期の連結業績予想を据え置き、売上高が1兆6400億円(前期比4%増)、営業利益は1500億円(同65%増)、とする。19/3期より会計基準が米国基準から国際基準(IFRS)に変更。前期比増減率はIFRSに組み替えた18/3期実績との比較で計算した。当研究所による19/3期2Q以降の為替前提は1ドル=107円→110円と円安に修正、1ユーロ=130円で変わらず。為替レート1円の変動が営業利益に与える影響(年間)はドルが8億円、ユーロが5億円を想定している。20/3期および21/3期予想も増収増益が続くとみている。 ・19/3期1Qは12%増収、営業利益は19%増  19/3期1Qの連結業績は、ソーラーエネルギー事業や携帯電話端末販売が苦戦したが、自動車や産業機器向けの販売増が貢献し、売上高は前年同期比12.3%増の3875億円。原価低減の推進や、工場操業度の回復などが貢献し、営業利益は同18.7%増の371億円になった。 ・リスクファクター ~携帯電話端末の事業動向 ・アナリストの投資判断 ~ソーラーエネルギー事業の苦戦が響く  今19/3期はソーラーエネルギー事業や携帯電話端末販売の苦戦が続くものの、電装・電気自動車化を背景にした自動車向けの拡大、半導体や設備投資関連向けの拡大などが寄与し、増収増益を見込む。来期以降も増収増益が続く見通しだ。当面の株価は1株当たり純資産(19/3期1Q末6603円)を割り込む懸念は小さいが、ソーラーエネルギー事業の採算改善が明確になるまでは市場平均並みの推移にとどまると予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/13の配信レポート一覧:大林組(1802)、鹿島建設(1812)、フジ・メディア・ホールディングス(4676)、他

【IPO】 4124 大阪油化工業 IPOフォロー 「研究開発案件の減少や費用増加で3Qまで苦戦」 【企業調査】 1802 大林組 企業調査 「1Qは営業減益も想定内。通期の営業3%増益予想を据え置き」 1812 鹿島建設 企業調査 「1Qは営業3割減益も想定内。通期は完工粗利益率の低下を見込んだ予想を維持」 4676 フジ・メディア・ホールディングス 企業調査 「フジテレビの費用削減進み、今期営業利益予想を3%増の261億円へ9億円増額」 6971 京セラ 企業調査 「部品事業好調だが、従来予想を据え置き」 【会社概要】 1824 前田建設工業 会社概要 「1Qは2割強の営業増益も、通期の営業15%減益計画を据え置き」 1833 奥村組 会社概要 「上期の完工粗利益率計画を上方修正。通期計画は現時点では見直さず」 1893 五洋建設 会社概要 「通期はコスト増で粗利益率低下も、完工増による営業増益計画を維持」 1925 大和ハウス工業 会社概要 「1Qは1割の増収も人件費の増加が響く。通期計画は据え置き」 2433 博報堂DYホールディングス 会社概要 「19/3期1Qの営業利益が2.5倍。メルカリ株式売却に伴う収益が寄与」 3002 グンゼ 会社概要 「1Qは営業8%減益、レッグウエアなどアパレルが苦戦」 3167 TOKAIホールディングス 会社概要 「今期1Qは買収効果が現れたCATV事業がけん引し、増収増益」 3405 クラレ 会社概要 「カルゴンカーボン買収で売上高が大きく拡大。上期は利益面でもプラスに寄与」 3436 SUMCO 会社概要 「ウェーハの需給は依然として逼迫、当面は価格上昇が続く」 3978 マクロミル 会社概要 「国内外インターネット広告市場の拡大取り込み、19/6期は17%増益計画」 4023 クレハ 会社概要 「PGA樹脂の販売が拡大、化学製品も順調に推移」 4045 東亞合成 会社概要 「一段の原料高が進むが、期初計画通りの業績確保を目指す」 4118 カネカ 会社概要 「生産能力増強の効果もあって業績を大きく伸ばす」 4186 東京応化工業 会社概要 「3D NAND向けKrFフォトレジストの伸びが続く」 4189 KHネオケム 会社概要 「主要製品の需要は総じて旺盛で、定期修繕の影響を除くと事業環境は良好」 4612 日本ペイントホールディングス 会社概要 「一段の原料高進行に対応し、値上げに取り組む」 4613 関西ペイント 会社概要 「原料高と為替変動で1Qは落ち込んだが、通期の大幅増益見通しを据え置き」 4631 DIC 会社概要 「原料高が厳しいが、2Qは1Q比で改善。下期も一段の値上げを目指す」 4985 アース製薬 会社概要 「殺虫剤市場の低迷で出荷が落ち込む」 5631 日本製鋼所 会社概要 「1Qは好調に推移。通期会社計画を上方修正」 5946 長府製作所 会社概要 「上期営業利益は原材料価格の高騰等で計画未達。通期利益を減額」 5947 リンナイ 会社概要 「1Qは中国等海外販売増で増収も国内の悪化や原材料費増で減益」 6104 東芝機械 会社概要 「1Qは押出成形機の販売減や部材調達遅れ等響き赤字。計画は維持」 6330 東洋エンジニアリング 会社概要 「1Qは粗利益率改善で営業利益3倍の19億円。通期20億円黒字計画を維持」 6379 新興プランテック 会社概要 「1Qは営業45%増益、工事の原価低減等が寄与」 6406 フジテック 会社概要 「1Qは日本の人件費増、中国の厳しい市場環境などで37%営業減益」 6419 マースエンジニアリング 会社概要 「大型店への納入が寄与し1Q営業利益は2.8倍」 6619 ダブル・スコープ 会社概要 「中国EV向け需要が低迷。通期営業利益を赤字計画に下方修正」 6806 ヒロセ電機 会社概要 「2Q以降はスマートフォン向けの販売拡大に期待」 6845 アズビル 会社概要 「製造拠点の統廃合、研究開発拠点の整備に取り組む」 7182 ゆうちょ銀行 会社概要 「資金利益減り1Qの単体最終利益は1割強減少。通期計画は据え置き」 7230 日信工業 会社概要 「1Qは2割超の営業増益。主力のアジアが好調。北米も営業黒字化」 7245 大同メタル工業 会社概要 「1Qはコスト増要因解消で72%営業増益。通期3%増益計画を維持」 7451 三菱食品 会社概要 「CVS、ドラッグストアなどとの取引が拡大、1Qは14.5%の営業増益」 7981 タカラスタンダード 会社概要 「新築マンション向け納入ずれ等で1Qは営業24%減益」 8358 スルガ銀行 会社概要 「シェアハウス関連与信費用増え1Qは7割減益。計画修正の可能性」 8804 東京建物 会社概要 「上期は物件売却益の計上などで大幅増益も想定内で通期計画は据え置き」 9273 コーア商事ホールディングス 会社概要 「医薬品製造販売事業が今期は黒字化へ」 9416 ビジョン 会社概要 「上期は計画を上回る45%営業増益。通期26%増益計画を維持」 9424 日本通信 会社概要 「1Qは赤字継続も増収、損失幅縮小の傾向を維持」 9869 加藤産業 会社概要 「3Q3カ月も増益を維持し、3Q累計ベースで9.5%の営業増益」 8739 スパークス・グループ 新興市場会社概要 「1Qは前年同期比で運用資産残高増加。残高報酬料率も上昇して14%増収」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

先行き不透明感は色濃いが、主要国の政策対応が株価を下支え 【投資情報マンスリー】

中国は政府が景気下支えに転換、国内も政治イベントが続く「2019年対策」に注目 「貿易戦争」の激化により、世界経済の先行きに対する懸念は高まっているが、世界景気は大型減税の効果が本格的に発現しつつある米国を中心に拡大基調を維持している。中国では景気減速や貿易摩擦拡大懸念などに対応、共産党・政府が18年後半、インフラ投資など積極的な財政政策で景気を下支えする方針に転換。国内でも、自民党総裁「3選」をほぼ固めたとみられる安倍首相が、統一地方選(4月)、参院選(7月)、消費増税(10月)など重要な政治イベントが連続する2019年に向けた「選挙に勝つための」閣僚人事など党内体制の構築、「デフレ脱却、景気拡大、株価の維持」に向けた政策対応に注力するものと予想する。 米中両国とも首脳が国内の支持基盤固めに傾注、妥協点を模索する可能性も 貿易摩擦拡大懸念に加え、企業業績に対する金利、エネルギー、人的資源など多様なコスト上昇の影響は軽視できず、企業価値研究所では、国内株式相場は引き続き神経質な展開を余儀なくされるものと想定。日経平均株価の当面の予想レンジは、2万1000円から2万3000円程度とする。ただ、「貿易戦争」の渦中にあるトランプ大統領、習近平国家主席はともに、国内の支持基盤固めに傾注しており、その展開によっては、米中両国が妥協点を模索する可能性もある。過去の例をみると、8月は総じて株価が軟調に推移する一方、次年度へ向け株式の格好の「仕込み場」となるケースが多かっただけに、株式市場動向を慎重に注視したい。   執筆:QUICK企業価値研究所 チーフストラテジスト 堀内敏成  (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。   ※個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。  サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

マツダ(7261) 西日本豪雨や関税引き上げなど不透明要因が大きく予想を据え置く

QUICK企業価値研究所アナリスト 小西慶祐(2018/08/10) ・今後3年間は低い利益水準を引き続き予想  19/3期通期の連結営業利益計画について会社側は、期初の1050億円(前期比28%減)を据え置いた。企業価値研究所も、会社計画を上回る1150億円(同21%減)を変更しない。1Qは、前年同期比17%営業減益ながら、米国向けの出荷が進み想定を上回る進捗となり、為替レートも前提より円安水準で推移している。ただ、西日本豪雨の影響で一時生産休止し、現在でも本社工場で生産が正常化していないほか、米国で輸入車に対する関税引き上げが検討されているなど不透明要因が大きいため、現時点では従来予想を据え置くこととした。来期以降も、米国の販売ネットワークの改革に伴う先行費用が負担となり、低い利益水準が続くとの見方を変えない。 ・米国の販売ネットワーク改革の成果が焦点に  同社は中期経営計画で19/3期に営業利益率7%以上を当初目標にしていたが、今期の会社計画の営業利益率は3.0%と、大幅な未達に終わる見通し。今後は、次世代商品と新技術の開発・導入による競合力アップ、販売ネットワーク改革の加速、トヨタ(7203)とのアライアンスの成功などで改善を図る考え。当研究所では、米国の販売ネットワーク改革の成果が引き続き焦点とみている。 ・リスクファクター ~米国の保護主義政策、為替 ・アナリストの投資判断 ~米国の保護主義政策の動向に左右される展開を予想  直近の株価に基づく19/3期の当研究所予想PERは9倍。過去60カ月平均のPER10倍との比較では、株価下落により、やや割安感が出てきた。ただ当面は、米国の保護主義政策の動向に左右される展開を予想する。中期的にも、米国の販売ネットワークの改革加速による先行費用が重く、上値余地は限定的と考えている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/10の配信レポート一覧:マツダ(7261)、セブン銀行(8410)、日揮(1963)、他

【セクター】 stmo 投資情報マンスリー 投資戦略 「投資情報マンスリー 18年8月号」 【企業調査】 7261 マツダ 企業調査 「西日本豪雨や関税引き上げなど不透明要因が大きく予想を据え置く」 8410 セブン銀行 企業調査 「FCTI社が厳しめだがセブン銀行単体はまずまず。増益予想を据え置く」 【会社概要】 1963 日揮 会社概要 「1Qは10%営業減益も概ね計画に沿った進捗。通期7%増益計画を維持」 2151 タケエイ 会社概要 「1Qの営業利益は62%減少。外部処理費の増加が響く」 2282 日本ハム 会社概要 「鶏肉相場下落などで食肉が苦戦し1Qは19%営業減益」 2931 ユーグレナ 会社概要 「3Q累計は計画通りに進捗したとして今期計画は据え置く」 3101 東洋紡 会社概要 「SRFやセラコン用離型フィルムなど伸び1Qは概ね想定線。通期計画維持」 3659 ネクソン 会社概要 「3Qは欧米増収や減損減少により上限計画では営業2桁増益へ」 4095 日本パーカライジング 会社概要 「1Qは原材料価格の上昇や一時的な費用が響き8%営業減益」 4344 ソースネクスト 会社概要 「1QはPOCKETALK拡販で36%営業増益。通期の利益倍増計画を維持」 5393 ニチアス 会社概要 「工業製品とプラント向け工事・販売を中心に1Qの業績堅調、通期計画を小幅増額」 5707 東邦亜鉛 会社概要 「1Qは大幅な営業増益も、通期営業減益計画を据え置き」 6284 日精エー・エス・ビー機械 会社概要 「通期営業増益計画から一転、8%減益予想に下方修正」 6417 SANKYO 会社概要 「販売台数の増加などによる今期営業18%増益計画据え置く」 6457 グローリー 会社概要 「1Qは営業26%減益、米国の落ち込みなど響く」 6502 東芝 会社概要 「東芝Nextプランの公表を従来の年内から11月中に繰り上げ」 6773 パイオニア 会社概要 「OEM事業の抜本的な見直し施策を秋頃の発表に向けて協議、交渉中」 7238 曙ブレーキ工業 会社概要 「1Qは45%営業減益。欧州の赤字幅縮小も日米で採算が悪化」 7266 今仙電機製作所 会社概要 「アジアの増産効果等で1Qは58%営業増益」 7867 タカラトミー 会社概要 「1Qは国内好調だが海外での玩具化権終了が響き営業9%減益」 7951 ヤマハ 会社概要 「主力の楽器事業が牽引し1Qは15%営業増益」 8919 カチタス 会社概要 「1Qは3割超の営業増益と好調なスタート。期初計画は据え置き」 3137 ファンデリー 新興市場会社概要 「1Qは4%営業増益。通期9%増益計画は変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

アステラス製薬(4503) 前提為替レートを見直し予想を修正、来期減益との見方は継続

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2018/08/09) ・特許満了等の影響で来期は減益予想  企業価値研究所予想の19/3期の連結営業利益を2700億円→2720億円(前期比28%増)と修正。前提為替レートを円安方向に見直したことを主因に増額。国内薬価引き下げ等のマイナス影響はあるが、前立腺がん治療剤「XTANDI」や過活動膀胱(OAB)治療剤「ミラベグロン」などの伸長や、前期に計上した減損損失等は見込まず3割近い営業増益を予想する。  続く20/3期と21/3期の連結営業利益予想も19/3期の修正を踏まえて増額したが、OAB治療剤「ベシケア」ほか国内主要製品の特許満了の影響が本格化するため減益を予想する。 ・1Qは2%増収、46%営業増益  19/3期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比2%増の3291億円、営業利益は同46%増の635億円。薬価引き下げの影響はあったが、「XTANDI」や「ミラベグロン」が伸長し増収。研究開発費の減少もあり大幅な営業増益。 ・リスクファクター ~医療費抑制や副作用など ・アナリストの投資判断 ~株価上昇には開発の進展等が必要か  株価は足元1800円前後。アベノミクス相場(12年11月起点)やトランプ相場(16年11月起点)では株式相場全般をアンダーパフォームする状況が続いていたが、18年は株式相場全般が軟調ななか相対的に堅調に推移。しかし、「ベシケア」の特許満了を控え厳しい事業環境が続く。株価の持続的な上昇には次の成長を担うパイプライン(製品開発群)の充実や開発の進展等が必要と考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

8/9の配信レポート一覧:大成建設(1801)、三菱ケミカルホールディングス(4188)、アステラス製薬(4503)、他

【IPO】 3997 トレードワークス IPOフォロー 「今期計画を期初の営業73%増益から2.5倍の増益に上方修正」 【企業調査】 1801 大成建設 企業調査 「中期的に連結営業利益1600億円の高水準な推移を見込む前回予想を据え置き」 4188 三菱ケミカルホールディングス 企業調査 「部門別で明暗あるが、高水準の利益計上が続く」 4503 アステラス製薬 企業調査 「前提為替レートを見直し予想を修正、来期減益との見方は継続」 6103 オークマ 企業調査 「1Q業績は好調。受注残は高水準。部品不足等も踏まえ予想は据え置く」 6302 住友重機械工業 企業調査 「1Qは大幅営業増益。会社計画超過の可能性が高まる」 6503 三菱電機 企業調査 「足元は従来予想を下回り、当研究所予想を減額」 【会社概要】 1951 協和エクシオ 会社概要 「1Qは繰り越し工事の順調な消化で4%営業増益」 2212 山崎製パン 会社概要 「下期挽回目指し、通期の2割営業増益計画を据え置き」 2914 日本たばこ産業 会社概要 「円高や買収コスト織り込み、通期営業4%減益に下方修正」 3104 富士紡ホールディングス 会社概要 「1Qは化学工業品の納期後ずれ、繊維の落ち込みなどから22%営業減益」 4062 イビデン 会社概要 「1Qは電子事業が赤字となり2%営業減益。通期8%増益計画は維持」 4958 長谷川香料 会社概要 「3Q累計は11%営業減益だが、新規採用進展などで3Qのみでは34%増益に」 4975 JCU 会社概要 「1Qは薬品事業の牽引で24%営業増益でスタート」 5410 合同製鐵 会社概要 「堅調な鋼材需要に支えられ、1Qは大幅な増収増益」 5451 淀川製鋼所 会社概要 「海外子会社の不振から上期は50%営業減益を計画」 5481 山陽特殊製鋼 会社概要 「1Qは小幅な営業増益。通期営業減益計画は据え置き」 6269 三井海洋開発 会社概要 「上期営業利益は期初の通期予想を上回り、通期利益計画を上方修正」 6332 月島機械 会社概要 「季節要因から1Qは営業赤字も赤字幅縮小し順調なスタート」 6366 千代田化工建設 会社概要 「1Qは米国LNG案件の追加コストにより営業赤字。通期黒字計画維持」 6471 日本精工 会社概要 「1Qは6%営業増益。上限200億円の自己株式の取得を決議」 6652 IDEC 会社概要 「1Qは国内外で主力製品群伸び8%増収、8%営業増益」 7220 武蔵精密工業 会社概要 「1Qは1割近い営業増益。販売増や労務費削減、生産性向上が寄与」 7231 トピー工業 会社概要 「自動車・産業機械部品事業が牽引し1Qは24%営業増益」 7236 ティラド 会社概要 「国内、海外とも受注堅調で1Qは8%営業増益」 7915 NISSHA 会社概要 「上期はスマホ向けディバイスの需要減少で営業赤字が拡大」 7936 アシックス 会社概要 「今期営業2%増益計画変えず、利益率の高いEコマースを拡大へ」 8113 ユニ・チャーム 会社概要 「上期は計画超過も原材料価格高騰など考慮し、今期営業8%増益計画変えず」 9031 西日本鉄道 会社概要 「国際物流が好調も、バスの収入想定の引き下げもあり通期の営業利益予想を維持」 9065 山九 会社概要 「1Qは43%営業増益。物流、機工の両事業の業績が改善」 9301 三菱倉庫 会社概要 「1Qは景気回復で貨物の取り扱いが増え想定線。通期の6%営業増益予想を維持」 9831 ヤマダ電機 会社概要 「競合対策進めるも成果出ず、1Qは57%営業減益」 6541 グレイステクノロジー 新興市場会社概要 「1Qは引き合い旺盛で営業利益は6倍の29百万円。通期20%増益計画維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

三菱地所(8802) 1Qは物件売却が押し上げて営業26%増益も想定内。通期予想を据え置き

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/08/08) ・19/3期通期は小幅営業増益予想を据え置き  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、1Q実績はほぼ想定の範囲内で順調に推移したとの見方から、営業収益1兆2500億円(前期比5%増)、営業利益2150億円(同1%増)の前回予想(18年6月)を据え置く。ビル事業は堅調な推移を見込むが、税負担増などが響き、連結全体では小幅営業増益を予想している。 ・中期的に増収増益基調を見込む  続く20/3期および21/3期の連結業績についても当研究所では、増収増益基調の継続を見込んだ前回予想を据え置く。オフィス市場の堅調推移など、同社を取り巻く事業環境に大きな変化はないとみている。 ・1Qは物件売却が進捗して増収増益を確保  19/3期1Qの連結業績は、営業収益が前年同期比16%増の2727億円、営業利益は同26%増の453億円だった。ビル事業および住宅事業における物件売却の進捗が営業収益、営業利益ともに押し上げた。 ・リスクファクター ~マンション価格、金利などの上昇 ・アナリストの投資判断 ~マンション市場が回復すれば株価は上値を切り上げる公算  株価は、14年11月、15年3、4、8月と3000円にトライするも打ち返された。その後は下落基調を強め、16年7月には1724.0円をつけた。10月半ばからは切り返したが戻りも鈍く、18年3月には1682.0円まで下げた。足元の株価は1800円台で推移している。当研究所では中期的な営業増益基調の継続を見込んでおり、オフィス賃貸が堅調に推移するなか、株価の上値を抑えてきたマンション市場が回復すれば株価は上値を切り上げる可能性があると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細・ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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