【朝イチ便利帳】31日 中国PMI ファナックや任天堂など400社 アマゾン、GEなども

31日は12月の鉱工業生産指数速報などが発表されるほか、2年利付国債の入札発行が行われる。企業決算は、ファナックや任天堂など、約400社が決算発表を予定している。
海外では1月の中国の製造業PMIなどが発表されるほか、アマゾン・ドット・コムなどが決算を発表する予定だ。
 
【31日の予定】
国内
時刻 予定
8:50
対外対内証券売買契約(週間、財務省)
 
12月の鉱工業生産指数速報(経産省)
 
日銀金融政策決定会合の主な意見(22〜23日開催分)
10:30
雨宮日銀副総裁が山口県金融経済懇談会であいさつ(下関市)
 
2年利付国債の入札発行(財務省)
12:00
12月と18年の建機出荷額(建設機械工業会)
13:00
12月の自動車輸出実績(自工会)
14:00
12月と18年の住宅着工(国交省)
 
雨宮日銀副総裁が記者会見(下関市)
19:00
1月の為替介入実績(財務省)
その他
12月期決算=LINE、中外薬
 
4〜12月期決算=日清粉G、ヤクルト、日ハム、味の素、ZOZO、野村不HD、アステラス、塩野義、第一三共、板硝子、TOTO、ガイシ、日立金、LIXILグ、オークマ、コマツ、住友重、富士電機、富士通、エプソン、カシオ、ファナック、村田製、日東電、川重、日野自、任天堂、東エレク、H2Oリテイ、あおぞら銀、りそなHD、三井住友FG、みずほFG、SBI、野村、マネックスG、インヴァスト、日通、郵船、商船三井、川崎汽、JAL、KDDI、中部電、関西電、Jパワー、東ガス、大ガス
海外
時刻 予定
0:30
米エネルギー省の石油在庫統計(週間、1日)
10:00
1月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
 
1月の中国非製造業PMI
17:55
1月の独失業率
19:00
12月のユーロ圏失業率
 
10〜12月期のユーロ圏域内総生産(GDP)速報値
22:30
米新規失業保険申請件数(週間)
 
10〜12月期の米雇用コスト指数
23:45
1月の米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
その他
10〜12月期決算=アマゾンドットコム、マスターカード、ダウデュポン、ゼネラルエレクトリック(GE)、韓国サムスン電子
【今日の株価材料】
コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較
6762
TDK、今期営業増益幅縮小
日経 +0.63% 1/30
7751
キヤノン、19年12月期純利益5%減 デジカメ苦戦、買収効果道半ば
日経 +0.48% 1/30
9022
JR東海JR東日本が4〜12月純利益最高 JR西日本は災害で最終減益
日経 +0.30% 1/30
9020 -0.05% 1/30
9021 -0.16% 1/30
3003
ヒューリック、今期純利益10%増
日経 +0.10% 1/30
7735
スクリン、今期一転40%最終減益 納入遅れ響く
日経 0.00% 1/30
5411
JFE傘下のJFEスチール、減産100万トンに 倉敷の高炉停止長期化で
日経 -0.02% 1/30
8001
伊藤忠、デサントにTOB 敵対的に発展も
日経ビジネス -0.05% 1/30
8114 -2.50% 1/30
9064
ヤマトHD、4〜12月期純利益2.5倍 試される値上げの次
  -0.20% 1/30
6857
アドテスト、今期純利益18年ぶり最高545億円に
日経 -0.26% 1/30
6305
日立建機、今期営業7%増益に 鉱山機械伸びる
日経 -0.33% 1/30
6645
オムロン、今期純利益21%減 2度目の下方修正
日経 -0.35% 1/30
4661
OLC、4〜12月純利益最高743億円
日経 -0.36% 1/30
3099
三越伊勢丹、4〜12月純利益34%増 構造改革で回復基調
日経 -0.86% 1/30
1333
マルハニチロ、4〜12月純利益最高8%増 サバイワシ缶好調
日経 -1.21% 1/30
6753
シャープ、今期営業益19%増に下方修正 アップル減速響く
日経 -2.23% 1/30
4751
サイバー、今期一転減益 ネット広告事業伸び悩む
日経 -2.57% 1/30
9501
東電HD、今期純利益29%減
日経 -2.93% 1/30

関連記事

  1. 2ケタ増収予想でも成長鈍化懸念 最高益アマゾン、株価は乱高下

  2. 世界No.1富豪の離婚と時価総額No.1企業の株価のただならぬ関係

  3. 米テック時価総額ダンゴ3強だ ①アップル②アマゾン③マイクロソフト

  4. なるか8年半ぶりの逆転劇 アップル時価総額に迫るマイクロソフト

  5. FAANG、消えた時価総額120兆円 

  6. Aの次もA 1000000000000ドルへのラストワンマイルと、そこから

  7. FANGもプラスマイナス アリババなど年初比で下落

  8. アップル・アマゾン最高値 大型IT株と金融環境指数の深い関係 

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP