投機筋の円売り、半年ぶり低水準 買い戻し圧力後退【US Dashboard】

米商品先物取引委員会(CFTC)が16日発表した13日時点の建玉報告によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)通貨先物市場で投機筋による円の売り越し幅は4週続けて縮小した。7万9539枚と17年9月以来、ほぼ半年ぶりの低水準だった。円の買い戻し圧力は徐々に後退している。

※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

※QUICKデリバティブズコメントでは2月19日から、QUICK端末上のナレッジ特設サイトで「US Dashboard」のサービスを始めました。米国の長・短期金利スプレッド、期待インフレ率、VIXなど投資家・市場参加者が日々チェックするデータをチャート形式で一覧できます。米経済・市場の変化を見極めるツールとしてご利用いただけます。

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