ビットコイン先物、CMEでも取引開始 値動き荒く

日本時間18日にGLOBEXを運営するCMEグループがビットコイン先物(BTC)を上場した。1月限の初値は清算値比5.89%高の20650㌦となったが、その後いったん19315㌦まで下げて2万㌦割れ。さらに1万9000ドルを割り込む場面もあるなど、上場初日から荒い値動きとなっている。

コインデスクによればビットコインの現物は19000㌦台でもみ合い。特にCMEでのビットコイン先物上場に対する目立った反応はみられない。

※QUICKではCMEのビットコイン先物取引開始に伴い、リアルタイムおよび10分ディレイ情報を、同日より情報端末でサービスしています。

※QUICKデリバティブズコメントで配信したニュースを再編集した記事です。トレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物・オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター独自の分析に加え、証券会社や機関投資家など運用・調査部門への独自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。

関連記事

  1. 投機筋、円売りの買い戻し進める 売り越し幅は1年4ヶ月ぶり低水準 CFTC

  2. 仮想通貨取引所のZaif、ビットコイン先物取引を終了すると発表

  3. ビットコイン急落 韓国の取引所がハッキングで破産申請と報道

  4. ビットコイン4ヵ月ぶり安値 「テザー」問題に懸念再燃

  5. ドルも高金利通貨の仲間入り 米10年債利回りはオセアニアに並ぶ

  6. 踏み込んだプレゼンター、瀬踏みするインベスター ソフトバンクGのフェアバリューとは

  7. 銅先物が1年ぶり6000ドル割れ 鉱山開発銘柄が大幅安

  8. コモディティ相場で閉じ始めたワニの口

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP