個人の資産形成に関する意識調査2018

QUICK資産運用研究所は2018年11月、全国の20~74歳の個人を対象に「個人の資産形成に関する意識調査」を実施した。個人に資産形成の取り組み状況などを聞く調査は、16年12月17年12月に続き3回目。日経リサーチを通じてインターネット経由でアンケート調査を実施し、5075人から回答を得た。

調査結果に関する記事はこちら↓
 「個人の資産形成に関する意識調査」の記事一覧
 ①NISA5年、満期後の予定は?
 ②マイナンバー、投信保有者の8割超が提出済み
 ③年齢・年収あがるほど金融知識レベル高く
 ④投信保有者、4割強が積み立て投資
 ⑤つみたてNISAの口座開設3.7%どまり
 ⑥投信積み立て、ネット証券での取引多く
 お金の悩み、不安のトップは「老後資金」
 資産形成の必要性「感じる」増え49%
 資産運用、まずは「勉強が必要」のイメージ
 投資商品、重視するポイントは?
 投資のきっかけ、20代「ネット」60代「退職金」
 投信・ラップ・外貨建て保険 理解してる?
 税制優遇制度の認知度・利用度低く
 ⑭外貨建て保険、高い金利が魅力
 金融機関「信頼していない」3割も

(QUICK資産運用研究所)

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