アセマネOneが資金流入額トップ 10月の運用会社別投信

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用会社別の10月の月末純資産総額(残高)や残高増加額、資金流入額をそれぞれ集計した。資金流入額トップはアセットマネジメントOneだった。「日経225ノーロードオープン」(47311988)や10月設定の「フィッシャー・グローバル・スモールキャップ・エクイティ・ファンド<愛称:ライジング・フューチャー>」(4731118A)に資金が流入した。

純資産総額上位20、残高増加額下位20(=残高減少額上位20)、資金流入額上位20は以下の通り。集計対象は追加型株式投信(ETFを除く)で、 データは2018年10月末時点。

(注)QUICK資産運用研究所調べ。対象はETFを除く国内設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増加額は純資産増加額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増加額を意味する(概算値)。残高増加額=資金流入額+運用増加額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増加額が分配金支払総額分だけ減る。億円未満は切り捨て。

(QUICK資産運用研究所)

関連記事

  1. アセマネOne、残高増加と資金流入で首位 8月の運用会社別投信

  2. アセマネOne「未来の世界」残高4000億円に  設定から2年

  3. アセマネOne「未来の世界(年2回)」、設定1カ月で残高が1000億円に

  4. アセマネOne「しあわせの一歩」、残高1000億円を突破 設定から1年9ヵ月

  5. アセマネOne「投資のソムリエ」、残高が初めて1000億円台に

  6. アセマネOne「未来の世界」 残高が3000億円突破、設定から1年8カ月で

  7. アセマネOne「新光J-REIT」が分配金を40円に減額 13年ぶりの低さ

  8. アセマネOneの元本確保型「プライムOne」、第3弾は151億円

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP