7~9月の投信運用、「株式型」の好調目立つ

7~9月の投資信託の運用成績を対象資産の分類別に見ると、「国内債券型」を除くすべてでパフォーマンス(分配金再投資ベース)がプラスになった。とりわけ成績が良かったのは株式に投資するタイプで、「先進国株式型」のリターンが5.97%、「国内株式型」が4.94%、「グローバル株式型」が4.37%だった。米国を中心とした株式相場の上昇が寄与した。 
 
一方、「国内債券型」は、長期金利の上昇(債券価格は下落)を受けてマイナスのリターンとなった。

(QUICK資産運用研究所)

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