「明治安田クオリティ日本株」の当初設定額、100億円超す 今年7番目の大きさ

明治安田アセットマネジメントが26日に設定した「明治安田クオリティ日本株ファンド(限定追加型・繰上償還条項付)」(12313186)は、当初設定額で102億円の資金が集まった。今年に入って新規設定された国内公募の投資信託(追加型と単位型)の当初設定額としては7番目の大きさ。同日設定した「明治安田クオリティ日本株オープン」(12312186)の当初設定額は8億円だった。販売会社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の1社。

2ファンドとも投資対象は国内の株式で、年1回決算型。10年以上の連続増配企業などで構成する「S&P/JPX配当貴族指数(トータルリターン)」がベンチマークで、これを上回る運用成果を目指す。

「限定追加型・繰上償還条項付」の購入申し込みは7月6日まで。2023年4月30日より前に基準価額が1万2000円以上になった場合は繰上償還する。

※明治安田アセットマネジメントの発表資料 「今、配当貴族指数に注目する3つの理由」はこちら

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

関連記事

  1. 円建て初の「元本確保型」投信、初決算の分配金240円 アセマネOne

  2. アセマネOne「日経225ノーロード」、3日間で110億円の資金流入

  3. 「円奏会」 年1回型も好調、残高2000億円を突破 東京海上AM

  4. 三井住友DS「日本株アルファ・カルテット」分配金を減額 過去最低の40円

  5. 東京海上AMの「円奏会」、残高2位に浮上 「グロイン」に次ぐ

  6. アセマネOne「未来の世界(先進国)」の残高が1000億円突破 設定から半年

  7. 東京海上AM「円奏会」、毎月と年1回決算型の合計残高が8000億円超

  8. 日興AM「グローバル3倍3分法(1年決算)」残高が1000億円超す

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP