アセマネOne「投資のソムリエ」、残高が初めて1000億円台に

アセットマネジメントOneが運用する「投資のソムリエ」(4731312A)の純資産総額(残高)が初めて1000億円に到達した。4日の残高は1001億円。

複数の資産に分散投資するバランス型で、投資環境の変化に応じて資産配分比率を変える。価格変動リスクを年率4%に抑えつつ、安定的な成長を目指す。4月末時点で国内債券と為替ヘッジ先進国債券の「安定資産」が51.6%、新興国債券や内外株式、不動産投資信託(REIT)の「リスク性資産」が39.2%、残り9.2%が現金などとなっている。

価格変動リスクを示す設定来の標準偏差は5月末時点で年率3.17%、騰落率は15.0%(いずれも分配金再投資ベース)だった。全国の地方銀行やネット証券など幅広い販売網があり、2016年後半から資金流入が続いている。

※「投資のソムリエ」のファンド通信はこちら

(QUICK資産運用研究所)

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