日興アセット、資金流入超過額が3カ月連続で最大 4月の運用会社別投信

国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)について、運用会社別に4月の月末純資産総額(残高)と純資産増加額、資金流入額をそれぞれ集計した。残高は3月末と上位の顔ぶれは変わらず、小幅な順位変動にとどまった。

設定額から解約額を差し引いた資金流入超過額は日興アセットマネジメントが3カ月連続の最大だった。「グローバル・モビリティ・サービス株式ファンド(1年決算型)」(02311181)や「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」(02312158)に資金が集まった。

集計対象は追加型株式投信(ETFを除く)で、 データは2018年4月末時点。

 

(注)QUICK資産運用研究所調べ。データは2018年4月末時点。対象はETFを除く国内設定の公募追加型株式投信(単位型は含まない)。資金流入額はファンドの設定額から解約額を差し引いた値で概算推計値、償還ファンドは集計対象外。▲はマイナスで減少または流出。運用増加額は純資産増加額から資金流入額を引いた値で、運用のみによる増加額を意味する(概算値)。純資産増加額=資金流入額+運用増加額。分配金支払総額(概算値)は資金流出額には含まれず、分配しなかった場合に比べ、運用増加額が分配金支払総額分だけ減る。億円未満は切り捨て。

(QUICK資産運用研究所)

関連記事

  1. 4月の投信、ピクテが資金流入額首位 残高増加額トップは日興AM

  2. 三井住友トラストAM、投信残高の増加額と資金流入額で首位(3月)

  3. 投信、資金流入トップは「THE 5G」 2018年度

  4. ピクテの「グロイン」初の残高首位 6513億円、「USハイ」抜く

  5. ひふみプラス、4月に100億円超の資金流出 設定後で最大に

  6. 投信から資金流出 10連休前に手じまい売り

  7. 金との組み合わせ投資は有効か? 相関係数で検証

  8. 相関係数を使って分散投資 4月末の投信分類別一覧

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP