大和住銀「ニッポン中小型株」、新規受付を停止 22日から

大和住銀投信投資顧問は「ニッポン中小型株ファンド」(22311142)の 新規申し込みの受け付けを22日から一時的に停止する。同投信の投資対象は国内の中小型株のうち成長性が高く割安と判断される銘柄。大和住銀は「投資ユニバース市場の規模を勘案すると、現在の水準よりも資産規模が大きくなると運用に支障が出てくる」としている。

純資産総額(残高)は17日時点で404億円(追加限度額500億円)。2017年12月末時点で過去1年のリターン(分配金再投資ベース)は46.58%で、残高は1年間で13倍に膨らんだ。大和証券やSBI証券など20社で販売している。

 大和住銀の発表資料はこちら↓

 ニッポン中小型株ファンド お買付け受付中止について

 

(QUICK資産運用研究所 望月瑞希)

関連記事

  1. 大和住銀「EV革命」、残高1000億円に 設定から3週間で

  2. 大和住銀「短期豪ドル債オープン(毎月)」、分配金を減額 過去最低の20円に

  3. 大和住銀「グローバルEV関連株」、当初設定額が合計869億円に

  4. 三井住友アセット、残高増加と資金流入が首位 6月の運用会社別投信

  5. QUICKファンドスコアで投信比較! ひふみプラスが8、フィデリティ日本成長株は9

  6. 大和「ダイワ米国リート(毎月)」、分配金を50円に減額

  7. GS「ネットウィンA」の残高が1000億円突破 設定19年目で

  8. アムンディ「日興レジェンドイーグル」が分配金を減額 5年半ぶり低水準

人気記事ランキング

  1. 登録されている記事はございません。

アーカイブ

PAGE TOP