10/31の配信レポート一覧:Casa(7196)、信越化学工業(4063)、アークス(9948)、他

【IPO】 7196 Casa IPO会社概要 「家主向けに家賃債務保証サービスを展開」 【企業調査】 4063 信越化学工業 企業調査 「上期は想定を上回る増益に。通期業績予想を上方修正」 9948 アークス 企業調査 「M&Aがないと利益頭打ち感強い、来期はシステム統合費用が重荷に」 【会社概要】 1878 大東建託 会社概要 「上期は労務費・資材費が想定ほど上昇せず、営業利益は期初計画を超過達成」 2579 コカ・コーラボトラーズジャパン 会社概要 「3Q累計の営業利益は経営統合で2倍に拡大、通期9割増益計画変えず」 3415 TOKYO BASE 会社概要 「通期36%営業増益計画を据え置き、秋冬商戦の動向注視」 3938 LINE 会社概要 「格安スマホ関連費用が重く、事業譲渡益を除く3Q累計営業利益は34%減」 4204 積水化学工業 会社概要 「原料高や研究開発費増加の影響を吸収して通期でも小幅営業増益を目指す」 4779 ソフトブレーン 会社概要 「3Q累計は7%営業減益。フィールドマーケティング事業など落ち込み響く」 4921 ファンケル 会社概要 「訪日客需要もあり販売好調、ネット活用し広告宣伝費も効率化」 4980 デクセリアルズ 会社概要 「光学フィルムや接合関連材料の好調が続く」 5214 日本電気硝子 会社概要 「LCD用基板ガラス、ガラスファイバの販売が好調。通期計画を上方修正」 5406 神戸製鋼所 会社概要 「上期は好調ながら、不適切行為による影響が業績を圧迫」 5413 日新製鋼 会社概要 「通期会社利益計画を上方修正も、下期は原料炭価格の上昇で大幅な経常減益へ」 6301 小松製作所 会社概要 「中国、インドネシア等で建機・鉱山機械が伸長。通期計画を増額」 6407 CKD 会社概要 「半導体、工作機械向け等好調で通期営業利益予想を23%増の118億円へ再増額」 6419 マースエンジニアリング 会社概要 「今期営業16%増益計画から一転、7%減益計画に下方修正」 6454 マックス 会社概要 「上期はインダストリアル機器部門のコスト増で6%営業減益。通期3%増益予想を変えず」 6794 フォスター電機 会社概要 「スマホ、車載向け伸び上期営業損益は2億円の赤字から40億円の黒字へ」 6816 アルパイン 会社概要 「為替レート見直し等を考慮し通期60%営業増益計画に上方修正」 6995 東海理化電機製作所 会社概要 「利益計画を小幅増額。下期は「LS」用部品の増加で営業増益へ」 7518 ネットワンシステムズ 会社概要 「上期はセキュリティ対策、クラウド基盤案件などが堅調」 7984 コクヨ 会社概要 「粗利益率改善進み、3Q累計7%営業増益」 8011 三陽商会 会社概要 「3Q累計の営業赤字は大幅に縮小、構造改革でコスト削減進む」 8591 オリックス 会社概要 「上期純利益は17%増の1660億円で過去最高。通期10%増の3000億円を据え置き」 9719 SCSK 会社概要 「上期は事業投資関連費用の増加などで1割営業減益」 9436 沖縄セルラー電話 新興市場会社概要 「上期は6%営業減益も順調な推移。通期3%増益計画を維持」     (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

信越化学工業(4063) 上期は想定を上回る増益に。通期業績予想を上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2017/10/31) ・半導体シリコン、塩ビ・化成品を中心に予想を増額 18/3期の連結業績について企業価値研究所では、従来予想を売上高1兆3600億円→1兆4000億円(前期比13%増)、営業利益2820億円→3050億円(同28%増)へ上方修正する。数量増や合理化などの効果で業績が拡大に向かうとの見方に変更はないが、上期は従来の予想よりも総じて好調に推移。下期も順調な伸びが見込まれるため、半導体シリコン、塩ビ・化成品の両部門を中心に予想を引き上げた。300ミリウエハーの値上げ効果などで半導体シリコン部門の業績拡大が続くほか、シリコーン、電子・機能材料など各部門とも業績を伸ばそう。19/3期以降も、数量増と採算改善、合理化の効果で着実な業績拡大が続くと考える。今後は豊富な手元資金を活用した大型投資や、株主還元強化に期待したい。 ・上期は全部門が増収、増益で想定以上の好決算に 18/3期上期の連結業績は、売上高が前年同期比13%増の6949億円、営業利益が同28%増の1563億円。半導体シリコンをはじめ、塩ビ・化成品、電子・機能材料など全部門が増収、増益となり、当研究所が事前に想定していた営業利益1450億円を上回る好決算となった。 ・リスクファクター ~半導体デバイス市況など ・アナリストの投資判断 ~業績好調を追い風に、株価は引き続き堅調に推移へ 半導体シリコン部門の好調持続に加え、塩ビ・化成品など他の各部門も利益を伸ばし、連結全体で業績は順調な伸びを続ける見込み。足元では、当研究所の来期予想連結PERで約21倍と、電子材料メーカーの平均を上回るが、好調時の同社の過去の水準と比較して割高感はなく、値上げによりウエハーの採算改善が一段と進む公算が大きい点を勘案すると、同23倍程度の評価は可能であり、株価は引き続き堅調に推移すると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ファーストリテイリング(9983) 中国はじめアジアの収益成長が加速へ。営業最高益更新続く見通し

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2017/10/30) ・アジアの「地域に合わせた成長戦略」が順調に進展 同社は17/8期の決算説明会において、グレーターチャイナ(中国大陸、香港、台湾)および東南アジア・オセアニアの成長戦略に関し、説明を行った。 両地区ともに「ユニクロ」ブランドの価値向上および浸透により、新規出店、販売、利益率の改善などがそれぞれ進む好循環にある。「地域に合わせた成長戦略」が順調に進展することで、同地区での収益成長が加速すると企業価値研究所では判断。同社の連結業績は、海外ユニクロ事業の牽引により、中期的に営業最高益の更新が進むとみている。 ・19/8期に海外ユニクロの営業利益が国内を超過へ 同社のセグメント別業績に関し当研究所では、国内ユニクロ事業は既存店売上高が前期比2%程度で伸びると想定。店舗数は横ばいを見込むものの、コスト削減の徹底の効果などで、小幅ながら営業増益が続くと想定。海外ユニクロ事業は、上記の通りグレーターチャイナおよび東南アジア・オセアニアを中心に高い利益成長が続く見通し。19/8期には営業利益で国内ユニクロ事業を上回ると当研究所ではみている。 ・リスクファクター ~海外事業の採算・経費管理 ・アナリストの投資判断 ~中期的な収益成長を踏まえれば、株価指標に依然割安感 株価は17年に入り調整基調が続き、9月に年初来安値3万円をつけたが、四半期業績の改善とともに持ち直し、直近は3万7800円前後で推移。同社株の動きは日経平均株価に絡んだデリバティブ取引などの影響を受ける傾向があり、振幅の大きな展開も見込まれる。株価は回復傾向にあるものの、株価指標は過去のトレンドとの比較では依然割安。当研究所では、海外ユニクロ事業の牽引により、営業最高益の更新が続くと予想しており、株価は株式相場全体の動きの影響を受けつつも、上昇が続くと見込む。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/30の配信レポート一覧:大成建設(1801)、セブン&アイ・ホールディングス(3382)、ファーストリテイリング(9983)、他

【セクター】 trgy 自動車業界 セクター 「東京モーターショー2017開幕」 【IPO】 3991 ウォンテッドリー IPOフォロー 「利用社数の増加と広告宣伝費抑制で、18/8期は営業利益3倍増を計画」 3994 マネーフォワード IPOフォロー 「PFMサービス、MFクラウドサービスともに増収基調。先行費用負担で赤字が続く」 9519 レノバ IPOフォロー 「再生可能エネルギーの発電、開発・運営が進み、1Q経常利益は39%増益」 【企業調査】 3382 セブン&アイ・ホールディングス 企業調査 「ヨーカ堂、そごう・西武、ニッセンHDの更なる構造改革に踏み込む公算」 9983 ファーストリテイリング 企業調査 「中国はじめアジアの収益成長が加速へ。営業最高益更新続く見通し」 1801 大成建設 トピック 「会社側が18/3期上期の業績見通し修正を発表」 【会社概要】 2157 コシダカホールディングス 会社概要 「今期19%営業増益計画、3事業揃って増益へ」 2175 エス・エム・エス 会社概要 「介護職向け人材紹介事業への投資強化で上期7%営業減益」 2327 新日鉄住金ソリューションズ 会社概要 「上期は10%増収も売上総利益率の低下、販管費増で3%営業増益」 3064 MonotaRO 会社概要 「販売好調で物流費用の増加など吸収、通期計画を小幅増額」 3635 コーエーテクモホールディングス 会社概要 「『真・三國無双8』等大型作の投入控え今期営業3割増益計画変えず」 3688 VOYAGE GROUP 会社概要 「引き続きアドプラットフォームの成長見込むが、先行投資で18/9期3割営業減益へ」 4043 トクヤマ 会社概要 「通期の営業減益見通しを据え置いたが、想定を上回って推移」 4722 フューチャー 会社概要 「ITコンサルティング&サービス事業の拡大などで3Q累計25%営業増益」 4743 アイティフォー 会社概要 「上期はシステムソリューションセグメントが苦戦」 4839 WOWOW 会社概要 「上期は12%経常増益。前年より大型番組が減り番組制作費が減少」 5857 アサヒホールディングス 会社概要 「貴金属価格の上昇などにより、通期利益計画を上方修正」 6504 富士電機 会社概要 「パワー半導体、ACサーボモータが好調に推移」 6641 日新電機 会社概要 「上期はFPD向けイオン注入装置が牽引し44%営業増益。通期20%減益予想据え置き」 6788 日本トリム 会社概要 「上期43%営業減益、下期業績予想を保守的なものとし通期業績計画を下方修正」 6810 マクセルホールディングス 会社概要 「エネルギー事業好調だが、電器・コンシューマー事業が苦戦」 6875 メガチップス 会社概要 「主要製品が総じて伸び上期は16億円の営業黒字に転換。通期予想を増額」 7970 信越ポリマー 会社概要 「上期は4%営業増益。通期18%増益計画を維持」 7976 三菱鉛筆 会社概要 「新規子会社の貢献で3Q累計3%営業増益、通期12%増益計画は据え置き」 8185 チヨダ 会社概要 「靴販売低迷も今期営業9%増益計画変えず、PB販売等を強化」 8628 松井証券 会社概要 「株式取引の利便性向上だけでなく、投信ビジネスも充実図る」 9742 アイネス 会社概要 「マイナンバー特需の反動減などで通期計画を下方修正」 4348 インフォコム 新興市場会社概要 「上期は計画を達成、通期の利益予想を上方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

キヤノン(7751) 既存事業、有機EL関連など3Qまでの進捗は順調。通期営業55%増益へ上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2017/10/27) ・業績予想を増額。来期以降も営業増益が続こう 企業価値研究所の17/12期の連結予想営業利益は3300億円→3550億円(前期比55%増)へ上方修正した。3Qまでの順調な進捗を評価し、各セグメントの予想を引き上げた。来期以降については、緩やかな営業増益が続くという見方に変わりはないが、水準を引き上げた。 なお会社側は今期末に記念配を実施し、年間では1株当たり160円(前期は150円)とする計画を公表した。 ・デジタルカメラは販売単価の上昇が進む 主力事業の一つであるデジタルカメラについては、直近の販売台数の伸び率は業界全体と比べてやや物足りない。しかし販売単価が上昇し、採算も改善していることから、順調な進捗と捉えている。 ・販売増、コストダウンなどで3Q累計は営業70%増益 17/12期3Q累計の連結営業利益は2524億円(前年同期比70%増)となった。販売増に加え、コストダウンなどが貢献した。事業別では、既存の事務機械、デジタルカメラが順調だったほか、有機EL関連が大幅に拡大。東芝メディカルシステムズ(TMSC)の新規連結も貢献した。 ・リスクファクター ~海外依存度の高さ、提携先の業況など ・アナリストの投資判断 ~3Qまでの順調な進捗、会社側の増配計画をポジティブに評価し、やや強気にみる 当研究所では、今後の株価についてやや強気にみている。3Qまでの順調な進捗を評価したため。今回の会社側の増配計画については、同社が従前から基本的に減配をしないという方針を明らかにしていることと併せて考えると、株主還元だけでなく、来期以降の業績に自信を持っていることの表れともみられ好材料と捉えて良いだろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/27の配信レポート一覧:不二越(6474)、キヤノン(7751)、エムスリー(2413)、他

【IPO】 3479 ティーケーピー IPOフォロー 「上期業績は順調、イベントプロデュースに参入」 【企業調査】 6474 不二越 企業調査 「ロボット、油圧機器の好調に加え軸受も回復。ただコストも増加気味」 7751 キヤノン 企業調査 「既存事業、有機EL関連など3Qまでの進捗は順調。通期営業55%増益へ上方修正」 【会社概要】 2413 エムスリー 会社概要 「上期は海外の貢献などから22%営業増益。通期16%増益計画は維持」 4151 協和発酵キリン 会社概要 「技術収入の増加で3Q累計は3割近い営業増益、通期計画据え置き」 4212 積水樹脂 会社概要 「上期は戦略購買、コスト低減、製品価格の引き上げで原材料価格の高騰を吸収」 4519 中外製薬 会社概要 「「アレセンサ」の伸長等から3Q累計は過去最高業績、通期計画据え置き」 5809 タツタ電線 会社概要 「上期は計画を超過達成。通期計画を上方修正」 6305 日立建機 会社概要 「建機事業改善にソリューションビジネスも加わり業績回復傾向続く」 6724 セイコーエプソン 会社概要 「2Qに費用が増加したが想定線。通期営業12%増益計画を据え置く」 6756 日立国際電気 会社概要 「半導体メーカー向けが好調、今期計画を再度増額修正」 6796 クラリオン 会社概要 「通期7%減益計画は据え置き、事業ポートフォリオ変革加速への投資を予定」 6807 日本航空電子工業 会社概要 「下期は不透明だが上期の好調を反映し通期営業利益計画を33%増→45%増へ増額」 6954 ファナック 会社概要 「業績・受注好調で通期営業利益計画を1698億円→2091億円に増額」 8601 大和証券グループ本社 会社概要 「マーケットの回復映し、業績は改善基調」 9086 日立物流 会社概要 「上期は計画比上振れも、人件費の増加リスクなど勘案し通期の営業利益計画を維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ローソン(2651) 今期営業利益予想を増額するも、20/2期にかけて頭打ちを予想

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2017/10/26) ・大量出店で既存店支援体制が疎かになる懸念あり 連結営業利益の企業価値研究所予想を見直し、今期695億円(前期比6%減)、来期700億円、20/2期710億円に。今期はシステム投資後ろ倒しに伴う経費軽減や退店縮小を主因に前回から引き上げたが、20/2期予想は減額。来期以降はシステム経費が予定通りかかるうえ、店舗粗利益率想定を下方修正。子会社の損益も保守的に見直した。会社側は「中期経営ビジョン」で22/2期国内1万8000店を標榜。下位チェーンからの看板替えを含め大量出店が続く見通しのため、新店立ち上げに経営資源が割かれ既存店支援体制が疎かになるリスクも。前回は三菱商事(8058)とのシナジー発現などにより20/2期連結営業利益は前期(過去最高)並みへ戻すとみていたが、消費二極化や競争激化などもあり、回復ペースは鈍くなる見込み。投資が膨らむため来期以降は配当据え置きを予想。 ・看板変えが本格化するなか、11月以降巻き返せるか 下期は夕夜間の惣菜品揃え拡充、「まちかど厨房」拡大でカウンターFFの回復基調を維持へ。おにぎりの大幅刷新、定番弁当強化などにより苦戦が続く米飯の巻き返しを図る。看板替えなど大量出店が本格化するなか、11月以降の既存店動向で取り組みの真価が問われよう。 ・リスクファクター ~出店加速、三菱商事の影響力など ・アナリストの投資判断 ~利益伸び悩みを見込むため、高配当利回りを考慮しても膠着相場からの上抜け困難 のれん償却前のEPS(当研究所予想)に基づくPERは今・来期ともに19倍。小売業主要銘柄平均を若干下回るが、20/2期にかけて営業利益伸び悩みを見込むため、高配当利回り(今期会社計画3.4%)を考慮しても、7500円を挟んだボックス相場からの上抜けは難しいと考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/26の配信レポート一覧:SKIYAKI(3995)、ローソン(2651)、ゲンダイエージェンシー(2411)、他

【IPO】 3995 SKIYAKI IPO会社概要 「「ファンクラブ」、「グッズ」、「チケット」に関するプラットフォームを開発・提供」 6543 日宣 IPOフォロー 「2Q獲得の顧客貢献見込み通期14%営業増益計画維持」 【企業調査】 2651 ローソン 企業調査 「今期営業利益予想を増額するも、20/2期にかけて頭打ちを予想」 【会社概要】 3046 ジンズ 会社概要 「今期22%営業増益計画、郊外ロードサイドへの出店加速で客層の拡大図る」 3087 ドトール・日レスホールディングス 会社概要 「通期の5%営業増益計画据え置き、9月は既存店減収」 3593 ホギメディカル 会社概要 「上期業績は想定の範囲内として、通期営業29%減益計画据え置き」 4099 四国化成工業 会社概要 「エレクトロニクス市場の好調やインフラ建設需要の盛り上がりが追い風に」 4217 日立化成 会社概要 「売上収益は順調に拡大したが、コンデンサカルテルに関する費用計上で営業減益に」 4549 栄研化学 会社概要 「上期減益だが期初計画は超過、通期計画据え置き」 4973 日本高純度化学 会社概要 「上期は車載やスマホ向けの部品需要増加などで計画超過。通期計画は慎重に維持」 6594 日本電産 会社概要 「上期実績を踏まえ、18/3期計画を増額修正」 7309 シマノ 会社概要 「3Q累計4%営業減益、販売増加で3Qのみでは10%増益」 8036 日立ハイテクノロジーズ 会社概要 「電子デバイスシステムの好調持続で通期会社計画を上方修正」 8060 キヤノンマーケティングジャパン 会社概要 「今期の利益計画増額などを踏まえ、配当予想を増額」 8703 カブドットコム証券 会社概要 「上期利益は減少したが、預り資産の拡大基調は継続」 2411 ゲンダイエージェンシー 新興市場会社概要 「上期の業績不振を受け、今期営業29%減益計画に下方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/25の配信レポート一覧:テンポイノベーション(3484)、シルバーライフ(9262)、パルグループホールディングス(2726)、他

【IPO】 3484 テンポイノベーション IPO会社概要 「東京を中心に飲食店向け店舗物件の賃貸事業を展開」 9262 シルバーライフ IPO会社概要 「高齢者向け配食サービスをFC展開」 【会社概要】 2726 パルグループホールディングス 会社概要 「通期で営業3割増益計画変えず、生産集約等MD改革を継続」 6412 平和 会社概要 「業界環境急変を見越し今期営業69%減益計画へ大幅下方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/24の配信レポート一覧:ビックカメラ(3048)、スタジオアタオ(3550)、エルテス(3967)、他

【IPO】 3550 スタジオアタオ IPOフォロー 「上期順調も通期営業8%増益計画据え置き、11月に「ATAO」名古屋店出店へ」 3967 エルテス IPOフォロー 「イベント安全対策など新規分野へ事業領域を拡大 」 【会社概要】 3048 ビックカメラ 会社概要 「家電商品全般の好調見込み今期は14%営業増益を計画」 5423 東京製鐵 会社概要 「鋼材販売が好調に推移。コスト増を見込み通期利益計画を据え置き」 6058 ベクトル 会社概要 「上期は順調に推移、今期営業36%増益計画据え置き」 8595 ジャフコ 会社概要 「上期はキャピタルゲインが伸長。米国、アジア等への海外投資を強化」 9945 プレナス 会社概要 「売上高見通し減額も出店費減少で4%営業増益計画維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

10/23の配信レポート一覧:三菱自動車工業(7211)、高島屋(8233)、LIFULL(2120)、他

【IPO】 3562 No.1 IPOフォロー 「通期9%営業増益計画は維持。1Qは先行投資で若干赤字も、計画やや上回る」 【企業調査】 8233 高島屋 企業調査 「営業利益予想を増額するも、20/2期365億円と依然頭打ち感強い」 7211 三菱自動車工業 トピック 「中期経営計画を発表 〜販売台数の大幅増を目指す意欲的な目標数値を設定〜」 【会社概要】 2120 LIFULL 会社概要 「一部販管費の後ズレなどから通期EBITDA77%減→49%減に引き上げ」 2659 サンエー 会社概要 「今期営業1%増益計画変えず、9月は既存店10%増収」 3198 SFPホールディングス 会社概要 「下期の開業コストは大幅減見込めず、通期1%増益計画は据え置き」 6432 竹内製作所 会社概要 「上期は営業減益だが販売は欧米で好調。通期業績、配当の計画を増額」 6961 エンプラス 会社概要 「通期営業利益予想を減益から一転し増益予想に上方修正」 2706 ブロッコリー 新興市場会社概要 「通期営業利益計画減額だが、下期は『シャニライ』が貢献する見通し」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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