12/25の配信レポート一覧:ABホテル(6565)、要興業(6566)、くらコーポレーション(2695)、他

【セクター】 st13 投資戦略(投資アウトルック編) 投資戦略(投資アウトルック編) 「主要セクターの動向とアナリスト選定銘柄」 【IPO】 6565 ABホテル IPO会社概要 「愛知県を中心にホテル事業を展開」 6566 要興業 IPO会社概要 「一般・産業廃棄物の収集運搬・中間処理など」 3995 SKIYAKI IPOフォロー 「3Q累計は計画通りに進捗。5割営業増益の計画を据え置き」 【会社概要】 2695 くらコーポレーション 会社概要 「海外の利益拡大により今期7%営業増益計画」 3134 Hamee 会社概要 「2事業ともに順調、保守的観点から通期5%営業増益計画は変えず」 4996 クミアイ化学工業 会社概要 「今期は前期に経営統合したイハラケミカル工業が通期で寄与」 9692 シーイーシー 会社概要 「3Q累計は好採算の自社製品の販売増などで12%営業増益」 3653 モルフォ 新興市場会社概要 「スマートフォン市場で製品の更なるシェア拡大を目指す」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

日本オラクル(4716) 企業の情報化投資前向きで最高益更新が続く見込み

QUICK企業価値研究所アナリスト 山藤秀明(2017/12/22) ・18/5期上期は5%営業増益。通期5%増益予想維持  企業価値研究所は今18/5期の単独営業利益予想を前期比5%増の550億円へと小幅増額した従来予想(9月25日付け)を据え置く。上期営業利益は前年同期比5%増と事業動向も含めて予想に沿った内容だった。最高益の更新を見込む。注力するクラウド事業(ネットを介した情報サービス)も高成長を継続。一方で利益貢献度の高い保守・サポートも契約顧客を積み上げるストック型ビジネスの強みで業績は着実に拡大している。  企業の情報化投資は引き続き積極的だ。金融機関はフィンテック(金融サービスと情報技術の融合)の流れにのって、情報化投資を拡大させている。事業会社も製造業、非製造業ともに情報化投資に前向きだ。更に、中小企業の情報化投資も増加してきた。営業増益率は1桁台前半ながら良好な事業環境を背景に中期的にも最高益更新が続く見込み。 ・余剰資金潤沢。普通配当での株主還元強化望む  業績拡大の一方で、設備投資などの資金需要は少なく、余剰資金が積み上がっている。従来のような一時的な特別配当ではなく、普通配当での株主還元強化を望みたい。 ・リスクファクター ~景気回復の腰折れ他 ・アナリストの投資判断 ~株価指標割高で幾分の調整必要か  株価は11年半ば以降、長期上昇基調。特に17年半ば以降は主要同業他社の平均株価を大きく上回って急伸した。そのため足元の株価指標は過去平均や同業他社に比べて割高。よって、当研究所では「株価は値幅、日柄ともに幾分の調整が必要」と判断する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/22の配信レポート一覧:ミダック(6564)、日本オラクル(4716)、亀田製菓(2220)、他

【IPO】 6564 ミダック IPO会社概要 「廃棄物を自社施設で中間処理、最終処分」 3976 シャノン IPOフォロー 「増収効果に加え減価償却費の減少もあり今期は営業黒字化へ」 【企業調査】 4716 日本オラクル 企業調査 「企業の情報化投資前向きで最高益更新が続く見込み」 【会社概要】 2220 亀田製菓 会社概要 「原材料価格の上昇などから通期3%営業増益へ下方修正」 3391 ツルハホールディングス 会社概要 「杏林堂薬局子会社化の影響を精査中、通期11%営業増益計画維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/21の配信レポート一覧:プレミアグループ(7199)、沢井製薬(4555)、ヤフー(4689)、他

【セクター】 elap 電気機器 セクター 「上期業績は好調。来年度以降も営業増益が続く見通し」 mrtr 海運業 セクター 「ドライバルク船の運賃が想定を上回り、今・来期の経常利益予想を上方修正」 【IPO】 7199 プレミアグループ IPO会社概要 「オートクレジットを中心としたファイナンス事業を展開」 【会社概要】 4555 沢井製薬 会社概要 「米社買収関連費用を除くと上期の営業利益は10%増、通期計画を修正」 4689 ヤフー 会社概要 「次の成長を担うビッグデータの利活用に向けた仕組みづくり急ぐ」 4755 楽天 会社概要 「携帯キャリア事業に参入、19年サービス開始へ」 9842 アークランドサカモト 会社概要 「外食の成長、小売の採算改善で3Q累計8%営業増益」 6192 ハイアス・アンド・カンパニー 新興市場会社概要 「「R+house」が堅調に推移、通期営業24%増益予想変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ワークマン(7564) 既存店増収、店舗増、PB拡大をテコに利益成長が続く見通し

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2017/12/20) ・今期営業利益は初の100億円台乗せへ  単独営業利益の企業価値研究所予想は今期102億円(前期比7%増)、来期110億円。既存店売上高の伸長、FCを軸とした店舗数の増加、PB売上高の拡大をテコに利益成長が続くとの見方を変えていない。今期は既存店売上高増減率、FC粗利益率の想定を引き上げたが、在庫評価減(一過性)や出店ペースの若干の鈍化と相殺される見通し。新流通センター稼働などによる販管費増大を吸収し、初の営業利益100億円台乗せへ。なお、オーナー高齢化に伴い最大50店まで膨らんだ純直営店への対策は既に実を結んでおり、来期は直営店減少が販管費抑制要因として働こう。当研究所では会社側がメドとする配当性向30%に基づき、年間配当を今期55円/株、来期59円/株と予想。来期で9期連続の増配となる見込み。 ・中長期的にシェア拡大による成長余地大きい  既存店売上高は客層拡大を狙うPB拡充や法人営業本格化、店舗需要予測発注システム(来秋稼働メド)による売れ筋訴求・欠品防止などから今後も増加基調へ。ワーキングウェア小売市場における同社シェアは約15%(首位)にすぎず、個人店、中小チェーンの淘汰が進むことで中長期的にもシェア拡大による成長余地が大きい。会社側は25年度1000店体制を標榜(9月末807店)。 ・リスクファクター ~天候不順、円安など ・アナリストの投資判断 ~同業での割安感、JASDAQでの出遅れ感から株価4000円台回復も視野に  来期PERは19倍(当研究所予想)。小売業の中での割安感、JASDAQでの出遅れ感から株価4000円台回復も視野に入れていいだろう。中長期でも利益成長に合わせた増配が見込まれ、株価の上昇基調が続く見通し。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/20の配信レポート一覧:森六ホールディングス(4249)、オプトラン(6235)、メディパルホールディングス(7459)、他

【IPO】 4249 森六ホールディングス IPO会社概要 「化学製品全般と自動車部品の樹脂加工製品の製造・販売」 6235 オプトラン IPO会社概要 「デジタルカメラ、スマートフォン等に用いられる光学薄膜の成膜装置を製造」 3565 アセンテック IPOフォロー 「3Qに本社移転費用が発生。通期営業減益計画に変更なし」 3974 ティビィシィ・スキヤツト IPOフォロー 「今期は美容サロン向けICT事業の牽引で10%営業増益を見込む」 6696 トランザス IPOフォロー 「3Q累計は実質営業減益。受注は想定通りとして通期増益計画を変更せず」 【企業調査】 7459 メディパルホールディングス 企業調査 「PALTACの上期上振れ、株式売却等を織り込み予想を修正」 7564 ワークマン 新興市場企業調査 「既存店増収、店舗増、PB拡大をテコに利益成長が続く見通し」 【会社概要】 1766 東建コーポレーション 会社概要 「上期は営業24%増益、建設事業の完工高増加」 2678 アスクル 会社概要 「火災影響や新拠点立ち上げ費用、物流費値上げにより今期57%営業減益へ」 3548 バロックジャパンリミテッド 会社概要 「3Q3カ月はSC向けブランドの回復途上で2割営業減益」 7196 Casa 会社概要 「3Q累計の売上高の進捗は75%と想定線で推移」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

エーザイ(4523) グローバルブランド順調、今来期予想据え置き AD治療剤のOP権行使

QUICK企業価値研究所アナリスト 真下弘司(2017/12/19) ・研究開発費の増加で20/3期の利益予想減額  企業価値研究所予想の18/3期の連結営業利益は前期比2%増の600億円。上期の業績は概ね想定通り推移しており前回予想を据え置く。開発の進展に伴う研究開発費の増加や前期に計上した一過性の増益要因はなくなるが、グローバルブランド(抗がん剤「ハラヴェン」「レンビマ」など)の伸長等から増益を予想する。  続く19/3期と20/3期の連結営業利益は、19/3期が前期比横ばいの600億円で変更なし、20/3期は640億円→540億円(同10%減)に引き下げた。19/3期は薬価引き下げの影響で横ばい、20/3期はアルツハイマー病(AD)治療剤のオプション権行使に伴う研究開発費の増加を見込み見直した。 ・「Aducanumab」のオプション権を行使  17年10月にバイオジェン社が開発中のAD治療剤「Aducanumab」に対する共同開発・共同販促オプション権を行使(売上収益に応じて各社が得る地域別利益配分の調整や研究開発費の分担など)、また日本における多発性硬化症(MS)治療剤の共同販促など新たな契約を締結した。 ・リスクファクター ~新薬の開発中止や副作用など ・アナリストの投資判断 ~株価指標は割高、開発の進捗に注目  株価指標は割高な水準にあり、現在の株価は開発中のAD治療剤が承認・発売され業績に貢献することを前提にしなければ説明がつかない。しかし、AD治療剤は開発リスクが高く臨床試験の進捗に注目し慎重な投資スタンスで臨みたい。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/19の配信レポート一覧:みらいワークス(6563)、エーザイ(4523)、ツムラ(4540)、他

【IPO】 6563 みらいワークス IPO会社概要 「プロフェッショナル人材向けサービス事業を展開」 7810 クロスフォー IPOフォロー 「1Qは営業損失42百万円。テレビCMの実施で広告宣伝費が増加」 【企業調査】 4523 エーザイ 企業調査 「グローバルブランド順調、今来期予想据え置き。AD治療剤のOP権行使」 4540 ツムラ 企業調査 「業績回復見込む予想据え置き、中国平安保険と資本業務提携」 5713 住友金属鉱山 企業調査 「銅、ニッケル価格の前提を引き上げ、当研究所予想を上方修正」 7186 コンコルディア・フィナンシャルグループ 企業調査 「収益環境厳しいが法人役務等伸び業績は概ね順調。株主還元は高水準」 9005 東京急行電鉄 企業調査 「営業利益は鉄道の利用増で今期増益も、ビル開業経費の計上見込み来期は横ばいを予想」 9501 東京電力ホールディングス 企業調査 「黒字基調を見込むが、原発事故費用が重石の見方変わらず」 【会社概要】 3861 王子ホールディングス 会社概要 「下期での巻き返し見込み通期7%営業増益を計画」 3903 gumi 会社概要 「3Qは2Q比5%減収計画、開発費増大で営業損益も悪化へ」 4666 パーク24 会社概要 「買収効果や駐車場開発の収益改善により今期10%営業増益計画」 6037 ファーストロジック 会社概要 「1Qは積極的な広告宣伝の実施に伴う費用増により64%営業減益」 6630 ヤーマン 会社概要 「上期は営業43%増益、インバウンド需要が奏功」 9603 エイチ・アイ・エス 会社概要 「今期13%営業増益を計画、1Qは前年のハードル低い」 6049 イトクロ 新興市場会社概要 「教育関連への人員再配置を継続。今期は営業10%増益を計画」 6535 アイモバイル 新興市場会社概要 「1Qは主要事業伸び3割増収も人員増等で4%営業減益。通期2%増益予想据え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

中部電力(9502) 燃料高の影響で今期減益へ 来期以降は増益基調を見込む

QUICK企業価値研究所アナリスト 佐久間聰(2017/12/18) ・当研究所の今期経常利益予想は3%増→9%減  企業価値研究所では、今期通期の連結経常利益は前期比9%減の1100億円を予想。前回(前期比3%増の1250億円)から引き下げる。燃料高で燃料費調整制度に基づく料金単価が前回予想の想定に比べ上昇、営業収益を増額したが、燃料高による燃料費の負担増が上回るとみているため。前期比では、前回の想定以上に燃料高の影響は大きくなる見通し。前回予想では、燃料高の影響を補えるとみていたが、今回は補えない見込み。会社側は燃料費の削減などにより期初予想1000億円→1100億円(前期比9%減)へ引き上げた。当研究所は会社側の修正後予想を妥当と考え、今回は同額を見込む。 ・19/3期経常利益は23%増、20/3期は7%増を予想  19/3期の連結経常利益は前期比23%増の1350億円、20/3期は同7%増の1450億円を予想。ともに前回予想を据え置いた。燃料高で燃料費調整制度に基づく電気料金単価の上昇を見込むため19/3期および20/3期の営業収益を増額するが、燃料費負担増で相殺される見通し。前期比では、19/3期、20/3期とも販売電力量の増加を主因に増収増益が続く見通し。JERAの業績への貢献は現時点では軽微だが、動向を注目したい。 ・リスクファクター ~原発再稼働の遅れなど ・アナリストの投資判断 ~前回と同様、株価は横ばい圏で推移するとの見方を維持  直近の株価での実績PBRは0.6倍台。過去10年間のレンジに比べ割安な水準だが、原発停止の契機となった東日本大震災(11年3月)以降のレンジとの比較では概ね同等の水準。当研究所では、浜岡原発の再稼働を想定していないため、高い利益水準を予想していない。前回と同様、株価は横ばい圏で推移するとの見方を維持する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

12/18の配信レポート一覧:歯愛メディカル(3540)、すららネット(3998)、ナレッジスイート(3999)、他

【セクター】 rtsl 小売業 セクター 「小売・外食 17年11月の月次データ」 【IPO】 3540 歯愛メディカル IPO会社概要 「歯科医院など医療機関向け通信販売」 3998 すららネット IPO会社概要 「教育格差の根絶を目指し、オンライン学習教材「すらら」を展開」 3999 ナレッジスイート IPO会社概要 「クラウドサービスやアプリケーション開発で中小企業の営業、マーケティング支援等を提供」 6562 ジーニー IPO会社概要 「アドテクノロジーで広告収益の最大化を支援」 3983 オロ IPOフォロー 「ビジネスソリューション事業が好調に推移。通期会社計画を上方修正」 【企業調査】 5714 DOWAホールディングス 企業調査 「非鉄金属価格の前提を引き上げ、当研究所予想を上方修正」 9502 中部電力 企業調査 「燃料高の影響で今期減益へ。来期以降は増益基調を見込む」 7458 第一興商 企業調査 「業務用カラオケの安定成長、『ビッグエコー』の好調などから営業利益続伸見込む」 9062 日本通運 企業調査 「上期は貨物の取り扱いが増え想定線。今・来期と増益を見込む当研究所業績予想を維持」 9064 ヤマトホールディングス 企業調査 「今期は労働需給逼迫の影響で減益ながら、来期は値上げ効果で利益の回復を予想」 【会社概要】 6905 コーセル 会社概要 「半導体製造装置などの需要拡大が継続、通期計画を上方修正」 9681 東京ドーム 会社概要 「今期営業13%減益計画に小幅増額、コンサート開催が順調」 2751 テンポスホールディングス 新興市場会社概要 「上期にテンポドックの呼称で新たな活動を開始」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

三井金属鉱業(5706) 亜鉛価格の前提を引き上げ、当研究所予想を上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 中村宏司(2017/12/15) ・18/3期の経常利益を360億円→400億円に増額  企業価値研究所では18/3期連結の経常利益を360億円→400億円(前期比29%増)と従来予想を上方修正した。下期の亜鉛価格の前提を引き上げたことが修正の主因である。前期比では、前期に在庫要因が利益を押し上げていた反動や各種コスト増で金属事業の採算が大幅に悪化するものの、機能材料事業の採算改善でカバーし経常増益を予想する。 ・19/3期以降も機能材料事業の伸長で増益基調が続く  19/3期以降の業績予想も上方修正。機能材料事業の伸長により増益基調が続くと予想。機能材料事業では、電解銅箔と自動車排ガス用触媒の販売増を見込む。金属事業では、在庫要因による悪影響もなくなり、修繕費の減少、カセロネス鉱山の赤字縮小を見込む。自動車部品事業では、ドアロックの拡販と、海外生産拠点の生産効率の向上によるコスト削減で採算の改善を見込んでいる。 ・上期は機能材料事業の伸長で経常利益は倍増  18/3期上期の経常利益は前年同期比96.6%増の176億円。機能材料事業の採算が大幅に改善し、全体の経常増益に貢献した。 ・リスクファクター ~非鉄金属市況、電子部品の動向 ・アナリストの投資判断 ~足元の好業績は織り込み済み。上値は限定的  株価指標面では、18/3期と19/3期の当研究所予想連結PERの平均値は12倍と同業他社平均とほぼ同水準にある。足元の好業績は既に株価に織り込まれており、上値は限定的だと考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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