11/9の配信レポート一覧:フジ・メディア・ホールディングス(4676)、アルプス電気(6770)、ソフトバンクグループ(9984)、他

【企業調査】 4676 フジ・メディア・ホールディングス 企業調査 「都市開発事業のビル売却等で今期営業利益予想を増額も利益水準は低い」 6770 アルプス電気 企業調査 「想定以上の好調を踏まえ、従来の当研究所予想を増額」 9984 ソフトバンクグループ 企業調査 「投資ファンドの利益実績反映し今期営業利益予想を増額」 【会社概要】 2174 GCA 会社概要 「3Q累計営業利益は12百万円ながら受注案件多く通期24億円の利益予想据え置き」 3405 クラレ 会社概要 「3Qまでビニルアセテート、機能材料の両部門を中心に順調に推移」 3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 会社概要 「『パズドラ』アクティブユーザーは12年12月以来の低水準」 4023 クレハ 会社概要 「樹脂製品や化学製品の好調で通期業績見通しを上方修正」 4061 デンカ 会社概要 「インフルエンザワクチンの減少を電子材料などの伸びでカバー」 4922 コーセー 会社概要 「上期の好調を受け、通期17%営業増益計画に上方修正」 5011 ニチレキ 会社概要 「上期営業利益は62%増加、通期3%増益計画を維持」 5440 共英製鋼 会社概要 「国内鉄鋼事業の採算悪化を見込み、通期利益計画を下方修正」 5707 東邦亜鉛 会社概要 「非鉄金属価格の上昇で上期は計画を超過達成。通期計画を上方修正」 5741 UACJ 会社概要 「缶材の不振を自動車向けで補い、通期計画を据え置き」 6395 タダノ 会社概要 「上期は営業利益計画を15億円上回る。通期8%減益計画を維持」 6479 ミネベアミツミ 会社概要 「ミツミ事業中心に通期営業利益予想を5割増の730億円へと60億円増額」 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 会社概要 「上期は事業譲受に伴うのれん等の償却費が重く1割超の営業減益」 6723 ルネサスエレクトロニクス 会社概要 「自動車向けに半導体販売は好調続く見通し」 6963 ローム 会社概要 「来期以降も受注増が続くとみており、生産能力を増強」 7250 太平洋工業 会社概要 「円高を想定、通期営業利益横ばい計画は据え置き」 7936 アシックス 会社概要 「4Qに営業赤字見込み、通期14%減益計画据え置き」 8218 コメリ 会社概要 「通期9%営業増益計画変えず、採算改善や経費削減を推進」 8572 アコム 会社概要 「営業債権残高は順調に拡大、利息返還請求件数は減少続く」 8593 三菱UFJリース 会社概要 「上期は増収、与信費用減で6%経常増益。通期は与信費用増加見込み4%減益予想維持」 9301 三菱倉庫 会社概要 「上期は物流事業の業績が改善し概ね想定線。通期の1%営業増益予想を維持」 9370 郵船ロジスティクス 会社概要 「支払い運賃の上昇などで通期の営業利益予想を減額。親会社の郵船がTOBを実施」 9505 北陸電力 会社概要 「上期経常利益は60%減益。通期計画は収支均衡を予想」 9507 四国電力 会社概要 「上期経常利益は大幅増益で通期計画超過達成も期初予想維持」 9697 カプコン 会社概要 「遊技機の不透明な事業環境もあり今期営業6%増益計画据え置く」 9744 メイテック 会社概要 「通期2%営業減益計画に上方修正、下期は販管費の期ずれ計上等を見込む」 9832 オートバックスセブン 会社概要 「上期計画上振れも今期営業20%増益計画は据え置き」 3910 エムケイシステム 新興市場会社概要 「上期は計画超過の営業利益2億円。CuBe事業の営業損失も織り込み済み」 4239 ポラテクノ 新興市場会社概要 「上期は増収、コストダウンの推進、円安で30%営業増益。通期計画を変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

三菱電機(6503) 設備投資関連需要が強く、従来予想を再度増額

QUICK企業価値研究所アナリスト 豊田博幸(2017/11/08) ・産業メカトロニクス部門が牽引 国内外メーカーの設備投資意欲は依然強い。東南アジア向けはやや低迷しているが、インド向けは順調に拡大、米国向けも堅調だ。中国はスマートフォン関連が好調だ。産業メカトロニクス部門を中心に業績改善が進むほか、全社的なコスト改善などが貢献する。加えて円安効果もあり、企業価値研究所による18/3期通期の連結業績予想は、売上高が4兆3900億円→4兆4200億円(前期比4%増)、営業利益が3250億円→3400億円(同26%増)に増額する。1Q時点に続き今期2度目の増額修正だ。当研究所による3Q以降の為替前提は、1ドル=113円は変わらずだが、1ユーロ=128円→130円と円安に修正。 ・18/3期上期は5%増収、23%営業増益 18/3期上期の連結売上高は、円安や海外向けの伸長から前年同期比5.3%増の2兆763億円。原材料価格や人件費の上昇を、工場稼働率の向上、円安、コストダウンなどで吸収し、営業利益は同22.6%増の1493億円になった。財務健全性も向上。借入金比率は8.1%と過去最低、株主資本比率は52.2%と過去最高の水準になった。 ・リスクファクター ~コンシューマー向けビジネス ・アナリストの投資判断 ~過去最高益更新や増額修正を評価し、株価は上昇基調を継続 当研究所による18/3期の営業利益は、円安効果や、産業エレクトロニクス部門の好調を映し、1Q決算発表時点に続き再度増額し過去最高を更新する見通し。意欲的な中期目標もあり、今後も成長に向けた積極的な設備投資や研究開発費の計上を計画しているが、財務健全性も高く、十分に対応できる力がある。円安に加え、高シェアを背景に収益性が高いことや、利益成長力の高さを評価していくとみており、株価は上昇基調を継続すると予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/8の配信レポート一覧:J.フロント リテイリング(3086)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)、牧野フライス製作所(6135)、他

【企業調査】 3086 J.フロント リテイリング 企業調査 「既存事業革新や不動産事業強化で「中計」営業利益目標560億円が視野に」 6135 牧野フライス製作所 企業調査 「中国中心に機械の需要が想定以上に強い。当研究所の業績予想を増額」 6503 三菱電機 企業調査 「設備投資関連需要が強く、従来予想を再度増額」 7270 SUBARU 企業調査 「業績予想を減額も、来期は新型「アセント」等の投入で復調を予想」 4739 伊藤忠テクノソリューションズ 企業調査 「上期業績は想定以上の進捗。当研究所予想を上方修正」 【会社概要】 1944 きんでん 会社概要 「上期5%増収、営業2%減益。予想超過も通期計画据え置き」 1945 東京エネシス 会社概要 「上期は17%増収、営業利益11%増益。営業利益は計画線」 2326 デジタルアーツ 会社概要 「上期は2%増収、先行投資の一巡などで17%営業増益」 2398 ツクイ 会社概要 「主力デイサービス好調で上期6%経常増益、通期24%増益計画は据え置き」 2501 サッポロホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業17%減益、食品・飲料や海外の採算が悪化」 2801 キッコーマン 会社概要 「円安の影響等を考慮し、通期営業1割増益に上方修正」 3167 TOKAIホールディングス 会社概要 「収益基盤拡大を目指して積極的な営業活動を展開」 4042 東ソー 会社概要 「ウレタン原料や塩ビの採算改善で、通期でも増益見通しに」 4044 セントラル硝子 会社概要 「ガラス事業の不振で通期計画を下方修正」 4062 イビデン 会社概要 「セラミック事業好調や円安等で上期計画超過。今後不透明なため通期計画は維持」 4095 日本パーカライジング 会社概要 「上期は加工事業の牽引で16%営業増益。通期微増益予想を変えず」 4186 東京応化工業 会社概要 「半導体デバイス市場の活況でフォトレジストや高純度化学薬品の販売が拡大」 4368 扶桑化学工業 会社概要 「上期は半導体研磨材用途などが好調に推移し19%営業増益。通期予想を上方修正」 4634 東洋インキSCホールディングス 会社概要 「高機能顔料やLCDカラーフィルター用材料が好調を維持」 4985 アース製薬 会社概要 「夏場の低気温で虫ケア用品が国内で低迷」 5410 合同製鐵 会社概要 「下期には販売価格への転嫁が進み、通期では営業増益を見込む」 5563 新日本電工 会社概要 「3Q累計は合金鉄市況の好転で営業利益が4倍。通期予想は維持」 5726 大阪チタニウムテクノロジーズ 会社概要 「主力のチタン事業が輸出、国内販売ともに好調に推移」 6856 堀場製作所 会社概要 「半導体向け好調で通期営業利益予想を24%増の230億円へと10億円増額」 7532 ドンキホーテホールディングス 会社概要 「1Qの好業績を受け今期営業8%増益計画に小幅上方修正」 8242 エイチ・ツー・オー リテイリング 会社概要 「今期営業1%増益計画に増額、上期はSM苦戦を百貨店好調でカバー」 9008 京王電鉄 会社概要 「上期の営業利益は1%増益。鉄道の利用好調などで計画比若干の上振れ」 9202 ANAホールディングス 会社概要 「国際線、国内線ともに旅客収入が想定を上回り、通期の業績予想を上方修正」 9672 東京都競馬 会社概要 「「SPAT4」の好調により3Q累計で営業16%増益」 9759 NSD 会社概要 「上期は計画を上回る。通期計画を上方修正」 4298 プロトコーポレーション 新興市場会社概要 「整備領域の進捗遅れ等から通期32%営業増益計画へ下方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

積水ハウス(1928) 18/1期通期の利益予想は増額も、20/1期の業績予想は減額修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2017/11/07) ・18/1期通期の営業利益予想を増額修正 18/1期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、売上高は前回予想(17年7月)の2兆1400億円(前期比6%増)を据え置く。ただ、営業利益に関しては請負型ビジネスの利益率改善や国際事業の利益進捗が当研究所の想定を上回って推移しており、前回予想から50億円増額の1950億円(同6%増)に修正する。 ・20/1期業績の当研究所予想を減額修正 続く19/1期の連結業績に関して当研究所では、売上高2兆2000億円(前期比3%増)、営業利益2000億円(同3%増)の前回予想を据え置くが、20/1期は売上高を600億円減額の2兆3000億円(同5%増)、営業利益は50億円減額の2150億円(同8%増)に修正する。 ・18/1期上期は国際事業の利益拡大などで営業増益 18/1期上期の連結業績は、売上高が前年同期比6%増の1兆95億円、営業利益が同14%増の904億円だった。戸建住宅事業、賃貸住宅事業ともに営業利益率が改善。国際事業の営業利益も拡大した。 ・リスクファクター ~戸建住宅の需要減退など ・アナリストの投資判断 ~米国事業の投資回収拡大で株価に上値余地 好調な業績などを背景に、株価は15年12月に2162.5円をつけたあと、相場全体の下落などを受けて伸び悩んだ。その後は戻り局面でも2000円近辺で上値を抑えられる展開が続いたが、17年10月に2000円台に乗せると、相場全体の上昇もあって、11月6日には2155.5円の年初来高値をつけた。当研究所では同社が注力する米国事業の拡大を予想しており、中期的な利益成長を見込む。中国事業と同様に米国事業がリスク要因との見方が上値を抑えている側面はあるが、実際に米国事業の投資回収が拡大すれば、株価にはまだ上値余地があると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/7の配信レポート一覧:積水ハウス(1928)、野村総合研究所(4307)、シャープ(6753)、他

【企業調査】 1928 積水ハウス 企業調査 「18/1期通期の利益予想は増額も、20/1期の業績予想は減額修正」 4307 野村総合研究所 企業調査 「1割営業増益の通期予想を据え置き」 6753 シャープ 企業調査 「上期実績は好調。今後は取引先の拡大が課題に」 6857 アドバンテスト 企業調査 「受注好調。来期以降の営業利益を上方修正」 6988 日東電工 企業調査 「オプトロニクス部門を中心に好調持続。業績予想を上方修正」 7267 本田技研工業 企業調査 「二輪車がインド中心に販売好調。株主還元の強化も評価」 【会社概要】 1959 九電工 会社概要 「上期は8%増収、営業利益21%増益と予想を上回る」 1976 明星工業 会社概要 「上期は営業減益も計画超過。通期営業利益計画据え置き」 2212 山崎製パン 会社概要 「17/12期の営業利益計画を13%減へ下方修正」 2914 日本たばこ産業 会社概要 「通期売上収益増額も、買収費用計上等で営業5%減益計画変えず」 4021 日産化学工業 会社概要 「半導体材料や動物用医薬品原薬が好調に推移」 4091 大陽日酸 会社概要 「買収した海外事業やエレクトロニクス分野が業績拡大を牽引」 4182 三菱瓦斯化学 会社概要 「主要製品の好調などで、利益面で期中2度目の上方修正」 4202 ダイセル 会社概要 「大竹工場の事故もあり、利益面で業績見通しを下方修正」 4665 ダスキン 会社概要 「上期は販売促進費の減少等より7割営業増益。通期は15%増益を計画」 4917 マンダム 会社概要 「上期計画超過も、追加投資や競争激化など勘案し通期5%営業増益計画は維持」 4971 メック 会社概要 「17/12期2Q累計はディスプレイ向け薬品が好調。通期計画を上方修正」 5909 コロナ 会社概要 「上期営業利益は3.7倍と予想を超過達成。通期計画上方修正」 6005 三浦工業 会社概要 「新規子会社の寄与を織り込み通期営業利益予想を140億円へと22億円増額」 6480 日本トムソン 会社概要 「新システム導入当初の生産効率低下で上期営業利益は7億円未達。通期予想を同額減額」 6482 ユーシン精機 会社概要 「上期は研究開発費の増加で26%営業減益。通期28%増益計画を維持」 6516 山洋電気 会社概要 「上期は活発な需要により61%営業増益。通期57%増益計画に上方修正」 6806 ヒロセ電機 会社概要 「スマートフォン向けの拡大が牽引、設備投資も増額」 6823 リオン 会社概要 「上期は環境機器事業が牽引して55%営業増益。通期23%増益計画を維持」 6908 イリソ電子工業 会社概要 「高付加価値コネクタの需要が増加、生産拠点を増強」 8439 東京センチュリー 会社概要 「上期は新規子会社寄与、国内既存事業が伸び5%営業増益。通期3%増益予想据え置き」 9533 東邦瓦斯 会社概要 「上期は7%増収も原材料費の増加で経常利益44%減益」 9783 ベネッセホールディングス 会社概要 「通期44%営業増益計画は据え置き、下期にマーケティング費用投下を予定」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

オービック(4684) 上期はSS事業が好調。クラウドサービスが拡大

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2017/11/06) ・24期連続の営業増益見通し 18/3期上期の連結業績は前年同期比10%増収、同16%営業増益。好調なシステムサポート(SS)事業が全体を牽引。SS事業はクラウドサービス(ネット経由型サービス)が拡大したほか、システムインテグレーション(SI)事業の収益の一部がSS事業に移る収益構造の変化もあり、力強く成長した。SS事業への収益シフトを補いSI事業も順調。 企業価値研究所は18/3期通期の連結業績予想を上方修正、前期比7%増収、同11%営業増益とする。SI事業はSS事業への収益シフトがあるが、同5%増収を見込む。SS事業は2桁増収の見通し。生産性の向上により、全体の営業利益は300億円の大台に乗り、連続増益は上場前を含め24期に伸びよう。 翌19/3期も上方修正、前期比5%増収、同7%営業増益を予想する。売上高は700億円を射程に捉えつつある。引き続きSS事業が全体の業績拡大を牽引する見通し。 ・SI事業の受注高は実態ベースでは増加 18/3期上期の受注高は、SI事業は前年同期比3割減だが、計上基準の厳格化が主因で未計上分を含めれば前年同期を上回った模様。SS事業は2割増と好調を維持。 ・リスクファクター ~不採算案件の発生 ・アナリストの投資判断 ~中長期的な上昇を見込む 当研究所では、(1)営業増益が続く安定的な収益構造、(2)潤沢な手元流動性を持つ強固な財務基盤、(3)高ROE(自己資本利益率)――など、引き続き高く評価している。株価は上期決算発表を受けて上伸、2000年以来の高値圏にある。株価上昇を受けて指標面では割安感に乏しい。当面は現状程度の株価推移を予想するが、安定的な業績拡大が期待できることから、中長期的な上昇を見込む。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/6の配信レポート一覧:住友化学(4005)、日本ゼオン(4205)、オービック(4684)、他

【IPO】 7191 イントラスト IPOフォロー 「通期34%経常増益計画に上方修正。配当予想も8円→10円に増額」 【企業調査】 4005 住友化学 企業調査 「業績予想を上方修正。来期以降は減益基調だが、利益は高水準を保つ」 4205 日本ゼオン 企業調査 「高機能材料部門を中心に想定以上に好調に推移」 8028 ユニー・ファミリーマートホールディングス 企業調査 「「ドンキ」転換、コンビニ出店抑制など見込み来期以降の営業利益予想を増額」 4684 オービック 企業調査 「上期はSS事業が好調。クラウドサービスが拡大」 9433 KDDI 企業調査 「営業利益予想を小幅減額も付加価値サービス強化で最高益更新見込む」 【会社概要】 1417 ミライト・ホールディングス 会社概要 「上期営業利益は計画を大幅に超過。通期予想は期初計画を変えず」 2002 日清製粉グループ本社 会社概要 「海外が不透明なこともあり通期2%営業増益計画変えず」 2222 寿スピリッツ 会社概要 「上期はシュクレイが牽引して27%営業増益。通期21%増益計画に上方修正」 3092 スタートトゥデイ 会社概要 「通期22%営業増益計画は維持。PB商品を年内国内、来春海外で開始予定」 3231 野村不動産ホールディングス 会社概要 「マンション契約は順調に進捗。自己株式の取得を発表」 3433 トーカロ 会社概要 「半導体・FPD分野向け溶射加工の受注好調。通期予想を上方修正」 4536 参天製薬 会社概要 「上期は医療用眼科薬が国内外で成長、一般用医薬品の寄与もあり増収・増益」 4544 みらかホールディングス 会社概要 「設備投資や研究開発費増で今期営業19%減益へ」 4927 ポーラ・オルビスホールディングス 会社概要 「“シワ改善”美容液の波及効果が想定以上。通期計画を3度目の増額」 5481 山陽特殊製鋼 会社概要 「鋼材需要は堅調ながら、下期は原燃料価格の上昇が利益を圧迫する見通し」 5482 愛知製鋼 会社概要 「鋼材販売が好調も、鉄スクラップ価格の上昇が下期の利益を圧迫する見通し」 5959 岡部 会社概要 「3Q累計は15%営業減益だが、通期3%増益予想を維持」 6754 アンリツ 会社概要 「通期では期初計画を据え置き、営業4%増益へ」 7274 ショーワ 会社概要 「販売増加で上期営業黒字に転換、通期計画を上方修正」 7313 テイ・エス テック 会社概要 「円安進行、中国拠点好調で通期2割超の営業増益計画に上方修正」 7940 ウェーブロックホールディングス 会社概要 「インテリア事業の想定以上の好調で、利益面で再度上方修正」 7951 ヤマハ 会社概要 「楽器事業の下期挽回見込み、通期13%営業増益計画は据え置き」 7981 タカラスタンダード 会社概要 「上期は販管費増等で営業4%減益も通期1割増益計画変えず」 8303 新生銀行 会社概要 「小幅最終増益の今期計画は据え置き。中計利益目標は見直しの可能性」 9058 トランコム 会社概要 「貨物の取り扱いが想定を上回り、通期の業績予想を10%営業増益に上方修正」 9201 日本航空 会社概要 「景気回復に伴う輸送需要の活発化などで通期の業績予想を上方修正」 9412 スカパーJSATホールディングス 会社概要 「上期は衛星の減価償却費増により20%営業減益。通期30%減益計画を維持」 9438 エムティーアイ 会社概要 「今期営業31%減益を計画、有料会員数の減少を想定」 4659 エイジス 新興市場会社概要 「上期実績は概ね計画通りとして通期1%営業増益計画は据え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

安川電機(6506) スマホ、FA関連等の需要の高めの波は当面繰り返し押し寄せる公算大

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2017/11/02) ・会社は今期計画を上方修正。当研究所予想も再増額 企業価値研究所は前回レポートの題名を「スマホや半導体、FA関連等で来ている波は想定以上のビッグウェーブ」とし、18/2期の営業利益予想を期初の380億円→470億円に増額。今回、会社通期計画の増額(営業利益455億円→540億円)も踏まえ営業利益予想を再度増額、550億円とする。上期決算は、営業利益が会社計画に届かず、2Qの受注が一部で減速するなど順風満帆な内容ではなかった。ただ、スマホ、FA関連等の需要は当面高水準が続くとみており、業績も堅調さを維持すると予想。会社の修正計画は保守的ではないが、円安傾向の為替等も踏まえると、若干程度の上振れ余地はあるとみる。 ・来期、再来期の当研究所の業績予想も再増額 19/2期、20/2期の当研究所の業績予想も、今期業績の上振れなどを勘案し再度増額する。スマホ、半導体、FA関連などの高水準の需要が続くと予想。ロボットの需要拡大等も見込む。今後国内外で進む見込の生産能力増強も、業績拡大に貢献するとみる。会社は今期配当予想を再増額したが、配当は当面増加基調が見込まれる。 ・リスクファクター ~為替、中国経済等 ・アナリストの投資判断 ~当面現状水準で値を固めつつ、上値を試す展開を予想 株価は強含んだ1Q決算の発表以降、力強く上昇。上場来高値を更新したが、上期決算発表後は調整。上期営業利益が期待より弱く、2Q受注の減速も響いたとみるが、大幅上昇後の利益確定の売りもあるだろう。当研究所の従来決算期ベースの18/3期予想に基づくPERは26倍程度。同社の過去の推移を踏まえるとやや高いが、ファナックなど他のFA関連企業の現状の水準と比べれば割高感は少ない。株価は当面現状水準で値を固めつつ、来期以降の業績回復や配当増加の見通しを徐々に織り込む形で、上値を試す展開を見込む。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/2の配信レポート一覧:大塚商会(4768)、安川電機(6506)、富士通(6702)、他

【セクター】 rdpt 小売・百貨店 セクター 「百貨店 17年10月の販売動向」 trjp 国内自動車販売 セクター 「国内自動車販売統計(17年10月)」 trus 米国自動車販売 セクター 「米国自動車販売統計(17年10月)」 【企業調査】 4768 大塚商会 企業調査 「直近3Qは2割近い営業増益。強めだった当研究所予想を小幅増額」 6506 安川電機 企業調査 「スマホ、FA関連等の需要の高めの波は当面繰り返し押し寄せる公算大」 6702 富士通 企業調査 「足元は想定の範囲内で推移、従来予想を据え置き」 【会社概要】 2127 日本M&Aセンター 会社概要 「事業拡大に対応するため、コンサルタントを積極採用」 2151 タケエイ 会社概要 「上期は計画未達も、通期計画は据え置き」 2412 ベネフィット・ワン 会社概要 「上期は費用先行で営業微増益、通期20%増益計画は据え置き」 2440 ぐるなび 会社概要 「通期計画を下方修正。人手不足など背景に飲食店が利用抑制、営業戦略変更も影響」 2811 カゴメ 会社概要 「3Q累計は営業19%増益と順調、通期で14%増益計画は変えず」 4045 東亞合成 会社概要 「3Q累計で2桁営業増益だが、足元では減速」 4208 宇部興産 会社概要 「CPLの採算改善などで通期でも大幅増益を見込む」 4617 中国塗料 会社概要 「新造船向けの塗料需要低調なため通期予想を下方修正」 4626 太陽ホールディングス 会社概要 「主要製品の販売が順調に拡大。通期でも2桁営業増益を見込む」 4967 小林製薬 会社概要 「3Q累計の進捗は順調、通期8%営業増益計画は据え置き」 5191 住友理工 会社概要 「下期の回復見込み、今期営業7%増益計画据え置き」 5464 モリ工業 会社概要 「通期計画は営業減益を一転、12%増益予想に上方修正」 6028 テクノプロ・ホールディングス 会社概要 「1Qは11%営業増益、技術者派遣・請負事業の良好な受注環境続く」 6370 栗田工業 会社概要 「通期営業増益計画に上方修正。水処理装置事業で原価率改善を見込む」 6436 アマノ 会社概要 「上期は主力製品好調で10%営業増益。通期5%増益予想据え置き」 6755 富士通ゼネラル 会社概要 「拡販やコスト削減に取り組み下期営業増益へ反転見込む」 6861 キーエンス 会社概要 「高水準の設備投資需要を背景に、国内外で好調に推移」 7224 新明和工業 会社概要 「円安効果等で上期14%営業増益、通期8%減益計画に上方修正」 8624 いちよし証券 会社概要 「マーケットの回復映し、利益増が続く」 8806 ダイビル 会社概要 「上期は営業1割増益も、通期は修繕費の増加で営業3%増益計画を据え置き」 8840 大京 会社概要 「上期実績は順調に進捗。通期は営業7%減益計画を据え置き」 4816 東映アニメーション 新興市場会社概要 「今期営業10%減益計画据え置くが、『ドカバト』は足元も好調」 (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/1の配信レポート一覧:JSR(4185)、良品計画(7453)、NTTドコモ(9437)、他

【セクター】 treq 自動車統計 セクター 「自動車生産・輸出統計(17年9月)」 【企業調査】 4185 JSR 企業調査 「合成ゴムの採算が上期に大きく改善、半導体材料の好調も続く」 7453 良品計画 企業調査 「18/2期上期は営業最高益を更新。当研究所予想を小幅上方修正」 9437 NTTドコモ 企業調査 「料金競争、先行投資負担等で営業利益予想を小幅減額」 【会社概要】 1930 北陸電気工事 会社概要 「上期は1%減収、営業利益23%減益だがほぼ計画線」 3003 ヒューリック 会社概要 「通期は3割の増収計画。通期利益計画および期末配当予想を増額修正」 3912 モバイルファクトリー 会社概要 「3Q累計は2桁の増収増益。「駅メモ」が牽引」 4506 大日本住友製薬 会社概要 「北米「ラツーダ」が好調を持続し上期は大幅増益。通期計画を増額修正」 4534 持田製薬 会社概要 「新薬の伸長等から増収・増益、計画も超過。通期計画据え置き」 4581 大正製薬ホールディングス 会社概要 「上期は医薬の苦戦等から減収・減益だが、計画は超過。通期計画据え置き」 4775 総合メディカル 会社概要 「処方箋枚数など不透明で通期12%営業増益計画を変えず」 4951 エステー 会社概要 「通期23%営業増益計画は据え置き、戦略的マーケティング費用を投下予定」 5201 旭硝子 会社概要 「各事業が順調に推移。自己株式取得を発表」 5471 大同特殊鋼 会社概要 「上期は好調に推移。通期会社計画を上方修正」 6644 大崎電気工業 会社概要 「上期は減収、原価率悪化で41%営業減益。通期13%減益予想は据え置き」 6676 メルコホールディングス 会社概要 「アパートWiFiやデータ復旧サービスなどの拡大に注力」 6925 ウシオ電機 会社概要 「半導体、有機EL、液晶向けの拡大が続く見通し」 7740 タムロン 会社概要 「3Q累計は円安、新製品投入等で49%営業増益。通期52%増益予想据え置き」 7893 プロネクサス 会社概要 「費用削減で上期は6%営業増益。通期6%増益予想据え置き」 7988 ニフコ 会社概要 「上期は韓国系自動車メーカーの中国販売の不振が響き営業減益」 8174 日本瓦斯 会社概要 「自由化市場等での顧客獲得でガス販売増も先行費用が負担」 8586 日立キャピタル 会社概要 「上期税引前利益は会社予想を24億円超過。通期予想は430億円へと15億円増額」 8604 野村ホールディングス 会社概要 「営業部門、アセット・マネジメント部門が好調に推移」 9532 大阪瓦斯 会社概要 「上期経常利益27%減益。電力事業伸長もガス事業不振」 9536 西部瓦斯 会社概要 「上期は新規子会社が貢献もガス原材料費増で経常減益」 9603 エイチ・アイ・エス 会社概要 「17/10期営業利益見通しを下方修正、40%増→9%増へ」 9962 ミスミグループ本社 会社概要 「FA事業など主要事業が好調に推移。通期会社計画を上方修正」 6199 セラク 新興市場会社概要 「18/8期は営業11%増益を計画。新規事業や採用の強化続き、増収率下回る」 6532 ベイカレント・コンサルティング 新興市場会社概要 「意思決定や課題解決などの支援業務が牽引し、上期は15%増収」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

NTTドコモ(9437) 料金競争、先行投資負担等で営業利益予想を小幅減額

QUICK企業価値研究所アナリスト 山藤秀明(2017/11/01) ・費用削減、非通信事業の成長で小幅増益続く見込み 企業価値研究所は18/3期の営業利益予想を前期比2%増の9630億円へと10億円減額した。上期実績が前年同期比6%減益になったことを反映。通信事業での料金競争、コンテンツ配信や金融決済などのスマートライフ事業の先行投資負担で両事業の予想を減額。一方、携帯電話の補償サービスが好調なその他の事業の予想を増額し全体では小幅減額。今期のコスト削減は下期重点となることから通期では小幅増益の予想。 来期以降の営業利益予想も今期予想と同様の理由で小幅減額した。割安携帯電話事業者の台頭や、大手他社との料金競争が進むとみる。一方では、継続的な費用削減、非通信事業での契約件数の積み上げで小幅増益は確保出来るとみている。 ・3000億円の自己株式取得を公表 上期決算発表にあわせて自己株式の取得計画を公表した。株数で1億2000万株、または総額で3000億円が上限。取得期間は今年10月27日から来年3月31日まで。1株当たり年間配当金は期初計画の100円を据え置いたが4期連続の増配見込み。 ・リスクファクター ~料金値下げ、他社攻勢 ・アナリストの投資判断 ~3%台半ばの配当利回り、出遅れから「一定の上昇余地あり」と判断 当研究所では「株価は現値水準から一定の上昇余地がある」とみている。利益水準でみて株価指標に割高感はなく、一方で今期会社計画の配当利回りは3%台半ばと高水準。昨年夏以降の株式相場上昇局面では内需関連業種が総じて物色の対象から外れたこともあり出遅れ感も強く、水準修正的な上昇が期待出来るとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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