太陽誘電(6976) コンデンサの好調を踏まえ、利益予想を増額

QUICK企業価値研究所アナリスト 豊田博幸(2017/11/24) ・複合デバイスの不振をコンデンサの好調で吸収 18/3期2Qの連結売上高は3四半期連続で増収。複合デバイスが2四半期連続の減収と不振だったが、コンデンサが3四半期連続の増収と好調に推移し吸収した。北米大手スマートフォンメーカーの新製品向けに販売を拡大したほか、携帯型ゲーム機向け、自動車向けや産業機器向けと広範囲に販売を拡大した。企業価値研究所による18/3期の連結業績予想は、売上高が2450億円(前期比6%増)で変わらずだが、営業利益は180億円→190億円(同53%増)、純利益が110億円→130億円(同2.4倍)に増額する。3Q以降の為替前提は1ドル=113円で変わらず。中期的な部品需要の拡大を想定しており、19/3期および20/3期も増収増益を予想する。 ・18/3期上期は5%増収、66%営業増益 18/3期上期の連結売上高は前年同期比4.6%増の1182億円。円安や、主力であるコンデンサが同17.0%増収となったことが貢献。利益面では販売価格の下落があったものの、数量増効果に加え、原価低減などに努め、営業利益は同65.9%増の88億円になった。 ・リスクファクター ~最終製品の価格下落 ・アナリストの投資判断 ~収益性改善を評価し株価は上昇を予想 かつては会社計画の減額が相次ぐなど市場の信認が得にくいというマイナス材料を抱えていたが、14/3期以降は業績に安定感が出てきた。今18/3期は前期比6%増収、同53%営業増益を予想する。来期以降も増収増益が見込まれ、収益性も改善する見通し。中期的にはIoT(モノのインターネット化)をはじめ、自動車向けや産業向けなど幅広い用途での部品需要拡大が見込まれる。株価は今後の収益性改善を評価し、上昇が続くと予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/24の配信レポート一覧:日本電気(6701)、太陽誘電(6976)、日野自動車(7205)、他

【IPO】 3561 力の源ホールディングス IPOフォロー 「国内既存店の客数増加に向けた対策を強化」 【企業調査】 6701 日本電気 企業調査 「足元はやや低調だが、今期営業利益予想500億円は据え置き」 6976 太陽誘電 企業調査 「コンデンサの好調を踏まえ、利益予想を増額」 7205 日野自動車 企業調査 「当研究所利益予想を小幅減額。来期から古河新工場は本格寄与へ」 8058 三菱商事 企業調査 「豪州原料炭事業の好調など踏まえ、18/3期純利益予想を5300億円に増額」 【会社概要】 1719 安藤・間 会社概要 「通期の完工粗利益率の見通しを上方修正。配当も特別配当を増額」 1720 東急建設 会社概要 「通期は完工粗利益率が期初想定を上回る見通しで、営業利益計画を増額」 2229 カルビー 会社概要 「通期5%営業減益計画へ下方修正、北米が苦戦」 2410 キャリアデザインセンター 会社概要 「今期12%経常増益計画、求人企業の採用ニーズは引き続き旺盛」 3002 グンゼ 会社概要 「通期営業3割増益に上方修正、機能ソリューションが好調」 3626 TIS 会社概要 「上期は不採算案件抑制、収益性向上などで44%営業増益」 3636 三菱総合研究所 会社概要 「新中計を始動。20/9期に売上高1000億円、ROE10%を目指す」 3673 ブロードリーフ 会社概要 「3Q累計は買収効果もあり5%増収、5%営業増益」 3683 サイバーリンクス 会社概要 「3Q累計は20%経常減益。ITクラウド事業で人件費などが増加」 3817 SRAホールディングス 会社概要 「上期は6%増収だが、販管費の増加などで1%営業減益」 4041 日本曹達 会社概要 「上期営業利益は社内計画を超過したが不確定要素が多いため通期計画を維持」 4312 サイバネットシステム 会社概要 「国内でMCAEや最適設計支援ツールが好調に推移」 4403 日油 会社概要 「化薬事業の落ち込みによる今期営業10%減益計画据え置き」 4521 科研製薬 会社概要 「主力医薬品の減少等から上期は減収・減益、通期計画据え置き」 4548 生化学工業 会社概要 「海外が伸長、経費のずれ込みもあり上期は大幅増益。通期計画据え置き」 4704 トレンドマイクロ 会社概要 「3Q累計は13%増収、人件費などの増加で9%営業増益」 4719 アルファシステムズ 会社概要 「上期は原価率が低下、販管費も横ばいで45%営業増益」 4725 CAC Holdings 会社概要 「通期計画を修正、営業利益は5割増から一転、半減へ」 4732 ユー・エス・エス 会社概要 「JAA子会社化など反映し、通期11%営業増益計画に上方修正」 5186 ニッタ 会社概要 「上期の計画上振れ分を上方修正、今期営業21%増益へ」 5331 ノリタケカンパニーリミテド 会社概要 「通期28%営業増益計画は維持。食器以外の主要事業が順調」 5393 ニチアス 会社概要 「上期は8%営業増益。半導体製造装置向け製品が引き続き好調」 5449 大阪製鐵 会社概要 「原料コスト増で利益計画を下方修正も増益計画は変えず」 5970 ジーテクト 会社概要 「上期は新機種立ち上げ負担増で1割超の営業減益。通期計画は維持」 6118 アイダエンジニアリング 会社概要 「上期は14%営業減益だが、受注が大幅増。通期増益計画は変えず」 6191 エボラブルアジア 会社概要 「18/9期よりIFRSを適用。子会社化したまぐまぐとのシナジー追求」 7456 松田産業 会社概要 「上期は2事業とも販売が伸び77%営業増益。通期計画を上方修正」 7729 東京精密 会社概要 「半導体製造装置は好調を持続、計測機器も堅調」 8056 日本ユニシス 会社概要 「上期は好採算ソフトの寄与、販管費減少で34%営業増益」 8214 AOKIホールディングス 会社概要 「通期営業利益横ばいの計画変えず」 8304 あおぞら銀行 会社概要 「上期純利益は1割減の232億円。会社計画比の進捗は順調」 8876 リログループ 会社概要 「下期に大規模システム投資を前倒し実施、通期17%営業増益計画は据え置き」 9682 DTS 会社概要 「上期は新規顧客獲得、既存顧客拡大などで7%増収、9%営業増益」 9755 応用地質 会社概要 「通期65%営業増益計画から一転、62%減益計画に大きく下方修正」 9640 セゾン情報システムズ 新興市場会社概要 「上期は情報処理サービスの運用コスト低減などで6割営業増益」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

オリエンタルランド(4661) 「美女と野獣」エリア(仮)等が稼働する21/3期に向け入園者数増が続く見通し

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2017/11/22) ・今期は新アトラクション、イベントが好調、来期は35周年、20/3期は「ソアリン(仮)」稼働の集客効果見込む 企業価値研究所は来期のTDR35周年による集客効果、20/3期のTDS「ソアリン(仮)」、20年春のTDL「美女と野獣」エリア(仮)など大規模プロジェクト稼働や環境整備による収容能力拡大で21/3期にかけ入園者数の続伸を予想。今期も新アトラクション、イベント等による入園者数増をテコに連結営業利益は前期比2%増と、過去最高を4期ぶりに更新へ。35周年記念グッズ効果が加わる来期は同6%増を予想。20/3期は商品単価下落、減価償却費増で減益を見込むが、「20中計」(今期開始)最終年度の21/3期はチケット価格改定や「美女と野獣」関連グッズ人気化なども織り込み、営業利益1290億円を予想。日本人入園者数や人件費等を保守的に見込んだため、上振れ余地も。 ・TDS新ポートなど22/3期以降の投資計画に要注目 会社側は22/3期以降も長期持続的成長に向け大規模投資を継続する方針。早ければ来年4月下旬に計画の概要が発表される見通し。TDSの拡張用地や駐車場・事務棟エリアの活用などにより収容能力の増強余地は大きく、いったん白紙となった「アナ雪」エリアを含むTDSでの新テーマポート開発構想などに要注目。潤沢なキャッシュを活用した株主還元強化にも期待したい。 ・リスクファクター ~天候要因、舞浜一極集中など ・アナリストの投資判断 ~21/3期予想PERは過去3年平均並みで株価は妥当水準と判断 大規模投資が貢献する21/3期のPER(当研究所予想)は過去3年間の平均並みで、株価は妥当水準とみる。更なる上昇には22/3期以降の開発計画や株主還元方針見直しなどを見極める必要があるだろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/22の配信レポート一覧:双日(2768)、オリエンタルランド(4661)、クボタ(6326)、他

【セクター】 mdia 放送セクター セクター 「テレビ放送各社の業績動向と投資判断」 【IPO】 1439 安江工務店 IPOフォロー 「3Q累計から連結決算に移行。通期の単独業績は営業大幅減益計画に修正」 3983 オロ IPOフォロー 「ビジネスソリューション事業が全体業績をけん引」 6549 ディーエムソリューションズ IPOフォロー 「上期は20%営業増益。中核のダイレクトメール事業で提案型営業を積極展開」 【企業調査】 2768 双日 企業調査 「世界経済の安定成長など背景に、連結業績は好調に推移」 4661 オリエンタルランド 企業調査 「「美女と野獣」エリア(仮)等が稼働する21/3期に向け入園者数増が続く見通し」 6326 クボタ 企業調査 「3Qは北米やタイで販売が停滞。中期的な業績回復の見通しは維持する」 7201 日産自動車 企業調査 「完成検査工程の不正発覚の影響などを見込み、営業利益予想を減額」 【会社概要】 1861 熊谷組 会社概要 「住友林業と業務・資本提携。営業利益100億円程度のシナジー見込む」 1973 NECネッツエスアイ 会社概要 「上期は案件構成比が改善、コスト構造改革の効果が継続」 2181 パーソルホールディングス 会社概要 「主力事業の好調継続を見込み通期8%営業増益計画は据え置き」 2309 シミックホールディングス 会社概要 「今期営業利益は10%増と、過去最高を更新する見通し」 2317 システナ 会社概要 「ソリューション営業などが牽引し上期は3割営業増益」 2784 アルフレッサ ホールディングス 会社概要 「上期は全セグメントで増益を達成、通期計画据え置き」 3191 ジョイフル本田 会社概要 「1Qは高採算品の販売構成比上昇などから40%営業増益」 3221 ヨシックス 会社概要 「上期は計画超過の営業38%増益。通期25%増益計画に上方修正」 3341 日本調剤 会社概要 「通期19%営業増益計画維持、下期も調剤報酬改善に注力」 4082 第一稀元素化学工業 会社概要 「上期は原料価格上昇を販売数増で補いきれず6%営業減益。通期予想は変えず」 4088 エア・ウォーター 会社概要 「上期はケミカルガス関連事業の黒字化などで9%経常増益。通期は期初計画を維持」 4206 アイカ工業 会社概要 「上期は化成品、建装建材セグメントがともに増収、営業増益。通期予想を上方修正」 4516 日本新薬 会社概要 「新製品の伸長等から上期は大幅増益、通期計画を増額修正」 4613 関西ペイント 会社概要 「前期比では増収、増益を見込むが、従来予想を下回る見込み」 4694 ビー・エム・エル 会社概要 「業者間の価格競争激化など考慮し、今期営業1%増益計画据え置き」 4733 オービックビジネスコンサルタント 会社概要 「上期は微減収、研究開発費などの増加で2桁営業減益」 4975 JCU 会社概要 「薬品事業が好調に推移。通期21%営業増益計画へ2度目の増額」 5002 昭和シェル石油 会社概要 「太陽電池は赤字続くも、石油製品マージンが拡大」 5301 東海カーボン 会社概要 「黒鉛電極の需給好転し、カーボンブラックも順調。通期計画を3度目の増額」 5541 大平洋金属 会社概要 「ニッケル鉱石高が引き続き損益を圧迫」 6113 アマダホールディングス 会社概要 「海外の販売が好調で上期は増収増益に。通期計画を上方修正」 7775 大研医器 会社概要 「新工場フル稼働に向けた費用など不確定として今期営業9%減益計画を維持」 7947 エフピコ 会社概要 「上期は18%営業減益。販売活動による利益改善の推進で通期増益計画達成を目指す」 7966 リンテック 会社概要 「上期はアドバンストマテリアルズ事業部門の牽引で19%営業増益」 7995 日本バルカー工業 会社概要 「半導体市場の活況が追い風となり、業績は拡大」 8130 サンゲツ 会社概要 「通期営業19%減益へ下方修正、販売単価下落で採算悪化等を想定」 8308 りそなホールディングス 会社概要 「保証子会社の再編影響等で上期利益は上振れ。通期純利益目標を増額」 9474 ゼンリン 会社概要 「上期は売上総利益率が改善し、営業黒字に浮上」 9511 沖縄電力 会社概要 「上期は増益だが、通期は減益とした期初予想を据え置く」 9517 イーレックス 会社概要 「顧客開拓進み販売電力量は拡大。売上原価の抑制も寄与」 9928 ミロク情報サービス 会社概要 「上期はシステム契約売上高、サービス収入ともに伸長」 9987 スズケン 会社概要 「医療用医薬品市場の市場縮小等から上期は減収・減益、通期計画据え置き」 2362 夢真ホールディングス 新興市場会社概要 「前期は費用が先行して3%営業減益。今期は9割増益を計画」 6176 ブランジスタ 新興市場会社概要 「電子雑誌業務は順調に推移も、ゲームへの先行投資が続く」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

東レ(3402) 増収、増益基調を見込むが、利益面で予想を小幅減額修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2017/11/21) ・炭素繊維の需要回復の遅れと原料高が重荷に 18/3期の連結業績について企業価値研究所では、売上高2兆2100億円(変更なし、前期比9%増)、営業利益が1680億円→1650億円(同12%増)へ修正する。今期は従来、主要製品の販売数量増と合理化などの効果で原料高の影響を吸収し、増収、増益になるとみていた。こうした見方に大きな変更はないが、炭素繊維複合材料部門で需要の回復が遅れているほか、原料高の影響も想定以上に厳しく、利益面で予想を小幅引き下げた。続く19/3期以降は、各部門の数量増と継続的な合理化の効果でほぼ従来予想通りの増益基調が続くと考える。しかし、20/3期の目標とする連結営業利益2500億円を達成するには、早期のM&Aの実現などが不可欠となりそうだ。 ・上期はほぼ想定通りの小幅営業増益 18/3期上期の連結営業利益は、前年同期比2%増の781億円。炭素繊維複合材料部門が生産調整と原料高などで大幅な減益となったが、機能化成品や環境・エンジニアリングなど他の各部門が利益を伸ばし、連結全体でほぼ当研究所の事前の想定通りの小幅営業増益となった。 ・リスクファクター ~航空機需要の減退など ・アナリストの投資判断 ~足元の水準には割安感があり、底堅い株価推移を予想 炭素繊維の在庫調整などが嫌気されて低調に推移していた株価は、17年6月に底打ちし、その後は上昇。足元では、来期の当研究所予想連結PERで約16倍と、過去の同社の平均的な水準と比較してやや割安感がある。炭素繊維複合材料部門の業績は依然本格回復に至っておらず、これが確認できるまで一段の上昇は難しいとみているが、連結全体で増益基調が見込まれることもあって、過去の平均的な水準並みの同18倍程度の評価は可能であり、株価は底堅く推移すると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/21の配信レポート一覧:サインポスト(3996)、東レ(3402)、TDK(6762)、他

【IPO】 3996 サインポスト IPO会社概要 「金融機関・公共機関向けのシステムコンサルティングを展開」 【企業調査】 3402 東レ 企業調査 「増収、増益基調を見込むが、利益面で予想を小幅減額修正」 6762 TDK 企業調査 「足元の好調を踏まえ、従来予想を増額」 6971 京セラ 企業調査 「部品需要の回復を踏まえ、従来の当研究所予想を増額」 7013 IHI 企業調査 「追加の損失計上で業績予想を下方修正」 9749 富士ソフト 企業調査 「SI事業の受注が強含み。売上高、営業利益の予想を上方修正」 【会社概要】 1606 日本海洋掘削 会社概要 「業績は依然厳しいが、事業環境に底打ち感」 1662 石油資源開発 会社概要 「上期業績は原油高、円安で改善。通期計画を小幅修正」 1808 長谷工コーポレーション 会社概要 「上期の完工粗利益率改善を踏まえ、通期の連結営業利益計画を増額修正」 1833 奥村組 会社概要 「完工粗利益率の改善を見込み、通期は営業2割増益を計画」 1926 ライト工業 会社概要 「上期は連結粗利益率が改善。通期は営業8%減益を計画」 1969 高砂熱学工業 会社概要 「上期は営業利益が2倍に拡大。通期は営業1割減益を計画」 1983 東芝プラントシステム 会社概要 「下期の利益は改善し、通期では増益となる見通し」 2531 宝ホールディングス 会社概要 「通期で営業13%増益予想に上方修正、海外事業等が伸長」 2908 フジッコ 会社概要 「おせち需要見込み通期の2%営業増益計画を据え置き」 3197 すかいらーく 会社概要 「今期営業5%増益計画据え置くが、10月は台風影響等で既存店5%減収」 3289 東急不動産ホールディングス 会社概要 「上期は営業4割増益も、通期は営業利益横ばいを見込む計画を維持」 3291 飯田グループホールディングス 会社概要 「上期は営業1割減益も、通期は営業4%増益計画を維持」 3863 日本製紙 会社概要 「通期の営業利益計画を半減、37%減へ下方修正」 4078 堺化学工業 会社概要 「上期営業利益は計画超過も通期計画を変えず」 4528 小野薬品工業 会社概要 「「オプジーボ」薬価半減や経費増で上期は減益だが計画は超過」 4559 ゼリア新薬工業 会社概要 「研究開発費の増加等から上期は営業減益、通期計画は据え置き」 5019 出光興産 会社概要 「通期営業利益予想を大幅上方修正。配当計画も大きく引き上げ」 5444 大和工業 会社概要 「原料価格の上昇が利益を圧迫する状況が続く」 5911 横河ブリッジホールディングス 会社概要 「通期計画は営業4割増益に上方修正。配当予想も増額」 5943 ノーリツ 会社概要 「国内温水空調分野の不振を踏まえ、通期は営業減益計画に修正」 6151 日東工器 会社概要 「上期は需要が堅調で13%営業増益。通期は前期並みの利益計画を維持」 6171 土木管理総合試験所 会社概要 「新たに公表した通期の単独営業利益は期初の連結計画を下回る見通し」 6332 月島機械 会社概要 「通期20%営業増益計画は据え置き、受注残高は高水準で推移」 6409 キトー 会社概要 「新基幹システムの操業度回復見込み、通期5%営業増益計画は据え置き」 6619 ダブル・スコープ 会社概要 「3Q累計は88%営業減益。セパレータ事業の先行投資費用が利益を圧迫」 6737 EIZO 会社概要 「アミューズメント不振だが、海外向け中心に重点市場は拡大」 6845 アズビル 会社概要 「18/3期通期計画は売上高をわずかに減額するが、利益は増額」 7483 ドウシシャ 会社概要 「上期は営業9%増益、高付加価値の開発型商品が寄与」 8803 平和不動産 会社概要 「通期計画を増額修正も、減収減益は変わらず。配当計画も増額修正」 9009 京成電鉄 会社概要 「鉄道の利用が想定を上回り、通期の営業利益予想を2%増益に上方修正」 9076 セイノーホールディングス 会社概要 「貨物の取り扱いが想定を上回り、通期の営業利益予想を3%増益に上方修正」 9956 バローホールディングス 会社概要 「通期営業12%増益計画据え置くがハードル高い」 3679 じげん 新興市場会社概要 「上期は各領域で売上収益が伸び、54%営業増益。通期30%増益計画を維持」 4849 エン・ジャパン 新興市場会社概要 「上期の好調受け、通期21%→31%営業増益計画に2回目の上方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

住友重機械工業(6302) 量産系ビジネスの好調を反映し、再度営業利益の予想を上方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 谷林正行(2017/11/20) ・今期の連結営業利益を前期比24%増に上方修正 企業価値研究所の18/3期連結予想営業利益は、560億円→600億円(前期比24%増)に上方修正した。純利益は係争が続いていた京都市との和解で特別損失を計上することとなったため350億円→280億円(同17%減)へ減額。営業利益は、1Q決算発表後に続いてさらに増額。今回は建設機械などの予想を引き上げた。来期以降も上方修正。建設機械は日本の排ガス規制による駆け込み需要の反動減が考えられるが、連結全体では伸び率は鈍化するものの、営業増益が続くという見通しに変わりはない。 ・量産系ビジネスは順調な拡大が続こう 最近のセグメント別営業利益の推移をみると、機械コンポーネント、精密機械、建設機械といった量産系ビジネスの貢献が目立つ。これらの受注高の水準は上がってきており、今後も順調に拡大する見通し。 ・建設機械の改善などにより上期は営業56%増益 18/3期上期の連結営業利益は290億円(前年同期比56%増)となった。中国、日本での販売が好調な建設機械は前年同期の赤字から稼ぎ頭となるまで大幅に改善した。 ・リスクファクター ~為替、鋼材等の資材価格変動など ・アナリストの投資判断 ~数値面の好転、成長イメージの回復で値上がりトレンドが続こう 当研究所では今後の株価について、やや強気にみている。上期実績が好調で会社側が通期計画を上方修正したということもあるが、17/3期本決算発表時に会社側が保守的な見通しを示したことで薄まった成長イメージが回復してきたと考えられるため。数値面の好転とイメージの改善が相俟って、当面は値上がりトレンドが続くものとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/20の配信レポート一覧:帝人(3401)、塩野義製薬(4507)、オークマ(6103)、他

【IPO】 3981 ビーグリー IPOフォロー 「3Q累計は2割超の営業増益。講談社との共同プロジェクトを始動」 【企業調査】 3401 帝人 企業調査 「アラミド繊維などが好調を持続。今期は2割営業増益を見込む」 4507 塩野義製薬 企業調査 「抗HIV薬が好調持続、抗インフル薬の枠組み変更もあり予想を修正」 6103 オークマ 企業調査 「工作機械受注が想定以上の強さ。当研究所の業績予想を再増額」 6302 住友重機械工業 企業調査 「量産系ビジネスの好調を反映し、再度営業利益の予想を上方修正」 7211 三菱自動車工業 企業調査 「新型車投入効果を強めに見込み、当研究所予想を再度増額」 【会社概要】 3132 マクニカ・富士エレホールディングス 会社概要 「半導体製造装置向けが好調、下期はネットワーク事業も拡大」 4902 コニカミノルタ 会社概要 「上期の進捗は順調。通期営業4%減益計画へ上方修正」 5020 JXTGホールディングス 会社概要 「石油製品マージン拡大、銅価格上昇等で通期利益計画上方修正」 5463 丸一鋼管 会社概要 「原材料価格値上げ分の製品価格への転嫁が進まず通期予想を下方修正」 6200 インソース 会社概要 「講師派遣型研修事業などの伸長で、今18/9期も増収増益を計画」 6364 北越工業 会社概要 「上期は5%営業減益も計画達成。通期14%減益計画を維持」 6418 日本金銭機械 会社概要 「今期業績計画を下方修正、期初の営業12%減益から34%減益を予想」 6457 グローリー 会社概要 「今期営業3%増益計画据え置き、遊技、海外などが増益へ」 6471 日本精工 会社概要 「通期4割超の営業増益計画に上方修正。産業機械事業が好調」 6645 オムロン 会社概要 「上期の営業利益は過去最高水準。通期営業26%増益へ上方修正」 6773 パイオニア 会社概要 「新製品導入効果見込み通期営業利益2.4倍計画は据え置き」 6844 新電元工業 会社概要 「デバイス事業における車載向けの取り込みを強化」 6920 レーザーテック 会社概要 「1Qは受注高が大幅に増加。会社計画に変更なく、通期営業2%増益へ」 6952 カシオ計算機 会社概要 「通期営業11%増益計画を据え置く。新規事業の引き合いが増加」 6997 日本ケミコン 会社概要 「ロボットやFAなど産業機器向け、車載関連向けが好調」 7182 ゆうちょ銀行 会社概要 「業務純益増え上期は最終2割増益。最終12%増益の通期計画は維持」 7238 曙ブレーキ工業 会社概要 「上期営業利益は北米の黒字化で大幅回復。通期計画は据え置き」 7451 三菱食品 会社概要 「物流費等の増加響き、上期は13%営業減益。通期計画を据え置き」 7606 ユナイテッドアローズ 会社概要 「改装など戦略的経費投入見込み、通期営業9%増益計画変えず」 7732 トプコン 会社概要 「積極的な開発投資により通期営業26%増益計画を据え置く」 7752 リコー 会社概要 「インド子会社の財務支援打ち切りで通期最終赤字の計画に」 8570 イオンフィナンシャルサービス 会社概要 「今期経常6%増益へ、「ミニオンズ」カードで若い層の獲得進む」 8630 SOMPOホールディングス 会社概要 「北米のハリケーンの影響で今期経常利益予想を22%減の1890億円へと700億円減額」 8725 MS&ADインシュアランスグループホールディングス 会社概要 「自然災害の影響強く今期純利益予想を31%減の1450億円へと1000億円減額」 8766 東京海上ホールディングス 会社概要 「大規模自然災害発生等で通期経常利益予想を12%減の3400億円へと650億円減額」 9551 メタウォーター 会社概要 「上期は営業損失が拡大したが、通期3%増益計画に変更なし」 6256 ニューフレアテクノロジー 新興市場会社概要 「上期の営業利益は計画超過。通期営業43%減益計画に変更なし」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

綜合警備保障(2331) 19/3期にかけて2桁営業増益を見込む

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2017/11/17) ・上期は概ね想定通りの着地 18/3期上期の連結業績は前年同期比5%増収、同3%営業増益。企業価値研究所は1Q決算発表後の8月に通期の業績予想を引き下げており、上期実績は概ね想定通りの着地と捉えている。今回は前期比5%増収、同14%営業増益の予想を据え置く。ガードセンター(指令所)の再編・統合などを通じたコスト削減効果、警備運用部門での人材の多機能化による業務効率化の推進など各種の取り組みに加え、前期に利益を抑えた退職給付費用などの負担が軽減することから、2桁の営業増益を見込む。 翌19/3期の連結業績は前期比4%増収、同11%営業増益を予想する。セキュリティ事業は機械警備、常駐警備、警備輸送が揃って伸びる見通し。 ・機械警備の累計契約件数は着実に増加する見通し セキュリティ事業の中核の機械警備は累計契約件数の増加が続いている。法人向けは新規契約の獲得と解約の抑制で、個人向けも家庭向けホームセキュリティ「ホームセキュリティBasic」などの拡販により、契約件数が増加する見通し。 ・リスクファクター ~法人顧客の業績動向 ・アナリストの投資判断 ~来期業績を見据えても割安感はない 当研究所予想ベースのPERは18/3期28倍、19/3期25倍。来期業績を見据えても割安感はないと考えるが、過去36カ月平均のPER27倍との比較では割高とも言い切れない。ここから一本調子での上昇は見込みにくく、調整余地があると見るが、業績拡大への期待を支えに底堅く推移すると予想。なお契約件数を積み上げ契約収入を得るストック型ビジネスを持つ同社への投資は、中長期的なスタンスで考えたい。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

11/17の配信レポート一覧:綜合警備保障(2331)、旭化成(3407)、電通(4324)、他

【IPO】 3969 エイトレッド IPOフォロー 「上期は7%増収。ワークフロー製品への需要拡大を背景に販売進む」 3993 PKSHA Technology IPOフォロー 「前期はアルゴリズムソフトウエア事業が立ち上がり大幅営業増益。今期42%増益計画」 6553 ソウルドアウト IPOフォロー 「通期業績計画を増額。ヤフーとの業務提携による顧客獲得が好調」 【企業調査】 3407 旭化成 企業調査 「ANやMMAなどの採算が高水準を保っており、業績予想を上方修正」 6981 村田製作所 企業調査 「新製品の歩留まり悪く、従来の利益予想を減額」 2331 綜合警備保障 企業調査 「19/3期にかけて2桁営業増益を見込む」 4324 電通 企業調査 「国内外で販管費が想定以上に増加し利益予想を減額。今期は12%営業減益予想」 9766 コナミホールディングス 企業調査 「スマホゲームの成長をテコに利益拡大続くとの見方変えず」 【会社概要】 2692 伊藤忠食品 会社概要 「18/3期上期業績は期初計画を超過。通期見通しを営業利益以下増額」 2780 コメ兵 会社概要 「上期は増収効果などにより営業黒字転換。通期6割増益計画を維持」 3116 トヨタ紡織 会社概要 「上期は1割超の営業減益。先行費用の増加と値引きが負担に」 3964 オークネット 会社概要 「中古車オークション好転も中古スマホは買い控えなどで落ち込む」 4471 三洋化成工業 会社概要 「上期は22%営業減益。下期に挽回を期し通期増益計画を維持」 4751 サイバーエージェント 会社概要 「「AbemaTV」へ先行投資続き、18/9期は営業2%減益を計画」 5192 三ツ星ベルト 会社概要 「上期は5%営業増益。為替が現状水準の場合は通期計画超過との見方」 6098 リクルートホールディングス 会社概要 「高成長が続くIndeedを中心に投資継続、通期実質8%営業増益計画を維持」 6134 富士機械製造 会社概要 「電子機器分野全般で堅調な設備投資の継続を見込み通期予想を再度上方修正」 6140 旭ダイヤモンド工業 会社概要 「各業界向け工具販売がともに順調に推移し通期業績予想を再度上方修正」 6652 IDEC 会社概要 「主力製品の販売好調、通期65%営業増益計画へ再度増額」 6871 日本マイクロニクス 会社概要 「上期計画のみ開示。営業利益は前年同期比5.7倍、16億円を見込む」 6923 スタンレー電気 会社概要 「上期はLEDヘッドランプの販売伸長で3割超の営業増益」 7278 エクセディ 会社概要 「上期は販売増や円安で1割営業増益。期初計画を上回る」 7942 JSP 会社概要 「上期営業利益は前年同期を若干下回る50億円。通期1%減益予想を維持」 8136 サンリオ 会社概要 「今期9%減益見込むが、下期は3割増益が必要」 8153 モスフードサービス 会社概要 「レジ入替費用や原価上昇見込み今期営業21%減益へ」 9048 名古屋鉄道 会社概要 「鉄道の利用好調などで通期の営業利益予想を3%増益に上方修正」 9065 山九 会社概要 「プラント工事の取り扱いが想定を上回り、通期業績予想を3%営業増益に上方修正」 9831 ヤマダ電機 会社概要 「「第四の創業期」として、既存事業の強化、新規事業の創出に注力」 9869 加藤産業 会社概要 「17/9期は会社計画上回る17%営業増益。18/9期も6%営業増益見込む」 3137 ファンデリー 新興市場会社概要 「新規紹介先からの顧客流入にやや遅れも下期挽回へ。新たに自社工場建設を決定」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ダイキン工業(6367) 空調事業の販売が世界的に拡大。化学事業の回復基調も強まる

QUICK企業価値研究所アナリスト 柊宏二(2017/11/16) ・5期連続営業最高益へ。当研究所の今期予想を増額 18/3期上期の連結営業利益は前年同期比6%増の1491億円。過去最高を更新した。主力の空調事業の販売が主要地域で拡大。化学事業も半導体、自動車関連向けに拡販が進んだ。原材料高騰の負の影響を、拡販やコストダウン効果で吸収した。会社は5期連続の営業最高益更新を狙う通期計画を増額(営業利益2430億円→2500億円)。企業価値研究所も前回予想を増額する(営業利益2500億円→2550億円)。会社修正計画は下期の為替想定が保守的とみる。販売計画は保守的ではないが、世界的な販売の好調さ等を踏まえると、若干程度上積みを図る余地はあるとみる。鉄、銅等の原材料価格上昇は懸念材料だが、増収効果等で吸収を見込む。 ・拡販の勢いが強まると想定。来期以降の予想も増額 当研究所は19/3期、20/3期の業績予想も増額する。空調事業の世界的な販売の強さや化学事業の回復を踏まえ、拡販の勢いが強まると想定。引き続き増収増益、最高益更新の継続を見込む。北米、アジアの高水準の増収、M&A効果や化学事業の回復持続などを予想。原材料価格上昇、競合との競争激化などの影響は吸収可能とみる。財務は改善傾向で、配当は増額が期待される。 ・リスクファクター ~為替、天候、海外景気、原材料など ・アナリストの投資判断 ~過去最高値圏だが利益見通し等踏まえると割高感は少ない 株価は今年9月以降一段と上昇し、11月9日には過去最高値13,475円を付けた。その後はやや調整している。現状の当研究所の18/3期予想に基づくPERは約22倍で、機械セクターの平均や、同社のここ数年の平均的水準を若干上回る程度。最高益更新が続く見通しや配当増加への期待なども踏まえると、割高感は少ないとみる。株価は当面現状水準で値を固めつつ、来期の増益期待を徐々に織り込む形で、上値を試す展開を見込む。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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