ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028) 「ドンキ」転換が総合小売立て直しの糸口に、コンビニ転換と合わせ利益回復見込む

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/02/01) ・コンビニ転換完了後は商品等の改革を最優先へ  「ファミマ」既存店販売は低迷中。だが、競争激化や人手不足など厳しい環境下で、ブランド転換が完了する今夏以降も数は追わず、商品・効率・機能の改革を最優先する同社の方針は評価できる。機能面では金融サービス強化に注目。一方、総合小売は2月からの「MEGAドンキUNY」転換で立て直しへの糸口がみえてきた。企業価値研究所は来期下期以降の転換本格化を想定。転換店での経験の全店共有による波及効果も期待される。 ・ユニー利益の4割が純利益から控除されるため「中計」達成へのハードルは高い、資本政策にも注目  日本基準の営業利益に近い連結事業利益の当研究所予想は今期680億円、来期720億円、20/2期820億円。コンビニ統合費用が膨らむ今期は実質大幅減益見通しだが、来期、20/2期はコンビニ転換店の収益貢献や「ドンキ」転換効果により回復が進もう。会社側が「中計」で21/2期連結純利益600億円、ROE10%以上の達成をイメージするのに対し、当研究所の20/2期予想は各385億円、6.7%。ユニー純利益の4割がドンキホーテHの持分として控除されるため、「中計」達成のハードルは高いが、長い目で見れば控除分をカバーするユニーの利益成長が実現する公算も。ROE向上に向けた資本政策(増配・自己株取得等)の可能性にも注目したい。 ・リスクファクター ~競争激化など ・アナリストの投資判断 ~株価はブランド統合、「ドンキ」転換効果による成長期待を織り込んだ水準  現在の株価はコンビニのブランド統合や総合スーパーの「ドンキ」転換による成長期待を織り込んだ水準と判断。当研究所予想はコンビニ既存店売上高の回復を見込んでいないため、回復が確認できれば、更なる株価上昇も。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

2/1の配信レポート一覧:ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)、NECネッツエスアイ(1973)、デジタルアーツ(2326)、他

【セクター】 treq 自動車統計 セクター 「自動車生産・輸出統計(17年12月)」 【IPO】 3989 シェアリングテクノロジー IPOフォロー 「航空券予約サイト「ソラハピ」を新規開設、「民泊型ホテル事業」も開始」 【企業調査】 8028 ユニー・ファミリーマートホールディングス 企業調査 「「ドンキ」転換が総合小売立て直しの糸口に、コンビニ転換と合わせ利益回復見込む」 【会社概要】 1973 NECネッツエスアイ 会社概要 「3Q累計は案件構成比が改善、コスト構造改革の効果で3割営業増益」 2326 デジタルアーツ 会社概要 「3Q累計は先行投資の一巡などで2%営業増益を確保」 2327 新日鉄住金ソリューションズ 会社概要 「3Q累計は6%増収、販管費増で8%営業減益」 3231 野村不動産ホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業5%増益も、通期は営業2%減益計画を維持」 3433 トーカロ 会社概要 「3Q累計は世界的に旺盛な設備投資需要を背景に半導体・FPD分野向けが伸長」 3635 コーエーテクモホールディングス 会社概要 「『真・三國無双8』等の投入を控え、今期営業3割増益計画変えず」 4043 トクヤマ 会社概要 「半導体向け電子材料製品の好調などで通期見通しを上方修正」 4272 日本化薬 会社概要 「バイオ後続品などの販売増で医薬事業の伸びが続く」 4506 大日本住友製薬 会社概要 「北米「ラツーダ」は好調持続、米国税制改革に伴い通期計画の純利益を増額」 4839 WOWOW 会社概要 「3Q累計は14%経常増益。4Q費用投下見込み通期9%減益計画を維持」 4917 マンダム 会社概要 「国内で女性用化粧品、海外で男性用ポマードなど好調。通期5%営業増益計画は維持」 4974 タカラバイオ 会社概要 「買収関連費用の増加で3Q累計は大幅減益。増益を見込む通期計画据え置き」 5410 合同製鐵 会社概要 「販売価格の引き上げが追いつかず、通期利益計画を下方修正」 5440 共英製鋼 会社概要 「製造コストの増加を見込み、通期利益計画を下方修正」 5444 大和工業 会社概要 「原料高が利益を圧迫する状況が続く」 5449 大阪製鐵 会社概要 「原料高で通期利益計画を下方修正も増益計画は維持」 5464 モリ工業 会社概要 「3Q累計営業利益は工場稼働率の向上などで38%営業増益」 5632 三菱製鋼 会社概要 「3Q累計は営業利益は前期並み。通期4%増益計画を維持」 5726 大阪チタニウムテクノロジーズ 会社概要 「主力のチタン事業が好調に推移」 6364 北越工業 会社概要 「3Q累計は国内回復により営業増益に転換。通期14%減益計画を維持」 6407 CKD 会社概要 「半導体向け中心に需要旺盛で営業利益予想を28%増の123億円へ5億円増額」 6644 大崎電気工業 会社概要 「3Q累計は減収、原価率悪化で33%営業減益。通期13%減益予想は据え置き」 6724 セイコーエプソン 会社概要 「通期の営業利益を6%増益に減額したが、期末配当金を上方修正」 6816 アルパイン 会社概要 「円安や売上伸長で3Q累計営業利益2倍、通期96%営業増益計画に上方修正」 6923 スタンレー電気 会社概要 「今期2度目の上方修正を発表。通期2割超の営業増益へ」 7893 プロネクサス 会社概要 「増収、費用削減で3Q累計は9%営業増益。通期6%増益予想据え置き」 7940 ウェーブロックホールディングス 会社概要 「インテリア、アドバンストテクノロジーの両事業が増益を牽引」 7995 日本バルカー工業 会社概要 「通期業績予想を上方修正。配当予想も増額」 8060 キヤノンマーケティングジャパン 会社概要 「一般消費者向け製品苦戦続くが、企業向け拡大で吸収する見通し」 8591 オリックス 会社概要 「3Q累計の純利益は18%増の2564億円。通期10%増の3000億円予想を据え置き」 9474 ゼンリン 会社概要 「3Q累計は売上総利益率が改善し、大幅営業増益」 9551 メタウォーター 会社概要 「3Q累計の営業損失拡大は想定通り。通期3%増益計画に変更なし」 9697 カプコン 会社概要 「『モンハン:ワールド』は初動で500万本突破、グローバルIPへ」 9742 アイネス 会社概要 「マイナンバー特需の反動減などで3Q累計は7割営業減益」 9832 オートバックスセブン 会社概要 「3Q累計営業利益は通期計画超過も今期営業20%増益計画は維持」 9936 王将フードサービス 会社概要 「創業50周年キャンペーン効果等を見込み、通期3%営業増益計画を維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

オービック(4684) 創立50周年の19/3期に営業利益率は50%へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2018/01/31) ・3Q累計の2割営業増益は想定以上。予想を上方修正  18/3期3Q累計の連結営業利益は前年同期比2割増加。システムサポート(SS)事業はクラウドサービス(ネット経由型サービス)が拡大したほか、システムインテグレーション(SI)事業の収益の一部がSS事業に移る収益構造の変化もあり、力強く成長。SS事業への収益シフトを補いSI事業も伸長した。企業価値研究所は3Q累計業績が想定を上回ったことから、通期の連結業績予想を上方修正する。  翌19/3期予想も引き上げる。受注前を含め案件管理を厳格化することで不採算案件を防止する仕組みが機能しているほか、システム構築の際の生産性向上やシステム運用サポートなどを効率的にこなすことで緩やかな採算向上が続こう。営業利益率は50%に達する見通し。 ・創立50周年の記念配当を実施。普通配当も増額  同社は18年4月8日に創立50周年を迎える。株主還元として、18/3期末に創立50周年の記念配当を実施するとともに、普通配当も上乗せする。 ・SS事業の受注高は2割近く増加  18/3期3Q累計の受注高は、SI事業は計上基準の厳格化などで減少したが、SS事業は2割近く増加した。 ・リスクファクター ~不採算案件の発生 ・アナリストの投資判断 ~中長期的な上昇見込むが、短期的には過熱感  当研究所では、(1)営業増益が続く安定的な収益構造、(2)潤沢な手元流動性を持つ強固な財務基盤、(3)高ROE(自己資本利益率)――など、引き続き高く評価している。増配もポジティブ。昨年来の株価は急ピッチの上昇で上場来高値圏(株式分割を考慮)に到達。ただ、指標面では割安感がなく、過熱感がある状況と考える。安定的な業績拡大が期待できることから、中長期的な上昇を見込むが、当面は現状程度の株価推移を予想する。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

1/31の配信レポート一覧:JSR(4185)、オービック(4684)、安川電機(6506)、他

【企業調査】 4185 JSR 企業調査 「半導体材料の好調持続に加え、ライフサイエンス事業も拡大」 6506 安川電機 企業調査 「スマホ、半導体、自動化、5G関連の需要等背景に業績拡大続く見通し」 4684 オービック 企業調査 「創立50周年の19/3期に営業利益率は50%へ」 【会社概要】 1878 大東建託 会社概要 「3Q累計実績の進捗率は前年同期並み。通期業績計画を据え置き」 1911 住友林業 会社概要 「3Q累計は海外事業の拡大で経常6%増益も、通期は経常8%減益を計画」 1930 北陸電気工事 会社概要 「北陸新幹線開業効果にも一服感。受注競争が激化」 2175 エス・エム・エス 会社概要 「介護職向け人材紹介事業への投資強化で3Q累計1%営業減益」 3132 マクニカ・富士エレホールディングス 会社概要 「業績動向や事業環境を踏まえ、今期配当を35円→50円に増額予定」 4099 四国化成工業 会社概要 「ファインケミカルやエクステリアの販売は順調に拡大」 4204 積水化学工業 会社概要 「住宅部門が荒天の影響を受けたが、通期の小幅増益見通しを堅持」 4733 オービックビジネスコンサルタント 会社概要 「3Q累計は販管費の増加で9%営業減益」 4973 日本高純度化学 会社概要 「前期後半からの需要回復を受け3Q累計は35%営業増益」 4980 デクセリアルズ 会社概要 「通期の営業利益見通しを据え置いたが、3Q累計で想定を大きく上回る」 5191 住友理工 会社概要 「今期営業7%増益を計画、上期に微修正した計画を変更せず」 5471 大同特殊鋼 会社概要 「販売は好調もコスト増を見込み、通期計画を据え置き」 5703 日本軽金属ホールディングス 会社概要 「3Q累計は営業増益も、通期は小幅な営業減益計画を据え置き」 5809 タツタ電線 会社概要 「機能性フィルムの販売が好調に推移。通期会社計画を上方修正」 5911 横河ブリッジホールディングス 会社概要 「3Q累計実績は過去最高を更新。通期は営業6割増益を計画」 6305 日立建機 会社概要 「建機販売が好調で通期業績計画を上期決算時に続き再増額」 6454 マックス 会社概要 「オフィス機器部門の減収傾向と原材料価格の上昇を理由に通期予想を下方修正」 6504 富士電機 会社概要 「パワー半導体の好調や、設備投資関連ビジネスの拡大が続く」 6641 日新電機 会社概要 「3Q累計はFPD向けイオン注入装置の減収で17%営業減益。通期20%減益予想据え置き」 6645 オムロン 会社概要 「制御機器事業が好調。連結全体では通期営業26%増益計画に変更なし」 6794 フォスター電機 会社概要 「スマホ向けヘッドセットが伸び通期営業利益を3.2倍の95億円へと35億円増額」 6807 日本航空電子工業 会社概要 「3Qの想定上振れ等を反映し通期62%営業増益計画へ再度増額」 7732 トプコン 会社概要 「為替差益の増加を見込むが、営業利益の通期26%増益計画は据え置き」 8628 松井証券 会社概要 「PTS接続、クラウドファンディングとの連携、iDeCoの取扱などを予定」 8803 平和不動産 会社概要 「3Q累計は営業2割増益も、通期は営業1割減益計画を維持」 8840 大京 会社概要 「3Q累計実績は減収減益も、マンション引渡は4Q偏重で想定内」 9536 西部瓦斯 会社概要 「低気温による給湯需要の増加で通期業績予想を上方修正」 9759 NSD 会社概要 「3Q累計はシステム受託開発で金融業からの受注が高水準」 9962 ミスミグループ本社 会社概要 「3Q累計は日本、中国、アジアなどが伸長し31%営業増益」 4348 インフォコム 新興市場会社概要 「3Q累計はITサービス、ネットビジネスの両セグメントともに拡大」 4816 東映アニメーション 新興市場会社概要 「今期業績計画を上方修正、営業10%減益から一転、14%増益へ」 9436 沖縄セルラー電話 新興市場会社概要 「3Q累計で営業増益に転換。通期4%増益計画に上方修正」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

信越化学工業(4063) 想定以上の順調な伸びが続く 各利益段階とも過去最高益を更新へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 伊藤健悟(2018/01/30) ・製品価格上昇と数量増で業績予想を上方修正  18/3期の連結業績について企業価値研究所では、従来予想を売上高1兆4000億円→1兆4300億円(前期比16%増)、営業利益3050億円→3280億円(同37%増)へ上方修正する。半導体シリコン、塩ビ・化成品の両部門を中心に従来から増収、大幅増益を予想していたが、製品価格上昇と販売数量増の効果で足元まで想定以上に好調に推移しており、通期の業績予想も増額修正した。各利益段階とも、08/3期の過去最高益を更新する見通しだ。19/3期以降も、300ミリウエハーの値上げ効果が続く半導体シリコン部門に加え、シリコーン、電子・機能材料など他の各部門も業績を伸ばし、連結全体で業績の拡大基調が続こう。今後は豊富な手元資金を活用した大型投資や、株主還元強化に期待したい。 ・3Qまで全部門が増収、増益で想定以上の好決算に  18/3期3Q累計の連結業績は、売上高が前年同期比15%増の1兆611億円、営業利益が同34%増の2433億円。半導体シリコンをはじめ、塩ビ・化成品、電子・機能材料など全部門が増収、増益となり、当研究所が事前に想定していた営業利益2300億円を上回る好決算となった。 ・リスクファクター ~半導体デバイス市況など ・アナリストの投資判断 ~業績好調を追い風に、株価は引き続き堅調に推移へ  業績好調を好感して株価は大きく上昇し、上場来高値を更新。足元では当研究所の来期予想連結PERで約22倍と、電子材料メーカーの平均を上回るが、好調時の同社の過去の水準と比較して割高感はない。値上げによりウエハーの採算改善が一段と進む公算が大きい点を勘案すると、同24倍程度の評価は可能であり、株価は引き続き堅調に推移すると考える。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

1/30の配信レポート一覧:セブン&アイ・ホールディングス(3382)、信越化学工業(4063)、エムスリー(2413)、他

【企業調査】 3382 セブン&アイ・ホールディングス 企業調査 「20/2期営業利益予想引き下げるが、「中計」目標4500億円との乖離は殆どなし」 4063 信越化学工業 企業調査 「想定以上の順調な伸びが続く。各利益段階とも過去最高益を更新へ」 【会社概要】 2413 エムスリー 会社概要 「海外で業容拡大。国内でも製薬会社向け販促支援や医師向け人材紹介など順調」 3048 ビックカメラ 会社概要 「1Qは23%営業増益、ソフマップなど子会社の収益改善」 3064 MonotaRO 会社概要 「18/12期は24%増収、販売構成変化や配送料増加など吸収し20%営業増益へ」 4206 アイカ工業 会社概要 「3Q累計は2セグメントが順調に推移し7%営業増益。通期5%増益予想を維持」 7191 イントラスト 会社概要 「3Q累計は40%経常増益。社内計画に沿って順調に推移」 7276 小糸製作所 会社概要 「業績計画を再度上方修正。新規受注の拡大やLED化の進展が寄与」 7278 エクセディ 会社概要 「期初計画を上方修正。営業減益から一転、営業増益見通しへ変更」 7839 SHOEI 会社概要 「1Qは概ね想定線、今期営業3%増益計画変えず」 9039 サカイ引越センター 会社概要 「3Q累計は引越しの作業件数や単価が改善し66%営業増益」 9058 トランコム 会社概要 「3Q累計は物流情報サービス事業の業績が改善。通期の10%営業増益予想を維持」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

ローソン(2651) 今期は15期ぶりの連結営業減益へ、20/2期にかけて停滞見込む

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2018/01/29) ・既存店客数の前年割れ続く、米飯強化策など実らず  夕夜間の品揃え拡充や「まちかど厨房」導入など客層拡大、固定客化への取り組みに加え、今期3Qは「おにぎり屋」刷新、「これが」弁当シリーズ投入で米飯を強化したが、既存店客数は12月まで6カ月連続前年割れ。企業価値研究所は社会の変化に合わせたニーズ掘り起こしができれば、コンビニ市場の拡大余地はあるとみるが、競合激化や人手不足など厳しい環境下で客数を伸ばすのは容易ではない。日販や店舗数で優位に立つ「7-11」が競争力を武器に攻勢をかければ、益々差を拡げられる可能性も。 ・今期8期連続増配計画だが、来期以降据え置き予想  利益率の高いカウンターFFの低調などから今期連結営業利益の当研究所予想を前期比8%減に減額。加盟店支援や出店加速、次世代システム投資に係るコスト増が響くうえ、銀行業参入準備費用、成城石井の決算期変更影響もあり15期ぶりの減益へ。22/2期国内コンビニ1万8000店目標を掲げるため、看板替えを含む積極出店が続く見通し。来期以降は中国の赤字縮小や成城石井の成長を見込むが、IT費が膨らむ来期の連結営業利益は同横ばい、銀行口座獲得費を織り込んだ20/2期は同1%増と停滞しよう。年間配当の今期会社計画は255円/株。8期連続の増配となる見通しだが、利益停滞や投資増大から、来期以降は年255円/株の配当が据え置かれるとみる。 ・リスクファクター ~配当政策見直しなど ・アナリストの投資判断 ~営業利益停滞予想に基づきボックス相場からの上抜け困難との見方を継続  PER(当研究所予想、のれん償却前)は今・来期とも19倍。小売業主要銘柄平均を下回るが、営業利益停滞を見込むため、高配当利回り(今期会社計画3.5%)を考慮しても、ボックス相場からの上抜けは難しいとの見方を継続。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

1/29の配信レポート一覧:積水ハウス(1928)、ローソン(2651)、アダストリア(2685)、他

【IPO】 6543 日宣 IPOフォロー 「受注が不調で12%営業減益へ通期計画を下方修正」 9519 レノバ IPOフォロー 「再生可能エネルギーの発電、開発・運営は計画通りで業績順調」 【企業調査】 1928 積水ハウス 企業調査 「10年ぶりの社長交代を発表。中期的な業績予想は据え置き」 2651 ローソン 企業調査 「今期は15期ぶりの連結営業減益へ、20/2期にかけて停滞見込む」 【会社概要】 2685 アダストリア 会社概要 「通期営業66%減益計画に大幅減額、販売不振による在庫処分響く」 4212 積水樹脂 会社概要 「3Q累計は収益性を重視した事業活動を推進し10%営業増益」 4549 栄研化学 会社概要 「海外の伸長、開発費の期ずれもあり3Q累計の利益は通期計画を超過」 6954 ファナック 会社概要 「3Q業績は伸長、受注も再び上向く。通期業績計画を再増額」 8036 日立ハイテクノロジーズ 会社概要 「電子デバイスシステムの受注は好調に推移。受注高計画を上方修正」 8595 ジャフコ 会社概要 「1社当たりの投資が大型化、3Q累計の投資実行額は245億円」 9945 プレナス 会社概要 「通期25%営業減益計画へ下方修正、既存店売上高が低迷」 6256 ニューフレアテクノロジー 新興市場会社概要 「3Q累計は前年同期比営業43%減益。通期43%減益計画に変更なし」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

電通国際情報サービス(4812) 不採算案件が利益を押し下げ、17/12期は2桁営業減益

QUICK企業価値研究所アナリスト 前田俊明(2018/01/26) ・不採算案件に係る追加引き当てが発生  同社は1月19日に17/12期通期の連結業績予想を下方修正、営業利益を67億円→55億円(前期比15%減)とした。不採算案件が複数発生したことで売上原価がかさみ営業利益は大幅に下回った。企業価値研究所は営業利益の予想を会社と同額に引き下げる。  3Q累計時点で複数の不採算案件が発生、同社は完成までに必要な工数を見積もり、引当金を積んでいた。しかし、翌期(18/12期)まで継続する案件について4Qに工数を再見積もりした結果、引当金を積み増す必要があると判断したようだ。当研究所は3Q累計の不採算案件に係る原価増を織り込み通期の業績予想を引き下げていたが、追加工数が発生するとは想定していなかった。 ・18/12期は不採算案件の収束で利益回復を予想  当研究所は翌18/12期の連結業績について営業利益74億円の予想をひとまず据え置く。同社は通期決算の発表を2月9日に予定する。決算内容を精査した上で業績予想を見直したい。なお予想値は修正する可能性が高いが、不採算案件が解消することで営業利益は大幅回復すると考えている。 ・リスクファクター ~受注採算の悪化 ・アナリストの投資判断 ~決算発表待ち  株価は業績予想の修正直後こそ乱高下したが、足元は発表前の水準で落ち着いた動き。営業利益の下振れはある程度織り込み済みで材料視されず、投資家の関心は中計最終年度でもある18/12期の会社計画に移っているとみるべきだろう。M&A(合併・買収)推進による中計達成のハードルは高く、当研究所は見直しが必要とみており、注視したい。株価は決算発表まで現状程度、決算内容で評価が変わるようなら、動きがあろう。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

1/26の配信レポート一覧:電通国際情報サービス(4812)、TOKYO BASE(3415)、農業総合研究所(3541)、他

【IPO】 3996 サインポスト IPOフォロー 「3Q累計は概ね計画通りとして、通期90%営業増益計画は据え置き」 6558 クックビズ IPOフォロー 「18/11期は28%増収、人材などへの先行投資で57%営業減益を計画」 【企業調査】 4812 電通国際情報サービス 企業調査 「不採算案件が利益を押し下げ、17/12期は2桁営業減益」 【会社概要】 3415 TOKYO BASE 会社概要 「既存店とECの販売が伸び3Q累計は39%営業増益」 6594 日本電産 会社概要 「仏PSA社と合弁会社を設立予定、自動車向けの製品開発が進捗」 6755 富士通ゼネラル 会社概要 「通期営業23%減益に下方修正、素材・部品など原材料価格が高騰」 6961 エンプラス 会社概要 「3Q累計は半導体機器事業の営業増益でオプト事業の苦戦をカバー」 7970 信越ポリマー 会社概要 「3Q累計も半導体関連容器などの販売が拡大。通期計画を維持」 8703 カブドットコム証券 会社概要 「レンディングや信用買い残高の増加などで金融収支の黒字が増加」 8864 空港施設 会社概要 「3Q累計は不動産賃貸事業の業績改善などで3%営業増益」 3541 農業総合研究所 新興市場会社概要 「人員拡充など先行投資で1Q営業損益は40百万円の赤字」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

しまむら(8227) 3Qの業績伸び悩み踏まえ、当研究所予想を下方修正

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2018/01/25) ・18/2期通期は前期比5%営業減益を予想  18/2期3Qの連結業績は、売上高1428億円(前年同期比3.1%減)、営業利益112億円(同22.1%減)と落ち込んだ。主力業態「ファッションセンターしまむら」(以下、「しまむら」と表示)の3Qの既存店売上高は同6.5%減。これらを踏まえ、企業価値研究所では、18/2期通期の予想を前回に続き下方修正し、売上高5700億円(前期比1%増)、営業利益465億円(同5%減)とする。4Qは、売上高1431億円(前年同期比4%増)、営業利益114億円(同24%増)を見込む。 ・18/2期3Q累計業績は前年同期比11%の営業減益  18/2期3Q累計の連結業績は、売上高4269億円(前年同期比0.4%減)、営業利益351億円(同11.3%減)となった。主力業態の「しまむら」の既存店売上高は、1Qが前年同期比4.7%減少。2Qは同1.7%増と持ち直したものの、3Qは同6.5%減と再び落ち込んだ。とりわけ、11月度は前年同月比11.0%減と低迷。台風の影響に加え、上旬に気温が高めに推移したことで冬物販売が苦戦したことが大きかった。 ・リスクファクター ~「しまむら」業態の販売動向など ・アナリストの投資判断 ~株価は主力業態「しまむら」の販売回復を契機に持ち直しへ  株価は17年5月に高値1万6160円をつけたが、主力業態「しまむら」の販売伸び悩みが継続したことで、株価も下落基調となり、18年1月に昨年来安値となる1万2130円をつけた。直近は1万2300円前後での推移。当研究所では、同社の年間業績に占めるウエートが高い3Qの収益が低迷したことを踏まえて連結業績予想を下方修正したが、構造改革を背景とする中期的な成長性への評価に変化はない。足元の株価指標は過去のトレンドとの比較でも割安であり、株価は「しまむら」の販売回復を契機に持ち直しに転じるとみている。   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事・レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券会社・金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ なお、本サイト掲載記事の内容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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