レイやエスエルディーが20%超上昇 12月1日の夜間PTS

4日の株式市場で、レイ(4317)やエスエルディー(3223)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を大きく上回る水準で約定した。レイの約定価格は基準値に比べ22.22%高、エスエルディーは同21.07%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> タクミナ(6322)や山喜(3598)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で4日の基準値を下回る水準で約定した。タクミナの約定価格は基準値に比べ15.74%安、山喜は同6.99%安だった。また、主要銘柄では三菱自(7211)が基準値を2.13%下回る水準で約定した。  <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

業績期待指数、製造業で弱気見通し増 「食料品」「鉄鋼」はマイナス圏転落 11月末

アナリストによる主要企業の業績予想の変化を示す「QUICKコンセンサスDI」(11月末時点)で、製造業は機械と電機を除き悪化しました。食料品と鉄鋼がともにマイナス圏に転落し、非鉄金属も前月比25ポイント低下しました。一方で非製造業では建設や不動産が大幅に上昇。銀行も改善がみられ、全産業ベース(金融含む)のDIは前月比1ポイント上昇のプラス21となりました。 ※QUICKコンセンサスDIとは・・・アナリストが予想連結純利益を3カ月前時点に比べて3%以上、上方修正した銘柄を「強気」、下方修正した銘柄を「弱気」と定義し、「強気」銘柄が全体に占める比率から、「弱気」銘柄の比率を差し引いて算出されます。DIがマイナスということは、下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回っているということです。5社以上のアナリストが業績を予想する銘柄を対象にしているため、主要企業の業績に対する市場全体の期待値が上向きか、下向きかを判断するうえで参考になります。 非製造業は建設や不動産が押し上げ 製造業DIは前月比5ポイント低下のプラス29でした。前月に22ポイント上昇していた輸送用機器セクターは、今月は一転して11ポイント低下。前月に16ポイント上昇した食料品セクターは26ポイント低下しました。前月に13ポイント上昇の非鉄金属セクターも今月は25ポイント低下するなど、反動減に苦しむセクターが目立ちました。そのほか前月に83ポイントと急落しプラスマイナス0となった鉄鋼セクターが、今月はマイナス17まで沈むなど、一段と悪化しているセクターも見受けられます。不正問題に揺れる神戸製鋼所(5406)、SUBARU(7270)など大手メーカーについて、アナリストが今後の経営への影響を警戒して純利益予想を引き下げています。 一方、前月比3ポイント改善のプラス13となった非製造業では、建設セクターのDIが前月のプラス6からプラス33、不動産セクターも前月のプラスマイナス0からプラス18へと強気見通しが大きく増加しました。また、マイナスだった前月から23ポイント上昇のプラス9へ浮上した金融では、銀行セクターのDIが前月のプラスマイナス0からプラス8に改善しました。 なお、算出対象の16業種中でDIがプラス(上方修正銘柄が下方修正銘柄を上回る)だった業種は11業種。マイナス(下方修正銘柄が上方修正銘柄を上回る)は2業種、プラスマイナス0は3業種でした。 ベネッセHDの予想純利益が増加 個別銘柄を対象に3カ月前の予想純利益と比較して上方修正率、下方修正率がそれぞれ大きな銘柄をピックアップしたところ、最も上方修正率が大きかった銘柄は通信教育大手のベネッセHD(9783)でした。同社では2022年度までの5年間で、M&A(合併・買収)に約1000億円を投じる方針を明らかにしました。少子化の進行は同社業績の重荷ですが、収益源の多様化を目指す姿勢が評価されているようです。 半面、最も下方修正率が大きかったのは、北陸電力(9505)でした。同社は2018年3月期の連結最終損益について30億円の赤字(前期は6億円の赤字)と、2期連続の赤字を見込んでいます。2018年4月から電力料金を引き上げ約200億円の増収につなげる見通しですが、志賀原子力発電所(石川県)の再稼働の見通しがたたないなか、業績への不安は根強く残っています。  

ジンズメイトが27%高、遠藤照は23%安 11月30日の夜間PTS

1日の株式市場で、ジンズメイト(7448)やARM(8769)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で1日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ジンズメイトの約定価格は基準値に比べ27.33%高、ARMは同15.32%高だった。また、主要銘柄ではSUMCO(3436)が基準値を3.44%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>    一方で神島化(4026)やケネディクス(4321)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で1日の基準値を大きく下回る水準で約定した。神島化の約定価格は基準値に比べ13.95%安、ケネディクスは同11.88%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

大和重が15%高 ツカモトが23%安 29日の夜間PTS

30日の株式市場で、大和重(5610)やビーロット(3452)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で30日の基準値を大きく上回る水準で約定した。大和重の約定価格は基準値に比べ15.31%高、ビーロットは同13.88%高だった。また、主要銘柄では日清紡HD(3105)が基準値を8.88%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄>   一方、ポエック(9264)やFブラザース(3454)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で30日の基準値を下回る水準で約定した。ポエックの約定価格は基準値に比べ6.78%安、Fブラザースは同6.12%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

RISEが24%高、ヤマハも上昇 28日の夜間PTS

29日の株式市場で、RISE(8836)やナ・デックス(7435)が注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を大きく上回る水準で約定した。RISEの約定価格は基準値に比べ24.05%高、ナ・デックスは同24.03%高だった。また、主要銘柄ではヤマハ(7951)が基準値を4.9%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、大阪油化(4124)やあん保証(7183)も注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で29日の基準値を下回る水準で約定した。大阪油化の約定価格は基準値に比べ13.14%安、あん保証は同7.0%安だった。また、主要銘柄ではアルプス(6770)が基準値を2.04%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

東レ急落、主要顧客は? ホンダ、トヨタ、エアバス… 子会社でデータ不正 

28日午前の東京株式市場で東レ(3402)が急落した。子会社で製品データを改ざんする不正があったと朝方に伝わったことが嫌気された。その後に東レは傘下の東レハイブリッドコードでデータを不正に書き換えていたと正式に発表した。  QUICK FactSet Workstationによると、東レの顧客の上位にはフランスのエンジン大手サフランや航空機大手の欧州エアバス、米ボーイングなどが名を連ねている。国内では自動車大手のホンダやトヨタが主要顧客だ。 【顧客上位5社(QUICK FactSet Workstationより)】 顧客をセクター別にみるとエレクトロニクス技術や装置産業、健康技術が上位に入る。 【セクター別の顧客上位(QUICK FactSet Workstationより)】 産業別では織物産業や電子部品がそれぞれ4%程度を占め、宇宙・防衛産業も3%程度。その他も12%程度を占めるなど、幅広い産業と取引のあることがうかがえる。 【産業別の顧客上位(QUICK FactSet Workstationより)】 国別の顧客では日本が11%程度でダントツ。台湾と米国が続き、3か国で2割強を占めている。 【国別の顧客上位(QUICK FactSet Workstationより)】  今回不正があったのはタイヤや自動車ホースなどに使われる繊維で、13社に対して事前に決めた規格に合わない製品をデータ改ざんのうえ出荷していた。会社側は「法令違反や製品安全上の問題のある案件は見つかっていない」としているが、今後の動向に関心が集まる。

ケアサービスが28%高 クリーク&リバは25%安 27日の夜間PTS

28日の株式市場で、ケアサービス(2425)やマーケットエンタ(3135)が注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ケアサービスの約定価格は基準値に比べ28.79%高、マーケットエンタは同18.33%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、大阪油化(4124)やアクトコール(6064)も注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で28日の基準値を下回る水準で約定した。大阪油化の約定価格は基準値に比べ16.1%安、アクトコールは同4.56%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

フジタコーポが29%高、オプトエレクトは8%安 24日の夜間PTS

27日の株式市場で、フジタコーポ(3370)やアンジェス(4563)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を大きく上回る水準で約定した。フジタコーポの約定価格は基準値に比べ28.81%高、アンジェスは同17.21%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、オプトエレクト(6664)やメドピア(6095)も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で27日の基準値を下回る水準で約定した。オプトエレクトの約定価格は基準値に比べ7.75%安、メドピアは同3.75%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

シーヴイエスは21%高、ブライトパスは9%安 22日の夜間PTS

24日の株式市場で、シーヴイエス(2687)やマーケットエンタ(3135)が注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を大きく上回る水準で約定した。シーヴイエスの約定価格は基準値に比べ21.09%高、マーケットエンタは同18.91%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> ブライトパス(4594)やITFOR(4743)も注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で24日の基準値を下回る水準で約定した。ブライトパスの約定価格は基準値に比べ9.32%安、ITFORは同9.0%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

フェイスブックに迫るテンセントの企業価値 21日終値では逆転せず

世界市場で中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)に関心が集まっている。21日の香港取引所では同社株が4営業日続伸し、前営業日比2.38%上昇した。QUICK FactSet Workstationによると米ドルベースの時価総額は5185億㌦(約58兆円)に達し、中国企業としては初の大台越えとなった。  この規模感は、ネットの巨人が乱立する米市場と比較しても引けを取らない。米フェイスブックの時価総額は同日の米市場の取引終了時点で5284億㌦で、テンセントはフェイスブックの背中を完全に射程圏に収めたといえる。一部報道では、一時的にでも逆転現象が起きたとも伝わった。  テンセントのビジネスモデルはフェイスブックに近い。SNSを運営し有料サービスを展開している。さらにチャットアプリ「微信(ウィーチャット)」が中国市場で大きなシェアを占め利用者数が10億人に迫っている。また同アプリの決済機能も普及し中国におけるキャッシュレス化に一役買っている。  テンセント経済圏の拡大は業績にも反映されている。1年前の四半期決算で増収率はおおむね30~40%台だった。直近の2四半期では50~60%超に加速している。同社の利益成長に対する市場の期待が企業価値の拡大に結び付いているようだ。

イートアンドが18%高、シンデンハイテは4%安 21日の夜間PTS

22日の株式市場で、イートアンド(2882)や木村化(6378)が注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を大きく上回る水準で約定した。イートアンドの約定価格は基準値に比べ17.66%高、木村化は同16.37%高だった。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> 一方、シンデンハイテ(3131)やハーモニック(6324)も注目されそうだ。いずれも前日夜間の私設取引システム(PTS)で22日の基準値を下回る水準で約定した。シンデンハイテの約定価格は基準値に比べ4.46%安、ハーモニックは同3.42%安だった。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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