1月のユニクロ売上高、5カ月ぶりマイナス 月次業況

ファーストリテイリング(9983)が2日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の1月の国内既存店売上高は、前年同月に比べ2.4%減った。前年同月比マイナスは2017年8月以来5カ月ぶり。

記録的な寒さだったため防寒衣料で好調な商品があったが、全般に冬物商品の在庫が少なかったことが響いたという。客単価は2.6%上昇したが、客数は5.0%減った。客数の減少も17年8月以来となる。全店の売上高は2.3%減だった。

QUICK端末のナレッジサイト「月次業況」では、企業が開示している各種月次データを一覧できる。「業態別」タブでは、同業の複数の企業の月次業況をチャート上に表示することも可能だ。

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